宮ぷーこころの架橋ぷろじぇくと

16240 宇宙はいつも私たちを愛してくれる


カテゴリー: 2016年08月26日
 第2577号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
                   2016年8月26日現在 参加者人数6285人
      
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たくさんの方がフェイスブックで応援して文章を書いてくださって、そのたびに、感
激して、泣いちゃいます。ありがとうと思うことはこんなにも胸がいっぱいになるの
ですね。

今度の映画は写真家のてっちゃんの写真がいっぱい使われています。世界中で撮られ
た美しい写真。それが大画面で映し出されるということが私の楽しみのひとつでもあ
るのです。そのてっちゃんもフェイスブックで書いてくださいました。
<引用ここから>・・・・・・
一日の睡眠時間は2~3時間。
心の柔らかな、敏感な人たちに寄り添い、いつも命をかけて守り抜く愛の深さ。
既成概念を常に疑い、周りに奇跡を起こし続ける衝動の力。
障害を持った子供たちの心に、まばゆい花のような無限の才能が潜んでいることを表
に出す勇気。
同僚が脳幹出血で倒れ、誰もが諦める中、一人だけ同僚を信じ、再起させてしまう強
さ。
当たり前と思っている裏に潜む危うさを、いつもストレートな疑問で提示してくれる
ユニークさ。
これらをすべて兼ね備えた人がいる。

元養護学校教員であり、作家業をこなす傍ら、今回は初めて映画監督としてメガホン
をとった山元加津子さん、通称山もっちゃんだ。
山もっちゃんの付き人である小林正樹氏が犬、ペルーの巨人阪根博氏が猿、そして自
分が雉となり、桃太郎の山もっちゃんに仕えてもう17年近く。読み名も、加津子さん
→山もっちゃん→姫と変わっていった。
その姫から「ネパールで映画を撮りたい!」と相談されたので、愛すべき友人のはる
ちゃんと共にネパールへ飛び、その一部始終を撮影した。毎夜のミーティングでは、
姫と何度ぶつかり合っただろう?
今では、その理由が分かる。僕たちが見えていた世界と、姫が見えていた世界が明ら
かに違ったのだと。

見えない僕たちは焦り、見えている姫は悠然としていたのを昨日の事のように思い出
す。
映画「銀河の雫」は、いよいよ完成間近。
9月3日には、北の杜「仙台」で初上映会の1000人集会が開催される。残念なことに
僕は旅の最中なので、駆けつけられないが、ぜひ御縁のある方は、姫の渾身の作品を
ご覧いただければと思う。
ほぼ寝ない姫が、毎夜、その時間をも惜しんで映画製作に励んでいたことを、僕は心
より尊敬しています。
「大切なことを伝えたい、沢山の人に見て貰いたい。その先にネパールの、世界をよ
り幸せにして行く道があると思うの!」
耳を澄ますと、そんな姫の熱い声が聞こえてきそうです。

以下に、映画の申し込み情報を記します。
ぜひ仙台へ!
ちなみに僕の母方の実家も仙台。語源は千代(せんだい)。映画祭に集結された方々
に、千代(ちよ)の幸せが降り注ぐことを祈っています。
申し込みは電話かメールでお願い致します。
TEL/FAX : 022-796-7430(石井美恵)
e-mail : miyapukakko@yahoo.co.jp(佐藤とよ子)
<引用ここまで>・・・・・・

てっちゃんありがとうございます。本当に私ときたら、何を撮ったらいいかわからな
くて、ネパールに出かけました。お二人は、「指示をして、これを撮ってと言ってく
ださい」と教えてくださる。でも私は、わからないのです。ただ思いだけがあって、
お二人にどんなに不安な思いをさせてしまったことでしょう。でもできあがってみた
ら、使わなかった場面はほとんどないのです。お二人が心配をされて私にインタ
ビューをしてくださった場面は、使うことはなかったけれど、本当にほとんど全部が
必要な場面でした。

昨日は、金沢で「宇宙の約束」の映画の上映会をしていただいて、私もでかけていま
した。その中で、私が「宇宙はいつも私たちを愛してくれる。どんなどきもだいじょ
うぶだいじょうぶと支えて守ってくださっている」というようなことを言うのですが、
それは今度の映画の中でも、ネパールの人たちを通して、教えてくださっていること
でした。そして、ネパールの支援ということもさることながら、私はネパールの人た
ちの力で私たちは、みんなで幸せに生きる方法を学ぶことができるように思うのです。
今、ここから、みんなでそのことに気がついていきたいと、そんなふうな気持ちもし
ています。素敵な映像を撮ってくださったおふたりに今、改めて感謝の思いでいっぱ
いです。

かつこ

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