西行辞典

西行辞典 第336号(161106)


カテゴリー: 2016年11月06日
************************************************************

      ◆◆◆◆  西行辞典  ◆◆◆◆
                        
                  vol・336(不定期発行)
                   2016年11月06日号

************************************************************

          今号のことば    

       1 まかり・まかる 02

************************************************************ 

       ◆ まかり・まかる 02 ◆

【まかり】

動詞「まかる」の連用形です。出る、行くという言葉の謙譲語・
丁寧語として使われます。

西行歌にはたくさんの「まかり」が使われています。ほぼ同じ行為を
表す「行く」「参る」「詣でる」「まかる」を使い分けているのは、
それなりの必然があったからでしょう。
西行本人の歌に対しての感覚や言語センスに基づきながら、人物や
事象との距離感がいくつかの言葉を使い分けた原因ではないかと
思います。
また、歌の韻律になじみにくいと思われる「まかる」の用法は、ほぼ
詞書に用いられています。それも西行の見識の一つでもあったのでは
ないでしょうか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      山里にまかりて侍りけるに、竹の風の、
      荻にまがひてきこえければ

03 竹の音も荻吹く風のすくなきにくはえて聞けばやさしかりけり
         (岩波文庫山家集169P雑歌・新潮1146番)

○山里

どのあたりの山里なのか不明です。水辺、沼沢地が近い山里では
ないかと思います。

○荻

イネ科の大形多年草。湿地に群生。高さ約二メートル。ススキに
似るが、より豪壮。葉は扁平な線形。秋に銀白色・穂状の花序を
つける。」
                (日本語大辞典から抜粋)
 
 草の名もところによりてかはるなり難波の芦は伊勢の浜荻
                      (つくば集)

オギとアシの区別は難しい。アシの茎は中空、葉は下からほぼ
均等に開き、花時の穂は紫褐色をおびているのに対し、オギの
茎は中空でなく、葉は下方寄りに出て、穂は真っ白であること。
ススキの仲間だが、ススキは株立ちになるし、小穂から長い芒
(のぎ)が出る。
          (朝日新聞社刊「草木花歳時記」を参考)

薄に似た感じもするが、葉が大きく広く、下部はサヤとなって
棹(かん)をつける。万葉集にもよまれているが、平安時代にも、
その大きな葉に風を感じ、その葉ずれによって秋を知るという
把握が多かった。
いずれにせよ、荻は風に関連してよまれることが圧倒的に多い。
        (片桐洋一氏著「歌枕歌ことば辞典」を参考)

○まがひて

入り乱れて区別ができなくなること。
どれがどれか分からなくなること。

○くはえて

「加えて」のことです。
新潮版では「たぐへて」となっています。

 竹の音も 荻吹く風の 少なきに たぐへて聞けば やさしかりけり
          (新潮日本古典集成山家集1146番)

○たぐへて

自動詞ハ行四段活用及び他動詞ハ行下二段活用です。
「たぐふ」は連体形と終止形、「たぐへ」は未然形と命令形です。
「類ふ・比ふ」「類へ・比へ」と表記し、並ぶ、一緒になる、共に
行動する、合せる、などの意味合いを持つ言葉です。

○やさしかりけり

「竹の音」にかかる言葉。当時は竹に吹く風はざわざわとしていて
騒がしく、典雅な印象からは遠いという共通観念があったようです。
ですが、あえて「竹の音」を「荻」と取り合わせて「やさしき」と
表現しています。

(03番歌の解釈)

「荻を吹く風がかすかで、その葉ずれの音と共に、同じく竹に吹く
風による葉ずれの音を聞くと、竹の音もやさしく聞えることよ。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     墓にまかりて

04 思ひいでし尾上の塚のみちたえて松風かなし秋のゆふやみ
             (岩波文庫山家集241P聞書集110番)

○墓にまかりて

この歌は6首連作の内の一首です。以下は1首目の詞書と歌。

     浅からず契りありける人の、みまかりにける跡の、
     をとこ心のいろかはりて、昔にも遠ざかるやうに
     聞えけり。
     古郷にまかりたりけるに、庭の霜を見て

 をりにあへば人も心ぞかはりけるかるるは庭のむぐらのみかは
             (岩波文庫山家集240P聞書集107番)

1首目のこの詞書によって、西行本人にとって「浅からず契りあり
ける人」の墓だとわかります。

○思ひいでし

過去に一度はお墓参りをしたことがあったことを言います。

○尾上の塚

尾上は山の上のこと。山の高い所。山頂のこと。「尾上の塚」は
山の高い所にあるお墓。

○みちたへて

「道絶えて」。それだけの年数が経ったことを表します。

(04番歌の解釈)

「思い出した山の上の墓への道は参る人もなく途絶えて、松風が
悲しい秋の夕闇よ。」
               (和歌文学大系21から抜粋)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     山里に人々まかりて秋の歌よみけるに

05 山里の外面の岡の高き木にそぞろがましき秋の蝉かな
          (岩波文庫山家集63P秋歌・新潮295番・
              西行上人集追而加書・夫木抄) 

◎ この歌は新潮版では結句が「秋蝉の声」となっています。

○人々まかりて秋の歌よみける

歌会と思いますが、どのような人々が参加していたのか不明。

○外面の岡

(外面)と表記して(そとも)と読み、家のすぐ外のことを言います。
「岡」は、家の四囲にある岡を言います。

○そぞろがましき

なんとなく落ち着かない気持ちを引きずっていること。
そわそわした気持のこと。心が、なんとなく訳もなく浮ついている
ような状態のこと。わけもなく心が引かれる状態のこと。
ほぼ「すずろ」と同義です。

○蝉

初夏から初秋にかけて出現するセミ科の昆虫の総称です。
世界では約1600種、日本では32種がいるそうです。
幼虫は地中で数年から十数年間いるそうですが、さすがに
西行法師もそのことまでは知らなかったでしよう。
以下に蝉に関係する歌を掲出します。

01 水の音にあつさ忘るるまとゐかな梢のせみの聲もまぎれて
           (岩波文庫山家集53P夏歌・新潮231番)

02 柳はら河風ふかぬかげならばあつくやせみの聲にならまし
          (岩波文庫山家集54P夏歌・新潮1019番)

03 山里の外面の岡の高き木にそぞろがましき秋の蝉かな 
          (岩波文庫山家集63P秋歌・新潮295番・
              西行上人集追而加書・夫木抄) 

04 むなしくてやみぬべきかな空蝉の此身からにて思ふなげきは
         (岩波文庫山家集163P恋歌・新潮1337番)

05 松風の音あはれなる山里にさびしさそふる日ぐらしの聲
          (岩波文庫山家集170P雑歌・新潮940番・
                西行上人集・山家心中集) 

06 あしひきの山陰なればと思ふまに梢につぐるひぐらしの聲
         (岩波文庫山家集274P補遺・西行上人集・
                御裳濯河歌合・御裳濯集) 

(05番歌の解釈)

「山里の外面の岡の高い木に、そぞろに秋のあわれをかきたてる
かのように、秋蝉の鳴く声が聞こえてくることだ。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     忠盛の八條の泉にて、高野の人々佛かきたてまつる
     ことの侍りけるにまかりて、月あかかりけるに池に
     蛙の鳴きけるをききて

06 さ夜ふけて月にかはづの聲きけばみぎはもすずし池のうきくさ
              (岩波文庫山家集270P残集31番)

○忠盛

平忠盛の事です。1096年~1153年の在世。58歳で没。
伊勢平氏の平正盛の嫡男。母の名は不明。子供に清盛、経盛、頼盛、
忠度などがいます。
13歳から官職につき順調に位階を上げています。京の治安や瀬戸内海
の海賊追捕などに功績をあげていて、白河院や鳥羽院の信頼も厚かった
ということです。最終官位は正四位上でした。
各国の受領を歴任し、かつ、宋との貿易にも関わっていて巨万の富を
蓄えた人物でもあり、それはそのまま清盛に受け継がれましたから、
平氏全盛のもとを築いたともいえます。公卿を目前にして没しています。

歌人としても精力的に活動していて、金葉集初出歌人であり家集に
「平忠盛集」があります。崇徳院の久安百首にも参加しています。

  ゆく人もあまのとわたる心ちして雲の波路に月を見るかな
             (平忠盛朝臣 詞花和歌集297番)

○八條の泉

京都の八条にあった忠盛の屋敷の泉のこと。
忠盛邸は現在の梅小路公園の一筋北側にあったようです。
京都駅の少し西北に位置します。

○高野の人々佛かきたて

高野山の僧侶たちが忠盛邸で仏像を描いたということです。
何年のことかは不明です。
高野山の根本大塔は1149年に焼亡し、その再建奉行を忠盛が担当
していましたから、その関係で高野山の僧侶が忠盛邸に来たものと
解釈できます。
根本大塔の再建完成は1156年、忠盛はそれより前の1153年に死亡
しています。

○さ夜

夜のことです。「さ」は接頭語。

〇ふけて

時間の経過によって、一日が過ぎて行くこと。夜が深まること。

(06番歌の解釈) 

「さ夜ふけて、夏の月の光の下、池に鳴く蛙の声を聞くと、その声は
もとより汀も涼しい。池の面には浮草も漂っていて。」
                 (和歌文学大系21から抜粋) 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     いはくらにまかりてやしほの紅葉見侍りけるに、
     あやなく河の色に染みうつしてけるを見て

07 いはくらややしほそめたるくれなゐをなかたに川におしひたしつる
               (松屋本山家集冬歌・夫木抄)

○いはくら

京都市左京区にある地名です。
岩倉の地名は平安京遷都の年にできたようです。平安京造営の
時に国家鎮護の為に京域の四方の山上に一切経を納めました。
そして、東西南北の名を冠した四個の岩倉が造られました。
その時から岩倉という地名で呼ばれ出したそうです。
 
○やしほ

(やしお)と読みます。地名として「八塩」があります。
八塩とは「八入(やしお)=布を幾度も染め上げるという意味」から
きた地名です。岩倉の瓢箪崩山の西南麓にある岡と説明されていま
すが、歩いてみても、私にはどこなのか、分かりませんでした。
八塩と言われるほどに紅葉はみごとで「紅を以って染むるに等し」
とまで言われた紅葉の名所として知られていたところです。
現在は紅葉の名所ではありません。

○やしほの紅葉

何度も紅の染料につけて深紅に染め上げたような色の紅葉。

○あやなく

ここでは、考えられないほどに凄く…ということ。

【あやな・あやなく】
「文無=あやなし」で、(あやな)は語幹用法。
(あや)は紋様・筋目のこと。(なく・なし)は(無)で否定。
模様がない、筋が通らない、訳が分からない、意味がない、わき
まえが無い・・・などの意味合いで用いらていた言葉です。

○なかたに川

左京区の瓢箪崩山の西南麓にある岩倉長谷町を流れている小川です。

長谷町は藤原公任が出家後に隠棲した所です。公任の「和漢朗詠集」
から取った「朗詠谷」という地名があり、そこが公任の山荘の跡だと
いわれています。しかしながら、公任はここで「和漢朗詠集」を編ん
だものではなく、出家前に完成させています。

○おしひたしつる

押して浸すこと。押して水などに浸けること。

(07歌の解釈)

「いわくらに来てみると、折角、山で色深く染めている紅葉を
ながたに川に惜しげもなくおしひたしていることよ」
        (渡部保氏著「西行山家集全注解」より抜粋)

「岩倉の紅葉は幾度も染め汁につけた紅の布を長谷川に浸したようだ。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     いにしへごろ、東山にあみだ房と申しける上人の
     庵室にまかりて見けるに、あはれとおぼえてよみける

08 柴の庵ときくはいやしき名なれども世に好もしきすまひなりけり
      (岩波文庫山家集165P雑歌・新潮725番・夫木抄)

○いにしへころ

ずっと昔に・・・。西行の出家前のことだとみられています。

○東山
    
地名。京都にある東山のことです。山家集には東山にある双林寺、
長楽寺、霊山、白川などの名称が記述されています。
西行は出家後しばらくは都の内を転々としていて、東山にも庵を
構えていたことが知られています。

○あみだ房
 
人名。東山に住んでいた人物ですが俗名、生没年、その他詳しい
ことは、まったく分かっていません。一説に藤原信西の十二男の
「明遍上人」説(尾山篤二郎氏説)がありますが、これは年齢的に
考えて、ありえないだろうと思います。
藤原信西の十二男は西行の出家後2年を経た1142年生まれです。
(安田章生氏「西行」19ページ)
ですから、出家前の西行は明遍上人の住まいを訪ねて歌を詠むなど
ということはできないことです。明遍上人は阿弥陀坊とは別人です。

○柴の庵
 
柴で葺いた粗末な庵のこと。

「柴」は山野に生育する、丈の低い雑多な雑木の総称です。また、
薪用や生垣用に短く切り揃えた木も柴といいます。
「柴」という特定の植物名の樹木はありません。
「柴の庵」とは柴を用いた粗末な小屋のことであり、みすぼらしく、
わびしい住居の代名詞ともいえます。

○きくはいやしき
 
新潮版では「聞くはくやしき」となっています。

(08歌の解釈)

「柴の庵に住んでいると聞くと、いかにも粗末なようで悔しい名前
であるが、実際に訪れてみるとまことに好ましい住居だよ。」
           (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      泉のぬしかくれて、あとつたへたる人のもとに
      まかりて、泉に向ひてふるきを思ふといふことを、
      人々よみけるに

09 すむ人の心くまるる泉かな昔をいかに思ひいづらむ
          (岩波文庫山家集193P雑歌・新潮1043番・
                西行上人集・山家心中集) 

○泉のぬしかくれて

覚性法親王のこと。父は鳥羽天皇、母は待賢門院。崇徳天皇や後白河
天皇の弟。1129年から1169年まで在世。
仁和寺の法親王です。
「かくれて」は死亡したこと。

○あとつたへたる人

守覚法親王のこと。後白河天皇の皇子。
覚性法親王の後を継いで仁和寺の法親王になりました。

○すむ人

守覚法親王のこと。泉の縁語としての「澄む」と生活しているという
「住む」を掛けています。

(09番歌の解釈)

「何となく昔の人を懐かしく思い出させて軒端に香る梅によって、
かつて住んでいた人の心のゆかしさを知ることだよ。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋) 

「美しい泉を拝見しますと、今お住いになっている守覚法親王の
清澄なお心が拝察できます。以前の主人である覚性法親王のことを、
泉の水が湧き出すようにこんこんと思い出されていらっしゃる
のでしょう。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     ゆかりありける人はかなくなりにける、とかくの
     わざに鳥部山へまかりて、帰るに

10 かぎりなく悲しかりけりとりべ山なきを送りて歸る心は
          (岩波文庫山家集204P哀傷歌・新潮790番・
                 西行上人集・山家心中集)

○ゆかりありける人

西行自身とゆかりのある人と思いますが、誰をさしているのか特定
できません。

伊藤嘉夫氏は「日本古典全書山家集」の中で、「ゆかりありける人」
とは西行の妻だと推測しています。西行の妻は出家して高野山山麓の
天野に住んだと伝えられますが、出身地の京都に帰って、最後を迎えた
のかもしれません。その場合は、西行が葬儀を執行したものかもしれ
ません。この歌にあるダイレクトな表現、痛切な階調から考えて、
私も、西行が妻を見送ったというふうに思えてきます。

○はかなくなり

人が死亡したということ。
「はかなし」の連用形「はかなく」に、形容動詞「なり」の終止形
「なり」が接続した言葉。

○とかくのわざ

葬送の儀式を意味します。

○とりべ山

固有名詞としての鳥部山は京都東山三十六峰の一つである「阿弥陀が峰」
の古称です。「阿弥陀が峰」の麓辺りを「鳥部野」と言います。
「阿弥陀が峰」は現在の七条通りの東の突き当たりの小高い山です。

現在では、鳥辺野墓地とは東山五条にある大谷本廟を指し、ここは
古代は六道珍皇寺が管理していたようですが、江戸時代になって
からは西本願寺が管理しています。大谷本廟の鳥辺野墓地は驚嘆
すべき規模の墓地で、親鸞や司馬遼太郎氏もここで眠っています。

(10番歌の解釈)

「この上もなく悲しいことであるよ。鳥辺山に亡き人を送り、
荼毘に付して帰って来る心は。」
           (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

************************************************************

  (後記)

先号の後記の冒頭に「頃は晩春」と記述しています。発行までに
4度ほど読み返していながら「晩春」に気付かない始末。発行後に
気付いて、こんな単純なミスをしたことに自分でも驚きました。
汗顔の至りです。
「校正恐るべし」ですが、時間をかけてしっかりやったつもりでも
犯してしまうミス。辞書や文庫本はもう読めない視力ですが、むろん
視力の弱さは言い訳にもなりません。ミスが頻出するようなら何か
考えなくてはならないなと思います。校正担当者も欲しいものです。

83歳で鬼籍に入った母の晩年は、いわゆる認知症でした。最晩年は
24時間付き添っていなくてはならない状態でした。私も仕事を休んで
四国の生地に帰省し一か月間ほど二人だけの生活をしましたが、
それでは望む形で過ごすことができませんでした。結局、特別養護の
施設にお世話になりましたが、「姥捨て」のような忸怩たる思いを
味わったものです。

私自身にその兆候が表れたらこのマガジンの発行も不可能ですし、
できるだけ今のうちに発行頻度を上げたいと思います。努めます。

季節は初冬。行楽シーズンでもあり紅葉も楽しみなことです。
ですが私の今は好きな写真や紅葉にうつつを抜かしている状況では
ないようにも自覚します。

************************************************************

■  登録/解除の方法
  http://www.mag2.com/m/0000165185.htm

 ◎ メールマガジン「西行辞典」 は、
   上記URLよりいつでも登録及び解除が可能です。

■ ご要望、ご意見は下記アドレスまで。
  siokaze308@yahoo.co.jp

=============================

  ◎ 「西行辞典」第336号 2016年11月06日発行 

  ◎ 発行責任者 阿部 和雄
   http://sanka11.sakura.ne.jp/

  ◎ 発行システム インターネットの本屋さん「まぐまぐ」を
     利用させていただいています。
   『まぐまぐ』 URL: http://www.mag2.com/

=============================

ついでに読みたい

西行辞典

RSSを登録する
発行周期 不定期
最新号 2017/05/25
部数 126部

このメルマガを購読する

ついでに読みたい

今週のおすすめ!メルマガ3選

川島和正の日刊インターネットビジネスニュース
■読者数32万部超、日本一の個人メルマガ(まぐまぐ総合ランキング調べ) ■9年連続で年収1億円以上になり、70か国以上を旅行して、 190平方メートルの豪邸に住んで、スーパーカーに乗れるようになり、 さらに、著書は、日本を代表する超有名人2人に帯を書いてもらい、 累計50万部のベストセラーとなった、現在香港在住の川島和正が、 最新のビジネスノウハウ、自己啓発ノウハウ、健康ノウハウ、恋愛ノウハウ さらに「今チェックしておくべき情報リスト」などを配信中!
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

一緒に歩もう!小富豪への道
富裕層むけ、富裕層入りを目指す方むけの究極の資産防衛メルマガ!一国だけに資産を集めておくのは危険な時代がやってきました。海外ヘッジファンド、貴金属、不動産からアンティーク・コインまで、金融不安に負けない世界分散ポートフォリオを、経験豊富なファイナンシャル・プランナーが誠意をもってご案内します。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

魔法使いリエちゃんのインスピレーション競馬
馬券ベタの初心者でも高額配当的中 魔訶不思議な魔法の3連単馬券術をお伝え中(有料) もちろん、馬券センス有りのあなたなら、さらに、、、( *´艸`) 直近の的中結果 9/24 中山 1R  148,100円的中 中山 2R  135,630円的中 9/25 阪神2R  221,300円的中 阪神4R  257,570円的中 中山7R  139,420円的中 中山10R  133,100円的中 中山12R  113,680円的中 詳しくは、メルマガ紙面にて
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

今週のおすすめ!メルマガ3選

集客は一生懸命やるから失敗する!大反響ストーリーチラシ集客術
チラシ反響率が1万分の1以下と言われる今の時代に、チラシ50枚で1件の問い合わせを獲得する大反響チラシを開発しました。これを「ストーリーチラシ」と呼んでいます。 その大反響チラシのノウハウをこのメルマガで公開します。 しかし、誰にでも大反響が実現できるわけではありません。「何としてでも集客をしないと!」と一生懸命になる人は、ノウハウ通りにチラシを作っても反響が取れません。 なぜか?表面的なノウハウではなく、大反響がずっと続く本質部分をお伝えします。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

一緒に歩もう!小富豪への道
富裕層むけ、富裕層入りを目指す方むけの究極の資産防衛メルマガ!一国だけに資産を集めておくのは危険な時代がやってきました。海外ヘッジファンド、貴金属、不動産からアンティーク・コインまで、金融不安に負けない世界分散ポートフォリオを、経験豊富なファイナンシャル・プランナーが誠意をもってご案内します。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』
経営コンサルタントが実践から得た経験や知恵を基に、経営に役立つ「本日の経営者への一言」と、実際にあった話を基に実名を出さずに「実話風読物(カードローン取立との戦い等)」に仕立てた読物との2部構成で綴られたメルマガです。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

アーカイブ

他のメルマガを読む

ウィークリーランキング