ピースあいち・メールマガジン

ピースあいち・メールマガジン第100号をお届けします!


カテゴリー: 2018年03月25日
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 ピースあいち・メールマガジン         [第100号]  2018/3/25
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 月刊「ピースあいちメールマガジン」記念の100号です。8年4か月の間、
1回も休まずに続き、100号を迎えました。始めから予想してはいなかった
のですが、ピースあいち開館10周年の年度の最後に100号に到達しました。
 創刊号は2009年12月でした。リード文は「ピースあいち・メールマガジ
ン創刊号をお届けします。タイムリーにピースあいちの情報を発信しよう
というものですが、初めての試みでドキドキ。」と書いてありました。
このころの読者数は数十人でほとんどが仲間内でした。
 真ん中の50号は2014年1月。「正月、ピースあいちの玄関に謹賀新年の
ご挨拶書きが貼り出されました。」とありました。
 来館者アンケートのなかで購読を呼びかけたりして、現在、購読者は
400人を超えました。ご購読いただいている皆様、ありがとうございます!
 原稿をお寄せいただいてきた皆様、ありがとうございます。 メルマガの
スタッフのみなさま、ありがとうございます。
 創刊号以降すべてのバックナンバーを読むことができますし、創刊以来
1回も休まなかったシリーズもあります。ぜひご覧ください。そして
ピースあいちへのご支援ご協力を引き続きよろしくお願いいたします。 
                                  (宮原 大輔)

☆今月号の内容***************************************************
◆これからの催し・お知らせ
◆ピースあいち企画展「杉山千佐子追悼 名古屋空襲と戦傷者たち」と
 西形久司さんの講演「私はひとつの眼からしか涙が出ない
 ~杉山千佐子と3月25日の空襲」の感想
◆国際法からみる名古屋空襲(於ピースあいち)に参加して
◆3・11とは・・・◆すべてがあの日から始まりました。
◆今年のピースあいち「沖縄展」は…
◆ボランティア総会に47人が参加/3月10日
◆常設展より◆生涯を抵抗の人で通した桐生悠々
◆タイ北西部に日本軍が残したもの
◆ボランティア雑感◆ピースあいちメルマガ創刊号は、私の原点
◆今月のピースあいち◆来館者アンケートより
◆所蔵品から

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◆これからの催し・お知らせ
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★杉山千佐子追悼 名古屋空襲と戦傷者たち
  開催中~5月19日(土)
  ピースあいち3階展示室
◆関連イベント
 4月14日(土)13時30分~15時 1階交流のひろば 
 講演会「杉山千佐子とは何だったのか」
   お話 岩崎建弥さん(全国空襲被害者連絡協議会副運営委員長)

★「福島原発大事故」~7年後、避難者のいま~
  開催中~4月14日(土)
  ピースあいち2階プチギャラリー

★開館11周年 ピースまつり2018
 5月6日(日)11時~16時
 一日無料開館します。東邦高校・軽音楽部の演奏、オカリナ演奏、
 バルーンパフォ-マンス、朗読などの楽しいプログラムにどうぞ
 ご家族でご参加ください。展示ガイドも行います。

★企画展 沖縄の『こころ』 追悼-大田昌秀と儀間比呂志展
 5月29日(火)~7月7日(土) 3階展示室

<同時開催>「辺野古写真展」
 『辺野古・高江のたたかい~本土では見えないほんとうの姿』
  5月29日(火)~7月7日(土) 2階プチギャラリー

●関連イベント
★講演と映画上映会
 6月2日(土)13時半~16時  1階交流のひろば
 講演「高江報告」 大月ひろ美さん (元青年劇場女優)
 映画上映 「標的の島 風(かじ)かたか」(2017年制作・119分)
★沖縄慰霊の日・講演と朗読のつどい
 6月23日(土)慰霊の日 13時半~15時  1階交流のひろば
 講演 「大田昌秀の見た沖縄戦・儀間比呂志の感じた戦世(いくさゆ)」
    お話 阪井芳貴さん(名古屋市立大学教授)
 朗読  「平和の詩」群読  ピースあいち朗読の会「オリーブ」 

募集中
★戦争体験を語り継ごう!ピースあいち「語り継ぎ手の会」会員募集

(↓これからの催し・お知らせ/詳しくはこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201803/vol_100-1.html

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◆ピースあいち企画展「杉山千佐子追悼 名古屋空襲と戦傷者たち」と
   西形久司さんの講演「私はひとつの眼からしか涙が出ない~
   杉山千佐子と3月25日の空襲」の感想
                          東京大空襲・戦災資料センター主任研究員 山辺 昌彦
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2月27日の企画展初日に展示を見、西形久司さんの講演を聞いた感想を簡単に
書きます。 展示は、前半が「杉山千佐子とその生い立ち」、「杉山千佐子と
名古屋空襲」であり、後半が「杉山千佐子―その闘い」「闘いを阻んだもの」
「欧州諸国の戦争被害補償制度」という構成です。東京大空襲・戦災資料
センターの昨年の特別展「空襲被災者と戦後日本」は、戦災傷害者の実像と、
全国戦災傷害者連絡会を中心として空襲被災者のさまざまな運動を描いた
ものでした。後半の杉山さんたちの全国戦災傷害者連絡会などの運動の紹介は、
東京の展示とも共通する内容が多いものでした…

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201803/vol_100-6.html

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◆「国際法からみる名古屋空襲(於ピースあいち)」に参加して    矢野 暁
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2018年3月3日、ピースあいちで行われた愛知学院大学法学部国際法ゼミ(尋木ゼミ)の
学生による研究発表「国際法からみる名古屋空襲」に参加しました。名古屋
空襲という歴史的できごとを法学部の学生が研究発表をするということで、
大学で日本史学を専攻する私とは違った観点で空襲を考えるというテーマに
興味を持ちました…

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201803/vol_100-7.html

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◆3・11とは・・・◆すべてがあの日から始まりました                     伊藤  廣昭
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ピースあいちで開催されている展示「福島原発大事故」~7年後、避難者のいま~
の関連イベントとして3月10日午後1時から『福島原発―避難者の報告と訴え』
が行われました。
元福島原発出入口の放射線管理の仕事をされ、事故当時は相馬の火力発電にて
被災され、原発事故後10日ほどで名古屋に住む長男のもとに夫婦で避難された
伊藤廣昭さんのお話…

(↓本文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201803/vol_100-8.html

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◆今年のピースあいち「沖縄展」は…
                 沖縄展企画チーム 阪井  芳貴 (名古屋市立大学教授)
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今年度の沖縄企画展は、「沖縄の『こころ』 追悼―大田昌秀と儀間比呂志展」と
題し、昨年相次いで亡くなった大田昌秀氏と儀閒比呂志氏の業績を偲び、
彼らの生きた・見た沖縄を知る展示とすることになりました…

(↓本文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201803/vol_100-9.html
 
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◆ボランティア総会に47人が参加/3月10日        ボランティア 浅井 和子
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3月10日、年1回開催されているボランティア総会が開かれました。47人の
ボランティアが参加。今年度は新しく「語りつぎの会・リボンの会」ができたこと、
ボランティアの若手を中心に「次世代交流チーム」が発足、また、新しい
ボランティアさん12人が運営に加わっていただいた事などが報告されました…

(↓本文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201803/vol_100-10.pdf

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◆常設展より◆生涯を抵抗の人で通した桐生悠々  ボランテイア 林   收
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ピースあいち2階展示室に「抵抗の新聞人 桐生悠々」のパネルがあります。
新聞人とは、現在ではジャーナリストとして通称化されている肩書と言ってよい
でしょう。 桐生悠々が新聞業界へ踏み込んだ第一歩は「下野新聞」の主筆として
宇都宮へ赴任したことです。 時は1902(明治35)年、30歳でした…

(↓本文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201803/vol_100-11.html

☆******************************************************************
◆タイ北西部に日本軍が残したもの           ボランティア 桐山 五郎   
********************************************************************
タイに移住された年輩の友人からの誘いを受け、1月末に二度目のタイ訪問を
しました。友人宅でお世話になった後、ミャンマー国境に接したタイ北西部の
山岳地帯に向かいました。ここで、75年前に日本軍が構築した基地や施設・軍用道路を
探索するのです…

(↓本文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201803/vol_100-12.html	

☆******************************************************************
◆ボランティア雑感◆ピースあいちメルマガ創刊号は、私の原点
                                                              ボランティア 丸山  泰子
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創刊号とともに、記念すべき100号に再び「ボランティア雑感」を書かせていただく
ことになりました。 私は、今年の5月でボランティア歴9年になりますが、
創刊号でボランティア雑感を書かせていただいたおかげで、これまで頑張って
こられたのだと思います。 タイトルは、「アンネのバラとエリカと私」…

(↓本文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201803/vol_100-2.html	

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◆今月のピースあいち◆来館者アンケートより
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地元の歴史を学びたいと思い、丁度こちらで名古屋空襲の色々(杉山さんのコト)の
展示があることを知り来館しました。日本の戦争被害者への補償のひどさに
びっくりしました。海外のようにかつらまで国から…のような、やさしい国に
したいです。(46歳女)

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201803/vol_100-13.html

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◆所蔵品から◆
資料ナンバー100! メルマガ100号記念・ナンバー100の資料の話         資料班
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ピースあいち・メールマガジンは今月で100号になります。(めでたい。) 
資料のidナンバーが100、って、どんな資料だろうか? 
100回記念の今月は、このような好奇心にお付き合いいただこうと思います。
100番の資料は、「伊勢新聞 1945年1945年4月19日」です。 

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201803/vol_100-5.html
 
詳しい画像はこちらからどうぞ。 
http://www.peace-aichi.com/pdf/20180323_iseshinbun100.pdf

ピースあいちウェブサイトの「所蔵品の紹介」のページからも、バックナンバー
の画像が見られます。よかったらこちらもどうぞ。
http://www.peace-aichi.com/objects/
 
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