ゲンさんの新聞業界裏話

第461回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■拉致被害者家族会、および支援者、関係者の方からの連絡を待っています


カテゴリー: 2017年04月07日
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   第461回 ゲンさんの新聞業界裏話      2017. 4. 7  


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目次

■拉致被害者家族会、および支援者、関係者の方からの連絡を待っています
       
    
■HP『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』新着情報


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■拉致被害者家族会、および支援者、関係者の方からの連絡を待っています


ワシらのメルマガは読者からの情報、メールのおかげで成り立っている部分が
多い。

もちろん、ワシ個人やハカセの知っている情報やネタを元に話すケースもある
が、それだけでは、新旧のメルマガ合わせて660回、実に13年間という長
きに渡って続けることなど、とても無理やったやろうと思う。

この場を借りて、読者の方々には本当に感謝していると言わせて頂く。

ただ、その反面、肩透かしを喰らうことも結構多い。

せっかくワシらに訴えかけるかのようなメールを送って来られていながら、こ
ちらから、それについて問い合わせても、そのまま何も返信されない方がおら
れるんや。

その一つに、2週間前の3月24日に送られてきたメールがある。

……………………………………………………………………………………………

「第459回 ゲンさんの新聞業界裏話   天下の大悪法、共謀罪再び……
テロ等準備罪の実態について」 について申し上げたい事があります。 

産経新聞3/24に「拉致40年」の記事の中に 

「昭和52年9月、石川県で久米裕さんが工作員に拉致された「牛出津事件」で
は拉致の協力者の在日朝鮮人が拉致を自供。 

乱数表、暗号表等も押収されたが、執行猶予で捜査は終了した。 

スパイ行為を取り締まる防止法もなく、マスコミが北は「地上の楽園」などと
宣伝した世相の中で、捜査の壁はとてつもなく高かった」 

拉致被害者家族会の活動は当然、ご存知の筈です。 

そのご家族の地獄の苦しみを考えて、この「 テロ等準備罪」を考えて欲しい
です。 

それと、いわゆる「スパイ防止法」や 「 テロ等準備罪」が無い為に、これら
に対する国際的な捜査、情報共有に加われない事。 

テロ防止には、それに対する情報収集、未然の防止捜査、逮捕が生命線な事も
考えて頂きたいです。 

現に、何の罪もない同じ日本人が、拉致されるとゆうテロ行為と同じ事が起き
ているわけですから。 


大阪の拉致被害者全員の早期帰国を願う、一市民より。 

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これに対してハカセは、

……………………………………………………………………………………………

『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』のサイト管理者、白塚博士(ハカセ)と申しま
す。

当メルマガをご愛読して頂き、またご感想を寄せて頂いたこと、まことにあり
がとうございました。

>産経新聞3/24に「拉致40年 」の記事の中に 

>「昭和52年9月、石川県で久米裕さんが工作員に拉致された「牛出津事件」で
は拉致の協力者の在日朝鮮人が拉致を自供。 

>乱数表、暗号表等も押収されたが、執行猶予で捜査は終了した。 

>スパイ行為を取り締まる防止法もなく、マスコミが北は「地上の楽園」など
と宣伝した世相の中で、捜査の壁はとてつもなく高かった」 

宇出津(うしつ)事件のことは耳にしたことがあります。

その詳しいことは、あまり知らないのですが、確か、拉致の実行犯で主犯格と
される北朝鮮工作員、金世鎬(キム・セホ)に対する逮捕状を取り国際指名手
配を行い、日本の外務省を通じて、北朝鮮に対し、身柄の引渡し要求をしてい
ると聞き及びます。

北朝鮮は、それに応じる気配がないとのことですが。

ですので、この事件の捜査が終了しているとは言えないのではないでしょうか。

単に、その片棒を担いだ、あるいは担がされた在日朝鮮人が、執行猶予になっ
ただけで、自供により、その捜査が終了したのではないかと思います。

これは私の憶測ですが、片棒を担いだ在日朝鮮人が、執行猶予になったのは、
日本政府との間で、何らかの司法取引があったために、執行猶予になったので
はないでしょうか。

司法取引で、すべての事情と情報を話したからこそ、罪を免除されたと。

実際、その後、その在日朝鮮人は、日本国籍を取得し、そのまま日本人として
東京都内に在住しているとのことですので、状況的には、そう考えた方が自然
かと存知ます。間違っていたら、ご指摘ください。

この時に例え「スパイ行為を取り締まる防止法」があったとしても、この事件
そのものの結果には、それほど違いはなかったのではないかと考えるですが。


>拉致被害者家族会の活動は当然、ご存知の筈です。

申し訳ありませんが、私の周りには拉致被害者家族会の関係者の方や、そのこ
とに詳しい知人などがいませんので、その活動自体は、新聞やテレビで報道さ
れていること以外には、まったく知りません。

一般の人と同じく、北朝鮮はひどいことをするもんだなという印象しか持って
いませんでした。

私も微力ながら、世間に向けてメルマガを発信し、時折、政治論や人権論に触
れることがありますので、もし、差し支えなければ、拉致被害者家族会のご活
動内容とか、ご苦労話などがあれば教えて頂けないでしょうか。

訴えるべき内容のものなら、そのご協力をさせて頂きたいと考えますので。

それが「そのご家族の地獄の苦しみを考えてこの「テロ等準備罪」を考えて欲
しいです」と言われていることに繋がるのではないかと思いますが。


>それと、いわゆる「スパイ防止法」や「テロ等準備罪」が無い為に、これら
に対する国際的な捜査、情報共有に加われない事。 

>テロ防止には、それに対する情報収集、未然の防止捜査、逮捕が生命線な事
も考えて頂きたいです。

についても詳しく教えて頂ければ、当メルマガ誌上で取り上げたいと思います
ので。

それでは、何かありましたら、よろしくお願い致します。

……………………………………………………………………………………………

と返信した。

ハカセが『私の周りには拉致被害者家族会の関係者の方や、そのことに詳しい
知人などがいません』と言うてるとおり、ワシらには、そういった方々との接
点がまったくない。

世間一般の人たち同様、新聞やテレビの報道を通してでしか『拉致被害者』に
ついて知る術などない状態に置かれている。

そのワシらに、『そのご家族の地獄の苦しみを考えて、この「 テロ等準備罪」
を考えて欲しいです』と言われても困るというのが、ワシらの正直な気持ちや。

『ご家族の地獄の苦しみ』などは、その当事者の方以外には分かるはずなどな
いと思う。

分かるのは、せいぜい、理不尽な目に遭われて大変そうやなということくらい
や。

それも悪くはないやろうが、何も知らんのに知ったふうなことは言えんし、そ
のつもりもない。

このメルマガで話すには、それなりの情報が欲しい。その意味もあり、ワシら
は、この方からの連絡が来るのを密かに期待して待っていた。

知り得ない情報を知ることができるかも知れないというのもあるが、それ以上
に、ワシらは困っている人を助けたいという思いが強いさかいな。

特にハカセは、そうや。このメルマガを書くためだけに残りの人生を注いでい
ると言うても過言やないような男やしな。

そもそもハカセが13年前に、サイトやメルマガを始めたのは、単に新聞業界
の暴露話がしたかったからやない。

当時、新聞拡張員や新聞販売店の悪辣な行為に苦しめられている一般読者、お
よび過酷な労働環境に喘いでいる業界関係者といった、困っておられる人たち
が大勢いたことを知り、僅かでもそのための助けになればとの思いが強かった
から始めたのやと、ハカセは言う。

これは何もハカセが人徳者やからやっていると言うてるのやない。ハカセ自身
は、むしろ、その逆やと考えているくらいなんや。

今から18年前、ハカセの長男、シン君が、まだ小学2年生だった頃、運動会
で父兄リレーにハカセが出場し、走り終わった後、いきなり意識を失って倒れ、
搬送された病院で、急性心筋梗塞と診断された。

その際、集中治療室で心肺停止状態になりながらも、緊急手術により、辛うじ
て一命を取り留めることができた。

しかし、完治は期待出来んと言うことやった。実際、その後、幾度か入退院を
繰り返しているし、月に一度の検査通院も欠かさずに続けている。一生、薬を
手放すことができんというのも覚悟していると言う。

その当時、ハカセは死を覚悟し、今までの人生を振り返り愕然としたと話す。
今まで一体何をしてきたのかと。

死ぬことの怖さがなかったと言えばウソになるが、それよりも自身が死ぬこと
で、妻や子供たちと暮らせなくなるのが、無性に辛いと思ったと言う。

ええ夫やったとは、とても言い難い。ワガママが服を着て歩いとるような男や
った。その上、短気ですぐどなり散らす。悪いのはすべて妻のせいにする。

やさしい言葉をかけた覚えなど、まったくない。子供たちにとっても、ええ父
親とは言えん。

子供は可愛いいが、だからといって甘やかすのは子供のためにならんという思
いが強かったこともあり、厳しく接した。

ハカセは、死が身近に迫ったという現実を前に、それらのことを後悔した。

妻には、もっとやさしくするべきやったと。多少、子供たちを甘やかしても良
かったのやないかと。考えれば考えるほど後悔の念しか湧いて来なかったと。

ハカセは、人のために何かをしたという覚えが、まったくなかった。自己中心
的な男やった。今までは、それが悪いなどとは思いもしなかった。

しかし、それでは自身が生きてきた意味がないのやないかと気づいた。

自身が生きてきた証として何かの足跡を残したい、人のために何か役に立つよ
うなことがしたい、妻や子のためになることをしたい、特に子供たちには自身
の生き様を見せておきたいと、ハカセは、真剣にそう考えるようになったと言
う。

そんな時、ワシと知り合い、現在に至っているということや。

幸い、ハカセは今も生きている。その最大の理由は、サイトやメルマガを続け
ていることやと、ハカセは本気で信じている。そのためだけに生かされている
のやと。

このメルマガは『新聞業界裏話』とは銘打ってはいるが、実際には新聞業界と
は関わり合いのない話をすることも結構多いし、いろいろな問題で困っておら
れる人の悩みや相談にも、ほぼ無条件に乗っている。

その主なものとして、『そこにある危険で身近なトラブル』シリーズ(注1.
巻末参考ページ参照)、『ネットの危険』シリーズ(注2.巻末参考ページ参
照)、『公営住宅でのペット飼育の是非について』シリーズ(注3.巻末参考
ページ参照)、

『第213回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■子供がいじめにあって困っていま
すが、どうすればいいのでしょうか?』(注4.巻末参考ページ参照)、 
 
『ゲンさんのよろず相談あれこれ』シリーズ(注5.巻末参考ページ参照)、
『考えさせられる話』シリーズ(注6.巻末参考ページ参照)、『ゲンさんと
ハカセの時事放談』シリーズ(注7.巻末参考ページ参照)などがある。

上記の事例を探し出すだけでも一苦労やったが、これにサイトのQ&Aに相談
して来られたものを加えたら、かなりな数に上るものと思う。

まあ、興味と時間のある方は、じっくり見て頂ければとは思うが、ここではそ
れくらい新聞業界以外の話が多いということが分かって貰えれば、それで十分
や。

今回の場合も、その中の一つとして、何とか力になりたいという気持ちがハカ
セにはあったようやが、結局、2週間が経っても何の返信も届けられなかった。

前々回のメルマガを見ておられたくらいやから、今回のメルマガを見て頂いて
いるものと期待して、再度お願いする。連絡して頂きたいと。

その情報、内容次第では、拉致被害に遭われたご家族、および関係者の気持ち
に寄り添った話をすることもできるのやないかと思う。

今のままやと、このメールを送って来られた方には申し訳ないが、その拉致被
害者のご家族や関係者のために「テロ等準備罪(共謀罪)」が必要になるとは、
とてもワシらには思えんのや。

新聞やテレビ報道を見る限り、北朝鮮の工作員による拉致被害者は1970年
代後半から180年代前半に集中しているようや。

現在も、北朝鮮による拉致被害が続出しているのなら、あるいは、それを防ぐ
手だての一つとして「テロ等準備罪(共謀罪)」が必要になるのかも知れんが、
そんな事件がない状態で必要やと言われても説得力は、あまりない。

事実、その「テロ等準備罪(共謀罪)」を推し進めようとしている政府与党で
すら、拉致被害者のために、その法律が必要やとは言うてないしな。

例え、その当時、「テロ等準備罪(共謀罪)」があったところで、北朝鮮によ
る拉致被害を未然に防ぐことなどできんかったやろうと思う。

宇出津(うしつ)事件のように在日朝鮮人が荷担したケースもあるやろうが、
たいていは北朝鮮の工作員による犯行のように思える。

そうであれば「テロ等準備罪(共謀罪)」が目指す、事件の事前漏洩など期待
できるはずもない。

すべての誘拐事件が、そうであるように事は隠密に行われるものと相場が決ま
っている。

よほどのアホでもない限り「これから誘拐するぞ」と吹聴したり、それと悟っ
たりするような行動をする者などおらんさかいな。

それはテロ事件に関しても同じやと思う。

『第459回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■天下の大悪法、共謀罪再び……テ
ロ等準備罪の実態について』(注8.巻末参考ページ参照)の中で、

……………………………………………………………………………………………

この「テロ等準備罪(共謀罪)」は、テロ対策どころか、その効果など
殆ど見込めないということが挙げられる。

例え、この法律が成立したとしてもテロ行為を未然に防ぐことなど限りなく難
しい。絶対にできんやろうと言い切っても良いくらいに。

世界各国で、ありとあらゆる法律を設けてテロ対策に当たっているが、現実と
して未然にテロを防げたという事例など殆どないのが実情なわけや。

それも当然で、テロ行為自体は秘密裏に計画されるもので、事前に洩れるよう
なことは、まずない。

テロに関わっている者たちも命がけでやっている以上、徹底した秘密主義を貫
いているのが普通や。

ごく一部のテロ予備軍と目される人間を各国の諜報機関や警察組織がマークし
ていると言うが、それであっても、その監視の目をかいくぐってテロが実行さ
れているわけやさかいな。

常にテロの脅威に脅かされている国々でも、そうやのに世界で最も平和な国、
テロとは縁遠いと言われている国の警察組織に、例えその法律ができたとして
もテロを未然に防ぐ能力などないと思うがな。

……………………………………………………………………………………………

と言うたとおりやと思う。

はっきり言うが、テロの脅威に対しては如何なる予防的な法律が作られようと、
テロ行為そのものを防ぐことなど不可能やと考えるがな。

つい最近でも、4月3日、ロシア第2の都市サンクトペテルブルクで地下鉄爆
破事件が発生し、現時点で死者14名、入院負傷者49人という自爆テロ事件
が発生している。

世界でもトップクラスのテロに対する情報管理システムが構築されていると言
われているロシアですら、テロ事件を未然に防ぐことはできんかった。

その後、犯人、および犯行に荷担した数人が逮捕されたという報道があるが、
できてもそれが限界やろうと思う。

どんな法律を作ろうとも、すべてのテロ事件を未然に防ぐことなど不可能に近
いと言う所以が、そこにあるということや。

また、『いわゆる「スパイ防止法」や「テロ等準備罪」が無い為に、これらに
対する国際的な捜査、情報共有に加われない事』というのも、メールを送って
来られた方が、どのような情報ソースを元に言うておられるのか分からんが、
そんなことはないと思うがな。

日本には「公安警察」というのがあり、その中の「外事課」、俗に言われてい
る「外事警察」が、国内はもちろん、国際テロリズム捜査のために国外で捜査
を行こともある。

国外で捜査ためには、少なくとも友好国、同盟国との連携が不可欠やさかい、
『国際的な捜査、情報共有に加われない』ということなどあり得ないと思う。

さらに、防衛省には「情報本部」といった部署があり、「外事警察」は、そこ
とも綿密な連携を取り、当然のことながらアメリカ軍との連携や協力も密に行
っているということや。

また、同じく『第459回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■天下の大悪法、共謀
罪再び……テロ等準備罪の実態について』(注8.巻末参考ページ参照)の中
で、

……………………………………………………………………………………………

自民党与党政府の大義名分として「テロ等準備罪(共謀罪)」の法律は、
「国際組織犯罪防止条約」締結のためには欠かせないもので、成立させないと
2020年の東京オリンピック、パラリンピックが開催できないと言い切って
いるが、そんなことはない。

国際組織犯罪防止条約とは、組織的な犯罪集団への参加や共謀、犯罪収益の洗
浄(マネー・ローンダリング)、司法妨害、腐敗(公務員による汚職)等の処
罰、およびそれらへの対処措置などについて定める国際条約のことや。

この国際組織犯罪防止条約は、もともとマフィアによる資金洗浄など経済犯罪
の取り締まりに主眼があり、「テロ」の文言など、どこにも含まれていない。

それからすると、そもそもの大儀名文自体が、あやふやなわけや。

……………………………………………………………………………………………

と言うた。

つまり、ワシが言いたいのは「テロ等準備罪(共謀罪)」などなくてもテロ行
為の捜査は国内、国外問わずできるし、外国とも密に協力しているということ
や。

改めて「テロ等準備罪(共謀罪)」を創設する必要性など、まるでないと。

こういうことを言うと、ケチをつけているようやが、ワシらの見方、考え方が
間違っていたら、ご指摘願いたいと思う。

特に『大阪の拉致被害者全員の早期帰国を願う、一市民より』と言われている
方に。

今のワシらには、どう考えても『テロ等準備罪』など天下の悪法としか言えん
ということや。

『テロ等準備罪』が誰かの役に立てる法律になるなどは、とても思えんと。害
になる理由は山ほどあるがな。



参考ページ

注1.第69回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■そこにある危険で身近なトラブ
ル その1 万引き犯との格闘の末に
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-69.html

第89回 ゲンさんの新聞業界裏話■そこにある危険で身近なトラブル その
2 住民紛争の深い闇 
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-89.html

注2.第105回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ネットの危険 その1 ネッ
トオークション訴訟について』
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-105.html

第170回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ネットの危険 その2 書くことに
よる落とし穴について
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-170.html

第335回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ネットの危険 その3 加速するネ
ット社会の私刑化について
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-335.html

第352回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ネットの危険 その4 ネットの晒
し行為は犯罪になる?
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-352.html

第397回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ネットの危険 その5 書くことの
怖さを知らない人たちの危うさ 
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-397.html

注3.第116回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■公営住宅でのペット飼育の是
非について
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-116.html

第119回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■公営住宅でのペット飼育の是非につ
いて Part 2
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-119.html

第125回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■公営住宅でのペット飼育の是非につ
いて Part 3』
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-125.html

注4.第213回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■子供がいじめにあって困って
いますが、どうすればいいのでしょうか?』
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-213.html

注5.第159回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ゲンさんのよろず相談あれこ
れ Part 1
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-159.html

第166回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ゲンさんのよろず相談あれこれ 
Part 2
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-166.html

第174回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ゲンさんのよろず相談あれこれ 
Part 3
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-174.html

第178回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ゲンさんのよろず相談あれこれ 
Part 4
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-178.html

第197回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ゲンさんのよろず相談あれこれ 
Part 5
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-197.html

第211回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ゲンさんのよろず相談あれこれ 
Part 6
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-211.html

第229回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ゲンさんのよろず相談あれこれ 
Part 7
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-229.html

第238回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ゲンさんのよろず相談あれこれ 
Part 8
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-238.html

第251回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ゲンさんのよろず相談あれこれ 
Part 9
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-251.html

第285回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ゲンさんのよろず相談あれこれ 
Part 10
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-285.html

第297回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ゲンさんのよろず相談あれこれ 
Part11
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-297.html

第320回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ゲンさんのよろず相談あれこれ 
Part12
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-320.html

第327回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ゲンさんのよろず相談あれこれ 
Part13
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-327.html

第336回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ゲンさんのよろず相談あれこれ 
Part14
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-336.html

第354回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ゲンさんのよろず相談あれこれ 
Part 16
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-354.html

注6.第177回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■考えさせられる話……その1 
イジメと無関心、どちらが怖い? 
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-177.html

第242回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■考えさせられる話………その2 
顧問教師による体罰問題について
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-242.html

第295回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■考えさせられる話……その3 TV
ドラマ「明日、ママがいない」について
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-295.html

第349回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■考えさせられる話……その4 裁判
員裁判初の死刑破棄確定について
  http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-349.html

第450回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■考えさせられる話……その5 人の
相談に乗るということの難しさについて
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-450.html

第453回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■考えさせられる話……その6 過労
死について
http://melma.com/backnumber_174785_6485934/

注7.第298回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ゲンさんとハカセの時事放談
……その1 ゴーストライター問題について
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-298.html

第305回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ゲンさんとハカセの時事放談……そ
の2 STAP細胞騒動について
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-305.html

第315回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ゲンさんとハカセの時事放談……そ
の2 ブラジルW杯について思うこと
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-315.html

第357回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ゲンさんとハカセの時事放談……そ
の3 圧力についての話
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-357.html

注8.第459回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■天下の大悪法、共謀罪再び…
…テロ等準備罪の実態について』
http://melma.com/backnumber_174785_6504676/



■HP『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』新着情報

この新着情報は、HP『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』で前回のメルマガ発行日
の3月31日から本日4月7日までに追加更新されたものはありません。


『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』
URL http://siratuka.sakura.ne.jp/
Mail  hakase@siren.ocn.ne.jp 管理人 ハカセ

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『第1話 新聞販売店残酷物語 恩讐の彼方から』完結

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仕様は、一般書籍と同じく1ページ縦書き35字×15行になっています。

『第1作 新聞販売店残酷物語 恩讐の彼方から』が410ページ。容量は
1.66MBです。

『第2作 我ら、やもめ団ここにあり』が402ページ。容量は1.48MBで
す。

『第3作 大津坂本人情街道秘話』が133ページ。容量は831KBです。

『第4作 狙われた男たち』が35字×30行で255ページ。容量は
1.60MBです。

『第5作 新聞大逆転の法則』が35字×30行で225ページ。容量は
1.48MBです。

『第6作 黎明期の新聞拡張物語 神武梅乃の伝説』現在製作中。


『第7作 新聞業界暗黒物語 悪い奴ら』2015.12. 5 初回配信


作品紹介

新聞業界には様々な人たちが活動しています。その中で、特に面白いと思われ
る出来事や人たちにスポットを当てたいと考えています。

サスペンス小説ですが、謎解きだけではなく本当の正義とは何か、悪とは何
かといったことを面白おかしく描けたらと思っていますので、ご期待ください。

著者 白塚 博士

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作品題名『ゲンさんの新聞勧誘問題なんでもQ&A選集 電子書籍版パート1』
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作品題名『新聞拡張員ゲンさんの新聞勧誘問題なんでもQ&A選集』
著者 白塚 博士
出版社 みずほ出版
販売価格 1,470円(税込み)

販売方法 インターネット
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