知って差がつく! 新フランチャイズ発想法

第182号をお送りします。「新フランチャイズ発想法」


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┃
┃  竹村義宏 公式メールマガジン
┃ 「新フランチャイズ発想法」
┃ 【第181号】
┃  平成25年6月23日(日)配信
┃
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業界歴25年、30のFCに関わってきた、
発行人、竹村義宏が
「フランチャイズ」を上手に利用するための
「考え方」「情報」をお送りします。

竹村のプロフィールはこのメルマガの最後に
あります。

【竹村の公式HP】http://www.ytakemura.com/
【竹村のメインブログ】http://ytakemurablog.blog.fc2.com/



今週もメルマガご開封ありがとうございます。

それでは今週の目次です。


0.オススメFCを追加します

1.フランチャイズ進化論
▼「ロイヤリティ」進化論 Part3

2.今週の「もっと言いたい!」
▼「はたらかない若者」論

3. 恋愛的フランチャイズ論
▼寺田寅彦の「恋は盲目」

4.編集後記
▼遺伝子検査はお遊び感覚で



それではここから本編です。


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0.7月!オススメFCを追加します
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ブログの方に、「coming soon」と表示して
いますし、このメルマガでも少し「選定中」
であることを書きましたので、いくつか、
問い合せをいただいている、「
次の「オススメFC」ですが、決めました。

最終的に追加は1つに絞ることにしました。

今年に入ってFC相談も多岐にわたって、
数も増えて来ましたので、もっと追加する
気で、最終的に3つの業態、本部との話
を進めましたが、

 1)将来の可能性

と

 2)失敗確率を極限まで低める

という観点から、今回ひとつの業態に絞る
ことにしました。



とくに、2)についてはハードルを上げる
と中々難しいのです。

やはり取り組んで頂いた方を、
竹村が直接フォローし、立ち上げを手伝う
というやり方がいちばん確実、と考えて
いますので、それができるか、ということ
です。



正直、

今回「飲食FC」を加えたかったのです。



政策金融公庫の融資や助成金制度など、
追い風が吹いてきており、
個人で取り組める魅力的な飲食FC、
があれば、ぜひとも加えたい、
と様々検討しました。

ただ、やはり飲食については「立地」
で成功が決まってしまう大きく、
開業後のフォローではなかなか難しい
部分があります。

今回検討した業態も、最後はそこを
乗り越えられず断念した次第です。



ただ、いつか必ず飲食FCはラインナップ
したいですね。



というわけで今回「オススメFC」に加える
業態ですが、

 「教育関連」

になります。



「ヒーローズ」があるじゃないか?



と言われそうですが、「個別指導塾」とは
全く違うビジネスモデルで、ターゲットも
違います。

facebookまで詳しく見ている方は何となく
情報漏えい(笑)してますので、わかって
いるようです。

それです。



ということで、来週のこのメルマガは、
その「新業態」についての紹介をメインに
行う予定です。



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1.フランチャイズ進化論
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このコーナーでは、竹村がフランチャイズ
という業界を25年みてきた中で、変わらない
「原則」は何か?、そしてどんどん進化して
いる「成功法則」は何か?

そこから、
「今、フランチャイズで成功するため心得」
的なものを解説していきたいと思います。


▼▼▼

「ロイヤリティ」についての話、3回目
です。

キーワードは、

「本部のお陰で」
~~~~~~~~~~~~~~~~
という言葉でした。



本部と加盟店の間に、この

「本部のお陰で」

という関係ができること。



これがFCチェーンを成功させる、究極の
目標です。



では、今の時代どうしたら、そのような
関係を気築くことができるのか?

今回はそれを考えたいと思います。



先週、2つある、とお話しました。



ひとつの方向性は、


個人店では出来ない、こと、
そのFCに入らなければできないこと

を絶対的に示す


ということです。



当たり前です。

これがあれば、極端な話多くの「不満」
があっても、

「ま、色々大変だけど本部様のお陰で
儲けさせてもらってるから…」

くらいの言い方にはなります。



例えば、コンビニなんかは「本部」が
なければ、商品も何もないただの「箱」
ですので、不平不満はありつつも、
やり続けるしかない、というオーナーも
多いと思います。

ある意味「会社勤め」に近い感覚です。

ですから、一時期セブンイレブンで、
「売れ残り弁当の値下げ販売」で、
本部に反旗を翻したオーナーたちが出て
ニュースになりましたが、それが、
「拡がる」ことはないわけです。

「脱退する」覚悟がなければできません
から。

そういう意味で、コンビニというのは、
本部の「絶対的な力」があるのです。



こういう例は、一部「外食FC」なんかも
当てはまります。

メインメニューに

「本部供給の食材」

を使う店の場合は、本部との関係が
こじれれば、来週から店が開けられません。



なので、このような本部と加盟店の関係
にあるFCは、あまり「ロイヤリティ」問題
は起こりません。

本部としては「競業他社」に勝てる戦略
を示し続けることが重要です。



では、そういう本部が「絶対的な何か」
を持たないFCの場合に、どうすれば、
加盟店に対して、

 本部にお陰で

という気持ちを持たせられるのか?



「考え方」としてはこちらの方が、
より重要で、竹村の考えるところの、

「新フランチャイズ」

の基本概念のひとつです。



それは、

そのFCに入らねば得られない「情報」が
どれだけ価値あるものか?

ということです。


 「情報」


です。



これが、

開業マニュアルに書かれていることや、
研修で教えてもらうこと、

では「物足りない」ことは前回詳しく書き
ました。


「物足りない」というのは、それだけでは
とてもとても、

「永遠にロイヤリティを払い続ける」

という関係は維持できない、ということ
です。



いくら加盟して研修受けて、

「素晴らしい!」

と感激したとしても、その気持ちが

永遠に、というか2年も3年すらも、
持続しないのが普通なのです。



では、

マニュアルでも研修でもない、

そのFCに入らなければ得られない「情報」

とは何なのか?



このメルマガを長く読んで頂いている方
なら一発回答だと思いますが、

それは、

加盟店同同士の「横のつながり」から
得られる、そのFCで成功していくための
「リアルタイム」な話

ということになります。



「本部からのノウハウ」というより、
「加盟店同士のコミュニケーション」から
出てくる「話」、

であることがポイントです。


こう書くと、それでは本部に対して、

「本部のお陰で」

という気持ちなんか生まれないのでは?

と思われる方もいるかと思いますが、
そんなことはないのです。



本部の役割は、


「加盟店同士のやり取りの中から、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
どんどん成功事例が共有され、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ブラッシュアップしていく」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という、



「状況」をつくることなのです。

「場」をつくることなのです。



それを本部が「先導」するわけです。



それができれば、加盟店には、

「ウチのFCは素晴らしい、
      他のFCとはぜんぜん違う」

という意識が生まれ、

それが、

「本部のお陰で」

につながっていくのです。



「感覚的に」理解出来ましたでしょうか。



本部が「直営店」を出してそこで、
どんどん「ノウハウ」をつくり、
それを加盟店にシェアしていく、
というのは、少々「時代おくれ」なのです。



「加盟店のコミュニケーション」から、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
リアルタイムの成功事例が生まれ続ける
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



この状態を目指すことが、

「本部のお陰で」

  =

「このFCに入って良かった」

ということになるのです。



一緒にやっている「仲間」が素晴らしいFC
こそ入って価値あるFCなのです。



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2.今週の「もっと言いたい!」
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このコーナーでは竹村がほぼ日刊で投稿
しているブログから、反響の高かったテーマ
などについて、ブログにかけない部分など、
更に掘り下げて解説していきます。

【竹村のメインブログ】http://ytakemurablog.blog.fc2.com/

▼▼▼今週は火曜日、水曜日に、糸井重里
さんのインタビューを取り上げました。

「週刊SPA!」のブラック企業特集と糸井重里さんの「はたらく論」
http://ytakemurablog.blog.fc2.com/blog-entry-559.html

「ほぼ日ストア」にみるイトイ式商売哲学、とは!?
http://ytakemurablog.blog.fc2.com/blog-entry-560.html



「ブラック企業」論については、ユニクロ
の柳井さんが、自らを土俵にあげて、
考えを示したこともあり、世間での「論点」
もかなり整理された印象です。

竹村的には、自分のサラリーマン時代が
そうだったように、

新しいことに挑戦し続けるベンチャー企業
である以上、ハードワークは当たり前

というのが感覚としてあります。



ですから、ワ◯ミの店長がほとんど休日
もなく、拘束時間が1日15時間、
というのは限りなくブラックに近い、
とは思いますが、入社して2年、3年で

「これだけ働いてるのにこんな給料」

と言い出すのはちょっと、と思うわけです。

感覚的に。



ただ、これは背景に「自分が体験したこと」
という考えがベースにある「感覚」ですね。

で、自分が若いころというのは、

今から20年も25年も前の話、

なわけです。



やはり当時と経済状況、時代の雰囲気、
その中での若者の価値観も違う、

という視点は持つべきなのでしょう。



ワ◯ミと同じ外食大手であるサイゼリアの
正垣社長が、面白い考え方を示してますね。



日経デジタルで読める「経営塾」で、


「働かない若者」が会社を変える
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と書いています。


何でも、

「歳の差が20歳あると言葉は通じない」

そうで、

「カラオケでもそれがよく分かる」と。

>>
歳の差が20もあると、日本語で歌っている
はずなのに何を言っているのか分からない。
「本当に日本の歌なのか」と思ったことは
ないだろうか。こうしたギャップは、
コミュニケーション全般に言えることだ。
>>

確かに、それはあります。

ここで、カラオケなら20歳下でも知って
いる(であろう)スタンダードな曲で、
合わせさせたりするんでしょうが、
正垣社長流にいうと、それではダメ、
ですね。



>>
 ある時代に最も活躍できるのは、
その時代の主流をなす世代だと思っている。
だから、今どきの若者が働かないとか、
頼りないと考えるのは間違いだ。
>>

とうことです。

なので、


>>
今は、週40時間・月160時間働くというのが
標準の時代だ。そもそも、がむしゃらに働く
のが効果的なのは市場が拡大している時だ。
今のように市場が拡大しないのに、
ライバルとの競争だけは激しいときには、
「考える」ことが重要になる。
そういう意味では、体を動かして働く時間を
週40時間に止め、考える時間を十分に確保
できる今の若者の方がこの時代に合っている。
>>


サイゼリアの正社員が月160時間しか働らい
ていない、とは到底思えませんが、
「長時間何も考えずに働く」よりも、
「いかに効率を上げるか考える」ことの方
に価値がある、と言い切ることは意味ある
でしょう。

そして、「考える」ことは20年前の世代
より、今の若者のほうが優れている、と。



確かに、今の若者は「働かない」層は増え
ている気はしますが、そこに至る過程には、

「ムダなことはしたくない」

という価値観がある、のかもしれません。



その「思考」がうまく仕事とハマれば、
様々なブレイクスルーが出てくるのかも、
と半信半疑ながら思います。



サイゼリア正垣社長はこのテーマを次の
ように結んでますね。

>>
もっとも、仕事に主体的に取り組んでいる
人と、給料のために仕方なくやっている人
では、結果がまるで違うのは、いつの時代
も変わらない。日常生活や自己研鑽の中に、
仕事のヒントになることは、たくさんある。
これは仕事でも使えそうだ、などと
「いつも考えている人」が、
これからの時代に伸びる人材だろう。
>>

これは「原則」ですね。

「時間」ではない、「考え方」なのだ、
ということです。


「働かない若者」が会社を変える


頭のどこかに於いておきたいと思います。



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3.恋愛的フランチャイズ論
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何なんだこのタイトルは?という方もいる
かと思いますが、単純に

「フランチャイズで成功するには?」

というテーマを、「恋愛の名言」の解説から
ちょっと考えてみよう、という企画です。

▼▼▼

本日は寺田寅彦さんのエッセイからコレを。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
頭のいい人は恋ができない。
恋は盲目だから。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「随想集」とかが有名で、国語の教科書で
寺田寅彦を知る方が多いですが、
本業は物理学者で副業にエッセイや俳句も
書いていた、という感じでしょうか。

夏目漱石に習い、
「天災は忘れた頃にやってくる」はこの方の
言葉だと言われています。


多才な方ということですが、当時としては
こういうマルチタレント、的な活動は、
珍しかったよう。

これも当時としては珍しいんでしょうが、
「結婚」も最初の学生結婚から始まり、
3度してますから、「恋愛」についても大家?
です。



で、本日の言葉、

>>
頭のいい人は恋ができない。
恋は盲目だから。
>>

も、非常に分かりやすく本質をついて
いるわけですが、その背景には、
やはり「物理学者」としての視点が
ある感じで、そこが面白い。



まさに「恋愛」はそうですよね。

「数字で計算」できたり「論理的に進む」
ことは無いところに「恋愛」の面白さ、
があり、もちろんそこには「危険」も
あるわけです。

(その「危険」がイイという方は、
恋愛依存症の疑いがあります…)



ここで、

「ビジネス」はどうでしょう?
「起業」はどうでしょう?



「同じ」とは言いませんが、
やはりどこかにこの「恋愛的要素」が
含まれている、と思います。



数字で考えたり、論理的に考えたり、
して分析できるのが、

「リスク」

ですが、それを突き詰めれば良い、
というものではありませんから。



「リスク」は分析すれば、
小さくすることは可能ですが無くならない。

リスク分析にハマればハマるほど、
「失敗」はしないが「成功」もしない、
というディレンマに陥ります。



その辺を寺田寅彦さんはこう書いてますね。

>>
ものをこわがらな過ぎたり、
こわがり過ぎたりするのはやさしいが、
正当にこわがることはなかなかむつかしい。
>>



だから、

恋は盲目

と一気に飛ぶ、気持ちは必要なんですね。



>>
頭のいい人は恋ができない。
恋は盲目だから。
>>



常日頃、起業相談をしている側の本音
として、

中途半端に「頭がいい」

のが一番始末悪いと思います。



中途半端に頭がいいと、
恋愛も、ビジネスも進まない。

これは事実のようですね。



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4.編集後記
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本日朝の、CX系「新報道2001」は

「遺伝子研究」がテーマでした。



少し前に、

女優のアンジェリーナ・ジョリーさんが、

遺伝子検査によって「乳癌になる確率は87%」

とわかり、癌にもなっていない乳房を切除
した、なんてニュースがかなり物議を醸し
ました。


アメリカという「豊胸」手術が年間40万人、
の「乳房再建」大国での出来事なので、
日本人の感覚とは恐らく大きく違うと思い
ますが、やはり、

 「遺伝子検査」

の結果を信じてこの段階で手術する、
というのは大きなニュースでしょう。



そして、番組でも取り上げていた
ダウン症児が99%の確率でわかる、
という

「新生児出生前検査」

も大きな問題ですね。


「ダウン症」というのは遺伝子の染色体
の異常からくる症状ですので、遺伝子の
解明がここまでくれば、ほぼ確実に分かる
のでしょう。

これはとても難しい問題です。

そういう100%確実な検査がある、という
ことになると、それを知っていて、
あえて「受けない」という選択をするには、
ある種の「勇気」が必要だからです。



そして、仮に「ダウン症」とわかって、
産むべきか産まざるべきか?という問題も
単純ではありませんね。

大金持ちの夫婦が、神に祈る想いで授かった
「命」なら、迷う余地もないと思います
が、貯金も無く、両親の援助も期待できない、
「共働き夫婦」だったらどうするべきか?
ということです。



ただ、この「新生児出生前検査」による
「ダウン症」の判定と、
単なる「遺伝子検査」を一緒に論じるのは
全くNGですね。

番組でも専門家がそれを指摘してましたが、
テレビ的にはどうしても、

「遺伝子検査で将来が予測できる」

的なまとめ方になってました。



最初に出てきた夫婦が、自分の子どもの
遺伝子検査の結果を見て、

両親とも運動は得意じゃないのに、
運動能力が「優」で意外…と、
「バレエ」を習わせてみたり、

「学習」について、秀でた項目「無」の
結果を見て、「やはり我々の子だと…」
とガッカリしてみたり、

これは「変」でしょう。



蛙の子は蛙なんて科学的に証明されたら
たまったモンじゃありません。
トンビが鷹を産むから、かもしれないから
人生面白いわけで。


トンビが鷹は宝くじ的夢だとしても、
蛙の後天的な「自助努力」で世界は成り
立っているのですから。



「遺伝子検査」なんて現時点では、
「占い」の一歩先、くらいの、
リクリエーションのひとつでしょう。

アメリカでは99ドルでできてしまう、
というこの「遺伝子検査」。

アンジェリーナ・ジョリーの「87%」
というもっともらしい数字に疑問が
いっぱいですね。



最後まで読んでいただいた皆様、
お時間を頂戴し、ありがとうございました。


----------------------------------------

メールでいただく「ご質問」等には、
出来る限りタイムリーに答えていきたい
と思います。

その他「フランチャイズ」に関する質問など
ありましたら、
お気軽に、


info@ytakemura.com


まで、メール下さい。


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◆発行者:竹村 義宏のプロフィール


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▼千葉県浦安市マリーナイースト在住の46歳、
妻と子ども3人の5人家族です。

▼平成元年、早稲田大学卒業後、
株式会社ナガセ(東進ハイスクール)に9年間勤務。
「東進衛星予備校」のフランチャイズ事業に携わる。

▼最初はなかなか加盟校の生徒が集まらず、
苦労するも、あるビジネス上のアイデア
をきっかけに全国で生徒が集まり出す。

▼オセロで黒が一気に白に変わっていくような
快感をビジネスで体験しました。

▼これでフランチャイズの面白さに取り付かれ、
より幅広いフランチャイズの仕事がしたくなり、
フランチャイズ事業支援のコンサルティング会社
株式会社ベンチャー・リンクに転職。

▼ここで10年。
携わったFC本部は7つ、
フランチャイズは20以上になります。

▼ここでは、数多くの成功もしましたし、
失敗もかなりありました。
上場した本部も数多くあれば、
残念ながら短期で本部自体消えてなくなった
フランチャイズもあります…

▼2001年1月1日、21世紀の初日の出を、
ハワイへ向かう豪華客船「飛鳥」から
FC事業で大成功した社長の方々
と見たのは、古き良き(?)思い出です。

▼その後、
株式会社トータルサービス
(カーリペアを中心とするフランチャイズ本部)に移り、
「個人起業のフランチャイズ」について、
様々な勉強をさせていただきました。

▼現在は、
FCビジネスで「個人起業」の成功確率を上げる、
をテーマにいくつかのプロジェクトで
フリーエージェントとして動いています。


このメルマガで興味をもっていただけましたら、
下記までお気軽に連絡ください。


▼仕事に関する問い合わせ等は

 info@ytakemura.com
 ytakemu0729@gmail.com

までお願いします


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