左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第144号「<左利きQ&A>(21)カメラと左利き」


カテゴリー: 2008年08月02日
≪7月31日 初歩的古典入門メルマガ
   「楽しい読書」第7号 夏特・夏の文庫100冊から 発行!≫
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                    左利きで生きるには
          (レフティやすおの左組通信 メールマガジン)
                    週刊ヒッキイhikkii

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 右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして 
  左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!

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         第144号(No.144) 2008/8/2 
          「<左利きQ&A>(21)カメラと左利き」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
─目次― 
  ★左利き講座<左利きQ&A>★ ..第一土曜日掲載
     (21)カメラと左利き
 ━読者のお便り募集中!━ (第1週掲載)
 ◎ニュース◎ 『女性自身』2008年8月12日号で左利き記事
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  ★左利き講座<左利きQ&A>★ ..第一土曜日掲載
     (21)カメラと左利き
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 ooo                         ooo

 「知識はどんなときに役に立つのだろう? たとえばそれは、
 何かを決めるときだ。なぜなら、何かを決めるときには、かな
 らず自分の知っていることをもとにして判断するからだ。」

 「知ることは、自由を与えてくれる。...
  / 学んだり、知ったりすることは、自由になる方法を身に
  つけるということなんだ。」
     ブリジット・ラベ ミシェル・ピュエシェ/著
             高橋啓/訳            
        『哲学のおやつ 生きると死ぬ』
         「2.知ってると知らない」
           日本放送出版協会
 ooo                         ooo

  普通の市販カメラも右手・右利き用になっていますが、
  これは左利きの人には不便ではないでしょうか。
  カメラと左利きについて考えてみましょう。


【Q】★彡☆ミ★彡【問い】――――――――――――――
  
  ★ カメラは左利きに不利ではないのでしょうか ★彡
  ―――――――――――――――――――――――――

カメラのシャッターは右側についています。
ホールディングも右手に持って左手を添えて支えるように
右手が主になっています。
ファインダーも通常右寄りについています。
このカメラの構造は、右利きに有利で、
左利きには不利なのではないでしょうか。


【A】☆彡★ミ☆彡【答え】――――――――――

  ☆ 結論:通常のカメラは左利きに不利 ☆彡
  ―――――――――――――――――――――

結論から書きますと、左利きには明らかに不利です。

一番問題なのは、やはりシャッターの位置でしょう。


通常のカメラでは、シャッターは右手で扱う位置にあります。
「シャッターを右手で切る」ことを前提とした構造、といえます。

写真の醍醐味は、それぞれ考えがあるとは思いますが、

私の考えでは、
「自分が“ここ”と思った瞬間を切り取ること」だと思います。

そういう心に感じた瞬間を写すためには、
「心につながった利き手」で行うのが一番だ、と思うのです。


そこで質問です。

  右利きの人たちは、
  なぜ右手でシャッターを切るのでしょうか?


私の考える答えは(先ほども言ったように)、

  「自分の心をストレートに表すことができる利き手」である
  右手でシャッターを切りたいから

です。


もしこの考えが正しければ、
(私は絶対確実だと信じています。
 なぜなら、右手用も左手用もどちらのカメラも
 私は「実際に使った経験がある」からです。)

やはり通常のカメラは「右利き専用」であり、
「左利きには不向きな道具」といわねばなりません。


芸術写真でなくとも、スナップ写真でも単なる記録写真でも、
自分の心の赴くままに、自分の感じたものを撮ろうとすれば、
やはり利き手でシャッターが切れるカメラが必要でしょう。

左利きには左手で使えるカメラが。

例えば、
「京セラ・サムライZ−Lシリーズ」のような
左手専用カメラが一番でしょう。


  ☆ ケータイのカメラでは…? ☆彡
  ―――――――――――――――――

現実には、左手用カメラはほとんどないのが実状です。

しかし、「左手専用カメラ」はなくても、
ケータイ(携帯電話)のカメラではどうでしょうか?

実際には、左手で「シャッターを切る」人も意外に多い
のではないでしょうか。

これは、習慣でもなく、自然な本能的な動作―心の現われ
といえるのではないでしょうか。


  ☆ 左手用カメラの使用感 ☆彡
  ―――――――――――――――

左手専用カメラ、
「京セラ・サムライZ−Lシリーズ」の廉価版である
「Z2−L」を私が手に入れたのは、
もう17,8年前の、1990(平成2)年の暮れ、36歳のときでした。

これが私が初めて手に入れた左手・左利き用の道具でした。

カメラ店でこのカメラを見せてもらい、手にしたときのことは、
まるで昨日のことのように覚えています。


初めて手にしたのに、まるで何年も前から使っていたかのように、
手にも身体にもピタッとくるのです。

左手に持つと、自然にシャッターに指が掛かります。
左目にファインダーをあてる。
即、シャッターが切れる…。

そのフィット感は、ぞくぞくするくらいに感動的なものでした。

「完璧」という言葉はこういうときに使うものだ、
と実感しました。


それまでのカメラでは、
カメラを持って構えるときもシャッターを切るときも、
カメラも身体も、なぜか他人のもののような、
ガラス越しのような隔絶感?(というのでしょうか)、
違和感がありました。

ところがこのカメラには、
そういう壁(障壁)が感じられませんでした。

その後、実際に使っていても、全くしっくりと馴染んでいて、
「自分が写真を撮っている」
「自分の写真が撮れている」という実感があります。

自分という「主体」を感じさせる、とでも言うのでしょうか。

もちろん素人写真ですから出来栄えは、しれています。
でも、同じ不出来ではあっても、自分で納得の行くものとなります。


  ☆ 通常のカメラは右手利き優先の右利き用 ☆彡
  ―――――――――――――――――――――――

改めてカメラの構造から考えて見ましょう。 

一般のカメラは、右手でホールディング(保持)し、
左手を添えて安定させます。

特に一眼レフの場合は、大きなレンズを装着することも多く、
そういう時には左手の補助は大きな役目を持ちます。

しかし、保持に関して言えば、
コンパクトカメラのようなものでは、
左手の補助はさほど重要ともいえません。

もちろん手ぶれ防止の為には、必要なものではありますが…。


こうして主に右手で保持しながら、被写体を狙い、
ここというところで右手でシャッターを切り(押し)ます。


ズームがついていても、コンパクトカメラの場合は、
右手で調節できたりします。

全自動カメラなら、
ホントに右手で持って右手でシャッターを切るだけです。

左手を使わなくても不都合はありません。


  ☆ 通常のカメラは右目利き優先の右利き用 ☆彡
  ―――――――――――――――――――――――

また、ファインダーの問題もあります。

最近のデジカメでは、ファインダーを使わず、
液晶画面を見ながら写すことも多いようです。

しかし、ファインダーをのぞきながら被写体を見て、
もう一方の目で周囲の状況を把握して写すのが、
正しい写真の撮り方だと聞いたことがあります。

こういうファインダーをのぞきながらの撮影では、
ファインダーをのぞく目(利き目)が左右どちらであるか、
という違いが問題を生じさせます。

このファインダーの位置関係も、たいていのカメラでは、
向かって左端に寄った位置にあります。
右目でのぞくほうが便利な位置になっているのです。

「右目利き」を想定した構造です。


これを、左目でのぞこうとしますと、
鼻がカメラ本体に当たって邪魔になり、
ホールディングが不安定になります。

また、右目を開いても、視界がカメラ本体にさえぎられて、
前方は見えません。
両目を使い分けての撮影はできません。


  ☆ 反復練習で身につく作業より、心の作業を! ☆彡 
  ―――――――――――――――――――――――――

一眼レフカメラでは、少し事情が変ります。

右手で保持しながら、
左手でレンズを動かしてピント合わせ等を行います。

この作業は結構微妙なものです。

言ってみれば、ギターの弦を押さえるような役割でしょうか。

楽器演奏と同じように、両手を同時に活用する作業であり、
そういう意味から言いますと、
一見、利き手の違いなどはあまり問題ではない
かのように思われます。

実際にそういう考えを持つ人もいます。

しかし、
左利きと音楽のテーマで考察したときにもお話した
ように思いますが、
右利き人がなぜ利き手で、直接音を出す源である弦を扱うのか、
という点から考えますと、

これはやはり、
利き手が心(感情・魂など)とつながるものだから、
情動としての演奏に欠かせない、ということではないか
と思うのです。


同じように、カメラの場合も、
反復練習で身につく機械的な調節作業よりも、

心の動きをダイレクトに反映する肝心要の作業である、
被写体を画面に捉える手の動きと、
その瞬間を逃さずシャッターを切る指の動きにこそ、

利き手を用いるべきではないか、と思います。


そう考えてきますと、

左利きの人にとっては、
左手で保持し、シャッターを切ることができる、
「左手用のカメラ」が便利であり、必要だといえるでしょう。

 ・・・

「心は利き手につながっている。」

これが以前から何度も言っていますように、私の持論です。
だからこそ、利き手で作業することが肝要なのです。

一概に、
「右手を使うほうが便利にできているから、右手で」
とはいえないのです。

それは所詮、右利きの人の論理にすぎません。

誰だって、自分の得意の形でやりたいものです。

左利きには、左利きの論理があるのです。

他人の立場を尊重できる、
そういう本当に心優しい人間になりたいものです。


※ 参照:
●『左利きを考える レフティやすおの左組通信』
左利きphoto gallery〈HPG1〉
 愛用左手用/左利き用品・愛蔵左手用/左利き用品
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.hph1.html
左利きphoto gallery 〈HPG4〉
 世界初 左手用カメラ/京セラKYOCERA サムライSAMURAI Z2-L
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.hph4.z2-l.html

※ <心につながる利き手>関連記事:
『週刊ヒッキイ』
・第84号(No.84)2007/6/2「<左利きQ&A>(8)左利きと音楽」
http://archive.mag2.com/0000171874/20070602074500000.html
 左利き講座<左利きQ&A>(8)左利きと音楽―序の口
・第65号(No.65)2007/1/20「私にとっての左利き活動(9)」
http://archive.mag2.com/0000171874/20070120074500000.html
◎新刊ニュース◎ 泉谷閑示/著『「普通がいい」という病』
 講談社現代新書(2006年刊)
http://www.amazon.co.jp/dp/4061498622/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
―「頭」と「心」と「身体」の関係がどういうものかを知る好著。
「心」と「身体」は密接に結びついたもので「頭」はそれを支配し
ています。しかし時に「心」や「身体」は支配に我慢できず反乱を
起こす。それが色々な神経症状となって現れる…。

※『哲学のおやつ 生きると死ぬ』ブリジット・ラベ ミシェル・
  ピュエシェ/著 高橋啓/訳 日本放送出版協会(2004年刊)
http://www.amazon.co.jp/dp/4140808705/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

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せていただく場合があります。その旨、ご了承ください。

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 ◎ニュース◎ 『女性自身』2008年8月12日号で左利き記事
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光文社発行の女性週刊誌
『女性自身』2008年8月12日号 (7月29日発売)2363号で、

(表紙惹句  ↓ ―なぜか内容とは無関係な人名が…!?―
  ■伊達公子 木村カエラ「女で左利き」という“才能”)

「女性で左利き」という生き方−8月13日は「左利きの日」!

という左利き記事が出ました。

8月13日の国際版の「左利きの日」にちなむ関連記事です。


この企画の仕掛けには、
左利き仲間の神奈川県の左利きグッズ常設展示販売店
「菊屋浦上商事・浦上裕生(ひろお)」さんが絡んでおり、

弊誌も話題に上るかも、という淡〜い期待があったのですが…、
残念ながら、今回は夢のまた夢ということで…。

詳報は、ブログのほうで書いています。

内容そのものは、左手・左利き用品の紹介と、
テレビ「世界一受けたい授業」や国際的なパフォーマンスでも
有名な書道家・武田双雲氏による左利き書道の紹介もあり、
左利き女性三人の座談会、左利きと専門職との関係、
もし子供が左利きだったら、などの疑問に答えるコーナーなど、
6ページながら読みでは十分でしょう。


一言だけ私の感想を書けば、
「もし子供が左利きだったら」の相談コーナーの、
記者氏の結びの言葉 ↓ が、印象に強く残りました。

 「将来を悲観するのは親のエゴ」

子供には子供の将来があります。
子供の将来を親が代わりに生きることはできません。

親の価値観を一方的に子供に適用することの重大さ
に気付いてもらいたいと思います。

今世間を騒がしている事件の大半は、
そういうところに原因があるのかもしれません。
(もちろん根本的な責任は、本人自身の身勝手さにあるのですが。)

「親」という字は、「木」の上に「立」って「見」る、と書く
といいます。

高い見地から子供を見守る、
そういう姿勢を忘れてはいけないと思いました。

 ・・・

とにかく、
左利き仲間があちらこちらで色々な仕掛けを始めています。

世の中まだまだ捨てたものではないのです。
左利きの不都合について真剣に考えてくれる人が増えています。

明日に大いに期待して、今日を地道に努力したいものです。

昔から「蒔かぬ種は生えぬ」といいます。
明日のために今日から準備を始めましょう!

今日からでも遅くない、
明日は黄金の日々だ!
(何事もね。)

--
※ 参照:
・『女性自身』2008年8月12日号 (7月29日発売)2363号
「女性で左利き」という生き方−8月13日は「左利きの日」!  
・光文社 女性自身
http://jisin.jp/pc/top.jsp  

*『お茶でっせ』2008.7.30
『女性自身』2008年8月12日号で左利き記事
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2008/07/2008729_05d9.html

* <武田双雲と左手書字>関連記事:
『お茶でっせ』2007.10.25
左ききでは書道は無理ですか?:武田双雲『書愉道 双雲流自由書
入門』から
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2007/10/post_bd8c.html
『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第51号「左手で字を書くために ... 
http://archive.mag2.com/0000171874/20061014075000000.htm
第31号「脳の働きと漢字 ... 
http://archive.mag2.com/0000171874/20060527075000001.html
『左組通信』
左手で字を書くために―レフティやすおの左利き私論4― 
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.siron04.lhw.html
---
『お茶でっせ』2008.02.21 
書道家・森大衛、左手で手本を書く
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2008/02/post_d994.html

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 ●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・
  ―今週更新された主な記事―
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・レフティやすおの左組通信
7.27 <左利きプチ・アンケート>第55回 書字は右手左手どちら
 ですか? 受付開始
 http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/
・レフティやすおのお茶でっせ
7.30 『女性自身』2008年7月29日号で左利き記事(8月13日の国
 際版の「左利きの日」にちなむ左利き関連記事、左手・左利き用
 品、左利き筆法の紹介など―本誌記事 ↑ 参照)
 http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/ 
・レフティやすおの本屋
7.29 支店『初歩の哲学入門』に紹介文を入れる(「<哲学する>
 とは?」「学問としての西洋哲学」の棚の商品に紹介文を。)
 http://myshop.7andy.jp/myshop/lefty-yasuonohonya  
・「レフティやすおの本屋」店長日記
7.28 支店『初歩の哲学入門』に紹介文を入れる(「<哲学する>
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「お茶でっせ」より左利き記事 1本転載 
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7.31 夏休み特別編・夏の文庫100冊から海の古典
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 ▼次号案内▼
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 第145号(No.145) 2008/8/9 
 「初めての生活技術(3)」(予定)

内容:
 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第二土曜日掲載
  ―その16― 初めての生活技術(3)
 
  個別指導と、人と違う扱いに対する考え方について、
  など考えて見ます。

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・『まぐまぐ』「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」 
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・『左組通信』「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
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・第37号 2006年夏季臨時増刊「既刊号一覧」創刊号〜2006年前期
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・第75号 2007年春季臨時増刊「テーマ別BN1/左利き実用講座」
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・第88号 2007年夏季臨時増刊「既刊号一覧・2007年前期」
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・第126号 2008年春季臨時増刊「テーマ別BN2/左利きQ&A」
http://archive.mag2.com/0000171874/20080329074500000.html
・第135号 2008年初夏臨時増刊
「テーマ別BN3/左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」
http://archive.mag2.com/0000171874/20080531074500000.html
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 ▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼  
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 女性週刊誌「女性自身」に左利き記事が出ました。このメルマガ
に関しても情報の一つとして入れてもらえるかも、と少しは期待し
ていたのですが、残念ながら今回はダメでした。それでも少しでも
左利きに関する情報がマスコミに登場し続ければ、いつの日にか、
こちらにも日が当たるような機会もやってくるでしょう。その日の
為に、恥ずかしくないようなメルマガにしておきたいものです。
 それでも、左利きに対する見方が変ってきている、左利きをごく
普通に話題として取り上げられる状況になりつつある、ということ
は、非常にうれしいことであり、喜ばしいことです。
 これは、単に左利きの人のためだけではなく、もっと広く様々な
価値観の異なる、多様な存在に対しても有効な道をつけることにな
るのだ、と私は考えています。唯、左利きのためならず、というこ
とが本当は大きなこと、重要なことでもあるのです。
 明日はきっと素敵な世界になります。そう信じて歩いています。

   唯だ行かんが為めに行かんとするものこそ、真個(まこと)
   の旅人なれ。心は気球の如くに軽く、身は悪運の手より逃れ
   得ず、如何なる故とも知らずして、常に唯だ、行かん哉、行
   かん哉と叫ぶ。
              ボードレール「旅」永井荷風/訳

では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~
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一二三四五六七八九十一二三四五六七八九十一二三四五六七八九十
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高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から3年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
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ダメおやじの全財産をかけた崖っぷちFX通信
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今週のおすすめ!メルマガ3選

川島和正の日刊インターネットビジネスニュース
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右肩下がりの時代だからこそ、人の裏行く考えを【平成進化論】
【読者数12万人超・日刊配信5,000日継続の超・定番&まぐまぐ殿堂入りメルマガ】 ベストセラー「仕事は、かけ算。」をはじめとするビジネス書の著者であり、複数の高収益企業を経営、ベンチャー企業23社への投資家としての顔も持つ鮒谷周史の、気楽に読めて、すぐに役立つビジネスエッセイ。 創刊以来14年間、一日も欠かさず日刊配信。大勢の読者さんから支持されてきた定番メルマガ。 経験に裏打ちされた、ビジネスで即、結果を出すためのコミュニケーション、営業、マーケティング、投資、起業、経営、キャリア論など、盛り沢山のコンテンツ。
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