西行辞典

西行辞典 第328号(160521)


カテゴリー: 2016年05月21日
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      ◆◆◆◆  西行辞典  ◆◆◆◆
                        
                  vol・328(不定期発行)
                   2016年05月21日号

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           今号のことば    

        1 ほととぎす 03
        2 ホトトギス歌総覧 01

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【ほととぎす】

鳥の名前です。全長25センチほどの渡り鳥で、春から初夏に南方
から渡来して、鶯の巣に托卵することで知られています。鳴き声は
(テッペンカケタカ・ホンゾンカケタカ)などと聞こえるようです。
歌では夏歌として詠まれます。

岩波文庫山家集の「ほととぎす」の漢字表記は以下の種類があります。
数字は、詞書は除外して歌のみにある歌数です。
 
時鳥(29首)・郭公(16首)・杜鵙(3首)・呼子鳥(1首)・子規
(1首)・杜宇(1首)・蜀魂(1首)・死出の田長(1首)の8種類。

これは松本柳斎の(山家集類題)でも上記の漢字表現をとっており、
岩波文庫山家集は類題本にほぼ忠実といえます。
他に「ほととぎす」のひらがな表記歌が28首あります。以上で81首に
なりますが「死出の田長」と「ほととぎす」は同じ一首の中にあり
ますから、合計80首。これに松屋本からの5首、夫木抄からの2首を
追加すると歌は87首になります。詞書に「ほととぎす」とあっても、
歌にはホトトギス表記のない歌も1首あります。他者詠である堀川局の
歌も1首あります。
今号と次号に「ホトトギス総覧」として、その詳細を記述します。

「ほととぎす」は西行以前から夏歌の素材として盛んに歌われてきた
ものですし、西行にもたくさんの「ほととぎす」歌があるのは、必然
ともいえます。

尚「郭公」と「ほととぎす」は違う鳥ですが、当時は同じ鳥として
扱われています。郭公もホトトギス科の鳥です。

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16 山ざとに誰を又こはよぶこ鳥ひとりのみこそ住まむと思ふに
           (岩波文庫山家集24P春歌・新潮49番)

○誰を又こは

(こは)は代名詞・係助詞で「これ・これは」という意味です。
「れ」を省略した形の言葉であり用法です。
(こはいかに)などという言葉は「これはいったいどうしたことか」
という意外性を含んだ意味になります。
「誰を・又・こは」と続いた場合は、「これはまた誰を・・・」
ということになります。
西行が「よぶこ鳥」に自身を重ね合わせて、山に一人で住むことの
寂寥や孤独感を表そうとしていると解釈できます。

○よぶこ鳥

鳴き声が子を呼んでいるように聞こえることからの命名とのこと。
郭公のことだという通説がありますが、ヒヨドリなどの他の鳥と
いう説もあります。西行には16番歌と以下の「駒なづむ」歌の
2首があります。「駒なづむ」歌の出典は夫木抄です。
万葉集にも10首近い「よぶこ鳥」歌があります。

 駒なづむ木曾のかけ路の呼子鳥誰ともわかぬこゑきこゆなり
            (岩波文庫山家集280P補遺・夫木抄)

「神なびの岩瀬の杜の喚子鳥いたくな鳴きそ我が恋まさる」
              (鏡女王 万葉集巻八1419番)

(16番歌の解釈)

「この山里へ、これはまた誰をよぼうというので喚子鳥はあの
ように鳴くのだろう。自分独りだけで住もうと思っているのに。」
           (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

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17 つくづくとものおもひをれば時鳥こころにあまる聲きこゆなり
     (岩波文庫山家集273P補遺・御裳濯河歌合・御裳濯集) 

○つくづくと

現在では「身に染みて深く感じ入ること」「心を集中させてじっくり
と考えるさま」などを表します。

西行時代は「ただじいっと・ぼんやりと・しんみりと・つくねんと」
という状態を表す言葉です。
西行時代から現在に至る過程で、少しだけ意味が変容しているように
思います。

○こころにあまる

自分のこれまでの感覚を超えて、素晴らしいと感じられたということ。
予期せぬ感銘を味わった果ての言葉だと思います。

「おそらく最も晩年の作と推定して誤りなかろう。調子が単純で太く
つらぬかれ、充実しているのは、作者のこころよしとしたものに相違
なく(中略)自省的なものを表面に出すのではなく、その声を「心に
あまる」ものだと受けとめているのであるが、そこに老境とは見ら
れぬ精神の柔軟・弾力性が感じられる。(後略)」
       (窪田章一朗氏「西行の研究489P」から抜粋)

(17番歌の解釈)

「つくづくと物思いをしていると、ほととぎすが鳴いて、自分
ひとりの心に、じっとかくしておけないような感慨無量な、
あわれの深いその鳴き声がきこえてくるよ。」
          (渡部保氏著「山家集注解」から抜粋)

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     北山寺にすみ侍りける頃、れいならぬことの侍りけるに、
     ほととぎすの鳴きけるを聞きて

18 ほととぎす死出の山路へかへりゆきてわが越えゆかむ友にならなむ
            (岩波文庫山家集258P聞書集235番)

○北山寺

平凡社刊行の「京都市の地名」でも記載がなく、どこか不明です。
北山寺というお寺ではなくて、北山にあったお寺を指しているとも
言われます。ちなみに金閣寺は「北山殿」とも呼ばれましたので、
あのあたりにあったお寺ではないかと思いますが・・・場所までは
正確にはわかりません。
源氏物語にも「北山のなにがし寺」と出てきますがそれは、鞍馬寺を
指すという説もあります。また「岩倉」にあったお寺とも、現存する
お寺の別称との説もあります。
なお、北山寺は174ページにも下の歌があります。

    ある人、世をのがれて北山寺にこもりゐたりと聞きて、
    尋ねまかりたりけるに、月あかかりければ

 世をすてて谷底に住む人みよと嶺の木のまを出づる月影
         (岩波文庫山家集174P雑歌・新潮754番)

○れいならぬこと

病気ということです。特に重篤な病気を指します。
西行自身が死を覚悟するほどの重病になったということ。

西行が「北山寺」に住んだのは出家直後のことだと考えられます。
生命力の旺盛な若い時代に生命が危ぶまれるような病気をしたと
いうことになります。
現在からみれば十分な夜具も防寒着もない時代、僧衣で寒さの
厳しい北山に住んだのであるなら、寒さが影響した病気とも
考えられます。

○死出の山路 

冥土に行く途中に死者が越えなければならないという山。その道。
郭公は冥界と現世を行き来する鳥だと解釈されていました。

(18番歌の解釈)

「郭公よ、死出の山路へ帰って行って、私が越えて行くだろう
ときの友になってほしい。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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     五月の晦日に、山里にまかりて立ちかへりにけるを、
     時鳥もすげなく聞き捨てて帰りしことなど、人の
     申し遣しける返ごとに

19 時鳥なごりあらせて帰りしか聞き捨つるにも成にけるかな
           (岩波文庫山家集47P夏歌・新潮200番)

○五月の晦日

ホトトギスは夏歌として詠まれます。夏は旧暦で4.5.6月の3か月間。
五月晦日の翌日からは晩夏。すでにホトトギスの声は聞き飽きていて、
「すげなく聞き捨て」たのかもしれません。

○山里にまかりて

他の「人」が山里に行ったのではなくて、西行自身のことです。

○聞き捨てて帰り

聞いてもしっかりとその声を味わうのではなくて、一つの音として
素っ気なく聞き流したということ。

○人の申し遣しける返ごと

主語がわかりにくく、解釈に迷う文章です。平安時代当時は句読点を
使わなかったため、なおさら意味を特定できません。
「申し遣しける」は山家集中にも多く記述されていて、彼我の隔て
なく用いられています。
ここでは、ある「人」が西行に何かしらを送ったり伝えたりした
ことの「返し」として、西行は歌を書き送ったことのようです。

○時鳥なごりあらせて

ホトトギスに対する名残を持ったままに・・・。

○帰りしか

ホトトギスが飛んで山に帰ったとも解釈が可能ですが、ここでは
西行がホトトギスの声を後にして山から帰ったということ。

(19番歌の解釈)

「折も折とて、郭公の鳴く音に名残りを惜しみながら帰ったので
あるが、結局はあなたの咎められたように、つれなく聞き捨てて
帰ったということにもなってしまったことです。」
           (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

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      無言なりけるころ、郭公の初聲を聞きて

20 時鳥人にかたらぬ折にしも初音聞くこそかひなかりけれ
         (岩波文庫山家集44P夏歌・新潮179番・
          西行上人集・山家心中集・新後撰集)

○無言なりけるころ

仏道修行の一つで、ある一定期間は言葉を発したらいけないという
修行。無言で通すことも仏道修行者個人の意志力を鍛えることだと
でも思われていたものと思います。

○人にかたらぬ折にしも

無言でいるという修行中は、誰にも何も話せないということ。

○かひなかりけれ

郭公の初音を聞き及んだら普通は誰彼となく話しかけて話題にしたい
ものかもしれません。特別なこととして勇んで人に話したいけど、
無言の修行中なので初音を聞いたところで話せないから仕方がないと
いう残念な気持ち。

(20番歌の解釈)

「無言の行をしていて、そのうれしさを人に告げやる
すべもない時、郭公の初音を聞いたのであるが、まことに
聞いても甲斐のないことだなあ。」
           (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

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    待賢門院の女房堀川の局のもとより、いひ送られける

21 此世にてかたらひおかむ郭公しでの山路のしるべともなれ
   (堀河の女房歌)(岩波文庫山家集137P羈旅歌・新潮750番・
   西行上人集・山家心中集・新後撰集・玉葉集・西行物語)

22 時鳥なくなくこそは語らはめ死出の山路に君しかからば
     (西行歌)(岩波文庫山家集137P羇旅歌・新潮751番・
            西行上人集・山家心中集・西行物語)  

○待賢門院

藤原公実の娘の璋子のこと。1101年から1145年まで在世。藤原実能
の妹。白河天皇の猶子。鳥羽天皇中宮。崇徳天皇・後白河天皇・
上西門院などの母です。ほかには三親王、一内親王がありますので、
七人の母ということになります。
幼少から白河天皇の寵愛を受けていた彼女は1117年に入内して翌年、
鳥羽天皇の中宮となります。そして1119年に崇徳天皇を産んでいます。
末子の本仁親王(仁和寺の覚性法親王)が1129年の生まれですから、
ほぼ10年で七人の出産ということになります。このうち、崇徳天皇は
白河院の子供という風説が当時からあったとも言われ、それが1156年
の保元の乱の遠因となります。
白河院は1129年に崩御しました。それからは、鳥羽院が院政を始め
ました。1134年頃に藤原得子(美福門院)が入内すると、鳥羽院は得子を
溺愛します。得子は1139年に近衛天皇を産みます。鳥羽院は1141年に
崇徳天皇を退位させ、まだ幼い近衛天皇を皇位につけました。
この歴史の流れの中で鳥羽院の中宮、崇徳天皇の母であった待賢門院
の権威も失墜してしまって、1142年に法金剛院で落飾、出家しました。
同時に、女房の中納言の局と堀川の局も落飾しています。
1145年8月22日崩御。法金剛院の三昧堂の下に葬られ、現在は花園西陵
と呼ばれています。

○堀川の局

村上源氏の流れをくむ神祇伯、源顕仲の娘といわれています。西行
とは最も親しい女性歌人とも言える兵衛の局は堀川の局の妹です。
二人の年齢差は不明ですが、ともに待賢門院璋子(鳥羽天皇中宮)に
仕えました。堀川はそれ以前に、白河天皇の令子内親王に仕えて、
前斎院六条と称していました。
1145年に待賢門院が死亡すると、堀川の局は落飾出家、一年間の喪に
服したあとに、仁和寺などで過ごしていた事が山家集からも分かります。
家集に「待賢門院堀川集」があります。

 長からむ心も知らず黒髪の 乱れて今朝は物をこそ思へ
             (待賢門院堀川 百人一首第80番)

○しでの山路

死者がたどるという山道のこと。意味は18番歌と同じ。

○しるべ

死後に成仏するための道案内役のこと。

○なくなくこそは

悲しみで泣きぬれながら…という意味。

(21番歌の解釈)

「この世に生きている間にお願いしておきましょう。時鳥よ。
私が死んだら西方浄土にどうか私を導いて下さい。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

(22番歌の解釈)

「時鳥が鳴くように、私も泣きながらではありますが、あなたが
冥界に旅立たれる時には導師の役をお引き受けいたしましよう。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

◎ホトトギス関連の贈答歌は、この1回のみです。したがって他者
詠歌のホトトギス歌も堀川の局の1首のみです。

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◎ホトトギス歌総覧 01

【ほととぎす】 28首
「山家集4・聞書集16・残集4・宮河歌合2・西行上人集2」

◎山家集(4)

01 ほととぎすいかばかりなる契にて心つくさで人の聞くらむ
          (岩波文庫山家集45P夏歌・新潮194番)

02 ほととぎすしのぶ卯月も過ぎにしを猶聲惜しむ五月雨の空
          (岩波文庫山家集43P夏歌・新潮197番)

03 ほととぎす花橘はにほうとも身をうの花の垣根忘るな
          (岩波文庫山家集45P夏歌・新潮196番)

04 奧に猶人みぬ花の散らぬあれや尋ねを入らむ山ほととぎす
        (岩波文庫山家集132P羇旅歌・新潮1443番)

◎聞書集(16)

05 ほととぎす曇りわたれるひさかたの五月のそらに聲のさやけさ
            (岩波文庫山家集237P聞書集74番)

06 ほととぎす死出の山路へかへりゆきてわが越えゆかむ友にならなむ
            (岩波文庫山家集258P聞書集235番)

07 あはれこもる思ひをかこふ垣根をばすぎてかたらへ山ほととぎす
            (岩波文庫山家集237P聞書集82番)

08 あやめふく軒ににほへる橘にほととぎす鳴くさみだれの空
            (岩波文庫山家集237P聞書集73番)

09 鶯の古巣より立つほととぎす藍よりもこき聲のいろかな 
        (岩波文庫山家集47P夏歌・237P聞書集78番・
           西行上人集・御裳濯河歌合・夫木抄)

10 卯の花を垣根に植ゑてたちばなの花まつものを山ほととぎす
            (岩波文庫山家集250P聞書集188番)

11 こゑたてぬ身をうの花のしのびねはあはれぞふかき山ほととぎす
            (岩波文庫山家集237P聞書集80番)
  
12 さみだれの雲かさなれる空はれて山ほととぎす月になくなり
            (岩波文庫山家集237P聞書集85番)

13 つくづくとほととぎすもやものを思ふ鳴くねにはれぬ五月雨の空
            (岩波文庫山家集237P聞書集84番)

14 花ちりぬやがてたづねむほととぎす春をかぎらじみ吉野の山
           (岩波文庫山家集258P聞書集242番)

15 ふゆ聞くはいかにぞいひてほととぎす忌む折の名か死出の田長は
            (岩波文庫山家集237P聞書集79番)
       
16 待つはなほたのみありけりほととぎす聞くともなしにあくるしののめ
            (岩波文庫山家集237P聞書集77番)

17 むま玉のよる鳴く鳥はなきものをまたたぐひなき山ほととぎす
            (岩波文庫山家集237P聞書集75番)

18 よそに聞くはおぼつかなきにほととぎすわが軒にさく橘に鳴け
           (岩波文庫山家集260P聞書集249番)

19 よる鳴くに思ひ知られぬほととぎすかたらひてけり葛城の神
            (岩波文庫山家集237P聞書集76番)

20 わがおもふ妹がりゆきてほととぎす寢覚のそでのあはれつたへよ
      (岩波文庫山家集237P聞書集83番・西行上人集)

◎残集(4)

21 ほととぎす聲に植女のはやされて山田のさなへたゆまでぞとる
         (岩波文庫山家集264P残集10番・夫木抄)

22 あやめ葺く軒ににほへるたちばなに来て聲ぐせよ山ほととぎす
            (岩波文庫山家集263P残集9番・
             西行上人集追而加書・夫木抄)

23 聞かずともここをせにせむほととぎす山田の原の杉の村立   
   (岩波文庫山家集46P夏歌・263P残集6番・西行上人集・
      御裳濯河歌合・新古今集・御裳濯集・西行物語)

24 ひとかたにうつつ思はぬ夢ならば又もや聞くとまどろみなまし
             (岩波文庫山家集263P残集3番)

◎宮河歌合(2)

25 ほととぎす谷のまにまに音づれてあはれに見ゆる峯つづきかな
     (岩波文庫山家集273P補遺・宮河歌合・御裳濯集)

26 人きかぬ深き山べのほととぎす鳴く音もいかにさびしかるらむ
          (岩波文庫山家集273P補遺・宮河歌合)  

◎西行上人集(2)

27 高砂のをのへをゆけど人もあはず山ほととぎす里なれにけり
         (岩波文庫山家集274P補遺・西行上人集)

28 ほととぎす花橘になりにけり梅にかをりし鶯のこゑ
         (岩波文庫山家集46P夏歌・西行上人集)

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  (後記)

本日5月21日、旧暦4月15日は初夏のとても良い天気です。日中は
少し暑く感じる程度の陽差しが注いでいました。
21日と言えば京都では「弘法市」が毎月行われます。もちろん場所は
東寺。境内に所狭しとたくさんの露店が店を開いていて、人々も参集
しています。商品は骨董品・衣服・食材・日用品・植物などの多岐に
わたります。

私も昼過ぎに行って、数年ぶりに覗いてみました。混雑している
露店を足早に見て回ってから庭園に入って初夏の植物を鑑賞したり
写真撮影です。たくさんの仏像や曼荼羅図のある宝物館には入り
ませんでした。

それにしても少子化などと声高に言われますが、戦後すぐから見ても
人口は倍増している現在。こんなに人口の多い時代をかの稀有な
傑物である弘法大師空海も予想できたでしょうか?。そして21日には
毎月決まって市が開かれ、たくさんの人で混雑を極めることは……。

ともあれ良い季節ですし、今の季節を楽しみたいものです。

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  ◎ 発行責任者 阿部 和雄
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     利用させていただいています。
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