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EVF会員ニュース 3月15日号をお届けします


カテゴリー: 2015年03月17日
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■■■□環境ベテランズファーム   ■
■  ■□EVF会員ニュース#097-2■  2015年3月15日発行
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今月の目次
1)    課題研究会報告  (小エネプロジェクトチーム)
2)    第8回通常総会記念講演会(2/20)の概要報告 (佐藤)
3)    内部討議の模様 (橋本)
 
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1.課題研究会報告 (小エネプロジェクトチーム )
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(1)     小エネプロジェクトチーム・・開発途上国向け小規模発電事業  小規模発電
わたしたちEVFと国際協力NGOジョイセフ殿との連携協力事業として、人力発電自転車を昨年9月にアフリカ、ザンビア共和国にトライアル出荷しました。本年1月7日に現地に到着し、ザンビア、マタニティハウスに寄贈され、その使用状況の第一報が入りました。
 

詳しくは、ジョイセフホームページ(www.joicfp.or.jp)のプレスリリース、
企業/行政プロジェクト “ザンビアに希望の灯りを~人力発電自転車が妊産婦を救う”をご覧ください。
 
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2.第8回通常総会記念講演会(2/20)の概要報告  ( 佐藤 孝靖)
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演題:「国の姿についてこの頃考えること」
   ~元EVF顧問竹内行夫氏の内輪のトーク~   
実施日:2015年2月20日(金)
開催場所:JICA市ヶ谷ビル 大会議室
講 師:元最高裁判事、元外務事務次官 竹内行夫 氏 
 
 講師の竹内行夫氏はEVFが設立されたまもなくの約8年前、初代EVF顧問をお引き受けくださり、
初期の土台作りに惜しみないご助力を下さった方です。
外務事務次官から最高裁判事を歴任されて昨秋には旭日大綬章を受章されたこの機をとらえ、
非公式の内輪のトークという前提でご講話をいただきました。
ご講話の演題は「国の姿についてこの頃考えること」です。
1、今年は戦後70年にあたるが、いつまで「戦後」にこだわるのだろうか? 
中国と韓国を相手に“歴史問題”をいつまでも引きずるのは得策でない、
との認識について丁寧に歴史的経緯を説明されました。
問題の所在は、中国・韓国が対日歴史問題を克服しうるのかという両国の認識の中にある、と看破されました。
2、日本を取り巻く国際環境の大きな変化としての中国の挑戦について。
中国はいま世界経済システムに挑戦しているとの認識がとりわけ重要であり、
今後の日本と中国は経済上の相互利益関係を損なわないような冷戦状況を覚悟すべきと見通されました。
3、世界の中で相対的に経済力の低下が免れないわが国が、いかにして国際的地位を維持し向上させていくべきか、
“グローバル・シヴィリアン・パワー”としての日本を強調されました。
わが国は戦後から一貫して国際社会から尊敬され信頼されることを目標に
努力してきた積み重ねを大切にして、「国際公益と道義性」をしたたかに発信する国家像を確認したいとされました。
質疑応答では世界のイスラム教をどう考えるべきか、現在の政府中枢の考え方について巨視的な質問があり、
それぞれ丁寧にお答えになられました。。聴衆41人の心がひとつになった1時間半でした。
なお、講演資料として配布された「村山総理談話」、「小泉総理談話」、
2年ほど前の竹内氏の寄稿文「国家像とやむにやまれぬ気概」については、
HPにアップしましたので参照してください。
 
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3.内部討議の模様      ( 橋本 升)
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EVFは、2月20日に第8回通常総会を無事終え、9年目の活動に入っております。
EVF活動はセミナーをはじめ各種事業も順調に推移しています。
特に、「開発途上国向け小規模発電事業」では、アフリカに自転車発電の明かりが灯りました。
また、本年1月から新たに世界の自動車開発動向、自動車産業政策などについて意見を発信していこうということで
近未来モビリティー研究会(MVF)が動き出しました。
組織活動を魅力あるものとして維持していくためには、現状に甘んじることなく常に自己を客観視し、
世界に発信できるものを持ち続ける必要があります。そのよう観点から本年1月から毎月の理事会の中で、
議事録を取らない自由な発言とディスカッションの場を作り、今後のEVFのあり方について「闘論」をはじめております。

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