西行辞典

西行辞典 第337号(161120)


カテゴリー: 2016年11月20日
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      ◆◆◆◆  西行辞典  ◆◆◆◆
                        
                  vol・337(不定期発行)
                   2016年11月20日号

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          今号のことば    

       まかり・まかる 03

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       ◆ まかり・まかる 03 ◆

【まかり】

動詞「まかる」の連用形です。出る、行くという言葉の謙譲語・
丁寧語として使われます。

西行歌にはたくさんの「まかり」が使われています。ほぼ同じ行為を
表す「行く」「参る」「詣でる」「まかる」を使い分けているのは、
それなりの必然があったからでしょう。
西行本人の歌に対しての感覚や言語センスに基づきながら、人物や
事象との距離感がいくつかの言葉を使い分けた原因ではないかと
思います。
また、歌の韻律になじみにくいと思われる「まかる」の用法は、ほぼ
詞書に用いられています。それも西行の見識の一つでもあったのでは
ないでしょうか。

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     五月の晦日に、山里にまかりて立ちかへりにけるを、
     時鳥もすげなく聞き捨てて帰りしことなど、人の
     申し遣しける返ごとに

11 時鳥なごりあらせて帰りしか聞き捨つるにも成にけるかな
           (岩波文庫山家集47P夏歌・新潮200番)

○五月の晦日

五月の晦日は五月三十日のこと。当時の暦は大の月が30日、小の月は
29日が晦日です。31日はありません。
ホトトギスは夏歌として詠まれます。夏は旧暦で4.5.6月の3か月間。
五月晦日の翌日からは晩夏。すでにホトトギスの声は聞き飽きていて、
「すげなく聞き捨て」たのかもしれません。

○山里にまかりて

他の「人」が山里に行ったのではなくて、西行自身のことです。

○聞き捨てて帰り

聞いてもしっかりとその声を味わうのではなくて、一つの音として
素っ気なく聞き流したということ。

○人の申し遣しける返ごと

主語がわかりにくく、解釈に迷う文章です。平安時代当時は句読点を
使わなかったため、なおさら意味を特定できにくいものです。
「申し遣しける」は山家集中にも多く記述されていて、彼我の隔て
なく用いられています。
ここでは、ある「人」が西行に何かしらを送ったり伝えたりした
ことの「返し」として、西行は歌を書き送ったことのようです。

○時鳥なごりあらせて

ホトトギスに対する名残を持ったままに・・・。

○帰りしか

ホトトギスが飛んで山に帰ったとも解釈が可能ですが、ここでは
西行がホトトギスの声を後にして山から里に帰ったということ。

(11番歌の解釈)

「折も折とて、郭公の鳴く音に名残りを惜しみながら帰ったので
あるが、結局はあなたの咎められたように、つれなく聞き捨てて
帰ったということにもなってしまったことです。」
           (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

【ほととぎす】

鳥の名前です。全長25センチほどの渡り鳥で、春から初夏に南方
から渡来して、鶯の巣に托卵することで知られています。鳴き声は
(テッペンカケタカ・ホンゾンカケタカ)などと聞こえるようです。
歌では夏歌として詠まれます。

岩波文庫山家集の「ほととぎす」の漢字表記は以下の種類があります。
数字は、詞書は除外して歌のみにある歌数です。
 
時鳥(29首)・郭公(16首)・杜鵙(3首)・呼子鳥(1首)・子規
(1首)・杜宇(1首)・蜀魂(1首)・死出の田長(1首)の8種類。

これは松本柳斎の(山家集類題)でも上記の漢字表現をとっており、
岩波文庫山家集は類題本にほぼ忠実といえます。
他に「ほととぎす」のひらがな表記歌が28首あります。以上で81首に
なりますが「死出の田長」と「ほととぎす」は同じ一首の中にあり
ますから、合計80首。これに松屋本からの5首、夫木抄からの2首を
追加すると歌は87首になります。詞書に「ほととぎす」とあっても、
歌にはホトトギス表記のない歌も1首あります。他者詠である堀川局の
歌も1首あります。

「ほととぎす」は西行以前から夏歌の素材として盛んに歌われてきた
ものですし、西行にもたくさんの「ほととぎす」歌があるのは、必然
ともいえます。

尚「郭公」と「ほととぎす」は違う鳥ですが、当時は同じ鳥として
扱われています。郭公もホトトギス科の鳥です。

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      為忠がときはに為業侍りけるに、西住・寂為まかりて、
      太秦に籠りたりけるに、かくと申したりければ、 
      まかりたりけり。有明と申す題をよみけるに

12 こよひこそ心のくまは知られぬれ入らで明けぬる月をながめて
              (岩波文庫山家集264P残集13番) 

○為忠

藤原為忠。生年未詳。没年1136年。三河守、安芸守、丹後守など
を歴任して正四位下。右京区常盤に住みました。
頼業(寂然)、為経(寂超)、為業(寂念)などの、常盤三寂
(大原三寂とも)の父です。親しい人達と歌のグループを作って
いて、為忠没後も歌会は為忠邸で開かれていたことがわかります。

○為業

為業は常盤に住んだ藤原為忠の長兄か、もしくは次男です。生没年は
未詳。1182年頃に弟の寂然と前後して没したものと思われます。
伊豆守、伊賀守、蔵人などを歴任後に従五位上になっています。
山家集に「寂念」名の人物は登場しませんが、「寂念」は藤原為業の
法名です。為業は大原三寂とか常盤三寂と呼ばれる内の一人です。
三人ともに為忠の子供で、他の2人は寂超(藤原為隆「為経とも」)と
寂然(藤原頼業)です。

寂念は1158年から1166年までの間に剃髪、出家しています。
1172年「広田社歌合」、1175年「右大臣家(兼実)歌合」、1178年
「別雷社歌合」などに出席しています。
岩波文庫版の205ページにある二条院内侍三河は寂念の娘です。
       (有吉保編 桜楓社刊 和歌文学辞典を参考) 

○西住

俗名は源季政。生没年未詳です。醍醐寺理性院に属していた僧です。
西行とは出家前から親しい交流があり、出家してからもしばしば
一緒に各地に赴いています。西行よりは少し年上のようですが、
何歳年上なのかはわかりません。
没年は1175年までにはとみられています。
千載集歌人で4首が撰入しています。
「同行に侍りける上人」とは、すべて西住上人を指しています。
没後、西住法師は伝説化されて晩年に石川県山中温泉に住んだとも
言われています。現在、加賀市山中温泉西住町があります。

○寂為

寂然の誤記と考えられます。

○太秦

太秦は現在の京都市右京区にある地名です。古代は秦氏の本拠地
でした。太秦には広隆寺などがあります。
広隆寺は前身を蜂岡寺といい、聖徳太子の命により秦河勝の創建
と言われます。同寺には国宝第一号指定の「弥勒菩薩像」があり
ます。とても良い仏像だと思います。
「太秦に籠もりたりける」で、西行は広隆寺に籠もっていたことが
わかります。
広隆寺に籠ることは「更級日記」などにも記述があります。

○かくと申したり

(かくある)ということで、「このようにする、そのようにする」
という意味を持ち、ここでは為忠の屋敷で歌会を行う…ことを
言います。

○有明

まだ明けきらぬ夜明けがたのこと。月がまだ空にありながら、
夜が明けてくる頃。月齢16日以後の夜明けを言います。

○心のくま

心の奥底に秘めている大切な思いのこと。

○ためなり

前述の「為業」のこと。

(12番歌の解釈)

「今宵こそ心に秘めていたことはわかったよ。西の空に入らない
うちに夜が明けてしまった有明の月をじっと見つめて。」
                (和歌文学大系21から抜粋) 

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     讃岐の國へまかりて、みの津と申す津につきて、月の
     あかくて、ひゞのてもかよはぬほどに遠く見えわたり
     けるに、水鳥のひゞのてにつきて飛びわたりけるを

13 しきわたす月の氷をうたがひてひゞのてまはる味のむら鳥
         (岩波文庫山家集110P羇旅歌・新潮1404番)

○讃岐の国

現在の香川県のこと。
弘法大師空海の生地や、崇徳院の墓所があります。

○みの津

現在の香川県三豊市三野町にある三野津湾のことです。
JR予讃線で観音寺駅と多度津駅の間に三野津湾が見えます。

○津

船が停泊する港のこと。川の場合も「津」と言います。

○ひび

「魚を捕る仕掛けで、浅海に枝付きの竹や細い木の枝を立て並べ、
一方に口を設け、満潮時に入った魚が出られないようにしたもの。
また、のり・牡蠣などを付着・成長させるため海中に立てる竹や
細い木の枝。」
            (大修館書店「古語林」から抜粋)

○月の氷

月の澄明な光に照らされて海面が氷を張り詰めたように見える
状態。その光景のこと。

○ひびのてまはる

海流によって流されないように、ひびを支えるための木を「ひび
の手」と言い、ひびの手に止まることもなくアジガモが旋回して
いる様子を説明しています。

○味のむら鳥

マガモより小さい「ともえ鴨」のことだと言われています。
アジガモとも言い、トモエガモの異名。単純に「アジ」とも
言います。
「むら鳥」は「村鳥」の文字を使うこともありますが「群れ鳥」の
ことです。マガモより小ぶりのトモエガモの群れのこと。

(13番歌の解釈)

「海上一面に照り輝く月の光のために、氷が張ったのかと疑って、
海面におりずにひびの手の上を飛び廻っているあじ鴨の群れよ。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

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     ひひしぶかはと申す方へまかりて、四国の方へ渡らんと
     しけるに、風あしくて程へけり。しぶかはのうらたと
     申す所に、幼きものどもの、あまた物を拾ひけるを問ひ
     ければ、つみと申すもの拾ふなりと申しけるを聞きて

14 おりたちてうらたに拾ふ海人の子はつみよりつみを習ふなりけり
         (岩波文庫山家集115P羇旅歌・新潮1373番)

○ひひしぶかわ

地名。日比・渋川のこと。現在の岡山県玉野市にある瀬戸内海に
面している町です。

○四国

日本の国土を構成する島の一つ。四国のこと。
阿波(徳島)・讃岐(香川)・伊予(愛媛)・土佐(高知)の4カ国から
なります。
このうち、西行法師が確実に行った国は讃岐国だけです。

○しぶかわのうらた

備前国(岡山県)の渋川という漁村(浦)の田という事です。
しかし螺貝は海生の貝です。陸上の「田」ということはありえない
ことですから、ここは渋川の「浦の田」として干潟を指している
ものと思います。

○つみ

巻貝の一種の螺(つび)を言い、それからの転で(罪)を掛けています。
ただ(つぶ貝)(つみ貝)などという貝は正式名称ではなくて(エドバイ)
(エドボラ)などと呼ばれる貝類です。
現在でも(海螺貝=つぶ貝)は刺し身や煮たり焼いたりして食用に
されています。 

(14番歌の解釈)

「浦田に下り立って螺貝(つぶがい)を拾う海人の子供たちは、
知らず知らずのうちに螺(つみ)から罪を習っているのだ。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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       たけくまの松は昔になりたりけれども、
       跡をだにとて見にまかりてよめる

15 枯れにける松なき宿のたけくまはみきと云ひてもかひなからまし
         (岩波文庫山家集130P羈旅歌・新潮1128番)

○たけくまの松

陸奥の歌枕の一つです。「たけくま」は古い地名。「武隈」と書き、
現在の宮城県岩沼市の古称です。
岩沼市の「竹駒神社」のすぐ近くに「二木の松史跡公園」があり、
この公園には現在も「たけくまの松」は茂っています。
「たけくまの松」は「二木の松」とも言われています。根元は一本
ですが、幹はすぐに二本に分かれているからこの呼称があります。
ここの公園には幹を二本にした木ばかりが多数ありました。人為的に
二本にしたものかとも思いましたが、そうではなくて自然に二本に
分かれている木を探し出してきて育てているようです。
現在の「たけくまの松」は七代目で150年ほどの樹齢になるそうです。

松は常盤木で主に賀歌として詠まれますが、ここでは逆に枯れて
しまった松を詠んでいて、そのことが珍しくもあります。

○昔になりたり

歌にも歌われて知られていた「武隈の松」が茂っていたのは過去の
事だという説明。

○みきと云ひても

(みき)は「幹」「見き」「三木」を掛けています。
枯れてしまって跡形もない状態では「幹・三木・見き」と言っても、
もはやどうにもならないという状況のこと。
 
○かひなからまし

「二木の松」が無いのであれば、わざわざ行って見るだけの甲斐も
ないということ。

(15番歌の解釈)

「枯れてしまって松の姿の跡形すらない武隈は、「見き」といっ
ても、「みきとこたへん」と詠まれたその幹はなく、甲斐のない
ことであろう。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

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      世をのがれて嵯峨に住みける人のもとにまかりて、
      後世のことおこたらずつとむべきよし申して帰り
      けるに、竹の柱をたてたりけるを見て

16 よよふとも竹の柱の一筋にたてたるふしはかはらざらなむ
          (岩波文庫山家集169P雑歌・新潮1147番)

○嵯峨

京都市の嵐山一帯の地名。隠棲地のひとつでした。

○後世のことおこたらず

出家した時の純粋な気持ちを忘れないで、誠実な修行を積み重ねる
日常を続けなさいという、若い僧侶に対しての西行の説教です。
「人」は、あるいは出家したばかりの身内の僧かとも思わせます。

○よよふとも

「世々経とも」と表記できます。
竹の節(よ)を掛けています。いくら時間が過ぎて行ったと
しても・・・。どんなに時代が過ぎても・・・ということ。

○ふし

「節」には、たくさんの意味があります。竹などの膨らんだ区切りの
部分の結節点だけでなく、「機会・折」「わけ・根拠」「目立つ箇所」
「歌の調子の高低」なども意味しています。
西行はその違いを踏まえた上で(ふし)の言葉を駆使しています。

(16番歌の解釈)

「世々を経ようとも、この竹の柱が一筋に真直ぐのび立っている
ごとく、一筋に仏道修行をと立てた志は変わらないでほしい。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

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      大原に良暹がすみける所に、人々まかりて述懷の
      歌よみて、つま戸に書きつけける

17 大原やまだすみがまもならはずといひけん人を今あらせばや
   (岩波文庫山家集190P雑歌、266P残集19番・新潮1047番・
                  西行上人集・西行物語) 

○大原

京都市左京区にある地名です。京都市の北東部に位置し、市街
地とは離れています。
 
「平安時代初期に慈覚大師円仁が天台声明の根本道場として、
魚山大原寺を開いて以来、比叡山を取り囲む天台仏教の中心地の
ひとつとなった。男女を問わずこの地に出家隠棲する人々は多く、
また比叡山の修行僧が遁世する地ともなった。」
          (三千院発行「三千院の名宝」から抜粋)

大原には寂光院、三千院、来迎院、勝林院などの古刹があります。
 
○良暹

良暹法師は後拾遺集初出歌人ですが、その経歴については詳らかで
はありません。後拾遺集に14首が入っています。そのうちの一首
が百人一首第七十番に採られている下の歌です。

 さびしさに宿をたち出でてながむれば いづくも同じ秋の夕暮
                (良暹法師 百人一首第70番)

生没年未詳。川村晃生氏校註の後拾遺和歌集によると、998年頃から
1064年頃まで存命。67歳頃に没したと見られています。叡山の僧で、
祇園の別当職に就任したこともあるようです。
後拾遺集のほかに金葉集・詞花集・新古今集などの撰入歌人です。

下は詞花集巻十にある良暹法師の歌です。

 おおはらやまたすみがまもならはねば我やどのみぞ煙たえたる
              (良暹法師 詞花和歌集363番) 

○つま戸

(1)家の端にある両開きの板戸。
(2)寝殿造りの四すみに取り付けられた板の両開き戸。
             (平凡社「日本語大辞典より引用)

○いひけむ人

言った人。良暹法師を指します。

○今あらせばや

生きていて、今この場にいてくれたら…という西行の願望の言葉。

(17番詞書と歌の解釈)

「良暹法師が住んでいて、(大原やまだすみがまもならはず・・・)
という歌を詠った住処の跡を見に行こうという話になって、人々と
共に行って、それぞれに思いを歌にして、つま戸に書き付けました。」
                       (私の解釈)

「(この大原でまだ炭窯のことも習っていないので、わたしの家だけが
煙が絶えている)と言った人、あの良暹を今生かしておきたい。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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  (後記)

京都では紅葉シーズンに突入しています。昨年の紅葉はおしなべて
悪く、月末頃にやっと一部分が見事な色具合になった印象でした。

今年はまさに今が見頃のようです。
まだ早いかなと思いながら13日に亀岡市の「出雲大神宮」と「鍬山
神社」参詣。「鍬山神社」は見頃でした。素晴らしい紅葉を堪能
できました。以後は所用や天気と相談して植物園と北野天満宮を
かいま見た程度です。

16日の夕方「ちょつ寒いな」と感じたのですが、17日の朝にはもう
肺炎に罹患。高熱もあり、紅葉を見に行くという体調ではなくなり
ました。以後は本日も含めて安静にしている数日です。

紅葉は年の内でも最も楽しみにしていることの一つですのに、盛りの
紅葉を見に行けないつらさ。古稀も近くなって試練でもありませんが、
まずは体調の回復を図ることが最優先です。なんとか名残の紅葉を
見ることができればと希望しています。

それにしても身体に抵抗力がなくなっていることを自覚します。
残念ですが、これが高齢化ということの現実なのでしょう。
いつも元気で楽しく活動するために、皆様のご健勝を願いあげます。

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  ◎ 「西行辞典」第337号 2016年11月20日発行 

  ◎ 発行責任者 阿部 和雄
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     利用させていただいています。
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