知って差がつく! 新フランチャイズ発想法

「新フランチャイズ発想法」第371号をお送りします!


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竹村義宏 公式メールマガジン

「新フランチャイズ発想法」第371号

平成29年4月2日(日)配信
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今週もメルマガ開封ありがとうございます!

業界歴25年、40を超えるFCに関わってきた、発行人、竹村義宏が

フランチャイズを上手に利用するための「考え方」「情報」をお送りします。

今年で8年目、ほぼ週1回日曜日に配信しています。



竹村のプロフィールはこのメルマガの最後にあります。

または下記のHPから御覧ください。

【竹村の公式HP】http://www.fc-takemura.com/



では、ここから本編です!



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1>今週の竹村
2>NEWS&お知らせ
3>フランチャイズ ズバリこの一言(最終回)
4>Q&Aコーナー
▼竹村さんからみて80点のFCを教えてください!
5>今週の赤ペンチェック
▼「運は実力を超える」植島啓司 著
6>編集後記<GI大阪杯予想>

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1.【今週の竹村】

今年ももう4月です。1年の1/4が終了し第二四半期スタート。今年の桜は遅いようで花見は
まだですが、花見を終えたらすぐにGW、という感じでしょう。
今週は珍しく武田塾の教室責任者の面接をしたり、加盟されたばかりのオーナーに面接の
プレビューをしたりしました。武田塾の採用は3年前からみていますが、やはり採用環境は
年々厳しくなる感じ。社員として採用する教室責任者と合わせて、アルバイトの大学生も
なかなか厳しい。これは一昔前のように沢山アルバイトをして沢山稼ぎたい、という志向の
学生が減ったから。もちろん真面目に授業に出る学生が多い、就職活動の早期化などで、
「忙しい」というの流れもありますが、昔はいた10万/月は稼ぎたい、という学生は少なく
なりました。大学時代お金を稼ぎながら学ぶことは多いんですが…モッタイナイ気もします。

それと世の中騒がしてる「てるみ」問題についてこの欄で少々。最後の最後まで広告を
出し続ける姿勢が非難されていますが、これまで本部が潰れるFCでも同様の例をいくつも
見てきました。計画倒産云々言われても、キャッシュが危機なほど即お金が入ってくる
ところに広告を出しまくるわけで、FCの場合はそれが加盟金。なので、財務的に厳しい
本部ほど派手な広告をしたり、キャンペーン値引きをしたりして営業を強化します。
ただ、その焦りと強引さは普通に接していれば感じるところがあるはずなのです。
例えば今回の「てるみくらぶ」で言えば、「現金一括キャンペーン」はいかにも匂います
よね。「安かろう危なかろう」という常識を頭のどこかに持つとして、こういう倒産の
「匂い」感じるアンテナはもちたいところです。






2.【NEWS&お知らせ】

▼「幻冬舎FCセミナー」を再度開催予定です。
http://www.gentosha.jp/articles/-/6383

前回沢山の方にお集まりいただき、好評だった竹村の関わるFC5社を集める合同セミナー
を再度開催したいと思っています。近々各社長が集まってのMTG予定。

詳細が決まり次第このメルマガで告知します。




▼今週のフランチャイズ・チャンネル

先週日曜日からの公開分です。

介護(福祉)関係のFCについて教えて!!【前編】vol.160
https://www.youtube.com/watch?v=vjl-3-0OAcE

介護(福祉)関係のFCについて教えて!!【中編】vol.161
https://www.youtube.com/watch?v=-3QApErvCuM

介護(福祉)関係のFCについて教えて!!【後編】vol.162
https://www.youtube.com/watch?v=UlSaVp8HOAE



<<フランチャイズチャンネルでとりあげてほしいネタ、質問&相談を募集中です!>>

こんな話を聞きたい!などお寄せください!
info@fc-takemura.com

フランチャイズチャンネルのチャンネル登録はコチラ↓↓↓から。
https://goo.gl/qeJW7U






3.【 フランチャイズ ズバリこの一言 <最終回>】

毎週一つずつのフランチャイズ関連のフレーズを紹介し、フランチャイズの本質、
成功につながる考え方を解説していきたこのコーナーも最終回、です。



これまでのタイトルを並べるとこんな感じ、です。



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1. FCってスゴイっすよね
2. FCは「劇薬」である!
3. FCは「弱者の戦略」である!
4. FCは「生態系」で考える!
5. FCは20世紀に生まれた最強のビジネスモデルである!
6. FC加盟には「収益+α」の学びがある!
7. FCは軌道なり!最初は邪道で丁度よい!
8. FCは究極の教育産業である!
9. FCは営業するな広告するな!
10.FCは「まちづくり」に似ている!
11.FCは「地域密着」で流行らせろ!
12.「ロイヤリティの意味」をしっかり理解する
13.「集客」できるFC本部が価値がある
14.「中年フリーター」よFCで大志を抱け!
15.FC本部は「経験値」を貯めろ!
16.「良貨が悪貨を駆逐する」FCを目指せ!
17.FCなんだからフランクにいきましょう!
18.FCオーナーには「5つの仕事」がある!
19.FC同士の「カニバリズム」はチャンス!?
20.本部と加盟店が「仲良きこと」こそ常に目指すべきところ
21.フランチャイズは「3年目の浮気」がないか、が大事!
22.60点の人材に80点の仕事をさせる仕組みがフランチャイズ!
23.「エリアテリトリー問題」はFCの生命線!
24.FCで起業するなら「金持ちFCオーナー」を目指せ!
25.FCは本部は「右脳」で加盟店は「左脳」」で!
26.FCの「進化」を楽しめ!
27.FCに不思議の成功あり、不思議の失敗なし
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ずらりと並べるとなかなか内容充実、な感じです。

しかしこうしてみると、抜けてるテーマもいくつかありますね。

最重要な「集合天才」についてテーマとして書いてないですし(笑)。



なので、
これをもう一度見直して、加筆修正など加えてまとめてみたいとも考えています。



この連載でいちばん理解していただきたかったのは、

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FCの常識が変わっている、変わり続けるからこそFCは今後も伸びる
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ということです。



個人商店、チェーン直営店、FC店の3つの分類があるとすれば、チェーン直営店が
明らかにいちばん厳しい状況であり、FCはまだまだ伸び続けます。



しかし、世の中に依然としてあるFCに対するネガティブ論。これも一面から見た事実、
です。

世の中のFCがうまくいかない理由は、

 1 FCを甘く考えている(本部も加盟者も)
 2 FCの成功仕方が変わったのに昔のままやっている

この2つです。



「1」については何十年も前から同じ話です。

「2」については10年前くらいから兆しがあり、とくにこの5年での変化は驚くほど、です。
やはり、「ベンチャー・リンク前、と後」で業界が変わったのです。

そしてネット&スマホ社会が進んだことによって、全国展開でつながる、というFCには、
どんどん環境が有利になってきており、これはさらに進みます。

この「変化」に対応できないFCは退場し、「変化」を活用したFCが伸びていきます。



このメルマガでは、常にこの「1と2」を意識しながら、そこから

・加盟者には「良い本部を見分ける目」をもってもらう
・本部には「新しい時代に成功するFCのやり方」を知ってもらう

という2つを軸に情報提供を行っていきたいと思います。



さて、次週からの新コーナーをどうするか。
いくつかのアイデアはありますが考え中(笑)。

あっと驚くやつにしちゃうかも(笑)



一応、以前読者からとったアンケートなどを参考に決めていきたいと思います。
乞うご期待。







4.【Q&Aコーナー】

このメルマガによせられたり、面談などで直接出た相談・質問の中から読者の皆様に
シェアして役立つというものを選び、質問に回答していきます。

時には「人生相談風」に、時には「知恵袋」風に。

このコーナーへのご質問・相談は随時受け付けます。

info@fc-takemura.com

あるいは、下記ホームページのコンタクト欄よりおよせください。

www.fc-takemura.com

それでは今週の質問、です。


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Q.竹村さんからみて80点のFCを教えてください!

(過去多数の方から)
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A.FC起業相談でこの質問は多いですね。流石に最初からいきなりこう尋ねてくる方は
少ないのですが、まず実際に検討しているFCについて相談があって、それに対して、
竹村がFCとして50点、60点です、と答え様々な注意点、ポイントなどを書いて返信
すると、「それでは80点のFCを教えてください!」となるのです。
前提として、質問頂くFCで80点、90点というようなものはまずない、わけです。
投資額の大きいFCであれば、エリア、物件さえ間違えなければ大きな失敗はない、
というようなFCもあるにはありますが、相談されるFCのたいがいは、初期投資
1000万以下で開業するFCであり、そのようなFCでは「どなたが加盟されても、
まず成功できるでしょう」なんてものは存在しません。
ちなみに竹村の中で90点というのは「加盟者の8割がそのFCが広告や説明会でうたって
いる状況になる」FC、80点は「8割の方が加盟して良かったと満足している」FC、です。
なので、今世の中で加盟募集をしているFCの平均点が48点くらい、その中で60点ならば、
「成功している人もそこそこいる」というFCのつもりです。
で、そこそこ成功している人もいますが、失敗してる人もいて、こういう点が注意
ですよ、とアドバイスをすると、「ありがとうございます!検討し直します!」という
方が、本当に多いのに驚きます。

竹村としては少なくとも60点であれば、そのリスクを理解しては自分でそれをどう
潰していくか、と考えて取り組めば成功できる確率も高くなる、と思うのですが、
なかなかそうとってもらえない現状です。そもそも60点、と聞いただけで、成功確率、
60%というイメージでとらえるのは、大げさに言えば学校教育の問題かもしれません。
やはり「FCは起業成功へのチケット」というようなイメージをすり込むような、
サイト、広告が多すぎることが問題で、このチケットを買ってもらっても「成功駅」
にたどり着くのは60%ですよ、と言われたらビックリしてしまう、というのも理解
できなくはないのですが。
正直会ったことも、話したことも無い方に、このFCは80点ですよ、まず大丈夫でしょう、
なんてアドバイスできるわけありません。そんなことしたら「80点と言われて安心して
加盟したら完全に赤点のFCじゃないですか!」というクレームが連発するに決まってます。
「そのFCで成功できるか?」は取り組む人によって大きく違ってくる、のです。
それは能力、相性、お金があるか、家族状況、もちろん体力、健康、そして人生設計、
全てが絡むのです。

イメージでとらえて欲しいのですが、45歳のお父さんが軽自動車に家族4人で乗せている
場合と、Audiに乗った30歳独身の場合で、両方に同じ旅行プランは提示できませんよね。
嗜好性、財力、人生設計大きく違うでしょう。
あえてイメージ、と言いましたが実は、個人の能力というのは車のグレードくらい差
があるのです。もちろん個人の努力でグレードアップしていく、ことも可能なのですが、
車を乗り換えるように簡単にはいきません。
なので、軽自動車に大きなタイヤをはかせるようなムリはせず、軽は軽なりの特性を
活かした走りをすべきなのです。

単純に人間の能力の車の排気量のように決まっており、軽ではスポーツカーに勝てない
ということを言ってるのではないですよ。高速道路で走ればスポーツカーが勝ちますが、
街乗りなら軽が勝つわけで。そこを履き違えて競争してもダメ、自分を知り、自分が
勝てるところで勝つ、という発想が当たり前のはずです。
少し話が広がってしまいましたが、この点を理解いただければ、単純に「80点のFCを
教えてくれ」と言われてもできないですし、「私に合った80点のFCを」と言われても、
それは個別に状況をすべて把握しないとできない、ということです。

やや話が深くなってしまいましたが、「FCは取り組む自分次第」という原則を理解して、
その上で赤点FCをつかまない、自分が確実に成功できるイメージができるFCを選ぶ、
という姿勢が大事、そういうことです。






5.【今週の赤ペンチェック】

このコーナーは竹村が、日々読んだ本や聞いた話等の「日々情報」から刺激を受けて、
考えたことなどを綴っていきます。

竹村の健忘録的なところもありますが、参考になればと思い公開します。

フランチャイズとは直接関係ないものも多いですが、ご了承下さい。



今週はこのフレーズ。

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あらゆるギャンブルが人生の大きな謎に対する挑戦である。

「運は実力を超える」植島啓司 著
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植島啓司氏は1947年生まれの宗教人類学者。

今週この本を手に取ったのは、先週この欄で紹介した、



の第4章で『運-それはコントロールできる』という章があり、そこに書かれていたことは、
確かに尤もことでしたが、結局は「リスクの取り方」にという話。

そこだけどうも納得がいかず、宗教人類学を研究しながら50年のギャンブラー歴を持つ、
植島先生の新刊に手が伸びたわけです。



ド派手な帯がついていて「他人に話さない、求めない人にこそ幸運が訪れる」とありますが、
それについては、キチンと書かれてない(笑)。

運をつかむには「他人に話してはダメ」ということは書いてありますが、他人に話さなければ
運がつかめる、というわけではないので、実践的な「運をつかむ処方箋」ではありません。



ただ、植島先生がギャンブル、賭博という「運に支配される」世界で50年にわたって、
考えてきた思考、を知るのはなかなか面白い。

「我賭けるゆえに我あり」という境地に達しての結論は、

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実力で勝つうちはまだ二流、本当に強い人間は運で勝つ
----------------------------------

ということです。運で勝ちたい(笑)。



内容は芥川龍之介の短編「運」の読み解きから始まって、様々な「運」を考えるための
テキストが用意されています。



その中でD.H.ロレンスの「木馬を駆る少年」という短編が紹介されていて、そこのフレーズが
個人的に最高です。

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「ボロ儲けというのはお金のことよ」と、母は言った。

でもそれは富(ルーカ)で運(ラック)ではないわ」
「そうか!」と少年。
「じゃあ運ってなんなの?」

「お金をもたらす原因になるものよ。もし運が良ければお金が入ってくるわ。
だからお金持ちに生まれるよりは、運がついているほうがいいわけよ。

お金持ちであっても、そのお金は無くなってしまうかもしれない。
でも運が良ければ、お金はもっともっと増えていくわ」
----------------------------------

このフレーズが腑に落ちる人は、仕事で稼ぐ10万と、ギャンブルで稼ぐ10万の「差」が、
しっかり分かっている、ということになる、と解説されていてまさに御意。



たまたまの「運」で宝くじが当たってボロ儲けしても、お金はいずれ無くなってしまう。
しかし「運」を味方につけることができたら、最強なわけです。



もうひとつ、ヘミングウェイの「博打打ちと尼とラジオ」という短編からからこんなフレーズも、
典型的な「運が弱い人間」の例として面白い。

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「あっしゃ、しがない博打打ちでさあ、それだけのことでさあ」

「長生きすりゃ、運も変わるんだろうよ。ここ15年というもの、運が悪かったんだよ。
運が向いてくりゃ金持ちになれるだろうよ」

彼はニヤッとした。この発想がギャンブラーならではの考え方だ。いつか運が向いてくれば、
少々の負けなど、一気に取り戻せると考えるのだ。
----------------------------------



しかし、こんなしがないギャンブラーでも、

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続けるんだね、ゆっくり。そして、運が変わるのを待つことだよ。
----------------------------------

なんて、深いフレーズを吐くわけです。これぞギャンブラーの境地ですね。



ちなみにこの本、精神科医の名越康文先生が推薦されてますが、運の弱い人間でも、
「死ぬまでに、最後に一度大勝ちすれば良い」と思える人は鬱病なんかにはならない、
でしょう。

周りの人を鬱にしていく可能性はありますが(笑)。



この本で植島先生が言いたいことは、

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あらゆるギャンブルが人生の大きな謎に対する挑戦である。
----------------------------------

という、その挑戦に対するロマン、ですね。



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いかなるギャンブルにおいても適当に賭けて勝つなどということはほとんどありえない。
それゆえ、何かを信じても勝てるとは限らないが、何かを信じないで賭ける人間は100%
負けてしまう。
----------------------------------

これは心に刻みたいと思います。



さて、最後に、竹村としての「運」の考え方について書いておきましょう。



「運」というものがあるか?



やはりこれはありますよね。「運」というのは言ってみれば「確率」であり、例えば、
全体として良いことが起こるのが8割、悪いことが起こるのが2割だとして、その2割
になることも確率としてはあるわけで、これは「運が悪い」。

その逆が運がいい、です。

いわば世の中のか「確率統計」というくじを何回も引いているわけで、それは何万回も
引けば、ちゃんと8対2になる。

でも、1人の人間が1回づつ引くわけで、その中には例えば10代で事故で死んでしまう、
何ていう確率も何万分の1かである、それを引いてしまえば、運が悪いどころか、
人生としてはジエンド、です。その人は究極に運が悪かった、ということです。



それは極端としても、人間は日々何らかのくじを引き続けているわけで、それは何回か
当たりが続くこともあれば、逆もあります。これは確率統計でそなるものであり、仕方ない。

そこにはやはり「周期」というものがあり、こればかりは「謎」なんですね。

この周期は「流れ」なんて言われ方もします。



まず、この運=ツキの周期、流れというものは世の中に存在する、という前提を理解する
ことから始めるべきです。



で、仕事、ビジネスとしての「運」については、今年のはじめにこのメルマガで、
書きましたが、

----------------------------------
運は利益率でとらえる
----------------------------------

という考え方が良いと思います。



これは「ビジョナリー・カンパニー4」で提唱されている
----------------------------------
運の利益率」とは、幸運/不運が起こった際に、そこからどれだけ「利益(メリット)」
を得ることができたか、という指標を指す。
----------------------------------
という考え方です。



同書の中では様々なキーワードを用いて詳細に解説されていますが、
要は、

しっかり準備をしとけば、幸運が巡った時に大きく利益を得られて、不運が訪れても
損失が少ない

ということです。



「準備」には精神的=ココロの部分と行動の2つ両方です。



人生はくじ引きの連続であり、なぜかいい周期、わるい周期がある。

でも、いい周期に大勝ちして、わるい周期の負けを小さくしている人は、周りから見れば、
「ナント運のいい人」と見えるはずです。(そして本人もそう思っています)



竹村も沢山の経営者、社長たちとおつきあいをさせていただいて、やはり「運のいい人」
というのは存在します。これは「運をうまく活用できている」ということでしょう。

その理屈を考えると、こういう結論にいきつきますね。



そして、最後にこれは今回の植島先生の本も強調していることなのですが、

----------------------------------
運は他人からもたらされる
----------------------------------

この本質が分かっている方は、不運によって人生が狂うことが少ない、これは50年生きて
きて実感するところです。



「実力と運の関係」というのは1人で悩むと不運をこじらせるだけ、なのです。
こじらせ気味の方は書を捨てて街に出ましょう。







6.【編集後記】

さて「今週も人生の大きな謎」に挑みましょうということで、GI大阪杯予想。



やはり今年からGI昇格、というのがひとつの鍵。もともと良いメンツが揃うGIIとしては
格上感のあるレースで、個人的にはテイエムオペラオーが単勝1.3倍であっさり4着に負けた
2001年、「たたき台」という言葉を学習したレース。

ちなみにオペラオーの当レースまでの戦績は<12-3-3-1>。
そして、今回キタサンブラックのそれが<8-2-3-1>。

両馬とも3歳クラシック戦線から参戦してのこの強さは驚異的で、強い人気馬がこれだけ
馬券に絡めば、当方の夢は毎回萎むのは仕方なし(笑)。

ただ、そこは「俺の」競馬道(笑)。
「強い馬がやっぱり強かった」の結末に賭けられる性分でもなく、3連系の抑えまで。



◎はGIIでは弱さを露呈するのにGIでは馬券に絡む 4 ステファノス。今年の川田Jは
いまひとつ波に乗り切れてない印象も、嘗てのパートナー、マカヒキを横目で見ながら
キタサンを差しきれないか。前走は「たたき台」仕様だった、と割り切りたい。
前日売り最終で8人気、マルターズAより下とはいくらなんでもナメられすぎ。

◯は16 マカヒキ。こちらも前走はまさに「たたき台」、最強の4歳世代のダービー馬が
流石に早熟でした、の一言で片付けられるはずもない。

▲に1 ミッキーロケット。和田騎手に16年前の悪夢がよぎらねければ馬は強い。

爆穴★に単勝150倍の 10 モンドインテロ。鞍上の内田騎手はここ数年の低迷の中の努力が
実りつつある感じの今年。使われ方でステイヤーの印象も、もともとは18、2000で人気どおり
に勝ってきた馬。大阪10イン馬券というサインも(笑)?
先週の宮記念、ティハーフ(16人気4着)くらい楽しませてくれないか(笑)。



今週はこんなところで。



最後までお読頂き、感謝いたします。

ご意見、ご要望は

ytakemu0729@gmail.com

まで、お気軽に。




竹村義宏 公式メールマガジン
【発行責任者】 竹村義宏
【公式HP】http://www.fc-takemura.com
【メインBlog】http:/http://ytakemura.hatenablog.com/
【Facebook】 http://www.facebook.com/yoshihiro.takemura


-------------------------------------

◆発行者:竹村 義宏の簡単なプロフィール

-------------------------------------

▼千葉県浦安市マリーナイースト在住の50歳、

妻と子ども3人の5人家族です。

▼平成元年、早稲田大学卒業後、

株式会社ナガセ(東進ハイスクール)に9年間勤務。

主に「東進衛星予備校」のフランチャイズ事業に携わる。

▼最初はなかなか加盟校の生徒が集まらず、

苦労するも、あるビジネス上のアイデアをきっかけに

全国で生徒が集まり出す。

▼オセロで黒が一気に白に変わっていくような快感を

ビジネスで体験しました。

▼これでフランチャイズの面白さに取り付かれ、

より幅広いフランチャイズの仕事がしたくなり、

フランチャイズ事業支援のコンサルティング会社

株式会社ベンチャー・リンクに転職。

▼ここで10年。

直接携わったFC本部は7つ、

フランチャイズは20以上になります。

▼ここでは、数多くの成功もしましたし、

失敗もかなりありました。

上場した本部も数多くあれば、

残念ながら短期で本部自体消えてなくなった

フランチャイズもあります…

▼2001年1月1日、21世紀の初日の出を、

ハワイへ向かう豪華客船「飛鳥」から

FC事業で大成功した社長の方々

と見たのは、古き良き(?)思い出です。

▼その後、

株式会社トータルサービス

(カーリペアを中心とするフランチャイズ本部)に移り、

「個人起業のフランチャイズ」について、

様々な勉強をさせていただきました。

▼2012年以降

「フランチャイズ起業」で成功確率を上げる、

をテーマにいくつかのプロジェクトで

フリーエージェントとして動いています。

このメルマガで興味をもっていただけましたら、

下記までお気軽に連絡ください。

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