西行辞典

西行辞典 第326号(160321)


カテゴリー: 2016年03月21日
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      ◆◆◆◆  西行辞典  ◆◆◆◆
                        
                  vol・326(不定期発行)
                   2016年03月21日号

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            今号のことば    

          1 菩提 (02)
          2 菩提心
          3 菩提心論
          4 ほつ
          5 ほととぎす(01)

菩提院の前斎院→第180号「上西門院・前斎院」参照
ほた切る→第175号「寂然 (02) 贈答歌(02)」参照
ほたる→第215号「たましひ」参照
法華経結縁→第12号「阿闍梨勝命」参照
佛かきたてまつる→第207号「平忠盛」参照

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       ◆ 菩提 (02)◆

【菩提】

仏教用語で、煩悩にまみれた世界から悟りの世界に入ることです。
また、悟りの世界そのものを言います。
ここから、死亡すること、極楽往生することをも指し、死後の
菩提を弔う……などという言い方をします。
「涅槃」という言葉もほぼ同様の意味です。

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      同品文に 第十六我釈迦牟尼佛於娑婆国中
      成阿耨多羅三藐三菩提

04 思ひあれやもちにひと夜のかげをそへて鷲のみ山に月の入りける
                  菩提心論之文心なるべし
             (岩波文庫山家集227P聞書集8番)

○同品文

前歌の聞書集第7番の詞書に「化城喩品=けじょうゆほん」とある
ので、「化城喩品」を指しています。
「化城喩品」は法華経第7品にあたり、法華経七喩の一つだそうです。

悪路を行く隊商のリーダーが途中で幻の城を現出させて、部下達に
希望を持たせて目的地への旅を続ける……という例えから小乗仏教の
悟りは大乗仏教への悟りにと導くための方便、だと言われます。

○第十六

釈迦の前世が第16皇子という書物上の架空のことです。
釈迦の個人名は「ゴータマ・シッダッタ」と言い、インド北部の
釈迦族の浄飯王の王子だったことは確かなようですが、兄弟につい
ては明白な資料がないようです。

○釈迦牟尼佛

(釈迦)の尊称です。他に釈迦牟尼如来・釈迦牟尼世尊などの尊称が
あります。

○娑婆国中

この世の世界すべてに渡って…。

○阿耨多羅三藐三菩提

これ以上にない無上の完全な悟りを表すようです。

○思ひあれ

人々を済度し悟りの世界に導こうとする強固な意志を「思ひ」という
言葉に込めています。

○もちに一夜

釈迦入滅の2月15日を指しています。15日は望月の日です。
「もち」は「望月」で、満月のことです。

○鷲のみ山

「鷲の御山」で(み)は美称の接頭語。
インド北部の霊鷲山のこと。釈迦が修行した山だと言われています。

(04番歌の解釈)

「深い思いがあるのだろうよ、望月の十五夜に一夜の光を添えて、
霊鷲山に月が入ったことは。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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      法師品 一念隨喜者 我亦与授 阿耨多羅三藐
      三菩提記

05 夏草の一葉にすがるしら露も花のうへにはたまらざりけり
        (岩波文庫山家集228P聞書集11番・夫木抄)

和歌文学大系21では下のようになっています。

 夏草の一葉にすがる白露も花の上には玉飾りけり

○法師品

法華経第10品で、法師(仏教を信奉する人たちの意のようです)を
対象とした仏典の一つです。

○一念隨喜者

仏教を一心に信奉して、そのことによって心が満たされ、歓喜する
人たちのこと。

○我亦与授

釈迦が仏教の信奉者に未来世の成仏を約束すること。

○阿耨多羅三藐三菩提記

これ以上にない無上の完全な悟りを表すようです。
「記」は成仏を保証する約束の記録のようです。

○たまらざりけり

「たまらざりけり」では意味不明となりますから、和歌文学大系
21にある表現「玉飾りけり」が正しいものと思います。

(05番歌の解釈)

「夏草の一葉に取りすがる白露も、花の上には美しい宝石と
なって花を飾るのだったよ。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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       ◆ 菩提心 ◆

【菩提心】

最高の悟りを願い求める心。大乗仏教信仰の根本となる心のこと。
菩薩の仏道に進む心。
自身の悟りを求めることと同時に世の中の人々を救おうとする心を
言うようです。

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     論の三種の菩提心のこころ
      勝義心

01 いかでわれ谷の岩根のつゆけきに雲ふむ山のみねにのぼらむ
            (岩波文庫山家集244P聞書集138番)

○論

菩提心論のこと。密教の要書とのことです。

○三種の菩提心

悟りを求めるための心のあり方を説いた論書のこと。
「行願心」「勝義心」「三摩地心」の論書があるようてす。

いろんな教法の中から最上の教法を選び真理を正しく理解するのが
勝義心。その教法によって人々を導くのが行願心。
教法に即した禅定によって真理と一体となるのが. 三摩地心(さんま
じしん)とされているそうですが、仏教信者でもない筆者には言葉も
内容も非常にわかりづらいものです。

○勝義心

すぐれた教えの意義を求める心、とあります。

○谷の岩根

地にしっかりと根づいた岩のこと。
「谷」で仏教者としての悟りが少ないことを込めている言葉。
悟りということで、低位の階層にあることを自覚しての言葉。

○山のみね

谷から出て山の峰まで上がるということ。
谷から山の峰へと階層を登るように、悟りを得たいという強い
願望を表す言葉。

(01番歌の解釈)

「何とかして私は、谷の岩根が露に濡れているにつけて、
そこから雲を踏む山の頂上に登りたい。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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       ◆ 菩提心論 ◆

【菩提心論】

インドの龍樹の著として伝えられる書。全1巻。正式には『金剛頂瑜
伽中発阿耨多羅三藐三菩提心論』といい,略して『発菩提心論』とも
いう。唐不空の訳とされているが疑問があるそうです。真言10巻書の
内の一巻。発菩提心を密教的に基礎づけ,心を統一すること (禅定) 
による即身成仏を説くとのことです。

02番歌は先述参照願います。

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       菩提心論に至身命而不恍惜文を

01 あだならぬやがてさとりに帰りけり人のためにもすつる命は
         (岩波文庫山家集217P釈教歌・新潮874番)

02 思ひあれやもちにひと夜のかげをそへて鷲のみ山に月の入りける
                  菩提心論之文心なるべし
             (岩波文庫山家集227P聞書集8番)

○至身命而不恍惜

自分の命であっても惜しまない、ということ。

○あだならぬ

無益ではないこと。十分な意味のあること。

(01番歌の解釈)

「身命を惜しむことなく捨てるのは無駄ではなく、他人のために
でも捨てる命は、そのまま悟りの境地として返ってくるよ。」
               (新潮日本古典集成より抜粋)

「無駄に終わらず、そのまま即身成仏することになる。衆生済度の
ために自分の命を惜しまずに捨てた時は。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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       ◆ ほつの山越 ◆

【ほつの山越】

「ほつ」の地名としては京都府亀岡市にある保津町を指します。
「保津川」は丹波山地に源流を発して京都府亀岡市を貫流し、亀岡市
からは京都市右京区嵐山に向かって東南方向に流れてます。
伏見区で鴨川、八幡市で木津川および宇治川と合流して、淀川と
名称を変えて大阪湾に注いでいます。
京都市左京区に発した上桂川も保津川と合流しています。
このうち亀岡市から嵐山までの20キロ未満を保津川と呼びます。
流域によってさまざまな呼称がありますが、現在では行政上の表記は
八幡市域での三川合流までは桂川に統一されています。

保津川は川の両側は切り立った崖部分が多くて、どのような手段で
あれ山中を通って木材を都まで運ぶ事は平安時代当時では無理だった
はずです。
だから「もちやこさましほつの山越」は、ちょっとした冗談という
感じがします。

尚、保津川は角倉了以が徳川幕府の許可を得て1606年にほぼ現在の
流路に開削しました。大変困難な事業であったことが「都名所図会」
にも記述されています。
それ以前、西行時代当時の亀岡から嵐山までの筏流しも困難な作業で
あったことは容易に想像できます。
現在は渓谷美を楽しむ「保津川下り」の観光事業として有名です。

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      氷筏をとづといふことを

01 氷わる筏のさをのたゆるればもちやこさましほつの山越
          (岩波文庫山家集94P冬歌・新潮556番・
              西行上人集追而加書・夫木抄) 

○氷筏をとづ

「氷、筏を閉ず」のことです。保津川が氷結して筏を閉じこめたと
いう意味になります。現在ではちょっと考えられない現象ですが、
それだけ温暖化が進んだものと思います。

○たゆるれば

「弛む=たゆむ」の活用で、「疲れる・くたびれる・億劫である」
の意味を持ちます。

○もちやこさまし

「持ちや越さまし」のこと。持って超えようか…という意味。

(01番歌の解釈)

「筏を下すために、保津川に張りつめた氷を棹で割るのも疲れる
ことであるから、いっそ保津の山越えの道を通って持って
行ったらどうだろうか。」
               (新潮日本古典集成から抜粋)

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       ◆ ほととぎす(01) ◆

【ほととぎす】

鳥の名前です。全長25センチほどの渡り鳥で、春から初夏に南方
から渡来して、鶯の巣に托卵することで知られています。鳴き声は
(テッペンカケタカ・ホンゾンカケタカ)などと聞こえるようです。
歌では夏歌として詠まれます。

岩波文庫山家集の(ほととぎす)の漢字表記は以下の種類があり
ます。 
時鳥(31首)・郭公(17首)・杜鵙(3首)・呼子鳥(2首)・子規
(1首)・杜宇(1首)・蜀魂(1首)・死出の田長(1首)の8種類。
これは松本柳斎の(山家集類題)でも上記の漢字表現をとっており、
岩波文庫山家集は類題本にほぼ忠実といえます。
他に「ほととぎす」のひらがな表記歌が33首あります。

ほととぎすの歌は各集合計80首以上もあり、すべての歌を紹介する
必要もないことだと思います。任意に選択して紹介します。

尚「郭公」と「ほととぎす」は違う鳥ですが、当時は同じ鳥として
扱われています。郭公もホトトギス科の鳥です。

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      後朝郭公

01 さらぬだに帰りやられぬしののめにそへてかたらふ時鳥かな
          (岩波文庫山家集144P恋歌・新潮586番)

〇後朝

(後朝=きぬぎぬ)で、女性の家で一夜を過ごして、朝の暗いうちに
男は自分の家に帰るという当時の習俗を言います。

○さらぬだに

「然らぬだに」と書きます。
そうでなくとも、そうでなくてさえ・・・という意味。
ラ行変格活用「さり」の未然形「さら」に打ち消しの助動詞「ぬ」が
付いたことば。
「だに」は副助詞で「さえ、さえも」の意味。

○帰りやられぬ

自分の家に帰るのがつらい感情。別れがたい、離れがたい気持ち。

○しののめ

(東雲)と書きます。夜明け方、早朝のこと。東の空が少し明るく
なる時間帯のことです。暁闇、払暁などの言葉とほぼ同義です。

(01番歌の解釈)

「それでなくてもあなたとの後朝の別れがつらい夜明け方に、
名残惜しさを添えるように時鳥が語りかけてくる。」           
                (和歌文学大系21から抜粋)

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02 ほととぎす花橘はにほうとも身をうの花の垣根忘るな
          (岩波文庫山家集45P夏歌・新潮196番) 

〇花橘

ミカン科の植物「橘」のこと。花は6月頃に咲き、夏の季語です。
五月を「橘月」とも言います。
京都御所の紫宸殿にある「左近の桜、右近の橘」としても知られて
います。
歌では、ほととぎすは四月は「卯の花」、五月になれは「花橘」に
宿るとされています。

○うの花

ウツギの花。ウツギはユキノシタ科の落葉潅木。初夏に白い五弁の
花が穂状に群がり咲く。垣根などに使う。

○卯の花腐しー五月雨の別称。卯の花を腐らせるため。
○卯の花月ー陰暦四月の称。
○卯の花もどきー豆腐のから。おからのこと。
               (岩波書店 古語辞典から抜粋)

ウツギは枝が成長すると枝の中心部の髄が中空になることに由来
し、空木の意味。硬い材が木釘に使われたので打ち木にちなむと
いう異説あり。
花期は五月下旬から七月。枝先に細い円錐花序を出し、白色五弁
花が密集して咲くが匂いはない。アジサイ科。
            (朝日新聞社 草木花歳時記を参考)

(02番歌の解釈)

「郭公よ、花橘は香り高く匂おうとも、お前がもう宿らなくなる
ので身を憂く思っている卯の花の垣根のことを忘れないでほしい。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

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03 大井河をぐらの山の子規ゐせぎに声のとまらましかば
          (岩波文庫山家集45P夏歌・新潮191番)

○大井河

京都市西部を流れる川です。丹波山地に源流を発し、亀岡市、
京都市西部を流れ、八幡市で宇治川及び木津川と合流し、そこ
から淀川と名を変えて大阪湾に注いでいます。現在ではこのうち、
京都市の嵐山までを(保津川)、嵐山付近を(大堰川)、渡月橋
下流を桂川と言います。川としては先述の保津川と同じ川です。

「大井の淀」は嵐山付近を指し、大堰川の淀みのこと。
西行の時代には、川の水があまり動かない岸近くの淀みには氷が
張ったのかもしれないと思わせる歌です。

○ゐせぎ

原意的には(塞き)のことであり、ある一定の方向へと動くもの
を通路を狭めて防ぐ、という意味を持ちます。
水の流れをせきとめたり、制限したり、流路を変えたりするため
に土や木材や石などで築いた施設を指します。現在のダムなども
井堰といえます。
今号の西行歌は、当時の大井川で井堰の設備が施されていたこと
の証明となります。この当時の井堰が「一の井堰」として現在も
渡月橋上流にあります。秦氏が築堤したものです。

○をぐらの山

京都市右京区嵯峨野にある小倉山のことです。山としての嵐山の
対岸に位置します。麓に二尊院、常寂光寺などがあります。
二尊院院内付近に西行の庵があったものとみられています。
小倉山の歌は8首、詞書では3回記述されています。

(03番歌の解釈)
 
「大堰川のほとりの小倉山で鳴く郭公ーーその声が井堰でせき
とめられたらどんなに嬉しいことであろうか。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

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  (後記)

本日は21日で昨日が春分の日。冬の寒気が緩んで、いよいよ春本番を
思わせる暖かな日も多くなりました。呼吸器の弱い私は、それだけで
単純にうれしく思います。

さて、桜。今年は他の花々も例年の開花時期より早め早めに開花して、
それは早春の驚きの一つでした。明らかな異常を感じたものです。
二か月ほど前の予報では、今年の桜の開花は昨年よりは遅れるという
ことも聞きましたが、京都ではすでに山桜も五分咲き程度に開花して
いる木もあります。この分では月内に染井吉野も満開となりそうです。
何も急いで咲くこともないのに…と開き始めようとしている蕾を
見ては思います。
ゆっくり咲いて、ゆっくりと楽しませて欲しいものです。

今号の仏教関係の歌には難儀しました。私自身が仏教に対しての
興味も知識も乏しく、こうして記述してはみても生半可な理解に
どどまったままです。とはいえ、私は自分の信念としていかなる
宗教も信奉する気持ちはないので、理解の深めようもないのでしょう。

仏教用語に対しては手持ちの各辞書や宗教書を見てもわからない
場合はネット情報を参考にしています。参考にしたサイトを個別
には記述しませんでした。

これからは桜シーズンに突入。今年もたくさんの桜を見る予定で
います。主にそのために、次号発行は1か月ほど後になります。	

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