西行辞典

西行辞典 第333号(160828)


カテゴリー: 2016年08月28日
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      ◆◆◆◆  西行辞典  ◆◆◆◆
                        
                  vol・333(不定期発行)
                   2016年08月28日号

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          今号のことば    

       1 まうで・まで 03

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【まうで】

「詣で」のこと。
古語辞典によると「参出づ=まゐいづ」が「まいづ」→「まうづ」と
変化した言葉のようです。その連用形と未然形が「まうで」です。
「まうで」は「詣で・参で」と書き、「行く」という行為の謙譲語
として、その行為の及ぶ相手を敬うという意味を持ちます。
西行歌にある「まうで」の用例は聞書集歌と連歌に一度ずつあり、
他は詞書で使われています。

01 現在でも「初詣」「参詣」などという言葉があるように、神社
仏閣に参拝することを言います。

02 社会的に地位のある人達や目上の人達を訪問すること。

03 親しい関係であっても訪ねて行き来すること。人が訪ねて来る
場合は「詣で来=まうでく」と用います。

ただ、03番の場合は他の場合と違って、行き来することそのもの、その
当事者を敬っての言葉ではなくて、読み手や聞き手を敬っての言葉に
変容しているとのことです。そのために会話文や手紙文、和歌集の詞書
などに多く用いられた言葉であるようです。
私も西行歌の読者には違いないのですが、敬われているという実感
には乏しく、現在では03番の用法は意味をなさないようにも思います。

【まで】

01番の「詣で=まうで」の変化した用い方。「う」を省略した用法。

「つねにまでまほしうなりて…」(「枕草子三十三」から抜粋)

【まで】副助詞。

漢字を当てるなら「・・・迄」です。副助詞と終助詞に分かれます。
しかし現在では終助詞としては使われないものと思います。

前の文章を受けて「範囲・限度を表す」「程度を表す」の二つに大別
されると思いますが、どこまで明確に分類できるのか私ではわから
ないままです。
「まで」歌についても今号から触れてみます。

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      讃岐にまうでて、松山と申す所に、院おはしまし
      けむ御跡尋ねけれども、かたもなかりければ

12 松山の波に流れてこし舟のやがてむなしくなりにけるかな
         (岩波文庫山家集110P羇旅歌・新潮1353番・
       西行上人集・山家心中集・宮河歌合・西行物語)

○讃岐

現在の香川県のことです。

○松山と申す所

現在の香川県坂出市林田町あたりを指します。白峯も松山村でした。

○院おはしけむ御跡

保元の乱に敗れた崇徳上皇が讃岐の国に配流されてから住んでいた
場所。香川県坂出市林田町の雲居御所跡のことだと言われます。
讃岐での崇徳院の行在所は、保元物語によれば松山(坂出市)から
直島(香川郡)、次いで志度(さぬき市)にと移転して、志度で崩御。
1164年8月26日。46歳。
坂出市の白峰稜に葬られました。
 
○かたもなかり

松山の行在所が跡形もなくなっているという状況。年数の隔たりを
思わせます。

○波に流れてこし舟

讃岐の国の松山まで船に乗って渡ってきたこと。
崇徳院自身の命、人生という小舟が、時代の波のうねりに翻弄され
ながら、流されてたどりついたということ。

○むなしくなる

崩御を意味します。死亡したということ。

(12番歌の解釈)

「ここ松山の地に配流された崇徳上皇は、帰京の悲願も空しく
そのまま当地で崩御されてしまったのですね。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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      寂然紅葉のさかりに高野にまうでて、出でにける
      又の年の花の折に、申し遣しける

13 紅葉みし高野の峯の花ざかりたのめし人の待たるるやなぞ
      (岩波文庫山家集29P春歌・新潮1074番・夫木抄)

○寂然

常盤三寂(大原三寂)の一人で藤原頼業のこと。西行とはもっとも
親しい歌人です。
山家集の中で寂然との贈答歌は9回あります。岩波文庫山家集から
贈答歌のあるページを記します。

29・69~70・101・138~139・183・206(2回)・207~208・210
の各ページ。
歌数は寂然22首、西行23首です。ほかに連歌が266ページにあります。

このほかに寂然の名前があるページは88、89、179、259、264(2回)、
265の各ページです。88ページは寂然が寂蓮、264ページには寂為と
誤記されています。

○高野

地名。和歌山県伊都郡にある高野山のこと。
単独峰ではなくて、標高1000メートル程度の山々の総称です。
平安時代初期に弘法大師空海が真言密教道場として開きました。
京都・滋賀府県界の比叡山と並ぶ日本仏教の聖地です。
真言宗の総本山として金剛峰寺があります。金剛峰寺には西行の
努力によって建立された蓮華乗院がありましたが、現在は「大会堂」
となっています。

○出でにける

高野山を出て京都に戻ったということ。

○たのめし人

明白に約束をかわしてはいない人のこと。
「たのめし」ではなくて「たのめぬ」が正しいと思います。
新潮版は「たのめぬ」となっています。

○待たるるやなぞ

どうして待つ気持ちになってしまうのだろう……と自分でも疑問に
思う言葉です。

(13番歌の解釈)

「あなたが美しい紅葉を見た高野山の峯は今は桜の花盛りである。
その花を見ていると別に来るという約束はしていない人(寂然)が
来そうに思われて、自然と待たれるのは何としたことか。」
       (渡部保氏著「西行山家集全注解」より抜粋)
      
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      寂蓮高野にまうでて、深き山の紅葉と
      いふことをよみける

14 さまざまに錦ありけるみ山かな花見し嶺を時雨そめつつ
          (岩波文庫山家集88P秋歌・新潮477番・
                 西行上人集・山家心中集)

○寂蓮高野に

10番歌の「寂蓮」は「寂然」の誤りだろうと思います。
ただし岩波文庫山家集の底本の山家集類題本も寂蓮となって
いますから岩波文庫の校訂ミスではありません。
新潮日本古典集成山家集は寂然となっていますから、ここでも
「寂然」とします。29ページや70ページの贈答歌と情景は似て
いますが、この歌には寂然からの返しの歌がありません。

この歌の詞書は西行法師家集では以下のようになっています。

 『寂然高野にまゐりて、深き山のもみぢといふ事を、宮の法印の
 御庵室にて歌よむべきよし申し侍りしに参り会ひて』

寂然も高野山に登って、西行とともに宮の法印の庵で歌会をした
時の詠歌であることがわかります。

○にしき・錦

金糸銀糸などを用いて華麗に織り込まれた絹織物を指す言葉ですが、
その豪華さゆえに、紅葉や黄葉も錦に見立てられています。

○花見し嶺

桜を見た嶺ということ。晩秋になって春の情景を追憶しています。

○時雨そめつつ

時雨が紅葉の色を深く染め上げるという表現は西行にも数首あり、
万葉集以来の和歌の伝統ともいえます。

(14番歌の解釈)

「色とりどりの錦のあるみ山だよ。春は桜の花を賞(め)でた
この高野の峯を、今は時雨が染めて……」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

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     寂蓮、人々すすめて、百首の歌よませ侍りけるに、
     いなびて、熊野に詣でける道にて、夢に、何事も衰へ
     ゆけど、この道こそ、世の末にかはらぬものはあなれ、
     猶この歌よむべきよし、別當湛快三位、俊成に申すと
     見侍りて、おどろきながら此歌をいそぎよみ出だして、
     遣しける奧に、書き付け侍りける

15 末の世もこの情のみかはらずと見し夢なくばよそに聞かまし
      (岩波文庫山家集187P雑歌・新潮欠番・新古今集)

○寂蓮

生年は未詳、没年は1202年。60数歳で没。父は藤原俊成の兄の
醍醐寺の僧侶俊海。俊成の猶子となります。30歳頃に出家。
数々の歌合に参加し、また百首歌も多く詠んでいます。御子左家
の一員として立派な活動をした歌人といえるでしょう。
新古今集の撰者でしたが完成するまでに没しています。家集に
寂蓮法師集があります。

○寂蓮、人々すすめて

寂蓮が歌人たちに100首歌を勧めたということ。西行は初めは断った
のですが、夢の中に別当湛快が出て来て、湛快の言葉によって気持を
翻して100首歌を詠んで寂蓮に届けたものです。
この100首歌は現在に伝わっていません。

○いなびて

拒絶、否定を表す言葉。
(いな)は否。(び)は接尾語。(て)は助詞。

○別当湛快三位、俊成に

岩波文庫山家集にたくさんあるミスのひとつです。
西行の時代は句読点はありませんでした。別当湛快は三位では
なく俊成が三位ですから、ここは「別当湛快、三位俊成に」と
なっていなくてはなりません。読点の付けミスです。

○三位

(さんみ)と読み、平安時代の朝廷の位階の一つです。
正一位、従一位、正二位、従二位、正三位、従三位の順となります。
位階によって官職がほぼ決まります。太政大臣は一位、大臣は
二位、大納言や中納言は三位の人がなります。
 
○別当

官職の一つで、たくさんの別当職があります。さまざまな職掌に
おける長官が別当です。
寺社で言えば、東大寺、興福寺、法隆寺、祇園社、石清水八幡宮
などの最高責任者を別当といいます。醍醐寺や延暦寺は別当の
変わりに「座主」という言葉を用いていました。
熊野別当は熊野三山(三社)を管轄していました。

○別当湛快(べっとうたんかい)

第18代熊野別当。1099年から1174年まで存命と見られています。
1159年の平治の乱では、熊野参詣途上の平清盛に助勢しており、
平治の乱で清盛が勝利した原因の一つでもありました。
21代熊野別当となる湛快の子の湛増は、初めは平氏の味方でした
が、後に源氏側について熊野水軍を率いて平氏追討に活躍して
います。
西行は熊野修行などを通じて湛快、湛増父子とは面識ができた
ものと思われます。西行高野山時代に湛増も住坊を持っていた
とのことですので、湛増とは親しくしていた可能性もあります。

○末の世

末法の支配する世のこと。

「仏教の歴史観。釈迦入滅後、正法、像法に次ぐ末法の時期には
仏教がすたれ、教えのみあって行ずる人・悟りを得る人がないと
する思想。日本では永承七年(1052)がその始まりであるとして、
当時の社会不安と相まって平安末から鎌倉時代に流行し、浄土教
などの鎌倉新仏教の出現につながった。」
            (講談社「日本語大辞典」より引用)

1052年の天皇は後冷泉天皇、関白は藤原頼道です。
藤原頼道が宇治の別荘を平等院としたのもこの年の事です。
末法の時代に入ったということは当時は良く知られていて、
平等院の鳳凰堂は死後の極楽浄土を祈念して阿弥陀如来が本尊と
なっています。

〇あなれ

(ありーなり)が変化して(あんーなり)となったもの。(あん)
は(有り=あり)の音便形。(なれ)は(なり)の活用形。
(あなれ)は(あんなれ)の(ん)を表記しない形です。
意味は「有る=ある」「あるだろう」と同義に考えていいと思います。
「あなれ」という言葉は源氏物語をはじめ、徒然草などにも用例が
多数あります。

○この情のみ

和歌に対しての思いのこと。

(15番歌の解釈)

「衰えて行く末の世でも、この風流の道のみは変わらないと見た
夢がなかったならば、この百首のこともよそ事に聞き流して
しまったであろう。」
          (渡部保氏著「山家集全注解」から抜粋)

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     伊勢に人のまうで来て、「かかる連歌こそ、兵衛殿の局
     せられたりしか。いひすさみて、つくる人なかりき」と
     語りけるを聞きて

16-1 こころきるてなる氷のかげのみか
    (付句、西行)(岩波文庫山家集256P聞書集228番)

     後の世のものがたり各々申しけるに、人並々にその道に
     は入りながら思ふやうならぬよし申して           

17-1 人まねの熊野まうでのわが身かな
   (前句、静空)(岩波文庫山家集265P残集15番)

○兵衛殿の局

生没年不詳、待賢門院兵衛、上西門院兵衛のこと。

藤原顕仲の娘で待賢門院堀川の妹。待賢門院の没後、娘の上西
門院の女房となりました。1184年頃に没したと見られています。 
西行とはもっとも親しい女性歌人といえます。
自撰家集があったとのことですが、現存していません。

○いひすさみて

言うのみで実行しないこと。気慰みに言うだけのこと。

○てなる氷

剣の暗喩です。「理不尽な力」という意味も込めているはずです。

〇静空

この人物については判然としません。藤原為盛説と藤原為業(寂念)
説があり、窪田章一郎氏は「西行の研究」298ページで「想空は寂念
とは別人であり、長兄の為盛ではないかと考えられる。」として
います。この卓見に私も賛同します。

「想空」は他に179ページに西行との贈答歌があります。また残集
13番と15番の「静空」も「想空」と同一人物ともみなされます。

○そり

僧侶のことです。(そうりょ)を縮めて使った言葉かもしれません。
熊野に関係する人たちが使った言葉らしく、あるいは侮蔑語の
可能性もあります。

(16番連歌の解釈)

この16番連歌の付句の前に、兵衛局の以下の前句があります。

(兵衛局前句) いくさを照らすゆみはりの月

(西行付句)  こころきるてなる氷のかげのみか

「戦場を照らす弓張の月よ (前句)
「心を切る、手の中にある氷のような剣の刃の光ばかりか」(付句)
                (和歌文学大系21から抜粋)

(17番連歌の解釈)

17-1番の静空の前句の後に西行の付句があります。

(静空前句)人まねの熊野まうでのわが身かな

(西行付句)そりといはるる名ばかりはして

「人真似に熊野詣でをするわたしよ。」(前句)
「名ばかりは坊さんと言われて。」  (付句)
                (和歌文学大系21から抜粋)

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(寂然詠歌)

      寂然高野にまうでて、立ち帰りて大原より遣しける

18 へだて来しその年月もあるものを名残多かる嶺の朝霧
    (寂然法師歌)(岩波文庫山家集70P秋歌・新潮1055番)

この歌の次に西行の返し歌があります。

 したはれし名残をこそはながめつれ立ち帰りにし嶺の朝ぎり
           (岩波文庫山家集70P秋歌・新潮1056番)

○寂然

大原三寂の一人。俗名は藤原頼業。13番歌を参照してください。

○大原

比叡山西麓の大原のこと。寂然も大原に住んでいました。

(18番歌の解釈)

「遠く隔たり長く逢わないで過ごして来たのに、ゆっくり語らう
こともできずすぐ帰り、その上別れては高野の峯の秋霧に隔てられ
てしまい、まことに名残多く心の晴れやらぬことでした。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

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【まで】

「詣で=まうで」の変化した用い方。「う」を省略した用法。

「つねにまでまほしうなりて…」(「枕草子三十三」から抜粋)

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     遠く修行に思ひ立ち侍りけるに、遠行別といふことを
     人々まで来てよみ侍りしに

19 程ふれば同じ都のうちだにもおぼつかなさはとはまほしきに
          (岩波文庫山家集105P羇旅歌・新潮1091番・
           西行上人集・宮河歌合・後撰集・月詣集)

○人々まで来て

(まで)は「詣で」の意味です。人々が訪ねて来た事を言います。
(まうで)の(う)を省略した言葉です。

○遠く修行

どこへの旅なのか詞書からは不明です。

○人々よみける

「歌合」などの場ではなくて、親しい歌人たちが任意に集って歌を
詠みあったということです。即席の「歌会」とも言えるでしょう。

○程ふれば

時間がある程度たってみれば・・・ということ。
ある程度の日数のこと。

○とはまほしきに

「とは」は問うこと。「まほし」は「・・・してほしい」という
願望を表す助動詞です。

「平安時代に現れた語で希求の助動詞。動詞の未然形を承け、
形容詞シク活用と同じ活用をする。
奈良時代にあった「まくほし」の転じたもの。平安時代に「まく
ほし」は音便によって「まうほし」となり、さらに音がつまって
「まほし」となった。
                  (岩波古語辞典を参考)

(19番歌の解釈)

「長く逢わないで時が経つと、同じ都の内に住んでいてさえ気に
かかり安否をたずねたくなるのに、遠い修行の旅に出たらなお
さらのことだろう。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

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  (後記)

先日「西行学会」発行の「西行学」第7号が送られてきました。私は
西行学会発足当初からの会員で、すでに7年が経過したことに多少の
感慨を覚えます。
第7号のページ数は244ページ。第6号の316ページよりは少ないですが
充実した号であることに変わりありません。参考になる論考も多くて、
西行や西行歌研究者の地道な努力に敬意を表します。

今年の8月ももうすぐ終わり。京都では7月に祇園祭、そして今月は
送り火という夏期の大きなイベントも済みました。今年の送り火は
広沢の池畔で雨の降りしきる中で見るという厳しい条件でしたが、
なんとか終了するまで見ていました。すでに旅立って久しい父母の
こと、私の来し方などを思い起こしながら見ていました。いつもと
違う条件でありながら、厳粛な気持ちになることは同じです。

9月1日は旧暦では8月1日。中秋です。まもなく秋の半ばということに、
急かされているものを覚えます。
10日から20日まで写真展とも言えないほどのこじんまりとした展示会を
小さな喫茶店でします。
それやこれやで9月はことに多忙を極めそうです。

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