飛鳥遊訪マガジン

飛鳥遊訪マガジン Vol.275


カテゴリー: 2017年09月01日
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  飛鳥遊訪マガジン Vol.275


                        2017.9.1
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┏○INDEX‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥┓

   1.両槻会からのお知らせ
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   2.特別寄稿             あい坊先生
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   3.咲読               yuka
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   4.飛鳥時遊録            風人
   ―――――――――――――――――――――――――――
   5.飛鳥情報
   ―――――――――――――――――――――――――――
   6.編集後記
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 飛鳥を歩いているとトンボが目立つようになってきました。赤とんぼ
はまだ見かけませんが、自然は秋に向かっているようです。彼岸花の目
撃情報も聞きました。もう少しで秋ですね! そう信じて、残暑に堪え
ましょう。
 秋はイベントもたくさんありますので、予定を組むのも難しいですね。
私は、母をショートステイに出さないと出られませんので、慎重に予定
を組まねばなりません。定例会に私が不参加なんてことにならないよう
日程を見直しています。皆さんも、飛鳥遊訪マガジンの情報コーナーを
活用してくださいね。
                            (風人)

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●1.お知らせ                   風 人  ○o。
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 第62回定例会の実施要項

「古代の片岡を考える」トーク&ウォーク

 講演会 「古代の片岡を考える」
 講 師  岡島永昌先生 (王寺町教育委員会)
 実施日  9月23日(土・祝日)
 講演会場 王寺町地域交流センター  フリールーム
 開 演  14:30頃(詳細別途申込者へ)
 終 演  17:00頃予定

 事前散策 岡島先生のご案内で、約6kmの現地見学を実施します。
 集合時間 10時30分頃(詳細別途申込者へ)
 集合場所 JR畠田駅前
 事前散策 JR畠田駅 → 尼寺北廃寺跡 → 芦田池 → 片岡王寺跡
      → 達磨寺 → 西安寺跡 → 王寺町地域交流センター(講演会場)
 コースマップ
https://drive.google.com/open?id=1uznj_TYjWC57kVLVl-PfIeWTA-Q&usp=sharing
         ウォーキング距離 約6km

 定 員  26名(会場定員まで)
 参加費  1,500円 (運営協力金)
 受 付  7月1日より定員まで
 申 込  両槻会事務局にメールでお申し込みください。
         asukakaze2@gmail.com

 岡島先生から頂いた講演概要

  平成12年(2000)に刊行された『新訂王寺町史』では古代の片
 岡に関して、敏達天皇系王族が新しい経済基盤を確立して勢力を強める
 ため、大和川水系を通じた交通の要地にあたる当地に進出し、片岡王寺
 を創建するなどしたと叙述されています。

  この町史の説は、非常に魅力あるものではありますが、2000年の
 町史刊行以後、王寺町でもようやく発掘調査が進みはじめ、おぼろげな
 がら古代の片岡を考える素材が出てくるようになりました。町史の説に
 導かれながらも、古代の片岡を一つずつ組み立て直していく時期にきた
 といえるでしょう。

  今回の定例会では、町史以後の片岡王寺、達磨寺、西安寺などの調査
 成果を紹介することで、古代の片岡を見つめ直す契機にできればと思い
 ます。


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●2.『飛鳥・藤原の考古学』
                         あい坊先生 ○o。
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小山田古墳の巨大な石室-小山田遺跡第9次調査から-


 甘樫丘南麓の尾根上に小山田遺跡があります。現在は奈良県立明日香養護
学校の敷地になっていますが、この敷地は遺跡の痕跡を色濃く残しているこ
とが発掘調査でわかりました。この小山田遺跡の発掘調査は、今回で9回目
となりますが、これまでの調査でわかった成果を整理しておきましょう。昭
和47年の第1次調査は工事立会でしたが古墳北東の谷地でした。ここで遺
構は確認できませんでしたが、土器と共に、「旦波国」木簡が出土したこと
から、7世紀後半から藤原京時代の官衙や邸宅が付近に推定されたのでした。
その後、養護学校の校舎の改築などにより、第2~4次調査が実施されまし
たが、榛原石(室生安山岩)の出土以外、顕著な遺構はなく、遺跡の実態は
不明でした。そのような中、平成8年に、私は小山田遺跡のすぐ南側の川原
下ノ茶屋遺跡で、東西道路とこれに交差する南北道路を発掘しました。昭和
38年の地形図をみると、この道路交差点の北側高台に、約80m四方の方
形の地形があることがわかりました。まさに明日香養護学校の場所です。先
の木簡の出土や方形地形、そして、そこに繋がる道路跡からみて、小山田遺
跡に7世紀後半の役所あるいは邸宅があると考えたのです。
 しかし、平成26年の第5・6次調査で石貼りの大規模な溝(掘り割り)が
見つかり、巨大な古墳ではないかと推定されました。尾根の先端を削り、石
張りの溝(掘り割り)で切断して、方形に造成しています。溝の南側には、
一部ですが、榛原石が積まれていたこともわかりました。墳丘に榛原石を積
むという類似性や、その規模が非常に大きなこと、築造年代が7世紀中頃と
推定されたことから、舒明天皇初葬陵ではないかと橿原考古学研究所では発
表しました。この被葬者については、他にも蘇我蝦夷の大陵ではないかとい
う見解が研究者から唱えられています。調査当時、この方形の遺構について
は、古墳ということが有力視されていましたが、豪族居館跡ではないかとい
う意見もあり、この調査では確定ではありませんでした。しかし、掘り割り
は、7世紀後半には石積みを崩し、埋め立てられていること、墳丘推定部が
昭和38年の地形図によると平坦となっていることから、私は、7世紀中頃
に古墳として築造されたものが、7世紀後半には削平され、木簡を出土する
役所か邸宅に二次利用されたと考えました。
 そして、一昨年の第8次調査では古墳の規模が70mに及ぶことがわかり、
昨年の第9次調査は小規模でしたが、石室の痕跡の一部と共に、盛土の中か
ら630年代の瓦があることから、古墳の築造時期が640年代前後に絞ら
れる成果を得たのです。

 さて、今回の調査は、昨年確認した石室石材の抜き取り痕跡の状況を詳細
に把握するために、第8次調査区を拡大する形で実施されました。また、玄
室が推定される場所も、現校舎建物を避けながら調査をしています。
 確認されたのは、石室の羨道(通路部)と推定される石列の抜き取り穴と、
石室内暗渠(石室内の水を抜くため)です。羨道基底石抜き取り穴は、東側
4基、西側4基を確認しました。いずれも削平が激しく、わずかに底部分が
残存するだけで、原位置に残る石材はありません。特に、北側はその痕跡を
確認することすら困難な状況です。一方、南側は今回の調査区よりも南には
続かないことから、羨道の南端であることがわかりました。この抜き取り埋
土には細かく割られた石材片が多数あり、石材片の一部には矢穴の痕跡もみ
られます。この矢穴は規模と形状から江戸時代後期に石材を割った痕跡とみ
られます。また、抜き取り穴には炭が混入しているものも多く、火を焚いて
石材を割ったものとみられます。一方、石室内暗渠は羨道のほぼ中央にあり
ますが、羨道に対してはやや振れているようです。特に羨道より南では大き
く東に曲がっています。

 今回の調査では、石室羨道部を確認したことになります。羨道幅は、石材
が残っていないので、正確にはわかりませんが、幅2.6m程、長さ8.7m
以上であることがわかりました。石舞台古墳の羨道幅が2.1~2.6mであるこ
とと比べると、石舞台古墳の石室と同等の規模を有する大規模な石室であっ
た可能性があります。玄室(部屋)に相当する部分も調査をしましたが、残
念ながらその痕跡を確認することができませんでした。石舞台古墳の石室と
同程度であれば、確認できる場所ですが、羨道の残存状況からみると、すで
に削平されてしまった可能性が高いと考えられます。
 いずれにしても、小山田古墳は7世紀中頃(640年前後)の巨大な横穴
式石室をもつ一辺70m程度の大方墳であったことがわかりました。このこ
とは飛鳥地域の古墳を理解する上で、非常に重要な成果です。被葬者につい
ても舒明天皇や蘇我蝦夷の名前が挙げられていますが、その如何によっては、
飛鳥時代の歴史像が大きく変わる可能性があります。しかし、この二人は6
42年と645年に亡くなっているので、規模や時代だけでは特定すること
は困難です。やはり、この謎を解く鍵はその後の二次利用にあると思ってい
ます。小山田古墳がわずか30~40年後には削平され、官衙(あるいは邸
宅)に再利用される歴史的背景を考える必要があります。今回、羨道部の石
材を破壊する時期が、矢穴痕跡からみて、江戸時代後期まで新しくなる可能
性もありますが、『山陵記』などの史料には一切あらわれず、この頃まで石
室が完全に残っていたとは思えません。石室基底石のみが残されていたのを
江戸期に割った可能性や、石材抜き取り後の小片をさらに楔で細かくしたこ
とも考えられます。いずれにしても、今後は古墳の規模・構造だけでなく、
古墳が壊される時期や過程を追求することにより、小山田遺跡の全貌に近づ
けるものと思われます。

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●3.咲読                     yuka   ○o。
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 第62回定例会に向けた咲読の5回目です。
 片岡地域で最も注目を浴びている古代寺院跡といえば、尼寺廃寺ではない
でしょうか。昨年には学習館もオープンし、また毎年2月の法隆寺「太子道
をたずねる集い(磯長ルート)」のコースにもなっているため、現地で塔基
壇や巨大な塔心礎を実際に見た方もいると思います。
 遺跡は、南北に200mほど隔てた2つの伽藍跡から成っています。ここ
では両遺跡の出土瓦をもとにこれまでに出されている造営時期や造営氏族に
まつわる諸説を紹介したいと思います。
 尼寺廃寺の出土瓦の中で最も注目されるのが、北廃寺の塔と南廃寺の金堂
で創建時に使用された、飛鳥坂田寺と同笵の単弁八弁蓮華文軒丸瓦です。こ
の3つの瓦を比べると、坂田寺のものが最も傷みが少なく、逆に尼寺北廃寺
のものに多く見られることから、瓦が造られた順もこの通りであることが分
かります。つまり、坂田寺→尼寺南廃寺→尼寺北廃寺の順に瓦笵が移動した
ことになります。第35・36回の片岡をテーマにした定例会で、講師の清
水先生は、このことについて尼寺同士のネットワークがあったのではないか
という説を披露されました。坂田寺は鞍作氏の尼寺、また尼寺南廃寺は伽藍
跡に建つ般若院毘沙門天の銘文より「片岡尼寺」であったことが分かってお
り、瓦笵の移動順序から尼寺北廃寺に先行して造られたことを考えると、こ
ちらが尼寺であるとの判断が可能です。
 それに加えて、和歌山県の紀ノ川流域の3つの寺院跡から坂田寺式の瓦が
出土しており、これらの寺もやはり尼寺であった可能性が高いと先生は述べ
られ、瓦の移動と尼寺には密接な関係があることを示されました。こうした
ことと、周辺の古墳群や瓦窯の存在とを考え合わせ、尼寺廃寺は北廃寺が片
岡僧寺、南廃寺が片岡尼寺であり、創建には敏達王家の一族が関与している
のではないかという旨のお話でした。
 「片岡といえば敏達王家」というのが昨今では合言葉になっているようで
すが(笑)、ざっくりいうと「坂田寺-鞍作氏-近江坂田郡-広姫(息長氏)
-敏達王家」という図式が坂田寺と同笵の瓦から導き出されたためともいえ
ます。
 尼寺北廃寺については、かつては聖徳太子の葛城尼寺に比定する説もあり
ましたが、これは法隆寺若草伽藍と同様、柱座に添柱孔があることと、舎利
荘厳具を伴っていたことからそう考えられていたようです。しかし、先述の
坂田寺式軒丸瓦の存在に加え、法隆寺式伽藍配置であること、川原寺(66
0年代後半の創建)と同じ半地下式心礎をもち、7世紀中葉以後の建物に使
用されている唐尺を採用していることから、創建年代は7世紀半ば以降と解
釈され、そうすると聖徳太子の創建への関わりはないといえます。
 では一体誰がこの2つの寺を作ったのでしょうか?
 もちろん、結論は私にはわかりません。ただ、敏達王家とも上宮王家とも
異なる氏族を造営主体とする説が個人的に興味深いと思っています。
 先に少し触れたように、紀ノ川流域の3つの古代寺院(西国分廃寺・最上
廃寺・北山廃寺)からも坂田寺式軒丸瓦が出土していますが、立地的に紀伊
の中心部であったことから紀氏の本拠地と見られています。その紀氏と鞍作
氏に強い繋がりが想定されるほか、坂田寺と同笵の瓦をもつ尼寺廃寺とも、
同族関係のもとに同じ瓦当文様を共有していたのではないかという見解です。
 ここで紀伊を本拠とする紀氏と同族とされている大和紀氏の氏寺は、「紀
寺跡」とも称された飛鳥の小山廃寺であると考えられてきました。しかし、
小山廃寺は藤原京の条坊に則って造営されていることから年代的に合わない
ことと、「紀寺式」といわれる特徴的な雷文縁軒丸瓦が紀ノ川沿いの寺院か
らは出土していないことから、紀氏の氏寺ではないとされています。そこで、
大和の紀氏は平群地域にも勢力を持っていたと窺える史料があることからも、
紀ノ川流域の寺院を氏寺とした紀氏と同系譜の大和紀氏が尼寺廃寺の地に氏
寺を造営したと考える説です。
 尼寺廃寺跡からは、坂田寺以降の瓦も当然ながら出土しており、たとえば
川原寺式複弁八弁蓮華文軒丸瓦の分布を根拠に壬申の乱との関連を求めた結
果、紀氏もその一つであることからもやはり紀氏との接点が想定されていま
す。
 では逆に、坂田寺以前の瓦はどうなのか?軒丸瓦ばかり出てくるけれど、
軒平瓦からわかることはないのか?ということについて最後に触れておきた
いと思います。
 尼寺南廃寺から、スタンプで施文したパルメット文様をもつ軒平瓦が出土
しています。葉っぱが一枚ずつ交互に反転しており、これは斑鳩寺所用の軒
平瓦と共通する文様です。木之本廃寺にも同じ軒平瓦があります。一方で、
吉備池廃寺からも同じスタンプ文をもつ軒平瓦が出ていますが、こちらのパ
ルメットは反転しておらず、すべて同じ向きとなっています。これは、斑鳩
寺や尼寺廃寺の瓦と作り手が異なることを意味しています。つまり、斑鳩寺
との関係でみると、吉備池廃寺よりも尼寺廃寺の方が職人同士の関係が強く、
造営主体に上宮王家が考えられる、ということが可能性としていえます。
 吉備池廃寺といえば、敏達天皇直系の孫である舒明天皇の百済大寺といわ
れているのはご存知の通りですが、そうした「官の寺」を差し置いて斑鳩寺
と強く結びついていた尼寺廃寺ってどんな寺院だったんだろう…とますます
興味深く感じます。
 このことに加え、前回でも述べた尼寺北廃寺の塔心礎の造りや、西安寺や
片岡王寺出土の瓦などから、片岡地域の寺院は創建時に斑鳩寺と密接な繋が
りがあったことが窺えます。その後、百済系渡来人の介入によって独自色が
強まるという寺院造営の傾向が出土瓦から分かるのだということを、渡来人
古墳と寺院の関係から論じている説もあります。そういえば、かの鞍作氏も
渡来系氏族なのでしたね。
 各寺院跡から出土する瓦は、あらゆる可能性を語ってくれています。岡島
先生はどのようなことを定例会でお聞かせくださるのか期待しつつ、私の咲
読を終えたいと思います。定例会前最後となる次回の咲読は、再び風人さん
の登場です。お楽しみに♪

坂田寺を中心とした尼寺のネットワーク
https://www.facebook.com/asukakaze210/


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●4.飛鳥時遊録                  風人   ○o。
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 8月19日(土)、久しぶりに飛鳥を歩いてきました。今回は、その話を
書きたいと思います。

 私は、現在、母(96歳)の介護が有りますので、外出がままなりません。
両槻会の仕事や聞きたい講演会や参加したいイベントが有れば、母をショー
トステイの施設に預けて対処しています。そんな日々の中、何も予定の無い
休日が出来ました。母は、ショートステイです。
 母を送り出した後、先ずは行きたかった橿考研博の「大和を掘る35」の
見学に向かいました。当日は、土曜講座も有ったのですが、たまには飛鳥歩
きもしたいと思い、見学だけすることにしました。

 展示室では、28遺跡の出土品や解説パネルをゆっくり1時間以上掛けて
見学しました。興味を惹かれるのは、私の場合はやはり飛鳥関連の遺跡で、
じっくりと解説も読みました。今回は、小山田遺跡、牽牛子塚古墳、飛鳥京
跡苑池、飛鳥寺西方遺跡、藤原宮跡186次調査が紹介されていました。
 その中に、聞き知ってはいたのですが苑池の第11次調査の成果を初めて
図面や写真で見ることが出来ました。現説が行われなかったので、遺構も見
ていませんし詳しいことは知りませんでした。掘立柱建物が! あの石列は!
様々な妄想が頭の中で渦巻きます。私は自作の苑池のイラスト遺構図を作っ
ているのですが、追記しなければなりません。
 その図が、こちらです。
https://www.facebook.com/asukakaze210/
 ここで、以後の予定が決まりました。現地で妄想しよう!(笑)

 見学後、橿原神宮駅に出て、バスで飛鳥資料館に向かいました。写真コン
テストの見学です。この飛鳥資料館写真コンテストは、両槻会が協賛してい
ます。飛鳥の知られざる魅力を切り取り、多くの方に知っていただこうとい
う趣旨に賛同しているからです。もう8回目となり、多くの方が投稿される
ようになっています。今回は、私の写真も展示されているのですが、残念な
がら入賞は出来ませんでした。このメルマガが発行される日には、表彰式も
終わっているのですが、私も式にはプレゼンターとして参加することになっ
ています。

 資料館を出て、いつもの道を石神遺跡に向かいました。奥山で行われてい
た発掘調査は終わり、建設工事が始まっていました。調査結果が報道されず
に終わったので、成果は分かりませんが、位置から言うと新山田道の南側溝
などが検出されたのではないかと思います。出てなかったら、それはそれで
面白いのですけど。(笑)

 炎天下、10分も歩けば汗が吹き出します。猛烈な暑さです。気をつけな
ければ熱中症になりかねません。ペットボトルの水が、見る間に減っていき
ました。
 明日香村文化財展示室に寄り、川原寺裏山遺跡の出土品をチェックして、
苑池に向かいました。人っ子一人居ません。午後2時過ぎの一番暑い時間帯
ですから、歩いている方が変なのです。見かけるのは、じっと動かない鷺と
軽やかに飛び回るトンボだけでした。
 漸く、苑池の休憩室に入りました。エアコンが効いていて、生き返った思
いがしました。休憩室の資料図面にも、まだ第11次調査の成果は盛り込ま
れていませんでした。

 その苑池の第11次調査ですが、南池の東岸に新たに掘立柱建物2棟と東
護岸と並行する石列が検出されています。掘立柱建物のうち東の建物は、5
間(約11.5m)×2間(約4.5m)の南北に長い建物です。西側の建物
は、調査区外(南)に続く5間以上(約15.0m)×2間(約6.0m)
の建物です。共に、東限の掘立柱塀や門と同一の方位をとることから7世紀
後半の建造と考えられるようです。つまり、天武朝の改築期に建てられたと
考えられます。
 また、石列は西側の建物によって破壊されているため、建物に先行する時
期のものと考えられます。石列は構造が渡堤と類似しているそうで、堤状の
施設があったと考えられるそうです。斉明朝の苑池は、随分違った景観であ
ったのかもしれませんね。まだイメージが作れないでいます。

 その後、日差しを避けるように路地を縫って石舞台まで歩き、夢市茶屋で
休憩を取りました。休日をたっぷりと楽しむために、コンニャクと生ビール
を頼み、味わうことにしました。ビールは水分補給にはなりませんが、でも
美味しい。(笑) 「五臓六腑に染み渡る」とはこういう事を言うのでしょう
ね。

 元気を取り戻した私は、最終的に飛鳥駅まで歩き、総距離約10kmのウ
ォーキングになりました。夕刻からは、気の合う仲間4名での飲み会です。
久しぶりの休日は、本当に楽しかったです。

 当日の写真は、こちらでご覧ください。
 https://www.facebook.com/asukakaze3



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 ●5.飛鳥情報                         ○o。
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  ●橿原考古学研究所附属博物館 速報展
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  「大和を掘る35-2016年度発掘調査速報展」
    会 期: 9月3日(日)まで開催中
    時 間: 9:00~17:00(入館は16:30まで)
    場 所: 橿原考古学研究所付属博物館 特別展示室
    料 金: 一般400円、高校・大学生300円、小・中学生200円
    詳 細: http://www.kashikoken.jp/museum/tenrankai/tenrankai.html

   ≪土曜講座≫
    開催日: 9月2日(土)
    内 容: 「大和を掘る35年のあゆみ」
           鶴見 泰寿氏(橿原考古学研究所附属博物館)
         「山添村 毛原廃寺」
           大西 貴夫氏(橿原考古学研究所)
         「奈良市 大安寺講堂」
           鐘方 正樹氏(奈良市教育委員会)
    時 間: 13:00~ (開場12:00)
    場 所: 橿原考古学研究所 1階講堂

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  ●纒向考古楽講座(要申込)
  ―――――――――――――――――――――――
    開催日: 9月2日(土)
    内 容: 「よくわかる「考古学」「纒向遺跡」」
    時 間: 14:00~16:00

    開催日: 9月23日(土)
    内 容: 「纒向遺跡を歩いてみよう!」
    時 間: 13:00~16:00

  ・・・・・・

    場 所: 纒向学研究センター(桜井市東田339番地)
    詳 細: http://www.makimukugaku.jp/info/event.html#kouza29

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  ●飛鳥資料館 夏期企画展
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  「第8回写真コンテスト -飛鳥の路-」
    会 期: 9月3日(日)まで開催中
    時 間: 9:00~16:30(入館は16:00まで)
    場 所: 飛鳥資料館 特別展示室
    料 金: 一般270円、大学生130円
         高校生、18歳未満、65歳以上は無料
         (年齢のわかるものが必要)
    詳 細: https://www.nabunken.go.jp/asuka/contest/8.html

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  ●葛城市歴史博物館 夏季企画展
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  「竹内街道 -竹内街道周辺の原風景-」
    開催日: 9月3日(日)まで開催中
    時 間: 9:00~17:00(入館は16:30まで)
    場 所: 葛城市歴史博物館
    料 金: 一般200円、高校・大学生100円、小・中学生50円
    詳 細: http://www.city.katsuragi.nara.jp/index.cfm/13,0,31,html

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  ●近つ飛鳥博物館 夏季企画展
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  「百舌鳥・古市古墳群を世界遺産に!-この夏、きみは古墳を知る-」
    会 期: 9月10日(日)まで開催中
    時 間: 10:00~17:00(入館は16:30まで)
    場 所: 近つ飛鳥博物館 特別展示室
    料 金: 一般430円、65歳以上・高校・大学生330円
         中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方 無料
    詳 細: http://www.chikatsu-asuka.jp/?s=exhibition/special

   ≪調査成果報告会≫
    開催日: 9月3日(日)
    内 容: 「ニサンザイ古墳の調査」
           内藤 勝彦氏(堺市文化財課)
         「応神天皇陵古墳の陪冢・東山古墳の調査」
           松田 崇裕氏(藤井寺市教育委員会)
         「古市古墳群の調査-赤面山古墳と松川塚古墳-」
           新開 義夫氏(藤井寺市教育委員会)
    時 間: 13:00~15:00(整理券配布 10:00~)
    場 所: 近つ飛鳥博物館 地階ホール
    詳 細: http://www.chikatsu-asuka.jp/?s=exhibition/special/kanren03

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  ●歴史に憩う橿原市博物館 夏季特別展
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  「天武天皇 覇者の世界」
    会 期: 9月18日(月・祝)まで開催中
    時 間: 9:00~17:00(入館受付 16:30まで)
    場 所: 歴史に憩う橿原市博物館
    詳 細: http://www.city.kashihara.nara.jp/hakubutsukan/29summer.html

   ≪講演会≫
    開催日: 9月3日(日)
    内 容: 「天武天皇のみた世界」
           松井 一晃氏(橿原市教育委員会文化財課)
    時 間: 10:30~12:00(開場 9:30)
    場 所: 「シルクの杜」教室3 (橿原市川西町855-1 博物館東隣)

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  ●葛城市歴史博物館 公開講座(要申込)
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  「葛城学へのいざない」
    開催日: 9月9日(土)
    内 容: 「葛城氏と古代の交通路」
           千賀 久氏(葛城市歴史博物館長)
    時 間: 14:00~
    場 所: 葛城市歴史博物館2階 あかねホール
    詳 細: http://www.city.katsuragi.nara.jp/index.cfm/13,0,31,136,html

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  ●桜井市立埋蔵文化財センター 発掘調査速報展
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  「50cm下の桜井」
    会 期: 10月1日(日)まで開催中
    時 間: 9:00~16:30(入館は16:00まで)
    場 所: 桜井市埋蔵文化財センター展示収蔵室
    料 金: 一般200円、小・中学生100円
    詳 細: http://www.sakurai-maibun.nara.jp/tenji/Sokuhou.html

   ≪発掘調査報告会≫
    開催日: 9月9日(土)
    内 容: 「大藤原京関連遺跡 第66次発掘調査」
           藤村 裕美氏(桜井市教育委員会文化財課)
         「吉備池遺跡 第17次発掘調査」
           丹羽 恵二氏(桜井市教育委員会文化財課)
         「三輪遺跡 第21次発掘調査」
           飯塚 健太氏(桜井市教育委員会文化財課)

  ―――――――――――――――――――――――
  ●飛鳥史学文学講座
  ―――――――――――――――――――――――
    開催日: 9月10日(日)
    内 容: 「豊臣期大坂図屏風を読む
           ~なにゆえ秀吉は極楽橋を建造したのか~」
           高橋 隆博氏(関西大学名誉教授)
    時 間: 13:15~(約2時間)
    場 所: 明日香村中央公民館
    詳 細: http://asukamura.com/?p=9623

  ―――――――――――――――――――――――
  ●万葉古代学公開シンポジウム
  ―――――――――――――――――――――――
  「万葉集の中の漢籍・仏典を考える-新しい万葉集の世界を拓く-」
    開催日: 9月16日(土)
    内 容: 総論
         「万葉集の受容した漢籍・仏典とその表現形成の研究」
           辰巳 正明氏(國學院大學名誉教授)
         個別報告
         「万葉集の仏典受容と作品形成
           -大伴家持の「悲世間無常歌」を考える-」
           鈴木 道代(國學院大學助教)
         「山林仏教と詩歌-山上憶良と東アジアの仏教」
           山口 淳史氏(大東文化大学教授)
         「万葉集の中の儒教と仏教の受容-その葛藤と作品形成の問題-」
           辰巳 正明(國學院大學名誉教授)
         ディスカッション
         「テーマ『無常』ということ」
           辰巳正明氏・山口淳史氏・鈴木道代氏
    時 間: 14:00~17:00(開場 13:30)
    場 所: 奈良県立万葉文化館
    詳 細: http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=192

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  ●公開講座&ウォーク(要申込)
  ―――――――――――――――――――――――
  「『山田寺』~歴史編・考古編・美術編~」
    開催日: 9月16日(土)
    時 間: 10:00~15:00(受付 9:30~)
    場 所: 明日香村中央公民館 2F研修室
    講 師: 鷺森 浩幸氏(帝塚山大学文学部教授・歴史編担当)
         清水 昭博氏(帝塚山大学文学部教授・考古編担当)
         杉崎 貴英氏(帝塚山大学文学部准教授・美術編担当)
    コース: 明日香村中央公民館~飛鳥宮跡~飛鳥寺~山田寺跡~飛鳥資料館
    詳 細: http://www.asukabito.or.jp/

  ―――――――――――――――――――――――
  ●歴史ミニ講座
  ―――――――――――――――――――――――
  「片岡地域の古代寺院」
    開催日: 9月17日(日)
    内 容: 「寺院から見た古代の片岡地域」
    講 師: 岡島 永昌氏(王寺町教育委員会学芸員)
    時 間: 11:30~12:00(開場11:00)
    場 所: 王寺町地域交流センター リーベルルーム
    詳 細: http://home.oji-kanko.kokosil.net/ja/rekisikouza

  ―――――――――――――――――――――――
  ●歴史リレー講座 大和の古都はじめ
  ―――――――――――――――――――――――
    開催日: 9月17日(日)
    内 容: 「松永久秀と大和武士」
           天野 忠幸氏(天理大学 准教授)
    時 間: 13:30~15:00(開場12:15)
    場 所: 王寺町地域交流センター リーベルホール
    受講料: 500円(資料代含む)
    定 員: 各回270名
    詳 細: http://home.oji-kanko.kokosil.net/ja/rekisikouza

  ―――――――――――――――――――――――
  ●聖徳太子を学ぶ連続公開講座(要申込)
  ―――――――――――――――――――――――
    開催日: 9月18日(月・祝)
    内 容: 「太子道周辺の古代寺院跡」
           大西 貴夫氏(橿原考古学研究所指導研究員)
         「聖徳太子絵伝を読む1」
           千田 稔氏(奈良県立図書情報館長)
    時 間: 14:00~15:30(開場・受付 13:00)
    場 所: 奈良県立図書情報館1階交流ホール
    定 員: 200名
    詳 細: http://www.library.pref.nara.jp/event/2442

  ―――――――――――――――――――――――
  ●万葉集を読む
  ―――――――――――――――――――――――
    開催日: 9月20日(水)
    内 容: 「大伴家持と坂上大嬢(727~740番歌)」
           大谷 歩氏(万葉文化館主任技師)
    時 間: 14:00~15:30(開場13:30)
    場 所: 奈良県立万葉文化館
    詳 細: http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=180

  ―――――――――――――――――――――――
  ●鎮守の森を観に行こうかい(要申込)
  ―――――――――――――――――――――――
  「猿石からキトラ古墳へ」
    開催日: 9月24日(日)
    集 合: 8:20 近鉄桜井駅北口前広場
         9:15 近鉄飛鳥駅前
    講 師: 大脇 潔氏(古代瓦研究家・元近畿大学教授)
         紀和 邦明氏(郷土史研究家)
         橋本 輝彦氏(纏向学研究センター)
         新井 博子氏(森林インストラクター)
         吉堂 求氏(環境省自然公園指導員)
    コース: 近鉄桜井駅~近鉄飛鳥駅~吉備姫王・猿石~欽明天皇陵
         ~飛鳥歴史公園~高松塚古墳~文武天皇陵~栗原寺跡
         ~竹林寺~呉津彦神社~キトラ古墳~檜隈寺跡~島農園
         ~近鉄飛鳥駅
    詳 細: https://sakurai-morinokai.jimdo.com/お知らせ/鎮守の森を観に行こうかい/

  ―――――――――――――――――――――――
  ●三輪山セミナー
  ―――――――――――――――――――――――
    開催日: 9月30日(土)
    内 容: 「古代の王宮にそびえる大聖標」
           辰巳 和弘氏(古代学研究者)
    時 間: 14:00~(受付12:30~)
    場 所: 大神神社 大礼記念館
    受講料: 200円
    詳 細: http://oomiwa.or.jp/topics/topics_seminar/

  ―――――――――――――――――――――――
  ●大和発掘!斑鳩考古学セミナー(要申込)
  ―――――――――――――――――――――――
    開催日: 10月26日(木)
    内 容: 「(仮)宮滝遺跡について-7・8世紀の吉野離宮を中心に-」
           中東 洋行氏(吉野町教育委員会主事)
    時 間: 13:00~15:00
    場 所: 法隆寺iセンター
    詳 細: http://www4.kcn.ne.jp/~ikaru-i/cgi-bin/events/details.cgi?pid=1455759880


o〇━━
●6.編集後記                  風人    ○o。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 久しぶりに風人の編集です。やっぱ、こういう仕事は苦手です。(^^ゞ
ミスが有ったら、ごめんなさい。
 早いもので9月ですね! 定例会の準備を進めないと、瞬く間に当日に
なっていそうです。(+_+)

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