左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第84号「<左利きQ&A>(8)左利きと音楽」


カテゴリー: 2007年06月02日
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                    左利きで生きるには
          (レフティやすおの左組通信 メールマガジン)
                    週刊ヒッキイhikkii

              世界の片隅で左手と左利きを考える

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         第84号(No.84) 2007/6/2
            「<左利きQ&A>(8)左利きと音楽」

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           「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」は、
 右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして 
         左利きの諸問題と真剣に取り組むメルマガです。 
   今日からいっしょに左手・左利き生活を楽しみましょう! 
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
─目次― 
  ▼左利き講座<左利きQ&A>▼ ..第一土曜日掲載
     (8)左利きと音楽―序の口 
  ◎新刊ニュース◎『変な学術研究1』エドゥアール・ロネ/著
         「左利きは短命」
 ■読者のお便り募集中!■ 
 ●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・
 ▼次号案内▼
 ▼バックナンバーの閲覧▼
 ●レフティやすおの編集後記●
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  ▼左利き講座<左利きQ&A>▼ ..第一土曜日掲載
     (8)左利きと音楽―序の口
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 ooo                         ooo

 「知識はどんなときに役に立つのだろう? たとえばそれは、
 何かを決めるときだ。なぜなら、何かを決めるときには、かな
 らず自分の知っていることをもとにして判断するからだ。」

 「知ることは、自由を与えてくれる。...
  / 学んだり、知ったりすることは、自由になる方法を身に
  つけるということなんだ。」
     ブリジット・ラベ ミシェル・ピュエシェ/著
             高橋啓/訳            
        『哲学のおやつ 生きると死ぬ』
         「2.知ってると知らない」
           日本放送出版協会
 ooo                         ooo


 左利きの人は音楽をどのように楽しんでいるのでしょうか。
 楽器の演奏では、右利き用の楽器を使わざるを得ない状況がある
 と思われます。どのように対処されているのでしょうか。 
 左利きと音楽について考えて見ましょう。

 実は、私は、スポーツ共々音楽も苦手です。
 経験がありません。知識もありません。
 調べも行き届いていません。
 (ないないずくしやん!)
 そこで、今回は<序の口>として、ほんのさわりだけです。
 ご勘弁下さい。


【Q】★彡☆ミ★彡【問い】
  
  ★ 左利きの人の場合の楽器演奏は? ★彡
  ――――――――――――――――――――

いつも感想をいただいているW氏からの質問です。

楽器を演奏する人で、
左利きの人は、どのようにしているのでしょうか?

弦楽器に関しては、
ギターでは左弾き用を用意して、左手で弾いている人もいます。
バイオリンも左用があるのでしょうか?

また、鍵盤楽器は? 
吹奏楽器も見た目は解りませんが…?


【A】☆彡★ミ☆彡【答え】

  ☆ ギターは各種市販されている ☆彡
  ――――――――――――――――――

[左利き用 楽器]で検索してみますと、

ギターの左利き用は色々ヒットしますが、
それ以外は、まったくといっていいほどに出てきません。

ギターは、アコースティックにしろエレキにしろ、
いろんな楽器店のホームページで紹介されています。


さて、実際の演奏ですが、
ギターの場合は、アーティストにより、
使用している種類も、一般の右利き用もあれば、左利き用もあり、
また、使用している種類により、使い方も様々なようです。

ネットの情報によりますと、
だいたい以下の4通りのパターンがあるようです。


1 右利き用を右弾き
(身近に右利き用しかなく、先生も教則本なども右利きだった)

2 右利き用をそのまま左弾き
(左利き用は手に入れにくく、右利き用をそのまま向きを変えて
 演奏法は自己流で)

3 右利き用を弦を張り替えて左弾き
(左利き用は手に入れにくく、右利き用を自分で左利き用に改造)

4 左利き用を左弾き
(右利き用に馴染めず/左弾きにあこがれて、など)


で、一つの疑問―

一般に市販されているのは、右利き用のギターです。
しかし、一見、左右対称に見えます。

で、
これは弦を張り替えれば、左利き用になるのでしょうか。


  ☆ 弦を左右逆に張っても「左利き用」にならない ☆彡
  ――――――――――――――――――――――――――

楽器メーカー、ヤマハのサポート関連サイトのFAQコーナー

* ヤマハ株式会社:ギター・ドラム、管弦打楽器、学校教育楽器 
FAQ > 内容参照
よくある質問 
 No.31232 日付:2006-09-15 10:41:50  
カテゴリー
 ギター > アコースティックギター/ギタレレ/ウクレレ
タイトル(要点)
 ギターの弦を左右反対に張り替えれば「左利き用」?    

に、この質問が取り上げられていました。

「アコースティックギターの弦を左右反対に張り替えれば
 「左利き用」として使えますか?」

結論は、

左右対称に見えるが、実は、3箇所違うところがあり、
弦を左右逆に張っても「左利き用」として使うことはできない、

そうです。


そこで、

「左利きの方は最初から左右逆に作られたモデルを購入するか」
「通常のギターを右利きの方と同じ使い方をして練習するか」

の選択を迫られるが、

「左利きのギターはモデルが少なく、注文生産を受付けていない場
 合もあり、ほとんどの場合、通常のギターをそのままの形でお使
 いの方が多い」

ということです。

(詳細は、ネット検索してご覧ください。)
                                             

また、ヤマハのページでは、こんなことも書いてありました。


・左利き用ギター

「世の中には器用な左利きの人がいるもので、元来右利き用につく
 られたギターを逆に構えて弾きこなしていたりします。
 弦の押さえ方が上下逆になる訳でそれはそれですごいことですが、
 左利き用のギターもちゃんとあるんですよ。
 どこが違うかわかりますか? 
 まずピックガードの位置が逆、弦の支点になるサドルの傾き方も
 逆。そして内側のブレイシングもちゃんと逆になっていて、うま
 く音が共鳴するようになっています。」

* 鳴るほど楽器解体全書 フォークギターの雑学
 えっ、そんなギターも!? 【みんな個性的】
http://www2.yamaha.co.jp/u/naruhodo/11fguitar/fguitar4.html


  ☆ 実は色々な楽器に「左利き用」がある ☆彡 
  ――――――――――――――――――――――

さらに検索を続けていますと、
実は、色々な楽器に左利き用がある、
という事実がわかってきました。

ただし、特注品というケースが多いようですが…。


●左利き用のピアノ

「a-bit」氏によると―

「左側が音が高く、右側が低くなっているそうだ。
 これなら利き手である左手でメロディライン(高音)が弾け、右
 手で伴奏(低音パート)をできる。」
「キーボードのためにMIDIを通す左利き変換機もある」

・[美]Musabi Diary -えいびっと- 
2006.1.28 楽器のユニバーサルデザイン
http://www.musabi.com/a-bit/archives/2006/01/28_0905.php
・古今東西製品情報
1111 左利き用のピアノ 『Left-Handed Piano』
http://www.seihin.com/s/2004/11/11_2253.php
・The First Left-Handed Piano
http://www.lefthandedpiano.co.uk/


●左利き用のバイオリン

「kyoko_fiddler」氏によると―

「昔、サリドマイドで左手の指が欠損している方が、左手に弓を持
 ち、右手で弦を抑えて弾いていました。こういう場合は、弦の張
 り方だけでなく、全てを左右逆に作ってある特注品を使うようで
 す。」

・〜猫と提琴〜Fiddler's muttering 
2004.10.25 おおー、シンクロしてましたね話題が。
http://butukusa.exblog.jp/698803  
・フィドル少年漂流記:楽器のお話
2004.10.25 左利き用のヴァイオリン  
http://fiddle.exblog.jp/696878/
2004.10.25 あるにはあるのですね左利き用  
http://fiddle.exblog.jp/699569/
(↑ 私はこの中の「twin_lens」氏のコメント↓に賛同します。)

2004.11.07
「私はあらゆる道具が利き手に関係すると思いますよ。
 左手で弓を持てば実感できると思います。
 もし練習でそれが馴染むなら、それは「矯正」です。
 左利きで箸や鉛筆を右手で器用に使う人がいますが
 幼児時代に矯正されたからじゃないでしょうか。」


●リコーダー、ホルン

・クラシックギターのフォーラム 
http://www.delcamp.net/forum/ja/viewtopic.php?p=2445&sid=f4258f384c8ca1b383c1f3647bdaa4f9

において「左利きって?」と題して、
ギター初心者氏の右利き用がよいのか左利き用がよいのか、
への質疑応答があり、

その中の「待雪」氏の投稿に、

「リコーダーには左利き用の楽器が存在していた」
「現在でもリコーダーの一番下の管(足部管)は回転しますが、
 これは左利き右利きを切り替えるため」

「ホルンはベルに突っ込んでいる手の操作が音色や音程にダイレク
 トに影響するので、極めて稀ですが、左利き用(つまり左手をベ
 ルに突っ込む)のホルンというのがある」

とあります。

さらに探してみれば、
色々な楽器において左利き用が作られているケースがある、
と思われます。


  ☆ 左利きの人は左利き用を使うほうがよいのか ☆彡 
  ―――――――――――――――――――――――――

ここで、もう一つの疑問です。

それは、
左利きの人はやはり左利き用の楽器を使うほうがよいのかどうか、
という点です。


先の「待雪」氏は、こんなふうに書いておられます。

「管楽器においては主に音は口周辺及び呼吸器系が影響するのに対
 して、ギターでは弾弦する側の手指が問題となります。私はここ
 に左右の別にこだわる理由があるのだろうと考えていまして、つ
 まり問題は指の運動性ではなく、タッチにあるのだろうと考えて
 います。」

さらに、こんなことも書いてあります。(Yuki氏)

「弾きやすい云々というよりも、どちらが自然に感じられたか?」 
「もし左利き用のほうがしっくりくるのであれば、
 それも選択肢のひとつであったのでは?」


  ☆ 「体感」を大切に ☆彡 
  ―――――――――――――

これは、非常に大きなポイントではないか、と思います。

その人の「自然な感じ」や「しっくりくる」感じこそ
大事なのではないでしょうか。


第81号(No.81) 2007/5/12
「左利き子育て相談の疑問(3)右利きの常識…」
http://blog.mag2.com/m/log/0000171874/108541997.html

「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ 
 ―その15― 左利き子育て相談の疑問(3)
 右利きの常識にとらわれない」

で、書いた

「左利きの子供の持つ体感」をひとつの基準において欲しい、

というのと同じことです。


  ☆ 音楽は心につながる利き手で ☆彡 
  ――――――――――――――――――

私は、こんなことも考えています。

「利き手」というのは「心」につながっているのではないか。


ここで言う心とは、

第65号(No.65) 2007/1/20「私にとっての左利き活動(9)」
http://blog.mag2.com/m/log/0000171874/108154248.html

◎新刊ニュース◎ 泉谷閑示/著『「普通がいい」という病』

で、紹介した

「頭」とは、理性と知性とか欲望といった意思的なもの、
「心」とは文字通り感情や欲求、「身体」は肉体そのもの。
「心」と「身体」は密接に結びついたもので
「頭」はそれを支配している。
しかし時に「心」や「身体」は、
「頭」の支配に我慢できず反乱を起こす。

という構図にあるところの「心」です。


「心」の発現としての音楽は、
利き手による方が、ストレートでふさわしいのではないでしょうか。

そういう意味では、

ピアノでいえば、左手側による伴奏ではなく右手側の主旋律となり、
ギターやバイオリンでの弦を弾く手、

ということになりそうな気がします。


そう思えば、左利きの人が左手でギターを弾きたい、
という欲求も素直に理解できるように思います。


  ☆ 指揮者も右手でタクトを振る? ☆彡 
  ―――――――――――――――――――

一般に、左脳はデジタルで、
計算やリズムを刻むような仕事に向いている、とされ、

一方、右脳はアナログで、
芸術や感情的なことを表す仕事が向いている、などといわれます。

(ただし、一般的にこれは「右利きの成人男性」の場合です。)

そのせいか、
オーケストラの指揮者は、右手でタクトを振り、
左手で感情を表現する、と聞いたことがあります。

で、左利きの人でも基本的には右手でタクトを振るように、
と教えられるとか…。

実際には、左手で指揮する人もいらっしゃいますが。


  ☆ 音楽でも右へ倣えからの脱出を ☆彡 
  ―――――――――――――――――――

左利きの人は、残念ながら現時点では日常生活同様、
まだまだ楽器の演奏においても、
利き手の能力を目いっぱい試せる状況ではないようです。

しかし、先に挙げたようなネットの意見を見ていますと、
確実に左利きに対する理解が進んできているようです。

楽器の演奏には、
両手を使うのだから左右の手の違いなど問題ではないだろう、
という単純な考え方から、
やはり違いがあるのではないか、
という疑いの気持ちへと動いてきているような気がします。

スポーツの分野において、
圧倒的に左利きが評価される時代になってきたように、

音楽の分野でも、
単純な右へ倣え的な発想から抜け出せる時代が来つつある
ように感じます。

がんばれ、左利き音楽家!

 ・・・

「左利きと音楽」につきましては、
またいずれ機会を見て続編を書いてみます。

音楽にお詳しい読者の皆様からの
ご意見ご感想アドバイス等、お聞かせください。
ぜひよろしくお願い致します。


※ 文中のサイト情報はすべて2007.5.30現在のものです。

※ 参考文献:
・泉谷閑示/著『「普通がいい」という病』講談社現代新書
(2006年刊)
http://www.amazon.co.jp/dp/4061498622/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

※『哲学のおやつ 生きると死ぬ』ブリジット・ラベ ミシェル・
  ピュエシェ/著 高橋啓/訳 日本放送出版協会(2004年刊)
http://www.amazon.co.jp/dp/4140808705/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

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  ◎新刊ニュース◎『変な学術研究1』エドゥアール・ロネ/著
         「左利きは短命」
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本屋さんにふらりと入ってみると、
いかにも怪しげな本が出ていました。

『変な学術研究1 光るウサギ、火星人のおなら、叫ぶ冷凍庫』
エドゥアール・ロネ/著 高野優/監訳 柴田淑子/訳 
(ハヤカワ文庫NF)2007/05/24刊
http://www.amazon.co.jp/dp/4150503206/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

版元の「ハヤカワ・オンライン」をのぞいてみると、
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/90320.html

「試行錯誤を繰り返しながら見事な(?)成果を出した科学者たち
の真剣勝負54篇」
「時にイグノーベル賞を受賞してしまうほどの大研究をなんと54本
も一挙に紹介! 知の魅力を凝縮したサイエンス・コラム集。」 

とあります。(それぞれ一本につき3〜4ページほどです。)


で、何が怪しいかといいますと、
いかにも左利きの記事が出ていそうな「臭い」がしたのです。

ずばり予感は的中!

50番目に、「左利きは短命」とあります。


例の1994(平成6)文藝春秋刊『左利きは危険がいっぱい』
(スタンレー・コレン/著 石山鈴子/訳) 
で、日本でも有名になった、

左利きは右利きに比べて9年寿命が短い、

という研究についてのコラムです。

コレンらの研究やその後の研究の結果などを紹介しながら、

理由は解明されていないこと、

左利きを表す単語のもう一つの意味から、
左利きの人は生きるのが不器用で、
この世は左利きには生きにくいのだ、

といったような内容で閉めていました。
(立ち読みしただけなので、間違っているかも知れません。)

他の本当に変な?研究に比べると、
私には必ずしも左利きに関する研究が変とはいえないのですが、

世間の感覚の中では、変とみなされるのかもしれません。

ちょっと淋しい気がしました。


考えてみれば、科学研究というものは、
世の中の役に立つ必要のないものであってもよい、といえるのです。

長い目で見れば、役に立つかもしれないが、
見方によれば、単なる変な研究に過ぎないことも多々あるのです。

知の世界を広げる、という好奇心だけで取り組んでいる人も、
きっと多いことでしょう。

学問とは、そういうものでもあるのです。

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5.27 <左利きプチ・アンケート>第41回
 新版・利き手調査第5回 マクマナスの利き手テスト
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6.1 今年もジャガイモの花が咲く 
(ガーデニング・家庭園芸)
6.1 左利きアンケートのお知らせ:第41回新版・利き手調査第5回
 マクマナスの利き手テスト(左利きアンケート紹介)
 http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/ 
・レフティやすおの本屋
5.27 新しい生活のために/古典入門編、古典編 に追加
(岬竜一郎/訳『武士道』PHP文庫、
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・「レフティやすおの本屋」店長日記
5.28 新しい生活のために/古典入門編・古典編に『武士道』...  
(「本屋」のそれぞれの棚に『武士道』『老子』を追加)
 http://yaplog.jp/lefty-yasuo/ 
・レフティやすおの新しい生活を始めよう! 
「お茶でっせ」より左利き記事 1本転載
 http://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/ 
他mixi、GREEのページ
(会員制SNSに付き、会員でないかたはご覧になれません。
 ただし、大半は他のブログの流用、もしくは紹介です。)
・mixi日記は6月より「お茶でっせ」に戻します。
・GREE日記は「お茶でっせ」を使用しています。

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 第85号(No.85) 2007/6/9
 「左利き子育て相談の疑問(4)」(予定)

内容:
 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第二土曜日掲載
  ―その15― 左利き子育て相談の疑問(4)
      (未定)

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・週刊ヒッキイ 第37号 夏季臨時増刊「既刊号一覧」
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・週刊ヒッキイ 第62号 冬季臨時増刊「既刊号一覧・2006年後期」
http://blog.mag2.com/m/log/0000171874/108088513.html
・週刊ヒッキイ 第75号 臨時増刊「テーマ別BN1/左利き実用講座」
http://blog.mag2.com/m/log/0000171874/108403685.html

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 ●レフティやすおの編集後記●
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時間に追われて正確な確認が取れないままに書いてしまうことがよ
くあります。今回も、指揮者云々の項目における右脳左脳に関する
部分などがそれです。では、書かなければよさそうなものですが、
つい書いてしまうのが私の癖であり悪いところです。ただ、それを
後に回すのはもったいない気がするのです。ついてんこ盛りしてし
まうのです。一種のサービス精神なのでしょう。しかし、致命的な
勇み足にもつながりかねません。そうは言いながらも、思いついた
ときに書いて置かないと忘れてしまう、という危険性もあります。
それでも、少し見識のある人なら多分書かずに置くのでしょう。そ
の辺が気の弱さ、克己心の欠けている所でしょう。反省反省です。

といいつつ、弁解する私です。ああ、情けない!
改めて「習わざるを伝えしか」と反省しなければ。

では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~
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