外回りをしないで会社にいながら顧客を増やすDM営業のコツを教えます!

【あなたの会社にどんどん顧客を連れてくる手紙DM営業法】58号 


カテゴリー: 2007年10月19日
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【あなたの会社にどんどん顧客を連れてくる手紙DM営業法】無料講座58号  
             
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このメルマガ無料講座は、ビジネスをする上で「一般にあまり知られてい
ない、目にしない、聞いたことがない新鮮な情報をお伝えしたい」という
考えから誕生しました。

ぜひあなたのビジネスに役立ててください。

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切り札のカードをいつ切るか


拙著「どんどん顧客が集まる魔法の手紙DM」、もっと反応率がアップする
15の「魔法のテクニック」の一つ、「写真などのビジュアルは見せすぎない」
でも説明しましたように、最初に送る手紙DMのなかですべてを明らかにしす
ぎるとかえって興味を失わせ、反応を悪くしてしまうおそれがあります。

以前私はA4の紙の大部分に商品写真を載せ、下の部分に説明を入れた手紙DM
を作って送りましたが、反応率は最低でした。

すなわちこれにより、手紙DMでは商品写真よりも文章、AIDA法則に則った
文章こそが最重要であることを悟りました。

「文章こそが相手の感情を動かし、行動を起こさせる鍵なのだ」と。

これは決してビジュアル効果を否定しているというものではありません。

文章が主であり、ビジュアルは従なのです。

話を元に戻しますが、反応率を上げるうえで最初の手紙DMですべてを曝け出し
すぎてはいけません。

しかし、そうかといって逆に最初に隠しすぎてしまっても興味を起こさせること
すらできなくなり、反応を悪くさせます。

このように最初の手紙DMのなかで持っているカードをどこまで切るか、どこま
で見せればよいかというのは反応率をアップさせる上で実は非常に重要なポイン
トです。

この情報は手紙DMに載せ、この情報はその後のオファー申し込みの時点で伝え
る、そのような適切な見極めが必要なのです。

それは用意するオファーの種類、内容によっても変わってくるでしょう。



(次号に続く)



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                   編集後記
                

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ようやくこの秋のDMプロジェクトが終了し、久しぶりにこのメルマガ無料講座
を手がけることができました。

北は北海道、南は九州までの飲食店向けに1回目は189通、2回目は122通、
翌週は103通の計414通の手紙DMを発送しました。

まさに今回のテーマである、「切り札のカード」をいつ切るかということを考えて。

実は従来オファー申し込み後に切っていたカードを最初に送る手紙DMのときに切
ってみたのです。

結果がどうなるか、現在また集まってきている最中なので、わかり次第お伝えしま
す。

ちょっと注目すべき傾向が出てきています。


では次号の無料講座を楽しみにお待ちください。



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