ピースあいち・メールマガジン

ピースあいち・メールマガジン 第83号をお届けします!


カテゴリー: 2016年10月25日
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 ピースあいち・メールマガジン         [第83号]  2016/109/25
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 ピースあいちは、夏の賑わいに比べて9月、10月はとても「静か」に
なりますが、団体での来館が多いのもこの季節です。一桁が続いた後に
100人を超える来館もあります。
 今月号では、夏休みに来館した小中学生の感想文やアンケートが掲載されて
います。子どもたちの大人にない反応が見所です。
 12月6日から、第4回寄贈品展が始まります。寄贈品展は寄贈された
資料の整理ができて、それを市民の皆さんに公開することを目的にしています。
今回は310点という点数ですので、見ごたえがあります。どうぞご来館を。
                           (宮原 大輔)

☆今月号の内容***************************************************
◆これからの催し・お知らせ
◆常設展から◆カントが語る「永遠平和のために」
◆中学生も日本の行末を心配している◆展示ガイドを通して
◆南山中学から届いたレポートの束
◆ボランティア雑感◆「戦争の加害者」
◆今月のピースあいち◆来館者アンケートより
◆所蔵品から

☆***************************************************************
◆これからの催し・お知らせ
*****************************************************************
★子ども企画展「戦争の中の子どもたち」と「戦争と動物たち」展
  ただ今開催中の秋展は12月3日(土)で終了。
  次回冬展は、2017年1月17日(火)~2月4日(土)
  開催場所 3階展示室

★「ピースあいち 第4回寄贈品展」―市民から寄せられた300点―
  (寄贈された期間:2013年8月~2014年12月)
  開催期間 12月6日(火)~2017年1月14日(土)
  開催場所 3階展示室

●ボランティア募集中!
 「平和をつくるために、戦争の記憶を後世に伝えていきたい」
 「平和のために、何か自分にできることをしたい」こんな仲間を
 募集しています。月に一度、二度、「ピースあいち」に来ることから
 始めませんか。詳しくはお問い合わせください。
 電話 052-602-4222
 メール peace@key.ocn.ne.jp

(↓詳しくはこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201610/vol_83-1.html

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◆常設展から◆カントが語る「永遠平和のために」      
                                      ボランティア  林  收
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ピースあいち1階の常設第4展示「現代の戦争と平和」がリニューアル
されてから5年近くたちました。展示全体の冒頭には、「展示メッセージ」
として「展示は、戦争を計画・遂行したり、戦争で利益を得る人たちの
視点ではなく、戦争で傷つき苦しむ人たちの視点に立っています。……」
と案内しています…

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201610/vol_83-6.html

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◆中学生も日本の行末を心配している◆展示ガイドを通して
                                       運営委員 野田 隆稔
****************************************************************
今まで、小学生から大人まで、100回以上のガイドをしてきた。1階から
3階までを45分ぐらいで説明しなければならないので、時間が足りない。
戦争や歴史の知識が少ない小中学生たちに、実物や写真を見てもらいながら、
戦争の実相を説明している…

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201610/vol_83-7.html

☆**************************************************************
◆南山中学から届いたレポートの束       運営委員 林 和子
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この夏、夏休みの宿題で、たくさんの中学生がピースあいちに来館ください
ました。先日、その中の1校・南山中学校(女子部)から、子どもたちが
提出したレポートの束が届きました。ひとり一人がレポート用紙2枚にびっしり
綴ったレポート。なんと70人を超える子どもたちのレポートの束でした…

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201610/vol_83-8.html

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◆ボランティア雑感◆「戦争の加害者」     ボランティア 宮坂 宥澄
****************************************************************
ピースあいちの1階では、戦争と平和運動の歴史が時系列に展示されている。
また、戦争関連図書も多数置かれ、常時さまざまなイベント行事が行われて
いる。2階では愛知県下の空襲展示に始まり、十五年戦争、命の壁写真コーナー、
戦時下のくらし等々を通して、戦争加害者・被害者両面からの公正な展示が
なされている。また、3階ではさまざまな工夫が凝らされた企画展が次々
と開催されている。加えて来年は開館10周年を迎えるにあたり、ボランティア
スタッフ一同熱の入り様は目を見張るばかりである…

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201610/vol_83-2.html

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◆今月のピースあいち◆来館者アンケートより
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浜松にある戦争のことを伝える復興記念館というところに昨年親子で訪れ、
今年は帰省のついでに、新聞記事で知ったピースあいちに行ってみたいと思い
来館しました。戦争中のことだけでなく、どうしてこの戦争に至ったのか、
アジアの国々への加害のこと、これからのことなど、一歩踏み込んだ展示に
感心しました。展示パネルNO2の写真は、本当に目をそらしたくなる内容で、
でもきちんと見なければならないと思いました。子どもたちがもう少し大きく
なったら、また来て、ゆっくり学びたいです。(37歳女)

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201610/vol_83-9.html

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◆所蔵品から◆資料ナンバー1637その他 右から読むか、左から読むか?の話
                                   資料班
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 今月は、横書きの文字をどちら向きに読むのか、という話をしたいと思い
 ます。
 今までの「所蔵品から」でご紹介した資料を中心に、横書きの文字が付い
 ているものを集めてみました。
 戦争中の新聞の見出しは、右から左(今と逆向き)に読みます。
 新聞だけど百貨店の通信販売の広告に、「左から右」のものがあります。
 雑誌は?交通地図は?歯磨きは? いろいろご覧ください。

 (↓全文はこちら)
 http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201610/vol_83-5.html

 詳しい画像はこちらからどうぞ。
 http://www.peace-aichi.com/20161023_sayuuyokogaki.pdf

 ピースあいちウェブサイトの「所蔵品の紹介」のページからも、バックナンバー
 の画像が見られます。よかったらこちらもどうぞ。
 http://www.peace-aichi.com/05_objects.html

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 NPO法人戦争と平和の資料館 ピースあいち
 〒465-0091 名古屋市名東区よもぎ台2-820
 TEL・FAX 052-602-4222
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