1万人を虜にする魅惑のトーク術

したくないことの中に「したいこと」があり、危険なことの中に「安全なもの」があるよ


カテゴリー: 2017年05月01日
今回のテーマ 

★したくないことの中に「したいこと」があり、危険なことの中に「安全なもの」があるよ


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    「1万人を虜にする魅惑のトーク術」 
                   第526号
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これを読めば解決に向かっていくでしょう。

なぜなら、あなたが持つ価値観を、根底からくつがえすからです。

今月もまた、とても重要なことを書いています。

http://foomii.com/00097/




こんにちは。上村です。

今回もメルマガをよろしくお願いします。




突然ですが、

今回は、「上村探検隊シリーズ」をお届けしたいと思います。



これは、昔テレビでしていた
「探検隊シリーズ」を見て思いついたわけではありません。(笑)


それはともかく、さっそく番組?を進めていきましょう。



・・・



山の奥深くに入り込んだ探検隊一行。


目指すは、この山の奥地に生息しているという
「謎の生物」の発見だ。


しかし、そんな探検隊に、大きな困難が立ちはだかる。


そこは断崖絶壁。

吊り橋を渡らなければ、向こう側に行くことはできない。


それは、非常に不安定な吊り橋。

メンテナンスなど全くしていないだろう。


渡る最中に、人の重みで、吊り橋が落ちるかもしれない。


探検隊一行は、かつてない恐怖心を覚えた。


しかし一番の不安を感じていたのは、
探検隊の上村隊長だ。


なぜなら、隊長は人並外れた高所恐怖症だから。(笑)



しかし、隊員の手前、
そんなことをおくびにも出すわけにはいかない。


隊長が萎えていたのでは、隊員の士気に関わる。


吊り橋は、連なって渡ると、重みでいっそう危険になる。

そこで「一人ずつ」渡ることにした。


上村隊長は、意を決し、まず自分が最初に吊り橋を渡っていった。



(こ、怖い・・・)


ただでさえ、高所恐怖症なのだ。
極限の恐怖心が、隊長を襲った。


でも、心とは裏腹に顔は平静を装い、一歩ずつ歩みを進めた。

歩む度に、橋はグラグラ揺れる。


一心不乱だった。

そして、ついに渡り切ったのだ。



しかし安心はできない。

これから隊員たちが渡っていくのだ。



隊員たちは、不安な表情を見せつつ、一人一人吊り橋を渡る。


そして、ついに最後の一人が渡り終えた。


最後の一人が渡り切った時、全員が歓声を上げた。

「ついにやったぞ」


しかし、帰りにもう一度ここを通ることを、みんな忘れていた。(笑)



それはともかく、何とか無事に、再び山の奥地へと向かっていくことができた。



謎の生物は発見できるのだろうか。

一体この先に、何が待ち受けているのだろうか。



しかし放送時間があと10分しかない。

吊り橋のくだりで、尺を取り過ぎたのではないか。




・・・というわけで、上村探検隊シリーズは放送終了になります。


「謎の生物」は、次回作でのお楽しみということで。




ところで、ここで何が言いたいかということですね。


「隊長は、高所恐怖症だった」ということです。


いやそれは別にいいのですが、
その隊長が、 断崖絶壁の吊り橋を渡らなければいけないことになったのです。


通常なら、とても渡ることなどできません。

高所恐怖症ですから。


しかし、隊長は渡ったのです。

なぜそれができたのでしょうか?



もちろん、探検隊としての使命感でしょう。

使命が、恐怖心を打ち払ったのです。


探検隊という立場ではなく、普通に一人なら(一人でこんなところには来ないでしょうが)、
とても渡ることなどできなかったかもしれません。


普通に引き返せばいいだけですから。



でも、探検隊の隊長という使命感が、
恐怖を乗り越え、無理だと思われたことを成し遂げたのです。



これは何も大げさなことを言っているのではありません。

我々の日常でも、そういったことがあるものです。



どんなに辛くても、「これをしなければいけない」という使命感が
自分を奮い立たせることがあります。


愛する人が何かで苦しんでいたら、
どんな犠牲を払ってでも助けたいと思うものでしょう。


自分の事情だけでは、とてもそこまで思うことはできなかったのです。



では、「使命感」とはいったいどこから沸いてくるのでしょうか?


それは「直感」というか、感性の領域かもしれません。
理屈ではないのです。


「これをしたい」「これをすべきだ」というような、
心の底から沸き出してくる気持ち。

それが使命感でしょう。



どんなに小さなこと、普通のことであっても、それもまた使命感なのです。


いやむしろ、そういった普段の「何気ないこと」の中に、
本当の使命感というのはあるのではないでしょうか。



例えば、親が子供を育てるのは、やはり使命感でしょう。


しかしそれは単なる使命感ではありません。


「愛情」という根底にあるものが、
その使命感を大きく強くしているのです。


同じことをしていても、心を込めてするのと、そうでないのとでは、大きな違いがあります。


さっきの隊長も、恐怖心が強かったからこそ、心を込めて吊り橋を渡ったのです。


そこに大きな意義があります。


なぜなら隊員たちは、無意識のうちにそれを感じたからです。


隊長が高所恐怖症ということは知らなくても、
勇気を振り絞って渡っているというその思いは伝わってきます。


隊員もまた、その勇気に感銘を受け、自らもそれを実践しようとします。

まさにそこに「感動巨編」が生まれるわけですね。



誰もが、それぞれの人生で、それぞれの立場で、感動巨編を歩んでいると思います。


成功するとか、何か目立つことをするとか、そんな意味ではありません。

感動に、派手さは必要ないのです。


テレビ番組ならそれは必要かもしれませんが、人生はそうではありません。

むしろ、地味なことの中に、真の感動があると思います。



あなたの日常もきっとそうですよ。

今日という一日が、「感動巨編の一日」です。


「上司に小言を言われている状況が、感動巨編なのだろうか?」

と思われるかもしれませんが、実際そうなのです。


そういったことも含めて、
いろいろな「吊り橋」を渡っていく中で、見えてくる自分があります。


渡る前と渡った後では、違う自分がそこにいます。



何か困難なことがあったら、
「違う自分に出会えるチャンス」と考えることです。


順調な時よりも逆境の時の方が、実は前に進んでるものです。


それで後退する人もいますが、
それをきっかけに大きな前進を遂げる人もいます。


どちらになるかは、自分自身にかかっているのです。



「したくないことの中にしたいことがあり、
危険なことの中に安全なものがある」


僕はそう思います。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「吊り橋」は、渡る前が一番辛いものです。

一歩一歩、一分一秒に心を込めれば、難なく渡り切ることができます。

困難に対しては、その意識で向かっていこう。

渡り切った後に、新しい自分に出会えるものです。
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