西行辞典

西行辞典 第339号(161220)


カテゴリー: 2016年12月20日
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      ◆◆◆◆  西行辞典  ◆◆◆◆
                        
                  vol・339(不定期発行)
                   2016年12月20日号

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                 今号の言葉

       まかり・まかる 05

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       ◆ まかり・まかる 05 ◆

【まかり】

動詞「まかる」の連用形です。出る、行くという言葉の謙譲語・
丁寧語として使われます。

西行歌にはたくさんの「まかり」が使われています。ほぼ同じ行為を
表す「行く」「参る」「詣でる」「まかる」を使い分けているのは、
それなりの必然があったからでしょう。
西行本人の歌に対しての感覚や言語センスに基づきながら、人物や
事象との距離感がいくつかの言葉を使い分けた原因ではないかと
思います。
また、歌の韻律になじみにくいと思われる「まかる」の用法は、ほぼ
詞書に用いられています。それも西行の見識の一つでもあったのでは
ないでしょうか。

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      嵯峨に住みける頃、となりの坊に申すべきこと
      ありてまかりけるに、道もなく葎のしげりければ

23 立ちよりて隣とふべき垣にそひて隙なくはへる八重葎かな
         (岩波文庫山家集190P雑歌・新潮471番)

○嵯峨

京都市右京区にある地名。西行は嵯峨に庵を構えていたことは確実
です。二尊院境内には「西行庵跡」の碑があります。

○となりの坊

誰の房なのか、誰が住んでいたか不明です。

○八重葎

アカネ科のヤエムグラ属の総称です。キクムグラ、ヤマムグラ、
ヨツバムグラ、ヤエムグラなど10種ほどあります。
          (山と渓谷社刊「日本の野草」を参考)
歌では荒れ果てて寂しい光景の例えとして使われます。

○ひま・隙

基本的には「すきま」のこと、空間のことです。
物と物との切れ間のこと、物事と物事の切れ間のこと、心の中の
すきまのことなども「ひま」という言葉で表わされます。
さらには「手抜かりの無いように準備すること」や、「人と人との
関係が疎遠になること」なども意味していて、多様な用法があり、
解釈に戸惑う言葉であるとも言えます。
現代使われている「暇がある」という、時間的な余裕を表す用い方
も当時からされていました。「暇」はまた「暇乞い=いとまごい」
という言葉でも知られるように、人と人との関係性の断絶をも意味
しますから、「ひま」という語彙は実に多様性に富んだ言葉であると
思います。
「ひま」の用法が一番拡大していたのは平安時代であり、以後は時代
とともに空間的な意味では用いられなくなったようです。

(23番歌の解釈)

「隣の僧坊との境の垣は隣を訪れるのに立ち寄る必要があるのに、
八重葎が隙間なくびっしり繁茂していて、しばらく往来がなかった
ことが思われた。」
               (和歌文学大系21から抜粋)

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      嵯峨にまかりたりけるに、雪ふかかりけるを
      見おきて出でしことなど申し遣わすとて

24 おぼつかな春の日数のふるままに嵯峨野の雪は消えやしぬらむ
          (岩波文庫山家集15P春歌・新潮1066番)

○嵯峨

23番歌「嵯峨」参照。

○申し遣わす

この歌は静忍法師との贈答歌であり、西行が贈った歌です。
静忍法師の返し歌は以下です。

 立ち帰り君やとひくと待つほどにまだ消えやらず野邊のあわ雪
          (岩波文庫山家集16P春歌・新潮1067番)

○おぼつかな

「覚束無し」のこと。
対象がぼんやりしていて、はっきりと知覚できない状態。また、
そういう状態に対して抱くおぼろな不安、不満などの感情のこと。
心もとなさを覚える感情のこと。
「おぼつかな」は西行の愛用句とも言えます。

○しぬらむ

「しぬらむ」は初句の「おぼつかな」に照応していて、どうかなー、
わからないなー、という、明確に事物の様子がわからない事を
表しています

(24番歌の解釈)

「どうなりましたか。春になってもう何日も経ちますから、
今年は深くなりそうだった嵯峨野の雪ももう消えてしまった
のではないですか。」
               (和歌文学大系21から抜粋)

【静忍法師】

生没年だけでなく確かなことは一切不詳です。

◎忍西入道(岩波文庫60ページ、新潮1159番。西行上人集では
「西忍入道」)。

◎浄蓮(岩波186ページ。西行上人集では「西蓮」。

上記人物と静忍法師は同一人物の可能性があります。
いずれにしても静忍法師は西行が嵯峨野に庵を構えていた時に懇意に
していた法師でしょう。
歌からは西行と静忍法師との、なごやかな関係性がしのばれます。

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      待賢門院の中納言の局、世をそむきて小倉の麓に
      住み侍りける頃、まかりたりけるに、ことがら
      まことに優にあはれなりけり。風のけしきさへ
      ことにかなしかりければ、かきつけける

25 山おろす嵐の音のはげしきをいつならひける君がすみかぞ
     (西行歌)(岩波文庫山家集135P羈旅歌・新潮746番・
           西行上人集・山家心中集・西行物語)

○待賢門院中納言の局

待賢門院は藤原公実の娘の璋子のこと。1101年から1145年まで在世。
藤原実能の妹。白河天皇の猶子。鳥羽天皇中宮。崇徳天皇・後白河天皇・
上西門院などの母です。1101年から1145年まで在世。

待賢門院中納言の局は待賢門院に仕えていた女房のの一人です。
待賢門院の落飾(1142年)とともに出家、待賢門院卒(1145年)
の翌年に門院の服喪を終えた中納言の局は小倉に隠棲したとみな
されています。
西行が初度の陸奥行脚を終えて高野山に住み始めた31歳か32歳頃
には、中納言の局も天野に移住していたということになります。
待賢門院没後5年ほどの年数が経っているのに、西行は待賢門院の
女房達とは変わらぬ親交があったという証明にもなるでしよう。

中納言の局は215Pの観音寺入道生光(世尊寺藤原定信、1088年生)
の兄弟説があります。それが事実だとしたら西行よりも20歳から
30歳ほどは年配だったのではないかと思います。金葉集歌人です。

○世をそむきて

出家することです。在俗ではなくなったということ。
待賢門院は1142年に落飾していますが、それに殉じて堀川の局と
中納言の局は落飾して尼となり、待賢門院没後一年間は三条高倉第
で喪に服してから、その後に中納言の局は小倉山の麓に隠棲した
ものでしょう。

○小倉の麓

京都市右京区小倉山の麓のこと。

○まかりたり

尋ねて行くことです。

○優にあはれなり
 
痛ましいほどに哀感を誘い情趣が深いということ。

○嵐の音

強く吹く風の音。嵐山の「嵐」に掛けています。

(25番歌の解釈)

「小倉山から吹きおろす嵐の音の激しさに堪え、いつの間に住み
慣れるようになったあなたのお住居なのでしょうか。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     大覚寺の瀧殿の石ども、閑院にうつされて跡もなく
     なりたりと聞きて、見にまかりたりけるに、赤染が、
     今だにかかるとよみけん折おもひ出でられて、
     あはれとおもほえければよみける

26 今だにもかかりといひし瀧つせのその折までは昔なりけむ
         (岩波文庫山家集196P雑歌・新潮1048番・
           西行上人集・山家心中集・新拾遺集)

○大覚寺

京都市右京区嵯峨にある真言宗大覚寺派の総本山です。
仁和寺と並び第一級の門跡寺院。
第50代桓武天皇の子で第52代嵯峨天皇の離宮として造営され、
嵯峨御所ともいわれました。嵯峨天皇は834年から842年まで
檀林皇后(橘嘉智子)と、ここで過ごしています。
876年にお寺となり、後宇多法皇はここで院政を執っています。
また、1392年の南北朝の講和はこの寺で行われました。
宸殿前庭には「左近の梅・右近の橘」があり、まだ「左近の桜」に
変わる前の様式を見ることができます。
庭湖としての大沢の池があり、月見の名所として有名です。

○瀧殿の石

大覚寺にある名古曽の滝の石のこと。「瀧殿」という建物の中に
あったものでしょう。
名古曽の滝は900年代終わり頃にはすでに水は枯渇していたようです。
現在は滝跡のみ残っています。

 滝の音は絶えて久しくなりぬれど名こそ流れてなほ聞こえけれ
                (藤原公任 千載集1035番)

○閑院

当時の二条大路南、西洞院大路西、現在の二条城の東あたりにあった
藤原氏北家流の邸宅のこと。
もともとは藤原冬嗣の私邸。冬嗣から公季、公成と続いた流れが
閑院流であり、三条、西園寺、徳大寺などの各家がこの流れをくみます。
閑院は後三条天皇、堀川天皇、高倉天皇などの里内裏として、臨時の
皇居になっていました。たびたびの火災にあっています。
1259年に放火のため焼亡してからは、再建されていません。
現在、京都御苑内に閑院がありますが、これは江戸時代中期に起こ
された閑院宮家のものであり、平安時代の閑院とは関係ありません。

○赤染=赤染衛門

平安時代中期の歌人で、生没年は未詳です。1041年曾孫の大江匡房
の誕生の時には生存していましたが、その後まもなく80歳以上で
没したものと見られています。 
藤原氏全盛期の道長時代に活躍した代表的な女流歌人で、中古
三十六歌仙の一人として知られています。家集に「赤染衛門集」
があり、また、「栄花物語」の作者と見られています。

「あせにけるいまだにかかる瀧つ瀬の早くぞ人は見るべかりける」
            (赤染衛門 後拾遺集 1058番)

○かかりといひし

瀧の縁語の「掛かる」と、「こうしてある」「かくある」という
意味の両方を掛けている言葉。

(26番歌の解釈)

「今でさえもこんなに見事に滝がかかっている、と赤染が詠んだ
名こその滝は、もう今は立石に至るまで跡形もない。あの歌の頃
はまだ面影が残っていたんだな。全く惜しいことをした。」
                (和歌文学大系21から抜粋) 

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      院の小侍従、例ならぬこと、大事にふし沈みて年月
      へにけりと聞きて、とひにまかりたりけるに、
      このほど少しよろしきよし申して、人にもきかせぬ
      和琴の手ひきならしけるを聞きて

27 琴の音に涙をそへてながすかな絶えなましかばと思ふあはれに
          (岩波文庫山家集200P哀傷歌・新潮922番・
                   西行上人集・玉葉集)

  かへし(院の小侍従の歌)

 頼むべきこともなき身を今日までも何にかかれる玉の緒ならむ
    (岩波文庫山家集200P哀傷歌・新潮923番・西行上人集)

○院の小侍従

岩清水八幡宮別当の紀光清の娘。生没年未詳。1122年頃の誕生、
1200年頃に没したと見られています。80歳ほどの高齢ということ
ですから、当時とすれば長く生存した女性です。
1160年、二条天皇に仕え、その後は二条天皇と六条天皇の后で
あった藤原多子(まさるこ)に出仕し、太皇太后宮小侍従となって
います。後には高倉天皇の女房として仕えたようです。

小侍従と後白河院との関係は分かりませんが、後白河天皇が譲位
して後白河上皇になる以前に、後白河院の寵愛を受けたということ
をネットで散見しました。「院の小侍従」という表記は、そういう
関係からきているものでしょう。院とは「後白河院」を言います。
西行との贈答歌のある時代ははっきりとは分かりませんが、二条
天皇に仕える前の30歳代後半だろうと思われます。
以後、院の小侍従は頻繁に歌会などにも参加していますので健康
を取り戻したものと思われます。琴の名手でもあり、歌によって
「待宵の小侍従」とも評されました。

新古今集や千載集の勅撰集歌人であり、家集に小侍従集があります。
西行の入寂を悼んでの挽歌らしき歌も詠まれています。

 ちらぬまはいざこのもとに旅寝して花になれにしみとも偲ばむ
                  (小侍従 360番歌合)
          (主に有吉保著「和歌文学辞典」を参考)

○例ならぬこと

病気ということです。特に重篤な病気を指します。
 
○ふし沈みて年月へにけり

病に伏して一年以上は経っているということ。
玉葉集では「月頃へにけり」とありますので、数ヶ月間、病床に
あったのかもしれません。
小侍従はこの後は元気になって長生きしています。

○とひにまかりたり
 
病床をお見舞いしたということ。

○人にも聞かせぬ

琴の名手といわれた小侍従が西行にだけ秘曲を聞かせたという
ことです。

○玉の緒ならむ

魂を身体につないでおく緒という意味で人の命そのものを指して
います。

(27番歌の解釈)

「あなたの和琴を聞いておりますと、感激のあまり涙までが曲に
合わせて流れ出るようです。あなたにもしものことがあって、この
秘曲を弾く人がいなくなったらどうしょうかと思いましたよ。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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     浅からず契りありける人の、みまかりにける跡の、
     をとこ心のいろかはりて、昔にも遠ざかるやうに
     聞えけり。
     古郷にまかりたりけるに、庭の霜を見て

28 をりにあへば人も心ぞかはりけるかるるは庭のむぐらのみかは
             (岩波文庫山家集240P聞書集107番)

○浅からず契りありける人の…

詞書から西行自身のことではなくて、西行の知人である「をとこ」に
ついての聞き知った話を歌にしていることがわかります。
(契りありける人)が亡くなった後の男の心情についての歌です。
ですから(契りありける人)は(をとこ)の妻とも考えられます。とも
あれ、(をとこ)と相応の関係のあった女性だと解釈できます。

○みまかりける

「身」に「まかり」の接続した言葉で、死亡したという意味。

○をとこ心のいろかはりて

深い関係にあった女性が死亡してから、亡くなった女性やその家に
対しての男の気持ちが薄れてきたということ。気持が冷めてきたこと。
(心の色)は心のありよう、心情のこと。

○古郷にまかりたり

(古郷)は女性が長年住んでいた家のこと。(まかりたり)は西行が
実際にそこに行ってみたということ。
偶然に行ったのか、意図して行ったのか不明ですが、亡くなった
女性と西行は面識はあったものと思わせます。

○をりにあへば

できごとのあったその時に…ということ。「あへば」は出合うこと。

○のみかは

(かは)は「……だろうか?いや、そうではない」という反語です。
問いかけの形で(むぐらのみ)と言い、その反語として「むぐらのみ
ではない」と逆のことを示す用法です。

○むぐら

クワ科(ムグラ科とも)のカナムグラ、アカネ科のヤエムグラの
総称です。歌では荒れ果てて寂しい光景の例えとして使われます。
ただし、霜の降りる季節に「八重葎」はふさわしくはなく、クワ科の
カナムグラの可能性があります。

(28番歌の解釈)

「その時になれば人も心が変わるのだなぁ、枯れるのは庭の葎だけ
ではなく、人の心も離れてしまうのだ。」

                (和歌文学大系21から抜粋)

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     春になりける方たがへに、志賀の里へまかりける人に
     具してまかりけるに、逢坂山の霞みたりけるを見て

29 わきて今日あふさか山の霞めるは立ちおくれたる春や越ゆらむ
           (岩波文庫山家集14P春歌・新潮09番・
                西行上人集・山家心中集)

○春になりける

「春になりける」とは立春のこと。したがって「方たがえ」は、
節分の「方たがえ」と分ります。立春はだいたい2月3日頃です。
方たがえのために京都から志賀の里に行く人に同道して行くと、
逢坂山が霞んでいる光景が見えたということです。

○方たがへ

「方違え(かたたがえ)は陰陽道でいう凶方に向かうさいに
行われる習俗。前夜、別の方角に泊まるなどして、方角を
変えてから目的地に向かう。」
             (講談社 日本語大辞典より抜粋) 

方たがえの基準はさまざまであって、節分の方たがえとか、
年単位、三年単位のものまであります。天一神の60日周期、
太白神の10日周期などもあって、一定の法則で動いています。
それらのいるところに凶事があるということですから、凶のある
方向を忌むこと、(方忌=かたいみ)、その方向と合わさる
ことを避けるために回避行動をしました。それが「方たがえ」です。
源氏物語にも、この方たがえのことが、何度も書かれています。
節分の夜は、自邸ではなく他の家で過ごすことによって、
自邸には方忌が及ばないと信じられていたそうです。
     (朝日新聞社刊 (平安の都) 角田文衛 編著を参考)

○志賀の里

現在の滋賀県大津市の琵琶湖西岸あたりを言います。
余談ですが、JR湖西線に「志賀」の駅名もありますが、かなり
北の方になりますから歌にある「志賀の里」とは、あまり関係は
ないように思います。

○逢坂山

京の都と近江を隔てる逢坂山のこと。陽は東から上りますが、春も
東からやってくると信じられていたようです。

○わきて今日

いつもと違ってとりわけ今日は・・・ということ。

○立ちおくれたる春

節分と立春は一日の違いがあり、そのことによる「立ちおくれたる春」
のはずですが、詞書と歌からは解釈に迷います。

(29番歌の解釈)

「とりわけ今日逢坂山が霞んで見えるのは、春が山越えで手間
どっているからだろうか。」
                  (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

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  (後記)

個人事業の仕事をやめてから、写真撮影を趣味の一つにしています。
植物写真のホームページも作っていることもあり、日常的に花の写真
は多く撮ります。
今年はことに変異した個体や季節外れに咲いている花を多く見かけた
気がします。普通、戻り花や返り花というのは春に咲く花が秋にも
少し咲くことはあり、それを言います。しかし春だけの花が冬まで咲き
続けたり、冬になって突然咲いたりすることは多くはないでしょう。
ヒメヒオウギスイセンやクチナシが冬に咲くなどということは私は
初めて見ました。11月の半ばにはオオイヌノフグリの五弁花も見ま
した。以前には二月頃に咲いていいるアジサイやヒマワリを見たこと
もあるので、特に問題ではないものと思います。
でも待てよ・・・という疑念がかすかによぎります。
現在はたくさんの園芸植物が作られていて、それらは季節を先取り
して園芸店を賑やかに飾っています。同じ属を掛け合わせたら、
いくらでも新種が作られるそうですから、見た目の良い物や寒さに
強い品種も作り出されているはずです。つまりは植物のDNAを
操作することの弊害が表れているのかもしれません。
そしてもう一つ、東電の事故の影響で植物のDNAが変性していると
したら…あまり考えたくはないのですが、そのことを密かに恐れて
います。そういう形で自然性が失われることはとても怖いことです。

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     利用させていただいています。
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