平和構築フォーラム・ニュースレター

■ 平和構築フォーラム・ニュースレター ■ 2010/1/20 第42号 □


カテゴリー: 2010年01月20日
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■ 平和構築フォーラム・ニュースレター ■ 2010/1/20 第42号 □
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http://www.peacebuilding.jp/
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 いま、平和構築が国際社会の重点的なアジェンダとして大きな注目を集
めています。平和構築にかかわる政策や活動の立案・実施・研究の立場
を横断し、(1)情報や知見の共有(2)政策や活動に向けた新アイ
ディアの検討(3)人材育成などに資する情報交換やネットワーキング
の場として2006年5月に「平和構築フォーラム」がスタートしました。
このニュースレターでは、平和構築関連の最新情報をお届けします。
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☆ 目次 ☆
 【1】平和構築関連の今後のイベント

●難民を助ける会「スーダンの地雷・不発弾問題の今~日本人駐在員が
 現地の最新状況を報告します~」(1/22・東京)
●シンポジウム「国連安保理の機能と日本の役割~大量破壊兵器の脅威に
 どう立ち向かうか~」(1/25・東京)
●国連大学公開講座 地球規模課題シリーズ「人間の安全保障」(1/28・東
 京)
●国際ワークショップ「Peacebuilding in Afghanistan - Lessons learnt 
  from Cambodia, Indonesia and Sri Lanka」(1/29・東京)
●国際シンポジウム「紛争からの復興における資源管理の向上:人間の安
 全保障へのビジネスの役割」(2/3・東京)
●JAR難民アシスタント養成講座 基礎編(2/13-14・東京)
●HPC公開シンポジウム「Building Civilian Peacebuilders ~日本はア
 フガニスタン平和構築支援で何をすべきか~」(2/22・東京)

【2】平和構築関連の最近のイベント報告

●ヒューマンライツ・ナウ 国際人権セミナー~人権の視点から見た紛争
  予防・紛争解決~(1/12)
●平成21年度「平和構築人材育成事業」シニア専門家向けコース開講
 (1/6)
●JAR Lights for Rights ~こころを照らす光(12/20)
●アフガニスタンの和平と復興を考えるトーク・イン(12/19)
●青山学院大学 国際交流共同研究センター(JRIPEC)第2回ラウンドテーブ
  ル「平和のための文化の役割」開催報告(12/10)
●JRIPEC共催セミナー「紛争後社会におけるシティズンシップ教育」開催
  報告(12/5)
●松本地方における難民受け入れにかかる第1回シンポジウム(12/5)
●国連フォーラム第60回勉強会「人間の安全保障について」議事録(10/27)

【3】平和構築関連の情報・資料

●内閣府国際平和協力本部事務局 国際平和協力研究員募集(締切:1/29)
●UNHCR駐日事務所 渉外・広報インターン募集
●人間の安全保障基金を通じたフィリピンへの支援実施
●日本の核軍縮決議案、国連総会で採択
●通常兵器関連決議案、国連総会で採択
●わかる!国際情勢No.51「悠久のペルシャ~現代イランの成り立ちとそ
 の素顔」
●陸上自衛隊 ゴラン高原国際平和協力業務活動紹介
●JICAトピックス「南部スーダンの職業訓練校から初の除隊兵士卒業生が
 誕生-平和な国づくりのための人材育成を支援-」
●JICAトピックス「平和で安全な社会を目指して-コンゴ民主共和国で
 警察官研修を支援-」
●UNDPとJICA、コンゴ民主共和国で警察官2000人の研修実施に合意
●日本政府がUNDPとの間でパキスタン北西辺境州の紛争被害地域での平和
 構築、ガバナンス、経済復興支援に合意
●安保理、国連と地域機構の連携強化を強調
●平和構築委員会、より統合的・一貫した平和構築支援に向けて自身の役
 割拡大に意欲
●UNICマルチメディア・ライブラリー掲載
●UN Police Magagine (第4版)(英文)
●国連政務局(DPA)ニュースレター:Politically Speaking(英文)
●CAP: Humanitarian Appeal 2010(英文)
●UNDPガイドブック「DDRの評価とモニタリング」(英文)
●東京財団:2009年度第5回国連研究プロジェクト研究会議事概要「イラ
 ン核問題」
●ピアソン平和維持センター報告書「米・加による対アフガニスタン“全
 政府的”アプローチ」(英文)
●ピアソン平和維持センター報告書「治安部門改革:移行期および能力構
 築支援の事例研究」(英文)
●国連職員 NOW!第117回 国連政務局事実調査委員会 藤原 広人さん
●国連職員 NOW!第116回 国連広報局・アウトリーチ課 杉山久実子さん
●国連職員 NOW!第115回 国連開発計画(UNDP) 山田真美さん

【4】一押し文献紹介

●世界開発報告2011「紛争と開発」ワーキングチームによるブログ(英文)
●OECD-DAC INCAF報告書「意図せざる負の影響への配慮(Do No Harm)」
 (英文)
●『平和研究』第34号「アジアにおける人権と平和」 
●『現代世界の紛争解決学』オリバー・ラムズボサム、トム・ウッドハウ
 ス、ヒュー・マイアル(宮本貴世 訳)

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【1】平和構築関連の今後のイベント

●難民を助ける会「スーダンの地雷・不発弾問題の今~日本人駐在員が
 現地の最新状況を報告します~」(1/22・東京)

国際NGO難民を助ける会(AAR JAPAN)では、1月22日にスーダンにおける
活動の報告会を開催します。20年以上にわたり内戦が続いたスーダンでは、
国土の広い範囲に無数の地雷や不発弾が残り、今も人々の生活を脅かし続
けています。難民を助ける会は、地雷・不発弾汚染率の高いスーダン北部
で地雷回避教育を行っています。スーダンの地雷問題の現状と、当会が行
っている活動について、現地駐在員の大豆本由紀と山浦遼が報告します。

日時:2010年1月22日(金)午後6時30分~8時30分(開場6時)
会場:難民を助ける会事務所(東京都品川区上大崎2-12-2 ミズホビル3F)
参加費:無料  
定員:50名(先着順、要事前申込)
申込:電話(03-5423-4511)またはインターネット
   (http://www.aarjapan.gr.jp)

●シンポジウム「国連安保理の機能と日本の役割─大量破壊兵器の脅威に
 どう立ち向かうか─」(1/25・東京)
日時:2010年1月25日(月)10:00-17:00 (9:30受付開始)
場所:国連大学本部ビル(UNハウス)5階 エリザベス・ローズ会議場 
   http://www.unu.edu/access/
主催:外務省、国連広報センター(UNIC)
言語及び参加費: 日・英(同時通訳あり)、無料
お申込み:メールにて件名を「シンポジウム参加申し込み」とし、以下
の事項を明記した上で、参加登録用メールアドレス(Sympo0125.mofa@nis
sansha.co.jp)までご応募ください。(1)氏名(漢字表記及びローマ字表
記)、(2)所属及び肩書き、(3)連絡先(電話番号、FAX番号又はEメール
アドレス)

問い合わせ:シンポジウム「国連安保理の機能と日本の役割 ~大量破壊
兵器の脅威にどう立ち向かうか~」参加登録事務局(株式会社日産社内)
担当:高橋(Tel:03-5570-3509)

プログラム(予定)
<開会挨拶>
外務省関係者(調整中)
<第1セッション>
「大量破壊兵器の拡散問題における安保理の対応、変遷」
(モデレータ:中谷和弘 東京大学大学院法学政治学研究科教授)
<第2セッション>
「大量破壊兵器の拡散における安保理の機能の実効性の確保」
(モデレータ:秋山信将 一橋大学准教授・日本国際問題研究所軍縮不拡
              散センター客員研究員)
<第3セッション>
「安保理の不拡散分野における役割に対する日本の貢献」
(モデレータ:星野俊也 大阪大学大学院国際公共政策研究科教授)

【パネリスト】
オリ・ハイノネン IAEA事務次長、セルジオ・デュアルテ国連軍縮担当上級
代表(調整中)、浅田正彦 1718委員会専門家パネル委員(京都大学教授)、
赤阪清隆 国連広報担当事務次長、秋元千明 NHK解説委員、阿部信泰日本国
際問題研究所軍縮不拡散促進センター所長、田中浩一郎 日本エネルギー経
済研究所理事兼中東研究センター長、吉田文彦 朝日新聞論説委員、
高須 幸雄 国連常駐代表

詳しくはこちら:
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/anpori_kinou.html
http://unic.or.jp/unic/press_release/1445/

●国際ワークショップ:Peacebuilding in Afghanistan - Lessons 
 learnt from Cambodia, Indonesia and Sri Lanka(1/29・東京)
  東京外国語大学大学院国際協力専修ではアフガニスタンの平和構築に関す
る国際ワークショップを開催します。アフガニスタンからの識者および紛争
経験国であるカンボジア、インドネシア、スリランカから来日した識者を交
え各々の経験をアフガニスタンの平和構築のために共有し提言を行うという
試みです。基調講演には、駐日アフガニスタン大使であるエクリル・アハマ
ドゥ・ハキミ大使をお迎えし、司会は東京外大教授/平和構築・紛争予防講
座長、伊勢崎賢治が担当します。
 会場の収容人数に限りがあるため、参加ご希望の方はお早めに下記メール
アドレスにご所属とお名前をメールにてご連絡下さい。ご質問も下記メール
アドレスで承ります。

言語:英語(通訳なし)
日時:2010年1月29日(金)13:10-15:10(12:40受付開始)
会場:東京外国語大学留学生日本語教育センター内、さくらホール
   http://www.tufs.ac.jp/info/campusmap.html
   〒183-8534 府中市朝日町3-11-1(西武多摩川線多磨駅徒歩約7分)
   http://www.tufs.ac.jp/info/map-and-contact.html
主催:東京外国語大学国際協力専修 
参加費:無料
お申込先:gcp_info@tufs.ac.jp (担当:福田)

プログラム:
[Session 1: Presentation]
Keynote Speech "Afghanistan's Achievements and Challenges"
 His Excellency Eklil Ahmad Hakimi, Afghanistan Ambassador to 
 Japan
"Afghanistan’s Current Situation"
 Najibullah Amin, Lecturer, Faculty of Law and Political Science, 
 Kabul Univ., Afghanistan
"Peacemaking and Peacebuilding in Aceh" 
 Muhadi Sugiono, Lecturer/ Former Head of the Center for Security 
 and Peace Studies, Gadjah Mada Univ., Indonesia
"Waging War to Make Peace: The Case of Sri Lanka"
 Dr. Sisira Pinnawala, Associate Professor, Univ. of Peradeniya, 
 Sri Lanka
"Post-conflict Peace Building in Cambodia"
 Dr. Trond Gilberg, Dean, Faculty of Social Sciences and 
 International Relations / Director, Peace and Conflict Studies 
 Institute, Pannasastra Univ. of Cambodia

[Session 2: Panel Discussion]
Panel Discussion by all speakers with Keiko Sakai and Yasuyuki 
Matsunaga, Professors at TUFS
Q&A session

●国連大学公開講座 地球規模課題シリーズ「人間の安全保障」(1/28・東京)
本講座では『Human Insecurity in East Asia』(国連大学出版部刊)の編集
者である慶応大学教授の梅垣理郎氏が講師を務めます。梅垣氏は人間の安全
保障において個人が果たす役割、それに関連して人間は自らの生活の安全を
向上する決定を下す立場にあるのかどうかという問題について議
論を試みます。
 また国連大学客員教授及び法政大学教授、前東ティモール国連事務総長
特別代表である長谷川祐弘氏からコメントをいただいた後、参加者との自
由討論が予定されています。
 どなたでもご参加いただけますが、事前登録が必要です。参加ご希望の方
は2010年1月27日迄にお名前、所属先、役職、メールアドレスを添えて、
Interactiveseminar@unu.edu宛てにメールでお申し込みください。

日時:2010年1月28日(木) 15:00-17:00
場所:国際連合大学本部5階 エリザベス・ローズ国際会議場 
   東京都渋谷区神宮前5-53-70
   http://www.unu.edu/hq/ginfo/unu-location.html
   (駐車場は設けておりませんのでご了承ください) 
言語:日本語、日英同時通訳付き
参加費:無料

プログラム:
15:00- 本日のテーマおよび講師紹介 高橋一生(国際連合大学客員教授)           
15:05- 講演 「人間の安全保障」梅垣理郎(慶応大学教授)
15:45- コメント 長谷川祐弘(国際連合大学客員教授/法政大学教授/
    前東ティモール国連事務総長特別代表)
16:00- 自由討論
16:30- 懇談会(コーヒー・紅茶)(-17:00)

●JAR 難民アシスタント養成講座 基礎編(2/13-14・東京)
主催:特定非営利活動法人 難民支援協会(JAR)
日時・期間:2010年2月13日(土)・14日(日)10:00-17:00
会場:パナソニックセンター東京(東京都江東区有明3丁目5番1号)
   最寄り駅:りんかい線「国際展示場駅」徒歩2分、ゆりかもめ「有
   明駅」徒歩3分
定員:60名
参加費:12,000円(学生10,000円)、難民スペシャルサポーター(月額
    3,000円未満)6,000円 、難民スペシャルサポーター(月額3,000
    円以上)3,000円
申込期間:2010年2月5日(金)まで
申込方法:こちらのサイトにある申込フォームよりお申込み下さい。
http://www.refugee.or.jp/event/2010/02/13-1900.shtml

●東京大学大学院新領域創成科学研究科・国際協力学専攻および総合文化
 研究科・「人間の安全保障」プログラム 国際シンポジウム「紛争から
 の復興における資源管理の向上:人間の安全保障へのビジネスの役割」
 (2/3・東京)
 東京大学(新領域創成科学研究科・国際協力学専攻および総合文化研究
科・「人間の安全保障」プログラム)では、「紛争からの復興における資
源管理の役割」についての国際共同研究を,環境法研究所(ELI・米国)、
世界自然保護連合(IUCN)、国連環境計画(UNEP)、コロンビア大学(米
国)、マギル大学(カナダ)などとの協調の下に推進しています。紛争に
より疲弊した地域で、人々が自分たちの力で社会を復興する為には、如何
なる手法が採られるべきか、他国や国際機関による支援は如何なる形で行
われるべきか、「ビジネス」セクターは如何なる役割を果たし得るのか、
を現実の事例に基づいて探求する事を研究の目的としています。
 本シンポジウムでは、この「紛争からの復興における資源管理の役割」
国際共同研究の枠組で進められている「ビジネス」セクターの役割に関す
る研究の成果を御紹介します。「紛争後の社会」「紛争による資源の荒廃」
「紛争からの復興」「資源管理」「紛争からの復興に於けるビジネスの
役割」などの領域に関心をお持ちの方の御参加を歓迎致します。
 資料準備のために、参加をご希望の方は事前登録をお願いします。

主催:東京大学大学院 総合文化研究科 「人間の安全保障」プログラム 
東京大学大学院 新領域創成科学研究科
共催:日本グローバル・インフラストラクチャー研究財団環境法研究所
後援:科学研究費新学術領域研究「国連平和活動とビジネス:紛争,人の
   移動とガバナンス」、東京大学AGS (Alliance for Global 
   Sustainability)、アジア太平洋社会とビジネス学会、グローバル・
   コンパクト・ジャパン・ネットワーク
日時:2010年2月3日(水)10:00-17:00
会場:東京大学本郷キャンパス 小柴ホール(理学部1号館・2階)
   http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
   (本郷キャンパスへの交通)
   http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_25_j.html
   (小柴ホールの位置)       
参加費:無料
参加方法:事前申し込みが必要。定員150人
言語:英語(同時通訳は提供されません)

参加申込・問い合わせ先:東京大学大学院新領域創成科学研究科
国際協力学専攻 佐藤純子(E-mail:sato-junko@inter.k.u-tokyo.ac.jp)

詳しくはこちら
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/nakayama/sympo2010/

●HPC公開シンポジウム「Building Civilian Peacebuilders ~日本はア
 フガニスタン平和構築支援で何をすべきか~」(2/22・東京)
広島平和構築人材育成センター(HPC)では、外務省からの委託を受けて
実施しております平成21年度「平和構築人材育成事業」の一環で下記の
通り公開シンポジウムを開催する運びとなりました。 本事業は日本やア
ジア諸国から、国連や国際NGOなど平和構築現場出で活躍する人材を輩出
することを目的とした研修プログラムです。本事業は、パイロット期間を
含めて今年度で3年目となりますが、初年度から多くの研修員の国際機関
への就職が決定するなど、国内外から高く評価していただいております。
 今回のシンポジウムでは、各国の平和構築関連の機関から専門家が集
まり、現在ますます必要とされているシビリアン・ピースビルダーズの
育成の現状と展望について話し合います。また、アフガニスタン支援に
関する特別セッションも予定されております。本シンポジウムは、平和
構築分野の第一線を担う専門家の意見交換を直に聞くことのできる貴重
な機会でございます。ふるってご参加くださいませ。

<シンポジウム概要>
日時:2010年2月22日(月)10:00~17:00 
場所:国際連合大学ビル5階 エリザベス・ローズ・ホール 
   (東京都渋谷区神宮前5-53-70)
基調講演:伊勢崎賢治(特定非営利活動法人ピースビルダーズ代表理事
     /東京外国語大学)
     ローランド・パリス(オタワ大学教授)
アフガニスタン特別セッションパネリスト:村田晃嗣(同志社大学教授)、
                                        吉崎知典(防衛省防衛研究所研究部)ほか
平和構築セッション:Kwesi ANING (Kofi Annan International Peacekeeping 
                    Training Centre)、Alaa Abdalaziz (Cairo Regional Center for Training 
                    on Conflict Resolution & Peacekeeping in Africa)、 
                    Amal Jayawardane(Regional Centre for Strategic Studies )、
                    その他、外務省および関係国政府機関・国連機関職員が参加 
司会:篠田英朗(広島平和構築人材育成センター事務局長/広島大学准教授)
   上杉勇司(広島平和構築人材育成センタープログラムオフィサー/広島大学准教授) 
使用言語:英語(同時通訳あり)
参加費:無料、要事前申込み(受付開始1月29日)
   (ご所属・お名前・連絡先メールアドレス明記の上、
    event@peacebuilders.jpへ)定員になり次第締切(先着順)
主催:広島大学広島平和構築人材育成センター
   733-0051 広島市中区大手町3-8-3 
   Tel: 082-247-0645 Fax: 082-247-0643 event@peacebuilders.jp 
シンポジウム詳細HPはこちら(1月29日より公開)
http://www.peacebuilderscenter.jp/symposium2010.html


【2】平和構築関連の最近のイベント報告 

●ヒューマンライツ・ナウ 国際人権セミナー~人権の視点から見た紛争
 予防・紛争解決~(1/12・東京)
http://hrn.or.jp/activity/event/112-2/

●平成21年度「平和構築人材育成事業」シニア専門家向けコース開講
 (1/6・東京)
1月6日より、外務省委託「平成21年度平和構築人材育成事業」シニア専門
家向けコースが広島平和構築人材育成センター(HPC)で始まりました。
開講式の記録はこちらからご覧いただけます。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/22/etak_0106.html
http://www.peacebuilderscenter.jp/sen_repo_100106.html

●JAR Lights for Rights ~こころを照らす光(12/20・東京)
http://l4r.jp/
http://www.greenflask.com/hotnews/0912nanmin.html

●アフガニスタンの和平と復興を考えるトーク・イン(12/19・東京)
http://www.ngo-jvc.net/jp/event/2009/20091219_afghan.html

●青山学院大学 国際交流共同研究センター(JRIPEC)第2回ラウンドテーブル
 「平和のための文化の役割」開催報告(12/10・東京)
http://www.jripec-aoyama.jp/report/symposium/sym0017.html

●JRIPEC共催セミナー「紛争後社会におけるシティズンシップ教育」開催報告
 (12/5・東京)
http://www.jripec-aoyama.jp/report/symposium/sym0016.html 

●松本地方における難民受け入れにかかる第1回シンポジウム(12/5・長野)
http://www.ref-net.org/

●国連フォーラム第60回勉強会「人間の安全保障について」(10/27・NY)
講師:佐藤安信 東京大学教授、大菅岳史 国際連合日本政府代表部公使
議事録はこちら
http://www.unforum.org/lectures/60.html

【3】平和構築関連の情報・資料

●内閣府国際平和協力本部事務局 国際平和協力研究員募集(締切:1/29)
国際平和協力研究員制度、募集要項についてはこちらをご参照ください。
http://www.pko.go.jp/PKO_J/organization/researcher/researcher02.html

●UNHCR駐日事務所 渉外・広報インターン募集
募集要項については以下をご参照ください。
http://www.unhcr.or.jp/notice/2010PI_EXT_INTERN.pdf

●人間の安全保障基金を通じたフィリピンの紛争地域への支援が決定
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/21/12/1217_03.html 

●核軍縮決議案、国連総会で採択
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/21/12/1203_01.html 

●通常兵器関連決議案、国連総会で採択
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/21/12/1203_06.html 

●わかる!国際情勢No.51「悠久のペルシャ~現代イランの成り立ちとそ
 の素顔」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/pr/wakaru/topics/vol51/index.html 

●陸上自衛隊 ゴラン高原国際平和協力業務活動紹介
  陸上自衛隊による、UNDOF(ゴラン高原国際平和協力業務)における活動
  紹介が更新されました。
http://www.mod.go.jp/gsdf/crf/pa/

●JICAトピックス「南部スーダンの職業訓練校から初の除隊兵士卒業生が
 誕生-平和な国づくりのための人材育成を支援-」
http://www.jica.go.jp/topics/2009/20100106_01.html

●JICAトピックス「平和で安全な社会を目指して-コンゴ民主共和国で
 警察官研修を支援-」
http://www.jica.go.jp/topics/2009/20091217_01.html

●UNDPとJICA、コンゴ民主共和国で警察官2000人の研修実施に合意
http://www.undp.or.jp/news/docs/2009_00353.shtml 

●日本政府がUNDPとの間でパキスタン北西辺境州の紛争被害地域での平和
 構築、ガバナンス、経済復興支援に合意
http://www.undp.or.jp/news/docs/2009_00350.shtml

●安保理、国連と地域機構の連携強化の必要性を強調
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=33478&Cr=regional&Cr1=

●平和構築委員会、より統合的・一貫した平和構築支援に向けて自身の
 役割拡大に意欲
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=33072&Cr=peacebuilding&Cr1= 
 
●UNICマルチメディア・ライブラリー掲載
国連広報センター(UNIC)のウェブサイトにマルチメディア・ライブラリ
ーのコーナーが掲載されました。ビデオ「平和維持活動で活躍する女性た
ち:エンパワーメントを起こす力」をはじめ、国連諸機関が製作した
ビデオ10作品が閲覧可能です。
http://unic.or.jp/media/

●UN Police Magagine (第4版)(英文)
http://www.un.org/en/peacekeeping/sites/police/pdf/UNPolice_mag4.pdf

●国連政務局(DPA)ニュースレター:Politically Speaking(英文)
http://www.un.org/Depts/dpa/newsletters/DPA%20Bulletin_winter09.pdf

●国連統一アピール(CAP): Humanitarian Appeal 2010(英文)
CAP(Consolidated Appeal Process)は人道支援に際し、迅速な国際支援
の企画・実施・監視を実現するための企画・調整メカニズムです。2010年
度のHumanitarian Appealでは、世界で最も深刻な危機に対する12の行動
計画をまとめています。
http://ochaonline.un.org/humanitarianappeal/webpage.asp?Site=pub07&Lang=en 

●UNDPガイドブック「DDRの評価とモニタリング」(英文)
UNDP危機予防復興支援局より、DDR(武装解除・動員解除・社会復帰)
支援関係者のための評価・モニタリングガイドブックが出版されました。
http://www.unddr.org/documents.php?doc=1250&PHPSESSID=3ee49f987bbdee22b6ee3e2fc05f4be8

●東京財団:2009年度第5回国連研究プロジェクト研究会議事概要「イラン核問題」
http://www.tkfd.or.jp/research/news.php?id=513 

●ピアソン平和維持センター報告書「米・加による対アフガニスタン
 “全政府的(Whole of Government)”アプローチ」(英文)
http://www.peaceoperations.org/_CMS/Files/Complete_Can-US_Afghanistan_WEB.pdf 

●ピアソン平和維持センター報告書「治安部門改革:移行期および能力構築支援の事例研究」(英文)
http://www.strategicstudiesinstitute.army.mil/pubs/display.cfm?pubID=960

●国連職員 NOW!第117回 藤原 広人さん 国連政務局事実調査委員会
http://www.unforum.org/unstaff/117.html

●国連職員 NOW!第116回 杉山久実子さん 国連広報局・アウトリーチ課  
http://www.unforum.org/unstaff/116.html 

●国連職員 NOW!第115回 山田真美さん 国連開発計画(UNDP) 
http://www.unforum.org/unstaff/115.html 


【4】一押し文献紹介
(平和構築関連の文献や情報サイトを紹介します)

●世界開発報告2011「紛争と開発」ワーキングチームによるブログ(英文)
http://blogs.worldbank.org/conflict/

●OECD-DAC 紛争と脆弱性に関する国際ネットワーク(INCAF)報告書「意図
 せざる負の影響への配慮(Do No Harm):国家建設に向けた国際支援」
 (英文)
本報告書ではアフガニスタン、ボリビア、コンゴ民、ネパール、ルワンダ、
シエラレオネの事例に基づき、OECD諸国による介入が国家建設過程に意図
せざる負の影響を及ぼすリスクの所在の特定と、その回避にむけた提言を
まとめています。また付録には、国家建設の評価指標とDo No Harmに係る
過去の主要文献レビューも掲載されています。
http://www.oecd.org/dataoecd/8/32/44409926.pdf 

●『平和研究』第34号「アジアにおける人権と平和」
日本平和学会の学会誌『平和研究』第34号「アジアにおける人権と平和」
が早稲田大学出版部より発行されました。大きな書店やアマゾンなどで
購入が可能です(3,200円+税)。

以下、目次より:
<巻頭言>石井正子・佐渡紀子「『移行期』のアジアにおける人権と平
和」/<依頼論文>佐藤安信「UNTACから15年のカンボジアにおける平和
構築と人権」/佐伯奈津子「中スラウェシ州ポソにおける『宗教紛争』
『イスラーム・テロ』からみる『紛争構築理論』/桑名恵「紛争後の東
ティモールにおけるコミュニティと平和─平和なコミュニティ再建の広
がりをめざして」<投稿論文>西浦直子「国連憲章第7章に残された課
題─冷戦後の安全保障理事会の実行を中心として」/川口悠子「『トラ
ンスナショナルな』平和のシンボルとしての広島─戦後初期の国際世界
平和デー運動に着目して」/村上登司文「海外の平和教育研究の発展段
階─日本の平和教育学成立への示唆」

●『現代世界の紛争解決学』オリバー・ラムズボサム、トム・ウッドハウ
 ス、ヒュー・マイアル(宮本貴世 訳)明石書店、2010年1月(7,350円)

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僕は『絶対倒産する』と言われたOWNDAYSの社長になった。
売上20億,負債14億,赤字2億『絶対倒産する』と言われ、メガネ業界内ではただの質の悪い安売りチェーンと馬鹿にされ続けていたOWNDAYS(オンデーズ)を30歳の時に買収し社長に就任。その後、10年間で奇跡のV字回復を遂げて、売上150億,世界10カ国に進出するまで・・、みたいな巷によくある再生物語。半分ノンフィクション。半分はフィクション。いつまで、どこまで書き続けるかはまだ未定です。 https://www.owndays.com Twitter:https://twitter.com/shuji7771 blog:https://ameblo.jp/shuji7777/
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