西行辞典

西行辞典 第324号(160214)


カテゴリー: 2016年02月14日
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      ◆◆◆◆  西行辞典  ◆◆◆◆
                        
                  vol・324(不定期発行)
                   2016年02月14日号

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             今号のことば    

           1 法輪・転法輪
         
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       ◆ 法輪・転法輪 ◆

【法輪・転法輪】
         
「法輪」は現在の京都市西京区にある法輪寺のことです。虚空蔵山
法輪寺といい、渡月橋の西詰めからすぐの所に位置します。
713年、元明天皇の勅願寺として行基の開基によると言われますから、
京都でも有数の古刹です。十三参りで有名なお寺です。
現在の渡月橋ができる以前に、渡月橋より上流に「法輪寺橋」が
架けられていました。

「法輪」の原義は、人間が本源的に持つ迷いや煩悩の心を追い払い、
克服するために、仏教の果たす役割を古代インドの戦車のような武器
に例えて言ったもののようです。仏教の教義そのもの、仏教そのもの
を指しています。

「法輪」とは別に「転法輪」があります。この「転」は説くことを
意味していて、仏の教えを説くことだと言われています。
山家集にも「転法輪のたけ」の歌があります。

和漢朗詠集にも以下のように記述されているようです。

「願クハ今生世俗文字之業狂言綺語之誤ヲ以テ、翻シテ当来世世
讃仏乗之因転法輪之縁ト為ム」(和漢朗詠集・仏事・白)

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      秋の末に法輪寺にこもりてよめる

01 大井河ゐせぎによどむ水の色に秋ふかくなるほどぞ知らるる
           (岩波文庫山家集89P秋歌・新潮484番)

○大井河

京都市西部を流れる川です。丹波山地に源流を発し、亀岡市、京都市
西部、八幡市、大阪府市を流れて大阪湾に注いでいます。
京都市南部で鴨川と合流、八幡市で木津川、宇治川と合流して淀川と
名称を変えます。
現在ではこのうち、京都市の嵐山までを(保津川)、嵐山付近を
(大井川)、渡月橋下流を桂川と言います。

○ゐせぎ

原意的には(塞き)のことであり、ある一定の方向へと動くものを
通路を狭めて防ぐ、という意味を持ちます。
「井堰」とは、水の流れをせきとめたり、制限したり、流路を変え
たりするために土や木材や石などで築いた施設を指します。現在の
ダムなども井堰といえます。
今号の西行歌は、当時の大井川でも井堰の設備が施されていたことの
証明となります。現在も残る一の井堰は五世紀後半に渡来人の秦氏が
築造したものと言われています。

(01番歌の解釈)

「人目につかないようにいくら隠しても、自分の恋が人に知ら
れることは多い。ちょうど大堰川の井堰の隙間を白波がくぐり
ぬけるように。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

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       いまだ世遁れざりけるそのかみ、西住具して法輪に
       まゐりたりけるに、空仁法師経おぼゆとて庵室に
       こもりたりけるに、ものがたり申して帰りけるに、
       舟のわたりのところへ、空仁まで来て名残惜しみ
       けるに、筏のくだりけるをみて
                             
02ー1 はやくいかだはここに来にけり 
     (前句、空仁法師)(岩波文庫山家集267P残集22番)

       薄らかなる柿の衣着て、かく申して立ちたりける。
       優に覚えけり

02ー2 大井川かみに井堰やなかりつる
       (付句、西行)(岩波文庫山家集265P残集22番)

       かくてさし離れて渡りけるに、故ある聲のかれたる
       やうなるにて大智德勇健、化度無量衆よみいだし
       たりける、いと尊く哀れなり

03-1 大井川舟にのりえてわたるかな
       (前句、西行)(岩波文庫山家集268P残集23番)

       西住つけけり

03-2 流にさををさすここちして
     (付句、西住法師)(岩波文庫山家集268P残集23番)

○いまだ世遁れざりけるそのかみ

西行がまだ出家をしていない頃のことです。西行出家は1140年。

○西住具して

西住と連れ立って…の意味。
西住法師の俗名は源季政。醍醐寺理性院に属していた僧です。西行
とは若い頃からとても親しくしていて、しばしば一緒に各地に
赴いています。
西住臨終の時の歌が岩波文庫206ページ、新潮版805番にあります。

○空仁法師

生没年未詳。俗名は大中臣清長と言われます。
西行とはそれほどの年齢の隔たりはないものと思います。西行の
在俗時代、空仁は法輪寺の修行僧だったということが歌と詞書
からわかります。
空仁は藤原清輔家歌合(1160年)や、治承三十六人歌合(1179年)
の出詠者ですから、この頃までは生存していたものでしよう。
俊恵の歌林苑のメンバーでもあり、源頼政とも親交があったよう
ですから西行とも何度か顔を合わせている可能性はありますが、
空仁に関する記述は聞書残集に少しあるばかりです。
空仁の歌は千載集に4首入集しています。

 かくばかり憂き身なれども捨てはてんと思ふになればかなしかりけり
                (空仁法師 千載集1119番)

○ものがたり申し

話し合いのこと。要するに雑談です。

○筏のくだりける

この歌の頃は橋は洪水で流失していたものと思われます。この場所に
橋が初めて架けられたのは834年から835年頃だと言われています。
           (京都新聞社「京の大橋こはし」参考)

○柿の衣

渋柿の渋で染めた衣です。茶色っぽい色になります。
辞書には「山伏などが着る」とありますが僧衣でもあるのでしょう。

○優に覚えけり

素晴らしいと感じたということ。

○大智德勇健、化度無量衆

法華経巻第五提婆達多品第12で智積菩薩の偈の初めの句。訓読すれば、
「大智徳よ、勇健にして無量の衆を化度せり。」「大智徳」は智や徳を
備えた偉大な存在の意で、ここでは文殊菩薩(文殊師利)をさす。
「化度」は教化済度の意。     (和歌文学大系21から抜粋)

(02-1.2番歌の解釈)

(前句・空仁)
「おやまあ、もう筏はここにやって来たよ。」

(付句・西行)
「大堰川の川上にこの筏を堰く井堰はなかったのかね。

                (和歌文学大系21から抜粋)

「おやもう筏はここに来ましたよ。出家の準備も整ったのでは
ないですか。」

「大井川の川上に筏を堰き止める井堰はなかったんですね。出家
するのにもう何も問題はなくなったようです。」
      (西澤美仁編「角川ソフィア文庫」西行から抜粋)

(03-1.2番歌の解釈)

(前句・西行)
「船に乗ることができてこの大堰川を渡るよ(仏の法を得て
彼岸に到達するよ)」

(付句・西住)
「流れに棹さす心で(この機会を逃すことなく世を背こうと
いう心で。)」
               (和歌文学大系21から抜粋)

「舟に乗ることができて、この大井川を渡るよ。仏法を得て
彼岸に向かうように。」

「流れに棹さす心で。出家の志が後押しされる機運に乗じて。」
      (西澤美仁編「角川ソフィア文庫」西行から抜粋)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

       心に思ふことありてかくつけけるなるべし。
       名残はなれがたくて、さし返して、松の下に
       おりゐて思ひのべけるに
       
04  大井川君が名残のしたはれて井堰の波のそでにかかれる
             (岩波文庫山家集268P残集24番)

       かく申しつつさし離れてかへりけるに、「いつまで
       籠りたるべきぞ」と申しければ、「思ひ定めたる
       事も侍らず、ほかへまかることもや」と申しける、
       あはれにおぼえて

05  いつか又めぐり逢ふべき法の輪の嵐の山を君しいでなば
          (岩波文庫山家集268P残集25番・夫木抄)

○かくつけける

西住の返歌「流にさををさすここちして」に対して、西行が西住の
心の思いを忖度して記述した言葉です。共に若い西住も出家の志を
持っていたものと思います。
西住はこの後、醍醐寺に属した僧となります。西行とは終生、親しい
交流がありました。

○君が名残

「君」は空仁法師のこと。
空仁法師とこのまま別れるのは名残惜しい気持ちを言います。

○したはれて

少し早く出家した空仁法師に対しての憧憬のような感情。

○そでにかかれる

大井川に流れる水を涙に例えて、水が袖にかかったということ。
うれし涙と解釈できます。

○法の輪

仏法における「法輪」と、「法輪寺」との掛詞。

○嵐の山

京都の名勝地である「嵐山」のこと。

(04番歌の解釈)

「あなたとお別れするのがなごり惜しく、あなたのことが慕わ
しく思われて、大堰川の井堰の波のように涙が袖に懸かりました。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

(05番歌の解釈)

「今度いつまた、法輪が転ずるように、あなたとめぐり逢う
ことができるでしょうか。ここ嵐山の法輪寺をあなたが
お出になったならば。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

        かへりごと申さむと思ひけめども、井堰のせきに
        かかりて下りにければ、本意なく覚え侍りけむ
        京より手箱にとき料を入れて、中に文をこめて
        庵室にさし置かせたりける。返り事を連歌に
        して遣したりける  

06-1  むすびこめたる文とこそ見れ
     (前句、空仁法師)(岩波文庫山家集269P残集25番)

        このかへりごと、法輪へまゐりける人に
        付けてさし置かせける
        
06-2  さとくよむことをば人に聞かれじと

        申しつづくべくもなき事なれども、空仁が
        優なりしことを思ひ出でてとぞ。この頃は
        昔のこころ忘れたるらめども、歌はかはらず
        とぞ承る。あやまりて昔には思ひあがりてもや
       (付句、西行)(岩波文庫山家集269P残集25番)
        

○思ひけめ

「けめ」は推量の助動詞「けん・けむ」の已然形です。
うしろに「ども」の接続助詞が付きます。
「けむ」と「けん」は同じ意味です。初めに「けむ」とあったものが、
平安時代中頃に「けん」と変化して、どちらを使っても良くなった
ようです。

「(かヘリごと)から(侍りけむ)」は西行の「いつかまた」歌に
対して空仁は返歌をしたそうにしていたが、西行たちの乗った筏が
離れてしまうので、それができなくてとても残念そうであったと
いう西行の推量の言葉です。

○とき料

(斎料)と書き、斎とは食事のこと。西行が僧侶の食事の料となる
お金を手箱に入れて空仁法師に贈ったということ。

○返り事を連歌に

空仁法師から西行にあてての返書。斎料の礼状でしょう。

○むすびこめたる

「むすび」には秘めた思いを託しているはずですが、それが何を
表すのか他者にはわかりません。

○さとくよむ

和歌文学大系21では(里とよむことをば人に聞かれじと)となって
いて、(さとくよむことをば人に聞かれじと)とは異なっています。
原文では(さとと)になっているとのことです。
ここで「むすび」が出家の決意のことだろうと推測されます。

○この頃

若い時代と違って、かなりの年数がたった時代の空仁評です。

○昔のこころ忘れたるらめども

空仁法師が、出家当時の純真な気持ちを忘れ果てたことを批判
した言葉のようにも読めますが、(忘れたのだろうか?」かいう
疑問符的な言葉のようです。

○あやまりて昔には思ひあがり

西行の時代は当然に句読点がありません。この文章も現在では
(あやまりて)の次に読点が来て、(昔には思ひあがり)とは文脈が
変わるのかも知れません。
和歌文学大系21では(あやまりて)が前述の(昔のこころ忘れたるらめ)
にかかる言葉の可能性に言及されており、(昔には思ひあがり)は、
出家者として昔より自負しているのだろうか・・・という解釈を
されています。

(06-1.2番歌の解釈)

(前句・空仁法師)

「ひそかに結びこめたお手紙と見えます。」

(付句・西行)

「里中が大騒ぎするような内容を人に聞かれまいとしてね。」
               (和歌文学大系21から抜粋)

(連歌)

「詩歌の表現形態の一つです。古くは万葉集巻八の大伴家持と尼に
よる連歌が始原とみられています。平安時代の「俊頼髄脳」では
連歌論も書かれています。
以後の詩歌の歴史で5.7.5.7.7調の短歌が、どちらかというと停滞
気味であるのに対して、連歌は一般の民衆にも広まって、それが
賭け事の対象ともなり爆発的な隆盛をみます。
貴族、公家も連歌の会を催し、あらゆる物品のほかに金銭も賭け
られたということです。
「連歌師」という人たちまで出て、白川の法勝寺、東山の地主神社、
正法寺、清閑寺、洛西の西芳寺、天龍寺、法輪寺などでも盛んに
連歌の興行がなされました。
             (學藝書林刊「京都の歴史」を参考)

後にこの連歌の形式が変化して、芭蕉や蕪村の俳諧、そして正岡
子規によって名付けられた俳句にと引き継がれます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
         
(参考)

07   転法輪のたけと申す所にて、釈迦の説法の座の石と
    申す所ををがみて

  此処こそは法とかれたる所よと聞くさとりをも得つる今日かな
        (岩波文庫山家集124P羈旅歌・新潮1119番)

      涌出品 我於伽那城 菩提樹下坐 得成最正覺 
      轉無上法輪

08 夏山の木蔭だにこそすずしきを岩のたたみのさとりいかにぞ
        (岩波文庫山家集228P聞書集16番・夫木抄)

○転法輪のたけ

奈良県吉野郡下北山村と十津川村の境にある「転法輪岳」のこと
だと言われます。大峰南奥駆道にあり、標高は1281メートル。
標高1800メートルの釈迦ケ岳の少し熊野側にあります。
「転法輪岳」の山頂には、07番歌にある説法石があるそうです。
これとは別に、新潮版では「釈迦が岳」の別称としています。
現在の大峰奥駆道は釈迦ケ岳から前鬼方面に降りていて、転法輪岳
の方向には行かないようです。
しかし平安時代は転法輪岳の方に向かっていたということですから、
転法輪岳で良いのではないかと思います。
もう今となっては「転法輪のたけ」が転法輪岳か釈迦ケ岳である
かは検証の方法がないでしよう。

仏教用語としての「転法輪」は、仏が説法をすることを言います。
仏教が衆生の一切の煩悩を打ち砕き、衆生を助けて正しい道に導く
ことだと言われます。
仏が法の輪を世界に転じて、人々の迷いを取り去り、悟りの世界に
導くことだそうです。

○釈迦

釈迦は現インドのヒマラヤ南麓にあったカビラ城の城主の子として
生まれ、(シッタルタ)と呼ばれていたようです。
29歳で城を出て35歳で仏道の悟りを得て、80歳で入寂するまで布教
活動をしたということです。
仏陀・釈尊・釈迦牟尼・釈迦如来などとも呼ばれます。山家集では
弘法大師空海の師であるという意味の「大師の御師」とも表記されて
います。

誕生日は4月8日で当日は「花祭り」「灌仏会」「仏生会」などとも
呼ばれています。
死亡は2月15日。涅槃会が行われます。

なお、257ページにある仏舎利とは普通は釈迦の遺骨のことです。
五重塔は内部に仏舎利を安置することを目的として造られまた。

     佛舎利おはします。「我さきだたば迎へ奉れ」と
     ちぎられけり

 亡き跡のおもきかたみにわかちおきし名残のすゑを又つたへけり
           (岩波文庫山家集257P聞書集230番)

○法とかれたる所

仏教の教えを説いた場所という意味ですが、もちろん実際には釈迦が
大峰の転法輪岳で説法したなどということはありえないことです。
あるいは、インドから雲に乗って来たなどという伝説があるのかも
しれません。

○涌出品

法華経二十八品のうちの一品。

○我於伽那城 菩提樹下坐 得成最正覚 転無上法輪

下の文言の歌の一節です。

  得最成正覚 転無上法輪 爾乃教化之 令初発道心
  今皆住不退 悉当得成仏 我今説実語 汝等一心信 

「我伽耶城 菩提樹下に於て坐して 最正覚を成ずることを
得て 無上の法輪を転じ 爾して乃ち之を教化して 初めて
道心を発さしむ 今皆不退に住せり 悉く当に成仏を得べし
我今実語を説く 汝等一心に信ぜよ」(ネット情報参考)

以上の意味のようですが、私の生半可な解釈は控えます。 

(07番歌の解釈)

「この場所こそが釈迦が説法された所と聞いて、見仏聞法の
悟りの境地を得た今日である。」
          (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

(08番歌の解釈)

「夏山の木陰でさえ涼しいのに、まして岩の畳のように堅固な
悟りはどれほど涼しいだろうか。」
              (和歌文学大系21から抜粋)

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  (後記)

本日2月14日はとても暖かく、今の時刻の室内で23度あります。
このまま暖かくなって欲しいものですが、そうは問屋がおろさない
でしょう。いずれにしても季節は移り、本格的な春もすぐそこです。

山家集巻頭に「年のうちに春たちて…」とありますが、今年も年内
立春でした。この10年間を調べてみたら年内立春と新年立春は半々
でした。そのことに意外な気もしています。
それにしても西行在世時に年内立春ということまでわかっていたと
いうことに驚きを覚えます。人間ってすごいなーと改めて思います。

京都の梅も早咲きの木は見頃になってもいます。これから本格的な
梅見シーズン。間を置かずに桜が競い咲きます。楽しいシーズンの
幕開けです。西行忌の2月16日は今年は3月24日。その頃になれば、
いよいよ開き始めて、私の中では一春の狂乱が始まります。
楽しみなことです。

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