創作者のためのマーケティングエッセンス

【創作者のためのマーケティングエッセンス】新作長編小説の執筆が完了しました


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2018年6月2日号 ━━━━
 ★☆★ 創作者のためのマーケティングエッセンス ★☆★ 
  ――2018年6月2日号 新作長編小説の執筆が完了しました――
 produced by <相羽裕司(あいばゆうじ)>
━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://aiba.livedoor.biz/ ━━


どうも、相羽です。


メールではお久しぶりとなります。


実は、ずっと新作の長編小説を書いていたのですが、
つい先日の5月30日(水)に最終稿が完成して、
(賞への)応募も完了したのでした。


オフでお会いしていた方などは、
相羽が二年ほど前からちょくちょく、
「歴女(れきじょ)が異世界に行く長編小説の構想がある」みたいなことを
口走っていたのを覚えておられる方もいるかもしれません。


あれが、ついに完成したのです……!


気がつけば、世間はもう六月。


今、確認したら前回のメールをお送りしたのが
4月5日(木)の、
「マンガタリ」様で『おちこぼれフルーツタルト』の記事を書きました~
というメールだったのですが、
ちょうどその後くらいから執筆本番モードに入って、
二か月くらい没頭して書いていた感じですね。
(序盤はもっと前から執筆済みでしたが)


準備期間(資料読んだり、プロット作ったりとかね)を入れると、
二~三年くらい取り組んでいた作品が完成したことになります。
(歴女、つまり歴史知識がけっこう大事になる作品だったので、
 作者の僕も色々勉強する準備期間が必要だったのです。)


最終稿は、400字詰原稿用紙換算で278枚の作品となりました。
いや~、何回も改稿して、細部まで「気」を行き届かせましたよ~。


今は、完成して心底ホっとしています(笑)


長編小説を完成させた経験がある方には分かる部分だと思うのですが、
この開放感(?)は独特のものがありますね。


解放というより、「戸惑い」という感覚が近いです。


あまりに自分の全てを解き放って作品に結晶化させたから、
アレ? 自分、何? みたいな感じになります(笑)。


世界が文字通り違って見えます。
ビフォー、アフターな感じですね。


次の活動を何か始めようにも、
このアフターに移行する感じに急には落ち着けないので、
しばし、戸惑いの期間を過ごすしかないという。


今回も、しばらく休息というか、
自分を世界に馴染ませる期間を取りたいと思っています。


この辺りは、
もの作りする人でも様々なんですかね。


連載終わって、すぐに次の連載始める(たいていは売れっ子の)漫画家さんとか
いますよね。


僕には無理っぽいです(笑)。
全放出したあとの、アフターな自分が世界に落ち着いてくる時間をとってからじゃないと、
次の活動に移れない……。


 ◇◇◇


と、これだけだと
執筆完了した、わーいというだけのメールなので
(喜びを……分かち合ってくれたら嬉しいという願望があったのです!)
ちょっとだけ最近のマーケティングの話題など。


電子書籍がイイ感じです。


僕はAmazonさんのKDP(個人で電子書籍を販売できるサービス)
を使って出してるのですが。


この前、
期間限定無料キャンペーンをやっていたのを
このメールでも告知していた、
『妹の紋章』というオリジナル長編小説電子書籍作品があります。↓


https://www.amazon.co.jp/dp/B00MKYZ23O


これが、ここ数か月かなり読んで頂いております。


最近だと、
540円で一冊まるっと購入してくれるパターンよりも、
Kindleunlimitedという定額読み放題サービスで読んで頂ける
パターンが多いのですが
(読んで頂いたページ数に応じて、僕にお金が入る仕組みです)、
この読んで頂いたページ数が、一ヶ月あたり換算で一桁上がりました。


それにともなって、
KDP経由の一月あたりの収入も一桁上がりました。



・ようやく電子書籍が一般に普及してきた?

・この前無料キャンペーンをやってKindleのランキングの上の方
(「無料」の方だけど)までいったのが良かった?



色々あると思うのですが、
全体的に電子書籍が(世の流れとして)ようやくきてる
というのはあると思います。


逆にいうと、
僕が参入した2013年は、まだちょっと早かったのかもしれません(汗)。


2014年リリースの『妹の紋章』が、
こうしてある意味「時を超えて」読んで頂けて、
僕の収入にもなってるのはとても嬉しいですし、ありがたいことです。


長年、
フロントエンドだけでは生活できるくらいの収入は基本的に難しいので、
バックエンドもちゃんと充実させましょうという話をしたりしておりました。


僕自身もフロントエンド(たとえば小説の同人誌や電子書籍など)だけでは
収入が十分じゃないので、英語講座とか、リアルの英語講師業とか
バックエンドサービス相当をやりながら生活しておりました。


ただ、コンサルティングとかしてみると、
バックエンドサービスも作って運営しようというのは、
多くの人にとってはハードルが高いというのも感じていました。


フロントエンド(作品本体)を創るだけでも大変なのに! って感じですね。


で、わりと希望的な話として、
最近のKDPの調子の良さだと、今の十倍くらい読んで頂ければ、
フロントエンドの収入だけで生活していくのも見えてくるかも?
という感じです。
(現時点では、僕の個人の感覚です)


読んで頂いたページ数に応じて収入になるので、
マーケティングはとにかく集客して、
信頼関係を築き、
KDPのページにアクセスを送る……と、シンプルなのですね。
(あなたに興味がある方が、Kindleunlimitedに入ってた場合、
 あなたが作った作品を紹介したら普通に「ちょっと読んでみようかな」
 って、やっぱなりますよね。)


僕の場合、
『妹の紋章』の他に、
まだ電子書籍にはしてない完結小説作品が二つあるので
(片方はあと17節書いて完結ですが)、
意外と十倍いけるかも? と、希望的観測として思っております。
(単純に、コンテンツ力、ページ数が数倍になるので)


ここで、
話はこれまで何度もしてきた、


「コンテンツ イズ キング」


という話に戻ってきます。


やっぱり、
自分に著作権がある面白いオリジナルコンテンツを
コツコツ作ってきた、作っているという人は強いです。


僕の場合は小説の例ですが、動画とかもそうですよね。


VTuber(ヴァーチャルYouTuber)がブームですが、
極端な話、
あなたが面白い自分に著作権があるVTuber動画を1000本持っていたとしたら?
収入なんて、どうにでもなりそうですよね(笑)


そこまで極端な話じゃなくても、
僕のように完結小説を数作品、
人によっては漫画作品を数作品とかまでは、
クリエイター気質の方がコツコツ活動していれば、十分イケると思うのです。


この電子書籍の話の他に、


PixivさんがFANBOXというサービスを始めて、
Enty・Patreon系の、月額少額支援者様に支えてもらいながら
創作活動するパターンも今けっこう熱いという話もしたいのですが、
一気に色々話すのも情報が多いと思うので、
こちらの話はまた今度。


総じて、
オリジナル作品(コンテンツ)を作ってきた、作ってる人には、
追い風な雰囲気を感じてる最近ですよ~という話なのでした。


ではでは!


今回もメールを通じてご縁を頂きありがとうございました!


引き続き復興に関係するような活動、
世の中に余裕を作っていく的な活動、
などなど、
コツコツとやっていきたいと思っております。


相羽裕司


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