食品スーパーマーケット最新情報!

週間!食品スーパーマーケット最新情報、第601号:2017/11/06!


カテゴリー: 2017年11月06日
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  ■週間!食品スーパーマーケット最新情報!■  
      - 経営コンルタント鈴木が独自に編集し、発信します。-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第601号:2017/11/06
 週間!食品スーパーマーケット最新情報、第601号をお届けします。
本メルマガは、ブログ、食品スーパーマーケット最新情報の週間版です。

  今週の株価速報、11/2現在の週末の食品スーパーのベスト10、ワースト10の
株価です。

 まずは、食品スーパー、週末株価、値上がり率ベスト10ですが、
7475アルビス4,675+135+2.97%、8217オークワ1,166+16+1.39%、
2791大黒天5,180+60+1.17%、3171MV九州2,109+10+0.48%、
7465MV北海道3,350+15+0.45%、8289オリンピック600+2+0.33%、
2747北雄ラッキー622+2+0.32%、7643ダイイチ1,341+3+0.22%、
8194ライフコーポ3,010+5+0.17%、9823マミーマート2,350+4+0.17%、			

  一方、食品スーパー、週末株価、値下がり率ワースト10ですが、
8255アクシアル4,300-320-6.93%、7520エコス1,258-24-1.87%、
3038神戸物産4,855-65-1.32%、8242H2Oリテイ2,060-19-0.91%、
8274東武ストア3,060-25-0.81%、8167リテールPA1,311-10-0.76%、
9977アオキスーパ1,303-10-0.76%、8182いなげや1,845-12-0.65%、
9919関西スーパ1,368-7-0.51%、9974ベルク6,230-30-0.48%、				
です。
			                  
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 1.2017年度版、食品スーパー・ドラッグストア財務3表連環分析、リリース!
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 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ!
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設700人! 
 4. 隔週、ID-POS分析の連載、DRM オンライン、第13回、5/29!
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▼今週の目次▲
  1.家計調査、2017年9月、-0.3%、消費低迷!
  2.ヤオコー、都心型小型店、八百幸 成城店オープン!
  3.コアCPI、2017年9月、0.7%、エネルギー押し上げ!
  4.決算とID-POS分析、オイシックスドット大地!
  5.野菜の都内宅配、勝算は?
  6.ウォルマート、お金から時間のsaveへ、ロボット投入!
  7.ヤマナカ、2018年3月、中間決算、減収減益!

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November 04, 2017
1.家計調査、2017年9月、-0.3%、消費低迷!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/11/20179-03-cfd7.html

PI研コメント:
・10/31、総務省統計局から、2017年9月度の家計調査データが公表されました。
結果は実質0.3%の減少( 名目0.6%の増加)という、やや厳しい数値と
なりました。 ロイターによれば、「総務省は消費の基調判断を「持ち直して
きている」に据え置いた。」とのことで、消費の回復はまだ見られないとのこと
です。今年に入ってからの実質の前年同月比を見ても、-1.2(201701) 
-3.8(201702) -1.3(201703) -1.4(201704) -0.1(201705) 2.3(201706)
 -0.2(201707) 0.6(201708) -0.3(201709) という状況であり、マイナスの
数値が多いといえますので、年間で見ても消費は回復が見られない状況が続いて
いるといえます。このような状況の中で減少項目を見ると、教養娯楽サービス
 [-0.32]、家庭用耐久財 [-0.24] 、自動車等関係費 [-0.21] 等が大きく、
さらに、教養娯楽サービスでは、宿泊料 -10.8% (-0.08)、ゴルフプレー料金 
-23.5% (-0.08) が厳しい消費状況とのことです。一方、このような中、
増加項目を見ると、設備修繕・維持 [0.90] 、肉類 [0.11] 、外食 [0.10]、
保健医療サービス [0.09]が伸びているとのことです。こう見ると、食品スーパー、
ドラッグストア等の小売業は依然として、厳しい消費環境にあるといえ、
これから年間最大の売上げ月となる年末を控え、どう消費の喚起をはかり、
何をメインに販促を組み立ててゆくか、つぶさに現状の消費状況を把握した
取り組みが課題といえそうです。CPI、消費者物価指数も含め、当面、消費環境が
厳しい状況が続く中、各社がこの年末どのような施策を打ち出すか、注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

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November 03, 2017
2.ヤオコー、都心型小型店、八百幸 成城店オープン!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/11/post-cf22.html

PI研コメント:
・11/1、ヤオコーが「都市型小型店「八百幸 成城店」開店のご案内」の
ニュースリリースを公表しました。これまでヤオコーは「首都圏ドーナツエリア
(都心から 20~40km圏)への継続的な出店」を柱に成長を続けてきましたが、
この「八百幸 成城店」は「「都心から 20km圏内」への出店」であり、
今後の都市部への新規出店の布石となる店舗といえます。店舗面積も従来の
ヤオコーの約半分弱、962 平米(291 坪)であり、すでに都心部で
ドミナント展開をしているオオゼキなどと比べると大型店といえますが、
ヤオコーの中では小型店という位置づけになります。ちなみに、年商20億円が
目標ですので、逆算すると1日約3,000人の客数予測といえそうです。都心部で
生鮮食品を主体にした食品スーパーを採算ベースに乗せるには1日3,000人は
必須といえますので、この顧客数を確保できる商圏とマーチャンダイジング政策が
重要といえます。そのマーチャンダイジング政策ですが、成城という所得の
高い方が多い立地への出店ですので、「牛肉の品揃えを強化」、
「ナチュラルチーズを強化」、「ワインの品揃えを強化」、「バイヤーによる
近海魚やまぐろの市場買付・市場直送を実施」、「青果は、直接の市場買付・
市場直送によるタイムリーな情報収集と目利き、生産者・産地との取組み」、
「トマトを強化カテゴリー」など、「ヤオコーでしか買えないPB・
オリジナル商品の展開」へのこだわりを徹底し、他社との差別化をはかって
ゆくとのことです。ヤオコー、今後、この店舗での実証データを積み上げ、
都心から20km圏内への新規出店を増やし、新たな成長戦略、中長期的には
「売上高:5,000 億円、店舗数:250 店舗」を目指してゆくと思われますが、
その戦略店舗「八百幸 成城店」の動向に注目です。

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November 02, 2017
3.コアCPI、2017年9月、0.7%、エネルギー押し上げ!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/11/cpi2017907-3eab.html

PI研コメント:
・CPI、消費者物価指数、2017年9月度が10/27、総務省統計局から公表されました。
結果はコアCPIが0.7%の上昇、これで9ケ月連続ですが、政府、日銀が目標と
している2.0%にはまだまだ遠く、依然として、デフレ気味の数値が続いていると
いえます。特に、今回の0.7%も生鮮食品及びエネルギーを除くコアコア指数を
見ると、0.2%ですので、エネルギー関連の上昇が寄与しているといえます。
実際、光熱・水道関連の上昇貢献度は高く、エネルギーに支えられての
コアCPIの上昇といえます。bloombergの記事によれば、エコノミストの
見方として、「小売業の価格競争は厳しく、「デフレマインドが染みついて
いる中でそう簡単には抜けられない」」とのコメントがあり、小売業は依然と
してデフレ志向が強いとのことで、価格競争が激しさを増し、これが物価を
押し下げていることも否めないということです。日銀も、「物価目標の
2%達成時期を2018年度ごろから19年度ごろに先送り、・・」とのこと
ですので、当面、CPIが大きく上昇することは難しといえますので、
この状況が続くと思われます。気になるのは、記事でも言及された小売業の
価格競争の激化であるといえ、今後、この厳しい状況が続くとなると、
経営にも響くといえます。実際、この中間決算の状況を見ると、減益の
小売業が多いといえますので、身を削る競争が続いているといえます。CPI、
今後とも厳しい状況が続きそうな中、特に、小売業がどう経営を
維持してゆくのか、各社の動向が気になるところです。

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November 01, 2017
4.決算とID-POS分析、オイシックスドット大地!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/11/--bc2b.html

PI研コメント:
・ID-POS分析の視点を入れて決算数値を評価している上場企業はまだ
少ないといえます。携帯電話会社、ゲーム会社、EC関連会社などが決算に
ID-POS分析の視点を入れていますが、今回取り上げた
オイシックスドット大地は、ほぼ完璧な形で決算数値とID-POS分析を
融合させているといえます。決算数値は原則、金額ベースですので、これを
どう分解するかがポイントとなりますが、ID-POS分析では、
売上金額=顧客数×顧客一人当たりの売上金額(=F(頻度)×バスケット金額)
と分解でき、この顧客一人当たりの売上金額を通常ARPU、
バスケット頻度、ID金額PI値等と呼んでいます。オイシックスドット大地は
まさに、この公式通りに決算数値の売上高を分解し、売上高=会員数×
ARPU(=購入頻度×購入単価)として示し、今期の第1四半期決算での
売上高が上昇した要因を解説し、しかも、オイシックスと大地を比較し、
その原因に踏み込み、かつ、改善、強化策を検討しています。通常の小売業は
売上高=客数×客単価までですので、POS分析の視点での公表であり、
この数年、ID-POS分析が進んだ現在でも、その数値をオイシックスドット大地
のような形で公表している企業はまだないといえます。ID-POS分析の
対象会員がまだ全体に占める比率が少ないこともあると思いますが、顧客を
基盤にすえたカスタマーファースト、顧客志向の経営を目指すのであれば、
今回の決算書が参考になるのではと思います。ちなみに、オイシックス、
業績が上昇した要因は会員数が147,474人+107.3%となったことであり、
他の指標は100%を割ってますので、課題が残ったといえます。一方、
大地の方ですが、会員数が減少したことに加え、ARPUも90.4%と大きく
下がっており、その要因が購入頻度の2.6回、90.5%にあるといえますので、
今後、購入頻度を引き上げる施策が最優先課題といえます。売上高を
どう分解し、原因を特定し、経営改善につなげる施策をつくるか、今後は
POS分析の視点に加え、ID-POS分析の視点をKPIとして
どう位置づけることが課題といえます。

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October 31, 2017
5.野菜の都内宅配、勝算は?
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/10/post-3a2e.html

PI研コメント:
・MONEY PLUSが10/28、「アマゾン、セブンに挑む「速配IT八百屋さん」の勝算」
とのタイトルの記事を配信しました。スマホの中に八百屋を実現した
ヴェンチャー企業、「VEGERY」について取り上げた記事です。記事構成は4つ、
「宅配拠点はオシャレな八百屋さん」、「インスタのようなアプリ画面」、
「農家もお客さんもハッピーに」、「差別化のポイントは「温かみ」」です。
この記事は10/28のものですが、1/13にはTechCrunch Japanが「宮崎県産の
野菜を1時間で都内に届ける「VEGERY」が正式ローンチ、東京・根津には
リアル店舗も」という記事を配信しており、この2つの記事を合わせて読むと、
業容は拡大、軌道にのりつつあるようです。この分野はすでに、
「オイシックスドット大地」が同様のビジネスモデルで先行しており、
ここに、今後、ママゾン、セブン&アイH等が本格参入をはじめましたので、
激戦は必至です。このような中で、どう自社のポジショニングを確立し、
経営を軌道に乗せてゆくのかが経営課題といえます。HPを見ると、
スマホアプリの使いやすさ、配達時間、九州のオーガニック野菜(安心、
安全)がポイントとのことです。ビジネスをスタートし、約9ケ月後の
現時点で、「VEGERYの場合、54%(リピート率)と極めて高い水準となって
います。3回以上注文した客の割合は全体の30%程度で、3日に1回のペースで
頼んでいる人も多い」とのことですので、安定したリピート率を確保していると
いえそうです。このビジネスは見方を変えれば、従来の農産物直売所や
アンテナショップの現代版ともいえ、顧客を店舗で待つのではなく、スマホの
アプリを活用して積極的に営業してゆくビジネモデルともいえます。顧客を
東京23区の一部、スマホに絞ったことにより、差別化が図られたといえますが、
採算ベースにのるかどうかが次のターニングポイントといえます。
記事の中では顧客のリピート率の高さが強調されていますが、採算性に
ついては言及がないのが気になるところです。VEGERY、来年1月には初年度の
決算となりますが、どのようなB/S,P/Lとなるのか、そして、
CFはどのような構造となるのか、今後の動向に注目です。

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October 30, 2017
6.ウォルマート、お金から時間のsaveへ、ロボット投入!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/10/save-d708.html

PI研コメント:
・ウォルマートが10/26、「That's Smart: See the Tech Helping Us 
Serve You Better」と題した記事を公表しました。コンセプトは
「Technology helps us save time.」であり、これまでは、「save money」が
ウォルマートのスローガンだったのですが、この記事では、「save time」を
前面に打ち出したといえます。具体的には「shelf-scanning robots」を活用し、
従業員の棚の在庫チェック、棚札チェック、間違った補充場所のチェックなどを
ロボットが自ら動き、棚を撮影し、瞬時にデータ化し、従業員へ配信するという
画期的なシステムです。今期中に50店舗でテストを行い、改良を加え、
水平展開してゆくとのことです。結果、顧客満足度もアップすることも同時に
狙うとのことで、まさに、time is moneyを実現する仕組みといえます。 
ウォルマートも「combination of people and technology」といっていますが、
今後は人間力にいかにIT、テクノロジーを融合させるかが経営の盛衰を決めるとの
ことで、来年は、ウォルマートに限らず、このような新たな「time is money」を
ITと人間の融合で実現するサービスが次々に登場するのではないかと思います。
ウォルマートの動向、大いに注目です。

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October 29, 2017
7.ヤマナカ、2018年3月、中間決算、減収減益!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/10/20183-bc9b.html

PI研コメント:
・ヤマナカが10/23、2018年3月期の第2四半期決算を公表しました。結果は
減収減益、営業利益は赤字となる厳しい決算となりました。ヤマナカ自身も、
「異業種・異業態との競争の激化、人口減少による市場規模の縮小など依然
厳しい経営環境が続いており、・・」とコメントしている通り、食品スーパーを
取り巻く経営環境はますます厳しくなっているといえます。減収になった要因
ですが、既存店に関しては、商品政策、販売政策、店舗政策など積極的な活性化に
取り組んでいますが、投資キャッシュフローを見ると、△4.17億円と、
約1店舗分の投資であり、しかも、営業キャッシュフローの33.69%ですので、
十分な成長戦略へのキャッシュが配分できないことが大きいといえます。
一方、減益、赤字の要因ですが、原価が+0.62ポイントと大きく上昇、さらに
経費も+0.19ポイントと上昇と、ダブルで利益を圧迫したことが大きいと
いえます。特に、食品スーパー業界の平均的な経費比率は約25%ですが、
ヤマナカの今期は30.50%ですので、価格訴求が十分にできない営業構造と
いえ、「異業種・異業態との競争の激化」が直撃している状況といえます。
ヤマナカ、通期予想も営業利益は3.00億円(△52.1%)と、厳しい数値ですが、
どこまで、まずは利益を回復できるのか、今後、後半に向けての
経営改革の動向に注目です。

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  *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
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 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ!
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設700人! 
 4. 隔週、ID-POS分析の連載、DRM オンライン、第13回、5/29!

 2017年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第13回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第12回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第11回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第10回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第9回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第8回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第7回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第6回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第5回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第4回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第3回!

 2016年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第2回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第1回!
  *食品商業、2016年7月号:食品スーパーの本決算分析を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年05/01号:ID-POS協働研究フォーラムを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年03/15号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2016年3月号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2015年
  *食品商業、2015年11月号:PI値活用法を投稿
    *DAIAMOND Chain Store、2015年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
    *DAIAMOND Chain Store 2015年05/1号:iD付POS協働研究フォーラム2015を投稿
  *Chain Store Age、2015年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2014年
  *DRUGSTRE NEWS、2014年10月号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年09/15号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年08/15号:ノルウェーサーモンの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年6月号:シャボン玉石けんのリフト値分析を寄稿
  *Chain Store Age、2014年03/15号:iD付POS協働研究フォーラムを解説
  *Chain Store Age、2014年02/15号:iD付POS分析実証実験の解説を投稿
  *Chain Store Age、2014年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年2月号:漢方のiD-POS分析を寄稿
 2013年
  *Chain Store Age、2013年12/15号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年12月号:ガスター10のiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年11/15号:無・減MDのiD-POS分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年10月号:リアップのiD-POS分析を寄稿
  *販売革新、2013年9月号:F(頻度)を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年8月号:ロキソニンのiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年07/15号:小容量のiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:リポビタンDのi D-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年6月号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2013年02/15号:iD-POS分析、ポイント還元を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2012年度
  *Chain Store Age、2012年11/15号:iD-POS分析の実証実験結果を投稿
  *Chain Store Age、2012年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2012年6月号、しゃぼん玉せっけんはみがきのiD-POS分析
  *DRUGSTRE NEWS、2012年4月号、しゃぼん玉せっけんのID-POS分析
  *Chain Store Age、2012年03/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2012年03/1号:バナナ、極撰のPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2011年度
  *Chain Store Age、2011年12/01号:ゼナのPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2011年07/15号:ガムのPOS分析を担当
  *Chain Store Age、2011年07/01号:震災後の消費動向を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/1号:リポビタンDのPI値分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2011年2月号:アルフェネオのiD-POS分析を実施
  *Chain Store Age、2011年01/15号:ワインのiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2010年01/15号:パワーカテゴリーの解説

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僕は『絶対倒産する』と言われたOWNDAYSの社長になった。
売上20億,負債14億,赤字2億『絶対倒産する』と言われ、メガネ業界内ではただの質の悪い安売りチェーンと馬鹿にされ続けていたOWNDAYS(オンデーズ)を30歳の時に買収し社長に就任。その後、10年間で奇跡のV字回復を遂げて、売上150億,世界10カ国に進出するまで・・、みたいな巷によくある再生物語。半分ノンフィクション。半分はフィクション。いつまで、どこまで書き続けるかはまだ未定です。 https://www.owndays.com Twitter:https://twitter.com/shuji7771 blog:https://ameblo.jp/shuji7777/
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