食品スーパーマーケット最新情報!

週間!食品スーパーマーケット最新情報、第591号:2017/8/28!


カテゴリー: 2017年08月28日
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  ■週間!食品スーパーマーケット最新情報!■  
      - 経営コンルタント鈴木が独自に編集し、発信します。-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第591号:2017/8/28
 週間!食品スーパーマーケット最新情報、第591号をお届けします。
本メルマガは、ブログ、食品スーパーマーケット最新情報の週間版です。

  今週の株価速報、8/25現在の週末の食品スーパーのベスト10、ワースト10の
株価です。

 まずは、食品スーパー、週末株価、値上がり率ベスト10ですが、
3038神戸物産5,850+190+3.36%、8289オリンピック570+13+2.33%、
8242H2Oリテイ1,970+35+1.81%、9956バローHD2,382+34+1.45%、
3222USMH1,130+13+1.16%、8194ライフコーポ2,783+19+0.69%、
8167リテールPA1,187+8+0.68%、9823マミーマート2,205+15+0.68%、
3171MV九州2,017+11+0.55%、8274東武ストア3,200+15+0.47%	

  一方、食品スーパー、週末株価、値下がり率ワースト10ですが、
9846天満屋ス1,155-35-2.94%、7475アルビス4,215-75-1.75%、
2742ハローズ2,367-29-1.21%、3094スーパーV1,126-13-1.14%、
8142トーホー2,932-33-1.11%、2791大黒天5,430-50-0.91%、
8267イオン1,650.5-9.5-0.57%、8217オークワ1,183-6-0.50%、
9919関西スーパ1,433-3-0.21%、9948アークス2,462-5-0.20%、				
です。
			                  
━━━━━━━━  お知らせ!  ━━━━━━━━━━━━
 1.2017年度版、食品スーパー・ドラッグストア財務3表連環分析、リリース!
  *http://pipi.cocolog-nifty.com/consulting/
  *現在Vol.1:お申し込みはこちら:http://form.mag2.com/gaivaetrae
  *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
  *過去8年間を(ドラッグストア6年)、エクセルで自由自在に分析!
 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ!
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設700人! 
 4. 隔週、ID-POS分析の連載、DRM オンライン、第13回、5/29!
                                       ━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼今週の目次▲
  1.ポイントカード、AI、投資信託!
  2.インテージ、日本気象協会、業務提携、需要予測!
  3.コンビニ、2017年7月、既存店-0.04%減!
  4.ウォルマート、Eコマース、好調!
  5.ウォルマート、2018年1月、第2四半期、増収減益!
  6.ドンキホーテH、2017年6月本決算、増収増益!
  7.ローソンフレッシュ、BI、ドーモを導入!

■■ facebook、食品スーパーマーケット最新情報(facebookから)■■■■  □
  ・ドン・キホーテ(Don Quijote):https://www.facebook.com/donki.jp?sk-wall
  ・ビックカメラ:https://www.facebook.com/biccamera.page/
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August 26, 2017
1.ポイントカード、AI、投資信託!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/08/ai-8332.html

PI研コメント:
・AIがポイントカードと結びつき、投資信託が生まれるとのことです。
「大和証券投資信託委託も9月上旬に「日本株カムイAI戦略ファンド」」を
設立するとのことで、「カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)の
共通ポイントサービス「Tカード」など数千種類のポイントカードの
過去10年程度の購買情報を分析対象」とのことです。数千種類のポイントカードが
AIの対象となり、ここから投資信託が生み出されるとのことで、早ければ、
この10月にも登場するとのことです。AIは様々な分野に活用されはじめ、
ポイントカードもその対象になるとは思っていましたが、投資信託に活用されるとは
驚きです。素直に考えると、小売業の業績改善やメーカー、卸等へのID-POS分析を
通じた販売促進、商品開発等への活用に焦点が当たりますが、投資信託とは、
興味深い視点です。実際、AI投資は、日経新聞によれば、急激に伸びており、
「日興リサーチセンターによると、AIで運用する公募投信は現在11本」、
「AIの旗艦ファンドは残高が約2400億円まで増え、・・」とのことで、
まだ全体の1%未満とのことですが、その伸び率は驚異的な勢いとのことです。
それにしても、ポイントカードがここに登場するとは新たな視点であり、
今後、AIでポイントカードを長期的な視点で分析することにより、投資信託は
もちろんですが、ポイントカード発行企業、ポイントカード発行業界の成長性、
健全性等への評価にも当然活用が可能といえます。AIとポイントカード、
どのような関係を築いてゆくのか、その動向に注目です。

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August 25, 2017
2.インテージ、日本気象協会、業務提携、需要予測!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/08/post-e92d.html

PI研コメント:
・インテージが日本気象協会と天候情報をSRIへ活用できる「SRIデータの
第三者開示利用に関する合意」に関する業務提携を公表しました。これにより、
「インテージが保有する全国約4,000店舗より収集しているSRIデータを
活用することにより、食品に限らず、医療品や日用雑貨などのあらゆる商品を
対象に需要予測を行える可能性が広がり」とのことで、POSデータに天候情報を
加え、より精度の高い需要予想が可能になるとのことです。日本気象協会では、
「商品需要予測事業では需要予測の情報提供だけではなく、情報の使い方の
ご提案や企業側のオペレーションを変革するためのコンサルティング」も
行うとのことで、新たなコンサルティングサービスも生まれるといえます。
どのようなコンサルティングになるかですが、「日本気象協会は、過去5年分(※4)
のSRIデータを提供いただくことで、対象商品と気象との関係(気象感応度)を
解析することが可能となります。解析結果を元に需要予測の計算式を開発し、
最大3カ月先(※5)の需要予測情報を提供します。」とのことですので、
「気象感応度から、計算式を開発」がキーポイントといえます。したがって、
気象感応度の高い商品はこの範疇に入りますが、低い商品は気象データよりも、
POSデータが重視されるといえそうです。また、生鮮食品、惣菜等はPOSデータの
収集、その分類が課題といえますので、ここの領域をどう開拓するかも課題と
いえそうです。さらに、従来は、客数予測とPI値の活用が需要予測の要であったと
いえ、これらの数値をどう算出し、需要予測に活かすのか、あるいは、これらの
数値を使わず、新たなアルゴリズムを開発するのか、気になるところです。
天候情報はPOSデータと相性が良いビッグデータですが、これまで十分に活用が
進んでいなかったといえます。さらに、ID-POSデータに関してはほぼ手付かずとも
いえる状況ですので、この業務提携がPOSデータ、ID-POSデータと天候情報を融合し、
これまでの需要予測の精度があがり、企業の改善のみならず、食品ロス等の
社会問題の解決の大きな前進となるか、今後の展開に注目です。

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August 24, 2017
3.コンビニ、2017年7月、既存店-0.04%減!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/08/20177-004-e016.html

PI研コメント:
・JFA、日本フライチャイズチェーン協会が8/21、全国のコンビニ、
55,176店舗の売上速報を公表しました。結果は、「全店は53ヶ月連続のプラス・
既存店は2ヶ月連続のマイナス 」と、既存店が2ケ月連続でのマイナスとなる、
やや厳しい結果といえます。「全店・既存店ともに客単価は前年を上回る結果と
なったものの、客数の減少の影響を受け、・・」とのことで、客数の減少が
既存店 -1.5%となったことが、要因とのことです。ここへ来て、既存店のみ
ならず、店舗数も1.9%増、微増で推移していますので、コンビニ業界全体も
成長戦略が描きにくい段階に入ったといえます。既存店がマイナスとなった
要因は客数減にあるといえますが、一方の客単価の方は、「全店は2ヶ月ぶりの
プラス・既存店は28ヶ月連続のプラス」と、堅調に推移しています。
コンビニ全体が客数よりも客単価アップの段階に入ったといえそうです。
コンビニ、客数減を、今後、どのように客単価で補ってゆくのか、
各社の客単価アップ戦略に注目です。

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August 23, 2017
4.ウォルマート、Eコマース、好調!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/08/e-13bc.html

PI研コメント:
・8/17にウォルマートが公表した2018年1月期の第2四半期決算において、
Eコマースに関しての言及がありました。今期、急成長を遂げており、すでに、
7,000万弱のSKUを扱っているとのことです。Eコマースではアマゾンが
全米No.1ですが、ウォルマートはすでにNo.2の地位を確保しており、アマゾンを
急追しているといえます。ただ、規模で見ると、「ウォルマートの2015年の
オンライン売上高は137億ドル(約1兆5000億円)。一方のアマゾンは1,070億ドル
(約12兆円)」とのことで、現時点では大きな開きがあります。ウォルマートは、
現在、Eコマースに関して、2つの方針を打ち出しています。ひとつはSKUを
増やすことであり、すでに、「67 million SKUs」と膨大な商品を確保しいます。
そして、もうひとつは、SKUを増やすことにもつながりますが、Eコマースの
技術強化と新たな領域への参入を目指し、「 a number of acquisitions」、
M&Aです。いずれも投資につぐ投資に積極的であり、これらが現在のEコマースの
高い成長をもたらしているといえます。ウォルマート、今期、
どこまで急成長するのか、この第2四半期以降、後半の動向に注目です。

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August 22, 2017
5.ウォルマート、2018年1月、第2四半期、増収減益!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/08/20181-eb43.html

PI研コメント:
・8/17、ウォルマートが2018年1月期の第2四半期決算を公表しました。結果は
増収、減益、特に、当期純利益は2桁減となる厳しい決算となりました。
アメリカの決算は四半期のみと、四半期累計とを対比して数値を公表しますので、
四半期のみで見ると、負債の償還が重荷となり、さらに悪化、23.2%の減益と
なりました。営業利益が減益となった要因ですが、原価、経費ともに上昇、
ダブルで利益を圧迫したことが大きいといえます。ウォルマート、ここへ来て、
アマゾンに対抗すべく、onlineショッピングに力を入れており、
Doug McMillon President and CEOも、「the eCommerce growth rate are 
key highlights」と、コメントしています。一方、財務面でもやや気になるのは、
投資活動によるキャッシュフローが-3,559百万ドルと営業キャッシュフローの
31.33%であり、昨年の-4,416百万ドルと比べ減少していることです。財務活動に
よるキャッシュフローが-8,631百万ドルですので、財務改善にキャッシュを
より多く投入しており、中でも Purchase of Company stock、すなわち、
自社株買いに-4,447百万ドルと投資キャッシュフロー以上のキャッシュを
配分しています。いかに、株価に気を配っているかが見てとれるキャッシュの
配分といえます。ウォルマート、今期も後半に入りましたが、対アマゾンを含め、
どう利益を立て直してゆくのか、その動向に注目です。

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August 21, 2017
6.ドンキホーテH、2017年6月本決算、増収増益!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/08/h20176-da0e.html

PI研コメント:
・8/15、ドンキホーテHが2017年6月期の本決算を公表しました。結果は増収増益の
好決算となりました。新規出店に加え、特に九州地区を中心にインバウンド需要が
堅調であったことが既存店を押し上げたといえます。インバウンドでは韓国、
中国、台湾の順に客数が多く、No.1の韓国は30万人を超えるボリュームであり、
しかも、インバウンド顧客の客単価は平均の4.5倍とのことです。
やや気になるのは増益にはなりましたが、原価の上昇が見られ、経費削減を
カバーできす、率では減益となったことです。原価の高い食品の構成比が
33.1%と、前期の31.9%から高まったことなどが影響していると思われます。
今後、プライベートブランドの商品開発など、原価改善に力を入れてゆくとの
ことで、どこまで原価を改善できるかが課題といえます。また、今期は会員化にも
力を入れており、「電子マネー「majica(マジカ)」の会員数が、 
平成29年5月1日に500万人を突破」とのことです。結果、majica(マジカ)の
売上構成比も30%近くになり、しかも、客単価は平均よりも約20%高いとのことで、
今後、会員化が活性化の鍵を握っているといえます。ドンキホーテH、
この好調さを活かし、現場主義・個店主義に立脚した「攻めの経営」を、
来期はどう推し進めてゆくのか、その動向に注目です。

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August 20, 2017
7.ローソンフレッシュ、BI、ドーモを導入!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/08/bi-796b.html

PI研コメント:
・流通業界にも本格的にBIツールの導入がはじまりそうです。8/17、ローソンの
ネットスーパー「ローソンフレッシュ」事業にBIツール、Domoが採用されたと
Domoからのニュースリリースがありました。Domoは「クラウド型ビジネス最適化
プラットフォーム」のBIツールであり、その特徴は「意思決定者はリアルタイムに
戦略的機会を把握し、アクションにつなげる」ことを得意としているとのことです。
日本ではANA、JAL等がすでに導入しており、特に、ANAではDomoの導入を機に、
Excelでのレポートを廃止したとのことです。ローソンフレッシュでも「売上や
購買単価などの日々の販売データから、ウェブサイトのアクセス状況などの
マーケティングデータまで多種類の情報をリアルタイムで統合、視覚化し、
経営層に対して意思決定に必要な情報を提示することを可能」とのことですので、
流通業界でもマーケティングのリアルタイム分析、意思決定に効果が期待されると
いえます。BIツールはまだまだ日本の流通業界では本格化していないと
いえますので、ローソンフレッシュを機に、Domoを含め、様々なBIツールが
導入されてゆくのではないかと思います。現在、世界では様々なBIツールが
覇を競っており、日本市場でも本格的な展開がはじまりつつありますので、
今後、流通業界でも、BIツールの導入が進む可能性は高いといえ、その動向に注目です。

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お知らせ:
 1.2017年度版、食品スーパー・ドラッグストア財務3表連環分析、リリース!
  *http://pipi.cocolog-nifty.com/consulting/
  *現在Vol.1:お申し込みはこちら:http://form.mag2.com/gaivaetrae
  *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
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 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ!
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 4. 隔週、ID-POS分析の連載、DRM オンライン、第13回、5/29!

 2017年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第13回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第12回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第11回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第10回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第9回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第8回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第7回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第6回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第5回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第4回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第3回!

 2016年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第2回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第1回!
  *食品商業、2016年7月号:食品スーパーの本決算分析を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年05/01号:ID-POS協働研究フォーラムを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年03/15号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2016年3月号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2015年
  *食品商業、2015年11月号:PI値活用法を投稿
    *DAIAMOND Chain Store、2015年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
    *DAIAMOND Chain Store 2015年05/1号:iD付POS協働研究フォーラム2015を投稿
  *Chain Store Age、2015年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2014年
  *DRUGSTRE NEWS、2014年10月号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年09/15号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年08/15号:ノルウェーサーモンの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年6月号:シャボン玉石けんのリフト値分析を寄稿
  *Chain Store Age、2014年03/15号:iD付POS協働研究フォーラムを解説
  *Chain Store Age、2014年02/15号:iD付POS分析実証実験の解説を投稿
  *Chain Store Age、2014年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年2月号:漢方のiD-POS分析を寄稿
 2013年
  *Chain Store Age、2013年12/15号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年12月号:ガスター10のiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年11/15号:無・減MDのiD-POS分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年10月号:リアップのiD-POS分析を寄稿
  *販売革新、2013年9月号:F(頻度)を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年8月号:ロキソニンのiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年07/15号:小容量のiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:リポビタンDのi D-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年6月号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2013年02/15号:iD-POS分析、ポイント還元を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2012年度
  *Chain Store Age、2012年11/15号:iD-POS分析の実証実験結果を投稿
  *Chain Store Age、2012年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2012年6月号、しゃぼん玉せっけんはみがきのiD-POS分析
  *DRUGSTRE NEWS、2012年4月号、しゃぼん玉せっけんのID-POS分析
  *Chain Store Age、2012年03/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2012年03/1号:バナナ、極撰のPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2011年度
  *Chain Store Age、2011年12/01号:ゼナのPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2011年07/15号:ガムのPOS分析を担当
  *Chain Store Age、2011年07/01号:震災後の消費動向を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/1号:リポビタンDのPI値分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2011年2月号:アルフェネオのiD-POS分析を実施
  *Chain Store Age、2011年01/15号:ワインのiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2010年01/15号:パワーカテゴリーの解説

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