平和構築フォーラム・ニュースレター

■ 平和構築フォーラム・ニュースレター ■  2010/5/29 第45号 □


カテゴリー: 2010年05月29日
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■ 平和構築フォーラム・ニュースレター ■ 2010/5/29 第45号 □
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http://www.peacebuilding.jp/
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いま、平和構築が国際社会の重点的なアジェンダとして大きな注目を集
めています。平和構築にかかわる政策や活動の立案・実施・研究の立場
を横断し、(1)情報や知見の共有(2)政策や活動に向けた新アイ
ディアの検討(3)人材育成などに資する情報交換やネットワーキング
の場として2006年5月に「平和構築フォーラム」がスタートしました。
このニュースレターでは、平和構築関連の最新情報をお届けします。
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☆ 目次 ☆
【1】平和構築関連の今後のイベント
●国際シンポジウム「紛争後の安全保障と外交の強化:統合的資源管理,
 インフラ整備,平和構築活動への政策提言」(6/24・東京)
●UNHCR東京事務所 eセンター設立10周年記念シンポジウム「アジア太平
 洋地域における緊急事態への備えと対応の強化に向けて」(6/10・東京)
●外務省:国連事務局人事ミッションによる説明会のご案内(6/4・東京)

【2】平和構築関連の最近のイベント報告
●JICA地球ひろばイベント「変わりゆくアフリカ―経済成長下の光と影、
 平和への展望―」(5/26・東京)
●国連大学公開講座―地球規模課題シリーズ「既存の平和構築概念に関す
 る新たな考察:人間の安全保障の視点より」(5/21)
●大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP) 国連政策研究センター(CUNP
  S) 国連政策セミナー「『平和度』」を測るGPIの試み」(4/23)
●東京大学・ピースボート・GPPAC(武力紛争予防のためのグローバルパー
 トナーシップ)東北アジア共催シンポジウム「核のない世界への新しい
 アプローチ」(4/22)
●JAR 日本における難民申請者の日常~日常生活の困難さ(4/17)
●JICA研究所、脆弱国家における公共サービスの提供に関するセミナーを
 開催(4/15)
●JVC スーダン現地代表帰国報告会「岐路に立つスーダン」―南部独立と
  和平の狭間で― (4/13)
●JICA・世界銀行共催『世界開発報告2011』のためのワークショップ
 (4/2)

【3】平和構築関連の情報・資料
●外務省:スーダン総選挙への我が国選挙監視団の活動(概要・報告書等)
●外務省:核セキュリティ・サミット開催
●外務省:岡田外務大臣の国連安保理公開討論出席
●外務省:軍縮不拡散教育に関する共同ステートメント
●広島平和構築人材育成センター(HPC)21年度事業紹介小冊子公開
●JICA:平成22年度 募集要項 平和構築・復興支援コース(第1回)
●JICA研究所ワーキングペーパーNo.5「脆弱な環境における国家建設:
  カンボジア、アフガニスタン、ミンダナオにおける日本の援助経験」
(英文)
●JICAトピックス「紛争解決・予防における「共生」の力-緒方理事長、
 ハーバード大学で講演-」
●国連事務総長、より広義での人間の安全保障概念理解を促す(英文)
●平和構築委員会(PBC)レビューに関する第2回オープンエンド会合(英文)
●国連PKO局「UNMIS イン・フォーカス:スーダン選挙」(英文)
●UNHCR、ソマリア難民支援に6000万米ドルを要請
●UNHCR、ソマリア難民に対する保護を強化、UNHCRの新たなガイドライン
●UNHCR、ソマリア難民への最大規模の水プロジェクトを開設
●日本ユニセフ教会:ソフトバンク・チャリティダイヤル―アグネス大使
 のソマリア報告をオンエア中
●ユニセフ、ソマリアで急増する「子どもの兵士」の即時解放を求める
●UNOCHA/ReliefWeb「スーダン:暴力と食糧不安」(英文)
●ディリ国際対話にて、平和構築・国家建設の新しいビジョンが採択(英
 文)
●国連職員NOW!第123回 国連開発計画(UNDP)ルワンダ事務所環境ユニット
 三戸俊和さん
●国連職員NOW!第122回(番外編*)国際移住機関(IOM)タイ事務所・移住
  者保健衛生事業調整官 伊藤千顕さん
●国連職員NOW!第121回 国連大学アフリカ自然資源研究所(UNU-INRA)研究
  員(社会経済担当)草苅康子 さん

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【1】平和構築関連の今後のイベント

●国際シンポジウム「紛争後の安全保障と外交の強化:統合的資源管理,
インフラ整備,平和構築活動への政策提言」
(Strengthening Post-Conflict Security and Diplomacy: Policy
Recommendations to Integrate Natural Resources, Infrastructure,
 and Peacebuilding)(6/24・東京)

国際シンポジウム「紛争後の安全保障と外交の強化:統合的資源管理,イ
ンフラ整備,平和構築活動への政策提言」では,日米共同研究「紛争後の
安全保障と外交の強化:資源管理とインフラ再構築を通じた日米政府によ
る平和構築活動」および国際共同研究「紛争からの復興における資源管理
の役割」の枠組みで実施された事例研究の内,アジア地域に関連する16の
事例研究の結果が報告されると共に,これらの事例研究から得られた教訓
と知見が提示されます。「紛争後の社会」,「紛争による資源の荒廃」,
「紛争からの復興」,「平和構築」,「平和維持」,「資源管理」,「紛
争からの復興に於けるインフラ整備の役割」などの領域に関心をお持ちの
方の御参加を歓迎致します。
 
国際シンポジウムでの発表と討議は英語および日本語により行われ,同時
通訳が提供されます。
 
準備すべき資料の数を把握する為に,参加を希望される方には事前登録を
お願いしております。

日時:2010年6月24日(木)9:00-17:00
場所:東京大学本郷キャンパス・武田ホール(武田先端知ビル・5階)
参加費:無料
参加方法:事前申し込みが必要.定員150人
主催:東京大学大学院 新領域創成科学研究科
   環境法研究所
   日本グローバル・インフラストラクチャー研究財団
助成:国際交流基金 日米センター
後援:東京大学AGS (Alliance for Global Sustainability)
言語:英語および日本語(同時通訳が提供されます)
 
会場までのアクセスは以下のサイトをご参照下さい:
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html(本郷キャンパスへの交通)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html(武田先端知ビル)

※「国際シンポジウム」への参加申し込み・問い合わせ先:
  東京大学大学院新領域創成科学研究科 国際協力学専攻
   佐藤純子
   E-mail: sato-junko@inter.k.u-tokyo.ac.jp

詳しくはこちら
http://www.k.u-tokyo.ac.jp/news/20100519sympo0624.html

●UNHCR東京事務所 eセンター設立10周年記念シンポジウム「アジア太平
 洋地域における緊急事態への備えと対応の強化に向けて」(6/10・東京)

本年は、日本政府の国連「人間の安全保障基金」の支援を通じて国際人道援
助緊急事態対応訓練地域センター(通称 “eセンター”)が設立されてから
10年目を迎えます。この佳節にあたり、本シンポジウムでは、過去10年間
のeセンタープロジェクトの実績を振返りつつ、外務省並びにUNHCRの共通
の関心事項でもある緊急人道援助体制の強化の問題、特にアジア太平洋地
域の多くの人道支援関係者が直面する課題について具体的に焦点を当てた
いと考えております。

<プログラム>
主催:外務省、国連難民高等弁務官駐日事務所(UNHCR)
共催:国際協力機構 (JICA)
日時:2010年6月10日(木)13:30-17:30
会場:国連大学 ウ・タント国際会議場
言語:英語/日本語(同時通訳付き)
申込方法: 下記ウェブページより「申込フォーム」に必要事項を記入のう
 えお申し込み下さい。定員に達し次第、締め切らせて頂きます。
http://www.unhcr.or.jp/html/2010/05/tr100610.html
 
第一部(13:30-15:15)
モデレーター: 高島肇久 日本国際放送社長

13:30 - 歓迎の辞:ヨハン・セルス UNHCR 駐日代表
13:35 - 開会の辞:外務省
13:50 - 基調講演:ジョン・ホルムズ 国連人道問題担当事務次長・同緊急
    援助調整官
14:10 - 基調講演:緒方貞子 国際協力機構理事長
14:30 - 講演:モハマド・アミン・アワド UNHCR本部緊急・安全管理・調
        達担当部長
14:45 - 講演者を中心としたディスカッション、会場からの質疑応答

***休憩(15:15 -)***

第二部/パネル討議(15:30-17:30)
「アジア太平洋地域における緊急事態への備えと対応の強化-日本の役割」
モデレーター: 脇阪紀行 朝日新聞社論説委員

パネリスト:  長有紀枝 難民を助ける会理事長
            香川剛廣 外務省中東アフリカ局参事官
        菅井智 日本赤十字社事業局国際部国際救援課長
             テリエ・スカヴダル UNOCHA地域事務所所長
            マイケル・デラミコ UNHCR eセンター・コーディネーター
                         
コメンテーター:モハマド・アミン・アワド、UNHCR本部緊急・安全管理・
               調達担当部長
15:30 - モデレーターより第二部の導入及びパネリスト紹介
15:40 - 各パネリストより10分間のプレゼンテーション
16:30 - モデレーターを中心とした討議、会場からの質疑・応答
17:20 - 閉会の辞

***終了(17:30)***

進行: 久保眞治 UNHCR駐日事務所副代表

シンポジウムの目的、英文プログラムはこちら 
http://www.unhcr.or.jp/html/2010/05/tr100610.html

●外務省:国連事務局人事ミッションによる説明会のご案内(6/4・東京)
今般、マーサ・ヘレナ・ロペス(Martha Helena Lopez)国連人的資源管
理部戦略企画人事課長及びジョン・エリクソン(John Ericson)国連人的資
源管理部アウトリーチ・ユニット長からなる国連事務局人事ミッションが、
6月2日から4日まで訪日することとなりました。
この機会に、外務省、国連大学、国連広報センターの共催で、同ミッション
による説明会を開催します。説明会では、国連が求める人材、採用方法、応
募の際に提出する履歴書の書き方や面接の受け方を取り上げるほか、本年の
冬に実施予定の国連職員採用競争試験の概要、採用までのプロセス、試験内
容、具体的な準備や対策についても情報を提供します。(説明は英語で行わ
れ、通訳はありません。)国連職員の採用について、国連の人事担当者から
直接話を聞くことができる貴重な機会です。国際機関でのキャリアに関心を
お持ちの方や、国連職員採用競争試験への応募を考えている方のご参加をお
待ちしております。大学生、大学院生も大歓迎です。
なお、今回のイベントは、インターネット上でライブ中継(ウェブキャスト)
されるほか、後日ビデオ画像でもご覧いただけます。国連大学ビデオポータル
のウェブサイトをご覧下さい。
http://videoportal.unu.edu/
 
1.日時:6月4日(金曜日)18時から20時まで
(17時30分より国連大学本部ビル2階にて受付開始)
2.場所:国連大学本部ビル5階(東京都渋谷区神宮前5-53-70)
エリザベス・ローズ会議場(定員110名)
http://www.unu.edu/access/
 
3.次第:
・開会挨拶:国連大学副学長 ゴビンダン・パライル(予定)
・国連が求める人材、採用方法、履歴書の書き方や面接の受け方、国連が求
 める人材、採用方法、国連職員採用競争試験の準備・対策、及び質疑応答:
 国連人的資源管理部戦略企画人事課長 マーサ・ヘレナ・ロペス
 国連人的資源管理部アウトリーチ・ユニット長 ジョン・エリクソン
・閉会挨拶:外務省総合外交政策局国連企画調整課長 紀谷昌彦
 
4.申込方法:
参加には事前登録が必要です。参加ご希望の方は、6月2日(水曜日)午前10時
までに、氏名、所属を電子メールにて、国連広報センター(event@untokyo.jp)
まで送付願います。受領確認のメールにて「入場票」を送付しますので、印刷
して当日ご持参下さい。
 
5.問合せ先:
ご質問等ございましたら国連広報センター(event@untokyo.jp/03-5467-4451)
までお願いします。
 
詳細はこちら
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/un_mission.html


【2】平和構築関連の最近のイベント報告

●JICA地球ひろばイベント「変わりゆくアフリカ―経済成長下の光と影、
 平和への展望―」(5/26)
http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201005.html#a01-526-01
 
●国連大学公開講座―地球規模課題シリーズ「既存の平和構築概念に関す
 る新たな考察:人間の安全保障の視点より」(5/21)
http://www.unu.edu/jp/isgi/#peacebuilding

●大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP) 国連政策研究センター(CUNP
  S) 国連政策セミナー「『平和度』」を測るGPIの試み」(4/23)
http://www2.osipp.osaka-u.ac.jp/~hoshino/

●東京大学・ピースボート・GPPAC(武力紛争予防のためのグローバルパー
 トナーシップ)東北アジア共催シンポジウム「核のない世界への新しい
 アプローチ」(4/22)
http://human-security.c.u-tokyo.ac.jp/symposium/sympo20100422.htm

●JAR「日本における難民申請者の日常~日常生活の困難さ」(4/17)
http://www.refugee.or.jp/event/2010/04/17-1628.shtml

●JICA研究所、脆弱国家における公共サービスの提供に関するセミナーを
 開催(4/15)
http://jica-ri.jica.go.jp/ja/topic/jica-ri_hosts_talks_with_oecd_division_on_service_delivery_of_fragile_states.html

●JVC スーダン現地代表帰国報告会「岐路に立つスーダン」―南部独立と
  和平の狭間で― (4/13)
http://www.refugee.or.jp/event/2010/04/17-1628.shtml

●JICA・世界銀行共催『世界開発報告2011』のためのワークショップ
 (4/2)
JICA研究所は世界銀行のサラ・クリフ世界開発報告(World Development
Report:WDR)担当局長をはじめとする関係者らを交えてワークショップを
開催しました。WDR2011のテーマである紛争・セキュリティ・開発の分野
に焦点を当て、関連する課題を明らかにする目的で開かれたものです。
http://jica-ri.jica.go.jp/ja/topic/jica-ri_world_bank_hold_workshop_for_world_development_report_2011.html

【3】平和構築関連の情報・資料

●外務省:スーダン総選挙への我が国選挙監視団の活動(概要・報告書等)
4月5日から19日,石井祐一前駐スーダン大使を団長とする16名から成る
日本の選挙監視団が,スーダンにおける総選挙に派遣されました。
活動の概要、団長所感、報告書はこちら
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/sudan/observation/gaiyo.html

●外務省:核セキュリティ・サミット開催
4月12-13日、ワシントンにおいて核セキュリティ・サミットが開催され
ました。
会合の概要はこちら
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kaku_secu/2010/gaiyo.html

核セキュリティに関する日本の立場等を記したナショナル・ステートメン
トはこちら
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kaku_secu/2010/nastatement_wabun.html

●外務省:岡田外務大臣の国連安保理公開討論出席
4月16日、ニューヨークにて、岡田大臣は日本が安保理議長国として開催し
た「紛争後の平和構築」に関する公開討論に出席し、日本の外務大臣とし
て初となる議長を務めました。
会合の概要はこちら
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/g_okada/un_anporitheme1004/gaiyo.html

「紛争後の平和構築」に関する安保理公開討論 岡田外務大臣ステートメ
ント(仮訳)はこちら
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/22/eokd_0416.html

●外務省:軍縮不拡散教育に関する共同ステートメント
5月11日、核兵器不拡散条約(NPT)運用検討会議において、日本は42か国の
共同提案国を代表し、軍縮不拡散教育に関する共同ステートメントを行い
ました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kaku/npt/jointstate_edu1005.html

●広島平和構築人材育成センター(HPC)21年度事業紹介小冊子公開
21年度事業紹介小冊子がオンラインにて入手可能になりました。
http://www.peacebuilderscenter.jp/library.html 

●JICA:平成22年度 募集要項 平和構築・復興支援コース(第1回)
(7/28~7/30)
詳細はこちら
http://www.jica.go.jp/recruit/kyokakenshu/heiwa.html

●JICA研究所ワーキングペーパーNo.5
State Building in Fragile Situations: Japanese Aid Experiences in
Cambodia, Afghanistan and Mindanao(英文)
「脆弱な環境における国家建設:カンボジア、アフガニスタン、ミンダナオ
における日本の援助経験」
http://jica-ri.jica.go.jp/JICA-RI_WP_No.5_2010.pdf

●JICAトピックス「紛争解決・予防における「共生」の力-緒方理事長、
 ハーバード大学で講演-」
4月23日、緒方貞子JICA理事長はハーバード大学で開かれた「アジアにお
ける集団暴力と大量殺戮の予防と対応」シンポジウムで、「紛争予防から
平和構築へ:国際社会の対応の評価」と題した講演を行いました。
http://www.jica.go.jp/topics/2010/20100430_01.html 

講演内容(英文)はこちら
http://www.jica.go.jp/english/about/president/speeches/2010/100423.html

●国連事務総長、より広義での人間の安全保障概念理解を促す(英文)
5月20日に開催された国連総会の人間の安全保障に関する非公式パネル討論
で、国連事務総長は人々の保護とエンパワメントが各国政府の行動基盤と
ならなければならないと強調しました。
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=34765&Cr=human+security&Cr1=

●平和構築委員会(PBC)レビューにかかる第2回オープンエンド会合(英文)
5月10日、PBCの過去5年間のレビューにかかる第2回オープンエンド会合が
行われ、国連アーキテクチャにおけるPBCのより中心的・戦略的な位置づけ
や資源の動員、相互アカウンタビリティの促進、現場へのインパクト実現
等が議論されました。
http://www.betterpeace.org/node/1439 

●国連PKO局「UNMIS イン・フォーカス:スーダン選挙」(英文)
http://www.un.org/en/peacekeeping/missions/unmis/

●UNHCR、ソマリア難民支援に6000万米ドルを要請
http://www.unhcr.or.jp/html/2010/05/ws100512.html

●UNHCR ソマリア難民に対する保護を強化、UNHCRの新たなガイドライン
http://www.unhcr.or.jp/html/2010/05/ws100511.html

●UNHCR、ソマリア難民への最大規模の水プロジェクトを開設
http://www.unhcr.or.jp/html/2010/05/ws100504.html

●日本ユニセフ教会:ソフトバンク・チャリティダイヤル―アグネス大使
のソマリア報告をオンエア中ソフトバンクモバイルの携帯電話では、
通話料がユニセフを含む各支援団体に募金されるソフトバンク・チャリティ
ダイヤルを展開しています。
詳しくはこちら
http://www.unicef.or.jp/osirase/back2010/1005_05.htm

●ユニセフ、ソマリアで急増する「子どもの兵士」の即時解放を求める
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/africa/2010_0520.htm

●UNOCHA/ReliefWeb「スーダン:暴力と食糧不安」(英文)
現在、世界最大の人道支援活動が展開されているスーダンでの暴力と食糧
不安の状況をマップ化した資料です(データは2010年5月時点)。
http://www.reliefweb.int/rw/rwb.nsf/db900SID/AHAA-85FK8C?OpenDocument

●ディリ国際対話にて、平和構築・国家建設の新しいビジョンが採択(英
 文)
英国とコンゴ民主主義共和国が現共同議長、OECD-DACが事務局を務める
政策対話フォーラム「平和構築と国家建設にかかる国際対話」は4月9-10
日にディリにて国際会合を開催し、7つの平和構築・国家建設の達成目標
を明記した「ディリ宣言」を採択しました。
 同フォーラムは、2008年にアクラで開催された「3回援助効果向上に関
するハイレベルフォーラム」で、より現実的で各国の文脈に沿った平和構
築・国家建設支援の実現のために、援助国・機関及びパートナー国(被援
助諸国)間の対話が必要であるとの合意が形成されたことを受けて2008年
12月に発足したものです。

「平和構築と国家建設にかかる国際対話」ウェブサイト(英文)
www.pbsbdialogue.org

「ディリ宣言」(英文)
http://www.oecd.org/dataoecd/12/30/44927821.pdf

●国連職員NOW!第123回 国連開発計画(UNDP)ルワンダ事務所環境ユニット
 三戸俊和さん
http://www.unforum.org/unstaff/123.html

●国連職員NOW!第122回(番外編*)国際移住機関(IOM)タイ事務所・移住
  者保健衛生事業調整官 伊藤千顕さん
http://www.unforum.org/unstaff/122.html

●国連職員NOW!第121回 国連大学アフリカ自然資源研究所(UNU-INRA)研究
  員(社会経済担当)草苅康子 さん
http://www.unforum.org/unstaff/121.html


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発行:平和構築フォーラム
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