西行辞典

西行辞典 第327号(160506)


カテゴリー: 2016年05月06日
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      ◆◆◆◆  西行辞典  ◆◆◆◆
                        
                  vol・327(不定期発行)
                   2016年05月06日号

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           今号のことば    

        1 ほととぎす(02)

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【ほととぎす】

鳥の名前です。全長25センチほどの渡り鳥で、春から初夏に南方
から渡来して、鶯の巣に托卵することで知られています。鳴き声は
(テッペンカケタカ・ホンゾンカケタカ)などと聞こえるようです。
歌では夏歌として詠まれます。
 
時鳥(29首)・郭公(16首)・杜鵙(3首)・呼子鳥(2首)・子規
(1首)・杜宇(1首)・蜀魂(1首)・死出の田長(1首)の8種類。

岩波文庫山家集の「ほととぎす」の漢字表記は以上の種類があります。
数字は、詞書は除外して歌のみにある歌数です。
これは松本柳斎の(山家集類題)でも上記の漢字表現をとっており、
岩波文庫山家集は類題本にほぼ忠実といえます。
他に「ほととぎす」のひらがな表記歌が29首あります。以上で83首に
なりますが「死出の田長」と「ほととぎす」は同じ一首の中にあり
ますから、合計82首。これに松屋本の5首を追加すると歌は87首に
なります。詞書に「ほととぎす」とあっても、歌にはホトトギス表記
のない歌も1首あります。他者詠歌で堀川局の歌も1首あります。
次号にその詳細を記述する予定です。

「ほととぎす」は西行以前から夏歌の素材として盛んに歌われてきた
ものですし、西行にもたくさんの「ほととぎす」歌があるのは、必然
ともいえます。

尚「郭公」と「ほととぎす」は違う鳥ですが、当時は同じ鳥として
扱われています。郭公もホトトギス科の鳥です。
2首ある「呼子鳥」も郭公と解釈するのが通説ですから、ここに
含めます。

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04 ほととぎすいかばかりなる契にて心つくさで人の聞くらむ
          (岩波文庫山家集45P夏歌・新潮194番)

○いかばかりなる契

どれくらいの関係で…。「契」は前世からの宿縁のようなもの。
「心を尽くさないでも聞こえるための契り」ということです。
現実にはホトトギスの声は労せずして聞けることもありますから、
そのことを残念がっているようにも読めます。

○心つくさで

「さ」は「尽くす」の(す)の未然形。「で」は打消しの意味が
ありますから、心を尽くさなくても…という意味になります。
努力しなくても容易にほとときすの声を聞くことができることを
言います。

(04番歌の解釈)

「時鳥よ、苦労しないでお前の声を聞くにはどれくらい深い
因縁でお前と結ばれていたらいいのか。」      
                (和歌文学大系21から抜粋)

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05 鶯の古巣より立つほととぎす藍よりもこき聲のいろかな
   (岩波文庫山家集47P夏歌・237P聞書集78番・新潮欠番・ 
           西行上人集・御裳濯河歌合・夫木抄) 

○鶯

ヒタキ科の小鳥。スズメよりやや小さく、翼長16センチメートル。
雌雄同色。山地の疎林を好み、冬は低地に下りる。昆虫や果実を
食べる。東アジアにのみ分布し日本全土で繁殖。
春鳥、春告鳥、歌詠鳥、匂鳥、人来鳥、百千鳥、花見鳥、黄鳥
など異名が多い。
            (講談社 日本語大辞典から抜粋)

○古巣より立つ

ホトトギスがウグイスの巣に卵を産みつけてウグイスに育てさせる
「託卵」が知られています。
この習性を詠った歌が万葉集にもあるようです。

○藍よりもこき

普通、藍は青よりは濃く、紺よりは淡い色を指します。この歌の
場合は、中国の荀子の言葉が出典という「青は藍より出でて藍
よりも青し」という言葉を意識された歌です。

○聲のいろ

鶯や鶯の声が「藍」であるとするなら、それよりも優れていると
いうようにも読めます。でもここは、その優劣や差異を言っている
のではないだろうと思います。「いろ」はホトトギスの声の特性に
ついて言っているものでしょう。

(05番歌の解釈)

「鶯が谷の古巣から里へ移り、すっかり古巣と疎遠になって
しまったら、今度は自分が鶯に代わってなこうとするだろう。」
           (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

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06 卯の花を垣根に植ゑてたちばなの花まつものを山ほととぎす
            (岩波文庫山家集250P聞書集188番)

○卯の花

卯の花はウツギの花のこと。ウツギはユキノシタ科の落葉潅木。
初夏に白い五弁の花が穂状に群がり咲く。垣根などに使う。

 ○卯の花腐しー五月雨の別称。卯の花を腐らせるため。
 ○卯の花月ー陰暦四月の称。
 ○卯の花もどきー豆腐のから。おからのこと。
               (岩波書店 古語辞典から抜粋)

ウツギは枝が成長すると枝の中心部の髄が中空になることに由来
し、空木の意味。
硬い材が木釘に使われたので打ち木にちなむという異説があります。
花期は五月下旬から七月。枝先に細い円錐花序を出し、白色五弁
花が密集して咲くが匂いはない。アジサイ科。
             (朝日新聞社 草木花歳時記を参考)

○垣根に植ゑて

ホトトギスにこがれる気持ちを表しています。
ホトトギスは鶯の巣を巣立ってから、卯の花(ウツギ)の木に宿り、
卯の花が終わりを迎えれば橘の花に宿ると言われています。
自らホトトギスの宿を用意して待っているほどにホトトギスを想う
気持ちが出ています。

○たちばなの花

日本原産の柑橘類の一つです。古代は数種の柑橘類を「タチバナ」
として扱っていたそうですが、現在は一種のみです。
京都御所の「右近の橘」が有名です。
6月頃に白色の五弁花を付けます。芳香があります。冬に黄色い実を
付けますが、酸味が強すぎて食用には向きません。
西行歌では「たちばなの花」歌14首中10首までがホトトギスと共に
詠みこまれています。

 五月待つ花橘の香をかげば昔の人の袖の香ぞする
              (よみ人しらず 古今和歌集139番)

(06番歌の解釈)

「卯の花を垣根に植えて、橘の花が咲くのを待って
いるのになあ、山郭公よ。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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07 郭公月のかたぶく山の端に出でつるこゑのかへりいるかな
           (岩波文庫山家集46P夏歌・新潮1472番)

○出でつるこゑ

鳴きながら山から出てくること。

○かへりいるかな

「出でつる」と相対化させていて、月の沈む頃に鳴きながら同じ
場所に帰って行くという郭公の日常性を月の運行と重ね合わせて
詠んでいます。詩的な情景を感じさせます。

(07番歌の解釈)

「郭公が、月の傾く西の山の端に、鳴きながら飛んで帰ってゆく
なぁ。出た月が山の端に入ってゆくように。」
           (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

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08 聞かずともここをせにせむほととぎす山田の原の杉の村立   
     (岩波文庫山家集46P夏歌・263P残集6番・新潮欠番・
 西行上人集・御裳濯河歌合・新古今集・御裳濯集・西行物語)

○聞かずとも

ホトトギスの声がしなくても…

○せにせむ

「瀬にせむ」と書き「瀬」は、拠って立つ場所を表します。
「立つ瀬がない」という場合の「瀬」と同義です。
「せむ」の(せ)はサ行変格活用「す」の未然形、(む)は助動詞
(む)の終止形。「せむ」で(しよう・したい)という希望なり意志
なりを表します。
「せにせむ」で(場所としよう)(ここにしたい)という意味になります。

○山田の原

伊勢神宮外宮のある一帯の地名。外宮の神域。古代から山田の町
の人たちと外宮は密接に結びついてきました。

この歌は「御裳濯河歌合」15番右で、
「鶯の古巣より立つほととぎす藍よりもこき聲のいろかな」
   (岩波文庫山家集47P夏歌・237P聞書集78番・新潮欠番・
           西行上人集・御裳濯河歌合・夫木抄)
と番えられていて、俊成は「聞かずとも…」歌を勝ちとしています。
「山田のはらといへる、凡俗及びがたきに似たり」と評しています。

○杉の村立 

杉の木が林立している状態のこと。杉の木が群立っていること。

(08番歌の解釈)

「たとえ鳴く声をきかなくても、ここを時鳥を待つ場所にしよう。
山田の原の杉の群立っているこの場所を。」
               (和歌文学大系21から抜粋)

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09 むま玉のよる鳴く鳥はなきものをまたたぐひなき山ほととぎす
             (岩波文庫山家集237P聞書集75番)

○むま玉

「うばたま」「ぬばたま」「むばたま」とも言います。
本来はヒオウギという植物の真っ黒い実を指すようですが、
それから転じて枕詞的に「闇」「黒」の言葉やイメージを引き出す
ために用いられます。
09番歌には「闇」「黒」の言葉は使われていませんが、夜の漆黒の
闇をイメージさせるための言葉として機能しています。

○よる鳴く鳥

郭公は夜にも鳴く習性があります。

○たぐひなき

「類・比=たぐひ」は、複数の事々が存在する時に用い、同じような
物事、同類、類似などについて言います。
一つと、そしてもう一つの事柄、及び多数の事々と比較対照させる
という前提的な条件のもとで用いられます。
並ぶもの、匹敵するもの、同道・同行するものなどをも意味します。

「たぐひなき」はその反対で、比べるものがない、並ぶものがない、
匹敵するものがない、際立っているという意味で使われる言葉です。

(09番歌の解釈)

「夜に鳴く鳥はないものなのに、夜に鳴くとは他に並ぶ
ものがない山郭公よ。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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10 聞きおくる心を具して時鳥たかまの山の嶺こえぬなり
           (岩波文庫山家集45P夏歌・新潮190番・
                西行上人集・山家心中集)

○心を具して

心を一緒にして…。心のままに、心と共に…という意味。

○たかまの山

「高間山」とも「髙天山」とも表記します。
奈良県御所市と大阪府南河内郡の千早赤阪村にまたがる金剛山の
別称です。金剛山の標高は1225メートル。
真言宗醍醐寺派の修験者の聖地でもあります。
金剛山、そして金剛山の北側の葛城山の東麓奈良県側の山裾は
「葛城の道」とも言い、たくさんの古代の遺跡があります。
伝説上の「高天原」も一説には金剛山にあったとも言われています。
尚、古くは金剛山も葛城山と言っていて、西行の「葛城」の歌も
現在の金剛山を指すと解釈しても間違いではないでしょう。
「葛城」の歌は山家集・聞書集・残集に各1首及び、近年発見された
以下の歌の4首があります。

「麓まで唐紅に見ゆるかなさかりしぐるる葛城の峰」

(10番歌の解釈)

「一声鳴いて次の場所へ飛び去ってゆく郭公は、その声を惜しみ
つつ送る自分の心と共に、髙間の山の空高く峯を鳴き越えて
行ったようだ。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)
    
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11 蜀魂おもひもわかぬ一聲を聞きつといかが人にかたらむ
          (岩波文庫山家集44P夏歌・新潮193番・
           西行上人集・山家心中集・新拾遺集)

○蜀魂

「ホトトギス」と読みます。

○おもひもわかぬ

思いがはっきりとわからないこと、自分の中でどうなのか確信でき
ないこと。
この部分などの機微は恋歌に通じるものがあります。

(11番歌の解釈)

「時鳥よ、はっきり確認できないお前の一声を、聞いたとどうして
人に話せようか。もっとはっきり鳴いておくれ。」
               (和歌文学大系21から抜粋)

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12 杜鵑さつきの雨をわづらひて尾上のくきの杉に鳴くなり
              (岩波文庫山家集263P残集8番)

○杜鵑

「ホトトギス」と読みます。

○さつきの雨

五月雨のこと。梅雨のこと。

○わづらひて

病気になったということではなくて、気になって…ということ。
不快に思うこと。嫌がること。

○尾上のくき

山の上のこと。山の高い所。山頂のこと。
「くき」には山頂のこと、及び「山の洞窟」の意味があります。
山家集には他に以下の2首の「くき」歌があります。

◎笹ふかみきりこすくきを朝立ちてなびきわづらふありのとわたり
        (岩波文庫山家集123P羇旅歌・新潮1116番・
             西行上人集追而加書・西行物語)

◎吉野山かぜこすくきにさく花はいつさかりともなくや散るらむ
   (岩波文庫山家集272P補遺・西行上人集・山家心中集)

(12番歌の解釈)

「ほととぎすは毎日降りつづく雨をいやがって、山の頂にある洞穴
のように入りこんだ窪地にある杉の木にこもって鳴いているよ。」
         (渡部保氏著「山家集全注解」から抜粋)

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13 高砂のをのへをゆけど人もあはず山ほととぎす里なれにけり
         (岩波文庫山家集274P補遺・西行上人集)

○高砂

固有名詞としては播磨の国の歌枕で、現在の兵庫県高砂市を指します。
和歌では実際に播磨の国の高砂という地を詠った歌もありますが、
多くは高砂という土地とは関係なく普通名詞として使われ、「尾の上」
という言葉を引き出すための枕詞として用いられています。

「高砂」はある程度高い丘や山を表していて、その上の方、頂あたり
が「尾の上」です。
「高砂」及び「高砂の尾上」歌はたくさんありますが、その多くは
鹿や松などの景物が詠みこまれています。

 高砂の松もむかしになりぬべしなほゆく末は秋の夜の月
              (寂蓮法師 新古今集740番)

 秋萩の花さきにけり高砂のをのへの鹿は今やなくらん
               (藤原敏行 古今集218番)

○をのへ
 
尾上。山の上。峰の頂上あたりのこと。 

○里なれにけり

ほととぎすが山から里に下りたことによって、旧暦の夏も大分
過ぎたということを暗示しています。

(13番歌の解釈)

「高砂の尾上を行くけれども人にも逢わない。ここに棲んでいた
山時鳥は山を出て人里に棲みなれてしまい、人々もその声を
聞こうとして山を尋ねないのだな。」     
              (和歌文学大系21から抜粋)

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14 つくづくとほととぎすもやものを思ふ鳴くねにはれぬ五月雨の空
              (岩波文庫山家集237P聞書集84番)

○つくづくと

現在では「身に染みて深く感じ入ること」「心を集中させてじっくり
と考えるさま」などを表します。

西行時代は「ただじいっと・ぼんやりと・しんみりと・つくねんと」
という状態を表す言葉です。
西行時代から現在に至る過程で、少しだけ意味が変容しているように
思います。

○ほととぎすもや

(もや)は係助詞で軽い疑問の意味を持ち、ホトトギスも物思いを
するのだろうか…、となります。

○五月雨
    
旧暦五月頃に降る雨のこと。現在の6月から7月にかけての梅雨時
の雨のこと。近畿地方では梅雨入りは6月10日頃です。

(14番歌の解釈)

「つくづくと私だけでなく郭公も物を思うのか、鳴く音に
晴れない五月雨の空よ。」
               (和歌文学大系21から抜粋)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

15 ふゆ聞くはいかにぞいひてほととぎす忌む折の名か死出の田長は
            (岩波文庫山家集237P聞書集79番)

○ふゆ聞く

ホトトギスは渡り鳥で初夏頃に日本に渡って来て、9月か10月頃
にはもう南方に帰っていきます。
したがって「ふゆ聞く」は、「晦日月」のように、ありえない
ことの例えかも知れません。
あるいは南方に帰らずに、日本に留まっている留鳥がいるという
ことかとも思います。

○忌む折の名

農耕に関しての物忌みを指すようです。精進潔斎して執り行う
「御田植祭」などがこれに該当するのかもと思われます。

○死出の田長

(しでのたおさ)と読みます。ホトトギスのたくさんある異称の
一つです。
死出の山を往還して死者を案内し、そして生者には農夫の頭として
農耕を督励すると言われているようです。
ホトトギスは初夏に日本に渡って来ますので、その声を聞く頃には
田植えをしなくてはならないために、田長の別称ができたものと
考えられます。
一説に「賎の田長」から転じたともあります。

「いくばくの田を作ればかほととぎすしでのたおさを朝な朝なよぶ」
              (藤原敏行 古今集第1013番)

(15番歌の解釈)

「冬に聞くのはどうだろうかといって、郭公よ、物忌をする時節の
名なのか、死出の田長は。」
               (和歌文学大系21から抜粋)

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  (後記)

随分と長くさぼりにさぼっているうちに季節はすでに新緑も闌ける
頃となりました。前回発行は桜が咲き始めた3月21日。実に50日
近くも発行が途絶えたことになります。異例中の異例です。

この間、もちろん早く発行をと気持ちは急いてはいたのですが、
優先してするべきことも多く、思うに任せませんでした。
言い訳は良くないのですが視力も衰えて、細かい文字を追い、書き
継いでいくのも、かなりの時間と根気が必要になってきました。

今年は京都の桜行脚は少しにして、奈良の桜を見てきました。
奈良公園・大野寺・長谷寺・又兵衛桜・かぎろひの丘・大美和の杜・
大和郡山城址などに行ってきました。それぞれに記憶に残る桜でした。
吉野山には行かなかったことが、今にして思えば悔やまれます。

旧暦では本日が3月末日。明日から4月。いよいよ夏の到来です。

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  ◎ 「西行辞典」第327号 2016年05月06日発行 

  ◎ 発行責任者 阿部 和雄
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  ◎ 発行システム インターネットの本屋さん「まぐまぐ」を
     利用させていただいています。
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