平和構築フォーラム・ニュースレター

■ 平和構築フォーラム・ニュースレター ■ 2009/11/30 第41号 □


カテゴリー: 2009年11月30日
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■ 平和構築フォーラム・ニュースレター ■ 2009/11/30 第41号 □
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http://www.peacebuilding.jp/
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いま、平和構築が国際社会の重点的なアジェンダとして大きな注目を集
めています。平和構築にかかわる政策や活動の立案・実施・研究の立場
を横断し、(1)情報や知見の共有(2)政策や活動に向けた新アイ
ディアの検討(3)人材育成などに資する情報交換やネットワーキング
の場として2006年5月に「平和構築フォーラム」がスタートしました。
このニュースレターでは、平和構築関連の最新情報をお届けします。
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☆ 目次 ☆
【1】平和構築関連の今後のイベント
●松本地方における難民受け入れにかかる第1回シンポジウム(12/5・
 長野)
●JRIPEC主催第2回ラウンドテーブル「平和のための文化の役割」
 (12/10・東京)
●アフガニスタンの和平と復興を考えるトーク・イン(12/19・東京)
●JAR Lights for Rights ~こころを照らす光(12/20・東京)

【2】平和構築関連の最近のイベント報告
●JVC 第2回 ODA改革パブリックフォーラム(11/28・東京)
●JAR 難民アシスタント養成講座 基礎編 (11/8&15・東京)
●国際シンポジウム「国家建設へのチャレンジin Asia-開発協力にお
 ける日独の国際的責任および役割-」(11/7・東京)
●国際交流基金 <民族共栄のタクト> バルカン室内管弦楽団日本
 特別公演~ニューヨーク国連本部演奏会決定記念~(11/6・東京)
●外務省・ICRC共催 人道支援シンポジウム 「紛争下における人道
 支援」(10/30・東京)
●日米共催国連平和維持活動(PKO)幹部要員訓練コース(GPOI SML)
 開催報告(10/19-30・東京)
●JICAセミナー「効果的な『復興支援』を考える-モザンビークの経験
 から学びとるものは何か」(9/14・東京)

【3】平和構築関連の情報・資料
●内閣府国際平和協力本部事務局「平和への道 平成21年度版」
 (日・英)及び「ポケット版」
●内閣府国際平和協力本部事務局 PKO派遣要員の「現地からの声」
 (ネパール、スーダン)
●国連平和維持活動(PKO)ミッションに関する資料
●オバマ大統領来日、「核兵器のない世界」に向けた日米共同ステート
 メント(仮訳)
●「テロの脅威に対処するための新戦略」(アフガニスタン・パキスタ
 ンに対する日本の新たな支援パッケージ)
●わかる!国際情勢(Vol.48 ネパールの民主化・平和構築プロセス)
●広島平和構築人材育成センター「平和構築人材育成事業」21年度本
 コース国内研修レポート特設ページ開設
●防衛省陸上自衛隊 ゴラン高原国際平和協力業務 活動紹介
●JICA課題別指針「平和構築」改訂(2009年9月)
●ビジネスパーソンの為の国際貢献 Topic 02: 「復興支援の問題」
●国連平和構築委員会の初期の功績、国連総会で評価:現場における成
 果の強化には継続的な微調整が必要
●安保理、ギニアビサウの新大統領の和解と社会経済開発への意欲を
 評価
●国連事務総長、アフガン・カルザイ大統領の第二期就任を祝福
●平和と安全保障における女性に関する国連事務総長報告書(英文資料)
●UNHCRプレスリリース:イラク、アフガニスタン、ソマリア、先進諸
 国へ難民申請の多数を占める
●世界開発報告2011「紛争、安全保障と開発」を予定(英文)
●DACnews「紛争と対話:国際開発援助コミュニティに何ができるのか」
●日本国際問題研究所 コラム「カンボジア地雷処理:住民参加型平和
 構築の最前線」
●世界の現場から-IOM日本人職員の声:IOM東・中央アフリカ地域
 事務所(ケニア) 岸田典子さん
●国連職員NOW!第114回 国連平和維持活動局・政策部長 中満泉さん
●国連職員NOW!第113回 国連大学 二村まどかさん
●国連職員NOW!第112回 国連難民高等弁務官駐日事務所 総務・経理
 担当官 千田悦子さん
●国連職員NOW!第111回 国連工業開発機関(UNIDO)特別企画局
 人間の安全保障調整ユニット・人間の安全保障担当官 高橋典子さん

【4】一押し文献紹介
●JICA研究所 ワーキングペーパー「ルワンダにおける紛争と土地所有」
●「開発と平和‐脆弱国家支援論」稲田十一編、有斐閣
●ガバナンス・社会開発リソースセンター (GSDRC)

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【1】平和構築関連の今後のイベント

●松本地方における難民受け入れにかかる第1回シンポジウム(12/5・
 長野)
国際貢献の一環として松本地方で難民を受け入れようというユニークな
アイデアで「信州発国際貢献の会」が活動を始めて1年。全国的にも注目
を集めるこの運動に、東京大学大学院「人間の安全保障プログラム」も
加わって、「地方都市での難民受け入れ」についてのシンポジウムが
初めて開かれる。人気ヴァイオリニストの川井郁子さん、10歳の少女の
時にカンボジアのポルポト独裁政権のもとで強制労働に従事させられた
ポンナレットさんも参加する。

日時:2009年12月5日(土曜日)10時開場
会場:本町ホール(松本市時計博物館4階)
   松本市中央1-21-15(松本駅より徒歩10分)
定員:100名
主催:信州発国際貢献の会    
後援:国連UNHCR協会 ほか 
お問合わせ:信州発国際貢献の会事務局(TEL 0263-87-5758 
Fax 0263-25-4907)

プログラム: 
<第1部 午前10時30分~12時30分>
挨拶 松本市長
基調講演
元カンボジア難民 久郷ポンナレット氏 「私はもう絶望しない」

パネルディスカッション
モデレーター 山本哲史(東京大学大学院特別研究員)
 1.川井郁子さん(ヴァイオリニスト、作曲家、国連UNHCR協会評議員)
 2.ミュウ・ミン・スエ君(ミャンマー難民、関西学院大学学生)
 3.滝澤三郎氏(東洋英和女学院大学教授・前UNHCR駐日代表)
 * 高橋卓志氏(宗教法人神宮寺住職・NPO法人ACCESS21代表)
当日はタイのミャンマー難民キャンプを訪問中の高橋氏に電話インタ
ビュー予定

休憩(昼食等)12時30分~午後2時

<第2部 午後2時~4時30分>
パネルディスカッション
モデレーター 山下晋司(東京大学大学院教授)
 4.能勢桂介氏(中信多文化共生ネットワーク)
 5.石井宏明氏(難民支援協会理事)
 6.中山暁雄氏(IOM 国際移住機関駐日代表)
 総括と閉会の挨拶 丸山真人 東京大学大学院教授
*** 総合司会  楠城華子(無料塾) *** 
※終了後に懇親会を予定しています。

詳細はこちら
http://www.ref-net.org/

●JRIPEC主催第2回ラウンドテーブル:「平和のための文化の役割」
 (12/10・東京)
国際交流基金が青山学院大学と連携協力し、2008年4月に創設した「青
山学院大学国際交流 共同研究センター」(Aoyama Gakuin University 
Joint Research Institute for International Peace and Culture 
(JRIPEC))の主催により、以下のラウンドテーブルを行います。

主催: 青山学院大学国際交流共同研究センター、同国際政治経済学研究
      科
日時: 2009年12月10日(木)13:30-17:30 (懇親会 18:00-19:30)
場所: 青山学院大学総研ビル12階大会議室
参加者: 外務省、内閣府、防衛省、国際交流基金、国際協力機構(JICA)、
    国際機関、NGO関係者、研究者など

プログラム案: 
議長 土山實男(青山学院大学国際交流共同研究センター所長)

13:30-13:45 開会挨拶 
13:45-14:15 基調講演 青木 保(青山学院大学教授大学院特任教授)
14:15-14:30 研究報告 福島 安紀子(国際交流基金特別研究員 兼 
                       青山学院大学国際交流共同研究センター客員
                       研究員)
コーヒーブレーク

14:45-17:30 パネルディスカッション:理論と実践
(リードオフスピーカーの冒頭発言後、全員討論)

リードオフスピーカー
板垣 克巳(外務省広報文化交流部文化交流課首席事務官)
長 有紀枝(難民を助ける会理事長) 
上月 光(UNHCR東京事務所渉外担当官) 
高橋 毅(国際交流基金参与)
山本 吉宣(青山学院大学国際政治経済学部教授)
その他調整中

18:00-19:30  懇親会(青学会館アイビーホール)
御挨拶 国際交流基金、青山学院大学各代表

参加料: 無料、要事前申込
参加申込先: メールの件名を「12/10ラウンドテーブル」とし、お名前、
ご所属/役職、電話番号、懇親会の出欠を明記の上、12月4日(金)までに
jripec.sympo@gmail.comまでお申し込みください。お申し込み後欠席さ
れる場合は準備の都合上必ずメールにてその旨ご連絡下さい。なお、会
場の都合で満席になり次第、締切日前でも締め切らせて頂くことがあり
ます。

お問合せ先: 青山学院大学国際交流共同研究センター 石井、服部
TEL: 03-3409-6591(直通)または上記e-mailアドレス

詳細はこちら
http://www.jripec-aoyama.jp/

●アフガニスタンの和平と復興を考えるトーク・イン(12/19・東京)
日時:2009年12月19日(土) 午後1時~3時半(開場 午後12時半)
会場:明治学院大学・白金キャンパス 2号館 2102教室
内容:
I部 「鳩山政権の新アフガン政策をめぐって 」
 パネリスト
  犬塚直史(民主党参議院議員)
  服部良一(社民党衆議院議員)
  高橋清貴(日本国際ボランティアセンター[JVC])
  東澤 靖(明治学院大学・国際平和研究所)
 ファシリテーター
  藤岡美恵子(〈NGOと社会〉の会)

II部 NGOと会場参加者からのトーク・イン

主催:〈NGOと社会〉の会/明治学院大学・国際平和研究所
参加費:一般500円/明治学院大学生100円(事前予約不要)
お問い合わせ:「12/19トーク・イン」と明記し、emailまたはFAXにて、
下記までご連絡下さい(電話不可)。
〈NGOと社会〉の会(コーディネータ: 中野憲志)
(株)新評論編集部内 Email:yamada@shinhyoron.co.jp
 Fax:03-3202-5832

※〈NGOと社会〉の会とは、『国家・社会変革・NGO』(新評論)の出版
を機に執筆者によって結成された有志グループです。

●JAR Lights for Rights ~こころを照らす光(12/20・東京)
日時:2009年12月20日 14:00-15:30
場所:バロンホール(世田谷区奥沢5-23-16 第2バロンズコート104号室)
参加費:1,000円 *参加費は全額JARへのご寄付となります。
定員:24名(要予約)
主催:グリーンフラスコ・難民支援協会
協力:ソフィアフィトセラピーカレッジ
後援:日本フィトセラピー協会
お問い合わせ・お申込先:グリーンフラスコ研究所(Tel: 03-5483-7400 
Fax: 03-5483-7400  E-mail: education@greenflask.com)

詳細はこちら
http://www.refugee.or.jp/event/2009/12/20-1650.shtml


【2】平和構築関連の最近のイベント報告 

●JVC 第2回 ODA改革パブリックフォーラム(11/28・東京)
詳しくはこちら
http://www.ngo-jvc.net/jp/event/2009/20091128_odareform.html

●JAR 難民アシスタント養成講座 基礎編 (11/8&15・東京)
詳しくはこちら
http://www.refugee.or.jp/event/2009/11/08-1000.shtml

●国際シンポジウム「国家建設へのチャレンジ in Asia-開発協力にお
 ける日独の国際的責任および役割-」(11/7・東京)
JICAがベルリン日独センター、コンラート・アデナウアー財団と共催し
た国際シンポジウムの概要報告が掲載されました。
詳細はこちら
http://www.jica.go.jp/topics/2009/20091116_01.html 

●国際交流基金<民族共栄のタクト>バルカン室内管弦楽団日本特別
 公演~ニューヨーク国連本部演奏会決定記念~(11/6・東京)
詳細はこちら
http://www.jpf.go.jp/j/culture/new/0910/10-02.html

●外務省・ICRC共催 人道支援シンポジウム「紛争下における人道支援」
 (10/30・東京)
詳細はこちら
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/jindou_091030.html

●日米共催国連平和維持活動(PKO)幹部要員訓練コース(GPOI SML)
(10/19-30・東京)
外務省にて実施された日米共催国連平和維持活動幹部要員訓練コース
(GPOI SML)の結果概要が掲載されました。本コースは、国連平和維持
活動の幹部要員候補となり得るアジア太平洋地域諸国の軍人、警察官、
文民を対象としたものです。
詳細はこちら
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/pko/gpoi_sml.html

●JICAセミナー「効果的な『復興支援』を考える-モザンビークの経験
 から学びとるものは何か」(9/14・東京)
討議概要と研究報告書のダウンロードが可能です。
詳細はこちら
http://www.jica.go.jp/topics/2009/20091013_02.html


【3】平和構築関連の情報・資料


●内閣府国際平和協力本部事務局「平和への道 平成21年度版」(日・
  英)、及び「ポケット版」
http://www.pko.go.jp/PKO_J/data/other/other_data03.html 

●内閣府国際平和協力本部事務局 PKO派遣要員の「現地からの声」
(ネパール、スーダン)
http://www.pko.go.jp/PKO_J/data/other/other_data02.html 

●国連平和維持活動(PKO)ミッションに関する資料
外務省ホームページに国連PKO及び政治・平和構築ミッションの展開・
派遣状況に関する資料4点が掲載されました。なお、これらの資料は
今後も定期的な更新が予定されています。
1: 国連PKOの展開状況
2: 国連政治・平和構築ミッションの展開状況
3: 国連ミッションへの派遣状況(中国・韓国・ドイツとの比較)
4: 国連ミッションへの軍事要員及び警察要員の派遣数(上位5カ国、
G8諸国及び近隣アジア諸国との比較)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/pko/index.html

●オバマ大統領来日、「核兵器のない世界」に向けた日米共同ステート
メント(仮訳) 2009年11月14日
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/visit/president_0911/kaku_kst.html 

●「テロの脅威に対処するための新戦略」(アフガニスタン・パキスタ
 ンに対する日本の新たな支援パッケージ)
11月10日、政府は「テロの脅威に対処するための新戦略」(アフガニス
タン・パキスタンに対する日本の新たな支援パッケージ)を発表しまし
た。
(和文)http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/terro/pdfs/shinsenryaku.pdf 
(英文)http://www.mofa.go.jp/policy/terrorism/strategy0911.pdf

●わかる!国際情勢(Vol.48 ネパールの民主化・平和構築プロセス)
http://www.mofa.go.jp/MOFAJ/press/pr/wakaru/topics/vol48/index.html 

●広島平和構築人材育成センター 「平和構築人材育成事業」21年度本
 コース国内研修レポート特設ページ
開講式、国内研修第1週のレポートおよび研修資料の閲覧・ダウンロー
ドが可能です。
http://www.peacebuilderscenter.jp/2009lectures.html 

●防衛省陸上自衛隊 ゴラン高原国際平和協力業務 活動紹介
http://www.mod.go.jp/gsdf/crf/pa/

●JICA課題別指針「平和構築」改訂(2009年9月)
http://www.jica.go.jp/activities/issues/peace/pdf/heiwa00.pdf  

●ビジネスパーソンの為の国際貢献 Topic 02: 「復興支援の問題」
フリージャーナリストの池上彰氏が、国際協力の現場を取材しレポート
するシリーズ「ビジネスパーソンの為の国際貢献」。連載テーマの
第2回では「復興支援問題」と題してスーダンにおけるJICAの支援を
扱っています。
http://special.nikkeibp.co.jp/ts/article/0i0i/103821/ 

●国連平和構築委員会の初期の功績、国連総会で評価:現場における成
 果の強化には継続的な微調整が必要(英文)
http://www.un.org/News/Press/docs/2009/ga10893.doc.htm

●安保理、ギニアビサウの新大統領の和解と社会経済開発への意欲を評
 価(英文)
http://www.un.org/News/Press/docs/2009/sc9782.doc.htm 

●国連事務総長、アフガン・カルザイ大統領の第二期就任を祝福(英文)
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=33016&Cr=afghan&Cr1= 

●平和と安全保障における女性に関する国連事務総長報告書(英文資料)
http://daccess-dds-ny.un.org/doc/UNDOC/GEN/N09/503/63/PDF/N0950363.pdf?OpenElement 

●UNHCRプレスリリース:イラク、アフガニスタン、ソマリア、先進諸
 国へ難民申請の多数を占める
http://www.unhcr.or.jp/news/press/pr091022.html 

●世界開発報告2011「紛争、安全保障と開発」を予定(英文)
http://go.worldbank.org/0S5JDULXU0

●DACnews「紛争と対話:国際開発援助コミュニティに何ができるのか」
 (英文)
http://www.oecd.org/dataoecd/52/1/43844294.htm 

●日本国際問題研究所 コラム「カンボジア地雷処理:住民参加型平和
 構築の最前線」下谷内奈緒(研究員)
http://www.jiia.or.jp/column/200903/23-nao_shimoyachi.html

●世界の現場から-IOM日本人職員の声:IOM東・中央アフリカ地域事務
 所(ケニア) 岸田典子さん
http://www.iomjapan.org/japan/jp_report_013.cfm 

●国連職員 NOW!第114回 中満 泉さん
 国連平和維持活動局・政策部長
http://www.unforum.org/unstaff/114.html

●国連職員 NOW!第113回 二村 まどかさん
 国連大学
http://www.unforum.org/unstaff/113.html

●国連職員 NOW!第112回 千田 悦子さん
 国連難民高等弁務官駐日事務所 総務・経理担当官
http://www.unforum.org/unstaff/112.html

●国連職員 NOW!第111回 高橋 典子さん
 国連工業開発機関(UNIDO)特別企画局人間の安全保障調整ユニット・
 人間の安全保障担当官 
http://www.unforum.org/unstaff/111.html
 

【4】一押し文献紹介
(平和構築関連の文献や情報サイトを紹介します)

●JICA研究所 ワーキングペーパー「ルワンダにおける紛争と土地所
 有」S. Takeuchi and J. Marara Sep.2009(巻末に和文要約掲載) 
http://jica-ri.jica.go.jp/ja/publication/workingpaper/index.html

●「開発と平和‐脆弱国家支援論」稲田十一編、有斐閣
カンボジア、東ティモール、アフガニスタンなどガバナンスが不安定な
「脆弱国家」と呼ばれる国々においてなぜ紛争が起こり、いまだに情勢
が安定しないのか。その全体像と国際社会の支援のあり方をわかりやす
く解説しています。
http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641183803

●ガバナンス・社会開発リソースセンター(Governance and Social
 Development Resource Centre: GSDRC)
英国開発省(DFID)によって2005年に創設された、国際開発援助の企画・
政策形成、現地における実施に関する情報共有サイトです。ガバナンス
や紛争、社会開発に関する主要な文献がテーマ毎に整理・紹介されて
います。一部にはオンラインで無料閲覧できないものも含まれますが、
概要の閲覧は可能です。
GSDRCトップページ http://www.gsdrc.org/


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発行:平和構築フォーラム
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