平和構築フォーラム・ニュースレター

■ 平和構築フォーラム・ニュースレター ■ 2010/9/21 第47号 □


カテゴリー: 2010年09月21日
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■ 平和構築フォーラム・ニュースレター ■ 2010/9/21 第47号 □
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http://www.peacebuilding.jp/
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いま、平和構築が国際社会の重点的なアジェンダとして大きな注目を集
めています。平和構築にかかわる政策や活動の立案・実施・研究の立場
を横断し、(1)情報や知見の共有(2)政策や活動に向けた新アイ
ディアの検討(3)人材育成などに資する情報交換やネットワーキング
の場として2006年5月に「平和構築フォーラム」がスタートしました。
このニュースレターでは、平和構築関連の最新情報をお届けします。
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☆ 目次 ☆

【1】平和構築関連の今後のイベント

●特別展示「日系二世兵士の見た終戦直後の日本」(会期延長:8/13-10/11
 ・東京)
●SVAイベント「アフガニスタン・教育支援の現場から―NGO現地スタッフが
 語る平和・子ども・学校建設―」(9/22・東京)
●第5回UNHCR難民映画祭2010(首都圏版10/1-10、全国版10/15-30) 
●グローバルフェスタ JAPAN 2010(10/2-3・東京)
●HPC「平成22年度外務省委託平和構築人材育成事業」説明会/OSIPP国連政
  策セミナー「平和構築分野におけるUNVの活動とキャリア形成~現状と展
  望~」(10/5・大阪)
●SVA/JAR共催セミナー「祖国、難民キャンプ、そして日本。 第三国定住を
 考える」(10/5・東京)
●UNV/HPC共催「平成22年度外務省委託平和構築人材育成事業」説明会
 ~平和構築人材育成事業と国連との協働~ (10/7・東京)
●難民を助ける会「スーダンの健やかな明日のために―過酷な今を生きる
 「いのち」を守る―」(10/13・東京)
●「立ち上がる女性たち」~アグネス・チャン日本ユニセフ大使が見た“忘
 れられた国”ソマリア~(10/14-21・佐賀)
●RIPS/HPC共催セミナー「Peacekeepers and their Early Peacebuilding 
  Task(仮題)」(10/19・東京)
●PBF/HPC共催 平成22年度外務省委託「平和構築人材育成事業」説明会/
  キャリア構築セミナー「平和構築に求められる人材像」(10/20・東京)
●講演会「ルワンダの内戦を通じて感じる命の尊さ」(10/20・兵庫)
●大阪大学OSIPP国連政策セミナー「緊急事態と権利の停止」(10/28・大阪)

【2】平和構築関連の最近のイベント報告

●国連安保理決議1325号採択10周年記念国際セミナー「平和をつくる女性た
 ち:私たちはどれだけ前進したのか?」(9/8)
●笹川平和財団「南タイの平和構築―市民メディアの取り組み」(9/8)
●特定非営利活動法人ピースビルダーズ 8月6日ラウンジ「ヒロシマを通し
 て平和を考える♪」 (8/6)
●JICA研究所公開シンポジウム「東南アジア地域のイスラーム和平交渉―国
 際社会の介入への期待」(7/28)

【3】平和構築関連の情報・資料

●平和構築人材育成センター(HPC) 平成22年度 外務省委託「平和構築人材
  育成事業」日本人研修員募集開始!
●外務省プレスリリース:国連東ティモール統合ミッション(UNMIT)への
 国際平和協力隊の派遣
●JICAニュース&トピックス「第4回援助効果向上に関するハイレベルフォ
 ーラムに向けて」
●JICAニュース「紛争影響・脆弱国に対するより効果的な支援枠組み
 の構築をめざして-UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)との連携-」
●第65回国連総会が開幕
●読売新聞「『論点』十分なODA予算不可欠」(村田俊一・UNDP駐日事務所
 代表寄稿記事)
●国連職員NOW!第130回 国連人口基金変更管理および事業継続部・上級顧問
 全田良子さん
●国連職員NOW!第129回 国連開発計画・上級調達顧問 沼田隆一さん
●国連職員NOW!第128回 国連テロ対策委員事務局・上級法務官 高須司江
  さん

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【1】平和構築関連の今後のイベント

●特別展示「日系二世兵士の見た終戦直後の日本」(会期延長:8/13-10/11
 ・東京)
8月13日から10月11日までの期間、JICA横浜海外移住資料館企画展示室では、
第二次世界大戦時にアメリカ兵として従軍した日系二世兵士が撮影した、終
戦直後の日本の風景写真を展示しています。展示しているのは、アメリカ兵
として日本に駐留した日系二世のリチャード・H・コサキ氏より寄贈された
写真で、終戦当時としては珍しいカラーで残っている貴重な資料です。終戦
直後の日本でコサキ氏が撮影した膨大な数のカラースライドには、占領下の
東京や空襲で瓦礫となった大阪市街地、戦火を免れた地方の風景、たくまし
く生きる人々の姿などが写し出されています。一部の写真については、現在
の日本の様子と比較できるようにしています。
 終戦記念日にあわせて、二世兵士が見たファインダー越しの風景を公開す
るとともに、戦争の狭間で生きた日系アメリカ人の存在について考えます。

主催:JICA横浜 海外移住資料館
開催日:2010年8月13日(金)~10月11日(月) 
会場:JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室
詳細はこちら
http://www.jomm.jp/events/2010/index.html#nisei 

●SVAイベント「アフガニスタン・教育支援の現場から―NGO現地スタッフが
 語る平和・子ども・学校建設―」(9/22・東京)

日時:2010年9月22日(水)19:00--20:30(開場18:30)
場所:JICA地球ひろば セミナールーム301
      〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24、東京メトロ日比谷線
   「広尾」駅下車(3番出口)徒歩1分
資料代:500円(会員・チャイルド・ブック・サポーターは無料)

詳細はこちら
http://sva.or.jp/event/event201008201082.html#more

●第5回UNHCR難民映画祭2010(首都圏版10/1-10、全国版10/15-30) 
今年の難民映画祭は「定住と社会統一」をテーマに、東京のみならず神奈川、
埼玉の会場でも開催されます。さらに<全国版>として福岡、兵庫、群馬、
北海道などの地域でも開催されます。

上映作品やプログラムなど、詳細はこちらをご覧ください。
http://unhcr.refugeefilm.org/2010/ 

●グローバルフェスタ JAPAN 2010(10/2-3・東京)
10月6日「国際協力の日」を記念して開催される国内最大級の国際協力イベ
ントです。1990年の開催開始以来、今年で20周年を迎えます。今年のテーマ
は「MDGs、それは"私たちの約束"」。「2015年まで世界の貧困を半減する」
ことを目標とする「ミレニアム開発目標(MDGs)」の達成に向け、グローバル
フェスタを通して皆で一体となって「約束」への第一歩を踏み出します。

主催:グローバルフェスタJAPAN2010実行委員会 
共催:外務省、独立行政法人国際協力機構(JICA)、特定非営利活動法人
   国際協力NGOセンター(JANIC) 
日時:2010年10月2日(土)、3日(日)10:00~17:00 
会場:日比谷公園(〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-6)
入場料:無料 

グローバルフェスタJAPAN2010オフィシャルサイト
http://www.gfjapan.com/index.html 

イベント全体に関するお問い合わせ:
グローバルフェスタJAPAN2010実行委員会 事務局 
 (株)JTBコミュニケーションズ内 
 TEL:03(5434)8319  FAX:03(5434)8694
 E-mail:gfesta@jtbcom.co.jp  

●HPC「平成22年度外務省委託平和構築人材育成事業」説明会/OSIPP国連政
  策セミナー「平和構築分野におけるUNVの活動とキャリア形成~現状と展
  望~」(10/5・大阪)
 
今般、大阪大学OSIPP国連政策研究センターは、広島平和構築人材育成セン
ター(HPC)と共催し、国連政策セミナーを開催いたします。ゲスト講師には
国連ボランティア計画(UNV)ボン本部平和課平和構築人材育成事業プロジェ
クト・マネージャーのZidi-Aporeigah氏及び、香川大学法学部准教授の山本
氏をお招きします。Zidi-Aporeigah氏には、UNVの平和構築への貢献や国際
公務員への登竜門である国連ボランティアとして「平和構築人材育成事業」
を通して派遣される現地での活動内容についてお話し頂きます。山本氏には、
これを踏まえ平和構築人材育成事業に関してコメントを頂きます。これらを
通じて、平和構築分野でのキャリア形成について考えて行きたいと思います。
 なおこれは、平成22年度「平和構築人材育成事業」事業の研修員募集に関
する説明会ともなっております。平和構築に関心をお持ちの皆様におかれて
は、是非ご参加いただければ幸いです。

日時:10月5日(火) 18時00分~19時30分
会場:大阪大学中之島センター
内容:「平和構築分野におけるUNVの活動とキャリア形成」

 司会/兼任 
   星野俊也(大阪大学大学院国際公共政策研究科教授・国連政策研究
   センター所長)
 ・「平和構築人材育成事業について」
   篠田英朗(広島平和構築人材育成センター事務局長)
 ・「UNVの平和構築への貢献と平和構築人材育成事業への協力」
   Veronique Zidi-Aporeigah(国連ボランティア計画(UNV)ボン本部
   平和課平和構築人材育成事業プロジェクト・マネージャー)
 ・「平和構築人材育成事業に期待するもの」
   山本慎一(香川大学法学部准教授)  
 ・質疑応答

言語:日本語(一部英語)
お申込み:メール件名に「10月5日『平和構築分野におけるUNVの活動とキャ
 リア形成』参加希望」、メール本文に参加される方のご氏名とご所属、ご
 連絡先をご記入の上、次のアドレスまで送信下さい:
  event@peacebuilders.jp 

●SVA/JAR共催セミナー「祖国、難民キャンプ、そして日本。 第三国定住を
 考える」(10/5・東京)
今年20年ぶりの総選挙を控え、軍事政権から民主化プロセスが問われている
ミャンマー(ビルマ)。1984年以来続いている難民問題は未だに解決の目途
が立たず、現在でもタイ国境の9カ所の難民キャンプには約14万人が滞留し
ています。
 その難民キャンプから、アジアで初となる試みとして、日本は新たな難民
受け入れ制度(第三国定住)を開始します。9月末には、第一陣となる約30
人のミャンマー(ビルマ)難民が、難民キャンプから来日する予定です。 
 難民キャンプで2000年より教育支援活動をおこない、今回来日する難民
に対して支援をおこなったシャンティ国際ボランティア会(SVA)と、日本で
の支援活動を専門とする難民支援協会(JAR)はセミナーを共催することにな
りました。難民問題が起こった背景を確認しつつ、キャンプの様子や遠く離
れた日本に移住する難民の人々の思いをお伝えするとともに、日本の難民受
け入れの現状や課題について、トータルに考える機会としたいと思います。
ぜひご参加ください。

日時:2010年10月5日(火) 
 1)14:00から16:30(開場13:30)
 2)18:30から21:00(開場18:00)
 ※ 1)、2)の内容は同じです。

場所:桜美林大学 四谷キャンパス 地下ホール 
共催:社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)、認定NPO法人難民支援
      協会(JAR)
協力:桜美林大学大学院(国際協力専修)
費用:1000円/SVA会員、チャイルド・ブック・サポーター(CBS)、JARの難
    民スペシャルサポーターは無料。桜美林大学の学生は半額。
定員:各回80人締切。定員になり次第

お申込み:
・シャンティ国際ボランティア会(SVA)鎌倉(かまくら)
 (Tel:03-5360-1233 Fax:03-5360-1220 Email:pr@sva.or.jp)
・難民支援協会(JAR)鹿島(かしま)
   (Tel:03-5379-6001 Fax:03-5379-6002 Email:info@refugee.or.jp)

詳細はこちら
http://sva.or.jp/event/event201009131087.html#more

●UNV/HPC共催「平成22年度外務省委託平和構築人材育成事業」説明会
 ~平和構築人材育成事業と国連との協働~ (10/7・東京)
平成22年度平和構築人材育成事業研修員募集にあたって、関心を持つ方々に
事業内容の説明を行います。特に、同事業と国連機関との協力関係について
焦点をあてて、事業の性格をご理解頂きます。

共催:広島平和構築人材育成センター(HPC)・国連ボランティア計画(UNV)
後援:国連大学(UNU)
日時:平成22年10月7日(木)15:00~17:00
会場:国連大学本部ビル エリザベス・ローズホール
言語:日英同時通訳
内容:
 ・外務省挨拶
   山崎文夫(外務省総合外交政策局 国際平和協力室 首席事務官)
 ・平成22年度平和構築人材育成事業の概要説明
   篠田英朗(広島平和構築人材育成センター事務局長、広島大学准教授)
 ・国連大学共催平和構築基礎セミナー
   二村まどか(国際連合大学サステナビリティと平和研究所 学術研究
   官・人権と倫理研究部長)
 ・講演「UNVの平和構築への貢献と平和構築人材育成事業への協力」 
   Ms. Veronique Zidi-Aporeigah (国連ボランティア計画(UNV)平和課
      平和構築人材育成事業プロジェクト・マネージャー)
  ・関係者からのコメント
   村田俊一(国連開発計画駐日代表)
 ・質疑応答

言語:日英同時通訳
お申込み:メール件名に「10月7日『平和構築人材育成事業と国連との協働』
 参加希望」、メール本文に参加される方のご氏名とご所属、ご連絡先を
 ご記入の上、次のアドレスまで送信下さい:event@peacebuilders.jp 

●難民を助ける会「スーダンの健やかな明日のために―過酷な今を生きる
 「いのち」を守る―」(10/13・東京)

日時:2010年10月13日(水)午後6時30分~8時00分
会場:難民を助ける会 事務所 3F会議室
   最寄り駅:JR/東急目黒線/東京メトロ南北線/都営三田線 「目黒駅」
   から徒歩2分。docomoを正面にみて右折してすぐです。
定員:50名
参加費:無料
申込方法・難民を助ける会までお電話(03-5423-4511)またはホームページ
   (http://www.aarjapan.gr.jp)から事前にお申し込み下さい。

お問い合わせ先:
認定NPO 法人 難民を助ける会(AAR JAPAN) 担当者名 河野/三戸
(TEL. 03-5423-4511 URL http://www.aarjapan.gr.jp)

詳細はこちら
http://www.aarjapan.gr.jp/join/event/2010/1013_406.html

●「立ち上がる女性たち」~アグネス・チャン日本ユニセフ大使が見た“忘
 れられた国”ソマリア~(10/14-21・佐賀)

主催:(財)日本ユニセフ協会佐賀県支部 
日時:2010年10月14日(木)~10月21日(木) 10:00~19:00(日曜日17:00まで、
   月曜日閉館)  
会場:佐賀市立図書館(〒840-0815 佐賀県佐賀市天神3-2-15、JR佐賀駅よ
   り徒歩10分)
詳細はこちら
http://www.unicef.or.jp/partner/partner_pla.html#event6 

●RIPS/HPC共催セミナー「Peacekeepers and their Early Peacebuilding 
  Task(仮題)」(10/19・東京)

本セミナーは、平和構築分野の人材育成事業を展開している広島平和構築
人材育成センター(HPC)と、安全保障問題についての調査研究を実施してい
る(財)平和・安全保障研究所(RIPS)の共催により開催します。

日時:10月19日(火)18時30分~20時00分
会場:泉ガーデンコンファレンスセンター ボードルーム
   〒106-6007 東京都港区六本木1-6-1泉ガーデンタワー4F
   http://www.bellesalle.co.jp/izumig_cc/access.html
内容:
 ・第1部「Peacekeepers and their Early Peacebuilding Task」
   西原正(平和・安全保障研究所理事長)
     他(防衛省の国際平和協力センターより調整中)
 ・第2部「平和構築人材育成事業説明会」
     上杉勇司(広島平和構築人材育成センター プログラム・オフィサー、
   広島大学准教授)

定員:54名
お申込み:メール件名に「10月19日『Peacekeepers and their Early 
 Peacebuilding Task』参加希望」、メール本文に参加される方のご氏名と
 ご所属、ご連絡先をご記入の上、次のアドレスまで送信下さい:
 event@peacebuilders.jp 

●PBF/HPC共催 平成22年度外務省委託「平和構築人材育成事業」説明会/
  キャリア構築セミナー「平和構築に求められる人材像」(10/20・東京)
このセミナーは、平成22年度外務省「平和構築人材育成事業」研修員募集を
機に、今後国際機関を中心として平和構築分野で活躍することを目指す方々
を対象に、平和構築の現場で求められる能力や日本人の国際機関でのキャリ
ア構築に詳しい専門家の方々をお招きして開催いたします。
  また同事業説明会を兼ね、同事業に参加して平和構築専門家としてキャリ
アを構築することを検討中の皆様のご質問に直接お答えする機会も設けます。

日時:10月20日(水)18:30~20:00
会場:JICA地球ひろば セミナールーム301
    http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
定員:60名(要事前申込)
共催:平和構築フォーラム(PBF)、広島平和構築人材育成センター(HPC)
協賛:国際協力機構(JICA)
後援:国際開発ジャーナル社(調整中)

内容・出演者:
 ・基調講演「平和構築現場で活躍する人材とその育成」(18:30~18:50)
  阪口直人(民主党衆議院議員)
 ・パネルディスカッション(18:50~19:50)
  篠田英朗(広島平和構築人材育成センター 事務局長)
  上杉勇司(広島平和構築人材育成センター プログラム・オフィサー)
  山本愛一郎(JICA地球ひろば 副所長)
  伊藤剛(ASOBOT代表取締役、GENERATION TIMES編集長、シブヤ大学理事) 
  横山和子(東洋学園大学教授)
  長谷川祐弘(法政大学教授)
 ・質疑応答(19:50~20:00)
 
<閉会後、平和構築人材育成事業への応募に関する質疑応答>(最大30分)
  担当:HPCスタッフ

申込み:メール件名に「10月20日『平和構築に求められる人材像』参加希
  望』」、メール本文に参加される方のご氏名とご所属、ご連絡先をご記
  入の上、次のアドレスまで送信下さい:event@peacebuilders.jp 

●講演会「ルワンダの内戦を通じて感じる命の尊さ」(10/20・兵庫)
1994年のルワンダ内戦の体験から、教育の大切さを感じ、内戦で傷ついた子
どもたちに夢をとり戻してほしいという願いを持つ、カンベンガ・マリー
ルイズさんのお話です。

主催:(財)日本ユニセフ協会兵庫県支部 
後援:コープこうべ 
日時:2010年10月20日(水) 時間 13:30~15:30 
会場:じばさんびる(〒670-0962 姫路市南駅前町123、JR姫路駅よりすぐ)
入場料:無料 
詳細はこちら
http://www.unicef.or.jp/partner/partner_pla.html#event6 

●大阪大学OSIPP国連政策セミナー「緊急事態と権利の停止」(10/28・大阪)
大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)は、2009年に国際連合政策研
究センター(Center for United Nations Policy Studies: CUNPS)を新設
し、国連政策の諸側面に関する高度で専門的な研究・教育、キャリア・ディ
ベロップメント、社会連携などの事業を実施しています。
 本セミナー講師の初川教授は国際法の専門家で、長年、人権を中心に研究
をしてこられました。最近は、いわゆるテロリズムの国際法的研究もされて
おられます。今般は、御著作『緊急事態と人権』(信山社、2007年)をもと
に御講演くださいます。

日時:2010年10月28日(木)16:30~18:00
講師:初川 満氏(横浜市立大学国際総合科学部教授)
場所:大阪大学大学院 国際公共政策研究科(OSIPP)棟3階 マルチメディア
      演習室(豊中キャンパス)
お問合わせ:CUNPS事務局 (cunps★osipp.osaka-u.ac.jp)
            スパムメール防止のため、@を★に変えています。


【2】平和構築関連の最近のイベント報告

●国連安保理決議1325号採択10周年記念国際セミナー「平和をつくる女性た
 ち:私たちはどれだけ前進したのか?」(9/8)
当日のセミナーの模様の動画(日・英)は以下のURLから閲覧できます。
http://isp.unu.edu/jp/events/2010/womens_empowerment.html

●笹川平和財団「南タイの平和構築―市民メディアの取り組み」(9/8)
USTREAMにて当日ライブの映像が視聴可能です。
http://www.spf.org/event/article_6284.html

●特定非営利活動法人ピースビルダーズ 8月6日ラウンジ「ヒロシマを通し
 て平和を考える♪」 (8/6)
http://www.peacebuilders.jp/ciee2010-3.html

●JICA研究所公開シンポジウム「東南アジア地域のイスラーム和平交渉―国
 際社会の介入への期待」(7/28)
http://jica-ri.jica.go.jp/ja/topic/islam_peace_process_in_southeast_asia_expectations_for_international_community_intervention.html


【3】平和構築関連の情報・資料

●平和構築人材育成センター(HPC) 平成22年度 外務省委託「平和構築人材
  育成事業」日本人研修員募集開始!
広島平和構築人材育成センター(HPC)では平成22年度平和構築人材育成事業
の日本人研修員募集を開始致しました。今年度事業で実施する「本コース」、
「平和構築文民専門家訓練コース」及び「平和構築基礎セミナー」の募集
概要は次のとおりです。

<募集概要>(詳しくは各コース募集要項をご参照ください)

1.本コース (応募締切:11月17日(水))
文民の平和構築の担い手として、今後キャリアを形成していく日本人研修員
15名(予定)を募集します。日本人研修員は、アジア人研修員15名(予定)
とともに、平成23年1月より東京及び広島で約6週間の国内研修に参加し、国
内研修終了後は国連ボランティアとして、最大12か月間の海外実務研修に参
加します。また、日本人研修員には、キャリア構築に係る支援を行います。

2.平和構築文民専門家訓練コース (応募締切:11月10日(水))
平和維持・構築の実務に従事する具体的可能性を持つ文民の方を対象として、
平和維持・構築の現場で必要とされる実践的な能力を向上させるための2週
間の国内研修を提供するコースです。日本人研修員10名(予定)は、アジア
人研修員10名(予定)とともに、平成23年1月より東京で約2週間の国内研修
に参加します。国内研修後、希望者のうち適性が認められる若干名(最大3
名。ただし、該当者無しの場合もあり)には、国際機関の現地事務所への海
外派遣の機会が提供されます。

3.平和構築基礎セミナー (12/13-14・東京、応募締切:11月8日(月))
平和構築に携わることに関心を有する幅広い方々(30名程度)を対象に、講
義や演習を通して平和構築への基礎的な理解の増進を目指すセミナーです。
長期間に渡る専門的な研修や海外派遣などに参加するのは難しいという方も
ご参加いただけるため、平和構築の現場への第一歩として最適なセミナーで
す。(使用言語:日本語)

各コース・セミナー概要、募集要項、応募書類はこちら
http://www.peacebuilderscenter.jp/application2010-4.html 

尚、研修生募集に際して国内各地で説明会が開催されます。
説明会情報はこちら
http://www.peacebuilderscenter.jp/setsumeikai2010-3.html 

※本ニュースレターのの「【1】平和構築関連の今後のイベント」でご紹介
 している説明会・関連情報イベント以外にも、関東・関西での実施が予定
 されています。
 情報は随時ホームページ上で更新されますので、ぜひご確認下さい。

●外務省プレスリリース:国連東ティモール統合ミッション(UNMIT)への
 国際平和協力隊の派遣
9月10日、日本は国連の要請を受け,軍事連絡要員として自衛官2名(非武装
)を東ティモールに派遣し、武力紛争の停止の遵守状況の監視に係る業務に
従事させることを閣議において決定しました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/22/9/0910_03.html 

●JICAニュース&トピックス「第4回援助効果向上に関するハイレベルフォ
 ーラムに向けて」
JICAは、2011年11月に韓国で行われる「第4回援助効果向上に関するハイレ
ベルフォーラム(HLF4)」への取り組みとして、同フォーラムでのポスト・パ
リ宣言の議論に向けた提言を行うことを目的に、ブルッキングス研究所、韓
国国際協力団(KOICA)との共同研究プロジェクトを進行中です。
  本プロジェクトでは、新しい援助のプレーヤ―、新しい課題、新しいアプ
ローチをテーマに書籍の作成を進めており、JICAはこの中で「Fragility
(国家の脆弱性)」及び「キャパシティ・ディベロップメント(CD)」の章を
担当しています。
http://jica-ri.jica.go.jp/ja/topic/on_route_to_the_fourth_high_level_forum_on_aid_effectiveness.html

●JICAニュース「紛争影響・脆弱国に対するより効果的な支援枠組み
 の構築をめざして-UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)との連携-」
http://www.jica.go.jp/activities/donor_co/topics/2010/100915_01.html

●第65回国連総会が開幕
9月14日、第65回国連総会が開幕しました。20-22日にはMDGs(ミレニアム開
発目標)首脳会合、23日には国連安全保障理事会による首脳級サミット、24
日には核軍縮にかかるハイレベル会合が開催されます。
 またMDGs首脳会合に関しては、東ティモール政府・英国政府の共催、国際
フォーラム「平和構築と国家建設にかかる国際対話」および世界開発報告書
2011の支援のもと、MDGs達成の阻害要因としての紛争、脆弱性、武装暴力の
問題への認識強化を訴えるサイドイベントも予定されています。
 
国連総会ウェブサイト(英文)
第65回に国連総会の概要やウェブキャスト等、各種資料が入手可能です。
http://www.un.org/en/ga/

MDGs首脳会合ウェブサイト(英文)
http://www.un.org/en/mdg/summit2010/

サイドイベント「MDGsの達成―紛争、脆弱性、武装暴力への対処」(英文)
http://www.oecd.org/document/2/0,3343,en_21571361_43407692_45978562_1_1_1_1,00.html 

●読売新聞「『論点』十分なODA予算不可欠」(村田俊一・UNDP駐日事務所
 代表寄稿記事)
UNDP駐日事務所の村田俊一代表による2010年9月8日の読売新聞・朝刊「論
点」への寄稿記事です。9月22日からニューヨークの国連総会で開催される
ミレニアム課発目標(MDGs)首脳サミットを控え、日本が国際社会で果たす
べき役割やODAの今後の在り方について提言しています。
http://www.undp.or.jp/pdf/100908_Yomiuri_Murata.pdf

●国連職員NOW!第130回 国連人口基金変更管理および事業継続部・上級顧問
 全田良子さん
http://www.unforum.org/unstaff/130.html

●国連職員NOW!第129回 国連開発計画・上級調達顧問 沼田隆一さん
http://www.unforum.org/unstaff/129.html

●国連職員NOW!第128回 国連テロ対策委員事務局・上級法務官 高須司江
 さん
http://www.unforum.org/unstaff/128.html

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発行:平和構築フォーラム
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筆者 坂上 浩(さかうえ ひろし)は、東大卒、東大大学院修了 メガバンク出身のプロコーチ。 専門領域は「ライフコーチング」 (充実した人生を創るサポート) 一見、順風満帆な経歴に見えるも、母子家庭に育ち、会社員時代はワクに縛られ自分らしく振舞えず不眠・うつで出社拒否を経験。 暗闇から抜け、好きな仕事で独立を果たすプロセスから掴んだ、自分らしく生きる為の「考え方」と「具体的な実践法」を惜しみなく披露! プロコーチから学びたい! コーチングに興味がある!そんな意欲の高いあなたのご購読をお待ちしています!
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