外回りをしないで会社にいながら顧客を増やすDM営業のコツを教えます!

サンプル誌


====================================================================
    
【あなたの会社にどんどん顧客を連れてくる手紙DM営業法】無料講座1号  
             
====================================================================

効率が悪いのをわかっていながら続けている、いまの営業のやり方から「一
刻も早く脱け出したい」と思ったことはありませんか?

もし一度でもそう思われたことがあるのなら、こんな解決方法があります。

====================================================================

最後の頼みの綱がそのきっかけでした。

当時顧客ゼロ、3万個の在庫を抱えるはめになった私は何とか活路を見いだ
そうと旅行会社のイベントに協賛、300人に商品を無料で配布しました。
「これだけの人に配れば何か反応があるだろう」、それだけを期待して。

しかし、反応はゼロ、この時点でもう残された唯一の方法がDMだったので
す。

他の人と同じように市販されている本を参考にDMを作りました。

しかし、最初に作って送ったDMは惨憺たる結果に終わりました。

「やはりDMで顧客を集めるのは難しいのか」と思いながらも、営業マンが
自分一人の状況では、会社にいながらでき、お金のかからないこの方法に頼
るしかありません。「DMの反応をよくするためにはどうすればよいか」
それだけを考えました。

試行錯誤を繰り返した私がたどり着いた結論、それが「もう一度原点に戻っ
てみる」ことでした。

何をしたか。

それまで誰も疑うことのなかったDMの書き方の常識と思われていた3つの
ことを否定してみました。

なぜそうしようと思ったか。

自分が相手の立場に立って、送られてきたDMを読んだとき、最初のこの部
分により、何か冷めてしまう感じがしたからです。「また、売り込みのDM
か」と。

一 「拝啓」からはじまる挨拶文を書かない
二 「突然のご挨拶失礼いたします」と書かない
三 「弊社は」からはじまる自己紹介をしない

常識を否定した、すると驚くべきことに送り先であるオーナーが「サンプル
を送って欲しい」とFAXを返信してきたのです。挨拶文も自己紹介もない
ビジネスの常識では失礼と思われる形式の文章が逆に反応を得ることができ
た、「こんな素人が作った手紙DMでも書き方、作り方次第で見込み客を集
めることができるのか」、予想外の結果に私は驚きました。

もっとDMの常識と思われていたことで、それが逆にかえって反応を妨げて
いるものはないか。そのように見ていくと、例外なくDMの教科書で推奨さ
れている、箇条書きで商品の長所を列挙する方法も広告色が強く、売り込み
臭を感じさせることに気がつきました。

「箇条書きを止めよう」、こうして早速私はこれら4つのDMの常識を否定
した手紙DMを300件に送りました、すると29件から同じように無料サ
ンプル希望のFAXが返信されてきたのです。

「やはりいままでのDMの常識と思われていたことが反応率を悪くさせてい
た大きな原因だったのか」、私はそれを確信しました。

こうして常識を否定した手紙DMを見込み客に送り続けた結果、短期間で約
1000件もの見込み客を集め、100件以上の新規顧客獲得に成功しまし
た。

1000件の見込み客、100件の顧客を集めるのにどれだけのコストがか
かったと思いますか?

短期間でこれだけの顧客を集めるのに、営業マンは私と手紙DMだけです。
ただし、頭だけは使いました。

もちろんこの方法が100人全員にうまく行く保証はどこにもありません。

しかし、100人のうち、10人が成功するとしたら、あなたがその10人
のうちの1人になる可能性は十分にあります。だから新規開拓に悩まれてい
る方にはぜひ試して頂きたいのです。

インターネットがさかんなこのデジタル時代にアナログの「手紙DM」とい
うと、一見古臭くて時代遅れのやり方と思われる方もいらっしゃるでしょう。
また、かつてDMを利用したことのある営業経験者の方からは「DMでの新
規開拓、いくらやってもサッパリ効果がないので今はやっていないよ」、こ
んな声が聞こえてきそうです。

しかしちょっと考えてみてください。
もし見込み客に手紙DMを出すだけで新規顧客を増やすことができるとした
ら。

私がそうであるように、会社にいながら、お店にいながら、事務所にいなが
ら、自宅にいながら、顧客が集まってきます、こんな効率のよい新規開拓方
法はありません。

何よりも時間、余裕が生まれます、空いた時間をもっと別のことに使うこと
ができます。営業マンの方なら新しい見込み客を探すのもよいし、既存顧客
のフォローもよいでしょう。経営者の方、自営業の方なら自分のやりたいこ
と、家族のためにできることに使うのもよいでしょう。すべてにおいて好循
環が生まれるのです。

もう新規開拓に追われる毎日ではなくなります。朝から晩まで足を棒にして
1日歩き回って営業することで「働いた」と自分自身を納得させる必要もあ
りません。飛び込み営業やテレアポ、電話営業で断り文句を聞く回数も格段
に減ります。

私の場合、先に見込み客であるホテルに手紙DMを送り、その後で電話フォ
ローをするというそのステップを踏むだけで90%を超える確率でサンプル
送付の許可をもらうことができました。

電話営業をする前に手紙DMを送る、たったそれだけのことで商談をスムー
ズに運べます。

この方法を身に付けることであなたの状況が一変する可能性が高いのです。

もちろんこの方法が実行するのに難しく、お金がかかり、効果が出るまで時
間を要するものだとしたら、考え物ですし、私もオススメすることはできま
せん。

しかし、それが

誰でもできる、簡単なもので

お金もかからない

手間や人手も要しない、時間もかからない

それでいて

即効果のある方法

であるとしたら。

あなたはどうですか、少なくとも「やってみる価値はある」と思いませんか?

DMは日本全国どこへでも365日24時間、あなたの代わりに見込み客に出
向き、完璧なプレゼンをしてきてくれます。大変魅力的な新規開拓のツールな
のです。

にもかかわらず、従来のDMは誤った常識で作られていたので、本来の力を発
揮することができなかっただけなのです。

「なぜいままで新規開拓にDMを使ってもサッパリ効果が出なかった会社、営
業マンが多かったのか」、その答えはもうおわかりだと思います。

原因はDMという集客ツールの選択が間違っていたのではなく、その使い方に
問題があったからなのです。

DMの誤った常識を破ることで、顧客が集まる手紙DMを作ることができます。
実際従来使っていたDMの類いのものを、「手紙DM」に変えただけで、単な
る紙切れから見込み客を自動的に集める、集客マシンへ変えることができた会
社は数え切れません。

そして特に私が声を大にして言いたいのは

「この手紙DMを使って顧客を集める方法は、私のケースだけ、特定の業種、
一部の会社だけに通用する特別な方法では決してない」

ということです。

それは実際住宅メーカーがカタログも会社案内を見せなくても、システム販売
会社がシステムのデモをしなくても、目に見えないサービスを売る会社であっ
ても、手紙DMで新規顧客を集めている、その事実が何よりの証拠です。

手紙DMに従来の電話営業をうまく組み合わせれば確実に成約率を大きくアッ
プさせることができます。

では成功した会社はどのようにしてDMを「手紙DM」に変え、この営業法を
うまく取り入れ、ライバル会社を尻目に見込み客を集め、知らないところで新
規顧客を増やし続けているか、その秘訣、コツとは?

私のメルマガでは、ライバル会社に知られることなく密かに顧客を集める、手
紙DMを使った営業方法、その新規開拓必勝の秘密を一挙公開いたします。そ
の日から即使える実践的なノウハウ満載です。

外回りをしなくても会社にいながら、作った手紙DMを投函し、翌日の午後く
らいからFAXの音が鳴って、送った相手からオファーに対する返信が送られ
どんどん見込み客が集まり、やがて新規顧客が増えていく、あなたにとって、
そんな驚くべき「ただの紙切れが本当に顧客を創ってしまう」ことを現実にす
る手助けができればと思っています。

ただし、前もって一つだけお断りしておかなければならないことがあります。
このメルマガは時間の都合上、週刊という形をとらざるを得ません。
そのため、手紙DM営業法を成功させる秘訣、ノウハウの提供は週1回、月4
〜5回のペースになります。
その点だけご了承ください。

もっと早く手紙DM営業法のことを知り、「結果を出したい」とお考えの方は
こちらをご覧ください。

http://www.1000gets.com/

よろしくお願いします。

                 (株)ミラクルレターマーケティング
                              黒田浩司

追伸

私は顧客を集めるルートはどんなビジネスであっても、見込み客層が異なること
等から複数あった方が絶対によいと思います。顧客の流れ、川の数が多ければ多
いほど、湖に注ぎ込む水の量、顧客も増え、たまりやすくなるからです。

また、複数の集客ルートがあれば、もし万が一予期せぬ事態が起こり、そのうち
の1本のルートがなくなっても、残りのルートから顧客を集めることができます。
アメリカの同時多発テロを誰が予想できたでしょうか。このとき海外専門の旅行
代理店が突然つぶれてしまったのはまだ記憶に新しいと思います。また、販売ル
ートが1本しかなかったというのは、常に倒産した会社の多くに共通する原因の
1つです。

何が起きるかわからない時代だからこそ、1本に絞るのではなく、たとえば個人
消費者向け直販ルートと法人向け卸売ルートといったように、さらに個人消費者
向けであっても店舗ルートとネットルートというように、できるだけ複数の集客
ルートを持つことが、事業を拡大させると同時に安定させ、そのうえリスクヘッ
ジにもなり得る、一石三鳥の戦略なのです。

したがって、手紙DM営業法は、あなたの会社が顧客を集める1つのルートを切
り拓くものであると考えてください。
まさに新規開拓に適している方法なのです。

========================================================================


                    編集後記
                

========================================================================

ご存じのように私は2005年2月に中経出版から「どんどん顧客が集まる魔法
の手紙DM」を出版しましたが、この本を読まれた読者の方から早くに「もっと
より実践的で、詳しいことを知りたい、第2弾の出版を要望します」という趣旨
内容のメール、FAX、手紙を多く頂きました。

そこで私はそうした多くの読者の方の声に応えようと第2弾を検討しはじめまし
た。しかし、皆様もご経験があることと思いますが往々にして評価のよかった第
1作目のつぎの作品は第1作目と比較していま一つであることが少なくありませ
ん。

これは第1作目が売れて評判がよいと周りから第2作目の作品の発表を急かされ
て、処女作のように時間をかけて練り上げられていないため、やっつけ仕事にな
ってしまいがちだからです。

私は自分もこれまで前作につられてつい買ったが「これは失敗した」という経験
が少なからずあったので、これだけは絶対に避けたい、2作目を作る以上は絶対
に1作目を超えるものを作ろうと決意し、じっくりと時間をかけてノウハウを整
理し、最新のノウハウも入れながら作品づくりに取りかかりました。

1年以上かかりましたが、結果前作で信頼を頂いた方を決して裏切ることのない
より実践的なノウハウの集大成ともいうべきものが出来上がりつつあります。

私が手紙DMを使って営業をはじめるとき、「こんなテキストがあったらなあ」
と思えるほどの満足行く出来栄えです。
もしこんなテキストがあったら新規顧客を獲得するまでのどれだけの時間とお金
が節約できたことでしょう。

・「心の底から新規開拓の悩みから解放されたい」とお考えの方
・「手紙DMを使ってどんどん新規顧客を増やしたい」とお考えの方
・「同業他社、ライバルに差をつけ先に見込み客のハートをとらえたい」とお考
 えの方
・「ダイレクトマーケティングのなかでDM、セールスレターのことをもっと詳
 しく知りたい」とお考えの方
・「DMの知識、ノウハウをもう一度一から整理したい」とお考えの方

に特に読んで頂きたいと思います。

もうまもなく完成する予定ですが、私が完璧主義者のため、つい「あのノウハウ
もこの秘訣も書きたい」ということでどんどん内容が充実していっている状況で
す。
もうしばらくお待ちください。

ページ数にして200ページを予定、そのうえ目からウロコのノウハウ、反応の
よいダイレクトメールの書き方の成功実例等が満載ですので、夏休みにじっくり
とお読み頂き、9月からの顧客集客、売上アップ、利益アップを目指してご活用
頂ければと思っております。

同テキスト「顧客が集まる手紙DMの秘密」の概要、限定特典等、詳しくはこち
らのホームページをご覧ください。

http://www.1000gets.com

私がこの作品に込めた思い、情熱を少しでもわかって頂ければと思い、編集後記
とさせて頂きました。

では次号からのメルマガを楽しみにお待ちください。
また、1週間後にお会いしましょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━     
  
  ●発行者    株式会社ミラクルレターマーケティング

  ●WEBサイト http://www.1000gets.com

  ●お問合せ   info@1000gets.com
       
      
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ----------------------------------------------------------------------
     転送は自由です。どうぞお友達にも教えてあげてください。
 ----------------------------------------------------------------------
 
  購読登録・解除 → http://www.mag2.com/m/0000195717.htm

          または http://www.1000gets.com

  ご意見・ご感想・ご要望等  

          → info@1000gets.com

このメルマガを購読する

ついでに読みたい

このメルマガを購読する

今週のおすすめ!メルマガ3選

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から4年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

親鸞に学ぶ幸福論
【あなたを幸せにさせない理由はただ一つの心にあった。その心がなくなった瞬間に人生は一変する】と親鸞は解き明かします。 「本当の幸福とは何か」はっきり示す親鸞の教えを、初めての方にもわかるよう、身近な切り口から仏教講師が語ります。登録者にもれなく『あなたを幸せにさせない5つの間違った常識』小冊子プレゼント中。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

日本株投資家「坂本彰」公式メールマガジン
サラリーマン時代に始めた株式投資から株で勝つための独自ルールを作り上げる。2017年、億り人に。 平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。 2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数3万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。 主な著書に『10万円から始める高配当株投資術』(あさ出版)『「小売お宝株」だけで1億円儲ける法』(日本実業出版社)
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

今週のおすすめ!メルマガ3選

右肩下がりの時代だからこそ、人の裏行く考えを【平成進化論】
【読者数12万人超・日刊配信5,000日継続の超・定番&まぐまぐ殿堂入りメルマガ】 ベストセラー「仕事は、かけ算。」をはじめとするビジネス書の著者であり、複数の高収益企業を経営、ベンチャー企業23社への投資家としての顔も持つ鮒谷周史の、気楽に読めて、すぐに役立つビジネスエッセイ。 創刊以来14年間、一日も欠かさず日刊配信。大勢の読者さんから支持されてきた定番メルマガ。 経験に裏打ちされた、ビジネスで即、結果を出すためのコミュニケーション、営業、マーケティング、投資、起業、経営、キャリア論など、盛り沢山のコンテンツ。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

●人生を変える方法【人生をよりよくしたい人必見!誰にでもできる方法を組み合わせました。】
■「人生(自分)の何かを変えたい!」と思ってる方、まずは最初の1分から始めましょう!今日は残っている人生の一番初めの日です。今、「人生を変える方法」を知ることで、一番長くこの方法を使っていくことができます。コーチングで15年間実践を続けてきている方法なので、自信をもってお勧めできます。「人生を良くしたい!」と思うのは人として当然のこと。でも、忙しい生活の中で人生(自分)を変えることって諦めてしまいがちですよね。誰かに変える方法を教えて欲しいけど、その方法を知っている人は少ない。だからこそ・・・。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から4年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

アーカイブ

他のメルマガを読む

ウィークリーランキング