創作者のためのマーケティングエッセンス

【創作者のためのマーケティングエッセンス】メルマガ一旦完結の話


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2017年1月11日号 ━━━━
 ★☆★ 創作者のためのマーケティングエッセンス ★☆★ 
  ――2017年1月11日号 メルマガ一旦完結の話――
 produced by <相羽裕司(あいばゆうじ)>
━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://aiba.livedoor.biz/ ━━


どうも、相羽です。


ちょっと前に書きますと言っていた、
昨年2016年に鑑賞した作品のベスト記事みたいなものを、
ブログにアップしましたので、
是非読んでみてください。↓



●2016年「アニメ作品」ベスト10
~過去の悲しい出来事を受け取り直し始める震災から五年後の想像力(ネタバレ注意)

http://aiba.livedoor.biz/archives/52361329.html



10作品を選んだのみならず、
読むと全体として去年から今年にかけての世相、
そしてそういう中で何が大事になってきそうかが
浮かび上がる感じで書いてみました。


 ◇◇◇


そして、
唐突ですが、このメルマガの号数表記を今年からやめようと思います。


「号外」扱いでお送りした新年最初のメールを除くと、
その前が「第51号」だったのですよ。


で、その「第51号」は、
本田晃一さんのメールの内容を、
これイイよね!? ってシェアしてるだけのものだったので、
僕がけっこう本格的に執筆したものとしては、
さらにその前の「第50号」がラストで、数字的に区切りが良いかなと。


というわけで、
メルマガの名称を


『創作者のためのマーケティングエッセンス』


と改めてからの僕のメルマガは、
全50号でいったん完結した扱いとして
受け取って頂けたらと思います。


今感じたことですが、
「50号」ってけっこう僕がんばりましたね!?


その前の、
旧メルマガからずっと読んでくださってる方も
いらっしゃったりしますかね?


ちょっと、
しみじみとしてしまいますね。


号数表記を今年からやめようと思った一番の理由は、
もうちょっと気軽に配信できるようにしようと思ったからです。


メルマガ名を改めた当初、
僕が参考にしていたメルマガは木坂健宣さんのメルマガなのですが、
あのメルマガはメルマガを一つの作品と捉えて、
それこそ芸術作品のように細部までこだわりぬくタイプのメルマガでありました。


なので、
僕のメルマガも一通一通が作品となるくらい研ぎ澄ましていたのですが、
やっぱり、
芸術まで意識して作ろうと思うと、時間がかかるのですよ(笑)。


なので、
特に東日本大震災以降、
使えるリソースも限られていたこともあり、
僕のメルマガの配信頻度は年に数えるほどとか、
そんな感じになってしまっていました。


それから
世情も僕の環境もだいぶ変わってきましたので、
今年くらいからは、
一通一通を研ぎ澄ませて、
めっちゃじっくり読んで頂くというよりも、
もうちょっと気軽に読める感じのメルマガを配信していって、
読んで頂くというサイクルの方が、
僕も読者さんもお互い良い感じになっていくかなぁ~と思いまして。
(本当はけっこう前から感じていて、
 ここ数号のメルマガはだいぶ読みやすい文章量になっておりました。)


そういう流れで、
作品感があった号数表記はやめにして、
今年からは配信期日だけ記載して、


これ、
ちょっとメルマガ読者さんとシェアしたらお互い良い感じになるんじゃないか、
ということがありましたら、
わりとポンポン配信していこうと思います。


今度は参考にするのは
最近の本田晃一さんのメルマガあたりでしょうか。


精緻な芸術感よりも、
オープンハート感を楽しんで頂けたらと思います。


 ◇◇◇


そんな
ポンポンとオープンハートでお送りしてみる第一回、
またまた本田晃一さんのメルマガによいことが書いてあったので、
以下に引用してみます。
(「メルマガの転送・転載はご自由にどうぞ。
 承諾は不要です。あたかも自分の発言かのように言っちゃってもOKっす。
 ようはこの考え方が広まれば嬉しいなぁと想っているんです。」
 と記載されているメルマガなのです。)


あとで、
僕の今回書いたブログ記事とどう関わるのか、
ちょっと解説もしてみております。


--------
(以下、本田晃一さんのメルマガより引用)


趣味でも仕事でも、どうやったら最速で達人になれるのか?
う~ん、なんて新年の幕開けにふさわしいテーマなんだ!
 
このテーマ、700年前に兼好法師が徒然草で紹介していた。
(少し前にネットで話題になったから知ってる人も多いかと思うが)
徒然草150段目を超意訳するなw

俺は日本文学部だったが除籍になったから超テキトーだぞw
 
 
>>>以下意訳>>>
 
ヘイ!いいかエブリバディ!
新しい芸をマスターしようとすっと
 
「超初心者でヘタッピなうちは誰にも見せたかねー
だから自信が持てるまで、こっそり一人で練習してさ
それから人様に見せるのが超クール」
って思うよな!
 
だけどYO
こんなこと言ってるやつで上達した奴なんて、
今まで見たことないぜベイビー!
 
そんなことよりも、
ヘタッピなうちから、
ちょー上手い奴らとトゥギャザーしようぜ!
 
そりゃ、バカにされたり、笑われたり、
全然クールじゃないけど
恥ずかしがらずにやってりゃ、
間違ったマイウエイを爆走せず、
正しいウエイを走れるから
才能が無くたって、ちょー上達するんだぜ!
 
お前を笑ってたやつなんて、
気にしないで練習していれば、
笑ってた奴をマジ超えて
ちょー達人になるんだぜベイビー!
 
そして気づいたらさ
周囲からリスペクトされ
己もグローアップだぜベイビー!
 
ワールドチャンピオン級の達人達も
最初は笑われ馬鹿にされてたんだんぜ。
だけどよ
恥ずかしがらずに
すげー達人達から
正しくステップ バイ ステップでスタディーしたから
グレートな芸が身に付いたんだぜベイビー!
 
>>>以上、なぜかラップ調の意訳>>>
 
700年も前に、こんなスバラシイことを言うジャパニーズがいたんだよ。
 
とは言えさ、これ中々出来ない。
 
半年前、ラルフロールさんっていうレディーガガ、デヴィッド・ボウイ、
久保田利伸のドラムを叩いてる人とお酒飲んで話しててさ、
ついつい気を緩めて
「俺、20年ぶりにサックスの練習再開したんだぜ」
って言ったら

「2ヶ月後に又日本に来るから、一緒にセッションしようぜ!」
って言われてさ、

「いやいやいやいや、マジ無理っすよ!ちょー無理!!!」
って一瞬で酔いが覚めたw

「何言ってんだよ!大丈夫だ、一緒にやろうぜ!!」
と言われて、顔からファイヤーで変な汗が出まくったw
 
なw
兼好法師、さらっと言ったけど、やろうとしたらマジ無理w
 
結局、子供が生まれたタイミングと重なって、その後セッションしてないんだよ。
って、色んな理屈つけてビビリでやってないだけなんだがw
 
ほんで、改めて考え直したんだよ。
どうやったら兼好法師の教えを実行できるのか?
 
これが見えてきたら、みんなも兼好法師の教えを実行して、あらゆる分野の達人になれちゃうじゃん。
みんなで700年分のジャパニーズの進化を見せつけてやろうZE!
 
って、俺が言っても全く説得力ないがw
だから、とある友人の実例をパクってお借りして紹介するな。
 
友人の名前は、心屋仁之助さん。
多分50過ぎ。
確か40過ぎくらいに佐川急便を辞めてカウンセラーとして独立
俺は4年前に仁さん(心屋仁之助さん)と出会って仲良くなったわけだが。
 
その頃仁さん何をトチ狂ったか、突然人前で歌うことに目覚める。
当時、毎月150人くらいの前で講演とか公開カウンセリングとか行っていたが、
カウンセリングをほったからかしてギターで1曲2曲歌うようになってきた。

 
そして、彼は何をトチ狂ったか、日比谷公会堂でいきなりコンサートを行った。
 
カウンセラーとして、もともとファンが多かった仁さんは、
日比谷公会堂でのコンサートを大盛況で終わらせた。
 
とは言え、俺は親しい友人達と一緒に、仁さんのコンサートを見ていたんだけどさ
 
「まぁ歌が上手いっちゃ上手いけど、ぶっちゃけお金とって歌うってレベルじゃないよなw 
ましてや日比谷公会堂でなんてw これじゃーまるで壮大なジャイアンリサイタルショーじゃんねーwww」
 
って不思議なくらい上から目線で友人とダベりながら、そのコンサートを笑いながら見ていた。
書きながら思ったが、ウヒー俺酷いなw
 
その日楽屋では「いや~仁さん最高でしたよ!」とやっすい営業マンもビックリのヨイショをしたけどw

 
その後も仁さんの講演会では歌う機会が多く、てか歌う時間がどんどん増えて、
友人と「ジャイアンリサイタルショーだね」ってヤジを小声で飛ばして話していたw
 
はい。
兼好法師様が言う、笑ってた奴っすよ。俺らw
サイテーっすねw
 
ところがである。
 
その後、仁さんはZEPP東京のホールでもコンサートをしたのである。
 
その時は、ビール片手に「どれジャイアンの歌を聴いてやるか・・・」と
相変わらずの超上から目線で言いながら、歌を聞くと・・・
 
「あれ?上手いよね!?なんか上手くなっていない??」
 
周囲を見渡すと、泣いている観客も多く・・・
 
「え?え???え???」
 
そして不覚にも
 
「あれ?俺、ちょっとウルっとしてるんですけど(汗」
 
と変な敗北感にやられてwww
そもそもカウンセラーだから、歌詞の内容は響くものが多く。
 
「カウンセリングで言葉で言うよりも、歌詞にして届けた方が多くの人に深く響いて心に残る」
って動機で歌い始めたらしいけど、本当に響くようになっててさ!
 
その後、さっきから友人として登場している北ちゃんと
 
「なんか、仁さん歌が上手くなって、遠いところに行っちゃった感じだね」
 
と、お互い話してさw
例えるなら、今まで推してた地下アイドルがメジャーデビューをして、なんだか寂しいような気持ちでいっぱになった感じw
 
その後、仁さんは日本中のZEPPツアーを敢行し、見事やり遂げてさ。
 
ほんで、来月2月8日には武道館でコンサートだってよ!
 
武道館ライブ詳細はこちらから
http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-12224548489.html
チケット申し込みはこちらからだそうで
http://www.kokoroya-10th-annv.com/ticket
 
武道館だぜ?
もともとギターとか歌うのが好きとは言え、10年前に脱サラして、カウンセラーやって、武道館で歌うんだぜ??
 
これ、ウルトラマッハな速度じゃね?
 
この4年の間に、仁さんと一緒に福山雅治とか佐野元春とか谷村新司のコンサートを観に行ったんだが、
コンサート見ながら横で仁さんがブツブツ言ってるんだよ。
「ああやってステージで振舞うとみんな喜ぶのか・・・」
自分があのステージに立ったらどうする?って視点でずっと見ているんだよ。
 
仁さんが歌った後にギターのピックを投げるんだけど、あれ、まんま福山雅治と同じ投げ方だからなw
多分福山になりきってるはずw
 
ほんで時々「遂に、あのすごいバンドで叩いてた人と一緒に練習した」とか、嬉々として語るんだよな。
 
すごい話しだけど、もし自分の同僚や部下や上司や友人がだよ、40過ぎて「脱サラしたい」って言ったら、まぁまだわかる。

でも「福山みたいにコンサートしたいんだよね」って言ったら全力で止めるか、
頭がイカれたと思って少し距離を置くかだよなw
 
だけどこれ、兼好法師の教えのままステップアップしてるんだよ。
書いてて拝みたくなったが、変な敗北感があって拝みたくないw
 
俺がもし武道館で講演をするなら大丈夫だと思うが、サックスを演奏するとなったら、確実に頭が沸騰するぜw
ただでさえ、そんなに大きくない脳みそがジョーハツして消えてしまうがなw
 
なんで兼好法師の教えが出来たのか?
 
これをですね、自称優秀なコンサルタントの俺が
『仁さんの思考回路を分析して、誰にでも活用出来る』よう、
今から自分の手柄かのように雄弁に語るから、みんな正座して聞くように。
しかも無料だぜ!みんな俺にも拝むように!!
人様のネタで偉そうに語るんじゃねーとか鋭いこと言わないようになw
 
まずな
俺が兼好法師の教えをやろうとしたら、阻む2つの壁があることがわかった。
 
1つ目の壁は、「愛を受け取るのが難しくて挫折しちゃう」ってこと。
ヘタッピなまま達人から教えてもらうって、凄い愛情に感じない?
自分の目指す分野の達人って憧れの人だったりするわけで。
それを教えてもらう、つまり憧れの人から愛情受け取るのってビビらない?
 
そして自分の芸が磨かれていくと、ファンが増えて行く。
ファンからの愛情も受け取れない。
実際にリアルに想像してみるとビビるけど、自分の好きな分野で賞賛してくれる人がいっぱいいたら、
気持ち良い!とか最高!って思う前に、すげービビるぞw
 
でも、なんで愛情受け取るのってビビるんだろう?
この後解説するな。
 
2つ目の壁は、「最低の自分を受け入れられない」ってこと。
超達人や、大勢の人の目にさらされると、自分の未熟さが露呈されて「なんて最低なんだ自分」って落ち込むんだよな。
そして自信を消失する。
自信消失したら前に進めないよな?じゃぁどうする?
 
 
この2大壁に阻まれても、どう越えていくか?
かつて仁さんとのやりとりで聞いたことを交えて伝えていくな。
 
まず、第一の壁から。
 
仁さんと初めて会って半年くらいしたころかなー(だから2年半くらい前かな)
「あのな、晃ちゃん、受け取るってわかる?お金でも愛情でも」
 
「あー、それ、俺ちょー得意分野。かなり受け取ってるぜ!で、仁さん的にどうなの?受け取るって。」
 
「例えばだ。武道館で晃ちゃんの誕生日会をやるんだよ。武道館で1万人集めて、1人1万円づつ集めてだ。
1億円だよね。それで晃ちゃんは、観客に向けてトークもお礼も挨拶も無く、
喜んで歓声とお金を受け取ってそそくさと帰るんだよ。これが受け取るってことだよね。」
 
(この人は頭が本当にオカシイんじゃないかと言う本心を隠しつつ)
「マジ無理!なんだそれ!?でもそれが出来たらサイコーっすよ!」
(と年上を敬うフリした大人な対応を見せ)
 
「これが受け取るってことなんや・・・」
 
「はぁ~さすがっすね」
(いつも無理難題を言ってくるヤンキーの先輩に話を頑張って合わせる後輩』のように感動したフリをしながら)
「それってどうやったらできるの??」
 
「もうね、自分は”いるだけで価値がある”って腹をくくることなんだよ。
自分から何も提供せずに受け取るって、すごい恥ずかしいし、悪いし、非難されるだろうし。
それっと、損するってことになるわけよ。
なぜなら、金返せとか、しょーもなとか、つまらんとか色々言われるわけよ。
それ言われてもヘラヘラ笑う覚悟。恥知らずな奴になるんだよね。」
 
おおお!やべぇ!
さらっと言ったが、刺さった!
 
俺、全然愛とか受け取るの分かってなかったわ!
まぁ出来ている分野もあるけど、全くできていない分野の方が圧倒的に多い。
 
恥をかいたり非難されたり、悪いなぁと罪悪感を抱えたり、これはやっぱり逃げ出したくなる。
 
というか、逃げ出してるときって頭が真っ白になって、何から逃げてるのかすらわかんなくなっちゃうじゃない。
こうして何から逃げてるのか明白になっていると、腹がくくりやすくなってくる。
 
逃げない。
これが腹くくるってことなんだよな。
 
頭を真っ白にしたまま逃げながら、うだうだ努力したって報われない。
一瞬でかい勇気を出して、大損する(恥をかいたり批判をされたり)って受け入れる。
すると世界は愛だらけになる。
 
なんで愛だらけになるのか?
これは一瞬でかい勇気を出して「大損するって腹くくる」とわかるぞ!!
イメージでもいいから、今大損するって腹くくってもう一度現状見渡してみ?
世界が愛だらけに見えると思うから。
 
いつもだったらお節介にどう見えるのか?
つい書きたくなっちゃうんだけど、これは体感して欲しいから書かないよー。
 
そして、芸や技を磨いていくと、大勢の人から愛されちゃう。
でも、その愛を拒否ってたら磨けられなくなるんだよね。
 
愛を受け取るって腹をくくると、大勢の人から愛されちゃうんだ。
すると芸も同じくらい磨かれる。
 
ま、これが1つめの壁の越え方。
 
2つ目の壁「最低の自分を受け入れられない」説明するな。
 
優れた人と一緒にいると、当然最速の良い方法で芸が磨かれる。
 
だけど同時に恥ずかしくなる。
自分の芸がいかにダメか、優れた人といると落差を感じちゃうんだ。
 
とにかく、自分は最低だってのを感じまくっちゃう。
すると自信がガラガラと崩れ落ちる。
自信が無いものを邁進できるほど、普通の人は強く無いよね。
 
で、自信の考え方を根底からひっくり返す方法も、
3年前に「崩れない自信の作り方」を教えてくれてた。
 
積み上げた自信は崩れる
積み上げていない自信は崩れない
自分の中の底辺だと言う部分を素晴らしいと言うことにする。
すると底辺の部分が自信になる
その自信は崩れない
 
詳細は、以前ブログとかフェイスブックに書いたので、参照してね。
http://ameblo.jp/hondakochan/entry-12199288059.html
 
この考え方が分かっていると、凄いヘタッピでも、一流の人といても臆することが無くなる。
それどころか最高って気分にさえなる。
 
そもそも、本当に一流に芸を磨いた人は、嬉しそうに他の人を応援したりするもんだ。
そういや和平さんは、すげー嬉しそうに俺に教えてくれた。
 
そーゆーもんである。
 
ってことで、みんなも達人になりたい分野があったら参考にしてけろー
700年分の進化を遂げようぜベイビー!
 
仁さんの武道館ライブ、俺も見に行くってゆーか、今ここに書いたことを回想しながら見ようと思ってるぜ。
 
ってことで、みんなで応援しにいこう!
こんな背景を感じながら聞きに行ってくれたら、俺も嬉しいのである。
 
仁さんの武道館ライブ詳細はこちらから
http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-12224548489.html
チケット申し込みはこちらから
http://www.kokoroya-10th-annv.com/ticket
 
 
転送・転載はご自由に。あたかも自分が発言しちゃったかのようにシェアしてオッケーでござる。
(要は、こんな考え方が広まったら嬉しいと思ってるぜ!)


(引用ここまで)
--------


ここからまた、相羽です。


本田晃一さんのメルマガは
だいぶ昔から購読してますが、
心屋仁之助という方の存在は
それこそ本田晃一さんのメルマガ経由で本当最近知ったばかりなのですが、
その範囲でも、
良い感じのこと言ってるよな~と。


僕の今回のブログ記事とどう関わるかというと、


>一瞬でかい勇気を出して、大損する(恥をかいたり批判をされたり)って受け入れる。
>すると世界は愛だらけになる。


この辺りの部分が、
僕がいうところの「過去を受け取り直す」と
けっこう重なるんじゃないかと。


あなたに、
小さいお孫さんがいると想像してみると良いと思うのですよ。


お孫さんが反発してきたからって、
「反抗心持っちゃって、かわいい!」って思うじゃないですかw。


お孫さんが何かに挑戦して失敗して落ち込んでいても、
批判したりするでしょうか。
「よくがんばってチャレンジしたね~」って思うんじゃないでしょうか。


お孫さんが病気になったとして、
世話がかかるな、なんて思うでしょうか。
「よしよし、ゆっくり養生せいよ~」って思うんじゃないでしょうか。


お孫さんが失職したとして、
この役立たず、とか思ったりするでしょうか。
「まずは休めい。何ならしばらくワシの家にいてよいぞい」
って思うんじゃないでしょうか。


今度は、
あなたのお祖父ちゃん・お祖母ちゃんも、
あなたに対してそういうまなざしを向けていたんだろうな、
ということに想いを馳せてみましょう。


たぶん、
温かい視線が向けられていたのに気づくはずです。


そういうのが、
無償の優しさってやつかと思います。


お祖父ちゃん・お祖母ちゃんは
まずは「過去」側にいる(いた)人ですから、
そういう存在たちから現在の私たちに向けられてる愛のようなもの、
あなた次第で受け取ることって、
できると思うのです。


直接お祖父ちゃん・お祖母ちゃんじゃなくても、
それは「風景」からだったり、「歴史」からだったり。
そういうものを「受け取り直す」練習・処方箋として、
「過去」とのつながりを再構築してみるプロセスって、
やってみると良いんじゃないかと、
今回のブログ記事の話はそんな感じだったのですね。


上記の本田晃一さんのメルマガの引用箇所も
込みで読んで頂けると、
また感じるところがあると思いますので、
もう一度リンク張っておきますね。↓



●2016年「アニメ作品」ベスト10
~過去の悲しい出来事を受け取り直し始める震災から五年後の想像力(ネタバレ注意)

http://aiba.livedoor.biz/archives/52361329.html



だいぶ前から海外向けに何かしようと思ってるということを
言っているのですが、
それは、
世相がら海外も大変な中、
「日本的なもの」が役に立ってもらえる気がしているからです。


たとえばですが、
最近は日本も世知辛くなってきてギリギリ感もあるかもしれませんが、
日本、まだ電車の中で眠れますよね(治安的な意味で)。
これは、海外だとちょっとない。


これは、
我々が「過去」からある種のものを受け取っているからに他ならないです。


そういう安全な国を作ってくれたのは、
「過去」の人たちです。


電車どころか、
僕の大学時代の友人のK山君なんて、
飲んで酔っ払った後道端で寝てたりしましたからね(笑)。
これは、見方一つでは、「過去」に守られているから、
とも捉えられると思うのです。


そういうのも含めて、
数千年単位での通時的な日本の、
「和」の良きところ、
ときほぐして海外向けに伝えていくというのは、
やっていってみたいと思っております。


ちょうど、
2020年の東京でのオリンピックに向けて、
海外からの日本への視線・関心は増える時期ですので。


ではでは。


結局ちょっと長め? のメルマガになってしまいました。


何かを感じて頂いて、
あなたが少しずつ良い方に進んでいって頂けたら喜びます。


メールを通してのご縁を頂き、ありがとうございます!


相羽裕司


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