食品スーパーマーケット最新情報!

週間!食品スーパーマーケット最新情報、第611号:2018/1/15!


カテゴリー: 2018年01月15日
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  ■週間!食品スーパーマーケット最新情報!■  
      - 経営コンルタント鈴木が独自に編集し、発信します。-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第611号:2018/1/15
 週間!食品スーパーマーケット最新情報、第611号をお届けします。
本メルマガは、ブログ、食品スーパーマーケット最新情報の週間版です。

  今週の株価速報、1/12現在の週末の食品スーパーのベスト10、ワースト10の
株価です。

 まずは、食品スーパー、週末株価、値上がり率ベスト10ですが、
8198MV東海2,785+61+2.24%、9846天満屋ス1,360+22+1.64%、
2655MV東北1,528+24+1.60%、7465MV北海道4,010+50+1.26%、
8287MV西日本1,877+22+1.19%、3222USMH1,108+11+1.00%、
8167リテールPA1,353+6+0.45%、3539Jミート1,849+7+0.38%、
9977アオキスーパ1,340+5+0.37%、7643ダイイチ1,355+3+0.22%、				

  一方、食品スーパー、週末株価、値下がり率ワースト10ですが、
2791大黒天4,755-245-4.90%、8267イオン1,862.5-77.0-3.97%、
9948アークス2,440-82-3.25%、8194ライフコーポ2,915-90-3.00%、
8279ヤオコー5,360-160-2.90%、9974ベルク6,370-160-2.45%、
7520エコス1,278-32-2.44%、7475アルビス3,910-95-2.37%、
8242H2Oリテイ2,318-41-1.74%、8255アクシアル4,040-70-1.70、				
です。
			                  
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 1.2017年度版、食品スーパー・ドラッグストア財務3表連環分析、リリース!
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  *現在Vol.1:お申し込みはこちら:http://form.mag2.com/gaivaetrae
  *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
  *過去8年間を(ドラッグストア6年)、エクセルで自由自在に分析!
 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ!
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設700人! 
 4. 隔週、ID-POS分析の連載、DRM オンライン、第13回、5/29!
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▼今週の目次▲
  1.ホームセンター、グッデイ、AI導入!
  2.ベルク、第3四半期決算、増収増益、堅調!
  3.アオキスーパー、第3四半期、減収減益!
  4.アークス、第3四半期決算、増収減益!
  5.サンエー、第3四半期、増収減益!
  6.Robomart、self-driving store、登場!
  7.AI、お菓子に参入、ロッテ、カラマンシ―!

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January 13, 2018
1.ホームセンター、グッデイ、AI導入!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/01/ai-77d7.html

PI研コメント:
・興味深い、小売業へのAI導入記事です。ひとつは日本経済新聞、2017/10/19の
記事、「花の状態 AIが評価 ホームセンターのグッデイ 廃棄・値引き
管理容易に」です。まだ実証実験段階だそうですが、花の写真をAIで機械学習させ、
SABCの4段階評価をし、バイヤーが現地に訪問せず、現地の契約企業から写真を
転送してもらい自動評価し、仕入れにつなげるというものです。実現すれば、
生鮮食品への活用も可能といえ、期待が持てる試みですが、「来年の導入を
目指す」とのことですの、2018年度はどのような展開になるか、注目です。
そして、もひとつは毎日新聞の2017年2月22日の記事、「グッデイAIで
商品発注 業務省力化、在庫減少へ」です。先の記事の8ケ月前ですので、
この2つは連動しているといえます。その内容ですが、AIを使って発注に
活かすというものですが、最終的には、「約6万点に及ぶ全商品に適用できる
ようにする」とのことで、ホームセンター全商品へのAI発注を目指していると
いえます。気になるのは、日本経済新聞でこのことを全く触れていないことです。
8ケ月後ですので、どこまでAI発注が浸透したかですが、花の仕入れのテーマに
なっていますので、その後がわからないことです。ちなみに、ホームセンターの
商品は年間F1.0、すなわち、リピートが起こる商品がほとんどなく、1年の
顧客データでは不安定であり、本気で取り組むには10年ぐらいのデータが必要と
なります。したがって、仮に1年で発注予測をするとなると、リピータを
考慮せずに、統計学的に算出するしかないといえ、データ容量が十分ではない
可能性が残ります。今回の試みはベンチャー企業のグルーヴノーツのノウハウを
採用したとのことですので、Google Cloud Platformが前提となっており、
機械学習がメインのAIといえます。したがって、データが十分でない
ホームセンターの発注よりも、画像認識への活用の方が成果がでやすいと
思われます。いずれにせよ、気になるのは毎日新聞の続報であり、どこまで
AI発注がすすんだかです。今回の試みに限らず、グッディ、実に興味深い
取り組みを次々に試みており、今後、AIの実践活用に関しては、
注目の小売業といえます。

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January 12, 2018
2.ベルク、第3四半期決算、増収増益、堅調!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/01/3-2b31.html

PI研コメント:
・ベルクが1/5、2017年2月期の第3四半期決算を公表しました。結果は増収増益、
増益率が増収率を下回ったことはやや気になりますが、堅調な決算となりました。
特に、売上高は堅調であり、8.6%、新店を7店舗出店したことが寄与していると
いえます。今期、多くの食品スーパーが新店を抑制している中、ベルクは順調に
新規出店しており、ここはむしろ攻めと判断したと思われます。一方、利益の
方ですが、さすがに、経費比率は0.49ポイント上昇しましたが、原価、
その他営業収入は改善、差し引き、率では増益とはなりませんでしたが、
新店が寄与し、高では増益となりました。ベルク、店舗数も今期100店舗を
超え、これを支える物流センターも2つとなり、新規出店の体制は整備され
つつるあるといえます。結果、株価も堅調であり、PER、PBRも高い数値です。
ベルク、今期の残りの四半期、そして、来期以降、成長戦略を
どう推し進めてゆくのか、その動向に注目です。

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January 11, 2018
3.アオキスーパー、第3四半期、減収減益!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/01/3-da74.html

PI研コメント:
・アオキスーパーが1/5、2017年2月期の第3四半期決算を公表しました。結果は
減収減益、厳しい決算となりました。アオキスーパー自身も、「当流通業界に
おきましては、生鮮食品へのドラッグストアの参入や同業店舗間競争の激化、
生鮮 食品の相場変動の影響、台風などの天候不順の影響、また、急激な
労働需給の引き締まりなど、厳しい経営環境が 続き、・・」とコメントして
いるように、経営環境が急激に悪化しているとのことです。これまで
公表された食品スーパー業界の2月期決算の企業の大半は増収減益が多いと
いえますが、アオキスーパーは減収でもあり、それだけ厳しい状況にあると
いえます。減収になった要因としては、食品スーパーの成長戦略=新店ですが、
今期は「リニュー アルオープン」のみであり、新店がなかったことが大きい
といえます。財務状況は自己資本比率が65.7%、有利子負債0.0億円ですので、
出店余力はあるといえますが、経営環境がそれをゆるさなかったものと
思われます。一方、利益はさらに厳しく、原価、経費ともに上昇、ダブルで
利益を圧迫しており、厳しい状況といえます。それにしても、
アオキスーパーの経費率は17.41%と業界屈指の低い数値ですが、
売上総利益がそれを下回る14.39%のため、その他営業収入4.73%が利益の
源泉となっており、それだけ、低価格政策を徹底し、競争力を維持して
いるといえます。アオキスーパー、残り四半期、営業利益の予想進捗率は
50.47%ですので、達成は難しいと思われますが、今期どこまで利益を回復し、
来期、どのような成長戦略、そして、どのような利益改善を打ち出すのか、
その動向に注目です。

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January 10, 2018
4.アークス、第3四半期決算、増収減益!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/01/3-2d92.html

PI研コメント:
・アークスが1/5、2018年2月期の第3四半期決算を公表しました。結果は増収減益、
増収幅もわずか0.1%であり、厳しい決算といえます。アークス自身も、
「消費者の節約志向が継続していることによる価格競 争の激化に加え、
人手不足の問題や、人件費の増加など、経営環境は厳しさを増し、・・」と
コメントしているように、食品スーパーを取り巻く経営環境はまさに厳しさを
増しているといえます。減益になった要因ですが、原価は改善していますが、
それを上回る経費増が大きく、これが利益を圧迫したためです。ここへ来て、
食品スーパーの2月期決算企業の第3四半期決算の公表がはじまりましたが、
経費増が利益を圧迫しているケースが多いといえ、経費増は、個別の問題を
超えた業界全体の課題といえそうです。気になるのは経費増に加え、売上高も
伸び悩んでいることです。現在、アークスグループは337店舗となりました
ので、5%以上のアップを目指すには15店舗以上の新店が必須ですが、
今期の新店は数店舗にとどまっており、新規出店による成長戦略も課題と
なってきているといえます。アークス、システム統合基盤構築プロジェクト等、
今期は内部体制の強化を優先しているといえますので、今後、どう成長戦略を
推し進めてゆくかが気になるところです。今期も残りわずかですが、
次の四半期、どこまで利益の回復が図れるか、その動向に注目です。

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January 09, 2018
5.サンエー、第3四半期、増収減益!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/01/3-3cfd.html

PI研コメント:
・サンエーが1/5、2018年2月期の第3四半期決算を公表しました。結果は増収減益、
食品スーパーでも高収益のサンエーも減益となるという、食品スーパー業界に
とっては厳しい経営環境に入ったといえます。ちなみに、サンエーは2016年度の
沖縄の法人利益ランキングで、3年連続首位となり、まさに、高収益企業と
いえます。サンエーが今期減益になった要因ですが、原価は改善していますが、
それを大きく上回る経費の増加、+0.68が大きかったといえます。サンエーは
食品スーパー以外にも外食、ホテル等の事業も併設しており、その他営業収入が
6.55%と、GMSのような財務構造ですが、これをもってしても、経費増を
カバーできなったといえ、それだけ、「人手不足による人件費の高騰や
光熱費 等のコストアップ」が食品スーパー業界の利益を圧迫していると
いえます。一方、成長戦略は6月に「V21食品館嶺井店」、8月に
「大湾シティ」を新規出店しており、これが売上高を押し上げ、増益と
なりました。サンエー、今期、進捗状況はほぼ計画通りですので、残り四半期、
増益にもっていけるかどうか、その動向に注目です。

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January 08, 2018
6.Robomart、self-driving store、登場!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/01/robomartself-dr.html

PI研コメント:
・Robomart、TechCrunch Japanが1/7、「Robomartは街角の小売店に挑戦する
最新のスタートアップ」とのタイトルの記事を公開しました。実践に投入される
までは、まだ時間がかかりそうですが、このような試みが、しかも、
スタートアップ、ベンチャー企業が立ち上げたことが興味深いといえます。
開発元のRobomart社のHPを見ると、worldwideを意識しているといえ、
市場規模は、$1 trillion business、100兆円をこえるが、Amazonを含め、
まだネットでは、less than 5% - has moved onlineとわずかなシェアだけに
可能性が高いとのことです。誰がこのRobomartを活用するかですが、
街の小売店だそうですが、実用化された場合は、実際は大手食品スーパー等が
導入に踏み切るのではないかとのことです。youtubeで試作車が公開されて
いますが、シャープでスマートという印象であり、当然ですが、自動運転技術も
搭載されることになり、まさに、最先端のセルフ小売店といえます。
構想10年ということですが、次のステップ、実証実験にいつ踏み切るのか、
その動向に注目です。

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January 07, 2018
7.AI、お菓子に参入、ロッテ、カラマンシ―!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/01/ai-2cd1.html

PI研コメント:
・ロッテが昨年の12/19、「AI(人工知能)が選んだフレーバーのTOPPO、
『トッポ<カラマンシー>』」との見出しのニュースリリースを公表しました。
食品業界ではAIを商品開発に活かした事例はまだ珍しいといえ、注目の新商品
です。ただ、数量限定(1,500セット)であり、ネット販売のみとのことですので、
この状況を見て、本格的な販売に踏み切るのではないかと思います。ロッテの
AI活用は、日経新聞によると、一昨年、2016年12月に「韓国ロッテグループ 
韓国IBMと人工知能(AI)を応用したサービスの開発などで提携」が契機と
いえ、その後、中央日報の記事によれば、韓国では先行して、「IBMの
AIコンピュータ「ワトソン」を利用して「ペペロ・カカオニブ」と
「ペペロ・カラマンシーさわやかヨーグルト」を新たに発売」と、先陣を
切って商品開発、新商品の販売に踏み切っています。その分析の中でも、
「菓子とチョコレート分野ではヘーゼルナッツ、イチゴ、ココア、カカオニブ、
カラマンシーなどが高い関心を得ると予想」とのことですので、
カラマンシーは新商品開発の俎上に上がっていたといえます。今後は、
韓国、日本、並行して、ワトソンの本格活用がはじまるといえます。ちなみに、
AIのアルゴリズムはワトソンが得意とする機械学習、ディープラーニング以外
にも様々なものがありますので、今後、ロッテも含め、いろいろなAIが
商品開発、SNS、ID-POS分析のビッグデータ分析に活用されてくると
予想されます。ロッテが今回、その先鞭をつけたといえ、まずは、
このカラマンシーが消費者にどのように評価されるか、その動向に注目です。
2018年は、このケースが示すように、AIシフトの年といえ、
AIの動向にも注目です。

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  *http://pipi.cocolog-nifty.com/consulting/
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  *過去8年間を(ドラッグストア6年)、エクセルで自由自在に分析!

 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ!
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設700人! 
 4. 隔週、ID-POS分析の連載、DRM オンライン、第13回、5/29!

 2017年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第13回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第12回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第11回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第10回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第9回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第8回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第7回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第6回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第5回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第4回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第3回!

 2016年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第2回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第1回!
  *食品商業、2016年7月号:食品スーパーの本決算分析を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年05/01号:ID-POS協働研究フォーラムを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年03/15号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2016年3月号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2015年
  *食品商業、2015年11月号:PI値活用法を投稿
    *DAIAMOND Chain Store、2015年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
    *DAIAMOND Chain Store 2015年05/1号:iD付POS協働研究フォーラム2015を投稿
  *Chain Store Age、2015年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2014年
  *DRUGSTRE NEWS、2014年10月号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年09/15号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年08/15号:ノルウェーサーモンの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年6月号:シャボン玉石けんのリフト値分析を寄稿
  *Chain Store Age、2014年03/15号:iD付POS協働研究フォーラムを解説
  *Chain Store Age、2014年02/15号:iD付POS分析実証実験の解説を投稿
  *Chain Store Age、2014年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年2月号:漢方のiD-POS分析を寄稿
 2013年
  *Chain Store Age、2013年12/15号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年12月号:ガスター10のiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年11/15号:無・減MDのiD-POS分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年10月号:リアップのiD-POS分析を寄稿
  *販売革新、2013年9月号:F(頻度)を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年8月号:ロキソニンのiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年07/15号:小容量のiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:リポビタンDのi D-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年6月号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2013年02/15号:iD-POS分析、ポイント還元を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2012年度
  *Chain Store Age、2012年11/15号:iD-POS分析の実証実験結果を投稿
  *Chain Store Age、2012年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2012年6月号、しゃぼん玉せっけんはみがきのiD-POS分析
  *DRUGSTRE NEWS、2012年4月号、しゃぼん玉せっけんのID-POS分析
  *Chain Store Age、2012年03/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2012年03/1号:バナナ、極撰のPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2011年度
  *Chain Store Age、2011年12/01号:ゼナのPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2011年07/15号:ガムのPOS分析を担当
  *Chain Store Age、2011年07/01号:震災後の消費動向を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/1号:リポビタンDのPI値分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2011年2月号:アルフェネオのiD-POS分析を実施
  *Chain Store Age、2011年01/15号:ワインのiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2010年01/15号:パワーカテゴリーの解説

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