平和構築フォーラム・ニュースレター

平和構築フォーラム・ニュースレター第53号(2012/4/5発行)


カテゴリー: 2012年04月05日
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■ 平和構築フォーラム・ニュースレター ■ 2012/4/5 第53号 □
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http://www.peacebuilding.jp/
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いま、平和構築が国際社会の重点的なアジェンダとして大きな注目を集
めています。平和構築にかかわる政策や活動の立案・実施・研究の立場
を横断し、(1)情報や知見の共有(2)政策や活動に向けた新アイ
ディアの検討(3)人材育成などに資する情報交換やネットワーキング
の場として2006年5月に「平和構築フォーラム」がスタートしました。
このニュースレターでは、平和構築関連の最新情報をお届けします。
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☆ 目次 ☆

【1】平和構築関連の今後のイベント
●RUWAと連帯する会「西谷文和さん最新レポート」(4/7・大阪)
●日本国際ボランティアセンター(JVC)「ガザへの響き」(4/9・東京)
●外務省「「V4+日本」エネルギー効率化・再生可能エネルギー・原子力分野に関するワークショップの開催について」(4/12・東京)
●笹川平和財団「ジョン・ポデスタ氏講演会 -米国のアジア再重視:主要パートナーとしての日本 - U.S. Rebalance to Asia: Japan as the Key Partner」(4/13・東京)
●国際連合広報センター「国連と人権資料ガイダンス」(4/17・東京)
●JICA地球広場「東ティモール独立10年フェアトレードコーヒーが築く人々の新しい関係」(4/18・東京)
●JICA地球広場「人間の安全保障展関連セミナー Health For All 住民主体の健康づくりを目指して」(4/25・東京)

【2】平和構築関連の最近のイベント報告
●JICA 国際ワークショップ 南スーダン政府高官と考える(3/28 横浜)
●国連大学高等研究所 Rio+20公開シンポジウム(3/22東京)
●NPO「人間の安全保障」フォーラム シンポジウム(3/16東京)
●JICA研究所「多様な発展への道 実践と理論」講演(3/14東京)
●HiPeC 第28回学内研究会 (3/9広島)
●JICA研究所「食糧及び栄養安全保障における新たな開発研究の課題」について講演(3/8 東京) 

【3】平和構築関連の情報・資料
●外務省 2012年3月の紛争予防・平和構築無償ODAの先方政府との書簡交換について
●外務省 パキスタンに対する平和構築関係の無償資金協力の書簡の交換
●外務省 マレーシアPKO訓練センターへの講師派遣
●JICA  調達情報ホームページのリニューアルについて
●OECD 「環境アウトルック2050 行動をおこさないことの代償」発表
●内閣府国際平和協力本部事務局 「国際平和協力に携わる女たち(第8回)」
●青年海外協力隊 4月1日より春募集開始
●日本国際問題研究所「電子版3月号」


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【1】平和構築関連の今後のイベント

●RUWAと連帯する会「西谷文和さん最新レポート」(4/7・大阪)
混迷状態から抜け出せないアフガニスタン。国際社会からの支援は人びとには届いていないのでしょうか?今回、2月にアフガニスタンに入り取材されてきたジャーナリストの西谷文和さんをお呼びして報告会を開催します。日本の支援金50億ドルは、なぜ人々に届かないのか?タリバンの影響力はどこまで伸長しているのか?カルザイ政権はどこまで人びとに信頼されているのか?アフガニスタンに平和は訪れるのか? 西谷さんの最新映像を交えた報告をもとに考えます。ぜひともご参加ください。

○日 時: 2012年4月7日(土)午後2時~4時30分(午後1時30分開場)
○場 所: ドーンセンター 5階 大会議室2
京阪天満橋駅・地下鉄谷町線天満橋駅1番出口から東へ350m、
またはJR東西線大阪城北詰駅2号出入口から西へ550m
大阪市中央区大手前1丁目 3番49号(TEL 06-6910-8500)
○参加費:1000円(学生500円)申込み:不要
○主 催:RAWAと連帯する会・関西
○協賛:市民社会フォーラム
○問合せ:TEL: 090-3656-7409(桐生)
E-mail :rawa-jp@hotmail.co.jp

西谷文和さん
1960年京都市生まれ。大阪市立大学経済学部卒業。吹田市役所勤務を経て、現在フリージャーナリスト。イラクの子どもを救う会代表。うめかもネットワーク(梅田貨物駅の吹田移転反対運動)事務局長。吹田市民新聞主筆。「うずみ火新聞」共同代表。2006年度平和協同ジャーナリスト基金大賞受賞。著書に、『報道されなかったイラク戦争』(せせらぎ出版、2007年)、『オバマの戦争 アフガン最前線から平和の仮面を剥ぐ』(せせらぎ出版、2010年)他   DVD『戦争あかん』シリーズ制作
イラクの子どもを救う会のホームページ http://www.nowiraq.com/

詳細: http://rawajp.org/

●日本国際ボランティアセンター(JVC)「ガザへの響き」(4/9・東京)
パレスチナ・ガザ地区とイスラエルの間で、3月10日からロケット弾と空爆による交戦が激化し、4日間の間にパレスチナ側に25名の死者、イスラエル側に数名の負傷者が出ました。3月14日に停戦の合意に至りましたが、不安定な状況が続いています。
子どもの栄養失調が慢性化しているガザにおいてJVCは栄養改善の活動に取り組んでいますが、今回の攻撃で人々の暮らしはさらに苦しいものになります。
今後の支援活動のため、そしてガザの状況を一人でも多くの方に知っていただくため、チャリティ・コンサート&トークをJVC新事務所で開催いたします。
○日時: 2012年4月 9日 (月) 19:00~20:30  
○会場 : 日本国際ボランティアセンター(JVC) 東京事務所 
住所 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F (会場への地図) 
電話 03-3834-2388  
○アクセス:  JR秋葉原駅・御徒町駅から徒歩7分
銀座線末広町駅から徒歩3分
○プログラム:  コンサート:J.S.バッハ 無伴奏パルティータ
<パレスチナ事業担当津高政志によるバイオリン独奏> 
トーク:ガザの最近の情勢に関するトーク。
皆さまからのご質問にもお答えします。 
○参加費: 各一回1500円(全額、パレスチナでの活動へのご寄付となります) 
○主催: 日本国際ボランティアセンター(JVC) 
○申し込み/問い合わせ先:  日本国際ボランティアセンター(JVC)
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519
tsudaka@ngo-jvc.net(担当:津高) 
★事前にメールかお電話でのお申し込みをお願いします。
詳細: http://www.ngo-jvc.net/jp/event/event2012/04/gaza-hibiki2.html

●外務省「「V4+日本」エネルギー効率化・再生可能エネルギー・原子力分野に関するワークショップの開催について」(4/12・東京)
4月12日(木曜日),外務省主催により「V4+日本」エネルギー効率化・再生可能エネルギー・原子力に関するワークショップを下記のとおり開催いたします。
これまで,我が国はV4諸国(チェコ,ハンガリー,ポーランド,スロバキア)との対話・協力を積極的に推進してきています(「V4+日本」対話・協力 概要)。今回のワークショップは,V4諸国が大きな関心を有しているエネルギー効率・再生可能エネルギー・原子力安全に焦点を当て開催いたします。
 本ワークショップの開催を通して,我が国のエネルギー効率化・再生可能エネルギー・原子力安全の各分野における取り組み等につきV4諸国の理解を深めるとともに,また各国の同分野における政策等に関するプレゼンテーション・質疑応答を行うことにより,相互理解を深め,今後の具体的な協力の可能性を探ることを目的としています。
ついては,本ワークショップへの参加を希望する方は,下記要領によりお申し込みください。なお,会場スペースの関係上,参加者多数の場合は先着順とし,参加をお断りすることもありますので、あらかじめご了承ください。

○日時: 平成24年4月12日(木)10時00分~17時15分
○場所: 外務省内会議室
(〒100-8919 東京都千代田区霞が関2-2-1)
○ワークショップ プログラム内容:
(1)日本側プレゼンテーション
(2)V4諸国(チェコ,ハンガリー,スロバキア,ポーランド)プレゼンテーション
(3)質疑応答(全ての参加者の方は質疑応答に参加頂くことができます)
○言語: 英語(通訳なし)
○申し込み方法:
別添の申し込みフォーム(Word)(PDF)に記入の上、4月4(水曜日)までにFAXにてお申し込みください。
○注意事項:
外務省内におけるワークショップ開催となりますため,入省手続きは外務省東口にて以下の2回の時間帯のみに行わせて頂きます。
(1)午前9時30分~50分
(2)午後1時25分~40分
○問い合わせ先: 外務省欧州局中・東欧課(塚本)
電話:03-5501-8298(課直通)

詳細:http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/v4_j_workshop1203.html

●笹川平和財団「ジョン・ポデスタ氏講演会 -米国のアジア再重視:主要パートナーとしての日本 - U.S. Rebalance to Asia: Japan as the Key Partner」(4/13・東京)

笹川平和財団では、米国の民主党系シンクタンク「アメリカ進歩センター/Center for American Progress(CAP)」の委員長で、元クリントン政権大統領首席補佐官のジョン・ポデスタ氏をお迎えし、来る4月13日(金)に講演会を開催致します。
ポデスタ氏は、クリントン政権の大統領首席補佐官としてご活躍後、2003年にCAPを創設、2010年まで同シンクタンクの所長兼CEOを務められました。2008年にオバマ次期政権の政権移行チームの共同議長に就任、オバマ政権の政策を調整/監督され、主要閣僚や政治任用官の任命の陣頭指揮を担当されました。また、連邦議会においても、多くの役職を歴任されました。
本講演では、オバマ政権におけるアジア重視の外交政策を背景に、日米の協力関係を推進すべき分野についてポデスタ氏にお話しいただきます。日米関係の将来について米国の民主党内の実力者であるポデスタ氏と、日本の皆様との貴重な意見交換の場となれば幸いです。なお、モデレーターにはグレン・S・フクシマ氏(エアバス・ジャパン株式会社取締役会長)をお招きいたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

○日時:2012年4月13日(金) 17:00~18:30(16:30受付開始) 
○会場:日本財団ビル2階 大会議室(東京都港区赤坂1-2-2)
(銀座線虎ノ門駅、あるいは溜池山王駅より徒歩5分) 
○主催:笹川平和財団 
○プログラム:米国のアジア再重視:主要パートナーとしての日本
U.S. Rebalance to Asia: Japan as the Key Partner
17:00-17:05 開会挨拶  
17:05-17:50 講演者:ジョン・ポデスタ氏(アメリカ進歩センター委員長/元大統領
首席補佐官)     
モデレーター:グレン・S・フクシマ氏(エアバス・ジャパン株式会社取締役
会長)   
17:50-18:30 質疑応答 
○その他:参加費無料、日英同時通訳付  
○申込方法:本ページより4月9日(月)17:00までにお申し込みください。
定員になり次第締め切らせていただきますので、予めご了承ください(なお、当財団から定員に達した旨の連絡がない限りご参加頂けます)。
なお、お申込みの際に皆様からいただいた個人情報は、当財団主催または後援によるセミナー、講演会等へご案内する際に使用させていただきます。 
○事務局:笹川平和財団事業部 日米交流事業担当(電話: 03-6229-5426)	

詳細:http://www.spf.org/event/article_7810.html


●国際連合広報センター「国連と人権資料ガイダンス」(4/17・東京)
国連広報センターでは4月17日(火)、下記の要領で「国連と人権資料ガイダンス」を開催いたします。
現在、人権は国連活動の中核的分野の一つであるとともに、平和の維持から開発、さらには人道援助に至るまで、国連のあらゆる活動を結ぶ共通の糸にもなっています。また、子どもや女性を含め、人間が人間らしい生活を送るうえで最も大切な分野です。
しかし、国連の人権諸機関や条約機関の多さ、その仕組みの複雑さからか、「国連と人権」と聞いただけでなんとなく敬遠してしまったり、人権に関する調査に苦手意識を持っている方も多くいらっしゃるようです。
このガイダンスでは、「国連と人権」に関する基礎知識、その資料や文書の構造、調査の方法について分かりやすく包括的にご案内致します。
報道機関、政府各省庁、NGO、研究機関、大学院生/大学生の方など、各方面において国連と人権の分野に関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしております。
内容は「国連と人権の基礎知識」、「国連と人権 情報資料/文書構造と調べ方の実際」、「インターネット検索~役に立つ活用術」の3本立てです。
第一部の「国連と人権の基礎知識」では、国連の人権機構やその最近の動きなど、基礎知識をご案内致します。人権高等弁務官、人権理事会や諮問委員会、テーマ別/国別の特別手続きのしくみ、自由権規約や子ども権利条約などのコア条約の下に作られた条約機関の役割など、国連と人権に関する情報を渉猟するうえで必須の知識を身につけます。
第二部の「国連と人権 情報資料/文書構造と調べ方の実際」では、年次報告、あるいは人権理事会や各種機関の年次報告を含めた人権組織関連の各種報告、締約国が提出する定期報告、委員会の総括所見、議事録、特別報告者の調査団報告など、各人権文書はどのような位置づけ、体系のなかで発行されるのか、実際に文書をとっていただきながら、A/HRC/S-4/G/2、CCPR/C/CRI/Q/5/Add.1など、無機質で難解に見える記号がついた人権文書について、わかりやすく整理してご説明致します。
第三部の「インターネット検索~様々な活用術」では、国連の人権ウェブサイトを概観し、人権について調査する際のインターネット活用術をご紹介致します。
さあ、どうぞ、UNドキュメンテーションの世界へ。

【内容】
1. 国連と人権の基礎知識(13:30~14:30)
2. 国連と人権 情報資料/文書構造と調べ方の実際(14:40~15:40) 
3. インターネット検索~様々な活用術(15:50~16:30)
【受付場所】
UNU2階 エスカレータ-上
【申込先】
国連広報センター・UNドキュメンテーションサービス
(担当:千葉 TEL:03-5467-4451、FAX:03-5467-4455)

システムの不具合により、FAXを受領できない場合がございます。
FAXでお申し込みをされる場合は、再度お電話にてご確認頂きますようお願い致します。
お手数をおかけ致しますが、ご協力のほどお願い申し上げます。

詳細:http://unic.or.jp/unic/single_event/2618

●JICA地球広場「東ティモール独立10年フェアトレードコーヒーが築く人々の新しい関係」(4/18・東京)

○日時:  4月18日(水曜)18時30分から20時30分 
○会場:  JICA地球ひろば 1階 市民のひろば 【地図】 
○主催:  JICA地球ひろば 協力:(特活)パルシック、(特活)ピースウィンズ・ジャ
パン、(株)オルター・トレード・ジャパン 

21世紀最初の独立国として、政治的な独立を果たした東ティモールは、経済的な自立という困難な課題に向き合うことになりました。
(株)オルター・トレード・ジャパン、(特活)ピースウィンズ・ジャパン、(特活)パルシックの3団体は、この困難な課題をともに担おうと連携し、コーヒーのフェアトレードを現地の生産者と一緒に進めてきました。
本セミナーでは、3団体よりそれぞれ講師をお迎えし、その活動の中から見えてきた東ティモールの人びとの声をお伝えいただきます。
参加者の皆さんと一緒に考える機会にしたいと思いますので、ぜひご参加ください。

※当日は東ティモールコーヒーのサービスもあります。

○講師: ・井上 礼子氏(特定非営利活動法人パルシック 代表理事)
【略歴】アジア太平洋資料センター(PARC)代表理事を経て、2008年4月より特定非営利活動法人パルシック(PARC民際協力)代表理事。
・大石 雅美氏(特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン フェアトレード部)
【略歴】2000年よりピースウィンズ・ジャパン入団。モンゴル事業担当を経て、2007年よりフェアトレード部在籍。
・上田 誠氏(株式会社オルター・トレード・ジャパン 代表取締役社長)
【略歴】2001年オルター・トレード・ジャパン入社、商品販売・産地業務を行う事業部統括責任者を経て、2010年6月に代表取締役に就任。
○対象:ご興味のある方ならどなたでも
○定員:50名
○参加費:無料
○参加方法:下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお名前、ご連絡先をお知らせの
うえ、お申込みいただくか、または下記の「お申込み」ボタンからお申込く
ださい。
○問合せ先:  JICA地球ひろば 地球案内デスク
電話番号:0120-767278
Eメール:chikyuhiroba@jica.go.jp

詳細:http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201204.html

●JICA地球広場「人間の安全保障展関連セミナー Health For All 住民主体の健康づくりを目指して」(4/25・東京)

○日時:  4月25日(水曜)18時30分から20時 
○会場:  JICA地球ひろば 1階 市民のひろば 【地図】 
○主催:  JICA地球ひろば 協力:(特活)東ティモール医療友の会(AFMET)、(特活)
シェア=国際保健協力市民の会、(株)オルター・トレード・ジャパン 

東ティモールは独立後10年が経ち、乳児死亡率などの保健指標は国際社会の支援もあり、改善してきました。しかし、医療施設や人材は依然として不足しており、妊産婦死亡率や栄養不良児の割合などの課題を抱えています。
保健医療NGOである東ティモール医療友の会(AFMET)と(特活)シェア=国際保健協力市民の会は、1999年の緊急医療支援から東ティモールでの支援を開始しました。
人口の約半数が15歳以下という若い命があふれるこの国で、現在は村の保健ボランティアの育成や住民主導による清潔な環境づくり、学校での保健教育などを行い、地域で住民自らが健康を守るための活動に取り組むようになっています。
本セミナーでは、東ティモール医療友の会(AFMET)の酒井 信明理事長と(特活)シェア=国際保健協力市民の会で東ティモール事業を担当している吉森 悠氏を講師に迎え、10年間での東ティモールの保健医療事情の変化や、地域で健康改善に取り組む人々の挑戦をお伝えいただきます。

○講師: ・酒井 信明氏(東ティモール医療友の会(AFMET)理事長)
【略歴】1999年の緊急支援時より代表を務め、その後AFMET理事長に就任。歯科医師。

・吉森 悠氏((特活)シェア=国際保健協力市民の会 東ティモール事業担当)
【略歴】2009年シェア入職。東ティモール事務所プロジェクトマネージャーを経て、2012年2月より東ティモール事業担当。管理栄養士。
○対象:ご興味のある方ならどなたでも
○定員:50名
○参加費:無料
○参加方法:下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお名前、ご連絡先をお知らせのうえ、お申込みいただくか、または下記の「お申込み」ボタンからお申込ください。
○問合せ先: JICA地球ひろば 地球案内デスク
電話番号:0120-767278
Eメール:chikyuhiroba@jica.go.jp

詳細:http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201204.html


【2】平和構築関連の最近のイベント報告
●JICA 国際ワークショップ 南スーダン政府高官と考える「南スーダンの開発と日本の協力」(3/28 横浜
http://partner.jica.go.jp/main_out/servlet/CTRL?NEXT_PAGE=/TS/TS_details.jsp&SEM_NO=102003001320002&SEM_DATE=20120319174732&EXE_DATE=20120312190804
●国連大学高等研究所 Rio+20公開シンポジウム 「持続的な都市開発: 途上国の抱える課題と問題について」(3/22東京)
http://www.ias.unu.edu/sub_page.aspx?catID=8&ddlID=2019
●NPO「人間の安全保障」フォーラム 「国内避難民の保護に関する国際的基準―東日本大震災の被災者・避難者への適用―」についてのシンポジウム(3/16東京)
http://www.hsf.jp/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/
●JICA研究所UNDP人間の安全保障報告室ハリド・マリク室長セミナー「多様な発展への道 実践と理論」講演(3/14東京)
http://jica-ri.jica.go.jp/ja/announce/_nb.html
●HiPeC 第28回学内研究会「現代インドにおける暴力の予防-モハーラ・コミッティによる予防活動への実証分析-」(3/9広島)
http://home.hiroshima-u.ac.jp/hipec/ja/research/hihs28th.html
●JICA研究所 ローレンス・ハッダード教授(サセックス大学)「食糧及び栄養安全保障における新たな開発研究の課題」について講演(3/8 東京)
http://jica-ri.jica.go.jp/ja/topic/ids_director_professor_haddad_shares_his_list_of_urgent_items_on_top_research_agenda_in_global_food.html


【3】平和構築関連の情報・資料
●外務省 2012年3月の紛争予防・平和構築無償ODAの先方政府との書簡交換について
対ウガンダ(3/23) http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/24/2/0223_09.html
対キルギス(3/19) http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/24/3/0319_03.html
●外務省 パキスタンに対する無償資金協力「ペシャワール・トルハム間道路沿線のアフガニスタン難民受入コミュニティにおける社会的連帯及び平和構築計画」に関する書簡の交換(3/1)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/24/3/0301_06.html
●外務省 マレーシアPKO訓練センターへの講師派遣
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/24/3/0309_09.html
●JICA  調達情報ホームページのリニューアルについて
http://www.jica.go.jp/announce/information/20120307_01.html
●OECD 「環境アウトルック2050 行動をおこさないことの代償」発表
http://www.oecd.org/dataoecd/54/7/49884270.pdf
●内閣府国際平和協力本部事務局 「国際平和協力に携わる女たち(第8回)」
http://www.pko.go.jp/PKO_J/operations/jyosei08.html
●青年海外協力隊 4月1日より春募集開始
http://www.jica.go.jp/volunteer/application/seinen/
●日本国際問題研究所「電子版3月号」
http://www2.jiia.or.jp/ebook/

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