西行辞典

西行辞典 第341号(170115)


カテゴリー: 2017年01月15日
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      ◆◆◆◆  西行辞典  ◆◆◆◆
                        
                  vol・341(不定期発行)
                   2017年01月15日号

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          今号のことば    

       まかり・まかる 07

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       ◆ まかり・まかる 07 ◆

【まかり・まかる】

動詞「まかる」の連用形です。出る、行くという言葉の謙譲語・
丁寧語として使われます。

西行歌にはたくさんの「まかり」が使われています。ほぼ同じ行為を
表す「行く」「参る」「詣でる」「まかる」を使い分けているのは、
それなりの必然があったからでしょう。
西行本人の歌に対しての感覚や言語センスに基づきながら、人物や
事象との距離感がいくつかの言葉を使い分けた原因ではないかと
思います。
また、歌の韻律になじみにくいと思われる「まかる」の用法は、ほぼ
詞書に用いられています。それも西行の見識の一つでもあったのでは
ないでしょうか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      ある人、世をのがれて北山寺にこもりゐたりと聞きて、
      尋ねまかりたりけるに、月あかかりければ

37 世をすてて谷底に住む人みよと嶺の木のまを出づる月影
           (岩波文庫山家集174P雑歌・新潮754番)

○ある人

個人名は不明です。

○世をのがれて

出家、遁世をしたこと。

○北山寺

不詳です。どこにあったのか分りません。固有名詞ではなくて、
北山にあるお寺を総称するとも考えられています。北山とは御所
から見て北の方角にある山や地域の総称です。

○人みよと

「人に月を見なさい」と言うことと同時に、「月は人を見ている」と
いう解釈ができます。

(37番歌の解釈)

「憂き世を捨てて出家して、北山の谷底に住み行い澄ます人をも
見よとばかりに、峯の木の間を分けて月が光をおとしている
ことである。」
           (新潮日本古典集成山家集から抜粋)          
            
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      覚雅僧都の六條の房にて、忠季(宮内大輔)登蓮法師
      なむど歌よみけるにまかりあひて、里を隔てて雪を
      みるといふことをよみけるに

38 篠むらや三上が嶽をみわたせばひとよのほどに雪のつもれる
           (岩波文庫山家集261P聞書集256番・
             西行上人集追而加書・夫木抄) 

○覚雅僧都

六條右大臣源顕房の子。神祗伯源顕仲の弟。

覚雅僧都は堀川局、兵衛の局、源忠季などの叔父にあたります。
1146年8月に57歳で没しています。1146年は西行29歳ですから、
覚雅僧都の六條の房での歌会は西行の若い時代の歌であることは
確実です。
僧都(そうず)とは僧侶の位階の一つです。

○六條の房

平安京の六条に面した屋敷のはずですが、場所の特定は不可能です。

○忠季

源顕仲の子。待賢門院堀川や兵衛局の兄弟。覚雅の甥。
この歌会の時には宮内大輔であったのか確認できていません。
最終官職が宮内大輔だったようです。
父の源顕仲は1138年、75歳で没。忠季は1150年頃までには死亡した 
ものと思われます。

○登蓮法師

出自、経歴は不明です。勅撰集に19首入首しています。

○篠むら

38番歌は三上岳があることによって固有名詞としての地名と言えます。
滋賀県野洲市の「篠原」と解釈して間違いないでしょう。
夫木抄に「しのはら」とあり、篠原の誤記説が有力です。
「篠むら」は「篠群(しのむら)」でも良いですし、夫木抄の
「しのはら」でも差し支えないと思います。普通名詞として読めば、
「しのはら」も「しのむら」も篠が群生している場所を指しますから
どちらであっても意味は通じます。「三上が嶽」があるので地名の
「篠原」と解釈した方が、歌の収まり具合が良いかとは思います。
篠原には古代の官道である東山道の駅がありました。
岩波文庫山家集185P雑歌に「夜の鶴……」の歌がありますが、
平宗盛と清宗の親子は1185年6月21日に篠原で斬殺されました。

○三上が嶽

近江平野にある三上山のことです。近江の国の歌枕。
標高432メートルで、その優美な山容から近江富士と呼ばれます。
この山には藤原秀郷のムカデ退治伝説があります。

○ひとよ

「ひとよ」は篠の縁語の(一節=ひとよ)と、一晩という意味の(一夜)
を掛けあわせています。

(38番歌の解釈)

「歌の自然詠は、把握のしかたが新しくて強い。初句は「夫木抄」
に「しのはらや」とあり、「三上が嶽」とともに近江であるから、
「夫木抄」のほうがいいであろう。一夜は一節(よ)に音が通って
篠の縁語、三上と一夜は、一と三の対照など、理知的な修辞が
用いられていて、いかにも歌会むきの作品であるけれども、それを
目立たぬまでに、強い調子で素朴に歌っているところに新しさが
ある。」
         (窪田章一郎氏著「西行の研究」より抜粋)

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      かくて地獄にまかりつきて、地獄の門ひらかむとて、
      罪人を前にすゑて、くろがねのしもとを投げやりて、
      罪人に対ひて、獄卒爪弾きをしかけて曰く、この地獄
      いでしことは昨日今日のことなり。出でし折に、又帰り
      来まじきよしかへすがへす教へき。程なく帰り入りぬる
      こと人のするにあらず、汝が心の汝を又帰し入るるなり、
      人を怨むべからずと申して、あらき目より涙をこぼして、
      地獄の扉をあくる音、百千の雷の音にすぎたり

39 ここぞとてあくるとびらの音ききていかばかりかはをののかるらむ
            (岩波文庫山家集254P聞書集219番)

○くろがねのしもと

「くろがね」は鉄。「しもと」は笞(むち)のこと。
鉄で作った笞(むち)をいいます。
普通は木の枝で作った刑罰用の笞(むち・しもと)のこと。

○対ひて

「対ひて」は「対して」のこと。相対すること。
和歌文学大系21では「対ひて」は「むかひて」と読ませています。

○爪弾きを

指鳴らしのこと。親指の腹に中指をあてて強く弾けば大きな音が
します。不平不満や非難を表しているそうです。

○あらき目

獄卒自体は容貌怪異なのかどうか分かりませんが、地獄の役人で
あり、(鬼)とも解釈される以上は、もとから荒く猛々しい目を
しているのかもしれません。もちろん想像上の存在です。
ここでは高徳の僧のように、優しい鬼として描かれています。

○をののかるらむ

不安感で心が満たされている状態。怖くて震えたりする状況。

(39番歌の解釈)

「ここが地獄だぞと言って開ける扉のはげしいすさまじい音を
きいて、どんなに、そのおそろしさにおのずからおびえおのの
かれることであろうか。」
         (渡部保氏著「山家集全注解」から抜粋)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     西の國のかたへ修行してまかり侍るとて、みつのと申す
     所にぐしならひたる同行の侍りけるに、したしき者の
     例ならぬこと侍るとて具せざりければ

40 山城のみづのみくさにつながれてこまものうげに見ゆるたびかな
     (岩波文庫山家集117P羈旅歌・新潮1103番・新千載集) 

○みつの

現在の京都市伏見区淀三豆町のこととみられます。
宇治川、桂川、木津川の三川合流地点の少し上にあり、宇治川と
桂川に挟まれています。
豊臣氏の築いた淀城の南側に位置します。
宇治川を超えて東に「御牧」という地名が現在も残っています。
そのことからみて平安時代の三豆は現在よりもはるかに広い範囲
を指していたものと思われます。

 かり残すみづの真菰にかくろひてかけもちがほに鳴く蛙かな
       (岩波文庫山家集40P春歌・新潮1018番・夫木抄)

上の歌のように「三豆」と解釈できる歌が山家集に4首あります。
新潮版で言うと、221、1018、1103、1527番です。

○したしき者の例ならぬこと侍る

いつも同行していた西住上人の親しい人が重篤な病気になり、その
ために一緒に行けないということ。

○具せざりければ

一緒に行動しないこと。ともに旅立てないこと。

○山城

京都の古い国名です。「山背」から、平安京遷都の時に「山城」に
変わりました。

◯みくさ

和歌文学大系21では、水草として解釈されています。馬が食べる
草ですから、水生の植物ではないようにも思いますが、よく
わかりません。「御草」の可能性もあります。三豆には皇室の「牧」
がありました。
西住法師を馬に例えての歌ですから、「みくさにつなぐ」という
ことは、実際に馬の食用の草に馬を繋ぐということではありません。
世のしがらみ?に繋がれた西住法師の心情を詠んだ歌です。

○こまものうげに

「こま」とは馬のこと。西住上人を「馬」に例えていて、憂いの
あるその心情を「ものうげ」と言っています。

(40番歌の解釈)

「美豆野に住む家族が心配で一緒に行けないという西住を見て
いると、美豆野の景物真菰の魅力で離れられない馬が、旅と
家族との板挟みで困っているかのようだ。」
                 (和歌文学大系21から抜粋)

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     世をのがれて東山に侍る頃、白川の花ざかりに
     人さそひければ、まかり帰りけるに、昔おもひ出でて

41 ちるを見て帰る心や櫻花むかしにかはるしるしなるらむ
           (岩波文庫山家集28P春歌・新潮104番・
         西行上人集・山家心中集・千載集・月詣集)

○東山
    
地名。京都にある東山のことです。山家集には東山にある双林寺、
清水寺、霊山、白川などの名称が記述されています。
西行は出家後しばらくは都の内を転々としていて、東山にも庵を
構えていたことが知られています。

○白川

この歌の「白川」は川名ではなくて地名。
山家集にある「白川」は現在の祇園白川辺りを言うのではなくて、
京都市美術館のある岡崎周辺を指していると解釈できます。

土地名としては鴨川の東の現在の九条以北を白川と呼び、北白川・
南白川・下白川の呼び名があったそうです。

○昔おもひ出でて

まだ出家していない在俗の頃の花見のありようを思い出したという
こと。「散るを見て」は「散るを見で」説もあって、「て」と「で」
では正反対の意味になります。
西行の桜に対する執着心は出家してからさらに高まったはずですから、
「散るのを見てから帰った」という方が説得力があると思います。

○むかしにかはるしるし

変わったのは桜に対する愛惜、執着を言うものでしょう。それが
自身の中で強くなったという自覚の現れのはずだと思います。

(41番歌の解釈)

「散るのを見届けたらやっと落ち着いて、帰路に就く気になったが、
桜花よ、思えば出家する前とはここが違うんだね。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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     四國のかたへ具してまかりたりける同行の、
     都へ帰りけるに

42 かへり行く人の心を思ふにもはなれがたきは都なりけり
         (岩波文庫山家集109P羇旅歌・新潮1097番・
                   新後撰集・万代集)

○四國

日本の国土を構成する島の一つ。四国のこと。
阿波(徳島)・讃岐(香川)・伊予(愛媛)・土佐(高知)の4カ国から
なります。
このうち、西行法師が確実に行った国は讃岐国だけです。

○同行

西住法師のこと。
俗名は源季政。醍醐寺理性院に属していた僧です。西行とは若い
頃からとても親しくしていて、しばしば一緒に各地に赴いています。
西住臨終の時の歌が岩波文庫山家集206ページにあります。

(42番歌の解釈)

「都に帰る君の心を想像してみると、切るに切れないのは同行の
私との仏縁ではなくて、やはり都との血縁の方だったね。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

【西住】

俗名は源季政。生没年未詳です。醍醐寺理性院に属していた僧です。
西行とは出家前から親しい交流があり、出家してからもしばしば
一緒に各地に赴いています。西行よりは少し年上のようですが、
何歳年上なのかはわかりません。
没年は1175年までにはとみられています。
千載集歌人で4首が撰入しています。
同行に侍りける上人とは、すべて西住上人を指しています。
西住上人は没後伝説化されて、晩年に石川県山中温泉に住んだとも
言われています。現在、加賀市山中温泉西住町があります。

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     ひとり見おきて帰りまかりなんずるこそあはれに、
     いつか都へは帰るべきなど申しければ

43 柴の庵のしばし都へかへらじと思はむだにもあはれなるべし
        (岩波文庫山家集109P羈旅歌・新潮1098番・
              西行上人集追而加書・玉葉集)

○ひとり見おきて

42番歌の続きです。西行と西住は一緒に四国に渡っていたのですが、
西住に急用ができて一人で都に戻ることになり、それで西住が西行に
語った言葉です。「一人で先に帰ることになり、申し訳もなく思います。
あなたは(西行)は、いつ頃に都に戻られますか?」というほどの
意味です。歌は西住の心情を汲んで詠まれています。

○しば・柴

山野に生育する、丈の低い雑多な雑木の総称です。また、薪用や
生垣用に短く切り揃えた木も柴といいます。
「柴」という特定の植物名の樹木はありません。
「柴の庵」とは柴を用いた粗末な小屋のことであり、みすぼらしく、
わびしい住居の代名詞とも言えます。
ここでは旅先なので、ことに簡便な庵になっていたのでしょう。

○しばし都へ

西住は一旦は都へ帰るけど、また四国に渡って西行と合流し同道する
気持もあったものと思われます。

(43番歌の解釈)

「草庵にいればそれだけでも悲しくなるが、たとえまた戻って
来るにしても、しばらく君が都に帰ってひとりになると思うと
余計つらくなる。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      醍醐に東安寺と申して、理性房の法眼の房にまかり
      たりけるに、にはかにれいならぬことありて、大事
      なりければ、同行に侍りける上人たちまで来あひ
      たりけるに、雪のふかく降りたりけるを見て、
      こころに思ふことありてよみける

44 たのもしな雪を見るにぞ知られぬるつもる思ひのふりにけりとは
         (西行歌)(岩波文庫山家集257P聞書集233番)

参考歌
 さぞな君こころの月をみがくにはかつがつ四方にゆきぞしきける
       (西住上人歌)(岩波文庫山家集258P聞書集234番)

○醍醐

京都市伏見区にある地名です。山科盆地にありますから山科区かとも
錯覚しますが、行政区分としては伏見区です。
醍醐山(別名は笠取山、標高450メートル)の西麓に開けた門前町です。
醍醐寺の総門に面して奈良街道が南北に貫いていて、天智天皇の
大津京と明日香との往還にも用いられた重要な街道です。

○東安寺

醍醐寺の中にあったお寺ですが、焼失してから再建されていません。
応仁、文明と続く戦乱で1470年に焼亡したようです。
場所は現在の三宝院と理性院の中間にあったとのことです。

○理性房の法眼の房

賢覚法眼のこと。1080年~1156年在世。賢覚は下醍醐に理性院を
開き、真言密教小野六流の内の理性院流の祖となっています。
西住は賢覚法眼の弟子27人の内の一人です。
「房」とは賢覚法眼の住坊の東安寺のことです。

○にはかにれいならぬこと

突然に病気になり、重症になったことを言います。

○同行に侍りける上人=西住上人

42番歌参照。

○上人たちまで来あひ

ここにある「まで」は時間的、空間的にある一定の範囲を示す
ための言葉である「まで」ではありません。「詣で」の意味です。
病気見舞いに来て……ということです。

○さぞな君

副詞の「さぞ」に終助詞「な」が接続したことば。
本当に。いかにも。なるほど。というような意味になります。

○こころの月

仏教の信仰上のことで、比喩的に心の中にあるとする架空の月を
言います。仏教でいう悟りの境地を指すための比喩表現です。

(44番歌の解釈)

「頼もしいな。雪を見るにつけて知られたよ。今までに
積もる煩悩が過去のものとなり、清らかな雪となって降って
しまったとは。」
           (西行歌)(和歌文学大系21から抜粋)

(参考歌の解釈)

「その通りだ、君よ。心の月を磨くにつけては、ようやくその
かいが表れて、四方に清らかな雪が降り敷いたのだ。」
      (西住上人の返歌)(和歌文学体系21から抜粋)

『醍醐寺』

醍醐には醍醐寺があります。山上にある湧水の味が「醍醐味」という
ことから名付けられた寺名ということです。
聖宝(理源大師)が874年に山上に草庵を造ったのが醍醐寺のはじめと
言われています。

山頂の上醍醐と奈良街道沿いの下醍醐に分かれていて、創建当初は
上醍醐に伽藍が造営されましたが、後に平地の下醍醐にも造られる
ようになりました。真言宗の著名な寺院で、大峰入峰では「当山派」
と言われています。
952年供養の五重塔は高さ47メートル。奇跡的に兵火に遭わずに創建
当初の威容を見せています。塔内には両界曼荼羅図やたくさんの壁画
が描かれています。
1598年、豊臣秀吉が没する5か月前に敢行した「醍醐の花見」で有名
です。現在でも京都の桜の名所の一つです。

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  (後記)

新年が明けました。もう小正月なので「あけましておめでとうござ
います」という挨拶も、いささか時期を失しています。
ともあれ今年も変わらずによろしくお願いいたします。
読者の皆様方のご活躍とご健勝を願いあげます。

今年は元旦に松尾大社から嵐山に出てみました。初詣の人々が多くて、
ことに松尾大社は混雑を極めていました。初詣の風習は何年経とうと
残ってほしいものですが、しかし立錐の余地もないというほどの混雑
ぶりには辟易したのも事実です。

今年もなんとか活動できるだけの元気さを願いましたが、このマガ
ジンも順調に発行することができればと思います。
ともあれ情熱を持続させて頑張りたいものです。

1月14日22時。今の時間、雪が降りしきっています。明日の朝、積雪
があるようなら金閣寺あたりに出向いてみるつもりです。

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