ピースあいち・メールマガジン

ピースあいち・メールマガジン 第89号 をお届けします!


カテゴリー: 2017年04月25日
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 ピースあいち・メールマガジン         [第89号]  2017/4/25
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 「ピースあいち」が5月に開館10周年を迎えるのに先立ち、3階展示室の
リニューアル工事が完成しました。今回の工事では、展示壁面が床から
天井までつながって壁面が大きくなり、外光がシャットアウトされました。
照明器具が一新されて、展示物を効果的に見せることができるように
なりました。
 さっそくその展示室を使ったはじめての展示会が開催されています。
「ピースあいち10年のあゆみ展」と「名古屋大空襲展」の二つの展示会で、
5月20日までの予定です。新しい展示室の様子も合わせてご覧いただきたいです。
 中日新聞の4月18日の夕刊1面トップに「市民に支えられ10周年 
戦争資料館「ピースあいち」」と大きく報道されたことで、反響がたくさん
寄せられています。愛知、岐阜、三重の3県に発行されているので、
それらの地区にお住まいの方からの問い合わせが増え、来館者も増えています。
とてもありがたいことです。
 企画展は、今後5、6月の「沖縄展」、7、8月の「いわさきちひろ展」の
準備が進められています。10周年の「ピースあいち」へぜひご来館ください。
                               (宮原 大輔)

☆今月号の内容***********************************************
◆これからの催し・お知らせ
◆10周年記念誌『希望を編み合わせる』が刊行されます!
◆ピースあいちとともに10年◆私の中の「ピースあいち」
◆名古屋城はなぜ空襲を受けたのかー考えてみませんか?◆
   「名古屋城が炎上した5月―『名古屋大空襲』展」開催中
◆丸木位里・丸木俊「原爆の図」と市民が描いた「原爆の絵」展
◆映像による学習会―映画上映とトークの集い◆
   丸木位里・俊「原爆の図」と市民が描いた「原爆の絵」展の関連イベント
◆『ピースあいち研究会誌第二号』へのご案内
◆ボランティア雑感◆笑顔
◆今月のピースあいち◆来館者アンケートより
◆所蔵品から

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◆これからの催し・お知らせ
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催し物案内
★ピースあいち10年のあゆみ展
 期 間  開催中~5月20日(土) 3階展示室北側

★5月4日(木)「開館10周年記念日 無料開放」
  5月4日は、ピースあいちの誕生日。
   常設展、開催中の「名古屋城が焼失した5月ー『名古屋大空襲』展」
   「ピースあいち10年のあゆみ展」もご覧いただけます。

★名古屋城が炎上した5月ー『名古屋大空襲』展
 期 間 開催中~5月20日(土) 3階展示室南側

★「知られざる沖縄の真実 -ハンセン病患者の沖縄戦」展
 期間   5月30日(火)~7月1日(土)3階展示室
◆関連イベント
  6月24日(土)午後1時半~3時半 ピースあいち1階交流のひろば
  講演会
   「戦世(いくさゆ)の愛楽園
    ―沖縄のハンセン病患者をめぐる差別と偏見、排除のかたちー」
   お話 沖縄愛楽園交流会館研究員 鈴木陽子さん

★特別企画「ピエゾグラフによる いわさきちひろ展 
   ー世界中の子どもみんなに 平和としあわせをー」
    期 間  7月18日(火)~8月31日(木) 3階展示室
  休館日 月曜日(会期中は日曜日も開館)
   入場料(入館料含む) 大人500円・小中高生200円
◆関連イベント
  講演会「母いわさきちひろを語る」
  7月23日(日)13:30~ 1階交流のひろば
  ◇お話/ 松本猛さん(ちひろ美術館常任顧問)
  ◇参加費/ 大人1000円 小中高生500円
   (入館料や「いわさきちひろ展」入場料とは別途に必要です)
 
募集中
★「私にとっての平和とは?」投稿募集
 *締め切 2017年12月31日(日)
*応募方法 住所・氏名・年齢・連絡先(電話番号・メールアドレス)を
   記入の上、ピースあいちHP「私にとっての平和とは?」投稿特設ページへ、
   またはFAX・郵送で。

(↓これからの催し・お知らせ/詳しくはこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201704/vol_89-1.html

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◆10周年記念誌『希望を編みあわせる』が刊行されます!
                 運営委員・10周年記念誌編集委員  赤澤 ゆかり
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5月4日の「ピースあいち」開館10周年記念日に向けて、昨年の6月から
準備を進めていた記念誌が4月末にできてきます。表紙はカラー、
本文は132ページ、10年目の「ピースあいち」の姿を記憶にとどめて
おきたくて、思い切ってカラーページを8ページ設けました。
現在は工場で製本されている段階でしょうか。…

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201704/vol_89-6.html

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◆ピースあいちとともに10年◆私の中の「ピースあいち」
                    ボランティア 近藤 直美
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初めて「ピースあいち」を知ったのは、11年前の新聞記事でした。
二度と戦争のない事を願って活動している方々を知り、私も少しでも
お手伝いができたらと思い参加しました。
私がそんな気持ちになったのは・・・

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201704/vol_89-7.html

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◆名古屋城はなぜ空襲を受けたのかー考えてみませんか?◆
   「名古屋城が炎上した5月―『名古屋大空襲』展」開催中
                       運営委員 金子 力
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今年の「名古屋大空襲」展は、名古屋城が炎上した1945年5月14日の大空襲を
取り上げています。1944年12月から1945年7月まで繰り返し米軍が行った
名古屋空襲。その中で5月14日の空襲はどのようなねらいがあったのか、
名古屋城は爆撃目標であったのか、そもそも名古屋城はこれまでずっと市民の
シンボルであったのか、など様々な資料を通して考えてみたいと思います…

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201704/vol_89-8.html

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◆丸木位里・丸木俊「原爆の図」と市民が描いた「原爆の絵」展
                      運営委員 斎藤 孝
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2月14日から3月24日にかけて開催した丸木位里・丸木俊「原爆の図」と
市民が描いた「原爆の絵」展。丸木美術館の学芸員岡村幸宣さんの
ギャラリートークもありました。3月号のメルマガには掲載できなかった
来館者アンケートなども添えて・・・

(↓本文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201704/vol_89-9.html

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◆映像による学習会―映画上映とトークの集い◆
   丸木位里・俊「原爆の図」と市民が描いた「原爆の絵」展の関連イベント
       明治学院大学国際平和研究所研究員・客員  高橋 博子
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3月18日、ピースあいち10周年特別展 丸木位里・俊「原爆の図」と
市民が描いた「原爆の絵」展の関連イベントとして映像による学習会 
映画上映とトークの集いが開催されました。上映作品は、
「究極の望み 核時代の終焉」。高橋博子さんがトーク解説を行いました。

(↓本文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201704/vol_89-10.html

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◆『ピースあいち研究会誌第二号』へのご案内
             ピースあいち研究会世話人 桐山 五郎 
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萌黄色の表紙、『ピースあいち研究会誌第二号』が今年の1月に発行されました。
「ピースあいち」のボランティアの皆さん15名が執筆されています。研究会は
ボランティア有志の皆さんが会員となり、ほぼ毎月定例会が開かれています。
そこでは会員の報告や外部から講師を招き、学習討論がすすめられています。
皆さんの日頃からの問題意識の追究の結果として、この会誌が生まれました・・・

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201704/vol_89-11.html

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◆ボランティア雑感◆笑顔       ボランティア 東野 裕子
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「この写真、東野さんの若い時にそっくり」と言われた。私はすぐに
「この写真の子はダウン症よ」と切り返した。言った本人は少し悪かった
ような顔をして、「でも、この笑顔、とても良い笑顔だよ」とつけ加えた。
障害者の作業所に勤務している知人に頼まれてー障害者の権利条約を
地域のすみずみにーという請願書の署名をお願いした時の出来事である・・・

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201704/vol_89-2.html

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◆今月のピースあいち◆来館者アンケートより
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戦争は二度とくり返してはならないと、力強く発信している場所が、
今暮らしている名東区に存在していること・・・驚きました。
長年知らずにいたんだ・・・とさっそく来てみてよかったです。
広島の原爆資料館をかつて子どもたちと訪れたことがあり、
その時も衝撃でしたが、84歳の母から折々に聞いていた
名古屋の空襲のことについて触れる良い機会となりました。
開館に至るまでのことも知ることができ、心をうたれました。(58歳女)

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201704/vol_89-12.html

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◆所蔵品から◆資料ナンバー2586その他
日本国憲法ができるまでの新聞の話                  資料班
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春の連休の中の、5月3日は憲法記念日です。
今回は、戦争が終わった後、新しい憲法ができていく途中の新聞記事を
ご紹介します。
1946年3月あたりまでをご覧いただきます。

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201704/vol_89-5.html

詳しい画像はこちらからどうぞ。
http://www.peace-aichi.com/20170422_atarashiikenpou.pdf

ピースあいちウェブサイトの「所蔵品の紹介」のページからも、バックナンバー
の画像が見られます。よかったらこちらもどうぞ。
http://www.peace-aichi.com/05_objects.html

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よりよいメルマガにするために、みなさんのご意見をお聞かせください。
 NPO法人戦争と平和の資料館 ピースあいち
 〒465-0091 名古屋市名東区よもぎ台2-820
 TEL・FAX 052-602-4222
 電子メール アドレス peace@key.ocn.ne.jp
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