平和構築フォーラム・ニュースレター

■ 平和構築フォーラム・ニュースレター ■ 2009/4/24 第38号 □


カテゴリー: 2009年04月24日
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■ 平和構築フォーラム・ニュースレター ■ 2009/4/24 第38号 □
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http://www.peacebuilding.jp/
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いま、平和構築が国際社会の重点的なアジェンダとして大きな注目を集
めています。平和構築にかかわる政策や活動の立案・実施・研究の立場
を横断し、(1)情報や知見の共有(2)政策や活動に向けた新アイ
ディアの検討(3)人材育成などに資する情報交換やネットワーキング
の場として2006年5月に「平和構築フォーラム」がスタートしました。
このニュースレターでは、平和構築関連の最新情報をお届けします。
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☆ 目次 ☆
 
【1】平和構築関連の今後のイベント
●日本紛争予防センター・スーダン事業報告会 〜銃ではなく平和を〜 
(4/28・東京)
●東京大学人間の安全保障プログラム・HSPセミナー(5/7・東京)
●アフリカン・フェスタ2009(5/16-17・横浜)
●難民支援協会・難民支援養成講座(5/23-24・大阪)
●東京大学大学院・グローバルリーダーシップ公開講座特別講演会
(6/3・東京)

【2】平和構築関連の最近のイベント報告
●広島平和構築人材育成センター「広島平和構築人材育成センター公開
シンポジウム−平和を担う人をつくる−」
●平和構築人材育成事業:国際セミナーの開催
●UNHCR「EKIDEN for PEACE 2009 タンザニア 難民キャンプ 駅伝プロ
ジェクト 報告会」
●JICA研究所 報告:ASEAN-JICA Joint Research Project - 
Symposium on Human Security Integration 「ASEAN統合における
人間の安全保障の主流化:その可能性と展望」

【3】平和構築関連の情報・資料
●平和構築の専門家を目指しませんか?
●パキスタン・フレンズ東京会合及び支援会合
●アフガニスタンに関する国際会議
●アフガニスタンのチャグチャランPRTへの文民支援チームの派遣
●TICAD閣僚級フォローアップ会合
●UNHCR・「風に舞いあがるビニールシート」(森絵都原作)
文庫化・テレビドラマ放映予定
●内閣府・国際平和協力隊員 ネパール国際平和協力業務に従事する
軍事監視要員の「現地からの声」が掲載
●内閣府・国際平和協力隊員 国際平和協力業務記録集「平和への道」
英語版「Paths to Peace 2008」が掲載
●ネパール国際平和協力業務実施計画変更及びUNMIN軍事監視要員
派遣延長
●IOM・「Migration」発行
●IOM臨時職員募集(締め切り:5/15を目処)
●国連フォーラム・「国連職員NOW!」第100回 田瀬和夫さん
国連人道問題調整事務所 (OCHA)・人間の安全保障ユニット
●国連フォーラム・「国連職員NOW!」第101回 茂野玲さん
国連コソボ暫定行政ミッション(UNMIK)・司法部
●国連フォーラム・「国連職員NOW!」第102回 小林徳光さん
国連開発計画(UNDP)南部スーダン事務所
●国連フォーラム・「フィールド・エッセイ」大宮航時さん
JICAアフガニスタン事務所・保健医療担当
●ワールド・ビジョン・「グローバル経済危機と貧困」
●平和構築の実践:現場からの教訓
●日本国際ボランティアセンター アフガンウォッチNo.37
●国連平和維持活動、コンゴ民主共和国でコーディネーションセン
ターを開設
●国連スーダンミッション、南スーダンでの部族間対立に懸念を
表明
●マルタに滞在中の国連事務総長、ソマリアの支援国会議へ
●UNHCR、パキスタンの国内避難民に対する緊急人道支援に対し、
日本政府から150万米ドルの資金協力を受ける
●難民を助ける会・職員募集

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【1】平和構築関連の今後のイベント
●日本紛争予防センター・スーダン事業報告会 〜銃ではなく平和を〜 
(4/28・東京)

講師:JCCP事務局長 瀬谷ルミ子(せや・るみこ) 
日時 2009年4月28日(火)19:00〜20:30 
会場:JICA地球ひろば セミナールーム302  
アクセス:地下鉄日比谷線広尾駅下車3番出口 徒歩3分
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
(JICA地球ひろばホームページ:別ウィンドウ) 

詳細
http://www.jccp.gr.jp/biz/hr_dev/study_index.html

申込方法: 氏名・団体/役職名・連絡先を記載の上、contact@jccp.gr.jp
までご連絡ください。なお、件名に「JCCPスーダン事業報告会参加希望」
とご記入ください。

席に限りがあるため、定員に達し次第、募集を締め切らせていただく
ことをあらかじめご了承下さい。また定員に達した際は、JCCPの会員
・サポーターの方の参加を優先させて頂きます。  

申込締切日:  2009年4月27日(月) 
報告内容: 紛争後のスーダンの現状や、人々の直面する問題について、
現地より戻った事務局長自ら報告します。現地でのDDR(武装解除・動
員解除・社会復帰)についても紹介するほか、必要とされる支援につい
て一緒に考えるよい機会になればと思います。また、JCCPの活動につい
てもお伝えさせて頂きます。 

●東京大学人間の安全保障プログラム・HSPセミナー(5/7・東京)

東京大学駒場キャンパスにて、ニュージーランド難民地位控訴局議長
のJudge Allan Mackey氏を講師に、「Refugee LawUpdate: How Can 
Japan Contribute?」をテーマとした講義が行われます。

日時:5月7日16:30-18:30
場所:東京大学駒場キャンパス

詳細
http://human-security.c.u-tokyo.ac.jp/events.htm

●アフリカン・フェスタ2009(5/16-17・横浜)
「アフリカンフェスタ2009」が、5月16日・17日に横浜赤レンガ
倉庫イベント広場及び赤レンガ倉庫1号館2階・3階にて開催され
ます。

アフリカの伝統音楽及び舞踏公演、アフリカ文化の有識者による
トークショー、アフリカ文化のレクチャー、アフリカ諸国の伝統
音楽の実演(ワークショップ)など内容盛りだくさん。ぜひご来
場下さい。

現在、運営ボランティア、オープニングセレモニーで「ジェンベ」
を叩いてくれる方を募集中です。
http://www.africanfesta2009.com/

日時:5月16日(土)12:00〜17:00 / 5月17日(日)11:00〜17:00 
(※雨天開催) 

入場料:無料
主催:外務省
問合せ: アフリカン・フェスタ2009運営事務局
TEL:03-5403-7835 
FAX:03-5403-7839
E-mail:info@africanfesta2009.com

詳細
http://www.africanfesta2009.com/

●難民支援協会・難民支援養成講座(5/23-24・大阪)

国内の難民支援を専門的に行っている難民支援協会(JAR)主催の
この講座は、難民の支援活動に携わるために必要な基礎的知識が得
られる講座です。特に日本で難民が直面している問題や、日本の難民
制度・手続きについて事例や写真を交えて詳しくお話します。日本の
NPOの現場もかい間見ることができます。国際的な難民保護の枠組みに
ついてもお話しますので、将来国際社会で難民支援の活動をしたい方
にもおすすめです!

日時:2009年5月23日・24日(土・日)10:00〜17:00 
*他希望者による座談会予定
(本講座の基礎編は年3回開催しています。今回の日程が合わない方も、
次回以降の開催案内を優先的にお送りしますので、お問合せください) 
場所:パナソニックセンター大阪
(大阪府大阪市中央区城見2丁目1番61号)
交通手段:JR京橋駅西口徒歩7分
定員:50名
参加条件:参加の条件 難民問題に関心のある方、全て参加できる方
申込締切 2009年5月8日(金)ただし、定員になり次第終了

参加費用 ・詳細
http://www.refugee.or.jp/event/2009/05/23-1000.shtml

●東京大学大学院・グローバルリーダーシップ公開講座特別講演会
(6/3・東京)

東京大学法学部・東京大学大学院法学政治学研究科は、今年4月から
3年間の予定でグローバル・リーダーシップ講座を設立しました。将来、
世界を舞台にしたグローバルな課題の解決にリーダーシップを発揮でき
る人材を養成することを念頭において、優れた実務家との連携によって、
いくつかのコースを設置し、この分野における研究と教育を充実しよう
とするものです。4月14日に行われた第一回セミナーでは明石康氏(元
国連事務次長)を講師に招き、「国連平和維持活動の変遷と展望:日本
の参加はなぜ低調か」をテーマに話していただきました。

さらに、寄付講座創立記念公開講演として6/3にも下記が予定されてお
ります。

日時:6月3日 16:00-18:00
場所:東京大学本郷キャンパス
テーマ:「世界のために働くということ―コフィ・アナンとの対話―」
講師:コフィ・アナン氏(前国連事務総長、本学名誉博士)
緒方貞子氏(元国連難民弁務官事務所(UNHCR)代表・国際協力機構
(JICA)理事長)

詳細
http://www.j.u-tokyo.ac.jp/gls/index.html

【2】平和構築関連の最近のイベント報告
●広島平和構築人材育成センター「広島平和構築人材育成センター
公開シンポジウム−平和を担う人をつくる−」

詳細
http://www.peacebuilderscenter.jp/20090320_21symposium.html

◎平和構築人材育成事業:国際セミナーの開催
3月24日、東京において、外務省、広島平和構築人材育成センター
(HPC)及び国連大学の共催で、国際セミナー「平和と人材育成
に関する日本の貢献『平和構築分野の人材育成のためのパイロット
事業』の総括と将来に向けた課題と展望」が開催されました。

概要
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/peace_b/sem_090324.html

●UNHCR「EKIDEN for PEACE 2009 タンザニア 難民キャンプ 
駅伝プロジェクト 報告会」

詳細
http://www.unhcr.or.jp/Tokyo-Release/2009/090327_ekidenreport2.html

●JICA研究所 報告:ASEAN-JICA Joint Research Project - 
Symposium on Human Security Integration 「ASEAN統合における
人間の安全保障の主流化:その可能性と展望」

詳細
http://www.jica.go.jp/jica-ri/event/index.html#a0330-01

【3】平和構築関連の情報・資料
●平和構築の専門家を目指しませんか?

平成19年度より、平和構築の現場で活躍できる日本及びアジア
の文民専門家を育成することを目的として、外務省は「平和構築
分野の人材育成事業」を開始し、これまで2年間で、約60名の人材
を育成しました。本事業の修了生は、既にスーダンや東ティモー
ルなど世界各地の平和構築の現場で活躍しています。

平成21年度より、平和構築分野の人材を一層積極的に育成すべく、
本事業を拡充予定です。詳細については、今般改訂いたしました
外務省ホームページの人材育成コーナーをご覧ください。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/peace_b/j_ikusei.html

(1)「本コース」(日本人15名+アジア人15名)
文民の平和構築の担い手として、今後キャリアを形成していく人
材を養成していくもの。

・平和構築に関する実践的知識を学ぶ国内研修1.5ヶ月(講義は
すべて英語)
・平和構築に関わる国際機関等で実務を経験する海外実務研修
12ヶ月(最大)

詳細
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/peace_b/j_ikusei.html

(2)「シニア専門家向けコース」(日本人10名+アジア人10名)
平和構築の現場で役立ち得る専門知識を有する元公務員や民間の
シニアの専門家に研修を実施した上で、平和構築の現場に派遣す
るもの(40〜69歳対象)。

・平和構築に関する実践的知識を学ぶ国内研修3ヶ月(英語研修
1.5ヶ月(希望者のみ)+一般研修1.5ヶ月)(講義はすべて英語)
・平和構築に関わる国際機関等で実務を経験する海外派遣
(日本人のみ12ヶ月。最大24ヶ月まで延長可)

詳細
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/peace_b/j_ikusei.html

平和構築人材育成事業に関し、研修員の募集や説明会の情報など
外務省ホームページに新規に掲載された最新情報を電子メールで
受け取ることができるサービスも提供しています。ご希望の方は、
下記のメールアドレスにお名前と受け取りを希望するメールアド
レスを送付してください。本事業についての情報をタイムリーに
配信いたします。この事業に応募してみようとお考えの方、ぜひ
このサービスへの登録をご検討ください。なお、このサービスに
登録していなくても、本事業への応募は可能です。

メールアドレス:souhei2009@mofa.jp

問合せ先
外務省 総合外交政策局 国際平和協力室(担当:林)
メール:souhei2009@mofa.jp
電話:03-5501-8000(内線:3130)

●パキスタン・フレンズ東京会合及び支援会合

4月17日に東京で標記会合が開催されました。テロ撲滅に向けた
国際社会の取組が正念場にある中、アフガニスタンと国境を接する
パキスタンの平和と安定は国際社会の重要課題です。今回の会合
は、国際社会のパキスタンへの支援に大きな弾みをつけるととと
もに、我が国と同様に地域的アプローチをとる米国等友好国との
政策協調の面でも極めて有益なものでした。

概要
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/pakistan/visit/0904_gh.html

麻生総理大臣スピーチ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/21/easo_0417.html

●アフガニスタンに関する国際会議
3月31日、オランダのハーグにおいて、国連、オランダ政府、アフ
ガニスタン政府共催で標記会議が開催されました。この会議は地域
的文脈の重要性を認識した上で、アフガニスタンにおける政治、
治安、開発問題を包括的に検討し、国際社会の支援努力に新たな
ダイナミズムを与えることを目的として開催されました。

概要
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/g_nakasone/afghan_09/gaiyo.html

中曽根外務大臣ステートメント
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/21/enks_0331.html

●アフガニスタンのチャグチャランPRTへの文民支援チームの派遣
本年1月に発表されたアフガニスタンのチャグチャランPRTへの派遣
について、派遣準備が整い、5月から6月にかけて合計4名の外務省職員
の派遣が決定しました。アフガニスタンのPRTへの文民派遣は我が国
として初めてのものです。

詳細
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/21/4/1190655_1096.html

●TICAD閣僚級フォローアップ会合
ボツワナで行われた本会合は、世界金融・経済危機の中で、日本が
TICAD IVのフォローアップに真剣に取り組んでいることをアピール
するとともに、金融・経済危機のアフリカへの影響をテーマとし、
ロンドン・サミットへのインプットを行う機会となりました。

概要
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ticad/followup/gh.html

中曽根外務大臣スピーチ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/21/enks_0321.html

●UNHCR・「風に舞いあがるビニールシート」(森絵都原作)
文庫化・テレビドラマ放映予定

UNHCR駐日事務所で働く日本人女性を主人公とした森絵都さんの
直木賞受賞作品『風に舞いあがるビニールシート』が4月10日、文春
文庫より発売されました。難民問題をとりまぜながら、世界で懸命
に生きる人々への愛に気づいて、新たな一歩を踏み出す女性の姿を
感動的に描く作品です。

同作品をテレビドラマ化したNHK番組が5月30日〜7月4日(全5回)、
放映予定です。本番組の撮影においても、UNHCR駐日事務所が協力
しています。

詳細
http://www.unhcr.or.jp/Tokyo-Release/099401kazemai.html

●内閣府・国際平和協力隊員 ネパール国際平和協力業務に従事する
軍事監視要員の「現地からの声」が掲載

http://www.pko.go.jp/PKO_J/data/other/other_data02.html

●内閣府・国際平和協力隊員 国際平和協力業務記録集「平和への道」
英語版「Paths to Peace 2008」が掲載

http://www.pko.go.jp/PKO_J/data/other/other_data03.html

●ネパール国際平和協力業務実施計画変更及びUNMIN軍事監視要員
派遣延長

3月6日、国連ネパール政治ミッション(UNMIN)への自衛官の派遣期間を
今年9月30日まで6か月間延長することが閣議で決定されました。

詳細
http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/rireki/2009/03/06_a.html

3月12-13日、国連ネパール政治ミッション(UNMIN)第3次軍事監視要員
6名の見送りが実施され、3月23日、同第2次軍事監視要員6名が、約1年間
の任務を完遂し、無事に帰国しました。

詳細
http://www.mod.go.jp/gsdf/crf/pa/

●IOM・「Migration」発行

IOMの機関誌「Migration」2009年春号が発行されました。特集「ミャン
マー・ハイチ 緊急支援後の課題」では、ウクライナにおける移民排斥、
タイの難民キャンプから米国への定住、アフガニスタン・ニカラグアに
おける人身取引等が取り上げられています。

詳細
http://www.iomjapan.org/archives/Migration2009spring.pdf

●IOM臨時職員募集(締め切り:5/15を目処)

国際移住機関(IOM)駐日事務所では財務・庶務臨時職員を募集して
います。移民政策、人道支援を始め、国際協力や国際機関のお仕事に
ご興味のある方は是非ご応募ください。

募集期間:採用決定次第終了(5/15を目処)

詳細
http://www.iomjapan.org/act/act_027.cfm

●国連フォーラム・「国連職員NOW!」第100回 田瀬和夫さん
国連人道問題調整事務所 (OCHA)・人間の安全保障ユニット

外務省入省時より国連の活動に関わってこられた田瀬さんは、現在
「人間の安全保障」という概念の主流化に尽力されています。イン
タビューでは田瀬さんの仕事や人に対する真摯な姿勢と、国際社会
の中で個人として道を切り開いていく覚悟を感じることができます。

詳細
http://www.unforum.org/unstaff/100.html

●国連フォーラム・「国連職員NOW!」第101回 茂野玲さん
国連コソボ暫定行政ミッション(UNMIK)・司法部

報道官として勤務されていた茂野さんには、ミッションが終わりに
近づいているUNMIKにおける権限委譲や人事の挑戦、今まさに国づく
りをしているコソボにおける教育の課題など、コソボならではのユニ
ークな取り組みについて語っていただきました。

詳細
http://www.unforum.org/unstaff/101.html

●国連フォーラム・「国連職員NOW!」第102回 小林徳光さん
国連開発計画(UNDP)南部スーダン事務所

南部スーダンの首府ジュバで調達のスペシャリストとして活躍され
ている小林さんに、国連の魅力と苦労、そして厳しい環境でも仕事
をやり抜く資質などを話していただきました。

詳細
http://www.unforum.org/unstaff/102.html

●国連フォーラム・「フィールド・エッセイ」大宮航時さん
JICAアフガニスタン事務所・保健医療担当

詳細
http://www.unforum.org/field_essays/28.html

●ワールド・ビジョン・「グローバル経済危機と貧困」
Global Future:The global financial crisis and the poor
http://www.globalfutureonline.org/PolicyAdvocacy/GlblFutr.nsf/issues/E74366B9DFACB671882575830018DF05/$File/GF09no1WEB.pdf?OpenElement

●平和構築の実践:現場からの教訓
Peace-Building in Practice: Lessons from the Ground 
― Forging Japan's New Strategy for Peace Building ―  
http://www2.jiia.or.jp/pdf/resarch/200904-Peace_Building_in_Practice.pdf

●日本国際ボランティアセンター アフガンウォッチNo.37
http://www.ngo-jvc.net/php/jvcphp_epdisp.php?ThreadName=a02&ArticleNo=37

●国連平和維持活動、コンゴ民主共和国でコーディネーションセン
ターを開設

UN peacekeeping mission, DR Congo set up joint coordination 
centres

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=30498&Cr=democratic&Cr1=congo

●国連スーダンミッション、南スーダンでの部族間対立に懸念を
表明

UN mission voices concern over renewed tribal violence in 
southern Sudan

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=30552&Cr=unmis&Cr1=

●マルタに滞在中の国連事務総長、ソマリアの支援国会議へ

Secretary-General in Malta ahead of Somalia donor conference

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=30544&Cr=Somali&Cr1=

●UNHCR、パキスタンの国内避難民に対する緊急人道支援に対し、
日本政府から150万米ドルの資金協力を受ける

詳細
http://www.unhcr.or.jp/news/press/pr090408.html

●難民を助ける会・職員募集

詳細
http://www.aarjapan.gr.jp/ican/recruit.html

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発行:平和構築フォーラム
http://www.peacebuilding.jp/
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