飛鳥遊訪マガジン

飛鳥遊訪マガジン Vol. 011


カテゴリー: 2008年03月07日
◆◇◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆◇◆
◆◇◆       飛鳥遊訪マガジン Vol. 011 (増刊号)
◇◆             (2008.2.24.)
◆          
         飛鳥好きの貴方に贈るメールマガジンです。
           両槻会のイベントもご紹介します。

                           両槻会 http://asuka.huuryuu.com/
                               
━━━━━◇━━━━━━━━━━◇━━━━━━━━━━◇━━━━━━━


  2月も末になって、まだ寒い日が続きます。飛鳥の雪景色などと大喜びを
 していた2月初めでしたが、こう毎週末雪が降っては飽きてきます。(笑)
 しかし、開花が遅れていた梅もようやく咲き始め、春ももうすぐそこまで来
 ていることを感じさせてくれます。春近し♪
  さて、通常ですと3週間空いてしまうメルマガ発行予定ですが、増刊号だ
 からこその記事が揃いましたので、発行することになりました。お楽しみく
 ださい♪
                               (風人)

 index
 ━━━━━━━━━━◇◆◇━
 〈1〉飛鳥話・特別編1 ・・・イメージの古代史   / 河内太古
 --------------------------------------------------------------------
 〈2〉飛鳥話・特別編2 ・・・梅の古代史      / 真神原風人
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 〈3〉飛鳥情報
 --------------------------------------------------------------------
 〈4〉事務局員紹介   
 --------------------------------------------------------------------
 〈5〉両槻会からのお知らせ
 --------------------------------------------------------------------
 〈6〉編集後記
 --------------------------------------------------------------------
 


 〈1〉イメージの古代史              / 河内太古
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇━

  2月9日から飛鳥資料館で始まっている早川和子さんの発掘された古代の
 復元原画展「絵で見る考古学」は、楽しい企画でした。この原画展は全国巡
 回中の企画で、飛鳥資料館は3月2日までとなっています。

  原画の一枚一枚に本人の制作時のつぶやきのような短いコメントが添えら
 れていて、原画に記された人物のひとりひとりの所作、描かれた構築物の細
 部の表現を目で追っていると、時間の経つのを忘れてしまいそうです。描か
 れたすべてが考古的に検証された結果であるとは思えませんが、このあたり
 の細部は何を根拠にこう表現しているんだろうと考えるだけでも意義があり
 そうです。

  原画の中に書き忘れていたものがあることを出来上がってから気づいたと
 コメントがあり、はて?、何を書き忘れたのだろうと探すのも、間違い探し
 のクイズのようで楽しいコメントでした。ただ、書き忘れた内容については
 コメントされていませんでした。見る人が考えてみてくださいというメッセ
 ージなのかもしれません。

  絵を見ていると、発掘された遺物や遺構からイメージを膨らませてゆく作
 業って、絵心が全くない太古にとっては結構楽しそうに思えますが、考古学
 者の意見を聞きながら何度も何度も手直しをするようで、実際は大変な作業
 だということが分かりました。

  発掘調査の現地説明会や見学会で遺物や遺構について説明を受けても、発
 掘担当者のようにイメージを膨らませるには素人には限界がありますから、
 考古学関係者の頭の中にあるイメージを具体的な絵として引き出す作業は大
 切なお仕事のような気がしました。
  実際の発掘の現地説明会でもイメージ画が少しでもあると理解の大きな手
 がかりになりますから、やはり絵の持つ表現力は、ときには万言のテキスト
 や言葉を越えるものがあります。

  絵画は見る人のイメージを統括し、固定してしまう負の面を多分に持って
 いますが、やはり情報の伝達力は大きいとあらためて痛感させられました。

  提示されたイメージが議論のベースとなって、様々な異論、疑問が交換さ
 れることを、描いた作者は横でほくそ笑みながら楽しんでいるかもしれませ
 んね。
 「お、そこに気づいたか。お、そんな見方があるか。ふーん、そこまで言う
 か…」ってね。

  当メルマガに寄稿していただいている飛鳥資料館の杉山先生も、展示会の
 図録の中で「飛鳥寺」と「キトラ古墳」の解説を書いておられました。


    全国巡回展 「絵でみる考古学−早川和子原画展」
               *3月2日(日)まで開催中
   http://www.nabunken.go.jp/asuka/topics04.html#topic39



 ━━━◇『季節を訪ねて〜河内太古の写真館〜』
    http://www2s.biglobe.ne.jp/~kawati/

 

 〈2〉梅の古代史                 / 真神原風人
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇━

  ようやく冬のモノトーンの世界の中に、春の色を灯してくれる梅花のシー
 ズンがやってきました。特に紅梅の花を見ると、来る春の暖かさまで感じら
 れる様な気がします。

  飛鳥では、真弓地の窪の紅梅がとりわけ景色を変えてしまうほどに咲き誇
 るのですが、他にも栗原や棚田展望ロードの白梅も景観と共に忘れられない
 梅の見所になります。印象的な梅の木としては、飛鳥寺の枝垂れ梅や天空の
 里とも呼んでいる尾曽の梅の木も心に残ります。両槻会のブログなどでもま
 たご紹介出来ればと思っています。

  梅の木は、非常に日本らしい木のように感じられるのですが、実は奈良時
 代に中国より入ってきたと言われています。この説によれば、飛鳥時代に梅 
 は無かったことになります。意外と言えば意外な感じがしますね。万葉集に
 も、奈良時代の歌人がこぞって詠い始めるまでは、登場することはありませ
 んでした。奈良時代の万葉歌人は、梅という新しい題材に飛びついたのかも
 知れませんね。

  ところが一方、弥生時代の遺跡からは、梅の核や自然木が発見されること
 があるようです。複数の遺跡からの出土報告がありますから、間違いと言う
 ことはありません。この矛盾をどう考えれば良いのでしょうか。

  従来の説によれば、梅は遣唐使によって持ち込まれたとされています。そ
 れは当初、観賞用の花の木としてではなく、『烏梅(うばい)』という漢方
 薬として持ち帰られたのが始まりだとされています。皆さんは、烏梅という
 のをご存知でしょうか。梅の実を燻製にした物で、熱さましや咳止め口の乾
 き止め、下痢止めなどに用いられていたようです。風邪に良さそうですね。
 民間療法でしょうけど、梅干しの黒焼きと言うのが風邪に効くと言われて、
 子供の時に飲まされた記憶があります。烏梅に似た物として民間で簡単に用
 いる方法だったのでしょうか。効果がどうだったかの記憶はありません。皆
 さんは、経験されたことがありますか。

  また、この烏梅は、媒染剤として知られているようです。特に紅花染めに
 用いられて、染めの定着の作用や発色に関わる媒剤として使われてきたよう
 です。紅花は、色を繊維に定着させるのが難しいとされていますが、烏梅は
 有効だったようです。化粧品としての紅にも烏梅は必要だったようで、月ヶ
 瀬梅林の梅は、元々烏梅を生産するための梅林だったとも言われます。

  弥生時代から奈良時代になるまでの日本での梅の利用方法は、主に生食と
 して実を利用していたに止まっていたのではないでしょうか。遣唐使が持ち
 帰った梅の新しい利用方法は、画期的なものだったのでしょう。有効である
 と共に、新しい物好きの平城京の貴族社会に、瞬く間にブームを巻き起こし
 たのかも知れません。競って梅を邸宅に植え始め、そしてその花の美しさや
 歌の題材とすることにも改めて気付いたのかも知れませんね。

  このようにして、新しい梅の利用方法は、あっと言う間に日本に定着して
 行ったのでしょう。花の少ないこの時期、観賞にも適した花は、奈良・平安
 時代には、素晴いスピードで人々に受け入れられたようです。そのような中
 で、道真の飛び梅伝説も生まれていったのでしょうね。

  飛鳥の里梅を楽しみながら、そんな古代史の一コマを空想してみるのも楽
 しいかもしれません。


  ━━━◇『飛鳥三昧』
    http://sanzan.gozaru.jp/



 〈3〉飛鳥情報
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇━

 飛鳥発掘情報
  新たに数ヶ所で発掘調査が行われているのを確認しました。詳細はまだ
 不明ですが、情報を得次第またお知らせ出来ると思います。

 1:飛鳥寺南側 飛鳥宮跡北限前年度調査の基幹排水路(東西溝)の東延
   長線上だと思われます。
 2:石舞台古墳の北側の田んぼ。
 3:山田寺南門の西延長線上にある水路改修工事に伴う調査。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  明日香村のお隣、高取町の観光ボランティアガイドさん達が、力を結集し
 て行われているイベントをご紹介します。

   第2回「高取土佐町並み町家の雛めぐり」 
       期間 : 3月1日〜31日
      http://www.takatori-guide.net/

  土佐街道を中心に、高取町の住民の皆さんがお持ちのお雛様が、1ヶ月に
 亘って展示されます。本年は、展示協力件数も約60軒に拡大されたようで
 す。昨年も見ごたえの有るイベントでした。一日ゆっくりと高取の町を歩か
 れては如何でしょう。


  また、このイベントに先行して、写真展があります。

    日時   平成20年2月21日(木)〜2月29日(金)
  場所 橿原ロイヤルホテル ティーラウンジ「甘樫」前スペース 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  飛鳥資料館で開催される「春期特別展」の予定をお知らせします。


   平成20年度春期特別展
  「キトラ古墳壁画十二支−子・丑・寅−」

    期間:4月18日(金)〜6月22日(日)
    時間:9時〜16時30分(入館は16時まで)
           *5月7・8日は休館

  キトラ古墳壁画で最も特徴的な獣頭人身十二支について、東アジアでの歴
 史と最新の調査成果が紹介されます。 


 『キトラ古墳壁画「十二支 子・丑・寅」特別公開』

  期 間  :5月9日(金)〜25日(日)期間中無休
  時 間  :9時〜18時(入館は17時30分まで)
        期間中土曜(10・17・24日)は21時まで開館
  特別入館料:一般500円(団体400円)
        高校・大学生400円(200円)
              中学生以下無料

  お問合せ :キトラりんりんダイヤル 
        050−7105−5355(平日9時〜16時)


  今年のキトラ古墳壁画の公開は、獣頭人身十二支です。東西南北の各壁に
 3体づつ描かれていた獣頭人身十二支のうち「子・丑・寅」が公開されます。

  壁画公開期間中の毎土曜は、夜間開館もあります。またそれにあわせて、
 光の回廊の再現も毎土曜日の午後6時から行われるようです。(光の回廊は、
 毎年9月に行われている明日香村全体をロウソクの光で演出するイヴェント
 です。)

 ご注意:
  「春期特別展」は4月18日から始まりますが、キトラ古墳壁画の展示は、
   5月9日から25日の17日間です。



 〈4〉事務局員紹介
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇━

  「事務局員のプロフィールを」と言うお声を以前から頂いていました。今
 更自己紹介は照れ臭いと言う事務局員の意見も尊重しつつ(笑)、互いに紹
 介し合うと言う形でそれぞれの横顔を紹介させて頂こうと思います。一体ど
 んな人間が記事を書いているのか・・謎が少し晴れますでしょうか。


 ・・・河内太古・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  我らが会長・河内太古さんは、穏やかな風貌と語りでおなじみです。熱血
 の事務局長とは極めて対照的で、お二人は、両槻会が誇る名コンビです。但
 し、穏やかな口調で語られる内容は、事務局長よりも過激な場合があります。
  太古さんは、飛鳥の伝統・風習に詳しく、飛鳥で行事があれば、ほぼ必ず
 お会いすることができます。飛鳥への登場回数も、事務局長とはいい勝負で
 す。定例会やハイキングの時には、いろんな方とお話され、会のムードメー
 カーでもあります…若い女性には特にやさしいという噂も。が、忽然といな
 くなることも。そう、被写体を逃さないためです。その数々の写真は、太古
 会長のHP『季節を訪ねて〜河内太古の写真館〜』でどうぞ♪
                          (紹介担当:伏見)

   未だに純情可憐を絵に描いたような太古です。そう、いくつになっても青
 春しています♪ でも、誰も分かってくれませんね…みんな、仮面を被った
 古狸だと思っています。え? その年で純情可憐は気色悪い? 絵だけにし
 ておけ!(*^^)v                    (by河内太古)


 ・・・真神原風人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  両槻会の企画、運営、渉外の全てをひとりでてがける極めて有能な事務局
 長です。浮世の団体でこんな事務局長がひとりいれば、人件費も安上がりで
 効率的でしょうね(*^^)v それだけに苦労を一人で背負っていますので、事
 務局員に発令されているメンバーはヒヤヒヤものです。定例会の当日に万一
 倒れられれば、カバーできる人材が育っていません。ま、事務局員も個々に
 はそれなりの逸材ではありますが、トータル事務局長の代わりが務まる人材
 に育つのはまず不可能でしょう。他称飛鳥皇子は後継者のないまま、飛鳥へ
 の情熱だけはだれにも負けない自負と意地で突っ走っています。飛鳥皇子も
 いつまでも若くはないので、年なりに飛翔してくれれば、事務局員も助かる
 のです♪♪ 内緒ですが、見かけよりは結構年はくっています。ただ、飛鳥
 への情熱がその年を感じさせない見本です。(^^♪ 
                        (紹介担当:河内太古)

  長老の掌中にてコロコロ弄ばれ、有頂天になって木から落ちる豚が見えま
 す。甘言を弄する古狸には、ご注意ください。(^^ゞ   (by真神原風人)


 ・・・笑いネコ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  事務局の歩く植物図鑑・笑いネコさん♪重たい図鑑を開くよりも!なかな
 か辿り着けないネット検索よりも!「これ何?」と一言尋ねればOKのとっ
 ても有り難い存在です♪趣味や興味の守備範囲も広く、その器用さと根気強
 さの結晶である作品を拝見すると感嘆符がほんとーに幾つも幾つも並びます。
 (絶対真似出来ん。(^^;))またある時は、ももと最強マニアックコンビを
 組んで下さる心強い相方でもあります。たった一枚の瓦や小さなピン一個で
 もあーだこーだと言い合える数少ない同志。(笑)生粋の関東人ならではの
 スパイスの効いた一言と関西暮らしの長さが生む包容力は、両槻会の無くて
 はならない存在です。(^^)             
                          (紹介担当:もも)

  「てやんでぇ、べらぼうめぇ!」と「この あほんだら!」の間で揺れ動
 いてる今日この頃。故郷は遠くなったのでしょうか?(^_^;)
  皆さんのご期待に添うべく、記憶力の低下にむち打って、日夜植物図鑑と
 にらめっこしております。時々は、嘘つきネコになることも...(^_^;)
                            (by笑いネコ)


 ・・・TOM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  TOMさんは、豪快な風貌に繊細な神経と限りない好奇心を秘めた人です。
 TOMさんとの最初の出会いは、飛鳥資料館の会議室という掲示板でした。
 独特の視点と語り口の書き込みに、広範囲の知識を持った人だなぁというの
 が最初の印象。本人との対面は飛鳥資料館の陶芸教室・・・「巨大なおじさ
 んだー」と思いました。(笑)で、その後の懇親会(?)では、酔うほどに
 岩本副館長や陶芸教室主宰のTAO氏との歴史論議に熱が入り、どうやら最
 後はタダの酔っぱらいになるらしいということが判明。
  素面のTOMさんと、酔っぱらいのTOMさん。この落差を、皆さんも是
 非体験してみて下さい。            (紹介担当:笑いネコ)

 「ただの酔っ払い」になれるところが飛鳥なのです。警察も少なさそうだし。
 おいおい警察沙汰になるようなことはしてませんぜ。自分で言ってどうする。
 因みに泣き上戸でもトラでもありませんから近寄っても大丈夫ですよ。
                             (byTOM)


 ・・・もも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  両槻会事務局では「飛鳥遊訪マガジン編集担当」やメール・ブログでの皆
 さんとの応答など、多岐に亘って活躍しています。まっ、影の事務局長とも
 言える存在です。(^^) 一番皆さんと接している事務局員かもしれませんね。
 個人的には、考古学と万葉集が得意です。特に古代瓦に関しては、アマチュ
 アとしては最高レベルの知識を持っています。多少(?)マニアックな一面
 があり、博物館や資料館の陳列ケースにおでこの跡を残すことで関西の展示
 施設ではマークされています。泉州弁が書き言葉にも現れる面白い文体も特
 徴の一つですが、本人は人見知りの激しい、慣れるまでは大人しい人物です。
 慣れたらどうなるかは・・・。(笑)     
                       (紹介担当:真神原風人)

  つまり、事務局内で一番暇を持て余してたって事になるんでしょうねぇ。
 しかしこれを拝見すると、事務局長はまた何か企んでるとしか私には思え
 ないんですが・・。違いますかね?(笑)         (byもも)


 ・・・伏見・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   伏見さんは、平安文学に関してはもっとも頼りになる仲間の一人です。特
 に菅原道真に造詣が深いことでは、一目も二目も置いています。難解な漢文
 混じりの文章を、ウイットに富んだ調子でスラスラ読み解いていく姿は、普
 段の伏見さんからは失礼ながら想像も出来ないものですが、ファンも居るぐ
 らいにとてもかっこ良いのです。皆さんにも、そのかっこ良い姿を一度はご
 覧いただきたいと思っています。飛鳥に興味を持つ私達にも、平安時代とい
 う新たな視点を与えてくれた伏見さんは、両槻会事務局には無くてはならな
 い存在です。これからも益々の活躍を期待したいものです。
                         (紹介担当:TOM)

  普段はあまりかっこよくないらしい……(笑)
  飛鳥については、多分事務局員の中でもっとも知識がありませんが、参加
 者の皆さんといっしょに楽しんで学んでいます。      (by 伏見)

 


 〈5〉両槻会からのお知らせ
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇━

  第七回定例会の参加申し込みも絶賛受付中です♪
 http://asuka.huuryuu.com/yotei/teireikai-7/yotei-7.html

  「道長が見た飛鳥」をテーマにした講演と講演前のテーマ関連散策を予定
 しています。平安時代の飛鳥という普段とは違った視点からのテーマをご一
 緒に楽しみましょう♪

:::::ご注意:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

  三月中旬過ぎは、例年発掘調査現地説明会が行われる時期になります。も
 し、重要な現地説明会が定例会の日程と重なる場合、急遽予定(時間)を変
 更して定例会を行うことがあります。(日程の変更はありません)変更のあ
 る場合は、情報を入手した時点で早急にお知らせいたします。あらかじめご
 承知置きくださいますようお願いいたします。m(__)m

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 
  第七回定例会への申込は、ブログのコメント及びメールで受付ています。
   http://asuka.huuryuu.com   メール asukakaze2@gmail.com


 
 〈6〉編集後記
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇━

  飛鳥遊訪マガジンも、もう11号になりました。そのうち増刊は幾つあっ
 たでしょう?(笑)
  両槻会主催の定例会も第七回で二回り目に入ります。雪から桜へと飛鳥に
 舞うものが変わった時、一人でも多くの方にお逢い出来るよう事務局員一同
 お待ちしております。^^平安と飛鳥が交錯する春の定例会、一番楽しみに
 してるのはσ(^^)かもしれません。(笑)
                                (もも)

  ┏━━◆◇◆━━━ ━━━ ━━━ ━━━ ━━━ ━━━┓
        
       発行 :両槻会 http://asuka.huuryuu.com/  

       マガジンに関するお問合わせやご意見メールは
        asukakaze2@gmail.com 両槻会事務局まで
     登録/解除は http://www.mag2.com/m/0000259444.html
          
          発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/  
  ┗━━━ ━━━ ━━━ ━━━ ━━━ ━━━◇◆◇━━┛

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