石渡浩の不動産投資を本業に―保証人無しでも融資を受け自己資金にレバレッジをかけて家賃年1億円越えを―

融資を受けて事業拡大するために重要なこと/本日のウェブセミナーは銀行振込後払いも可能です


カテゴリー: 2013年06月05日
-----------------------------------------------------------------------
第166号 融資を受けて事業拡大するために重要なこと/本日のウェブセミナーは銀行振込後払いも可能です
-----------------------------------------------------------------------

 石渡浩です。このメールマガジンでは、不動産投資を本業
にするために有益な情報を、特に、不動産賃貸業の売上ア
ップやコストダウン、また、融資による資金調達について、
不定期に提供いたします。



■本日20時~ウェブセミナーは受講料五百円の銀行振込後払いも受け付けます
 
・事業として不動産投資をするには
・金利上昇・固定資産税増税、消費税増税でも賃貸経営を続けるには
・なぜ私は無料のブログとメールマガジンを書き続けるのか

 この3つの話題をメインにしたウェブセミナーを開催しま
す。元銀行員の起業・経営コンサルタントとの対談形式です。

 受講料は五百円です。お申込みは
http://fudosan-toshi.willnet.org/seminar/seminar20130605.html
にて、VISA または Masterカードによる決済が可能です。決
済直後にご受講用URLと予習用動画URLをEメールで自動送
信いたします。

 諸事情で上記ページからのクレジットカード決済をご利用
頂けない場合には、7日(金)を期限とした銀行振込もお受け
いたします。 銀行振込後払いご希望の方の申込フォームは
https://form.os7.biz/f/689ab60a/
です。こちらは申込情報送信直後にご受講用URLと予習用動画
URLをEメールで自動送信いたします。

 ご自宅のPCでウェブブラウザからご受講頂けます。事前
にご質問をお受けしますし、生授業ですので、授業中の質問
等も歓迎します。

 予習用動画は90分程でありかつ携帯電話からでも視聴できる
形式になっていますので、ウェブセミナー前に必ずご視聴下さ
い。予習用動画(特典)の詳細は3日に配信したメールマガジン
http://archive.mag2.com/0000279415/20130603002727000.html
をご覧下さい。これら予習用動画を踏まえたウェブセミナー
になります。

 皆様からのご質問等をお受けする双方向方式のセミナーのた
め、残り百名様限りの受付とさせて頂きます。
  ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 定員に達し次第締め切りとなりますが、もし達しない場合に
は、20時過ぎまで受け付けいたします。

 お申込みはこちらからどうぞ。
●受付ページ
(カード決済) http://fudosan-toshi.willnet.org/seminar/seminar20130605.html
(振込後払い) https://form.os7.biz/f/689ab60a/


■■融資を受けるために法人業種を不動産賃貸業のみにすべきか?

●「法人で不動産賃貸業以外を行うと融資を受けられない」
という噂の嘘

 銀行の個人部門が行っているアパートローンの中には、
実質個人の資産管理会社に融資するものがあります。資産
家に対しては、メガバンクや信託銀行が扱っており、エリ
ートサラリーマン的な方に対しては、りそな銀行やオリッ
クス銀行がこの形式の融資をしています。その他、一部の
地銀が商品は設けていなくても類似のことをしています。

 私はこの「資産家」でも「エリートサラリーマン」でも
無いので、こうした融資は受けられないのですが、それを
夢見ていた不動産賃貸業会社設立当時(2007年)、会社の
業務内容に不動産賃貸業とそれに付随する業種以外を入れ
ず、最近まで、他の収入を個人や別会社の売上にしていま
した。

 どうしてかというと、家賃収入及びそれに付随する収入
以外を会社の売上に計上すると、資産管理会社としてみな
されず、アパートローンを受けられないからです。確かに、
先に述べた属性ならば実質個人の資産管理会社として、銀
行個人部門のアパートローンが受けられる可能性があるの
で、法人はあくまで資産管理会社として他の収入を入れる
べきではないでしょう。

 しかし、メガバンクや信託銀行の個人部門が顧客対象と
しているのは主として大地主です。地主の新築資金を融資
するのが仕事です。そして、「エリートサラリーマン」等
を対象としたアパートローンは、給与収入額と総借入・返
済額を重視するので、年収何千万円というような本当のエ
リートは別として、上場会社勤務で年収千万円といった「
平凡なエリートサラリーマン」では、総額2億円位までの
借入しか受けられないのが一般的です。

 既に2億円以上借りている人が更にどのように融資を受
けるかについては、別途「既存借入額2億円以上で法人とし
て本格的に不動産賃貸業をしたい方向けの特別メルマガ」
http://www.fudosan-toshi.org/form/form_step_2.html
に書いていますので、合計1億円分以上または3件以上融資
を受けた経験がありさらに借り進めたい方は、上記フォー
ムから無料メルマガ登録頂きたいと思いますが、実質個人
の資産管理会社としてではなく、事業法人として融資を受
けることが、2億円の壁を破る方法であり、私は会社設立後
6年間、これを実践してきたのです。

 そして、事業法人になると、不動産賃貸業以外の業種を
同じ会社で行っていたほうが、融資を受けるのに有利にな
り易いです。どうしてか、それは、不動産賃貸業のみでは
借入金額に比べた利益がどうしても低くなってしまい、自
己資本比率や債務償還年数といった銀行が重視する財務指
標が悪くなるがちらだからです。

●不動産賃貸業以外に行うと融資を受け易くなる事業内容

 借入金も固定費も少なくて売上がほとんど利益になり、
かつ、キャッシュフローになる、という事業を不動産賃貸
業と併せて行うことで、会社の財務数値は格段に上がりま
す。
 
●私が前年度事業所得33万円で最初の融資を受けられた理由
 ―銀行が好む事業と好まない事業―

 サラリーマン向けアパートローンの審査では、自営業者
は医師や弁護士は別として、基本的に不利です。これが法
人融資(個人部門の「実質個人の資産管理会社」へのアパ
ートローンを含まない)となると、融資先が中小企業すな
わち自営業者となります。ゆえに、「自営業者に融資しな
い」等と言っていては、銀行の貸出先は一部の個人と大企
業に限られ、スルガ銀行のような特殊な銀行は別として、
中小企業に融資しなければ銀行は金利収入を稼げませんか
ら、銀行業界では中小企業向け融資が重視されているので
す。

 私が最初に不動産購入資金を受けたのはアパートローン
でしたが、その際、既存の事業内容が評価されました。学
生時代、約10年前からインターネットビジネスをしており、
その事業が「固定費も在庫もかからず利益率が高く、借入
金負担も無いから良い」と言われたのです。銀行にとって
リスクが低い事業と判断されたのです。

 一方で、その融資担当者は、「たとえ所得が数千万円の
黒字会社の社長であっても、それがリスクの高い事業の場
合は融資できない」と言っていました。店舗・工場等の家
賃や借入金が高額で多くの在庫や什器備品、そして、沢山
の従業員を抱えている会社社長に収益不動産購入資金を融
資すると、家賃収入が会社の経費支払に回ってしまい、返
済に支障を来す恐れがある、というのがその理由です。

 これは、法人部門の融資判断においても類似しています。
アパートローンと法人融資とでは審査基準が大きく異なり
ますが、根本的に、融資する銀行にとって「リスクが低い」
案件が好まれることは共通です。

 例えば、自宅で開業している税理士を考えてみましょう。
売上・利益がさほど高くなくても、経費があまりかかりま
せんし、税理士業で借金する必要も、在庫を持つ必要もあ
りません。税理士、弁護士、また、各種コンサルタントの
ような人達は、情報を売ることを商売としています。確立
した自分の知識経験を得るには時間を要しますが、一度獲
得すればアップデートも容易ですし、それを基に多数の顧
客にサービス提供ができます。売上に対する仕入れが非常
に低い(帳簿上は大抵ゼロな)訳です。

●自らの知見を「商品」にする事業を行うには

 私に連絡を下さる読者さんの多くはサラリーマンと自営
業の方です。各分野の第一線でご活躍中の方が多いので、
税理士のような国家資格を持たない方でも、それまでの職
務経験上の知見を活かしてコンサルティング業を興せる方
はかなりいらっしゃることと思います。

 「コンサルティング業」と書きましたが、1時間1万円の
相談料とか月額5万円の顧問料をもらう人だけがコンサルテ
ィング業とは思っていません。自ら持っている情報を活か
して商売できるという、より広い意味で使っています。

 私は皆様から相談料も顧問料も頂いていませんが、資金
調達情報を活かして本を書いたりセミナーを開催したりし
ています。このメルマガの広告掲載料は1回1万円ですが、
それで百件以上の申込が得られることもあるそうで、広告
主様から好評頂いております。成果報酬制で広告掲載する
と、時として1配信で百万円の広告料を得られることもあり
ます。これらも、私が自ら持っている知見を活かして行っ
ている商売になります。

 その他、メルマガ・ブログを書くことを通して間接的な
ものを含め、様々な収入が入ってきます。出版とセミナー
だけではありません。不動産投資業界やネットビジネス業
界である程度の知名度を得たことが収入に繋がっているこ
とは、大いにありましょう。私の場合、ある程度業界で有
名になることで、不動産賃貸業以外の事業を進め易くなり
ました。

 皆様の多くは10年以上の社会経験がおありでしょう。そ
の経験を活かして、広い意味でのコンサルティング、すな
わち、情報サービス業を営めるのではないでしょうか。私
はそれを推奨します。サラリーマンが実名を出さずにメル
マガやブログを書く方法もありますし、家族を代表とする
法人としてサービス提供する方法もあります。

 情報サービス以外でも、在庫を持たず固定費がかからな
い事業は様々考えられ、それは物販でも可能です。どんな
産業・事業でも、インターネットを活用することで、昔に
比べて安い広告料で集客・運営ができる時代になっていま
す。

●「インターネットビジネス」や「情報ビジネス」の誤解

 「インターネットビジネス」や「情報ビジネス」という
と、いわゆる「情報商材」をイメージされる方がいらっし
ゃるでしょう。数年前まで、市販書より価値の低いような
PDFファイルが「秘匿性が高い」等といて数万円で売られて
いました。

 しかし、今では「秘匿性が高い」情報が無料公開されて
います。私のブログもその一つです。

 私はインターネットビジネスを「インターネットを活用
した集客及と事業運営」と捉えています。また、情報ビジ
ネスは昔から士業やコンサルタントが行っていることとで
す。いわゆる「情報商材」を自作販売したり、それを広告
したり、ということはインターネットビジネスや情報ビジ
ネスのごく一部であり、かつ、個人的にはもはや時代遅れ
と感じています。

 ですから、私が「インターネットビジネス」、「情報ビ
ジネス」というときには、より広い意味で捉えているとご
理解下さい。


■■融資を受けるために何をすべきか 私が賛同しない「頭
金作りのためのインターネットビジネス」論

●融資に役立つインターネットビジネスの考え方

 「不動産投資の頭金を作るためにインターネットビジネ
スをしましょう」という不動産投資系メールマガジン記事
をしばしば目にします。私もそういう書き方をしたことが
あります。

 しかし、私は、それだけのためにインターネットビジネ
ス等の副業を行うものではないと考えています。私がこれ
までインターネットビジネス等の副業を皆様にご案内して
きたのは、頭金・自己資金を作るということに加え、

・両方の事業を営むことでより経営が安定する
・それによって、融資が受け易くなる

ということがあり、それらのほうが本質です。

 私は、頭金・自己資金を作ることだけのためにインター
ネットビジネス等の副業を勧める論調には、賛同しません。

●事業資金融資を受けるのに必要なこと

 大銀行のアパートローンでサラリーマンが中古収益不動
産購入資金融資を受け難くなって5年が経ちました。その間、
私がブログ・メルマガ・本・セミナーで事業性資金融資の
情報提供をしており、その考えが不動産業界で徐々に普及
してきたことと思います。

 では、アパートローンは難しく事業資金融資は簡単に借
りられるかというと、決してそうではありません。事業資
金融資は事業者に貸すものです。不動産賃貸事業を営むな
らば、特に1億円以上の不動産を買おうとしているなば、千
万円以上の自己資金があって当然です。そして、個人のア
パートローン利用でも構わないので、事業実績が求められ
ます。

 オリックス銀行やスルガ銀行のローンは、住宅ローンの
延長として素人に貸します。それに対し、事業資金を借り
るためには、貴方な事業者、すなわち、プロ、である必要
があります。

 既に営んでいる事業は、必ずしも不動産賃貸業である必
要はありません。他の事業を行っている会社や個人事業主
が、事業の多角化として不動産賃貸業を始める場合も、事
業資金融資の対象になります。

 すなわち、事業資金融資を受けるためには、
・自己資金
・事業実績
が不可欠です。金融機関に「上場企業勤務で年間給与収入
千万円あるので不動産投資資金を貸して下さい」等といっ
てその勤務先の名刺を持って行くと喜ばれるのは住宅ロー
ンを受ける場合です。事業資金融資では、殊更、不動産賃
貸業では、
・自己資金
・事業実績
が無いと、相手にされません。

 では、現在自己資金が千万円も無いとか、事業(不動産
賃貸業含む)の収入が年間千万円前後と少ないとか、そう
いう方は、

<何らかの方法で自己資金を作り>
<何らかの事業で売上・利益を出す>

ということをしないと、事業資金融資は受けられません。
大手地銀や都銀の法人部門と取引しようと思ったら、年商
2-3千万円でも不十分と見られることがあります。ちなみに、
事業資金融資におけるサラリーマンとしての給与収入は、
連帯保証人となる会社代表者に別の収入がある、という程
度にしかみないのが通常です。給与収入が年間5千万円とい
った人ならば別の見方がされるかもしれませんが。

 ですから、事業者として高額な融資を受けたい方は、

<何らかの方法で自己資金を作り>
<何らかの事業で売上・利益を出す>

ことを考えて考えて実行して下さい。
 事業資金融資を受けるためには、
・自己資金
・事業実績
が不可欠です。金融機関に「上場企業勤務で年間給与収入千
万円あるので不動産投資資金を貸して下さい」等といってそ
の勤務先の名刺を持って行くと喜ばれるのは住宅ローンを受
ける場合です。事業資金融資では、殊更、不動産賃貸業では、
・自己資金
・事業実績
が無いと、相手にされません。

 では、現在自己資金が千万円も無いとか、事業(不動産賃
貸業含む)の収入が年間千万円前後と少ないとか、そういう
方は、

<何らかの方法で自己資金を作り>
<何らかの事業で売上・利益を出す>

ということをしないと、事業資金融資は受けられません。大
手地銀や都銀の法人部門と取引しようと思ったら、年商2-3千
万円でも不十分と見られることがあります。ちなみに、事業
資金融資におけるサラリーマンとしての給与収入は、連帯保
証人となる会社代表者に別の収入がある、という程度にしか
みなされません。給与収入が年間5千万円とかならば別ですが。

 ですから、事業者として高額な融資を受けたい方は、

<何らかの方法で自己資金を作り>
<何らかの事業で売上・利益を出す>

ことを考えて実行する必要があります。

 いくつもの不動産投資系メールマガジンで、自己資金・頭金
作りのためにインターネットビジネス等副業をするのが良いと、
そのための教材や講座が頻繁に紹介されています。お金を持っ
ていないと不動産投資できませんので、自己資金不足の人はま
ず資金を増やす、というのは当然なのですが、それだけのため
に副業をするのではない、ということを、私は強く主張したい
です。

 「頭金作りのためのインターネットビジネス」論では、不動
産投資が目的で、副業はそのための手段という位置付けになり
ます。まず、仮にそれを認めるとしても、インターネットビジ
ネス等副業をするというのは、単に不動産投資の頭金を貯める
ということだけでなく、別事業で売上・利益を作ることになり、
それが融資を受け易くするのです。

 特に、不動産賃貸業が主たる事業の法人において、従たる事
業としてインターネットビジネスを行うと、財務指標が良くな
り、格付が上がります。

 銀行は財務指標を産業分類ごとに同業他社と比較して分析し
て格付を出します。不動産賃貸業者は概して借入金が多く、長
期的な安全性指標が悪くなりがちです。例えば、年商千万円の
会社で借入金が1億円あるというのは、不動産賃貸業では良くあ
ることですが、業種によっては、倒産状態です。

 一方、インターネットビジネスは借入金無しでできます。また、
やり方によっては、不動産賃貸業よりも経費率が低く利益率が
高くなります。

 主業がインターネットビジネスとなると、その基準で財務分析
されるので、多額の借金をして不動産賃貸業を併せて行うと格付
が下がる恐れがあります。インターネットビジネスで年商千万円
に対し借入金1億円という会社はまずないからです。

 私達は不動産賃貸業が主業なので、従たる収入が多少あっても、
不動産賃貸業の基準で格付が出されます。そこにおいては、借入
金を伴わない利益率の高い収入が家賃収入に加わることで、格付
が上がり易くなるのです。

 私の会社は不動産賃貸業ですが、「実質個人の資産管理会社」
では無く、一般事業法人と扱われ、または、法人融資部門にて、
融資を受けています。サラリーマンの方で、家賃収入以外が売上
が混ざることが認められない「実質個人の資産管理会社」で融資
を受ける場合には、同じ会社に副業収入を入れられませんが、個
人事業としてインターネットビジネスを営むことで、類似の効果
が期待できます。

 インターネットビジネスは不動産投資の頭金作りだけのために
するのではありません。両事業の財務構造の違いから、併せて行
うことで、融資が受け易くなるのです。

 そして、融資が受け易くなるだけではありません。その後の会
社経営を安定的にします。不動産賃貸業だけでは不安定なものが、
インターネットビジネスも行うことで、会社経営が安定するので
す。

●手段と目的をしっかり考える

 このメールマガジンを創刊してから4年版になります。その間、
「不動産投資の自己資金・頭金作りのためにインターネットビジ
ネスをしよう」と言って広告を出している不動産投資メールマガ
ジンを頻繁に目にします。確かに、私もそのように言うこともあ
り、それを全面否定するつもりは全くありません。

 しかし、なぜ不動産投資をしたいのかといえば、自己資金を増
やしたくて不動産投資をしている方が多いですよね。すなわち、

<不動産投資>が手段
で
<自己資金を増やす>が目的

のはずです。それなのに、単に「不動産投資の自己資金・頭金作り
のためにインターネットビジネスをしよう」と言う事は、不動産投
資が目的で自己資金が手段のようになり、おかしくないですか?

 不動産投資をするには自己資金が不可欠ですが、不動産投資家が
インターネットビジネス等副業をする目的というのは、むしろ、

・両方の事業を営むことでより経営が安定する
・それによって、融資が受け易くなる
・両方の事業を拡大することで、自己資金や不動産資産が貯まる

ということではないでしょうか。

 また、融資を受け易くするためにインターネットビジネスをする
のは良い方法ですが、インターネットビジネスをする目的は、単に
融資を受け易くするだけではありません。融資が受け易いというこ
とは、銀行から見た融資リスクが低くなるということであり、それ
はすなわち、より安全に事業運営ができるということです。

 これまで何度も繰り返し言っていますが、不動産賃貸業は経費率
が高く、さほど儲かりません。儲かっても納税や元金返済があるの
で、それらを差し引いたキャッシュフローは僅かです。そのため、
数千万円レベルでは目標に届かず、数億円規模、さらにはそれを超
えて投資されたい方が多い訳ですが、融資依存の不動産投資は長続
きしません。

 売上から返済を引いて半分以上残っても、そこから経費と税金を
引いたらどれほど残っているか、皆様各自の収支を計算してみて下
さい。そして、金利や空室率が上がったらどうなるか、試算してみ
て下さい。

 あなたは金利や他の経費、また空室率が上がったら損をせずに売
却できそうな物件をお持ちですか? ワンルームの中高層一棟マン
ションの売却先は主として投資家です。金利・経費や空室率が上が
ったら、買値以上で売れますか。残債でも売れなければ、最悪破産
です。

 土地売りするといっても解体費がかかりますが、そもそも、土地
として残債以上で売れますか。さらに解体費を引いたらどうなるで
しょう。

 このように、
・経費
・金利
・元金返済
のかかる不動産賃貸業のデメリットを補うのが、インターネットビ
ジネスなのです。私はそう考えて実践しています。

●都銀担当者から言われたこと

 過日都銀担当者が来訪し、ある相談をしました。それは、その
銀行から融資を受けている私の不動産賃貸会社の利益を上げるた
めに、私のインターネットビジネス売上管理会社と合併させるこ
とについてです。

 「売上のほとんどが利益のようですので、そのほうが有難いで
すね」と言われました。つまり、そうしたほうが財務内容が良く
見えて融資がし易くなるということです。銀行によって取扱いは
様々ですが、その銀行の場合、別会社ですと財務もあくまで別々
に見るとのことでした。


■■融資を受けて事業拡大するために重要なこと

 では具体的にどうすれば良いでしょうか。それを解説するのが、
本日20時から22時半まで開催のウェブセミナーです。

 一昨日22時に募集を開始したところ沢山のお申込みを頂戴し、
ありがとうございました。

 皆様からのご質問等をお受けする双方向方式のセミナーのため、
残り百名様限りの受付とさせて頂きます。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 定員に達し次第締め切りとなりますが、もし達しない場合に
は、本日20時過ぎまで受け付けいたします。

 お申込みはこちらからどうぞ。
●受付ページ
(カード決済) http://fudosan-toshi.willnet.org/seminar/seminar20130605.html
(振込後払い) https://form.os7.biz/f/689ab60a/



発行者:石渡 浩
ブログ:http://blog.fudosan-toshi.org/
ホームページ:http://www.fudosan-toshi.org/

※無料メール相談に未だお申し込みでない方は、上記ホー
ムページからお早めにご登録下さい。相談の急増により、
新規登録受付を停止する可能性があります。








このメルマガを購読する

ついでに読みたい

このメルマガを購読する

今週のおすすめ!メルマガ3選

川島和正の日刊インターネットビジネスニュース
■読者数32万部超、日本一の個人メルマガ(まぐまぐ総合ランキング調べ) ■9年連続で年収1億円以上になり、70か国以上を旅行して、 190平方メートルの豪邸に住んで、スーパーカーに乗れるようになり、 さらに、著書は、日本を代表する超有名人2人に帯を書いてもらい、 累計50万部のベストセラーとなった、現在香港在住の川島和正が、 最新のビジネスノウハウ、自己啓発ノウハウ、健康ノウハウ、恋愛ノウハウ さらに「今チェックしておくべき情報リスト」などを配信中!
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

右肩下がりの時代だからこそ、人の裏行く考えを【平成進化論】
【読者数12万人超・日刊配信5,000日継続の超・定番&まぐまぐ殿堂入りメルマガ】 ベストセラー「仕事は、かけ算。」をはじめとするビジネス書の著者であり、複数の高収益企業を経営、ベンチャー企業23社への投資家としての顔も持つ鮒谷周史の、気楽に読めて、すぐに役立つビジネスエッセイ。 創刊以来14年間、一日も欠かさず日刊配信。大勢の読者さんから支持されてきた定番メルマガ。 経験に裏打ちされた、ビジネスで即、結果を出すためのコミュニケーション、営業、マーケティング、投資、起業、経営、キャリア論など、盛り沢山のコンテンツ。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

3連単3頭ボックスで超簡単に万馬券をゲットする競馬プロジェクト
◆読者7000人突破!まぐまぐ殿堂入り!! 圧倒的に少ない買い目で馬券を的中させます。 指定した《3頭》をボックスで買うだけで・・・ 昨年は9万馬券&7万馬券が当たりました。 一昨年にはなんと10万馬券も的中させています! 馬券は3頭をボックスで買うだけなので 誰がやっても買い目は同じ。 女性でもOK、競馬初心者でもOK 資金が少ない人でもOKです。 しかし、買い目が少ないので 当たればガツンと儲かります! こんな競馬予想は他にありません! ☆彡メルマガ広告主様大歓迎です☆彡
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

今週のおすすめ!メルマガ3選

日本株投資家「坂本彰」公式メールマガジン
サラリーマン時代に始めた株式投資から株で勝つための独自ルールを作り上げる。2009年10月、130万円だった株式資産は2017年に7000万円を突破。定期預金などを合わせた資産は1億2000万円に。 平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。 2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数2万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。 主な著書に『10万円から始める高配当株投資術』(あさ出版)『「小売お宝株」だけで1億円儲ける法』(日本実業出版社)
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

ダメおやじの全財産をかけた崖っぷちFX通信
【1日に数万人が熟読する人気FXブログのメルマガ版】 相場歴30年以上のダメおやじがFXノウハウを大公開! 毎朝配信!毎日の経済指標情報や攻略法を無料で解説しています。 ●損切りがうまくできない、利食いが浅い ●ポジポジ病(ポジションを不要に持ってしまう) ●コツコツドカーン(小さく勝っても大きく負ける) ●エントリータイミングわからない ●メンタル面が弱い このようなお悩みがあれば購読してみてください。 FX初心者から経験者まで、FXの悩みをこのメルマガで解消します。 期間限定でメルマガ内で数万円相当分のFX情報商材をプレゼント中!
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

3連単3頭ボックスで超簡単に万馬券をゲットする競馬プロジェクト
◆読者7300人突破!まぐまぐ殿堂入り!! 圧倒的に少ない買い目で馬券を的中させます。 指定した《3頭》をボックスで買うだけで・・・ 昨年は9万馬券&7万馬券が当たりました。 一昨年にはなんと10万馬券も的中させています! 馬券は3頭をボックスで買うだけなので 誰がやっても買い目は同じ。 女性でもOK、競馬初心者でもOK 資金が少ない人でもOKです。 しかし、買い目が少ないので 当たればガツンと儲かります! こんな競馬予想は他にありません! ☆彡メルマガ広告主様大歓迎です☆彡
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

他のメルマガを読む

ウィークリーランキング