田中優の“持続する志”

第643号:『 未来バンクの世代交代 』


カテゴリー: 2018年03月19日
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田中優の“持続する志”

優さんメルマガ 第643号
2018.3.19発行
http://www.mag2.com/m/0000251633.html

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Contents
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1.『 未来バンクの世代交代 』

2.新TPPに日本も署名!!

3.「我々が求めるのは君たちのような高校生だ」と大学が声明を出す

4. 年金受給者 葉書1枚返送しないだけで税金が無茶苦茶取られる

5. おススメイベント 3/20 『ミャンマー情勢と地雷被害者支援報告』

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『 未来バンクの世代交代 』

   未来バンク事業組合 理事長  田中 優



 以前講演会場で聞かれたことがある。「そろそろ次の世代に引き継がなければな
らない時期に入ると思いますが、後継者の育成はどうしてますか」と。

 そのときぼくが答えたのは以下のようなものだ。

 「自分が誰にも育てられた覚えがないように、次の世代の人も育てるというこ
とはできないのではないかと思います。育てるのではなく、勝手に育つものなの
ではないかと」


 簡単な言葉で言うと、ぼくは生意気に育ってきたのだ。誰かに育てられたこと
もなければ、自分から何らかのエスカレーターに乗ったこともない。若いころに
つまらない組織の幹部候補に持ち上げられたこともあった。もちろん断った。
自分で決めればいいときに、誰かの頭を借りる必要はない。そう思っていたし、
今でもそう思う。


 しかし未来バンクの監査役と話していた時に、「そろそろ団体をどうしていく
のか考えてもらいたい、年齢が団体のリスクになってきています」と言われた。
確かに私自身が還暦を超え、団体は次の世代に譲れるように体制はなっていなか
った。こちらは譲りたいと思っているのだが、無償の労働で運営し、名誉も何も
ない活動を引き継ぎたい人がいなかったのだ。


 未来バンクを立ち上げたのは1994年だったから、いつの間にか24年も経っている。
立ち上げたときは30代だったが、もう還暦になる。人生の中で、活動できる期間
というのは実に短い。他のNPOバンクに併合してしまうのもいいが、我々の活動が
あまりにも禁欲的であったために、変質は免れない。

 もちろん努力はした。未来バンクの中で「作戦会議」を作り、いろいろ新たな
リクルートの試みもしてみた。そこに集ってくれる人たちは素晴らしかったが、
私たちと年齢が近ければ、すぐに次の世代交代の時期がきてしまう。


 必要な資質があるとすれば、何よりフェアな人であることだ。おカネを扱う以
上、絶対に自分を優位においてはいけない。自分のことは貧しいままにしたとし
ても、他の困っている人を優先できないといけない。


 もう一つはリスクに対する敏感さだ。してみたいことがあったとしても、リス
クを考えて判断していかないといけない。実際、未来バンクの中でぼく自身はア
クセルだった。先に進むために新たなことをしてみたくなるタイプだ。しかし事
務局長の木村さんは慎重に考えるタイプで、ブレーキ役を果たしていた。木村さ
んの考えることは常に冷静・正当だった。それを熟慮していく中から、新たな仕
組みを作り上げて実現した。そのときに人の意見に耳を貸さないタイプだっらで
きなかったことだろうし、問題を別な形で解決できるスキームを考えつかなかっ
たら実現できなかったことだろう。


 例えば「特定担保提供融資」というものがある。あるとき、ドキュメンタリー
の映画作りの融資申し込みがあった。素晴らしい映画を作ってきた監督であり、
映画に対する信頼性はあったのだが、リスクが高すぎる。たくさんの人に観て
もらえなければ資金の回収はできないのだ。映画監督と聞けばなんだか立派な職
業のように聞こえる。しかし自分でスポンサーを見つけなければできず、不安定
なものなのだ。

 そこで未来バンクの組合員に、自分の持つ「出資金」の一部を担保として提
供してもらい、その分だけ融資する仕組みを作った。もちろん出資金を提供し
てくれる人たちの出資金は返済されなければ担保として返済金に充てられてし
まう。そのあとは未来バンクが代理人となって返済を求め、返されれば取り上
げられた出資金に充当されていくという仕組みだ。


 この場合、リスクは未来バンクが背負っているのではなく、「担保提供してく
れている組合員」が負っている。その分だけ未来バンクはリスクが減るのだから
金利はその分だけ少なくていい。だから当時通常3%だった融資金利を1%に下
げた。残りのリスクは担保提供してくれた組合員が支えてくれたのだ。

 最終的に融資は実行でき、「教えられなかった戦争シリーズ」の第三回が完成
した。高岩さんのその作品はキネマ旬報特別賞を受賞してくれた。そのおかげも
あって完済された。


 もしこうしてリスクをみなで分担していくなら、融資はもっと身近なものにで
きるかもしれない。市民が自分たちでリスクを分担していけるなら、もっと少な
い金利でさまざまなことを実現できるかもしれない。それがさらなる未来バンク
の未来にしたいと思うのだが、残念ながら私たちの世代は終わってしまった。


 そうこうしている中、予想外な形で後継者が現れた。同じ仕組みで立ち上げて
いた「天然住宅バンク」のメンバーたちが、未来バンクを引き継ごうと言い出し
てくれたのだ。


 天然住宅バンクは、非営利の一般社団法人「天然住宅」の取得を助けていくた
めに立ち上げた仕組みだ。住宅取得の際の「つなぎ資金」の融資や、住宅のため
の木材を供給する「くりこま木材」への融資、太陽光発電による電力自給システ
ムやペレットストーブ設置への融資などを行ってきた。代表は私が担っていて、
理事メンバーには未来バンクの理事たちも参加している。
 それ以外の若いメンバー中心に、新たなバンクを作ろうと考えたのだ。


 これまでは住宅に特化した融資を行ってきたが、これからは未来バンクの融資
スタイルを取り入れながらさらなる融資を実現したいという。名前は「未来バン
ク事業組合」を引き継ぎ、新たな仕組みを実験していきたいという。


 主要メンバーには現在の天然住宅バンクを担っている井上あいみさんと田中竜
二くん、それと天然住宅を建ててオフグリッド生活を始めた佐藤隆哉さんが担う。
いずれのメンバーも30代の中盤だ。さらに弁護士の田中翔吾くん、映画製作と福
祉ワーカーを掛け持ちする田中悠輝くんも参加する予定だ。


 ここに未来バンクを合併させて、名前は彼らの希望で「未来バンク」を名乗り
たい意向だ。ここに出てくる田中竜二くん、田中翔吾くん、田中悠輝くんはぼく
の三人の息子たちでもある。彼らは自分の意志で引き受けたいという。

 私たち未来バンクのメンバーはアドバイザー的に関わり、少しずつ抜けていっ
ても大丈夫なように体制を整えるように手伝いたいと思っている。


 未来バンクの未来のために、次の世代に事業を引き継ぎたいと思うので、協力
をお願いしたい。


-------

以上、2018年3月発行 
※「未来バンク事業組合ニュースレター No.94/2018年3月」より抜粋

※PDF版はこちら
http://www.geocities.jp/mirai_bank/news_letter/MB_NL_94.pdf



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◆ 新TPPに日本も署名!! ◆

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田中優より

新TPP、署名しちゃったんだ。
批准させないようにしないと、特に食が危険だな。


  ◇   ◇   ◇   ◇  


▼「米国抜きの11か国、新TPPに署名」
 http://www.afpbb.com/articles/-/3166688


 日本を含むアジア・太平洋地域11か国の外相は8日、チリの首都サンティアゴで、
関税引き下げなどの共通基準を定めた環太平洋連携協定(TPP)の縮小化版となる
新協定に署名した。昨年にTPP離脱を表明したドナルド・トランプ(Donald Trump)
米大統領は関税引き上げ方針を示しており、新協定締結はこれとは逆の動きとなった。




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◆「我々が求めるのは君たちのような高校生だ」と大学が声明を出す◆

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田中優より

アメリカに見習うべき部分はこっちだ!


  ◇   ◇   ◇   ◇  

Shizuko TakasugiさんFacebookより
https://www.facebook.com/shizuko.nagashima.58/posts/1467815223346042


フロリダの高校で銃撃事件が起こり、そこの高校生たちが声を上げ出した時、
他地区でも授業をボイコットして抗議行動を行った高校が続出した。

その時多くの学校が集会を禁じ、「学校の命令に従わない者は罰則を与えるぞ」
と脅した。それでも構わずに高校生たちがフロリダの高校生たちの抗議行動に呼
応して、授業を抜け出した。事件のあった学校の集会に駆け付けた他校生たちも
いた。


あの高校生たちは懲罰を受けたのだろうかと思っていた時に、
こんな記事に出逢った。


アメリカの大学入試は、数回の全米一斉テストの点数や成績表などがエッセイや
課外活動記録(ボランティア活動なども含めて)、教師の推薦書などを入学を希望
する大学に提出して、それを元に大学が総合的に判断する。

抗議活動を行ったために懲戒処分を受ければ、それが大学側に伝わる可能性もあ
るだろう。


それに対して、アメリカの大学の多くが、「平和的な活動の結果の懲戒処分が
あったとしても、それが入学拒否の理由にはならない」という声明を出した。


エール大学ツイート:
「エール大学は銃規制や他の目的の校外活動に参加する高校生たちを、
誇りを持ってサポートします。
そして高校がそのような生徒に対し懲戒処分を下したとしても、
それで我が大学への合格決定が取り消されることは絶対にありません。」


ハーバード大学の声明:
「ハーバード大学のミッションは、我が校の学生が市民としてリーダーシップを
発揮出来る準備期間として、変容可能な基礎教育を与えることです。
問題であると学生が思うことに対しては、彼らが平和的に抗議活動を行う権利を
持っているという我々の信念が、大学のミッションの根底をなすものです。」



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◆年金受給者 葉書1枚返送しないだけで税金が無茶苦茶取られる◆

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田中優より

年金受給者ははがき一枚だけど、出し忘れないようにしないと約30万の税がかかるって。
佐川長官に渡すのが嫌なら忘れないように。


  ◇   ◇   ◇   ◇  

▼「年金受給者 葉書1枚返送しないだけで税金が無茶苦茶取られる」
 https://article.auone.jp/detail/1/3/6/128_6_r_20180303_1520028492165699


「年金受給者には毎年8月末以降に日本年金機構から『扶養親族等申告書』という
葉書が送られてくる。これに配偶者など扶養親族の所得情報などを書き込んで返
送しなければならない。いわば年金受給者の年末調整のようなものですが、出し
忘れると年金額の1割近くのとんでもない税額を天引きされる仕組みになっている。
年金300万円の人なら本当は税金を7万円くらい払えばいいのにざっと27万円源泉
徴収されます。実は、高齢者にはこの葉書を返送しないで高い税金を取られたま
まの人が非常に多い」

 葉書1枚で天引きされる税額が4倍に増える? なぜそんなことが起きるのか。

 原因は年金の税額計算のルールにある。葉書(申告書)を返信すれば、年金機
構が一人ひとりの支給額から各種控除を差し引いて課税所得を計算したうえで、
所得税率5%で課税する。だが、葉書を出さない人は公的年金等控除さえ縮小され
た上に、所得税率10%の高い税率の税額が源泉徴収される。



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◆おススメイベント 3/20 『ミャンマー情勢と地雷被害者支援報告』◆

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クラウドファンディング
『ミャンマー地雷被害者に初めての義足を。新しい一歩を共に!』
https://readyfor.jp/projects/jcbl-myanmar/announcements 

を達成された地雷廃絶日本キャンペーンJCBLよりイベントのお知らせです。   
どなたでもご参加大歓迎とのことです!   


「おかげさまで目標金額を達成し、目標としていた25名を超える被害者の方々に
義足を届けることができました。 
この度、御礼と報告の機会を設けることが決定しました。」


------ 


 ミャンマーではかつて政府軍と民族グループの争いの中、多くの地雷が使われ
ました。 近年も、ロヒンギャ難民の地雷被害が報告されています。 

 身体障害を持つ10人に1人が地雷被害者と言われているミャンマー東部のカヤ
ー州で、 JCBLは地雷被害者への義足支援を開始しました。   

 根本敬先生によるミャンマー情勢に関する概要の解説、 およびJCBL理事による
現地視察の報告会を開催します。   
 ぜひ、ご参加ください。   


■日時 :2018年3月20日(火) 19:00~20:45(18:30受付)   


■会場 :聖心女子大学4号館 /聖心グローバルプラザ 2階 4-2教室   

■交通:東京メトロ日比谷線広尾駅 4番出口から徒歩1分   
     http://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/access/   

■参加費 : 500円(資料代として)   


■プログラム:

・ミャンマー情勢に関する概要の解説(根本敬教授) 
・ランドマインモニターの解説(目加田説子JCBL理事) 
・ミャンマー・カヤー州の現地視察報告(下田寛典JCBL理事) 
・質疑応答   


■登壇者:   

・根本敬氏 上智大学綜合グローバル学部教授。専門はビルマ近現代史。 
 著書に 「抵抗と協力のはざま──近代ビルマ史のなかのイギリスと日本」(岩波書店 2010年)、 
「アウンサンスーチーのビルマ─民主化と国民和解への道」(岩波書店 2015年)など多数。   


・下田寛典氏 JCBL理事。ミャンマー・カヤー州での地雷被害者支援プロジェクト担当。   


■定員 : 60名   

■主催 : 地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL) アーユス仏教国際協力ネットワーク   

■協力 : 聖心女子大学グローバル共生研究所   


■お申込み : 専用フォーム ( http://www.jcbl-ngo.org/180320form/ )
または、お名前とご連絡先を明記の上、 office@jcbl-ngo.org まで 
お申し込みください。



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