ブラインドタッチで打てる人は仕事が速い! 我流打ちの2倍以上のスピードで楽に打ち続けられるから。

ブラインドタッチで打てる人は仕事が速い! 第200号


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■ ASDFGHJKL;                   ■
■ ZXCVBNM,./                  ■
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■                 2倍以上のスピードで   ■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■楽に打ち続けられるから。■


                  2016年8月20日(土) 第200号

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こりゃどうも。

「増田式! PCキーボードの学校」校長の増田忠士じゃ。

このメルマガは以下の構成になっておる。

┌“シーズン2”:ローマ字入力を扱った内容─────────┐
│                             │
│ タイトル「ブラインドタッチで打てる人は仕事が速い!」  │
│                               │
│  2013年9月7日(土)第46号からの新シリーズ                │
│                               │
└─────────────────────────────┘

┌“シーズン1”:チョイ入力と超絶技巧入力を扱った内容───┐
│                             │
│  タイトル「グーグル(Google)で日本語入力をバージョン2.0に │
│       すればブラインドタッチは10分でOK!」          │
│                               │
│  2010年10月8日(金)第0号から               │
│ 2012年7月13日(金)第45号までの旧シリーズ        │
│                               │
└─────────────────────────────┘

みんなの周囲でブラインドタッチになりたいヒトがいたら
このメルマガの読者として登録するように伝えると
喜ばれるはずじゃ。


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あらためまして、こんにちは、秘書のガルシアです。

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では、ローマ字入力をテーマにした
メルマガ“シーズン2”の155回目、第200号です!

バックナンバーは、以下のようになっております。

(1)ブラインドタッチ学習のニーズはあるのか?

  第46号~第47号 ブラインドタッチは必要か?
  第48号~第53号 我流打ちとブラインドタッチの違いは?
  第54号~第69号 なぜ我流打ちが90%以上なのか?

(2)自習とメール通信講座ではどう違うのか?

  第70号~第73号 自習の何が問題か?
  第74号~第85号 ブラインドタッチ学習法をどう改良すべきか?
  第86号~第90号 スピードアップ練習をどう改良すべきか?
  第91号~第94号 本格版「メール通信講座」はどうだったのか?
  第95号~第99号 超ゆっくり版「メール通信講座」はどうか?
 第100号~第104号 ミスタイプを最少にして快適さを保つには?
 第105号~第199号 どんな人たちがマスター出来たのか?


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■どんな人たちがマスター出来たのか?(その96)

秘:校長、今回はメール通信講座「テンキー」の6日目ですが、4
  日目、5日目と同じカリキュラムでしたね。

校:そうそう、テンキーが手元を見ずに打てるようになり、3日間
  のスピードアップ練習を経て最終日の7日目に入力速度の測定
  をするのさ。

秘:つまり、7日間のメール通信講座ですから、1日目~3日目が
  ブラインドタッチ練習、4日目~6日目がスピードアップ練習
  ですね。

校:いやいや、1日目はガン見打ちやチラ見打ちでの入力速度の測
  定だったから、この日は練習をしておらん。

秘:はいはい、思い出しました、テンキーについての説明もありま
  した。

校:ブラインドタッチ練習は2日目だけさ。

  もっとも、3日目以降も毎日「昨日までの復習」をやって、手
  元を見ずに打てる能力に磨きをかけるがね。

秘:そうしますと、スピードアップ練習は3日目から6日目の4日
  間になりますね。

校:3日目は右手の小指も参加させて、足し算の練習だったではな
  いか。

秘:はいはい、そうでした。

  円周率の数列を使った本格的なスピードアップ練習が、4日目
  から6日目ですね。

校:この講座、練習日数も毎日の練習量も少ないのは、テンキーが
  とてもよいキーボードだからじゃ。

  そして、7日目にはブラインドタッチで受講前の我流打ちと同
  じレベルのスピードが出るようになるはずだ。

秘:それはローマ字入力でも同じですよね。

  ガン見やチラ見の打ち方だった受講者の皆様が、30日間のブラ
  インドタッチ講座で、手元を見ずに打てるようになりますが、
  入力速度は受講前と受講後でほぼ同じレベルです。

校:続けて30日間のスピードアップ講座を受講してくれると、それ
  が2倍以上になるね。

秘:そうしますと、テンキーにしましても最上段数字キーにしまし
  ても、ブラインドタッチ講座だけではなくてスピードアップ講
  座があってもいいのではないですか。

校:いやいや、最上段数字キーもテンキーもブラインドタッチで打
  てるようになることが肝心で、後は実務で使い続けていれば、
  ドンドンと正確で高速に打てるようになるのさ。

秘:ガン見やチラ見の打ち方ですと、実力の半分以下で入力速度が
  飽和したままということでしたね。

  逆に、ローマ字入力にはブラインドタッチ講座だけではなく、
  スピードアップ講座もありますが、それはなぜですか。

校:数字は「1234567890」だけだからさ。

  仮名の場合は、意味のかたまりである単語や文章になり、それ
  らを速く打とうとするとどうしてもミスタイプ対策が必要にな
  る。

秘:そうでした、そこの部分をうまくサポートしてあげないと、快
  適な日本語入力にはつながらないということでした。

校:随分と速く打っているように見える人でも、BSキーの刻印が消
  えかけているようであれば、正確で高速なブラインドタッチで
  はないということさ。

秘:既にブラインドタッチで打てる方でも、増田式でローマ字入力
  の復習をされると、ミスタイプが激減し、入力スピードが倍増
  するという感想をいただきますものね。

校:ということで、ローマ字入力にはスピードアップ講座が必要で、
  テンキーと最上段数字キーにはスピードアップ講座がいらない
  のさ。

秘:分かりました。

  では、6日目の感想をご紹介しますね。

   【6日目】

    感 想:明日の測定に備えて、多めに練習しました。
        時々間違えたまま進んでしまいます。
        規則性はわからないのですが、自分は下の段(1,2,
        3)が間違えやすいようです。

校:では、順番にコメントしていこうかね。

  最初にある、7日目に備えていつもより多く練習したというの
  は、取り組む姿勢としてはいいことだね。

秘:誰でも練習の成果が出ると嬉しいですからね。

校:ワシは、入力スピードの測定に備えて、特に準備をする必要は
  ないと考えておるがね。

秘:どうしてですか。

校:人間というのは、測定とか試験となると、それ専用の対策を講
  じる傾向があるのさ。

  だから、学生時代に試験の前日だけ徹夜をして翌日の成績がよ
  くなっても、その教科に対する基本的な理解が進まない。

秘:社会人でもTOEIC対策を学んで点数が上がりましても、英会話や
  実務能力はサッパリというお話はよく聞きます。

  でも、タイピングの場合は、身体が覚えてくれますから、そう
  したことはないのでは。

校:人間の学習だから同じじゃ、地道に実力をつけていけばいいの
  さ。

秘:そういうものですかねぇ。

校:次の感想じゃが、練習中は訂正しなくてよいと言っておるのに、
  どうしてもミスタイプに我慢が出来んようだね。

秘:「時々間違えたまま進んでしまいます」という感想ですね。

  どうして練習中は訂正しなくてよいのか教えていただけますか、
  以前にも教わったような気がしますが…。

校:我々の日常でも人生でも、ビックリした状況は努力せずに記憶
  していて、その状況の断片がキッカケとなって、その状況全体
  を思い出すだろう。

秘:あぁ、以前に同じお話しをしていただいたことを思い出しまし
  た、ビックリといいますか感情が動くとそうなる、でしたね。

校:ミスタイプをしたときも同じことさ。

秘:失恋したことがあれば、別れを切り出された喫茶店とか、その
  時に流れていた曲とか、時が過ぎてすっかり忘れてしまったと
  思っていましても、似たようなコーヒーカップやインテリアを
  目にしたり、似たようなメロディーを耳にしますと、当時の記
  憶が鮮明に蘇りますものね。

校:そんなキミの失恋話を持ち出さんでも、感情が動けば日常のち
  ょっとした経験でも同じようになるぞ。

  それは脳の習性なので、練習中のミスタイプにも素知らぬ顔で
  流して、印象に残らないようにすることさ。

秘:練習中にミスタイプを訂正するということは、そのミスタイプ
  を気にしている証拠ですものね、なるほど。

校:感想の最後にある、自分のミスタイプのクセを発見するのはよ
  いことじゃ。

秘:校長も、漢字直接入力のミスタイプの原因をKJ法で調べて、増
  田式キーボード学習法を作られたのですものね。

校:この受講者は、テンキーの下段「123」が間違え易いと書い
  ておる。

  テンキーのブラインドタッチ練習中は、頭の中にテンキー配列
  を思い浮かべながら打っていいのさ。

秘:脳に整然としたキー配列が完成しまして、スピードアップ練習
  が進みますと、目と指が直結するようになるのでしたね。

校:そういうこと、現段階で間違え易いと分かっているところは慎
  重に打つように意識すべきじゃ。

秘:分かりました、次回はいよいよラストの7日目についてお願い
  します。


………………………………………………………………………………


■レディ・ガガルシアの心に残らないお話───────────

このコーナーは、秘書の私が書いております。


映画シリーズです。

「シン・ゴジラ」を観ました。

1951年生まれの校長は小さな頃に
白黒の「ゴジラ」や「モスラ」を観たことがあるとのことです。

私は、渡辺謙さんが出演された「GODZILLA ゴジラ」が初めてで、
あまり面白くなかった記憶があります。

今回の「シン・ゴジラ」ですが、
まずは「えっ、本当にこれがゴジラ?」
「本当にゴジラの映画を観ているの?」と思ってしまいます。

その理由はネタバレになりますので、口を閉じますね。

この映画、
登場人物がとっても多く、その人の役職や組織名や会議の名称が
画面下にズラズラと漢字で並びます。

それが、ほとんど読み取れないくらいの短時間で消えます。

こうした映画にありがちな人間ドラマがほとんどなく、
日本映画としては珍しくテンポが早いです。

ということで、
ラストまで一気に観させられました。

予告編を観た限りでは、行く気にはならなかったののですが…。

「ターザン:REBORN」と合わせて観る作品が欲しかったので、
「シン・ゴジラ」も観ることになったのです。

この映画を観ることが出来て、とっても良かったと思いました。

ところで、
「シン・ゴジラ」の「シン」ですが、
「新」とも「真」とも「神」ともウワサされております。

私は「シン・シティ(Sin City)」の「シン」と「新」との
掛け合わせだと思いましたよ。


では、
最後までお読みいただいた皆様へのお知らせです。

2012年春まで、「増田式! PCキーボードの学校」には
「本格版」のメール通信講座(29,800円+税)しかありませんでした。

その後、
「超ゆっくり版」として、以下の二つを追加しました。

 ★ローマ字入力 ブラインドタッチ 30日間メール通信講座

 ★ローマ字入力 スピードアップ 30日間メール通信講座

音声教材を使わなくても大丈夫な前者は、
「9,800円+税」とお安くなっております。

後者は、
お手元に音声教材があるかどうかによって
受講料が変わりますし、
ご自分でスピードアップ練習をされる方は
受講の必要もありません。

完全なブラインドタッチが出来ますと、
現在の皆様の我流打ちより2倍以上のスピードで
打ち続けられるようになりますよ。

しかも、ミスタイプが少なく、疲れません。


詳しくは、当校のホームページをご覧くださいませ。

「増田式! PCキーボードの学校」のホームページ
http://keyboard.la.coocan.jp


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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

校長の説明には分かりにくいところもあると思います。

ご質問・ご意見を、どしどし送ってくださいね♪

では、ほぼ一週間後にお会いしましょう!!

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メールマガジン
「ブラインドタッチで打てる人は仕事が速い!
  我流打ちの2倍以上のスピードで楽に打ち続けられるから。」

 このメールマガジンは「まぐまぐ」を利用して発行しています。
 「まぐまぐ」さんありがとうございます。

 発行責任者:「増田式! PCキーボードの学校」校長・増田忠士
 公式サイト:http://keyboard.la.coocan.jp
 問い合わせ:kfe05101@nifty.com
 登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001198833.html 
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