ゲンさんの新聞業界裏話

第492回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■集団ストーカーの恐怖 その1 ある女性読者の悲痛な訴え


カテゴリー: 2017年11月10日
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   第492回 ゲンさんの新聞業界裏話      2017.11.10  


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目次

   ■集団ストーカーの恐怖 その1 ある女性読者の悲痛な訴え
       
    
   
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■集団ストーカーの恐怖 その1 ある女性読者の悲痛な訴え


集団ストーカーというのを、ご存知やろうか。

単なるストーカーとは同一の者に対し、付きまといなどを反復して行う行為と
定義され、たいていは1対1の構図になっているケースが多い。

これに対して、集団ストーカーは不特定多数によって個人を尾行、監視、付き
まといなどを行い、心身共に嫌がらせをする行為を指すものとされている。

多くは精神的に追い込むことが目的とされているが、中には暴力的なものもあ
る。

その典型的なのが、「桶川ストーカー殺人事件」やと思う。

これは、女子大学生が元交際相手の男を中心とする犯人グループから嫌がらせ
行為を受け続けた末、1999年(平成11年)10月26日、埼玉県桶川市
のJR東日本高崎線桶川駅前で殺害された事件のことで、

これにより「ストーカー」という言葉が世間一般に広く知られ、2000年5
月18日に「ストーカー規制法」が制定されるキッカケになった出来事や。

もっとも、発端が集団ストーカーであるにも関わらず、なぜか、この法律では、

『特定の者に対する恋愛・好意感情や、それが満たされなかったことに対する
怨恨の感情を満たすためのつきまとい等(つきまとい、待ち伏せ、監視、面会
要求、無言電話)を規制。つきまとい等を繰り返すことをストーカー行為と定
義し、罰則を科す』

と、規定されていて、主に個人的な行為を処罰の対象にしているようやがな。

この法律で罰せられているのは今のところ個人のみで、集団や組織などに適用
された例はないという。

それには、集団や組織などを「ストーカー規制法」で規制して処罰の対象にす
ると、合法的な営業行為や布教活動、労働争議、取材活動などを過度に規制す
る恐れがあると指摘されているからということのようや。

ワシらが、合法的な営業と信じて疑わない「新聞勧誘」も、厳密に言えば特定
の顧客に『つきまとい、待ち伏せ、監視、面会要求』をすることもあるさかい、
それを犯罪行為と決めつけられるのは確かに困るわな。

ただ、そういった正当な目的以外で行われている悪質な集団ストーカー行為と
いうのが、現実に存在するのも事実や。

殆どの人が、それと知らないだけで。 

実際、多くの人も「ストーカー」というのは、個人が特定の人物につきまとう
行為としか認識していないやろうと思う。

集団ストーカーには、身近な人たちとの集まり、職場や組織、ネット上のSN
Sといった特定のコミュニティに属している人たちから、実際につきまといや
嫌がらせなどの被害を受けているケースと、

精神疾患を患っている人、および覚醒剤などの薬物依存症の人が、妄想や幻覚
症状を引き起こし、不特定多数からストーカー被害を受けているものと思い込
んでいるケースの両方が存在すると言われている。

前者のケースや後者のケースは、いずれもあり得る、考えられることやと思う。

前者は、集団による「いじめ」とか「意趣返し」といったもので説明できるし、
後者に至っては、妄想や幻覚症状自体が、その説明になっている。

ただ、一般の人が、そういった体験をするようなことは殆どないやろうと思う。

もちろん、長年生きてきたワシらにも、そんな経験はない。

なぜ、今回こんな話をするのかと言えば、ある女性読者の方から唐突に、下記
のようなメールが寄せられてきたからや。

……………………………………………………………………………………………

はじめまして。

先日ネットを拝見させていただき相談したいと思い投稿しました。

実は、まさに今、ネット私刑とも言えるような状態が私の身に降りかかってい
るのです。

それは今年の7月くらいから始まり、ネット上で私への誹謗中傷的な書き込み
が増え、それに触発されたと思える見知らぬ人たちが職場前に現れ、嫌がらせ
のようなことをし続け、それが日に日にエスカレートしてきて困っています。

彼らが言うには、明日、明後日にも私は逮捕されるか、拘束され制裁を受ける
とのことです。中には、私の死を匂わせるような人もいました。

暴力行為などは受けていませんが、精神的に追い詰められ、これ以上、堪えら
れそうにありません。

警察にも行き事情を話しましたが、具体的な証拠と被害が何もないのでは被害
届けは受理できない、一応記録はしておく、との事でした。

親族や友人たちにも相談したのですが、夫以外は誰も真剣に取り合ってはくれ
ませんでした。

被害妄想ではないのかと疑われ、病院で診てもらえとまで言われました。

その人たちの疑いを解くためにも一応、心療内科を受診しましたが、医師から
は「あなたは正常です」と、はっきり言われました。

そのことを告げても、やはり駄目でした。そんな、ややこしい人たちと関わり
合いを持つのが面倒なのだと思います。

どうしたら、よいかわからず突然おかしなメールをしてすみません。何かお知
恵を拝借できたらと藁にもすがる思いです。

いたずらでは決してないです、信じてください。

お返事お待ちしております。

……………………………………………………………………………………………

と。

これに対してハカセは、

……………………………………………………………………………………………

『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』のサイト管理者、白塚博士(ハカセ)と申しま
す。

何か大変な、ご様子だということは推察できるのですが、具体的にどのような
ことで困っておられるのかというのが、まったく私には見えてきません。

また、私たちで、そちらのお力になれるのか、どうかも分かりません。

できる限りでよろしいので、私のような第三者にも分かるように、ご説明願え
ませんでしょうか。

それで、私たちでお役に立てそうな事案でしたら、お会いするのは無理だとは
思いですが、電話でお話くらいはできるかも知れません。

それでは、お返事をお待ちしています。

……………………………………………………………………………………………

と、すぐに返信した。

いつものハカセなら『電話でお話くらいはできるかも知れません』などとは言
わず、たいていの場合、メールのみのやり取りで済ますのやが、

『彼らが言うには、明日、明後日にも私は逮捕されるか、拘束され制裁を受け
るとのことです。中には、私の死を匂わせるような人もいました』と言われて
いるのが、引っ掛かったのやと言う。

本当に、その人の身に危険がおよび、怪我もしくは殺害されるような事件に発
展しないとも限らない状況だとしたら、悠長にメールのやり取りをしていると
手遅れになりかねない。

そう考えると、電話しかないと判断して、そう返信したわけや。

すると、

……………………………………………………………………………………………

早速の連絡返信ありがとうございます。

Hと申します。私の電話番号は、080ー****ー****です。   

できればお話したいです。無事に帰宅したら、家からかけれます。

私は関西に住んでいます。今も集スト(集団ストーカーの略)されてるから、
外では話が出来ないんです。

よろしくお願いします。

……………………………………………………………………………………………

と、すぐに返信があった。

その返信の中で、ご自身の電話番号を先に知らせて来られたところからすると、
少なくとも、いたずらではなさそうだった。

しかも、かなり切羽詰まった状況のようや。

そう判断したハカセはメールが届いて30分くらい経った頃、Hさんに電話を
かけた。

すると「後10分くらいで家に着きますので、折り返し、こちらから電話しま
す」というので「分かりました」と言って、ハカセはその電話を待ったという。

ハカセは、たいていの場合メールで済ますとは言うたが、その時々の状況次第
という側面はあるが、電話で読者と話すことも希にある。

今回のように緊急性があると判断した時とか、話の真偽を確かめたい時に、そ
うすることがあると。直接、話をすることで多くの事が分かるからやと。

もっとも、ハカセの場合は、メールの文章からでも、ある程度の真偽は見抜け
るようやが、それでも直接、話をすることには遠くおよばないと言う。

それが、なぜなのかについて、ここで詳しくは言えないが、ハカセがシャーロ
ック・ホームズばりに推理力に長け、賢くて物知りだからというのではない。

ハカセは、ある方法を会得していて、相手と話をすることで、その人が本当の
ことを言っているのかウソを言っているのかが、かなりの高確率で分かるのや
と言う。

それは、ワシにも言える。まあ、ワシのように年を食って、それなりに世間の
荒波に揉まれて生きていると必要以上に疑い深くなっているというのもあるが
な。

人の言うことは何でも裏があるのやないかと疑ってかかり、この話はホンマか
いなというところから入る癖が自然についている。

要するに「ひねくれ者」なわけや。世間一般では、この「ひねくれ者」は嫌わ
れるが、事、ウソを見抜くという点では必要なファクター(要素)であり、性
質になると考えている。

もっとも、それでも騙される時は騙されるがな。完璧というわけにはいかんが、
それはそれでええ。

経験的に「人を信用して騙される」より「疑って騙される」方が気が楽だと知
っているしな。騙された自分自身が悪かったということで諦めもつく。

本当は人を信用して生きた方が、数段ええ人生を送れるとは思うのやが、この
性根ばかりは死ぬまで治りそうもない。

約束の10分後、Hさんから電話が、かかって来た。

余談やが、ハカセは基本的に携帯のアドレスに登録している人か、メールで約
束のある人以外からの電話には出ないことにしているという。

今回の場合は、1度目にかけた後にHさんの電話番号を即座に登録しておいた
とのことや。そのため番号表示に「Hさん」と出て、すぐにそれと分かったと。

その電話は2時間30分ほど続いた。ハカセは話し好きで知られてはいるが、
それにしても少し長かったと言っていた。

もっとも、それくらい興味深い話が続いていたことの証でもあるわけやが。

結論から先に言うと、話の内容には幾つか裏付けを取る必要はあるが、概ね信
用するに足るとハカセは判断したと言う。

少なくともHさんの言葉に嘘はないと。本当に困っている人だけが見せる切迫
感と焦燥感があったと。

ここで、その電話の内容をすべて公開するわけにはいかんが、このメルマガで
時折使っている手法に「物語風にアレンジ」するというのがあるので、今回も
それに倣って、そうさせて頂こうと思う。

ちなみに、その際「Hさん」というのでは、どうもしっくり来ないので、この
話の中では「ヒロミ」という名前で登場して貰うことにした。

……………………………………………………………………………………………

それは、今年の7月頃から、唐突に始まった。

現在、ヒロミは関西のあるブティックで働いている。結婚して夫と子供に恵ま
れ世間並みの幸せな生活を送っていた。

それが、その時を境に一変したのである。

その日、ブティックのガラス越しに、あまり風体の良くない男が店の中を覗き
込んでいた。高級ブランドを売っている店の客になりそうもない男だ。

偶然、ヒロミと、その男の視線が合った。男はヒロミを凝視していたが、ヒロ
ミはすぐに視線を逸らした。

ただ、ヒロミは気になり、ちらりとその男に視線を向けると、男はスマホを片
手に持って、ヒロミと交互に、その画面を見比べていた。

そして、ヒロミを見てニヤリと気持ちの悪い笑みを浮かべ、無言で立ち去って
行った。

その時は、まだ「変な人もいるのね」くらいにしか考えず、あまり気にもして
いなかったという。

その翌日、今度は男女のカップルが店にやって来た。

ヒロミは、いつものように愛想の良い微笑みを浮かべて「これなどは、いかが
でしょうか。お似合いですよ」と、その女性客に手で洋服を指し示しながら近
寄った。

すると、その女性は、突然、「嫌~っ、近寄らないで!」とヒロミに向かって
叫んだ。

ヒロミは意味が分からなかったが、とっさの習性で「どうも申し訳ありません
でした」と言って謝った。

こういった接客仕事では、例え自分に落ち度や非がないと思っていても、お客
に逆らってはいけないと肝に銘じておく必要がある。

例え些細なことであっても、お客に嫌悪感を与えたのなら、それは店員である
自分が悪いと思うことにしていたから、そうすることに抵抗はなかったと。

しかし、次の瞬間、男女が小声で交わし始めた会話を聞いて、ヒロミは耳を疑
った。

「本当に、この女なんか?」

「間違いないわ。思っていたよりオバさんだったから最初は気づかなかったけ
ど、ユーチューブに出ていた女よ」

「そうか。それやったら、もうええやろ。帰ろうか」

「そうしましょ。こんな女のいるところなんか気持ち悪うて、いてられへんし」

その男女が急いで店を出ようとした時、ヒロミは納得がいかないという思いで
追いかけるようにして後ろから声をかけた。

「あのー、失礼ですが、お客様、私がユーチューブに出ていたとか仰ってまし
たけど、どういうことなのか教えていただけないでしょうか?」と。

「嫌っ、近寄らないでと言ったでしょ。どうも、こうも、あなた、あんな酷い
ことをしてて、よく平気でいられるわね」

「酷いこと? 一体何のお話で……」

ヒロミが、最後まで言い終わらないうちに、その男女は逃げるように店を後に
した。

「ヒロミさん、どうしました? 今のお客は?」

店長のスズキがヒロミに近寄り、そう訊いてきた。

「さあ、どうも私を誰かと勘違いしているようでしたが」

「そうですか。それなら良いんですが、他のお客さんの手前もあるし、なるべ
くトラブルは避けてくださいね」

「はい」

その日は、それで済んだが、それから以降も、母子(おやこ)連れが店の前を
通っている時、その子供と思われる中学生くらいの子が、窓越しにヒロミを指
さして、「キショイ(気持ち悪い)」と言ったりだとか、

ヒロミが店の前を掃除していると、老夫婦が「あんた、そのうちバチが当たる
よ」と言われたりといったようなことが続いた。

極めつけなのは、ヒロミが駅のホームにいる時、見知らぬ中年の男がヒロミの
眼前に迫って来て、この時も持っていたスマホの画面とヒロミを交互に見比べ
ながら「やっぱり、お前か。もう終わりやな」と意味不明な言葉を残して立ち
去ったことだった。

ヒロミは気味が悪くなり、何人かの友人に、そのことを伝えて相談したところ、
後日、ミキというライン仲間から、「あなたユウって娘(こ)知ってる?」と
訊かれた。

「ええ、知ってるわ。2年ほど前までSNSでチャットしてた頃のフレンドだ
った娘(こ)よ。その娘が何か?」

「どうも、そのユウって娘が、あなたの良くない噂を広めているらしいわ」

「間違いないの?」

「そう言われると断言はできないけど、そういう噂を聞いただけだから……。
良いわ、調べてあげる」

「お願い。私の方でも調べてみるから」

その後、断片的ではあるが、幾つかの事が分かってきた。

ヒロミは、以前、Y社という会社が経営する専門店、A化粧品店で働いていた。

その時、ヒロミは、ある顧客に間違って非売のサンプル品を売ってしまったこ
とがあった。それによりクレームが入った。

もっとも、非売のサンプル品と言っても、正規の商品の封を切って開けてしま
うと例え中身を使用していなくても、A化粧品店では、非売のサンプル品とし
て扱われるだけで、商品自体は正規の物と何ら変わりはなかったのだが。

本来なら、クレームを言ってきた顧客に正規の商品と取り替えるか、商品分の
代金を返金して詫びれば済むことだが、それでは済まなかった。

ヒロミは、そのクレームの責任を取らせられる形で退社を強要された。表向き
は自主退社だったが。

当時、ヒロミはA化粧品店の親会社であるY社の社長、K氏がヒロミのミスに
激怒していたと聞き、もうA化粧品店では働けないと思い、嫌々同意したとい
う経緯があった。

しかし、今回のことで調べていくうちに、それは単なるミスではなかったので
はないかとヒロミは考え始めた。

詳細は調査中で、はっきりしないが、ヒロミが売った非売のサンプル品を使っ
た顧客の躰に異変が生じ、障害が発生、もしくは死亡したという話まで、あっ
たらしいということが分かってきた。被害者は、その顧客の子供だったと。

それにより多額の賠償金をY社が支払ったらしいと。

ヒロミは、そんな話など、まったく知らない。寝耳に水である。

ネット上で、ヒロミのことを晒しているブログ記事を見つけたが、そこには、
その商品に異物を混入した犯人がヒロミだと書かれていた。

ちなみに、そのブログの作成者は、K氏の息のかかった人間、もしくは命令さ
れた人間が書いているのではないかとヒロミは疑っているが、まだその証拠は
掴めてないという。

しかも、そこには、かなり昔の若い頃のヒロミ自身が登場する猥褻な動画が添
付されていた。

若気の至りと言えば、それまでだが、一時期、仲間と面白半分にユーチューブ
でいろいろな画像をアップしたことがあったが、それはその時のものだった。

SNSでチャットをしていて、その手の話で盛り上がり、もう時効だとの思い
から、そのことを調子に乗ってユウに話した記憶がある。

そのユウとは2年前、些細なことで仲違いをして別れ、現在、ヒロミはそのS
NS自体を止めている。

そのユウが何を思ったのか、今頃になってヒロミの過去を暴くような形で、そ
の動画の存在を公表したらしいというのが、ミキからの報告だった。 

K氏が、その動画の存在を知り、息のかかった人間にブログを立ち上げさせて
一般に公開したとヒロミは見ている。

ヒロミの人となりが最悪であると吹聴し、多くの人にそう認識させるためにと
考えれば辻褄が合うということで。

そのブログと動画が拡散し、ネット上での誹謗中傷的な書き込みが増えたこと
で、それに触発された人たちが職場前に現れ、嫌がらせのようなことしている
のではないかと、ヒロミは考えている。

ただ、なぜ、そんなことをするのかが分からない。

『商品に異物を混入した犯人がヒロミ』だとK氏が本当に考えているのなら、
Y社が被った多額の賠償金とやらについては、直接、ヒロミに支払ってくれ、
または負担してくれと言ってくるのが当然ではないかと思う。

その損害賠償請求をしてヒロミが拒否したのであれば、普通、企業は訴訟沙汰
に持っていく。

しかし、Y社、およびA化粧品店からは、ヒロミが辞めた後、一切、何も言っ
て来てはいないのである。

もっとも、そんなことをすれば事件化して大事になり、新聞やテレビで報道さ
れることになると考えたのかも知れないが。

そうなると、損害賠償金以上のマイナス・イメージがY社についてしまうと。
それを恐れて、内々に処理したと考えれば納得はできる。

ただ、それで済ませてはK氏の腹の虫が収まらないので、今回のような行動に
出た。そう思えなくもない。

目的は直接的な方法でヒロミに責任を取らせることができないのなら、精神的
に追い込もうと。

ただ、そんな個人的な意趣返しに、見ず知らずの人たちが同調するものだろう
かと思う。

そこで、調べているうちに、勤めているブティックの近くにA化粧品店系列の
店があるのだが、嫌がらせをしにやって来る人の中には、その店のスタッフが
いることが分かった。

それでヒロミはK氏の関与を疑ったわけである。

さらに、「集団ストーカー」という存在にも行き着いた。

その定義には、『不特定多数によって個人を尾行、監視、付きまといなどを行
い、心身共に嫌がらせをする行為を指すものとされている』とあるが、現在、
ヒロミが置かれている状態が、まさしくそれではないのかと思い当たったので
ある。

そして、その「集団ストーカー」行為は、関係する当事者だけではなく、「嫌
がらせ行為」を実際に請け負っている組織があるということも。

そうなると、バックでY社やK氏などの動機のありそうな組織や個人が直接関
与しているのか、どうかの証明が難しくなる。

直接関与していなくてもヒロミに対する「集団ストーカー」行為を行うことが
できるからだ。

『「集団ストーカー」行為を実際に請け負っている組織』と言われても、どん
な組織があるのか、ヒロミには見当もつかない。

ただ今は、そのターゲットにされていることだけは分かる。  

そして、3ヶ月以上に渡って執拗に「集団ストーカー」行為を受けたおかげで、
少しずつではあるが敵の正体が見えてきた。

ヒロミが勤める店に嫌がらせをしてくる人間の中に同じ人間がいることが分か
ってきた。

最も多いのは、近くのA化粧品店系列の店のスタッフだったが、それ以外にも
ヒロミがよく知っているT市のS台にあるS商店のスタッフもいた。

その中の一人、老スタッフから「10月26日までに、お前は逮捕されるか、
拘束され制裁を受けることになるんや。覚悟しとけよ」と脅されたことで、怖
くなり近所の派出所に駆け込んだ。

今までの経緯と事情を詳しく話したが、その警察官は「具体的な証拠と被害が
何もない状況では被害届けは受理できないが、一応記録はしておく」と言って、
コピー用紙3枚に調書らしきものを書いて終わった。

親族や友人たちにも相談したが、夫以外は誰も真剣に取り合ってくれなかった。

友人の中には統合失調症による精神疾患からくる被害妄想ではないのかと疑う
者たちもいて、病院で診てもらえとまで言われた。

その人たちの疑いを解くためにも一応、名の通った病院の心療内科を受診した
が、医師からは「あなたは正常です。統合失調症ではありません」と、はっき
り言われた。 

老スタッフが宣告した10月26日は明日である。その日に何があるのか、何
が起きるのかヒロミには、さっぱり分からないが不安で仕方なかった。

ヒロミのミスで誰かが死亡、もしくは怪我を負ったとして警察に逮捕されるの
か、それとも「集団ストーカー」たちによって拉致され制裁を受けることにな
るのかが、まるで分からない。

どうしようもないのかと絶望的な気分になりかけた時、ネットで、『第335
回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ネットの危険 その3 加速するネット社会
の私刑化について』(注1.巻末参考ページ参照)を見て、もしかして、この
ページの作者なら、助けて貰えるかも知れない。

力になって貰えるかも知れないと考え、藁にも縋る気持ちで、ヒロミがハカセ
にメールを送ってきて、電話で話したというのが、ここまでの経過である。

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ハカセは、電話で10月26日中に何か突発的な問題が起きれば、Hさんに緊
急の電話なり、メールなりを入れるようにと言うておいたとのことやが、結局
何の連絡もなかった。

連絡がないのは無事やったということやとは思うたが、念のため、ハカセは、
翌日10月27日の早朝、Hさんにメールしておいた。

……………………………………………………………………………………………

白塚です。

昨日は、どうでしたか? 

少し心配していました。

昨日中に、こちらに緊急の連絡がなかったので大丈夫だったものと考えていま
すが。

頂いた情報や資料をもとに、現在調査中です。分かり次第お知らせしますので、
今しばらくお待ちください。

何か動き、または新たな情報などがありましたら教えて頂けたらと思います。

それでは、大変でしょうが、頑張ってください。

……………………………………………………………………………………………

と。

すると、すぐに返信が来た。

……………………………………………………………………………………………

おはようございます。先日はありがとうございました。

昨日帰宅時刻まで気を張っていたのですが、少し奇妙な事がありました。

男性達が、「結局今回は中止か。運が良かったのかも知れんけど、もっと凄い
奴を連れてくると言ってたから、どっちにしても終わりや」とか、別の女性も
「こっちの方が代償が大きいねんで!」とわざと聞こえるように言って通り過
ぎて行きました。

化粧品屋からか、通行人からかはわからないけど、「あんたらの方が酷いこと
してるやん」とか、メールや、電話がどうのこうのと言ってました。

化粧品屋は鬼の形相でこちらを睨んでました…。

男女が通り過ぎるとき、「あんなん絶対有効やんな?」と不満気に話していま
した。

もしかしたら、最終的に時効済みの案件が裁判所に受理されなかったのか…。

30代女性、「中止なってんて…」と不満気でした。

20代男女4人「一度動き出したら、止まる事ない、どっちにしても終わり」

化粧品屋の初老スタッフと若いスタッフは、「何してもやめるわけないやん。
無駄無駄」って言って歯茎見えるほど大笑いしてました。

そんな圧迫ありながら、仕事は定時まで頑張りました。

手の内がバレてるのかどうか、わかりませんが、ちょっと不安です。

白塚博士のことは、他言無用にしてます。家族にも言ってないです。

また、少しでも動きあれば、随時連絡します。ありがとうございます。

……………………………………………………………………………………………

と。

これについてハカセは、

……………………………………………………………………………………………

白塚です。

電話でお聞きした今までの経緯や昨日の内容から察するに、精神的なダメージ
を与えて徐々に追い込む作戦ではないかと推察します。

最終的な狙いは、あなたを自殺に追い込むことだと。そんな気がします。

そうだとすれば、気持ちを強く持たれる必要があろうかと思います。

ただ、何らかの方法で実力行使の可能性も僅かながらありますので、その対策
として、持ち歩きドライブレコーダーとも言える超小型録画機などを入手され
て携帯されたら、どうでしょうか。

ネットで検索して調べれば、その手のものはいくらでも見つかると思いますの
で。

これですと、集団ストーカーたちの日々の様子を隠れて録画できますし、証拠
を掴むこともできそうに思えます。価格は2万円台からと多少コスト高にはな
りますが。

専門店に「ストーカーにつきまとわれて困っているので」と相談されたら、そ
れに適した方法と機種も教えてくれるのではないでしょうか。小型録音装置な
ども含めて。


>「何してもやめるわけないやん。無駄無駄」

というのが何を指して言っているのかは分かりませんが、私と電話で話した直
後ということを考えれば、そのことを何らかの方法で知っていた可能性も否定
はできませんね。

それが可能なのは、あなたの室内が見張られていた場合ということが考えられ
ます。

室内に盗聴器や隠しカメラなどが仕掛けられている可能性はないでしょうか。
今一度、確認されることをお勧めします。

ネットで調べると、賃貸物件に入居されている場合、家主、もしくは家主と共
謀した輩が合い鍵で室内に侵入して盗聴器や隠しカメラなどを仕掛けているケ
ースもあるとのことですので。

それについては、『大阪府盗聴・盗撮調査センター』(注2.巻末参考ページ
参照)というのがありますので、そこで相談されてはどうでしょうか。

それらの盗聴器や隠しカメラなどが仕掛けられている可能性は低いとは思いま
すが、まずは、安心感を得られることの方が大事ですので一度、調べられては
どうでしょうか。

尚、その行為を逆手に取る方法として、こちら側が盗聴器や隠しカメラを室内
に仕掛けておいて侵入者を録画するという方法もあります。侵入者は二度、三
度と繰り返すそうですので。

この方法ですと、決定的な証拠を掴めるかも知れません。

それでは、何かありましたら、またお知らせください。

……………………………………………………………………………………………

と、アドバイスしておいたという。

その日の夜、Hさんから、

……………………………………………………………………………………………

こんばんは、ご多忙中に、お手数おかけしてすみません。また、沢山のアドバ
イス感謝します!

自殺に追い込む…そんな感じはひしひし日々感じてました。

何せ、職場前の化粧品屋スタッフの憎悪に満ちた視線が接客中に背中に突き刺
さるから知らないフリはしてますが、悲しいです…。

私自身は、化粧品屋スタッフの方々の事など全く知らないのに、知らない人か
ら死んで欲しいと思われるのは、かなり堪えます…。

でも怖いからと自宅に引きこもっていても、違う意味で生きていけない。

平和だと思っていた自分が一夜にして四面楚歌になり「平凡が一番幸せ」だと
改めて認識させらました。

彼らのおかげで、恐怖、命懸け、実際窮地に立たされ、今回とても辛い試練の
中、沢山わかった事がありました。

「自分は自分しか守れない」、親戚も私がかなり苦しんでるいるのに、「どう
しようもないね」、「罪を憎んでも、人は決して恨んではいけない」、「なる
ようにしか、ならない」と言われた時ほど、絶望を感じたことはなかったです。

白塚博士に初めてメールさせて頂くまえ、ちょうど、25日は、職場前にざわざ
わと野次馬多かったのですが、26日には少し静けさがあり、逆に気味が悪いで
す。

27、28日に動きがないのは、仕事が休みだったからです。明日また出勤したら
何が待ち受けているのか、とても不安で、怖いです…。

私的には犯人が見つかってもその人の事は恨みません。早く嫌がらせをやめて
ほしい、ただそれだけです…。

何が起こっていて、大勢の人が、なぜ私にそこまでの憎悪を抱くのか訳がわか
りません。

何れにしても、最初から鬼のような人はいないわけで、「私が人を傷つけた」
事の悲しみから、恨み、復讐に走らせてしまったのなら、本当に申し訳ないと、
心から思います。

集団からの嫌がらせや復讐の中にも、相手を思いやる気持ちの人達の「想い」
が込められているから、こんなに怖いんですよね。

人間って凄い、それ以上に怖いと思いました。

今更ですが、余生は、誠実に、助け合い歩んでいきたい…。

何より、堂々と買い物したいし、笑顔で過ごしたいです…。

明日動きあれば、逐一連絡します。

感情移入してしまいました、すみません。

……………………………………………………………………………………………

という返信があった。

正直言うて、これは本当にワシらの手に負える事案なのやろうかと思う。調べ
れば調べるほど、その思いが強くなる。

何か確実な証拠でもあれば手の打ちようもあるのやが、残念ながら、現時点で
は、Hさんの証言以外には何もない状態や。

Hさんの言われておられることには信憑性があるとハカセは信じているようや
が、第三者的な視線に立った場合、ここまで読まれた読者は、どう感じられる
のやろうかと思う。

Hさんに対して少なからず疑念を抱く人もおられるのやないやろうか。

その疑念を打ち砕くためには、第三者にそれと分かるような確実な証拠を掴む
しかない。

ワシらは、どんな事にでも必ず対処法、方法があると信じている。諦めること
など何もないと。

ただ、ワシらが、いくらそうアドバイスをしても肝心の当事者であるHさんが、
集団ストカー行為を止めさせたい、あるいは反撃に出たいという強い意志を持
って、具体的な行動を起こさない限り、その証拠を掴み、現状を打破、好転す
ることなどできんやろうと思う。

そうは言うても、世の中には、いろいろなタイプの人がいるさかい、ワシらの
ような人間ばかりではなく、嵐が過ぎ去るのを、ひたすら待つだけの人もいる。

確かに、どんな悪天候でも、いつまでも続くわけやないから、晴れるまで待つ
というのも一つの考え方やとは思う。

それについては、どちらが良いとか悪いかなどと一概に決められることでもな
いやろうしな。

つまり、最終的にどうされるかはHさん、ご本人に任せるしかないということ
や。

単にワシらは、SOSを受けたから、それに即したアドバイスしているだけの
話でな。

その結論次第で力になれるものならなりたいと考えている。

このHさんのような方は他にも大勢おられると聞く。

ひょっとしたら読者の中で、身内や友人、知人の方たちから、そんな話を聞か
れることがあるかも知れない。

勧誘員なら、お客の中に、そんな悩みを持っておられる人が、いないとも限ら
ない。

集団ストーカーをやっている連中にも、それなりの正義というものがあるのか
も知れんが、そんなものはクソやと、ここではっきり言うとく。

何も反撃できない女性を寄って集(たか)っていじめることしかできない人間
に、人を罵り、嘲る資格などないと。人として最低、最悪のゲスと知るべきや
と。自分たちこそ、人から嘲られるべき存在やと。

まあ、弱い者にしか、そんなことができんのやから、今更言うても詮ないこと
やとは承知している。連中の耳には届いても、心にまでは届かんやろうという
こともな。

ある意味、可愛そうな連中やと言えなくもない。と言うても同情する気は、さ
らさらないがな。

ワシらとしては、こういった集団ストカー的な連中がいることを知った以上、
野放しにすることはできんし、社会的に葬りたいとも考えている。

子供の頃の「いじめ」の延長と言うにしては、あまりにも下劣すぎる行為やさ
かいな。

「いじめは」は教育の現場だけやなく、むしろ一般社会の中にこそ数多く潜ん
でいる病巣やと思う。集団ストーカーは、その最たるものやと。

ただ、救いは大多数の人が、そういった行為に批判的やということや。

実際に集団ストーカー的なことをやっている連中は、全体のごく一部にしかい
ないと思う。

普通の人に、連中のような真似は絶対できんさかいな。言えば病的な連中や。

人の身体に喩えれば癌やな。癌は早めに取り除いて治すしかない。

ワシらに、そんな力があるのか、どうかは分からんし、自惚れてもいないつも
りやが、こうして集団ストーカーの実態を暴いていくことで、少しでもその役
に立てるのやないかという気はする。

そんなわけで、これを機に、『集団ストーカーの恐怖』と題したシリーズを始
めることにしたので、それについて情報をお持ちの方がおられたら、是非、教
えて頂きたい。

社会的に葬れるか、なくせるかは分からんが、せめて、そういった悪辣で卑劣
な行為の存在を広く認知させることくらいはできるのやないかと思うさかいな。

最後に、今回では何も解決していないから、Hさんの件も、これで終わりとい
うことではないというのは付け加えとく。



参考資料

注1.第335回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ネットの危険 その3 加速
するネット社会の私刑化について』
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-335.html

注2.大阪府盗聴・盗撮調査センター
http://www.k4.dion.ne.jp/~osaka/


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