ゲンさんの新聞業界裏話

第462回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ネットの危険 その5 ネット上に増え続けるデマ記事の拡散問題


カテゴリー: 2017年04月14日
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   第462回 ゲンさんの新聞業界裏話      2017. 4.14  


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目次

   ■ネットの危険 その5 ネット上に増え続けるデマ記事の拡散問題
       
    
   ■HP『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』新着情報


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■ネットの危険 その5 ネット上に増え続けるデマ記事の拡散問題


ある読者から、

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いつも楽しくメルマガを拝見しています。

今日はネット上のデマ情報について、ゲンさんとハカセさんにアドバイスして
もらいたくてメールしました。

最近の例では、去年の12月に発覚した『ディー・エヌ・エー(DeNA)が
運営する医療キュレーション(まとめ)サイト「WELQ」』や『人気アイド
ルグループ「私立恵比寿中学」のメンバー、松野莉奈さん(18)が2月8日に急
死したことを受けて、ツイッターなどSNS上では、作り話や真偽不明な情報が拡
散された』というのがありました。

確か以前、メルマガで新聞やテレビ報道に比べてネットの誤報記事の方が圧倒
的に多いというようなことを言われていましたが、私もそう思います。

ネットの誤報記事など信用しなければ良いとは思うのですが、私たち凡人には
何が正しくて何が誤報なのかというのはなかなか見分けがつきにくく、そうも
いきません。

今話題になっているディー・エヌ・エー(DeNA)の「WELQ」問題や松
野さんの死についての記事にしても、あまり深く考えもせずに「へえー、そう
なんや」と思い、友人たちとその話で盛り上がったりもします。

ニセ情報だと知って話すのなら問題ないのですが、それと知らずに友人や知人
に話してしまい、後になってバツの悪い思いをしたのは一度や二度ではありま
せん。

そんな嫌な思いをしないためにも、どこに注意してそれらネット上の記事を読
めば良いのか教えていただけないでしょうか?

いつも勝手なお願いばかりして大変申し訳ありませんが、なにとぞ宜しくお願
いします。

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というメールが寄せられた。

『確か以前、メルマガで新聞やテレビ報道に比べてネットの誤報記事の方が圧
倒的に多いというようなことを言われていました』というのは、2014年1
1月7日発行の『第335回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ネットの危険 そ
の3 加速するネット社会の私刑化について』(注1.巻末参考ページ参照)
の中で、

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新聞にも誤報記事や捏造記事はある。しかし、それは新聞全体からしたら、ホ
ンの一握りの事象でしかない。

手に掬(すく)った砂の中から一粒の米粒を見つけるより難しく、人が交通事
故に遭う確率よりも遙かに少ないやろうと思う。

日本において一般紙と呼ばれる全国紙、ブロック紙、地方紙の総数は111紙。

一般紙の平均的な朝刊の記事は約200。1日で約2万2千。1年で約803
万以上もの記事が存在することになる。

新聞と呼ばれるものには、これに夕刊やスポーツ紙、夕刊専門紙、業界紙、機
関紙などが加わるから、その総数は、さらに増える。

しかし、問題となって騒がれる新聞の誤報記事や捏造記事は1年に1度もない。
せいぜい数年に1度あるかないかのペースや。

人は間違いやミスを犯す生き物や。個人は言うにおよばず、人の関わっている
事で間違いのないことなど、人間の世界、組織、業界などには絶対にあり得な
い。

もちろん、それやから堪忍したってくれ、見逃して欲しいと言うつもりはない。

例え万に一つ、数百万に一つの間違いであっても新聞に、それがあるのは許さ
れんというのは分かる。ワシも同意見やさかいな。

ただ、裏を返せば、それだけ新聞が信用されていることへの証明にもなるわけ
や。絶対に間違いのないものやからこそ、ミスを犯した時の反響が大きいのや
と。

もっと裏読みすれば、新聞を批判する人のおかげで、新聞の価値が再認識され
るとも言えるわけやけどな。

新聞社も間違いがあってはいけないというのは、よく知っている。たった一つ
のミスであっても許されない世界で仕事をしているということも。

そのため誤報記事や捏造記事が発覚した場合、世間に向かって、読者に向かっ
て謝罪するしかないということも。

そして、実際にA新聞社の社長が謝罪会見まで開き、新聞紙面で大々的にその
非を公開した。

ワシもA新聞のやったことに対して、いろいろと意見を言うてきたが、その姿
勢だけは素直に評価したいと思う。潔かったと。

それでもネット上では新聞はクソミソに叩かれ、吊るし上げられ、果ては不買
運動まで起こされているわけや。

果たして、ネットに、そこまで新聞をこき下ろすだけの資格があるのやろうか
と疑問に思う。

新聞に比べ、ネット上のHPやブログ、ツイッター、SNS、掲示板サイトへ
の書き込みといったものの中には日々計測不能なほどの間違った情報、悪意の
ある偽情報が垂れ流しにされているのが実情や。

誤報、捏造の洪水と言うてもええほど、手のつけられん酷い状態になっている。

もちろん、ネットにも信頼できる情報、まともな意見を発信しているHPやブ
ログ、ツイッター、SNSが数多く存在しているのは確かや。

すべてが悪いというわけやない。

しかし、その割合となると途端に怪しく心許なくなる。極端に少ない。

週刊誌の内容も誤報や捏造が多く、巷では話半分と言われているくらい信用度
は低いが、それでもまだネットに比べるとマシな方や。

週刊誌に載った記事が発端となって大事件に発展したというケースは無数にあ
るさかい、それなりに社会に役立っている媒体やと言える。

反対に、ネットでの記事がもとで大事件に発展したというケースは驚くほど少
ない。

現在、ネットにはHPやブログ、ツイッター、SNS、掲示板サイトへの書き
込みなどが日本だけで数十億ページもあると言われている。

ネットが始まってから今までの過去20年の総数となると、それこそ天文学的
な数字になるのやないかと思う。

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と言うたことを指しておられるのやと思う。

『ディー・エヌ・エー(DeNA)の「WELQ」問題』については、201
6年12月8日のN経新聞のWEBページに参考になりそうな記事があった。

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http://www.nikkei.com/article/DGXMZO10348060W6A201C1000000/    より引用

プラットフォームを「隠れみの」 DeNA大炎上の本質  


 ディー・エヌ・エー(DeNA)が運営する医療キュレーション(まとめ)
サイト「WELQ」に端を発した騒動は、他社が運営するサイトにも波及し、
次々と記事削除が行われる底なしの様相を見せている。

 7日にはDeNAの守安功社長や創業者の南場智子会長が記者会見を開き
「サービスの成長を追い求める課程で、信頼できる情報を担保する体制ができ
ていなかった」(守安社長)と謝罪した。

 この騒動は、キュレーションサイトの是非を問うだけにとどまらない。本質
は、そのサービスが情報を流通させる基盤となる「プラットフォーム」なのか、
自ら情報を生み出してその内容に責任を追う「メディア」なのかという点にあ
る。

 ネット情報の信頼に関わる構造的な問題が根底に横たわっている。

■プラットフォームという隠れみの

 騒動の発端は10月末、WELQに掲載されている不確実な情報がグーグルの
検索結果上位を独占し、良質な医療情報がネット上で見つけにくくなっている
とニュースサイト「BuzzFeed(バズフィード)」が報道し、ネット上で話題と
なったことだ。

 さらに11月末、WELQの情報が組織的な関与によって作られていたことを
内部資料やライターの証言で同サイトが明らかにすると、一気に関心が高まる。

 ここまで騒ぎが大きくなった背景には、DeNAがプラットフォームとメデ
ィアの垣根を曖昧にし、自らに都合の良い部分だけを「いいとこ取り」してい
たことにある。

 WELQはサイトの注意書きに「情報に責任を負わない」「判断は利用者の
責任」と明記していた。

 つまり、WELQの情報を見て健康被害が起きても何の責任も取らない、と
堂々とうたっていた。その表向きの理由は「プラットフォーム」だからだ。

 しかしWELQの実態は、プラットフォームを隠れみのにしながらも、自ら
の意図で記事を作り上げるメディアだったのだ。

 メディアとプラットフォームの定義はあいまいに使われているが、ここでは
メディアは情報の内容に責任を持つ発信者、プラットフォームは人びとの発信
を助ける場所の提供者、としておきたい。

 ブログ、動画サイト、フェイスブック、ツイッターなどのプラットフォーム
には個人が発信する身近な情報が集まる。

 誰もが自由に発信でき、そこにある情報は運営会社や編集部によって操作さ
れていない、と考えるのが「常識」だ。ところがWELQは外部ライターを募
り、記事を大量に生み出していた。

 プラットフォームであれば、掲載されている情報の責任は原則として投稿者
にある。サービス事業者を守るための法律として定められたプロバイダ責任制
限法に従い、問題が発覚したら事後対応すればよいとされている。

 一方のメディアはそうはいかない。記事の内容に責任を持つべき立場にあり、
紙の雑誌などで不適切な情報を掲載し続ければ、編集部の刷新や社長交代まで
つながる可能性もある。

 DeNAの守安社長は、7日の記者会見でメディアかプラットフォームかと
聞かれ「プラットフォームという概念に大きな意味があるわけでない。一般の
ユーザー、外部ライター、内部のアルバイトやインターンが作る記事が混じっ
ているという点ではメディアかという所だ」と区分が出来てなかったことを認
めた。

■暴かれた「情報汚染」の仕組み

 このようなメディアとプラットフォームの特性を巧妙に使い分けてDeNA
はキュレーションのビジネスを拡大してきた。

 実際、キュレーションサイト事業の利用者や売り上げは右肩上がりだった。
2016年7~9月期の売り上げは約15億円に達し、9月には単月黒字を達成して
いた。

 収益率を高めることができた理由は、クラウドソーシングを利用して情報を
大量に「製造」し、検索エンジンなどからアクセスを集め、メディアとしての
価値を高めて広告収入を得ていたからだ。

 WELQの媒体資料によると、記事広告の最低単価は150万円(2週間掲載 5
万ページビューを想定)、6本まとめると1500万円という「お得」なプランも設
定されている。開始から1年ほどのサイトとしては強気の価格設定といえる。

 一方、サイトに掲載されているまとめ情報は非常に安価に作られている。

 クラウドソーシングとは、ネットを通して仕事を受発注する仕組みで、ラン
サーズやクラウドワークスといった企業が代表格だ。

 以前からネットでは、クラウドソーシングが、不確実な情報や著作権違反の
コピーコンテンツの汚染源になっていると批判されていたが、対策は十分に取
られていない。

 情報を作る単価は、記事1本当たり数千円、場合によっては数百円というも
のまである。

 キュレーションサイトなどの事業者は「適切に作成してもらう」と言ったと
ころで、外部ライターの立場からすれば、この値段でまともに仕事をしていた
ら大赤字となる。当然、内容も手抜きになる。

 一時期は経済産業省が「IT(情報技術)を活用した新しい人材調達の仕組
み」として支援したクラウドソーシングは、仕事を受注する人も、出来上がっ
た記事を読む人も、不幸になる仕組みだった。

 このような仕組みは真面目な事業者を市場から淘汰していく。情報の正しさ
や妥当性を確認する作業には手間とコストがかかるため、ビジネスモデルの構
築が難しい。

 次第にネット上には使えない情報ばかりが広がるようになった。

 ニュースサイト「TechCrunch Japan(テッククランチ・ジャパン)」の報道
でDeNAの守安功社長は、著作権違反のコンテンツをばらまいて収益を上げ
ていた悪質なバイラルメディアの運営者をWELQ立ち上げ時に採用していた
ことを明らかにした。

 分かった上で情報汚染の仕組みを構築したのは相当悪質だ。

■情報やニュースの価値にタダ乗りする

 DeNAが問題を起こすのは初めてではない。2012年にはソーシャルゲーム
のコンプリートガチャ(コンプガチャ)問題で批判を浴びた。

 対応が遅れるなど不誠実な対応で、規制強化を呼び込み、大きな収益を上げ
ていたソーシャルゲーム事業が悪化した。また同じことを繰り返しているよう
に見える。

 グレーゾーンで荒稼ぎし、批判されれば引っ込めるという焼き畑ビジネスを
展開するのはDeNAに限らない。情報に関してネット企業は問題を起こし続
けてきた。それがステマだ。

 ステマとは、ステルスマーケティングの略で、消費者に知られずマーケティ
ング活動をすることだ。

 今回のキュレーションサイト騒動も、読者側から見れば個人の発信や信頼で
きる情報と思っていたものが企業によって乱造された不確実情報だった。

 日本で最初にステマが話題になったときも、検索エンジンがからんでいた。

 やや古い話だが2009年にグーグル日本法人が新サービスのプロモーションで、
ブロガーに有料で記事を書かせ、検索結果のランキングを上昇させたことがあ
る。

 しかし、この手法自体がグーグルのガイドラインに違反しており、グーグル
本社から日本法人がペナルティーを科されるという笑えない展開となった。

 食べログの評価が金で買われていたり、芸能人のブログに書かれた商品が広
告だったりしたこともある。

 これらステマとキュレーションサイト騒動の共通点は、読者が個人の自由な
発信と考えている情報の「誤認」を利用し、その信頼をお金に変えるビジネス
という点だ。

 ネット企業も広告代理店も広告主も、これまで積み上げてきた情報やニュー
スの信頼や価値にタダ乗りし、それを切り売りしてビジネスにしてきた。

 その中で無視されたのは、読者、消費者の存在だ。いまこそ構造的な問題に
目を向け、業界全体で健全化に取り組むべきだ。

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というものやが、これからすると、『ディー・エヌ・エー(DeNA)の「W
ELQ」問題』は構造的にニセ情報、誤報道を繰り返していたことになり、今
後も起こり得る問題やと言える。

この報道では、お抱えライターに記事を書かせる単価として『1本当たり数千
円、場合によっては数百円というものまである』ということやが、この程度の
報酬では、『まともに仕事をしていたら大赤字』と考えるライターが大半やろ
うと思う。

ただ、ハカセに言わせれば、それがネット上におけるライターの一般的な報酬
額なのやと言う。しかも、かなりの文書量を要求されて、それやと。

ライターの『まともな仕事』というのは、ちゃんとした取材をし、それにより
得られた情報を基に、その裏取りをした上で記事を書くことやが、『1本当た
り数千円、場合によっては数百円』の報酬しか貰えなければ、取材対象者に接
触するための交通費すら出ないやろうというくらいは容易に想像できる。

また、取材対象者に接触して話、情報を訊き出すといっても、そう簡単な話や
ない。

新聞記者とか一流雑誌記者というのならともかく、そんな低レベルの報酬に飛
びつくような無名のライターを信用する取材対象者など殆どおらんやろうから
会って貰えることすらできんやろうし、例え会って貰えたとしても某かの情報
提供料を要求されるのがオチやないかと思う。

それらすべてクリアしたとして、情報提供者から訊き出した情報の裏取りをし
て間違いないと判断し、要求される文書量を書き上げるには、相当の日数と時
間を要することになる。

そこまでして、『1本当たり数千円、場合によっては数百円』しか貰えんよう
な割に合わん仕事をするライターなどおらんわな。

勢い『内容も手抜き』になる。この場合の手抜きというのは、ネット上にある
記事を手っ取り早くコピペしたり、バクったりすることや。

その情報が正しいものなら、まだマシやが、ネット上には、さもそれらしく見
せた、ええ加減な情報、ニセ情報、誤情報なとが氾濫している。

手抜きをするようなライターに、その真偽を見極めることなどできるはずもな
く、それらの情報に飛びついて書いてしまうことなる。

『1本当たり数千円、場合によっては数百円』に見合う仕事として。

それとは違う、『人気アイドルグループ「私立恵比寿中学」のメンバー、松野
莉奈さん(18)が2月8日に急死したことを受けて、ツイッターなどSNS上では、
作り話や真偽不明な情報が拡散された』ケースもネット上にはある。

それについてはヤフーニュースに、

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00005688-bengocom-soci    
より引用

インフルエンザ、後追い自殺…「エビ中」松野さん急死めぐりデマ拡散、法的
問題は?


投稿者は、松野莉奈さんの病死に関連した後追い自殺が起きたかのような真偽
不明のニュースを投稿していた。 

人気アイドルグループ「私立恵比寿中学」のメンバー、松野莉奈さん(18)が
2月8日に急死したことを受けて、ツイッターなどSNS上では、作り話や真偽不
明な情報が拡散された。

あるツイッターの投稿は、東京大学の男子学生が自宅で亡くなっており、「残
された遺書の内容から、松野莉奈さんの病死に関連した後追い自殺と見られる」
という内容だ。

投稿は削除され、投稿者は後に「創作ニュースすら自由に流せない」と投稿し
ている。

また、松野さんの死因はインフルエンザ脳症だとして、「インフルエンザのと
きに解熱剤を飲むとインフルエンザ脳症になることがあるらしい」という情報
もツイッターなどで拡散され、NHKニュースが専門家の否定コメントを流す事
態に発展した。

SNSには、真偽不明な情報が投稿されることも多く、デマや作り話を本気にして
しまう人もいる。

実際の事件・事故などに関連してデマや作り話を投稿することは法的に問題な
いのだろうか。清水陽平弁護士に聞いた。

●直ちに違法とはいえないが、法的に問題となるケースも

「デマや作り話を投稿することが、それだけで直ちに違法になるかというと、
そういうわけではありません。最近話題の偽ニュースであっても、それにより
誰かが迷惑を被るようなものでなければ、何らかの犯罪に当たるとすることは
困難でしょう。

ある表現を行うことは、表現の自由としてできる限り保障される必要があり、
それがデマや作り話であっても変わることはないのです」

清水弁護士はこのように指摘する。では、デマや今回のような創作ニュースは
法的にはまったく問題ないということだろうか。

「そうではありません。他人の権利を侵害するようなデマ・作り話までも全く
自由に許されるとすれば、権利を侵害された側としては泣き寝入りを強いられ
てしまうことになりますが、それは不当です。

そこで、デマや作り話が、他人の名誉を毀損するような内容になっているとか、
他者の通常の業務に支障をきたすような状況になっている場合には、名誉毀損
罪や業務妨害罪の成立を検討できることになります。

本件とは関係がありませんが、たとえば、2016年4月、熊本地震が発生した直後
に、『動物園のライオンが逃げた』などとデマを投稿したことで、動物園の業
務を妨害したとして偽計業務妨害の疑いで逮捕されています。

本件では罪になるような内容とはなかなかいえないように思われますが、場合
によっては責任を問われてしまうことがあるのだということを認識する必要が
あります。

また、自分がもともとの発信元でなく、たとえばリツイートなどで拡散するよ
うな行為であっても、責任追及をされてしまうおそれはあります。

そのため、何がデマ・作り話なのかを見極める能力を磨くことが重要といえま
す」

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というのがあった。

『SNSには、真偽不明な情報が投稿されることも多く』というのは広く知られた
事実やが、なぜ、そんなしょうもないことをする人間がいるのやろうか?

ワシらにとっては意味不明、理解不能なことやが、この記事の中に『投稿は削
除され、投稿者は後に「創作ニュースすら自由に流せない」と投稿している』
という事実があったと知って、愕然とした。

そんなアホなことを本気で考えている人間がいとるのかと。

人の死は、そのご家族、友人、知人といった方々にとっては悲しく辛い出来事
や。それが分からん人間はおらんやろうと思う。

この場合は、人気アイドルグループ「私立恵比寿中学」のメンバーの一人とい
うことで、そのファンの方々も大勢おられる。

その死をネタにしたデマを流せば、それらの方々が、どんな気持ちになるのか
くらいは分かりそうなものや。

『「創作ニュースすら自由に流せない」と投稿』したという人間の身内が亡く
なられたとして、同じようにデマを流されても同じことが言えるのかと言いた
い。

言えるわけがないわな。それでも言えるという輩は、その時点ですでに人です
らないと思う。

そもそも『創作ニュース』などというものは存在しない。また、存在させては
いけない。

ニュースには、メディアなどが発信する最新の情報や出来事の報道という意味
がある。そのニュースは真実でなければいけないという絶対条件、不文律があ
る。

ウソや創作が存在した時点で、それはニュースとは言わない。単なる創作話。
小説や漫画と同じや。小説や漫画の中での話をニュースとは言わんわな。

創作話と断った上で発信する分には、ぎりぎりまだ許されるかも知れんが、そ
れでも多くの人から反感を買うのは避けられんやろうな。

人の死をネタにして遊ぶなと。

今のところ、これらのデマ情報に対して、これといった効果的な法規制がない
ような状況やさかい、今後も同じような事が続いていくやろうと思う。

そこで本題の『ニセ情報だと知って話すのなら問題ないのですが、それと知ら
ずに友人や知人に話してしまい、後になってバツの悪い思いをしたのは一度や
二度ではありません。

そんな嫌な思いをしないためにも、どこに注意してそれらネット上の記事を読
めば良いのか教えていただけないでしょうか?』という相談の回答をしようと
思う。

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ネット上に存在するデマ情報の見分け方について

1.デマ情報が最も多いのはSNSからの発信と知ること

ネット上にデマ情報が氾濫しているのは何も今に始まったことやない。

今までにも2ちゃんねるに代表される様々な掲示板サイトなどで、数多くのデ
マ情報が飛び交っていた。

しかし、掲示板で流れるデマ情報の多くは外へ拡散されることが、あまりなか
った。掲示板という限られたコミュニティの中だけに存在していた。

そのため、その他の大多数の人たちの目に触れることもなく消えてしまってい
たわけや。

それがどうして現在のようにネット上で多くのデマ情報が流れ、広まっている
のか? 

答えは簡単。現在のSNSの主流であるフェイスブックやツイッターなどにシ
ェアボタンやリツイートボタンがあるからや。

それを押すという単純な行為一つで情報が拡散されてしまうという仕組みにな
っている。

それらSNSの中には、真実の情報もあるやろうが、それに倍するニセ情報も
あると考え、日々、それらの情報に接する必要があるということやな。


2.記述をそのまま鵜呑みにしない、疑ってかかる習慣をつける

人に騙されないとか、間違った情報を信じないためには、すべてを疑ってかか
る習慣を身につけることが重要やと思う。

この発信者の言うてることは正しいのやろうか。間違っているのやないかと考
えるだけで、かなり違うてくるさかいな。

疑えば当然やが、その情報の真偽が知りたくなる。真偽を確かめるには、その
情報の内容をキーワードとして検索サイトで調べることや。それで、たいてい
のことが分かる。

一番悪いのは、書かれている情報を鵜呑みにすることで、そういう人は得てし
て騙されやすく、踊らされる傾向にあると知っておいて欲しい。


3.発信者の身元や信頼性を確かめる

その記事に、発信者であるライターの名前や企業名が書かれていて連絡先が示
されていれば、最低限度、その人間なり企業なりが責任を取るという意思表示
をしているものと考えられるさかい、その記事の内容は信用度が高いと見て差
し支えない。

反対に、それらの名前や連絡先がない発信者の記事は疑ってかかる必要がある
ということになる。

また、その発信者が、どのくらいの期間、どの程度の頻度で発信しているか、
あるいは認知度がどうかというのも判定の基準になる。

一般的に、長い期間に渡って定期的に発信し、そこそこ認知度が高い記事を書
き続けている人間は、間違った記事、ニセ情報など流せないと考えるのが普通
やさかいな。


4.有名人、有名企業の発信だからというだけで信用しない

身元や信頼性が高いと思われている有名人、有名企業であってもデマ情報を流
さないとは限らない。

ディー・エヌ・エー(DeNA)が運営する医療キュレーション(まとめ)サ
イト「WELQ」が、そのええ例や。

この場合の見分け方として、大手検索サイトで「名前(有名人名、企業名)デ
マ」というキーワード検索すれば、ある程度の評判が分かる。

確かにネット上にはデマ情報が氾濫しているが、幸いなことに、それに対する
批判記事も結構あるさかい、それらを読み比べれば、それなりの判断ができる
はずや。


5.情報ソースは確かか、また引用先を明示しているか

一般的に、新聞やテレビの報道は間違いが少ないとされ、書籍、情報誌、週刊
誌などが、それに続く。

それらの情報ソースの引用先があれば、それを辿って確かめる。情報の出所に
問題がなければ問題ないが、不確かなものは疑ってかかった方が無難やと思う。

その情報が正しいか、どうかも「その情報の内容」をキーワードとして検索サ
イトで検索すれば、ある程度、分かるはずや。


6.発信者に思想的な偏りがないかを見極める

発信者の中には、宗教団体や右翼団体などといった特殊な団体に所属して偏っ
た思考の持ち主がいる。

それらの団体名を明かして発信しているのなら、まだマシやが隠しているよう
なケースも多い。それと知った場合は、まず怪しい、信用できんと考えること
や。

所属している団体名を隠して発信すること自体がウソや騙しやさかい、それに
書かれている情報が正しいわけがない。

また、読者を発信者の考えに沿うよう誘導しようという意図の見えるものも同
じや。誘導しようとするあまり、ウソや間違った情報を流すケースというのが
多いさかいな。


7.ツイッターなどの比較的短い文章の発信には注意する

ツイッターの場合、文字数に制限があるため一度に発信者が言いたいことをす
べて書き著せない場合がある。

例えば、その情報が幾つかに分断されて発信されているようなケースに、そう
いうのがある。

最初に発信者が「これは間違いの情報(ウソの情報)だが」、「仮定の話だが」
と断った上で発信しているにもかかわらず、次のツイッターの文章だけを見て、
それを鵜呑みにする。

あるいは「前回の発言は間違っていた」と訂正しているにもかかわらず、その
ことに気づかないまま、間違った情報をリ・ツイートして他に広めてしまうと
いったことなどが、そうや。

これは、新聞や雑誌などの制限された文章を書く記者やライターなどにもあり
がちなことで、発言者の一部分だけを切り取って書く場合に起きやすい。

これでトラブルを招くケースというのも結構多い。リ・ツイートした者やライ
ターに悪気はなくても結果として発信者を貶めることになり、内容によっては
発信者から訴えられたり、何らかの罪や責任を負わせられたりする羽目になる
こともあるという。

そこまでいかなくても自身の信用を落とすことにもなりかねんさかい、十分注
意する必要がある。まあ、迂闊にリ・ツイートや引用はせんことやな。

リ・ツイートするのなら、発信者と同罪になっても構わんくらいの覚悟を持っ
てすることや。


8.軽いノリの発信には気をつける

すべてが、そうやとは言い切れんが、ジョークや洒落、冗談といった軽いノリ
で発信している者も要注意や。

それにより注目を集めたいといったことを重視するあまり、間違った情報、
ニセの情報を流す者がいるさかいな。

この程度なら許されるやろうと勝手に思い込んで。

発信者が悪いのは当然やが、それを真に受けて安易にリ・ツイートや引用した
者もあかんわな。それにより、他者から責められても自業自得やと言うしかな
い。


9.拡散されたデマ情報のパターンを知る

過去にSNSなどで拡散されたデマ情報の中には、よくあるパターンというの
が存在する。

○有名人の死亡、引退、逮捕、離婚、グループの解散など多くのファンを持つ
人に関する投稿

○大きな事件や災害に関する投稿

○新聞社やテレビ局、政治家などの権威に関する投稿

これらはいずれも人目を引くインパクトの強いものばかりで、実在の人物やグ
ループ、事件、災害、新聞社、テレビ局、政治家といった具体名を出すことで、
本当かも知れないと思わせるわけや。

逆に言えば、人目を引かんような話題にデマ情報は少ないとも言える。


10.新聞やテレビ、大手ポータルサイトでの記事は信用度が高い

新聞やテレビで報じられているニュースにニセ情報、誤情報は極端に少ない。

なぜなら、報道するまでには相当数の人間が関わり、数多くのチェックを受け
るからや。一人の人間の判断では絶対ニュースにはならない。

これは誤報道を避けるためには、とても重要なことで、人は間違いを犯しやす
いという前提に立てば、自ずとそうならざるを得ないわけや。

それに比べ、SNSでの発信やそれを他に拡散するためのシェアボタンやリツ
イートボタンを押す選択は、すべて一人の人間が行っている。

それに間違いやウソであっても、それを防ぐ手立ては何もない。勢い、ニセ情
報が流れる確率は、新聞記事やテレビのニュースに比べ格段に多いということ
になる。

「YAHOO!ニュース」などのように、大手ポータルサイトで流れるニュース記事
にも誤報道が少ない。

これは、新聞記事やテレビのニュース報道を数多く扱っているということもあ
るが、独自のチェックシステムが構築されているためというのもある。

その内容は大手ポータルサイト毎に違うが、基本的には複数以上の人間のチェ
ックを経て報じられているからや。

ちなみに、このメルマガで新聞記事やテレビのニュース報道、「YAHOO!ニュー
ス」からの引用記事が多いのは、そのためや。

もっとも、それらにしても100%誤報道がないというわけやないがな。


11.複数の情報源を当たる

SNSなどで気になる情報を受け取ったら、必ず複数の情報元に当たるように
することや。

例えば医療関係情報なら、他の複数の医療関係サイトでも同じように記述され
ているかどうかで、情報の信頼性が判断できるというわけや。

複数のソースを確認することで、デマに踊らされる危険も防げる。

去年の熊本県地震時、「熊本の動物園からライオンが逃げた」というデマがツ
イッターに流れたが、情報源はこのツイートしかなかったのが、そのええ例や。

もし、本当にライオンが逃げていたのなら、情報源が一つしかないということ
などあり得んさかいな。

……………………………………………………………………………………………

と大体こんなところや。

ネット上の情報には真実もあるがウソも、それ以上に混ざっている。残念やが、
それが真実や。

ワシら自身も、そのウソやニセ情報に惑わされないように気をつけたいもんや
と思う。



参考ページ

注1.第335回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ネットの危険 その3 加速
するネット社会の私刑化について』
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-335.html



■HP『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』新着情報

この新着情報は、HP『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』で前回のメルマガ発行日
の4月7日から本日4月14日までに追加更新したものはありません。


『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』
URL http://siratuka.sakura.ne.jp/
Mail  hakase@siren.ocn.ne.jp 管理人 ハカセ

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有料メルマガ『白塚博士の有料メルマガ長編小説選集』のお知らせ


メルマガスタンド「まぐまぐ」で有料メルマガ『白塚博士の有料メルマガ長編
小説選集』
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage14.html
 
月額 216円  配信予定日 毎週土曜午前中。 
登録にはクレジットカードが必要  登録当月無料。 

PC、携帯、スマートホン、iPad のメールアドレスから登録可能

『第1話 新聞販売店残酷物語 恩讐の彼方から』完結

『第2話 我ら、やもめ団ここにあり』完結

『第3話 大津坂本人情街道秘話』完結

『第4話 狙われた男たち』完結

『第5話 新聞大逆転の法則』完結

『第6話 黎明期の新聞拡張物語 神武梅乃の伝説』完結

『第7作 新聞業界暗黒物語 悪い奴ら』2015.12. 5 初回配信

上記の読後の感想を送って頂いた方には、将来、書籍化の予定として制作した
PDFデータをプレゼントします。

仕様は、一般書籍と同じく1ページ縦書き35字×15行になっています。

『第1作 新聞販売店残酷物語 恩讐の彼方から』が410ページ。容量は
1.66MBです。

『第2作 我ら、やもめ団ここにあり』が402ページ。容量は1.48MBで
す。

『第3作 大津坂本人情街道秘話』が133ページ。容量は831KBです。

『第4作 狙われた男たち』が35字×30行で255ページ。容量は
1.60MBです。

『第5作 新聞大逆転の法則』が35字×30行で225ページ。容量は
1.48MBです。

『第6作 黎明期の新聞拡張物語 神武梅乃の伝説』現在製作中。


『第7作 新聞業界暗黒物語 悪い奴ら』2015.12. 5 初回配信


作品紹介

新聞業界には様々な人たちが活動しています。その中で、特に面白いと思われ
る出来事や人たちにスポットを当てたいと考えています。

サスペンス小説ですが、謎解きだけではなく本当の正義とは何か、悪とは何
かといったことを面白おかしく描けたらと思っていますので、ご期待ください。

著者 白塚 博士

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書籍販売のお知らせ 

作品題名『ゲンさんの新聞勧誘問題なんでもQ&A選集 電子書籍版パート1』
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage21.html

Kindleストア
http://www.amazon.com/dp/B00EA0NDFU

honto電子書籍ストア(「ゲンさん」で検索)
http://honto.jp/ebook.html

ゲンさんの新聞勧誘問題なんでもQ&A選集 電子書籍版パート1
http://honto.jp/ebook/pd_25182317.html

著者 白塚 博士
出版社 みずほ出版
販売価格350円
購入はPCでも可能。但し、PCでは今のところ読めません。
対応端末 
Kindleタブレット、iPhone、iPad、Androidスマートフォン、
Androidタブレット、Androidタブレット大


作品題名『新聞拡張員ゲンさんの新聞勧誘問題なんでもQ&A選集』
著者 白塚 博士
出版社 みずほ出版
販売価格 1,470円(税込み)

販売方法 インターネット
Amazon(アマゾン)での販売は在庫が少なくなったため終了しました。
今のところ増刷の予定はありません。
代金引換郵便……2010年9月1日より日本全国送料、代金引換手数料無料。

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メールマガジン:ゲンさんの新聞業界裏話
発行日:毎週金曜日

発行責任者:ハカセ
公式サイト:『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』
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Mail  : hakase@siren.ocn.ne.jp

登録・解除:http://www.mag2.com/m/0000265583.html
 
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サラリーマン時代に始めた株式投資から株で勝つための独自ルールを作り上げる。2009年10月、130万円だった株式資産は2017年に7000万円を突破。定期預金などを合わせた資産は1億2000万円に。 平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。 2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数2万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。 主な著書に『10万円から始める高配当株投資術』(あさ出版)『「小売お宝株」だけで1億円儲ける法』(日本実業出版社)
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