西行辞典

西行辞典 第325号(160301)


カテゴリー: 2016年03月01日
************************************************************

      ◆◆◆◆  西行辞典  ◆◆◆◆
                        
                  vol・325(不定期発行)
                   2016年03月01日号

************************************************************

         今号のことば    
 
         1 ほき
         2 菩薩
         3 菩提 (01)
         
北面の武士→第205号「平清盛(六波羅太政入道) (1)」参照
ほぐしの松→第158号「しか・鹿・かせぎ・すがる(1)」参照
ほしぞわづらふ→第194号「墨染めの袖」参照
ほた→第175号「寂然 (02) 贈答歌(02)」参照
菩提心院→第129号「高野 (3)」参照
菩提山上人→第31号「伊勢」参照

************************************************************ 

       ◆ ほき ◆

【ほき】

「崖」という文字をあてて「ほき」と読みます。
山稜の険しい場所にある崖のこと。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      山寺の花さかりなりけるに、昔を思ひ出でて

01 よしの山ほき路づたひに尋ね入りて花みし春は一むかしかも
          (岩波文庫山家集28P春歌・新潮96番) 

02 あやふさに人目ぞ常によかれける岩の角ふむほきのかけ道
     (岩波文庫山家集162P恋歌・新潮1333番・夫木抄) 

○山寺

吉野山中にあるお寺ですが、固有名詞まではわかりません。

○よしの山

奈良県にある吉野山のこと。桜の名所です。西行庵もあります。

○一むかし

10年という区切りではなくて、はるか遠い昔という意味。

○よかれける

避けること。かわすこと。
普通は「良かれ・善かれ」と解釈しますが、和歌文学大系21では
「避」の漢字を用いています。「避く」は「さく」ではなく「よく」
と読みます。

○ほきのかけ道

崖と崖の間の空中に板を渡した桟道とも、単なる崖道とも解釈
できます。行くのに険しい道であることを言います。許されない
恋の道行きを詠った歌です。

(01番歌の解釈)

「吉野山を懸崖を伝って入山して、花を探し当てては見たあの春は
もう随分昔のことだ。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

(02番歌の解釈)

「いつ破滅をまねくかもしれぬ恋のあやうさゆえに、人目を常に
避けずにはいられなかった。岩の角を踏みしめ険崖にかけた
桟道を歩くように。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

************************************************************ 

       ◆ 菩薩 ◆

【菩薩】

『菩提薩た』「(た)は環境依存文字で使用不可」の略語。
悟りを求める人々という意味を持ちます。

1 仏の次の位にあり、悟りを求め、衆生を救うために多くの修行を
  重ねる者。文殊・観音・勢至・弥勒など。
  元来は釈迦の前世時代の称で、大乗仏教がおこると、将来仏に
  なる者の意で用いられるようになった。

2 昔、朝廷から高徳の僧に賜った称号。「行基菩薩」など。

3 本地垂迹説により、日本の神につけた尊号。「八幡大菩薩」など。
              (小学館発行「大辞泉」から抜粋)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      行基菩薩の、何処にか一身をかくさむと書き
      給ひたること、思ひ出でられて

01 いかがすべき世にあらばやは世をもすててあなうの世やと更に思はむ
     (岩波文庫山家集186P雑歌・西行法師家集・新古今集)

○行基菩薩

奈良時代の僧。和泉の国の生まれ。全国を経巡り民間布教、民衆
救済に専念して、多数のお寺、橋、道路、堤なども作る。
第45代聖武天皇の帰依を受ける。東大寺の建立に尽力。日本最初
の大僧正。存命中から行基菩薩として称えられました。
749年2月2日、82歳で没したと伝えられます。

○一身をかくさむ

出家する、遁世する、という意味。

○あなうの世

(あな)(う)(の)(世)が接合した言葉。
(あなあやにくの)の項でも記述していますが(あな)は喜怒哀楽の
感情が高まったときに発せられる感動の言葉です。
この古語は中世以降は次第に(あら)に変わって行きました。
(う)は(憂き)の(う)です。
総合すると(ああ、憂き世である)という意味です。

(01番歌の解釈)

「ああ、どうしようぞ。これがもし出家せずに俗世に居ったなら
ば、世を捨てて、ああ、つらい世だよと更めて思いなげくで
あろうに(すでに出家をしている身には、もうのがれ隠れること
のできる所はない。)
       「渡部保氏著「西行山家集全注解」から抜粋)

  (「更めて」は用法の誤りではないかと思います。阿部)

詞書は、行基菩薩遺誡の中にある文言を指しているといわれます。
そういう書物をも西行は読んでいるという証明になります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     又一首のこころを
     やう梅の春の匂ひはへんきちの功徳なり、紫蘭の秋の
     色は普賢菩薩のしんさうなり

02 野邊の色も春の匂ひもおしなべて心そめたる悟りにぞなる
         (岩波文庫山家集222P釈教歌・新潮1542番)

○やう梅

ヤマモモのことです。6月から7月にかけてサクランボより少し大きい
程度の食用になる赤い実を付けます。熟れると黒くなります。
仏典にはよく出てくる植物のようです。

○へんきちの功徳

「へんきち」とは普賢菩薩の漢訳で、遍吉菩薩のことです。
つまり普賢菩薩と遍吉菩薩は同義です。
功徳(くどく)とは神仏からもたらされる恵みのこと。人間が善行を
積み重ねることによって受けられる果報という意味です。

○紫蘭

秋の七草の一つである「藤袴」のこと。

○普賢菩薩のしんさう

普賢菩薩は文殊菩薩とともに釈迦如来とは離れることはなく、釈迦
如来の脇侍菩薩として知られています。
普賢菩薩は仏の慈悲や徳を司り、かつ延命に関する菩薩であり、
法華経では白象に乗った姿として表されます。
文殊菩薩は知恵を司り、獅子に乗った姿で表されます。

「しんさう」は春の匂いも秋の色も普賢菩薩の実相であるという
意味です。
それらに深く感応するということは悟りの世界に通じるという論法で、
この歌は詠われています。
歌と仏法は、根底において相通じるということでもあるのでしょう。

(02番歌の解釈)

「秋の野原に咲く藤袴や春に咲く楊梅が美しいと思う心があれば、
そのように悟りの妨げになりそうな愛執の心もすべてが悟りへの
機縁になる。」
              (和歌文学大系21から抜粋)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     弟子品 内祕菩薩行 外現是聲聞

03 岩せきてこけきる水はふかけれど汲まぬ人には知られざりけり
        (岩波文庫山家集227P聞書集09番・夫木抄)

○弟子品

法華経の弟子品ですが、私はネットで散見した程度です。
あまりにも創作としか思えない種類の話が多くて、読み進めるには
私に熱意がありませんでした。

○内祕菩薩行 外現是聲聞

釈迦十大弟子のひとり「富楼那=ふるな」の高徳を称える言葉との
ことです。説法することが上手だったようです。

○せきて
    
「堰き=せき」は「堰く」の文語カ行四段活用の連用形。
水分に限らず、ある一定の流れを遮断しようとする運動のこと。
「せきかねて」「せきとめる」「せきいれて」などと使われます。
閉じる、さえぎる、閉める、とどめる、妨げるなどの意味を持ちます。

「堰」は、動詞「堰く」の連用形「堰き」が名詞化した言葉。
水を取り入れるために川の流れをさえぎって作った構造物を言い、
分水を行ったり貯水量や流量の調節を行うための設備です。
日本各地で「へき・へぎ・へげ・せぎ・へっき・せんげ・せぎで・
せた」などの方言があるそうです。

○こけきる水

「苔切る水」か「苔着る水」なのか、よく分かりません。
どちらでも意味は通じるように思います。

○汲まぬ

仏教を信仰しない人を例えて言っています。

(03番歌の解釈)

「岩がせきとめて苔を着ているような水は深いけれど、汲まない
人には深さがわからないよ。」
               (和歌文学大系21から抜粋) 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    さて扉ひらくはざまより、けはしきほのほあらく出でて、
    罪人の身にあたる音のおびただしさ、申しあらはすべくも
    なし。炎にまくられて、罪人地獄へ入りぬ。扉たてて
    つよく固めつ。獄卒うちうなだれて帰るけしき、あらき
    みめには似ずあはれなり。悲しきかなや、いつ出づべし
    ともなくて苦をうけむことは。ただ、地獄菩薩をたのみ
    たてまつるべきなり。その御あはれみのみこそ、暁ごとに
    ほむらの中にわけ入りて、悲しみをばとぶらうたまふなれ。
    地獄菩薩とは地藏の御名なり

04  ほのほわけてとふあはれみの嬉しさをおもひしらるる心ともがな 
             (岩波文庫山家集254P聞書集220番)

○地獄

仏教用語です。輪廻転生の一つで、前世での悪業のために落ちる
地底の苦しみの世界だと言われます。
こういう架空の世界を生み出し人々に押し付けることは、仏教思想
の持つ犯罪性の一つだと私は思います。

○獄卒

地獄で閻魔大王に仕えている役人(鬼)のこと。

○あらきみめ

 ここぞとてあくるとびらの音ききていかばかりかはをののかるらむ
             (岩波文庫山家集254P聞書集219番)

04番歌の一つ前に上の歌があります。この歌の詞書に「あらき目」
とあり、04番歌の「あらきみめ」と意味は同じです。

獄卒自体は容貌怪異なのかどうか分かりませんが、地獄の役人で
あり、(鬼)とも解釈される以上は、もとから荒く猛々しい目を
しているのかもしれません。

○地獄菩薩

地獄菩薩とは地蔵菩薩の化身です。
地蔵菩薩は日本では観世音菩薩や阿弥陀仏とともに親しまれている
菩薩だといえます。
釈迦が入寂してから弥勒菩薩が現れる56億7千万年後までの期間に
渡って、全ての人々の悩みや苦しみを救う菩薩だと言われます。
仏教の六道とは地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の六世界を
言いますが、この全てに地蔵菩薩は関わっています。
   (松濤弘道氏著「仏像の見方がわかる小辞典」を参考)

(04番歌の解釈)

「暁ごとに地獄の炎を分けて罪人を見舞う地蔵菩薩の憐れみの
嬉しさを、おのずと思い知られる心であったらなあ。」
               (和歌文学大系21から抜粋)

(地獄絵のこと)

「地獄絵を見て」という詞書のある連作27首の中の歌です。

 見るも憂しいかにかすべき我がこころかかる報いの罪やありける
           (岩波文庫山家集251P聞書集198番)

この連作は上の歌から始まっています。04番歌も連作の内の
一首です。
西行の見た地獄絵は誰が描き西行はどこで見たものかという
ことは分かっていません。

鎌倉期の地獄絵は恵心僧都源信の「往生要集」の影響を受けた
ものが多いそうですが、それ以前にも地獄絵はいくつか描かれた
ようです。
渡部保氏著「山家集全注解」では「当時、東山長楽寺の巨勢広高
筆の壁画がもっとも有名であった。」と記述されています。

************************************************************ 

       ◆ 菩提 ◆

【菩提】

仏教用語で、煩悩にまみれた世界から悟りの境地に入ることです。
また、悟りの世界そのものを言います。「涅槃」とも言います。
ここから、死亡すること、極楽往生することをも指し、死後の
菩提を弔う・・・などという言い方をします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      尋花欲菩提

01 花のいろの雪のみ山にかよへばや深きよし野の奧へいらるる
            (岩波文庫山家集235P聞書集63番)

       無上菩提の心をよみける

02 わしの山上くらからぬ嶺なればあたりをはらふ有明の月
         (岩波文庫山家集220P釈教歌・新潮895番)

○尋花欲菩提

桜の花を尋ねることは同時に菩提につながるという意識での言葉。

○み山

(み)は美称の接頭語。山はここではインドの霊鷲山のこと。

○かよへばや

雪の色が吉野の桜の色に似通うというだけでなく、釈迦の化身とも
言われる吉野の蔵王堂の蔵王権現があることによって霊鷲山と
似通っているという思いを表した言葉です。

○深きよし野の奧

吉野の山の奥深い場所にまで花を尋ねるということと、仏教の
修行なり悟りなりということを等値に見た宗教心の表れでしょう。
より深い場所にこもった方がより修行になり菩提を求められると
いうことです。
このことは宮の法印との贈答歌でも理解できます。

 山の端に月すむまじと知られにき心の空になると見しより
     (西行歌)(岩波文庫山家集135P羈旅歌・新潮1085番) 

○無上菩提

最高の悟りの世界のこと。

○わしの山

インドにあって、釈迦が無量寿経、法華経などを説いた霊鷲山と
されています。鷲の形をした山で原名「グリゾラ・クーター(鷲の峰)」
と呼ばれていたそうです。そこから、霊鷲山(りょうじゅせん)とも
言われます。

ブッダ(釈迦)が創始した仏教は、インドでは13世紀にほぼ消滅
しました。以来、霊鷲山も風化、荒廃して、その所在地さえも
分からなくなっていました。
1903年に日本の本願寺の大谷探検隊がジャングルに埋もれていた
山を発見して、その山を釈迦が説法していた霊鷲山と断定したもの
だそうです。

比叡山も鷲峰の別称がありますが、これもインドの霊鷲山から
名付けたものなのでしょう。また、東山三十六峰の27番「霊鷲山」
は、インドの霊鷲山をそのまま山号にしています。山の名前から
でさえも仏教的な背景を感じとることができます。日本という国
に住む我々は、やはり宗教的な要素が強い国に住んでいると言って
よいようです。

○上くらからぬ嶺

峰の上が明るいこと。

○あたりをはらふ

何物にも侵されることのない霊力のようなもの。

○有明の月

まだ明けきらぬ夜明けがたの月。月がまだ空にありながら、夜が
明けてくる頃の月。月齢16日以後の月を言います。

(01番歌の解釈)

「花の色が釈尊の修行した雪山の雪の白さに似通うからだろうか、
深い吉野山の奥へおのずと尋ね入られることよ。」
               (和歌文学大系21から抜粋)

(02番歌の解釈)

「霊鷲山は山頂が明るい無上正覚の世界であるから、辺りを払って
照る有明の月のように釈迦がおわしますよ。」
           (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      涌出品 
      我於伽那城 菩提樹下坐 得成最正覚 転無上法輪

03 夏山の木蔭だにこそすずしきを岩のたたみのさとりいかにぞ
        (岩波文庫山家集228P聞書集16番・夫木抄)

○涌出品

法華経二十八品のうちの一品。

○我於伽那城 菩提樹下坐 得成最正覚 転無上法輪

下の文言の一節です。

  得最成正覚 転無上法輪 爾乃教化之 令初発道心
  今皆住不退 悉当得成仏 我今説実語 汝等一心信 

「我伽耶城 菩提樹下に於て坐して 最正覚を成ずることを
得て 無上の法輪を転じ 爾して乃ち之を教化して 初めて
道心を発さしむ 今皆不退に住せり 悉く当に成仏を得べし
我今実語を説く 汝等一心に信ぜよ」(ネット情報参考)

以上の意味のようですが、私の生半可な解釈は控えます。 

○伽那城

現在のインド北東部にあり、釈迦が悟りを得た地だと言われます。

○菩提樹下坐

菩提樹はインド原産の高木です。
釈迦が菩提樹の木の下で悟りを開いたと言われていて、インドでは
聖なる樹とされています。

○得成最正覚

「仏の正しい悟り」と言われます。

○岩のたたみ

「岩の重なる上で悟りを得た」と解釈するよりも、これ以上にない
堅固で確かな、揺るがない悟りそのものと解釈できます。

(03番歌の解釈)

「夏山の木陰でさえ涼しいのに、まして岩の畳のように堅固な
悟りはどれほど涼しいだろうか。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

************************************************************

  (後記)

節季は「雨水」ですが、月は替わって本日から弥生三月。日ごとに
春めいてきます。とはいえ本日起床してみると、うっすらと積雪。
寒さも戻っています。初春の季節は迷走しますね。

ともあれ待望の桜ももうすぐです。近年はソメイヨシノや山桜以外の
桜もたくさん見受けられます。京都の淀緑地に植栽されている河津桜
も見頃を迎えています。

「春になる櫻の枝は何となく花なけれどもむつましきかな」
           (岩波文庫山家集25P春歌・新潮986番・
              西行上人集・山家心中集・風雅集)

今はまだ裸樹のソメイヨシノや山桜ですが、今から開花が待たれます。
やはり他の桜を圧する存在感かあるものと思います。
私自身もいつもの年のように、でるだけ多くの桜を求めて京都市内を
駆け巡るはずです。読者の方々も良いお花見をと思います。
因みに今年の西行忌は3月24日。咲き始める頃です。

************************************************************

■  登録/解除の方法
  http://www.mag2.com/m/0000165185.htm

 ◎ メールマガジン「西行辞典」 は、
   上記URLよりいつでも登録及び解除が可能です。

■ ご要望、ご意見は下記アドレスまで。
  siokaze308@yahoo.co.jp

=============================

  ◎ 「西行辞典」第325号 2016年03月01日発行 

  ◎ 発行責任者 阿部 和雄
   http://sanka11.sakura.ne.jp/

  ◎ 発行システム インターネットの本屋さん「まぐまぐ」を
     利用させていただいています。
   『まぐまぐ』 URL: http://www.mag2.com/

=============================

西行辞典

RSSを登録する
発行周期 不定期
最新号 2017/11/11
部数 124部

このメルマガを購読する

ついでに読みたい

西行辞典

RSSを登録する
発行周期 不定期
最新号 2017/11/11
部数 124部

このメルマガを購読する

今週のおすすめ!メルマガ3選

川島和正の日刊インターネットビジネスニュース
■読者数32万部超、日本一の個人メルマガ(まぐまぐ総合ランキング調べ) ■9年連続で年収1億円以上になり、70か国以上を旅行して、 190平方メートルの豪邸に住んで、スーパーカーに乗れるようになり、 さらに、著書は、日本を代表する超有名人2人に帯を書いてもらい、 累計50万部のベストセラーとなった、現在香港在住の川島和正が、 最新のビジネスノウハウ、自己啓発ノウハウ、健康ノウハウ、恋愛ノウハウ さらに「今チェックしておくべき情報リスト」などを配信中!
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

右肩下がりの時代だからこそ、人の裏行く考えを【平成進化論】
【読者数12万人超・日刊配信5,000日継続の超・定番&まぐまぐ殿堂入りメルマガ】 ベストセラー「仕事は、かけ算。」をはじめとするビジネス書の著者であり、複数の高収益企業を経営、ベンチャー企業23社への投資家としての顔も持つ鮒谷周史の、気楽に読めて、すぐに役立つビジネスエッセイ。 創刊以来14年間、一日も欠かさず日刊配信。大勢の読者さんから支持されてきた定番メルマガ。 経験に裏打ちされた、ビジネスで即、結果を出すためのコミュニケーション、営業、マーケティング、投資、起業、経営、キャリア論など、盛り沢山のコンテンツ。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

【六単塾】1日数分で英単語・英文をあきれるほど覚える方法
「英語をやり直したいけど面倒なことはしたくない」「英会話したいけど時間がない」「TOEICスコアが急に必要になった」そんなあなたに。1日10分、たった6単語で英語が話せるようになるためのメルマガを1日1通お送りします。登録は2秒で終了。今すぐ登録してくださいね。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

今週のおすすめ!メルマガ3選

井出ひろゆき 最速不動産オーナーへの道
日本で唯一の不動産満室コンサルタント。 普通の人を不動産オーナーにする スペシャリスト&不動産オーナーに満室コーチング行い、 口コミで無料面談は、常にキャンセル待ち状態。 30代OL、   90日で家賃年収756万円。 40代会社社員 150日で家賃年収1586万8000円。 過去最短でコンサル開始後144日で 20代高利回り2棟家賃年収1456万8千円を記録!!
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

首都圏不動産インサイドニュース
不動産業者がゼッタイ言わない最新の業界ウラ事情をリアルタイムで暴露します!!不動産投資で儲けよう!と意気込んでいるあなた。家族を守り夢を叶える手堅い不動産投資ですが数億円の借金を負う100%自己責任の事業。海千山千の業者相手に知識武装は万全ですか?「まかせっぱなし」は命取りです。かく言う私も業者ですが、不動産に携わる者として不幸な投資家さんをゼロにしたい。本気です。業界経験13年のプロとして真実だけをお伝えします。業者と対等な立場で戦ってください。決して損はさせません。村上しゅんすけ
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

ダメおやじの全財産をかけた崖っぷちFX通信
【1日に数万人が熟読する人気FXブログのメルマガ版】 相場歴30年以上のダメおやじがFXノウハウを大公開! 毎朝配信!毎日の経済指標情報や攻略法を無料で解説しています。 ●損切りがうまくできない、利食いが浅い ●ポジポジ病(ポジションを不要に持ってしまう) ●コツコツドカーン(小さく勝っても大きく負ける) ●エントリータイミングわからない ●メンタル面が弱い このようなお悩みがあれば購読してみてください。 FX初心者から経験者まで、FXの悩みをこのメルマガで解消します。 期間限定でメルマガ内で数万円相当分のFX情報商材をプレゼント中!
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

アーカイブ

他のメルマガを読む

ウィークリーランキング