サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編

第162号   左右のレール切り換え


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 サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編
      ━サーフィンは後ろ足だ━
                  技術理論研究所
           http://www.rirontozissen.com
                           サーフィンをプロデュース
         http://surfingproduce.seesaa.net/    
                                   11/07/11

第162号      左右のレール切り換え
 ──────────────────── ■■■■■


皆様、こんにちわ。田地 悠平です。
サーフィンの調子はいかがですか。



今号から新たに購読して下さった皆様、
はじめまして。今後とも
よろしくお願いします。


最近、よく皆さんからメールを頂ける
ようになりました。ありがとうございます。
皆さまからのメールが私の活力源です。
皆さまも是非、ご意見ご感想、ご質問
などお送りください。


この度、過去のブログとメルマガ内容を
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1 左右のレール切り換え


腹くらいの波。
全然切り立っていない
厚めの波。


ショルダーが全く張っておらず
だらだらとインサイドに
ピークだけが崩れながら向かって行く。


こんななみではピークから離れてはだめ。
ピーク近くでその位置をキープしないといけない。
だからといってただ、波のピークにいて
インサイドにそのまま進んでいっても芸がない。


こういうなみでは左右のターンを頻繁に繰り返す。
テイクオフでまっすぐ滑るボトムまで
降りたら
胸側にターン。


ボトムに差し掛かる手前で最大限曲がっている
後ろ足を伸ばしながら後ろ足を踏んでいく。


胸側のレールじょうの荷重の位置が変化する。
板の真ん中あたりから
テール付近に移動する。


後ろ足が伸びきったところで
胸側のターンが終わる。


腰の位置は前に移動前足が曲がっている。
重心は胸がわのテール付近。

ターンは完了したがこのままでは失速。
波が厚いのでもたもたしている暇はない。
すぐさま重心を前に移さないといけない。
どうするのか。

そうです。
みなさんが予想される通りです。
胸側のレールじょうテールよりを後ろ足で踏みきって
板のノーズをいっきに上げます。


その瞬間後ろ足を思い切り曲げます。
胸に引き付けます。
それとどうじに
前足を伸ばします。


イメージ的には板は空中に飛び出し
空中でノーズが下がります。

この時点で波側のレールは抜け
フラットになっています。

そしてそのフラットを抜け
今度は背中側のレールが入ります。
着地は
背中側のレールじょうの前のほうです。

そこで着地します。前寄りの荷重なので
加速要素が入っています。

そこに着地したらそのまま
重心はレールじょうを動きテール側にうつっていきます。
ターンをするためです。


この時腰はテールよりにあるので
着した瞬間からテールが沈んでいき
徐々に重心が動いていきます。
そして最後にとどめです。


曲がった後ろ足をのばしながら
背中側へのボトムターンをします。


テールを踏むことによってノーズが上がります。
腰は再び前に行きます。
前足は曲がります。
後ろ足が伸びきった瞬間
再び板は中に飛び出します。


空中でレールを切り換え
胸側の前から着地で
元に戻ります。


あとはこれの繰り返しです。
これを繰り返し
ピークから離れないようにして
インサイドへ向かって行きます。


これが厚い波ののり方です。
実はここにターンのすべてが詰まっています。
大きい波でも
速い波でも
小さい波でも
これをやるだけです。


そのイメージを持ってその時間を調整します。
速い小さい波では
ここまで正確にはできませんが
このイメージを持つことは大切です。


この前後左右の立体的な動きを是非覚えてください。
サーフィンの感じがかなり変わると思います。

わからなければなんなりとお聞きください。
では。






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では。

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メルマガ名: サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編
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発行責任者:技術理論研究所 河村 照美
住所:〒525-0027 滋賀県草津市野村5丁目9-34-810
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