西行辞典

西行辞典 第331号(160718)


カテゴリー: 2016年07月18日
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      ◆◆◆◆  西行辞典  ◆◆◆◆
                        
                  vol・331(不定期発行)
                   2016年07月18日号

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            今号のことば    

          1 まうけ 02
          2 まうで・まで 01

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       ◆ まうけ 02 ◆

【まうけ】

(まうけ)は「設け・儲け」のことですが、難解な表現です。

事前にする準備や用意のこと・食事や食事のもてなしなどでよく
使われますが、現在の「経済的、金銭的な利益」という意味は
ありません。

04番歌の「うまごまうけて」は準備、もてなしと言う意味からは
少し外れていて、「授かる・得る・得をする」という意味です。
このことから発展して、現在でいう経済的な「利益=りえき」を言う
「儲けた」という意味にもなったものでしよう。

尚、仏教用語に「利益=りやく」という言葉があり、意味は功徳の
ことです。菩薩などが衆生に与える功徳を「利益」と言います。
人々が善行を積んだりして、その結果、神仏から授けられるものです。
良い行いをしたことによって授けられるもので「果報」とも言います。

「この世の設けに、秋の田の実を刈りをさめ・・・」
              (源氏物語(明石)から抜粋)

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03 わきてなほ銅の湯のまうけこそこころに入りて身をあらふらめ
            (岩波文庫山家集251P聞書集209番)

○わきてなほ

(わきて)は、とりわけ、格別に、という意味。(なほ)で強調
表示する。(沸く)をかけていて、湯の縁語。

○銅の湯(あかがねのゆ)

金属の銅を熱して液状化させた状態のものを指します。
職業柄、プラチナや金を酸素ガスで溶解していましたが、それらの
金属の場合も「お湯」といいます。

○こころに入りて

心の奥底まで沁み込んで罪人に自覚を促すこと。悟らせること。

○あらふらめ

(洗う)に推量の助動詞終止形の(らむ)が付く。
洗うでしょう・・・というほどの意味。湯の縁語。

(03歌の解釈)

「とりわけやはり、溶けた銅の湯のもてなしこそは、罪人の心に
沁み入って身の内を洗い流すだろう。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

銅の湯の責め苦は、恵心僧都源信の往生要集などに見えます。
阿鼻叫喚地獄の諸相のうちのひとつの表現です。
   
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      うまごまうけて悦びける人のもとへ、
      いひつかはしける

04 千代ふべき二葉の松のおひさきを見る人いかに嬉しかるらむ
              (岩波文庫山家集141P賀歌・新潮1183番) 

(ふべき・経べき=ふべき)

これから先の道は当然にそうなるだろう、そうなってほしいという
強い願望や確信を表す言葉です。
山家集には4度の用例があり、すべて「千代」にかかっています。
文法的には「経る」の終止形「ふ」に助動詞「べし」の連体形「べき」
が接続した言葉です。

春ごとに野邊の小松を引く人はいくらの千代をふべきなるらむ
            (岩波文庫山家集16P春歌・新潮14番・
                 西行上人集・山家心中集) 

君が爲ごえふの子日しつるかなたびたび千代をふべきしるしに
           (岩波文庫山家集17P春歌・新潮1184番) 

千代ふべきものをさながらあつむとも君が齡を知らんものかは
    (岩波文庫山家集142P賀歌・新潮1171番・西行上人集)

○千代 

1000年のこと。千歳。歌では永遠性を言うために多くは賀歌で
用いられる言葉です。    

○うまごまうけて

(うまご)は孫の古形。実際の発音は(むまご)。
初孫の意味ではない。(まうけて)は儲けて、の意味。
孫ができて・・・ということ。

○二葉の松

双子葉植物では最初に葉が二枚できますから、詞書によって、
生まれたばかりの孫の例えであることが分かります。

○おひさき

子供が成長していくその先のこと。将来のこと。

(04番歌の解釈)

「お孫さんはこれから千年の未来を生き抜く二葉の松とお見受け
しました。その栄えある将来をお見届けになられるのはさぞ
お幸せでしょう。」
               (和歌文学大系21から抜粋)

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       ◆ まうで・まで 01 ◆

【まうで】

「詣で」のこと。
古語辞典によると「参出づ=まゐいづ」が「まいづ」→「まうづ」と
変化した言葉のようです。その連用形と未然形が「まうで」です。
「まうで」は「詣で・参で」と書き、「行く」という行為の謙譲語
として、その行為の及ぶ相手を敬うという意味を持ちます。
西行歌にある「まうで」の用例は聞書集歌と連歌に一度ずつあり、
他は詞書で使われています。

01 現在でも「初詣」「参詣」などという言葉があるように、神社
仏閣に参拝することを言います。

02 社会的に地位のある人たちや目上の人達を訪問すること。

03 親しい関係であっても訪ねて行き来すること。人が訪ねて来る
場合は「詣で来=まうでく」と用います。

ただ、03番の場合は他の場合と違って、行き来することそのもの、その
当事者を敬っての言葉ではなくて、読み手や聞き手を敬っての言葉に
変容しているとのことです。そのために会話文や手紙文、和歌集の詞書
などに多く用いられた言葉であるようです。
私も西行歌の読者には違いないのですが、敬われているという実感
には乏しく、現在では03番の用法は意味をなさないようにも思います。

【まで】

01番の「詣で=まうで」の変化した用い方。「う」を省略した用法。

「つねにまでまほしうなりて…」(「枕草子三十三」から抜粋)

【まで】副助詞。

漢字を当てるなら「・・・迄」です。副助詞と終助詞に分かれます。
しかし現在では終助詞としては使われないものと思います。

前の文章を受けて「範囲・限度を表す」「程度を表す」の二つに大別
されると思いますが、どこまで明確に分類できるのか私ではわから
ないままです。
副助詞の「まで」歌についても333号に触れてみます。

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「まうで」

01 山ざくら吉野まうでの花しねをたづねむ人のかてにつつまむ
         (岩波文庫山家集249P聞書集179番・夫木抄)

○吉野まうで

花の頃になって、山桜を見るために吉野山に登ること。

○花しね

「神に備えるために、米を紙に包み木の枝などに結びつけたもの。」
             (大修館書店「古語林」から抜粋)

「紙に包んだ洗米を神前の木の枝に結びつけたもの。多く正月行事
の供物。(くましね)とも。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

○たづねむ人のかて

(たづねむ)は花を見るために吉野山に登ること。
(かて)は食料の意味ですが、紙に包んだ少しばかりの米では食料と
言うには少なすぎます。だから、ここでは(花しね)が、桜の精との
交流を手助けしてくれるものとして意識されているということを
主眼にしているものと思います。

(01番歌の解釈)

「山桜よ、吉野詣での人が捧げた花稲を、花を尋ねようと
いう人の食糧に包もう。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

「「花しね」は、米を包んで木の枝に結び付け、神に奉るもので
あるが、ここでは花を尋ねて山深くはいる人のために食料としようと
いうのである。このようなフィクションは、山人の生活を知っている
西行には可能であったろう。」
         (窪田章一朗「西行の研究」469Pから抜粋)

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      五月會に熊野へまゐりて下向しけるに、日高に、
      宿にかつみを菖蒲にふきたりけるを見て

02 かつみふく熊野まうでのとまりをばこもくろめとやいふべかるらむ
           (岩波文庫山家集48P夏歌・西行上人集)
          
○五月会

五月五日の菖蒲の節句の日のこととみられます。邪気を払うという
菖蒲を軒先に吊るしたり、菖蒲の葉を入れた湯に浸かるという風習が
あります。
あやめの節句、端午の節句とも言います。

○熊野・熊野まうで

(熊野)

和歌山県にある地名。熊野三山があり修験者の聖地ですが、特に
平安時代後期には皇室をはじめ庶民も盛んに熊野詣でをしました。
京都からは往復で20日間以上かかりました。

(熊野詣で)

熊野三社に参詣することを言います。熊野本宮大社、熊野速玉
大社、熊野那智大社の順に参詣して、帰路も同じ道順を経るのが
普通でした。

○下向

熊野詣でを済ませて帰途についている人を指しています。

○日高 
 
紀の国にある地名で日高郡日高町。熊野詣での紀伊路ルートにあり
ます。紀伊水道に面している町です。

○かつみ

(まこも=真菰)の別称とみられています。

○熊野まうでのとまり

熊野詣でをした折に宿泊する宿のこと。

○こもくろめ

不明。菰にくるまっているような感覚をいうか?

(02番歌の解釈)

「かつみを屋根に葺く、熊野詣での人々のための泊り宿を、
こもくろめというべきだろうよ。」
               (和歌文学大系21から抜粋)

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      かきたえてこととはずなりにける人の、花見に
      山里へまうできたりと聞きてよみける

03 年を経ておなじ梢に匂へども花こそ人にあかれざりけれ
            (岩波文庫山家集28P春歌・新潮89番・
                 西行上人集・山家心中集)

○かきたえて

関係性がずっと途絶えていること。
「かき=掻き」は動詞の前について、意味を強くしたり言葉の調子を
強めたりする働きを持ちます。

○こととはず

「事問う・言問う」は、物を言う・口をきく・言葉をかける・尋ねる・
訪問する、などの意味があります。
「こととはず」は、その反対語です。

○あかれざりけれ=

あかーれーざりーけれ。飽きられることがないという意味。

あか=(飽きる・飽かぬ)
れ=自発・可能・受身の助動詞「る」の未然形・連用形。
ざり=助動詞。「ずあり」の約。「けり」などの前に使う。
ける=助動詞。文の終止の形で使う。「けり・ける・けれ」と活用。  

(03番歌の解釈)

「長年の間桜の花は同じ梢で咲きにおうけれども、人にあきられる
ことはないよ。自分も長年同じ所に住んでいるが、すっかり人に
あきられて誰も訪れてはくれない。」
           (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

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      閑ならんと思ひける頃、花見に人々のまうできければ

04 花見にとむれつつ人のくるのみぞあたら櫻のとがにはありける
           (岩波文庫山家集29P春歌・新潮87番・
          西行上人集追而加書・玉葉集・西行物語)

○閑ならん

「しずかならん」と読みます。静かなことです。作者の願望とも
言えます。
ここまでが桜が咲く前の作歌した季節を表し、以後は桜が満開になる
頃の近未来を思っての歌とも解釈できます。

○あたら

残念なこと。もったいなく、惜しいこと。思っていたことと反する
ことなどを表します。

○とが

「咎・科」と書き、犯罪・罪・欠点・過失などを意味します。

(04番歌の解釈)

「桜の花を見にと人々が大勢やって来ることだけは、独りで静かに
いたいと思う自分にとって、惜しむべき桜の罪であるよ。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

室町時代に完成した謡曲に世阿弥作の「西行桜」があります。その
中で04番歌は取り上げられています。
西行の庵室で、西行と桜の精の問答集のような形の能楽です。
尚、江戸時代には「桜元庵=現在の西光院」の桜が西行桜として
最も有名だったようです。場所は法輪寺の少し南です。
                    (都名所図会参考)
大原野の「勝持寺」にも謡曲「西行桜」の伝承が伝わっているそう
ですが、私の感じとしては西光院の方がよりふさわしい気もして
います。

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      かへりまうで来て、をとこのもとへ、なきかげにもかく
      やと覚え侍りつると申しつかはしける

05 思ひいでてみ山おろしのかなしさを時々だにもとふ人もがな 
             (岩波文庫山家集241P聞書集112番)

○かへりまうで来て

前の歌の詞書によって、かつて浅からぬ縁のあった女性の墓参りに
行き、帰ってきたということがわかります。

○をとこのもとへ

亡くなった女性の夫だと思わせます。

○なきかげにもかくやと

亡くなった女性も西行と同じように思っているという推量の言葉。

○み山おろし

深山おろしのこと。高い山から吹き下ろす風。

○とふ人もがな

尋ねていく人がいて欲しいという願望。

05番歌は聞書集107番からの6首連作の内の最後の歌です。長いですが、
詞書も含めて記述してみます。

      浅からず契りありける人の、みまかりにける跡の、
      をとこ心のいろかはりて、昔にも遠ざかるやうに
      聞えけり。
      古郷にまかりたりけるに、庭の霜を見て

107 をりにあへば人も心ぞかはりけるかるるは庭のむぐらのみかは

108 あはれみえし袖の露をばむすびかへて霜にしみゆく冬枯の野べ

109 なきあとを誰とふべしと思ひてか人のこころのかはりゆくらむ

     墓にまかりて

110 思ひいでし尾上の塚のみちたえて松風かなし秋のゆふやみ

111 あさぢ深くなりゆくあとをわけ入れば袂にぞまづ露はちりける

     かへりまうで来て、をとこのもとへ、なきかげにもかく
     やと覚え侍りつると申しつかはしける

112 思ひいでてみ山おろしのかなしさを時々だにもとふ人もがな

物語的に構成されていて、西行の実生活に根ざした歌とも思わせます。
107番詞書によって、浅からぬ縁のあった女性が死亡して、その女性の
夫らしき人物の薄情さを婉曲に批判しています。西行は山の上にある
女性の墓に詣でて帰り、その後、おとこに対して文章を書き送ったと
いうことです。その文章は112番歌そのものだったかもしれませんが、
ともあれ西行の人間性の一端が良く出ているのではないかと思います。

(05番歌の解釈)

「思い出して、深山おろしの悲しい墓を、せめて時々だけでも
たずねてくれる人があったらよいのになあ。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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      遠く修行しけるに人々まうで来て餞しけるに
      よみ侍りける

06 頼めおかむ君も心やなぐさむと帰らむことはいつとなくとも
                (岩波文庫山家集280P補遺・
              西行上人集・新古今集・西行物語)

○遠く修行

どこに行くかということは分かりません。また、いつ頃の歌である
のかも詞書と歌からは不明のままです。
ですが、この歌のある「西行上人集」では伊勢にいた「菩提山上人」
との「めぐりあはで…」歌が「頼めおかむ…」歌の前にあり、後には
「としたけて…」歌が続いています。
そのことから類推すると「遠く修行」は重源の要請を受けて奈良の
大仏の鍍金の勧進のために、再度の陸奥への旅立ちを意味していると
考えられます。

○餞しけるに

(はなむけしけるに)と読みます。
長途旅立つ人に、別れを惜しんで金品を贈ったり、宴席を設けて
語りあったりすることです。
手持ちの古語辞典では「餞別」の言葉はありませんから、あるいは
「餞別」はもっと時代が下がってからの言葉なのかもしれません。

○頼めおかむ

頼みにさせておこう、あてにさせておこうというほどの意味です。
確約を表さない表現であるのは、旅先での西行本人の死の可能性も
考えてのもののはずです。

(06番歌の解釈)

「では必ず帰ってくるとあてにさせておこう。あなたも心が慰む
かと思って。たとえわたしが帰るのはいつとわからなくても。」
               (和歌文学大系21から抜粋)

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  (後記)

「人生とは一つの成熟を求めて次第に自己を富まして行くことでは
なく、存在することの不安と闘いながら次第にすべてを失って行く
ことだと私は考えていた。」(福永武彦「海市」から抜粋)

そうであるのかどうかわかりませんが、全面的に首肯するには寂しい
気もします。しかし飲食物の多くに摂取制限があり、年ごとに楽しみ
が乏しくなりつつある日常。すでに夏そのものを楽しめる年齢では
ないのですが、なんとか少しでも楽しみごとを見つけて過ごしたい
ものです。

梅雨明けはまだのようですが、昨日に祇園祭前祭の巡行が行われま
した。巡行を少しでも見ようかと思ったのですが、天気も良くない
ことを理由にして、結局は街中に行かずじまいでした。
宵山にも行かなかったので、24日に行われる後祭を見に行こうかと
考えています。

京都の夏は祇園祭が終わってから始まり、大文字の送り火で終わる
と言われます。しかし送り火が終わっても炎熱の日々が続きます。
いろいろと気を配りながら、この夏を楽しめたらと…思っています。

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