西行辞典

西行辞典 第330号(160703)


カテゴリー: 2016年07月03日
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      ◆◆◆◆  西行辞典  ◆◆◆◆
                        
                  vol・330(不定期発行)
                   2016年07月03日号

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           今号のことば    

        1 ほのほ・炎・ほむら (02)
        2 ほりかねの井
        3 舞人
        4 まうけ (01)

ほどろ→第156号「さ蕨」参照
ほり江→第240号「五月雨・さみだれ(02)」参照
堀川の局→第202号「待賢門院 (1)」参照
本地垂迹説→第147号「榊(さかき)」参照

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       ◆ ほのほ・炎・ほむら 02 ◆

【ほのほ・炎・ほむら】

赤く燃え上がる火のこと。火炎のこと。漢字では「炎・焔」と
書きます。
例えとして、心の中に沸き上がる激しい感情のことをも言います。

ほのほ・ほむら歌は7首あり、すべて聞書集の中の「地獄絵を見て」
という詞書のある連作27首の中の歌です。

西行時代当時、地獄絵は何人かの作者が描いていたようですが、
当時に描かれた「地獄絵」の遺品は少ないそうです。西行は誰の
作による「地獄絵」を見て歌を詠んだのかは、もちろんわかりません。
詞書にもそれらしいことは書かれていません。
恵心僧都源信の「往生要集」の影響による「地獄絵」の可能性も
当然にありますが「往生要集」の影響による地獄絵は鎌倉時代に
入ってから盛んに描かれたそうです。
源信(942~1017)による往生要集の脱稿は985年であり、西行誕生
よりも130年以上も前のことです。

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04 くるしみにかはるちぎりのなきままにほのほとともにたち帰るかな
           (岩波文庫山家集255P聞書集222番)

〇ちぎり・契り

因縁・宿縁のこと。個人の意思などを越えて前世から交わしていた
ような固い約束事を言います。
男女が出会い一緒になることも「契り」と言います。

〇ほのほとともにたち帰る

220番歌に長い詞書があり「たち帰る」の主語は「地蔵菩薩」だと
分かります。
地獄での責め苦にあえぐ衆生(罪人)の窮状はそのままにして立ち
帰るということは、地蔵菩薩は罪人を突き放したようにも受け取れ
ます。暁ごとに来て罪人を見舞うとはいえ、罪人を救済するべき
はずの地蔵にも一時的にせよ見放された絶望感…。

こういう暗喩的な表現方法にも、西行の透徹した人生観が出ている
ようにも思います。
そしてそれは当時の状況に置かれた一人一人の人間の必然でもあり、
かつ、27首連作と言う構成上の必然でもあったものと思います。

(04番歌の解釈)

「罪人の苦しみに代わる因縁がないので、そのまま地蔵菩薩は
炎と共に立ち帰ることだなあ。」
               (和歌文学大系21から抜粋)    

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     こころをおこす縁たらば阿鼻の炎の中にてもと申す事を
     思ひいでて

05 ひまもなきほむらのなかのくるしみもこころおこせばさとりにぞなる
            (岩波文庫山家集252P聞書集213番)

〇阿鼻の炎

仏教用語。無間地獄の一つで阿鼻叫喚地獄のことです。
歌は聞書集釈教歌の中の「地獄絵を見て」という連作中の一首です。

(無間地獄)
八大地獄の一つ。五逆罪を犯した者が、絶えず苦しみを受ける所。
阿鼻地獄。五逆罪とは父母を殺すこと、仏身を傷つけること、仏教や
仏教団体と敵対することなどが相当するようです。

(八大地獄)
熱によって亡者を苦しめる八種の地獄。等活・黒縄・衆合・叫喚・
大叫喚・焦熱・大焦熱・無間の八つの称。

○ひまもなき

隙間がないこと。ここでは火勢が衰えることがないこと。
よって苦しみが衰え弱くなることはないということ。
無間地獄ということを掛けています。

〇心おこせば

仏道に対して心を捧げて、無条件に信じ込もうとする気持ちのこと。
悟りを得るために信仰すること。仏道に帰依しょうと思うこと。

○さとりにぞなる
 
「悟り」は迷いの多い世界から抜け出て、真理に目覚めた状態を
言います。仏教的に言う正しい道のこと。

(05番歌の解釈)

「絶えまない炎の中の苦しみも、それを機縁として仏道に発心すれ
ば悟りになるのだ。」
             (和歌文学大系21から抜粋)

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     閻魔の庁をいでて、罪人を具して獄卒まかるいぬゐの方
     にほむら見ゆ。罪人いかなるほむらぞと獄卒にとふ。汝
     がおつべき地獄のほむらなりと獄卒の申すを聞きて、罪
     人をののき悲しむと、ちういん僧都と申しし人説法にし
     侍りけるを思ひ出でて

06 問ふとかや何ゆゑもゆるほむらぞと君をたき木のつみの火ぞかし
           (岩波文庫山家集253P聞書集217番)

○閻魔の庁

三途の川を渡った死者が初めに行く冥界の庁舎。閻魔王宮のこと。
王宮では閻魔大王が死者の存命中の行為を取り調べて地獄に行くか、
それとも天国に行くかという採決を下します。
古代において、仏教がこういう思想を持つのも仕方のない面が
あったものだろうと思います。 

○獄卒まかるいぬゐの方に

地獄の獄卒の鬼が行く乾の方角ということ。
「まかる」は「罷り」のことで、行ったり来たりすること。
出入りすること。
「乾」は「戌亥」で、北西の方角。

○ちういん僧都

生没年未詳。1160年少し前の没と見られています。説法の達人の
ようです。
仲胤(ちゅういん)僧都の説話が「宇治拾遺物語」などに伝わって
いるとのことです。

〇つみの火

「罪」と積み重ねたという意味の「積み」を掛けています。

(06番歌の解釈)

「地獄に連れて行かれる罪人はたずねるとか、(あれは何のため
に燃える火だ)と。獄卒が答えて言うには(あなたを薪にして
焚く、あなたが積み重ねた罪の火だよ)」
               (和歌文学大系21から抜粋)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     さて扉ひらくはざまより、けはしきほのほあらく出でて、
     罪人の身にあたる音のおびただしさ、申しあらはすべく
     もなし。炎にまくられて、罪人地獄へ入りぬ。扉たてて
     つよく固めつ。獄卒うちうなだれて帰るけしき、あらき
     みめには似ずあはれなり。悲しきかなや、いつ出づべし
     ともなくて苦をうけむことは。ただ、地獄菩薩をたのみ
     たてまつるべきなり。その御あはれみのみこそ、暁ごと
     にほむらの中にわけ入りて、悲しみをばとぶらうたまふ
     なれ。地獄菩薩とは地蔵の御名なり

07 ほのほわけてとふあはれみの嬉しさをおもひしらるる心ともがな
         (岩波文庫山家集254P聞書集220番)

〇地獄

仏教用語です。輪廻転生の一つで前世での悪業のために落ちる
地底の苦しみの世界だと言われます。
こういう架空の世界を生み出し人々に押し付けることは、仏教思想
の持つ犯罪性の一つだと私は思います。

○あらきみめ

獄卒自体は容貌怪異なのかどうか分かりませんが、地獄の役人で
あり、(鬼)とも解釈される以上は、もとから荒く猛々しい目を
しているのかもしれません。
「み」は言葉の調子を整える役割を持ち、美称の接頭語。
「め」は「目」のこと。

〇地獄菩薩

地蔵菩薩は日本では観世音菩薩や阿弥陀仏とともに親しまれている
菩薩だといえます。
釈迦が入寂してから弥勒菩薩が現れる56億7千万年後までの期間に
渡って、全ての人々の悩みや苦しみを救う菩薩だと言われます。
仏教の六道とは地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の六世界を
言いますが、この全てに地蔵菩薩は関わっています。
    (松濤弘道氏著「仏像の見方がわかる小辞典」を参考)

(07番歌の解釈)

「暁ごとに地獄の炎を分けて罪人を見舞う地蔵菩薩の憐れみの
嬉しさを、おのずと思い知られる心であったらなあ。」
               (和歌文学大系21から抜粋)

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       ◆ ほりかねの井 ◆

【ほりかねの井】

武蔵の国の歌枕ですが「平安和歌歌枕地名索引」では伊勢集・
散木奇歌集・山家集・古今六帖・蒙求和歌から各1首ずつ、合計
5首しか掲載されていません。他にも数首詠まれています。
「枕草子」に「井は堀兼の井」とあるのですが、平安時代の歌人
達に広く知られていなかったか、知られていたとしても歌を詠む
だけの感興がおきなかったものでしょう。

埼玉県狭山市堀兼にある「堀兼神社」の井戸を一般的には指すそう
です。この地区には渦巻状の「まいまいずの井」はたくさんあった
そうですから、歌では埼玉の堀兼の地にある井戸全般を指している
ものと解釈してよいでしょう。
 
近くに入間川がありますが、井戸は深く掘っても水がなかなか出な
かったようです。
(ほりかねる)という言葉遊びのおもしろさで詠まれた歌とみな
して良いと思います。

 いかでかとおもふ心はほりかねのゐよりもなほぞふかさまされる
                 (伊勢 伊勢集394番)

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01 汲みてしる人もあらなむおのづからほりかねの井の底の心を
           (岩波文庫山家集153P恋歌・新潮690番) 

〇人もあらなむ

「人もいて欲しい」という願望の言葉。
「あら」はラ行変格活用「あり」の未然形。「なむ」の「な」は
完了の助動詞「ぬ」の未然形。「む」は推量の助動詞。
この「なむ」はどういう用い方をされるかによって、幅の広い意味が
ありますが、この歌の場合は終助詞として使われていますから、
「あらなむ」で他者に対して自身の願望をいう言葉となります。
「降らなむ」が降ってほしい、「待たなむ」が待ってほしい、という
ことと同様です。

(01番歌の解釈)

「堀兼の井の底のように深くてあらわしかねる自分の心の奥底を、
たまには汲んで知ってくれる人もあってほしいものだ。」
           (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

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       ◆ 舞人 ◆

【舞人】

舞を舞う人のこと。主に楽器の伴奏を伴って舞う人。

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     北まつりの頃、賀茂に参りたりけるに、折うれしくて
     待たるる程に、使まゐりたり。はし殿につきてへいふし
     をがまるるまではさることにて、舞人のけしきふるまひ、
     見し世のことともおぼえず、あづま遊にことうつ、
     陪従もなかりけり。さこそ末の世ならめ、神いかに
     見給ふらむと、恥しきここちしてよみ侍りける

01 神の代もかはりにけりと見ゆるかな其ことわざのあらずなるにて
         (岩波文庫山家集224P神祇歌・新潮1221番)

○北まつり

岩清水八幡宮の南祭に対して、賀茂社の祭りを北祭りといいます。
両加茂社の加茂祭を「葵祭」と呼び出したのは江戸時代になって
からのようです。

○使まゐりたり
 
勅祭ですから「使」は皇室からの奉幣使を指す言葉です。
 
○はし殿

賀茂両社に橋殿はあります。この詞書ではどちらの神社か特定
できませんが、上賀茂神社だろうと思えます。
 
○へいふし

新潮版では「つい伏し」となっています。
膝をついて平伏している状態を指すようです。

○東遊び

神楽舞の演目の一つです。現在も各所で演じられています。
 
○ことうつ陪従

(陪従)は付き従う人と言う意味ですが。その陪従が神楽舞で
琴を打つということです。
しかしこの時には勅使に付き従ってくる琴の奏者である陪従も
いなかったということになります。

○其ことわざ

当然になされる仕事。ここでは必要な演舞のこと。それが
なされないことを詠っています。

(01番歌の解釈)

「賀茂祭の頃に賀茂社に参詣したのですが、具合良く、少し待った
だけで朝廷からの奉幣の勅使が到着しました。勅使が橋殿に着いて
平伏して拝礼されるところまでは、昔ながらのしきたりのままでした。
ところが東遊びの神楽舞を舞っている舞人の舞い方は昔に見た
ものと同じ舞とは思えないほどにお粗末で、舞に合わせて琴を打つ
人さえいません。これはどうしたことでしょう。いくら末法の時代
とはいえ、この事実を神はどのように御覧になっていることだろう。
まったく、恥ずかしい気がします。」

「人の世のみならず、神の代もすっかり変わってしまったと見える
ことだ。琴の陪従もいなくなり、祭のことわざ、舞人の振舞も昔の
ようではなくなったことにつけても」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

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       ◆ まうけ 01 ◆

【まうけ】

(まうけ)は「設け・儲け」のことですが、難解な表現です。

準備や用意のこと・食事や食事のもてなしなどでよく使われますが、
現在の「利益」という意味はありません。

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01 しらなはにこあゆひかれて下る瀬にもちまうけたるこめのしき網
      (岩波文庫山家集198P雑歌・新潮1394番・夫木抄) 

○しらなは

鵜飼漁などの時、魚が逃げないように、あらかじめ水中に張り
渡している白い縄のこと。
新潮版でも和歌文学大系21でも上のような説明ですが、この白縄
は鵜飼漁の時だけ使われるものではないようです。
鵜飼の時に鵜に結びつける鵜縄とも違いますし、私にはもうひとつ
よく理解できないでいます。

○こあゆひかれて

小鮎が白い色の縄に導かれるようにして…ということ。

○もちまうけたる

準備が整っていること。
小鮎を獲るための網をあらかじめ水中に沈めていて、その網は
手で持って操作できるようになっているようです。

○こめのしき網

(こめ)は(小目)と表記して、網の目が細かいことを言います。
荒い大きな目では小魚は網の目から逃げてしまいますので、目の
小さな網を使います。

(01番歌の解釈)

「逃げないように河の中に引き廻した白い縄に小鮎が引かれて
下ってゆく瀬に、それを捕らえるべく持って用意している目の
細かい敷網があるよ。」
           (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

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02 萩が葉につゆのたまもる夕立ははなまつ秋のまうけなりけり
         (岩波文庫山家集238P聞書集86番・夫木抄)

〇萩

秋を代表する植物の一つで、万葉集では萩が最も多く詠まれていて、
141首を数えます。
草本と見られますが、実際には落葉低木。いくつかの種類があり、
マメ科萩属の総称です。
秋の七草の一つでもあり、秋に蝶々に似たピンク色や白色の小さな
花をつけます。西行の萩の歌は20首あります。

萩は「露」や「鹿」の言葉と共に詠み込まれ、また「上葉」「下葉」
という形で詠まれた歌も多くあります。
西行歌では萩歌20首中に「露」は13首、「鹿」は3首、「上葉」
「下葉」はなく、「下枝」が1首あります。

○秋のまうけなりけり

秋自体の準備とも受け取れますが、やがてやってくる秋に対しての
「もてなし」と解釈する方が自然でしょう。

秋になって枝に花を一杯に付けるための準備であり、秋に対しての
もてなしと解釈して良いと思います。植物が水分を取りこむことは、
花を付けるための必須の条件であるということなのでしょう。

(02番歌の解釈)

「萩の葉に露の玉を盛る夕立は、そうか、萩の花を待つ
秋へのもてなしだったのだ。」
                 (和歌文学大系21から抜粋)

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  (後記)

のんびりと過ごしているうちに今回も予定していた日よりも発行が
遅れてしまいました。体力、ことに視力の衰えもあって発行する
までには時間がかかるようになっているのは今に始まったことでは
ないのだし、しっかりと予定を立ててきちんとやらないと遅れる
ばかりです。自戒する日々です。

7月。一年を二分すれば後半です。前半は軽いものとはいえ肺炎にも
罹患し、気分もすぐれない日々も多かったのですが、言い訳などして
いる場合ではありません。時間は次々と押し寄せて、あっという間に
遠ざかってしまいます。余分な時間などどこを探してもありません。

物事をしっかりと考えて能動的、建設的に生活したいものです。
もちろん休養もとても大切なことですね。

旧暦でも明日から晩夏。今月と来月、炎暑の日々が続きます。
ご自愛を願いあげます。

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  ◎ 「西行辞典」第330号 2016年07月03日発行 

  ◎ 発行責任者 阿部 和雄
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     利用させていただいています。
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