西行辞典

西行辞典 第335号(161009)


カテゴリー: 2016年10月09日
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      ◆◆◆◆  西行辞典  ◆◆◆◆
                        
                  vol・335(不定期発行)
                   2016年10月09日号

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          今号のことば    

        1 まがき・籬 02
        2 まからむ
        3 まかり・まかる 01

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       ◆ まがき・籬 02 ◆

【まがき・籬】
         
竹や柴をあらく編んで作った垣根。「ませ」ともいう。
             (大修館書店「古語林」から抜粋)

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03 立田川きしのまがきを見渡せばゐせぎの波にまがふ卯花
          (岩波文庫山家集43P夏歌・新潮176番・
              西行上人集追而加書・夫木抄) 

04 穗に出づるみ山が裾のむら薄まがきにこめてかこふ秋霧
          (岩波文庫山家集60P秋歌・新潮268番)

〇立田川

生駒郡瀧田地域を流れる川で、現在は「竜田川」と表記します。
奈良県生駒市、平群郡を貫流していて、上流を生駒川、中流を平群川
とも言うようです。立田川は大和川と合流して大阪湾に注いでいます。
「竜田川」は万葉集にはありませんが、古今集から頻出すように
なります。立田姫の場合と同じく、紅葉が詠みこまれている歌が
多くあります。

 ちはやぶる神代も聞かず竜田川からくれなゐに水くくるとは
          (在原業平 古今集294番・百人一首17番)

○きしのまがき

ここでは(まがき)は川の両岸の自然の茂みのことを言います。

○卯花

卯の花はウツギの花のこと。ウツギはユキノシタ科の落葉潅木。
初夏に白い五弁の花が穂状に群がり咲く。垣根などに使います。

○卯の花腐しー五月雨の別称。卯の花を腐らせるため。
○卯の花月ー陰暦四月の称。
○卯の花もどきー豆腐のから。おからのこと。
              (岩波書店 古語辞典から抜粋)

 「卯の花の咲ける盛りは白波の竜田の川の井堰とぞ見る」
                (伊勢大輔 後拾遺集)

〇穂に出づる

「霧に包まれた中に、薄が高くぬきんでて穂を出している状況をいう。
             (日本古典集成山家集から抜粋)

(03番歌の解釈)

「竜田川の岸辺に並んだ籬を見渡すと、卯の花が咲き連なって
いるので、井堰にかかる波に見間違えるよ。」
               (和歌文学大系21から抜粋)

(04番歌の解釈)

「高く穂を出しているみ山の裾の群薄を、秋霧が籬で
囲うように包みこんでいるよ。」
           (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

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「垣」に関する名詞として、山家集には「垣根・かきね=10」「垣・
かき=5」「垣ほ=2」「玉かき+玉垣=2」他に「神垣」「つい垣」
「みつ垣」が一度ずつあります。「垣根・かき」以外について少し
触れておきます。

「垣ほ」

「ほ」は「穂」のことで「垣穂」と書き、「垣根」と同義です。
新潮版では(垣ほ)は(垣根)としています。周りより一段抜きんでて
目立つことを秘めた言葉のようです。

01 心せむ賤が垣ほの梅はあやなよしなく過ぐる人とどめける
          (岩波文庫山家集20P春歌・新潮36番・
            西行上人集追而加書・西行物語)

02 この春はしづが垣ほにふれわびて梅が香とめむ人したしまむ
       (岩波文庫山家集20P春歌・新潮37番・夫木抄)

「玉垣・玉がき」

「玉」は多くの場合、美称の接頭語として用いられます。
山家集では神社の神域を示す垣の場合は「玉垣」「神垣」と用いて、
その他の垣の場合は「垣根」「まがき」などと使われています。
02番歌には詞書があり、福島県の信夫山に鎮座する羽黒神社での
歌と思われます。

01 玉がきはあけも緑も埋もれて雪おもしろき松の尾の山
       (岩波文庫山家集99P冬歌・新潮537番・夫木抄)

      あづまへまかりけるに、しのぶの奧に
      はべりける社の紅葉を

02 ときはなる松の緑も神さびて紅葉ぞ秋はあけの玉垣
          (岩波文庫山家集130P羈旅歌・新潮482番)

「みづ垣」

垣根のこと。「みづ」は美称で「瑞垣」と表記します。
玉垣の内側に設ける垣のことであり、神殿を囲んでいる木製の垣も
「瑞垣」と呼びならわされているようです。

01 ながれいでて御跡たれますみづ垣は宮川よりのわたらひのしめ
       (岩波文庫山家集279P補遺・宮河歌合・夫木抄)

「神垣」

神社の垣根のこと。神域を示すための垣のこと。

01 神垣のあたりに咲くもたよりあれやゆふかけたりとみゆる卯花
           (岩波文庫山家集43P夏歌・新潮178番・
                 西行上人集・山家心中集)

「つい垣」

敷地の内外を仕切る垣のこと。築地塀。土塀のこと。

      伊勢に斎王おはしまさで年経にけり。斎宮、木立ばかり
      さかと見えて、つい垣もなきやうになりたりけるをみて

01 いつか又いつきの宮のいつかれてしめのみうちに塵を払はむ
     (岩波文庫山家集223P神祇歌・新潮1226番・夫木抄)

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       ◆ まからむ ◆

【まからむ】

「まか」は自動詞ラ行四段活用「まかる=罷る」の用法。
「らむ」は推量の助動詞。

「まか+らむ」は山家集に一度、聞書残集に二度あります。いずれも
詞書に用いられています。ただし、和歌文学大系山家集や新潮版の
山家集では「まからん」と「む」は「ん」に変わっています。

「らむ」は「現在の推量」「原因の推量」「伝聞・婉曲」を表し
ますが、ここにあげた3つの用例のうち01番と03番は「伝聞・婉曲」、
02番は「現在の推量」にあたるものと思います。
「……ことであろう」「……なのだろう」という意味を持ちます。

「まかる=罷る」の意味は複雑で私の筆力ではうまく説明できない
のですが、大修館書店の「古語林」では「出づ=いづ」の謙譲語と
あります。退出する、おいとまする、去る、赴く、地方へ下ること
などの意味があるようです。
同時に「行く」という行為の謙譲語ともあります。
要するに、行くこと、出ることを言いますが、岩波古語辞典では
行ったり来たりすること、出入りすることとあります。「行く」と
「来る」という全く反対の行為が同じ「罷る」という言葉で表されます。

「平安時代前期までは、参上する、の意の「参る」に対して、退出
するの意を表す語は「罷る」であったが、平安時代中期以降「罷る」
が、参上する、行くの意を表すようになったため、この対応がくずれ、
「参る」には「罷づ」が対応するようになった。」(古語林から抜粋)

西行の時代は「罷る」という言葉の用法が混乱している時代でも
あったはずですが、それにしてもわかりにくい言葉の一つです。

尚、死亡する場合も「罷る」と言います。正確には「身罷る」ですが、
「身」を省略した用法です。

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      ある宮ばらにつけて仕へ侍りける女房、世を
      そむきて都はなれて遠くまからむと思ひ立ちて、
      まゐらせけるにかはりて

01 くやしくもよしなく君に馴れそめていとふ都のしのばれぬべき
          (岩波文庫山家集175P雑歌・新潮755番・
            西行上人集・山家心中集・玉葉集) 

○ある宮ばらにつけて

「ある宮ばら」の個人名は誰か不明です。

○侍りける女房

皇族の人に女房として側近く仕えていた過去のことを言います。

○世をそむきて

出家する、ということ。

○よしなく君に馴れ

仕えていた皇族の人に、わけもなく慣れて・・・。

○かはりて

出家をした人に代わって西行が歌を詠んで、その人が仕えて
いた皇族の方に歌を差し出したということ。

(01番歌の解釈

「悔しいことには、わけもなくあなたに慣れ親しんだばかりに、
捨てて離れたはずの都が無性に恋しくなってしまいそうです。」
               (和歌文学大系21から抜粋)

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      かく申して良暹が、まだすみがまもならはねばと申し
      けむ跡、かかるついでに見にまからむと申して、人々
      具してまかりて、各々思ひのべてつま戸に書きけるに

02 大原やまだすみがまもならはずといひけむ人を今あらせばや
   (岩波文庫山家集190P雑歌、266P残集19番・新潮1047番・
                  西行上人集・西行物語) 

同じ歌が山家集1047番にあります。ただし詞書は以下のように簡略化
されています。

     大原に良暹がすみける所に、人々まかりて述懷の
     歌よみて、つま戸に書きつけける

 大原やまだすみがまもならはずといひけん人を今あらせばや
              (日本古典集成山家集1047番)

○大原

京都市左京区にある地名。京都市の北東部に位置し、市街地とは
離れています。比叡山の西麓にあたります。
 
「平安時代初期に慈覚大師円仁が天台声明の根本道場として、
魚山大原寺を開いて以来、比叡山を取り囲む天台仏教の中心地の
ひとつとなった。男女を問わずこの地に出家隠棲する人々は多く、
また比叡山の修行僧が遁世する地ともなった。」
          (三千院発行「三千院の名宝」から抜粋)

大原には寂光院、三千院、来迎院、勝林院などの古刹があります。

○良暹

良暹法師は後拾遺集初出歌人ですが、その経歴については詳らかで
はありません。後拾遺集に十四首が入っています。そのうちの一首
が百人一首第七十番に採られている下の歌です。

 さびしさに宿をたち出でてながむれば いづくも同じ秋の夕暮
                (良暹法師 百人一首第70番)

生没年未詳。川村晃生氏校註の後拾遺和歌集によると、998年頃から
1064年頃まで存命。67歳頃に没したと見られています。叡山の僧で、
祇園の別当職に就任したこともあるようです。
後拾遺集のほかに金葉集・詞花集・新古今集などの撰入歌人です。
                
○つま戸

(1)家の端にある両開きの板戸。
(2)寝殿造りの四すみに取り付けられた板の両開き戸。
             (平凡社「日本語大辞典」より引用)

○炭がま

木材を蒸し焼きにして木炭を作る窯のことです。耕作に適した土地
ではいろんな農産物が作られましたが、山深い里では炭が主な生産物
でした。京都の大原は炭の産地として有名でした。
炭窯から立ち上る煙が山里のわびしさや冬の厳しさを表徴する景物と
して詠まれています。

○いひけむ人

言った人。良暹法師を指します。

○今あらせばや

生きていて、今この場にいてくれたら…という西行の願望の言葉。

(02番歌の解釈)

良暹法師が住んでいて、「大原やまだすみがまもならはず・・・」
という歌を詠った住処の跡を見に行こうという話になって、人々と
共に行って、それぞれに思いを歌にして、つま戸に書き付けました。」
 
「大原やまだすみがまもならはず・・・」という歌を詠んだ良暹
法師が、今、ここにいて下さったらなあ。」
                      (筆者の解釈)

下は詞花集巻十にある良暹法師の歌です。

 おおはらやまたすみがまもならはねば我やどのみぞ煙たえたる
              (良暹法師 詞花和歌集363番)

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03     聞書集の奧にこれ書き具して参らせよとて、人に申し
      つけて候へば、使の急ぎけるとて、書きも具し候はざり
      けると聞き候て、人に書かせて参らせ候。必ず書きぐ
      して、申し候ひし人の許へ伝へられ候べし。
      申し候ひし人と申し候は、きたこうぢみぶ卿のことに候。
      そこより又ほかへもやまからむずらむと思ひ候へば、
      まからぬさきにとくと思ひ候。あなかしこ。
      兵衞殿の事などかきぐして候。あはれに候な。
             (岩波文庫山家集262P残集前文) 

○聞書集

昭和4年に佐佐木信綱博士によって発見された西行の歌集。国宝。
原本の扉には藤原定家が「聞書集」としたためていて、本文は
寂蓮の筆と考えられています。今宮神社の「やすらい歌」の歌詞
も寂蓮筆と伝えられますが、彼はとても美しい文字を書く人です。
歌数は261首。他に連歌の付句が2句。
聞書集は山家集とは一首も歌が重複していないという特徴があり、
とても貴重な歌集です。

○きたこうぢみぶ卿

北小路民部卿のこととも北小路壬生卿のこととも言われていて
氏名の特定不可。北小路壬生卿として藤原家隆(伊藤嘉夫氏説)
とみる説もありますが確定は出来ないようです。北小路民部卿
として藤原成範説(和歌文学大系21)もありますが、こちらも
確定は不可のようです。

○ほかへもやまからむずらむ

先に送った聞書集が書写されて他の人々にも伝わるであろうか
・・・ということ。

○あなかしこ

(あな)は喜怒哀楽の感情が高まったときに発せられる感動の言葉。
この古語は中世以降は次第に(あら)に変わって行きました。
(かしこ)は(畏まる)という気持を表すことば。(ああ、畏れ
多い・恐縮です)というほどの意味。

手紙では(敬具)などのように、末尾に書く挨拶の言葉。女性の、
または女性に贈る手紙の挨拶語として使われてきました。ただし、
いつごろからそのようになったのか確証がありません。性別に関係
なく、仮名書簡の末尾に形式的に書いていたとも思われます。
(卒爾ながら)や(失礼ですが)という言葉の用法と同様に、文章
のはじめに用いられている用例もあります。

○兵衛殿の事

聞書集にある以下の兵衛の局のことを指しているとみられます。
兵衛の局は1184年頃に没したとみられています。

申すべくもなきことなれども、いくさのをりのつづきなれば
とて、かく申すほどに、兵衛の局、武者のをりふしうせられ
にけり。契りたまひしことありしものをとあはれにおぼえて

 さきだたばしるべせよとぞ契りしにおくれて思ふあとのあはれさ
                (岩波文庫山家集256P聞書集)

(詞書の解釈)

聞書集の奥に、これを書き添えて差し上げて下さいよと、人に申し
つけたのですが、使の人が急いだとて書き添えませんでしたという
ことを聞きましたので、あらためて人に書かせて差し上げます。必
ずこれは書き添えて、私の申した人の所へ伝えて下さい。私の申し
ました人というのは北小路みぶの卿のことであります。私の書いた
ものは、そこから又ほかの方へまいるだろうと思いますので、まい
らぬ前に早くと思います。あなかしこ。兵衛局のことなど書き添え
てあります。哀れなことです。
         (渡部保氏著「西行山家集全注解」から抜粋)

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       ◆ まかり ◆

【まかり】

動詞「まかる」の連用形です。出る、行くという言葉の謙譲語・
丁寧語として使われます。

西行歌にはたくさんの「まかり」が使われています。ほぼ同じ行為を
表す「行く」「参る」「詣でる」「まかる」を使い分けているのは、
それなりの必然があったからでしょう。
西行本人の歌に対しての感覚や言語センスに基づきながら、人物や
事象との距離感がいくつかの言葉を使い分けた原因ではないかと
思います。
また、歌の韻律になじみにくいと思われる「まかる」の用法は、ほぼ
詞書に用いられています。それも西行の見識の一つでもあったのでは
ないでしょうか。

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     旅へまかりけるに入相をききて

01 思へただ暮れぬとききし鐘の音は都にてだに悲しきものを
          (岩波文庫山家集106P羇旅歌・新潮1081番)

○旅へまかりける

簡潔な詞書からは、どこへの旅か不明です。

○思へただ

思ってほしいという懇請の気持ち。

西行歌中4度しか使われていず、西行の慣用句というほどでは
ありません。

○入相・入相の鐘

入相(いりあい)とは日没とか夕暮れのことです。特に定まった
時刻のことではありません。
入相の鐘は夕暮れ時、日没時にお寺などが撞く鐘のこと。この名詞は
鐘の音の響きの持つ哀れさみたいなものを含んでいます。

(01番歌の解釈)

「ひたすらにただ思ってもみよ。今日もここで暮れたかと聞きつづ
けてきた入相の鐘の音は、都にあっても悲しかったのに・・・。
旅にあって聞くときは、心の底から悲しみがこみあげてくる
ことだ。」(中略)
「歌材は平俗な実際だけれど、そのことに即して、心の底の真実を
素直に示してゆく歌境なのである。誰人の胸中にも住む感慨を、
こういうふうに自在に詠むところ、それも西行の世界である。」
             (宮柊二氏著「西行の歌」から抜粋)

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         旅にまかりけるにとまりて

02 あかずのみ都にて見し影よりも旅こそ月はあはれなりけれ
          (岩波文庫山家集107P羈旅歌・新潮411番)

○旅にまかりけるに

この歌の411番前後には旅の歌が続いています。この歌はどこに
行ったのか、どこに泊まったのか不明ですが、後に続く歌から推察
して安芸の厳島神社参詣の折りの歌の可能性があります。

○あかずのみ

飽きることがない、ということ。

○都にて見し影

都で見た月影のこと。

(02番歌の解釈)

「あきることなくいつも都で仰いでいた月よりも、旅の空で
眺める月影こそ、この上なくあわれ深く思われるよ。」
            (新潮日本古典集成山家集より抜粋)

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  (後記)

頃は晩春。節季は寒露。暑くもなく寒くもなく、過ごすには良い
季節です。これからの一ヶ月間ほどが絶好の季節とも言えます。

スポーツの秋・食欲の秋・読書の秋・行楽の秋などと、いくつかの
言葉が冠されますが、この秋に68歳になる私には加齢と病気により
多くのことを断念せざるを得なくなっている現状とも言えます。
ことに食欲の秋も読書の秋も縁遠くなりましたが、とはいえ置かれて
いる状況の中で、できるだけこの季節を楽しみたいと希求しています。
幸いなことに身体はまだ動きますから、機会を作りあちこちに行って
美しい風景を見たり、西行の足跡を尋ねたり、長く続けている卓球を
楽しんだりしたいものです。

皆さんの充実した秋、穏やかに満ち足りた楽しい時間をと願い上げます。

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  ◎ 「西行辞典」第335号 2016年10月09日発行 

  ◎ 発行責任者 阿部 和雄
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  ◎ 発行システム インターネットの本屋さん「まぐまぐ」を
     利用させていただいています。
   『まぐまぐ』 URL: http://www.mag2.com/

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