田中優の“持続する志”

第538号:『休眠預金活用の可能性』


カテゴリー: 2016年07月25日
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田中優の“持続する志”

優さんメルマガ 第538号
2016.7.25発行
http://www.mag2.com/m/0000251633.html

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※このメルマガは転送転載、大歓迎です。


Contents
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1.『 休眠預金活用の可能性 』
  
2.南極条約は日本国憲法の精神によってできた 井上ひさし講演録より

3.三反園氏、川内原発一時停止申し入れへ

4.自民党が学校の先生の政治発言の密告を推奨した件

5.7/30(土)天然住宅 お住まい見学会@藤沢

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□◆ 田中 優 より ◇■


『 休眠預金活用の可能性 』


■「休眠預金」とは


 「休眠預金」というものがある。なにかというと、預貯金の中で長年にわたっ
て誰も降ろしに来ない預貯金だ。大ざっばに毎年800億円発生するという。うち、
後に相続人やら正当な所有者やらが取りに来るのがその半分。すると毎年400億
円の資金が発生する。

 この休眠預金はこれまで、銀行の収益になっていた。税務当局から収益にする
よう指導されているそうだ。利益に計上されれば、税務当局は納税を受けられる。
その後に正当な所有者に返済された場合は、その分だけ損金処理しろと指導する
そうだ。要は「納税しろ、返済されたらその分は返す」ということのようだ。


 この資金を国庫にいれるのではなく、社会的に意味のあることに活用しようと
する動きがある。これは日本が初めてではない。イギリスで論議されて実施され、
韓国でも実現している。その実態を見てみると、予想外に苦戦している。たとえ
ば多重債務者救済に融資されても、厳しい返済率を求められたために実施困難に
なったり、「助成」か「融資」のどちらかしか選べず、併用できない不都合も生
じているそうだ。

 日本では「休眠口座国民会議」が作られ、以下のような資金ニーズに対応しよ
うとしている。

 一つ目は「子どもや若者支援」二つ目は「日常生活等を営む上で困難を有する
者の支援」三つ目は「地域活性化等の支援」だ。

 これはNPO法の「公益目的」よりずっと狭い。狭くした理由は、NPO法の
目的では「スポーツ振興や趣味の促進」などが含まれているため、下手をすると
新国立競技場にすら資金が使われる恐れがあるためだ。そしてこの資金を配分す
る団体に、私自身が運営している未来バンクのようなNPOバンクもノミネート
されている。


■休眠預金の活用

 よくある誤解に「休眠預金が活用されたら、休眠預金が返済されなくなる」と
いうものがある。しかしこれは従来と同様に返還される。要は最後に「銀行の収
益ポケット」に入れるのではなく、社会的に意味のある活用をしようということ
だ。もっときめ細かく元の預金者を探し出すべきだという論議もある。マイナン
バー制度で名寄せができるようになるならした方が良いが、今の時点では「古い
通帳」がなければ見出すことが難しい。少なくとも今までよりは預金者保護に努
力はするが。


 休眠預金の資金はいったん「預金保険機構」に預けられ、そこから新設する
「指定活用団体」に交付する。「預金保険機構」は他に流用することはできない。
そこから「未来バンク」を含む「NPOバンク」などの「資金分配団体」に交付
され、そこからさらに「民間公益活動を行う団体」に交付されて個人に支援され
る。

 資金の使途には「融資」も予定されているが、融資は「貸金業登録済み」の団
体でなければできない。すると「民間公益活動を行う団体」が貸金業の登録をし
なければならない。費用はかかるし国家試験合格者も必要になる。「NPOバン
ク」なら貸金業に登録しているが、他の団体に頼んでも簡単にはできるとは思え
ない。

 そこで「資金分配団体」である「NPOバンク」が、資金の融資を直接行う
「民間公益活動を行う団体」の役割も同時に担う必要がある。そこで「休眠預金
活用国民会議」のメンバーに依頼をし、NPOバンクが直接個人に融資する役割
を持たせる方向で調整している。



■私たちが休眠預金を活用するなら

 私たちNPOバンクが休眠預金を活用するなら、「無利子の奨学金」や、小さ
な「省エネ冷蔵庫の買い替え」「太陽温水器の導入」などに融資したい。

 同時に融資額が小さいため金利だけでは手数料をまかないきれないため、助成
金も得たい。というのは、これほど冷え込んでしまった景気の中、新たな事業に
踏み切れるような時期ではないと思うからだ。こんな時期には、従来の家計支出
額を抑えられる融資の方が大切だと思う。省エネ冷蔵庫で電気料金支出を抑えた
り、太陽温水器でガス代を抑えることの方が優先性が高いと思う。


 かつてなら大卒者の収入は高くなったが、今ではそうでもない。有利子の奨学
金は実態に合わない。ロボットが発達して人の仕事を奪い、人工知能AIが発達
して人の知能すら不要になりつつある中、大学での教養は不必要になりつつある。
しかし学ぶということは人を豊かにするものだ。学ぶことは就職のためのもので
はない。その人がいかにして生きるかを考えるためのものだ。

 ぼく自身は奨学金も受けられなかったし、「勤労者控除」すら受けられなかっ
た。大学の学費を払うだけの収入を稼ぐには、受けられるレベルの収入では足り
ないからだ。

 制度がない、制度があったとしても全然使えない非現実的なものであった場合
に、市民側が新たな制度を生み出せばいいと思う。こうして新たな社会づくりや
仕組みづくりをしていけば、解決できると思うのだ。


 イスラエルの会社が家庭向けの生ごみからメタンガスを取り出す装置を開発し
た。わずか10万円ほどで家庭内の生ごみを捨てずにガスを発生させる装置だ。
詳細は不明だが、一日に作り出すガスの量は6キロワットの熱量だという。


 こうした仕組みが入るなら、電気や水を自給すると同時に、さらにガスも液肥
(液体状の肥料)も作り出せる。こうした装置の購入に融資するなら、自宅の中
だけでインフラが完成する。そうなれば生ごみ処理も不要になり、災害時に強い
だけでなく、収入が少なくても暮らせる仕組みができる。
 そうすれば少しの稼ぎで暮らすことが可能になるだろう。それを実現したいの
だ。

 今の私たちはおカネの奴隷だ。おカネがなければ暮らせない社会の中ではそう
せざるを得ないのだ。そのおカネに依存する部分を減らしていきたい。おカネで
脅かされれば人々は従わざるを得ない。

 そうではなく自律的な暮らしを前提として、少量のおカネで暮らせることの方
が自由になれる。おカネを使っておカネに頼らなくていい社会を実現したいと思
うのだ。

 
( 川崎市職員労働組合様へ寄稿したものを、好意を得て転載しています。) 



*** 【オススメ】より詳しくお読みになりたい方は、こちらをご参考ください ***


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『新たな可能性「休眠預金の活用」』(2016.6.30発行 第117号)

 をご覧ください。 より詳しく解説、図や写真も多数用いています。


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◆南極条約は日本国憲法の精神によってできた 井上ひさし講演録より◆

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田中優より

南極にいったことがある。そこは神の領域だった。
世界最大のサンクチュアリだと思う。

なぜ南極を残せたのか。「南極条約」のおかげだ。

その南極条約が日本国憲法の精神によって成り立ったことは意外と知られていない。
疑心暗鬼に代えて、互いを信じて譲り合う精神。

井上ひさしさんの文章から紹介したい。


  ◇   ◇   ◇   ◇  

井上ひさし氏記念講演 『憲法について、いま どうしても伝えたいこと』 
2008年8月21日(木)教育のつどい全体集会  より
http://www.k2.dion.ne.jp/~kenpouhg/topics/inouehisashi_kouen.html


「・・・ところが、観測に参加していた7カ国が南極を自分の国の領土だと 主張。
また、米ソが、それぞれ南極に軍事基地をつくるのではないかと疑い対立していた。

そのとき、文部省の木田ひろしという広島出身の若い官僚が南極観測にかかわ
る仕事をしていた。彼は、学徒出陣から戻ったら原爆で家族が全滅していた。
文部省に入り「あたらしい憲法のはなし」という有名なパンフレット、中学校の副
読本を書いた人でもあるこの人が、南極の会議で各国の代表がもめているときに、
「日本は戦争放棄の新しい憲法を持ってスタートした。これを一晩読んで、明日
もう一度話し合ってほしい」と大演説をして英訳した日本国憲法を配布した。

各国代表も度肝を抜かれて、話がまとまった。それが1959年の南極条約です。
内容はいたってシンプルで、領有権は凍結。人類の共有財産である。
軍事利用は禁止。科学的な調査活動だけ。
戦後の国際条約の中で最良のものの1つです。


1966年には宇宙条約ができる。大気圏外は人類共有のものであって、軍事利用や
核使用は禁止する。これは南極条約がモデルになっています。1968年には中南米
が非核地域の条約を結び、さらに海底条約、南太平洋の非核地帯化、東南アジア
非核地帯条約へ。アフリカ統一機構でも非核化を打ち出し、南アフリカ共和国は
その際、すでに保有していた核兵器を廃棄した。中央アジアでもモンゴルが非核
宣言をしている。 

日本国憲法を読んだ人が感動して、南極条約をつくり、 それをお手本にして次
々に国際平和条約がつくられている。
戦争でもめているのは世界の中ではもはや少数派だ。」



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◆ 三反園氏、川内原発一時停止申し入れへ ◆

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田中優より
「県議たちのつまらない圧力に遭う前に申し入れ、賢明です。」


  ◇   ◇   ◇   ◇  

▼「三反園氏、川内原発一時停止申し入れへ 「8月中にも」」
(朝日新聞デジタル2016.7.20)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160720-00000012-asahi-pol より


 鹿児島県知事選で初当選した三反園訓(みたぞの・さとし)氏(58)が19
日、朝日新聞のインタビューに応じ、8月中にも九州電力に川内原発(鹿児島県
薩摩川内市)の一時停止を要請する考えを明らかにした



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◆自民党が学校の先生の政治発言の密告を推奨した件◆

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田中優より

ぼくはこの記事を見て、カンボジアのポルポトを思い出した。
わずか2年ほどの間に人口の三分の一を殺した。とにかく教員や知識人など、
政府に反対しそうな人から殺した。「反知性主義」にはそうしたものを感じる。


  ◇   ◇   ◇   ◇  

▼「自民党が学校の先生の政治発言の密告を推奨した件」


参院選の投票日を前にして、自民党が教員の政治的な発言の密告を受け付けるホ
ームページを作成していたことが発覚し、物議を醸しています。

『党文部科学部会では学校教育における政治的中立性の徹底的な確保等を求める
提言を取りまとめ、不偏不党の教育を求めているところですが、教育現場の中に
は「教育の政治的中立はありえない」、あるいは「子供たちを戦場に送るな」と
主張し中立性を逸脱した教育を行う先生方がいることも事実です。

学校現場における主権者教育が重要な意味を持つ中、偏向した教育が行われるこ
とで、生徒の多面的多角的な視点を失わせてしまう恐れがあり、高校等で行われ
る模擬投票等で意図的に政治色の強い偏向教育を行うことで、特定のイデオロギ
ーに染まった結論が導き出されることをわが党は危惧しております。

そこで、この度、学校教育における政治的中立性についての実態調査を実施する
ことといたしました。皆さまのご協力をお願いいたします。』


全文はこちらより
http://bylines.news.yahoo.co.jp/watanabeteruhito/20160709-00059798/



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◆7/30(土)天然住宅 お住まい見学会@藤沢◆

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3月にお引渡ししたばかりのお宅にて、早くもお住まい見学会を開催します!
場所は人気の湘南エリア。近場の海までは自宅から自転車で5分。
家族で海に足を運ぶことも多いそうで、最近サーフィンもはじめられました。
 
建て主さまは20代と30代の若いご夫婦。
天然住宅がこれまで家づくりをお手伝いさせていただいたお客様の中で
一番若い建て主さまです。
1才の娘さんと親子3人、湘南での暮らしを満喫されています。
 
Sさま邸の建物は25坪の規格プラン。
ここ数年、天然住宅で一番ご要望の多いプランです。
 
キッチンはタカラスタンダードのセミフラット対面型。
リビングの様子を見ながら調理したり、リビング側からも調理に参加できるなど、
家族のコミュニケーションをとる場として活躍しています。
洗面室、浴室は1坪ずつ配置するなど、限られた空間を有効に使い
暮らしにゆとりを感じられる間取りにしました。
庭には広めのウッドデッキがあり、リビングと外のつながりが感じられます。
 
ひとつひとつの居室はコンパクトながらも、
2階は3部屋+ウォークインクローゼット、多目的に使えるホールも設けています。 
 
壁はホタテ貝を主原料にした、漆喰の塗り壁を一面に。
壁の一部はセルフビルドしていただきました。 
 
国産の間伐材を使った木工キット「組手什(くでじゅう)」で作った
収納などもご覧いただけます。
 
湘南地方は、ここ最近特にご相談の多いエリアです。
この近辺で家づくりを考えられている方は、是非この機会に足をお運びください。
たくさんの方のご来場をお待ちしています!
 

★建物データ 
敷地面積:120.03平方メートル 
延床面積:87.77平方メートル
間取り:4LDK 
工法:木造(強化筋交い)
 
★Sさま邸の施工写真はこちらからご覧ください。
広々ウッドデッキとオーニングのある家
 http://tennen.org/gallery/g_kikaku/wooddeck.html


★天然住宅を体感したいという方はもちろん、こんな方にもおススメの見学会です!	
 □ 湘南エリアへの移住を検討している。
 □ 家づくりは土地探しからはじめたい。
 □ 他の住宅会社(大手ハウスメーカーetc)での建築と悩んでいる。



■日時 2016年7月30日(土)
    午前の部11:00~12:00 午後の部14:00~15:30(セミナー有)

■場所 神奈川県藤沢市  (JR東海道線「辻堂駅」徒歩21分 もしくは
  「藤沢駅」よりバス「東町」停留所下車徒歩5分)

■参加費 無料

■内容 見学会+ミニセミナー+建て主様によるお話
    ※田中優は都合により同席できません

■お申込み 下記、フォーマットよりお申込みください
http://tennen.org/event/fujisawa2.html



<建て主さまからメッセージをいただきました!>
	
「私たちが天然住宅に決めたきっかけも見学会でした。
天然住宅について知らなくても、将来的にお家の建築やリノベーションなどを
検討されているのであれば、1人でも多くの方にご覧いただき、
天然住宅の良さを体感して頂ければ幸いです。
皆さまのご来場をお待ちしております。」


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(筑摩書房)
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最新号 2016/07/25
部数 6,889部

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