平和構築フォーラム・ニュースレター

■ 平和構築フォーラム・ニュースレター ■ 2010/4/7 第44号 □


カテゴリー: 2010年04月07日
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■ 平和構築フォーラム・ニュースレター ■ 2010/4/7 第44号 □
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http://www.peacebuilding.jp/
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いま、平和構築が国際社会の重点的なアジェンダとして大きな注目を集
めています。平和構築にかかわる政策や活動の立案・実施・研究の立場
を横断し、(1)情報や知見の共有(2)政策や活動に向けた新アイ
ディアの検討(3)人材育成などに資する情報交換やネットワーキング
の場として2006年5月に「平和構築フォーラム」がスタートしました。
このニュースレターでは、平和構築関連の最新情報をお届けします。
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☆ 目次 ☆
【1】平和構築関連の今後のイベント
●「核のない世界への新しいアプローチ」(4/22・東京)
●JAR 日本における難民申請者の日常~日常生活の困難さ(4/17・愛知)
●JVC スーダン現地代表帰国報告会「岐路に立つスーダン」―南部独立
   と和平の狭間で― (4/13・東京)

【2】平和構築関連の最近のイベント報告
●JICA国際フォーラム「グローバリゼーションと新たな開発援助のあり
 方」(4/2)
●ケア・インターナショナル・ジャパン「スーダン南部人道支援プログラ
   ム」帰国報告会(4/1)
●シャンティ国際ボランティア会「わたし、生まれは難民キャンプです」
   -ミャンマー(ビルマ)難民の知られざる現状、そして第三国定住(4/1)
●JCCP第22回講演会「ネパールの民主化と和平プロセスの行方」(3/9)
●UNU-ISPシンポジウム「日本の国際平和協力活動」(3/5)

【3】平和構築関連の情報・資料
●国連安保理で議長国の日本は平和構築のテーマ別会合を開催(4/2)
●外務省「核不拡散・軍縮及び原子力の平和的利用に関するG8外相声明:
  2010年NPT運用検討会議に向けた貢献(仮訳)」(3/30) 
●外務省プレスリリース:第5回「平和と繁栄の回廊」構想4者協議事務
  レベル会合(3/18)
●わかる!国際情勢Vol.56「核セキュリティ・サミット~核テロ対策の
   強化に向けて」
●わかる!国際情勢Vol.54「テロのない世界を目指して」
●JICAトピックス「緒方理事長のアフガニスタン訪問-着実に復興を
  遂げるアフガニスタンへの今後のJICA支援-」
●JICAトピックス「東南アジアでも展開される「復興から開発へ」の
  支援-ラモス=ホルタ・東ティモール大統領が緒方理事長と会談-」
●JICA研究所ワーキングペーパーNo.5(世銀WDR2011連携)「脆弱な状況
  下における国家建設:カンボジア、アフガニスタン、ミンダナオにお
   ける日本の援助経験」(英文)
●国連事務総長、平和構築のための国際文民組織の能力レビューの
  ためのアドバイザリー・グループを任命
●UNHCR駐日事務所ウェブリニューアルオープンのお知らせ
●イラク難民、アカデミー受賞作品『ハートロッカー』の成功に貢献
●ILO/FAO共同プロジェクト「フィリピンにおける平和、安全、ディーセ
ント・ワークの育成」開始
●WFP、ソマリアでの食糧支援活動に関する調査を歓迎
●国連OCHA 人道支援ニュース・分析「コンゴの難民危機」(英文)
●OECD-DAC INCAF報告書「脆弱な状況下における国家の正統性」(英文)
●OECD-DAC INCAF報告書要約「脆弱な国家が取り残されないために」
 (英文)
●国連職員 NOW!第120回 UNICEF東京事務所代表 功刀 純子さん
●国連職員 NOW!第119回 UNICEFタイ事務所所長 穂積 智夫さん

【4】一押し文献紹介・お知らせ
●上杉勇司・小林綾子・仲本千津編著『ワークショップで学ぶ紛争解決と
  平和構築』(明石書店、2010年)定価:本体1,800円+税 4月8日発売
●広島平和構築センター(HPC)ウェブサイト
●東京大学「持続的平和研究センター」設立

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【1】平和構築関連の今後のイベント

●シンポジウム「核のない世界への新しいアプローチ」(4/22・東京)
5月の核不拡散条約(NPT)再検討会議を目前にひかえた今、世界から核兵
器をなくすための取り組みは盛り上がりを見せています。
「核抑止論」「核の傘」などの議論を越えて、「核のない世界」を実現
するためには、いま、発想の転換とこれまでにない新しいアプローチが求
められています。長崎大学の元学長で被爆地における核廃絶のオピニオン
・リーダーである土山秀夫さんを基調講演者にお招きし、研究者や若手
NGOスタッフらとともに、いま求められる「新しいアプローチ」について
パネル討論を行います。広島での核廃絶「OBサミット」のために来日する
マルコム・フレーザー元オーストラリア首相も基調講演者として招待して
います。夕方には、核廃絶のメッセージを届ける103人のヒバクシャの世
界一周を追ったドキュメンタリー映画を上映し、コスタリカの若き監督
エリカ・バニャレロさんのお話を聞きます。

<シンポジウム概要(4.1現在。変更の可能性があります)>
日時:2010年4月22日(木)14:00~
場所:東京大学駒場キャンパス学際交流ホール
   (地図 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html)
定員:150名(参加費:無料)
お申し込み方法:本メールの末尾をご覧ください
共催:東京大学グローバル地域研究機構持続的平和研究センター、「人間
   の安全保障」プログラム、ピースボート、GPPAC(武力紛争予防の
ためのグローバル・パートナーシップ)東北アジア
後援:科学研究費補助金「国連の平和活動とビジネス」
(研究代表: 佐藤安信東京大学教授)

<プログラム詳細>
総合司会:佐藤安信(東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」
     プログラム教授)

14:00- 開会の辞 山影進(東京大学大学院総合文化研究科長)<予定>

14:05-【第一部】記念講演 
司会:佐藤安信
講演者:マルコム・フレーザー(元オーストラリア首相)<交渉中>、
土山秀夫(長崎大学元学長) 

15:15-【第二部】パネルディスカッション「核のない世界をどうつくるか」
ファシリテーター:野平晋作(ピースボート) 
パネリスト:高原孝生(明治学院大学国際平和研究所)、中村桂子(NGO
      ピースデポ)、伊藤剛(GENERATION TIMES編集長)、秋山
      映美(株式会社ラッシュジャパン)、林明仁(東京外国語
      大学非常勤)

18:00-【第三部】映画上映と監督トークショー
映画『フラッシュ・オブ・ホープ』上映(60分)
監督:エリカ・バニャレロ 
2009年9月から129日間をかけ、広島・長崎のヒバクシャ103名が世界22カ
国を回ったピースボート「ヒバクシャ地球一周証言の航海」。ともに旅を
したコスタリカの若き監督が、各地で証言や交流を行うヒバクシャを世界
の視点からとらえた貴重な映像です。

<お申し込み>
お電話またはEメールにてお名前・ご所属・電話番号・Eメールアドレスを
お知らせください。
お申込締切:4月19日(火)
お申し込先:03-3363-7561(ピースボート 担当:高山)
univ@peaceboat.gr.jp(件名に「4/22シンポジウム参加希望」と明記
ください)
お問い合わせ:ピースボート事務局 (担当:高山)
       〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-13-1-B1 
       Tel: 03-3363-7561 / univ@peaceboat.gr.jp
       www.peaceboat.org

●JAR 日本における難民申請者の日常~日常生活の困難さ(4/17・愛知)
日時:2010年4月17日(土) 13:00-15:30
場所:布池文化センター(愛知県名古屋市東区葵1-12-23)
東山線「新栄」駅徒歩5分/東山線「千種」駅徒歩8分/桜通線
「車道」駅徒歩7分
参加費:500円
主催:難民支援協会、グローカル名古屋ネットワーク共の会、地域支援
難民ネットワーク、カトリック難民移住移動者委員会
講師:伴めぐみ(難民支援協会)
お問い合わせ先:共の会(愛知県名古屋市中区丸の内3-6-43)
        TEL 052-953-9480
詳しくはこちら
http://www.refugee.or.jp/event/2010/04/17-1628.shtml

●JVC スーダン現地代表帰国報告会「岐路に立つスーダン」―南部独立と
 和平の狭間で― (4/13・東京)

日時:2010年4月13日(火)19:00~21:00(開場18:40)
会場:文京シビックホール 3F 会議室1
住所:東京都文京区春日1-16-21(アクセス:東京メトロ丸ノ内線後楽園
   駅4bまたは5番出口 3分/南北線後楽園駅5番出口 3分/都営地下鉄
   三田線・大江戸線春日駅 文京シビックセンター連絡通路 3分/JR
   中央・総武線水道橋駅 10分)
参加費:500円(JVC会員、マンスリー募金者は無料。当日入会できます)
事前資料:報告会の補助として、スーダンの歴史上のトピックや関連用語
 の解説などをまとめた資料をウェブ上で公開する予定です。お申し込み
 をされた方には、資料が公開された際にメールでご連絡致します。なお
 当日この資料はお配りしませんので、印刷の上ご持参下さい。もし印刷
 できない場合はご用意しますので、その旨お申し付け下さい。
主催:日本国際ボランティアセンター(JVC)
お申し込み・お問い合わせ:お申し込みは下記ウェブサイトからお願い致
 します。電話、メール、ファックスでのお申し込みの場合は、下記参加
 申し込みフォームの内容を以下の連絡先までお伝え下さい。

日本国際ボランティアセンター(JVC)
 TEL 03-3834-2388/FAX 03-3835-0519
 E-mail:saekim@ngo-jvc.net (担当:佐伯)

【お申込みフォーム】
JVC「岐路に立つスーダン」お申し込み
1.お名前(ふりがな):
2.ご所属(会社・団体・学校など):
3.TEL:
4.E-mail:
5.JVC会員 / マンスリー募金者 / どちらでもない
6.報告者に聞いてみたいこと:

詳しくはこちら
http://www.ngo-jvc.net/jp/event/2010/20100413_sudan.html


【2】平和構築関連の最近のイベント報告
●JICA国際フォーラム「グローバリゼーションと新たな開発援助のあり方」
 (4/2・東京)
http://jica-ri.jica.go.jp/ja/announce/symposium_globalization_and_international_cooperation.html 

●ケア・インターナショナル・ジャパン「スーダン南部人道支援プログラ
 ム」帰国報告会(4/1・東京)
http://www.careintjp.org/news/news_100312.html

●シャンティ国際ボランティア会「わたし、生まれは難民キャンプです」
 -ミャンマー(ビルマ)難民の知られざる現状、そして第三国定住(4/1・東京)
http://sva.or.jp/event/event20100319953.html

●JCCP第22回講演会「ネパールの民主化と和平プロセスの行方」(3/9・東京)
http://www.jccp.gr.jp/ 

●UNU-ISPシンポジウム「日本の国際平和協力活動」(3/5・東京)
http://isp.unu.edu/jp/news_events/2010/japans_international_peace_cooperation_operations.html

【3】平和構築関連の情報・資料
●国連安保理で議長国の日本は平和構築のテーマ別会合を開催(4/2)
本年4月、日本は国連安保理の議長国を務める。16日には日本が重視して
いる平和構築の問題を取り上げてテーマ別会合を開催予定。岡田外務大臣
は、国会の了解が得られれば、ニューヨークに赴いて会合の議長を務める
考え。

参考:外相 国連で平和構築の会合を
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100403/k10013611531000.html

外務大臣会見記録(要旨)(平成22年4月)
冒頭発言->(2)国連安全保障理事会の議長国について
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/gaisho/g_1004.html#1

●外務省「核不拡散・軍縮及び原子力の平和的利用に関するG8外相声明:
 2010年NPT運用検討会議に向けた貢献(仮訳)」(3/30)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/summit/canada10/g8npt_gs_k.html 

●外務省プレスリリース:第5回「平和と繁栄の回廊」構想4者協議事務
 レベル会合(3/18)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/22/3/0318_09.html

「平和と繁栄の回廊」構想についてはこちら
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/18/rls_0713b_3.html

●わかる!国際情勢Vol.56「核セキュリティ・サミット~核テロ対策の
 強化に向けて」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/pr/wakaru/topics/vol56/index.html

●わかる!国際情勢Vol.54「テロのない世界を目指して」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/pr/wakaru/topics/vol54/index.html

●JICAトピックス「緒方理事長のアフガニスタン訪問-着実に復興を遂げ
 るアフガニスタンへの今後のJICA支援-」
http://www.jica.go.jp/topics/2009/20100330_01.html

●JICAトピックス「東南アジアでも展開される「復興から開発へ」の支援
 -ラモス=ホルタ・東ティモール大統領が緒方理事長と会談-」
http://www.jica.go.jp/topics/2009/20100324_01.html

●JICA研究所ワーキングペーパーNo.5(世銀WDR2011連携)「脆弱な状況
 下における国家建設:カンボジア、アフガニスタン、ミンダナオにおけ
 る日本の援助経験」(英文)
http://jica-ri.jica.go.jp/ja/publication/workingpaper/index.html

●国連事務総長、平和構築のための国際文民組織の能力レビューのための
 アドバイザリー・グループを任命
http://www.un.org/News/Press/docs/2010/pbc65.doc.htm

●UNHCR駐日事務所ウェブリニューアルオープンのお知らせ
3月16日、UNHCR駐日事務所のホームページがリニューアルオープンしまし
た。ジュネーブ本部との情報共有の簡素化に加えて、日本ならではの視点
を知ることができるコンテンツが増えています。
http://www.unhcr.or.jp/html/index.html

●イラク難民、アカデミー受賞作品『ハートロッカー』の成功に貢献
http://www.unhcr.or.jp/html/2010/04/ws100401.html

●ILO/FAO共同プロジェクト「フィリピンにおける平和、安全、ディーセ
 ント・ワークの育成」開始
http://www.ilo.org/public/japanese/region/asro/tokyo/downloads/pr-manila10-03.pdf

●WFP、ソマリアでの食糧支援活動に関する調査を歓迎
http://www.wfp.or.jp/pr/detail.php?seq=332

●国連OCHA 人道支援ニュース・分析「コンゴの難民危機」(英文)
http://www.irinnews.org/InDepthMain.aspx?InDepthId=86&ReportId=88466

●OECD-DAC INCAF報告書「脆弱な状況下における国家の正統性」
 (英文)
http://www.oecd.org/dataoecd/45/6/44794487.pdf

●OECD-DAC INCAF報告書要約「脆弱な国家が取り残されないために」
 (英文)
http://www.oecd.org/dataoecd/38/33/44822042.pdf

●国連職員NOW!第120回 UNICEF東京事務所代表 功刀 純子さん
詳細はこちら
http://www.unforum.org/unstaff/120.html

●国連職員NOW!第119回 UNICEFタイ事務所所長 穂積 智夫さん
詳細はこちら
http://www.unforum.org/unstaff/119.html

【4】一押し文献紹介・お知らせ
●上杉勇司・小林綾子・仲本千津編著『ワークショップで学ぶ紛争解決
 と平和構築』(明石書店、2010年)定価:本体1,800円+税 4月8日発売

国連システム・スタッフ・カレッジ(United Nations System Staff 
College: UNSSC)が実施した紛争予防(Conflict Analysis for Action)の
教官養成研修を受講した。広島にも事務所がある国連訓練調査研究所
(UNITAR)が加盟国に対する研修を担当するのと対照的にUNSSCは国連職員
を対象とする研修を実施する。現代の国連では従来の一般的な開発や人道
支援にとどまらず、平和構築において重要な役割を果たすようになってき
た。このような現実を反映し、国連職員の平和構築の分野における能力向
上が喫緊の課題として認識されている。また、従来は各国連組織が個別に
実施してきた開発援助、人道支援、政治プロセスへの支援、平和維持活動
などを、一つの国連として統合的に取り組むことが重要であるとの認識も
共有されてきた。その流れの中で、平和構築と統合的アプローチの要とな
る国連常駐調整官(Resident Coordinator)事務所の能力向上をUNSSCは重
視している。例えば、UNSSCでは国連開発援助枠組み(United Nations 
Development Assistance Framework: UNDAF)や国連統合戦略枠組み
(Integrated Strategic Framework: ISF)の中で紛争分析が正しく位置づけ
られるように、国連職員に対して研修を施している。このような紛争分析
研修の需要の高まりに伴い、今回の研修では、紛争分析の研修を担う教官
を養成することが目的であった。国連システムの内外から半数ずつ紛争予
防の専門家が選ばれ5日間の集中研修が実施された。その研修の中で何度
も強調されていたことは、「分析のための紛争分析ではなく、紛争予防に
役立てるための紛争分析」「紛争分析は国連システムが実施する支援の基
盤となる」「正確な紛争分析に基づかない支援は紛争の勃発や再発を防ぐ
ことができない」の3点であった。

前置きが長くなったが、以上の問題意識を私も長らく抱いており、この
たび実践的な紛争分析を指南する入門書を刊行することになった。学術研
究のための紛争分析ではなく、国連における統合政策や事業計画策定の過
程で不可欠となってきた紛争分析に必要な考え方と分析ツールを紹介して
いる。ただし、単なるハウツー本ではなく、紛争解決や平和構築といった
アプローチの根底にある理論的枠組みや背景にある考え方についても簡潔
ではあるが丁寧に説明している。また、冒頭で紹介したような研修を実施
する際の基本スタイルとなっているワークショップという学びの場につい
ての説明も忘れていない。実際にワークショップを企画し実践する際に役
立つ方法や成功の秘訣を紹介している。なお、私が過去3年間プログラム
オフィサーとして関わってきた外務省の平和構築人材育成事業の国内研修
においても、本書で紹介している紛争分析やワークショップのノウハウを
活用して研修を組み立ててきた。このように本書は紛争解決・平和構築の
現場で活躍する専門家にとっても十分役立つ内容になっているが、専門家
だけでなく学生や一般などの初学者も対象に含めている。したがって、こ
れから紛争解決・平和構築を学ぼうとしている人たちにとっても有益なヒ
ントが必ず見つかると確信している。

●広島平和構築センター(HPC)ウェブサイト
広島平和構築センターのウェブサイトでは、外務省委託「平和構築人材育
成事業」によって運営された過去の国内研修の各種資料や、公開シンポジ
ウムのレポートなど、充実した内容を公開しています。ぜひご覧下さい。
http://www.peacebuilderscenter.jp/index_j.html 

●東京大学「持続的平和研究センター」設立
東京大学は、本年4月1日に、大学院総合文化研究科附属グローバル地域
研究機構を全学的組織として設立し、その傘下に5つの研究センターが
発足しました。その1つとして、持続的平和研究センターが恒久的なセン
ターとして設置されました。同日に設置された難民移民寄附講座(法学
館の寄附による5年の時限講座)とともに、「人間の安全保障」プログラ
ムに関係する研究機関として運営されます。既に存在する難民移民ドキュ
メンテーション・センターもこれによって拡大強化される予定です。

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発行:平和構築フォーラム
http://www.peacebuilding.jp/
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