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日韓民衆の連帯で改憲と戦争を阻止しよう! ユ・ミヒさんインタビュー


カテゴリー: 2017年11月11日
イラク平和テレビ局メールマガジン
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イラク平和テレビ局in Japan インターネット登録者向け
「イラク平和テレビ局 メールマガジン」vol.527                2017.11.11
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##このメールマガジンは、イラク平和テレビ局in Japanのインターネット登録者の皆様への情報サー
ビスの一環としてお送りしています。##
※イラク平和テレビ局メールマガジンvol.527をお届けします。
目次------------------------------------------------------------------------
【1】2017年11月11日配信: 日韓民衆の連帯で改憲と戦争を阻止しよう!
ユ・ミヒさんインタビュー
【2】翻訳資料:住民投票が終わり民族対立が深まった
サマム・カリーム (イラク労働者共産党) 2017年10月4日
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【1】2017年11月11日配信:日韓民衆の連帯で改憲と戦争を阻止しよう!
ユ・ミヒさんインタビュー
★2017年11月5日に大阪で開催された団結まつりに、軍縮平和日韓共同行動のユ・ミヒさんが
参加しました。
今回のインタビューではユ・ミヒさんに韓国の反戦運動の報告と、憲法改悪・戦争の策動をとめるた
めの日韓民衆の連帯の必要性を語っていただきました。

☆ユ・ミヒさんは、現在進行している朝鮮半島の核核危機は2つの局面に今遭遇していいると指摘し
ます。
ます、1つめには、北のミサイル実験による核兵器の脅威があり、もう1つは、地震帯の上に建設さ
れている老朽化した原発と新規原発の問題です。

◆北(朝鮮民主主義人民共和国)のミサイル実験に対して日米間3カ国の政府は外交的な取り組みで
問題解決をするのではなく、無条件に制裁、圧迫を加えようとしています。
軍事訓練の強化、核潜水艦を前進配置させる、新たな武器を購入するなどの動きです。
この展開に、ユ・ミヒさんは「軍縮ではなく軍拡も目ざす動きで、それに非常に大きな危機感をじる」
と訴えます。

◇韓国の民衆は北によるミサイル実験自体より、それを口実にした日米韓の軍事的行動、そして制
裁や圧迫による戦争への危機に大きな不安を感じていると言うのです。

●そして、これ以上特に米韓が軍事合同訓練や強い制裁や圧迫を加えるのではなくて、外交的な取
り組みによる問題解決を韓国の民衆は望んでいます。
そして、外国に頼らずに、南北コリアが中心となって平和協定をむすぶことでの問題解決を求めて
いるのです。

◎また、ユ・ミヒさんは韓国の保守勢力が「北の核に勝つために韓国も戦術的な核兵器を保有しな
ければならないと主張している」ことも指摘します。
いかなる理由でも朝鮮半島に核が存在してはいけない、そして朝鮮半島全体の非核化を目指して、
大勢の平和勢力の結集を訴えているのです。

★さらに、韓国へのTHAAD(高高度ミサイル防衛システム)配備問題についても、その狙いは
アメリカが中国に対して優位に立ち、覇権を握るためであり、現地の星州(ソンジュ)の住民5万
人は全面的に反対へと立ち上がりっていることを報告しています。

☆済州島のカンジョン海軍基地問題も、第2空港を軍事基地として作る動きもあり、基地を最終的
に撤去するための闘いを継続していると報告しています。

◆また、トランプ大統領が日本の次に韓国を訪問するのに対して反対運動が取り組まれていること、
ムン・ジェイン政権が米韓軍事同盟を強化して軍備拡大していることを批判しています。

◇ユ・ミヒさんは「安倍政権による平和憲法改憲の策動をぜひとも阻止してもらいたいと思います。
日本の平和憲法を守る、そして安倍政権を退陣させると言うことは、日本国内の問題だけではなく、
東アジア全体の民衆にとっても重要なことです」とアピールし、12月のZENKO氏プーキング
ツアーへの参加を訴えています。

 ●「東アジアを戦場にするな!沖縄と韓国を結ぶ平和・軍縮のためのZENKOスピーキングツアー」
には韓国からユ・ミヒさんとビョン・ヒョンジュさん、沖縄から上間芳子さん(平和市民連絡会)
が参加します。
大きく成功させましょう。

日程:12月11日(月)沖縄集会 19時  沖縄戦員会館、
12月14日(木)広島集会 18時  合人社ウェンディひと・まちプラザ
12月16日(土)東京集会 13時半 日野市七生公会堂ホール
12月17日(日)大阪集会 13時半 国民会館

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【2】翻訳資料:住民投票が終わり民族対立が深まった
サマム・カリーム (イラク労働者共産党) 2017年10月4日

http://wpiraq.net/annoucment.aspx?Articleid=15320&AuthorID=3#.Wd9wJmi0PIV

 9月25日に実施された「住民投票」の問題は一般的な住民投票という仕組みの政治的概念を越
えている。
その経過は住民投票そのものだけではなく、中東地域を種族や民族や宗教や宗派に基づいて中東地
域を再構築し分断する政策の一環までになっている。
政治プロセスは、歴史上最も困難な段階を迎えているグローバル資本主義の根本的問題に対する特
定地域の解決策とはなっていないのである。

 バルザーニに率いられてクルド民族主義運動と彼のクルド民主党は、バルザーニが「クルド民衆
の自由な意思」と言うものとは反対に、意思を盗み取られた一部の大衆をさらにもっと動員してい
るのであり、この党の意思とはクルド地域の支配的民族ブルジョアジーの意思であり、民衆を住民投
票に駆り立てて「イラクからの分離に賛成」へと投票させるものだと言うことができる。ここにおけ
る問題は、我々の綱領や国際的な慣行に述べられているような権利、住民投票を行う権利のことを語っ
ていないことである。
この住民投票は、米国が主導するグローバル資本主義に立ちはだかる問題や困難を修復し解決する中
東地域におけるより大きいより包括的な政治プロセスの題目なのである。
住民投票は題目ではあるが、問題は中東地域の分断、すなわち最大限に可能な反動に基づき、民族や
宗教や宗派に基づく中東地域の分断という中東地域の分割なのである。この計画はシリアで失敗し、
またイラクとシリアで失敗した。それは今回も失敗するだろう。

 バルザーニの主導の下で実行された「住民投票」の問題は、中東の米国の政策の他の多くの話と似
ている。
この政策の題目は、かつては「クウェートの解放」の名の下で、さらには「対テロ戦争」の名の下で、
そして3回目は「ISに対する戦争」の名の下で、さらに今回は「住民投票」の名の下で現れている
が、中東における米国の政策の異なる対処である。
この場合の違いとは、住民投票の準備も、クルド地方の分離も同様に、クルド地方民衆の権利である
ということだ。
この権利は、クルド地方民衆が無関心の中に置かれ、生活に忙しく、賃金が値下げされ、自由がバル
ザーニによって抑圧されているという状態の中で盗み取られたのである。
今回は、ごまかしに次ぐごまかしの枠組みの中で、この権利がバルザーニと彼の政党とクルド民族主
義運動によって奪い取られたのである。
中東地域が分断され、この政策の一部と転換は平和と安定の政策であるよりは紛争と民族憎悪を深化
させる。
それはより多くの特権を獲得し、バルザーニ氏に魅力的な民族英雄の王冠を与え、そしてもちろん、
有権者の投票を盗み取る政治的な紙に変えられたのである。
特定の社会的政治的問題に関してイラクのクルド地方を含むどの国やどの地域においても民衆に住民
投票の権利があることは認められていることであり明白なのであるが、少なくともこの段階で損なわ
れているのである。
最新の分析で住民投票の基本的な仕組みは国の平和を深め、人々を憎悪や民族的不寛容から引き離す
ためにあるのであり、イラクのクルド地方の現在の住民投票で起こっていることとは正反対なのである。
まず、中東地域が悩む課題や顕著な問題を閉じることである。すなわち、民族問題や国境問題や海洋
の境界線の分け方の問題や分離や統合の問題である。この意味で「民族の平和」は達成されている。
2点目は、住民投票が行われる国や地域の中の市民や大衆のレベルで積極的な反響が歴然とすること
である。
階級間の闘いと衝突の公然化という点で歴然とするのである。
分離独立の後に国内の和合に失敗した南スーダンの場合でさえ、北部と南部の両陣営の間で妥当な程
度に国家的な平和を達成した。
国際水準では、戦争と国内の衝突へと転化してしまったら失敗した行動だと見なされるのである。

 しかしここクルディスタンでは、民族的憎悪によって駆り立てて党派心の強いブルジョアジーの意
志に従って民衆の動員が重ねられ、過去の傷を深め他者を拒否している。それは純粋にブルジョア政
党の意思なのだ。
他者に対して攻撃的な全国演説と民族イデオロギーの送り出し、そして民族のこぶの刺激の美辞麗句
は、民衆の心をそらして自分のことを何もし習い問題や運命に押しやっている。
この過程は、バルザーニの声明とは反対に、純粋に党派的な利害に基づいている。自由を呼びかける
愛国主義の横断幕は民族主義運動によって盗み取られ略奪されたものであり、バルザーニ氏とその政
府当局が30年近くにわたって抑圧したものである。この事実は様々な都市で反映している。
彼らのデータによると、週別の投票率ではスレイマニヤとハラブ者が勝利し、ラニアが勝利に近い。
この地域の変化を求める運動や全国統一の広範な戦線といった民族主義政党はが住民投票に賛成しな
かったからである。
ドフークやアルビルやザクホのクルド民主党によって支配されている投票率ははるかに多くて賛成投
票がより多い諸都市と違っているのである。
これは不正なプロセスが計算されていればのことである。

 これによって、クルド地域の分離の投票をボイコットしようが賛成票を投じようが、民族主義政党
が自らの意思をも地租の先頭に立つだろうことに疑いを挟む余地はない。
階級社会では2つの意思がある。すなわち、労働者の意思であり、これは現段階ではクルディスタン
でもイラクでも中東地域でも現れていないのであり、ブルジョアジーの意思が支配している。
アシュラ祭で素足での歩行や、スレイマニアで2月17日運動や、タハリール広場のサドル派の運動
といったものは、これらはみな民衆の意思であるか、民衆の活動や社会政治活動によってけ一斉され
ている意思ではあるが、ブルジョアジーの政策や計画や伝統の枠組みに従ったものである。
労働者かブルジョアジーかの中間にある意思などない。投票箱にあおり立てられ駆り立てられた意思
は民族主義政党の意思である。

 熱狂的なアラブ愛国主義の威嚇と送り出しが行われ、大衆が恐れているにもかかわらず、バルザー
ニに率いられたクルド民族主義ブルジョアジーが住民投票を先導し、投票過程で「分離にイエス」に
賛成した。住民投票を終えて、今日、我々はイラクだけでなく中東全体における新たな政治に向き合っ
ている。
しかし歴史は継続する物語であり中断されない物だ。今日の歴史は住民投票に賛成する歴史を基盤に
しているのであり、将来はまだ書かれていないのであり、ここで大衆の利益のために変革の可能性を
示唆している。

住民投票の後、投票用紙は燃やされた政治的な紙になった!

 我々は以前にこの政策について書き、言ってきたが、すなわち住民投票の政策は現在資本主義の構
造的問題を解決するための政治過程の一部なのである。
我々はそれがイラク国内でも中東地域の政治過程でもなく、住民投票の過程よりずっと大きな政治過
程だと言った。
我々はこの過程がアメリカの処方箋に従って宗教や宗派や民族に基づく中東地域の分割の一部である
と言った。

 住民投票の後、アラブ民族主義勢力と熱狂的イスラム主義勢力がクルド民衆に敵対する意思と政策
によって強められた。
バグダッドの国民議会でクルド民衆に敵対する一連の決議が採択され、そこには経済封鎖と戦争の示
唆さえしている。
これがクルディスタンで行われた住民投票に対するバグダッドの様々なブルジョア潮流の権力の回答
である。
ひどい回答は反動的でイラクとクルディスタンの労働者階級と労働大衆の利益に反している。
これらの潮流は、宗派と宗教を元西、同じ市民的権利を持つ本当の市民からこの社会の構成員を排除
することを基礎としてイラクを社会の深い亀裂と分裂と分断へと主導した主要なイスラム民族主義の
潮流である。
それは個人と人間を様々な構成要素や幽霊のまとまりに変えてしまった。
これらはイラクで広がるブルジョアジーの反動勢力である。従って、南部の民衆は、人殺しと流血の
においのする反動的な祭りでアルアシュラ祭りの時にシーア派イスラム政治勢力の儀式を詰め込まれ
る。ブルジョア諸潮流は住民投票とその結果を廃棄することに一致して賛成している。
このような行為と実践と政治的な決定は強く非難されなければならない。この反動的な道は最終的に
止めなければならない。
これは共産主義と労働者階級の役割である。

 住民投票の後、バルザーニが率いるクルド民族主義ブルジョアジーはその一方で、四散した運動の
解体を立て直し、住民投票の結果を受け取った後バグダッドとの抗争を続け交渉を呼びかけているが、
その領域はイランとイラクに包囲されているのであり、国連や安全保障理事会や影響力を持つ世界
のブルジョア国家はメディアの中では少なくともこの問題では団結している。ただし団結はしてい
るがかなりの違いがある。
ヨーロッパはクルドのブルジョアジーが一歩を不意だ住まえにバグダッドとの合意をする用意呼び
かけている。
民族主義ブルジョアジーは人々と諸国にバグダッドとの交渉の継続を要請している-バグダッドは
今のところ住民投票を廃棄した後でないとクルド地域とのどんな交渉も拒否している。
その一方でイラク議会の反動的な決定ののちに、クルドのブルジョア勢力に、恥ずかしいことでさ
えあるが、クルディスタン時計装置行きへの攻撃に対抗して移行するように呼びかけている。
そして人工衛星を通してこれに対抗する何千もの発想を受け取っている。すなわち戦争かその可能
性に立ち向かっているのである。

 住民投票の後、問題と困難と民族的憎悪が両陣営の間で深まり広がっている.

我々は、ブルアジーはどこにいようとも、特に中東では、どんな問題にも惨事に対しても根源的な
解決策に参加することはできないと言った.
我々はこの住民投票の過程でブルジョアジーがこの過程を問題と困難を作り深化させる手段として
利用していると言った。民族国家に向けて動いていても問題と困難を深化させるのだ。
クルディスタン地方政治指導部へと名前を変えた、バルザーニが率いる住民投票最高委員会の最近
のけてイは、シーア派にスラム最高評議会のシスターニ氏に対してサイードの提案を受け入れると
訴えた。イラク憲法が他でもなく前提条件なしに受け入れられているのである。イラク憲法では
、住民投票はないしその結果もないのは明瞭である。
イラク連邦裁判所の決定は「住民投票は意見」と明言したのであり、シスターニ氏は知られている
ように率先してそれを受け入れた。
バルザーニ氏と彼の新たな指導部はこのことをよく知っているのだ。
このことは、我々が再三行ってきたように、クルド民族主義の指導者が有権者の投票を交渉の政治
カードとして利用していると言うことを示しているのである。
これは彼らの要請に対するアバディ政権の返答がどういうものであるかに関わりなしである。

 住民投票の後、一方ではシーア派連合内部の様々な政治潮流の間で強く深い対立が起こり
もう一方ではスンニ派勢力の連合の中や2つの党の間で紛争が起こっているにもかかわらず、
全ての勢力が住民投票とクルディスタン民衆に反対している。
この全ての勢力が団結しイラク全体で民族主義の主張の熱狂的な主張が増加している。従って
民族主義問題がより大きく深まっている。そして、労働者階級とその闘いに敵対するブルジョ
アジーに賛成する強力な反共となっている。
 住民投票の後、民族憎悪を深化させその範囲を広げた問いのではなく、もっとそれ以上に、
イラクをスンニ派とシーア派の宗派を基にして分割しようとか、この問題で最も分裂している
「スンニ派潮流、アラブ民族主義潮流、スンニはイスラム勢力」の道を行くとなっている。
住民投票の結果の一つとして反動的な自己規定に基づく分断に次ぐ分断が一層強められ深化
させられている。
クルド民族主義であろうがイスラム政治勢力であろうがアラブ民族主義であろうが、国内の
ブルジョアジーアこの特定の歴史団居合い、大変革の時期すなわち移行期に問題を深化する
以外の方法を全く持たないのである。
これが、住民投票の過程の後で今日我々が見ている物だ。
少なくとも現段階では、この結果はクルド民族主義運動、特にバルザーニとその政党が優位
を獲得するという政治文書になりそうだ。そこでバルザーニは明確に「住民投票は国境を決
定しない」と明言している。

 最後に、住民投票の後、中東とバルザーニの率いる地方政府とトルコ政府の間の関係が変
化している。
イランと国民連合の間の関係が変わり、政治均衡の多くの変化が現れている。この過程の隠
蔽は、トルコとイランとシリアという反動カルテットが特に「中東地域のクルド問題」につ
いて全体で集まっていることだ。
そして中東地域とバグダッドの間の関係が変わり、深刻で大きなおそらくはより緊急の問題
に取って代わっているのが紛争地域の問題である。
国民連合と民主党の間の関係と、国民連合の傘下勢力内部の様々なブロックとの関係である。
状況は劇的に続くが明瞭ではない。
しかし、後者の分析によれば、問題はクルド民族主義の運動に現段階では少なくとも近い期
間は有利ではない。
しかし我々が繰り返し言ってきたように、目的の全ては明らかであり、実際的な戦略が現在
の変革の中で変わり続けている。

現在の情勢に対するマルクス主義の政策

 第1に:クルディスタン地域とイラク地域側の両側の共産主義者とマルクス主義者は、自
らの国内のブルジョアジーの打倒に向けて自らの闘いと政治運動と労働者大衆の先頭に立た
なければならない。
言い換えれば、イラク・クルディスタン地方のマルクス主義者の最初の仕事はクルドブルジョ
アジーとその政府当局に対する階級闘争を強化することである。
従って、イラクのマルクス主義者と共産主義者もまたイスラム民族主義政権を打倒する労働者
階級と大衆の闘争の先頭に立たなければならない。これらは広範な戦線である。細部にわたる
決定と参加に変えなければならない。

2点目:共産主義は、イラク議会と閣僚評議会によって行われる全ての政治的行政的決定や、
以降に発表されるだろうクルディスタン民衆とその利益に敵対する決定に立ち向かえなけれ
ばならない。
特にクルディスタン地域に対する戦争の開始となる経済封鎖の呼びかけに反対しなければな
らない。
イラクの共産主義はどの段階においても特にクルディスタンに対する軍隊の進軍を止めるた
めに大規模な大衆運動を組織し先頭に立つために活動しなければならない。

3点目:クルディスタン地方を含むイラク全土で共産主義者は宣伝し訴えを継続して組織化
を進めるのは、労働者と抗議する大衆の両側における相互のつながりと階級的関係を強化す
るためである。
その弓矢は間違った自己規定である民族や宗教や宗派を基盤にして労働者と社会を分断しよ
うとするクルド民族主義やアラブ民族主義やイスラム政治勢力やあらゆるブルジョア勢力に
対して研ぎ澄まさなければならない。

第4に、これらの勢力と両陣営が生活と労働の場で、特に紛争地域で人々を脅迫するため
に先導しているあらゆる政治的行政的軍事的治安維持的な行為を暴露しなければならない。
共産主義はこれらの分野で確固として階級的な本質を強調する。そして市民と平和的な共
生を基にした社会関係を強化しなければならない。

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