西行辞典

西行辞典 第323号(160129)


カテゴリー: 2016年01月29日
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      ◆◆◆◆  西行辞典  ◆◆◆◆
                        
                  vol・323(不定期発行)
                   2016年01月29日号

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          今号のことば    

         1 法眼 
         2 保元の乱
         3 法金剛院
         4 法勝寺

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       ◆ 法眼(ほうげん) ◆

【法眼】
         
仏教用語。五眼の一つで諸法を見る知恵の眼のこと。衆生を済度
するための諸事象の真相を知るという菩薩の持つ眼のこと。

「法眼和尚」の略語。法印大和尚に次ぐ僧位。僧官の僧都に相当。
僧位は法印→法眼→法橋の順。僧官は僧正→僧都→律師の順。

称号の一つ。中世以降、僧に準じて医師・仏師・絵師・連歌師など
にも与えられました。
              (松田英松著「官職要解」参考)

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     奈良の法雲院のこうよ法眼の許にて、立春をよみける

01 三笠山春をおとにて知らせけりこほりをたたくうぐひすの瀧
 (岩波文庫山家集262P残集01番、15P春歌・新潮欠番・夫木抄) 

○法雲院

平安時代にあった興福寺の僧坊の一つです。現在の奈良国立博物館
の西側に位置していたようです。1469年からの文明年間に記された
書物にも法雲院の名があるとのことです。

○こうよ法眼

公誉法眼。1125年生、没年不詳。
藤原公実の子で藤原実能や待賢門院璋子の兄に当たる藤原通季の
子とありますが確認が取れません。通季が1128年に39歳で没して
いますから、わずか3歳で父の通季と死別していることになります。
公誉法眼が1125年生だとしたら、西行のほうが年上です。

○三笠山

奈良県奈良市の東方にある山。高円山と若草山の間にある春日山
を指します。古名は「御蓋山」です。春日大社の後方にあります。
ただし、若草山も通称として「三笠山」と言います。
安倍仲麿の歌にある「三笠山」は本来の「御蓋山」のことで、
「若草山」のことではないようです。

 天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも
         (安倍仲麿 百人一首第7番・古今集406番)

三笠山の歌は西行に4首あります。

○うぐひすの瀧

奈良県奈良市の春日山「御蓋山」山中にある小さな滝の名称です。


(01番歌の解釈)

「三笠山では春の訪れを音で知らせたよ。それは今まで張りつめ
ていた氷を叩く、(鶯の声を思わせる)鶯の滝の水の音。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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     醍醐に東安寺と申して、理性房の法眼の房にまかりたり
     けるに、にはかにれいならぬことありて、大事なりけれ
     ば、同行に侍りける上人たちまで来あひたりけるに、雪
     のふかく降りたりけるを見て、こころに思ふことありて
     よみける

02 たのもしな雪を見るにぞ知られぬるつもる思ひのふりにけりとは
         (西行歌)(岩波文庫山家集257P聞書集233番)

03 さぞな君こころの月をみがくにはかつがつ四方にゆきぞしきける
       (西住上人歌)(岩波文庫山家集258P聞書集234番)

●この項は321号「坊・房」を参照願います。

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       ◆ 保元の乱 ◆

第75代崇徳天皇は第74代鳥羽天皇と藤原公実の娘の待賢門院璋子を
父母として、1119年5月18日に出生し、1123年1月に第75代天皇と
なりました。1141年12月まで在位しました。
白河院の寵愛を受けていた藤原璋子が鳥羽天皇の中宮になったのは
1118年です。
翌年、崇徳天皇は生まれましたが、当時から崇徳天皇は白河院の
子供という風説があったそうです。鳥羽天皇も、崇徳天皇は白河院の
子供と認識していたらしくて、「叔父子」として生涯にわたって
嫌っていたことがわかります。
白河天皇は鳥羽天皇の祖父にあたり、白河天皇の子は鳥羽天皇から
みると叔父にあたります。このことが保元の乱の遠因です。

1156年7月2日鳥羽院崩御。崇徳院は鳥羽院の遺体との対面も拒絶
されていました。そして同月10日からの保元の乱にと続きます。
白河北殿に拠っていた崇徳院は敗れて12日以降に仁和寺の覚性法親王
を頼って仁和寺に入ります。同月23日に讃岐に配流。1164年8月に
讃岐にて崩御しました。

保元の乱とは藤原摂関政治の終わりを告げる象徴的な出来事でした。 
表面的には崇徳院と後白河天皇の皇位をかけての相克、そして藤原
忠通と藤原頼長の兄弟の権力争いといえます。ですがこの事変に
よって一挙に時代は動いて、貴族の王朝の時代から武家政権の樹立に
向かって進みます。
続く1159年の平治の乱で平清盛が実権を握って、この国の政治を
欲しいままにしました。
源平の争乱を経て、鎌倉幕府成立は1192年のことです。保元の乱から
36年後のことです。
以後、江戸時代まで武家政権が続くことになります。
貴族政治は終焉し、天皇の王権も弱体化していきます。

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       ◆ 法金剛院 ◆

【法金剛院】

法金剛院のもともとの創建は右大臣、清原夏野が830年頃に山荘を
建てたのが始まりといわれています。夏野の死後、山荘はお寺に
改められ双丘寺と号しました。857年には伽藍も整えられて、元号
そのままの天安寺と改称。
しかし、壮観を誇っていた天安寺も974年に火災が起きてからは、
歴史から消えました。
この天安寺の跡地に、待賢門院が法金剛院を建てました。1130年の
ことです。この時代は浄土信仰が盛んな時代で、本尊は阿弥陀仏とし、
庭園も浄土思想に基づいて造られています。
待賢門院は1142年にここで落飾して、1145年に三条高倉第にて崩御。
遺骸は法金剛院の三昧堂の下に納められました。
その後の法金剛院は、娘の上西門院が伝領しました。1171年に南御堂、
1172年には東御堂も建てられています。
以後、衰退に向かいますが、円覚上人が再興。それも応仁の乱の
戦火や地震などにより荒廃に向かいます。
江戸時代初期に再建され、近世を通じて四宗兼学寺院として続いて
いました。四宗兼学とは真言・天台・浄土・禅宗を指します。
明治になって、山陰線の鉄道施設のために境内の真中で二分され、
1968年には丸太町通り拡幅のためにも寺域が削られています。
その時に本堂も移築しています。したがって法金剛院が現在の
寺観になったのは、わずか50年ほど前のことです。  

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     寄紅葉懷旧といふことを、法金剛院にてよみけるに

01 いにしへをこふる涙の色に似て袂にちるは紅葉なりけり
          (岩波文庫山家集194P雑歌・新潮795番)

     十月中の十日頃、法金剛院の紅葉見けるに、上西門院
     おはしますよし聞きて、待賢門院の御時おもひ出で
     られて、兵衛殿の局にさしおかせける

02 紅葉見て君がたもとやしぐるらむ昔の秋の色をしたひて
     (西行歌)(岩波文庫山家集194P雑歌・新潮797番・
           西行上人集・山家心中集・西行物語)

03 色深き梢を見てもしぐれつつふりにしことをかけぬ日ぞなき
    (兵衛の局歌)(岩波文庫山家集194P雑歌・新潮798番・
           西行上人集・山家心中集・西行物語)

○いにしへをこふる

待賢門院在世時を恋うるということ。

○涙の色

血の涙を思わせます。あまりの悲しみによる血涙です。

○十月中の十日頃

新潮版では「十月中の頃」とあります。
十月も中旬になった十日頃という解釈で良いと思います。現在の
11月半ばから12月にかけてですから、紅葉も最盛期でしょう。

○上西門院

鳥羽天皇を父、待賢門院を母として1126年に出生。統子(とうこ・
むねこ)内親王のこと。同腹の兄に崇徳天皇、弟に後白河天皇、
覚性法親王がいます。1189年7月、64歳で崩御。
幼少の頃(2歳)に賀茂斎院となるが、6歳の時に病気のため退下。
1145年に母の待賢門院が没すると、その遺領を伝領しています。
1158年8月に上西門院の一歳違いの弟の後白河天皇は、にわかに二条
天皇に譲位して上皇となります。統子内親王は、後白河上皇の准母
となり、1159年2月に上西門院と名乗ります。
それを機にして、平清盛が上西門院の殿上人となり、源頼朝が蔵人
となっています。
同年12月に平治の乱が起こり、三条高倉第にいた後白河上皇と二条
天皇、そして上西門院は藤原信頼・源義朝の勢力に拘束されています。
1160年1月に義朝は尾張の内海で殺され、3月には頼朝が伊豆に配流
されています。
上西門院は1160年に出家していますが、それは平治の乱と関係がある
のかも知れません。生涯、独身で過ごしています。
          
五辻斎院頌子内親王や八条院(日+章)子内親王は異母妹になります。
五辻斎院は高野山に蓮華乗院を建立しています。八条院は美福門院の
広大な遺領を伝領しました。

○待賢門院の御時

待賢門院が元気で過ごされていた頃のことです。詳しくは1130年の
法金剛院造営から1145年の崩御までの期間を言います。

○兵衛の局

待賢門院と上西門院に仕えた女性です。西行と親しかった歌人です。
詳しくは290号・291号の「兵衛の局」の項を参照願います。

(01番歌の解釈)

「待賢門院がお元気だった昔が恋しくて流す涙があまりに赤いので、
袂には涙の色に似た赤い色をした紅葉が散りかかったよ。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

(02番歌の解釈)

「上西門院のお供をして宝金剛院の紅葉をご覧になるにつけ、
待賢門院をお偲び申し上げて、紅葉を染めた時雨のごとく涙にかき
くれられることでしょう。女院御在世の折の秋の様子をお慕いに
なって。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

◎新潮版の詞書では以下のようになっています。とても大切なもの
として意図的に「宝」の文字を使ったという説もありますが、岩波
文庫山家集の底本である「山家集類題」でも「法」の文字です。
新潮版の陽明文庫蔵「山家集」の誤写の可能性があります。

「十月中の頃、宝金剛院の紅葉見けるに……」

(03番歌の解釈)

「女院をお慕い申し上げる涙の色のような紅葉の梢を見ても、その
色を一層濃くするために降り来る時雨のごとく、涙もとめどなく
流れ、女院御在世の昔のことを心にかけて思わない日はありません。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

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       ◆ 法勝寺 ◆

【法勝寺】

法勝寺は白河天皇の御願寺として1075年に造営に着手されました。
もともとは藤原氏の「白河殿」があった場所です。この地は白河
天皇が藤原師実から献上を受け、そこに法勝寺は建立されました。
1077年の末には洛慶供養が営まれています。順次、伽藍が増築され
て1083年には高さ82メートルという八角九重の塔が完成しています。
ところが、この塔も約100年後の京都大地震で「うへ六重ふり落とす
(平家物語巻十二、大地震)」と被災しています。1185年7月のこと
です。
九重塔は度重なる落雷や火災に見舞われ、1342年の火事で焼亡
してからは再建されていません。
場所は現在の京都市動物園を中心にした一帯です
現在、動物園内に九重の塔の碑文があります。

『法勝寺及び六勝寺』
  
六勝寺は、この法勝寺の近くの「勝」の文字が用いられた六寺を指し
ます。すべて法勝寺の付近、岡崎公園一帯にありました。現在も
法勝寺、円勝寺、最勝寺、成勝寺は町名として残っています。
いずれも焼亡などにより応仁の大乱後までには廃寺になっています。
  
尊勝寺は堀川天皇のご願により建立。1102年落慶供養。 
最勝寺は鳥羽天皇のご願により建立。1118年落慶供養。
円勝寺は待賢門院のご願により建立。1128年落慶供養。
成勝寺は崇徳天皇のご願により建立。1139年落慶供養。
延勝寺は近衛天皇のご願により建立。1149年落慶供養。 

角田文衛氏著「平安の都」では、地震による被害については
触れていません。1169年、1174年、1176年、1208年に落雷被害が
あったと記述されています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      上西門院の女房、法勝寺の花見られけるに、雨の
      ふりて暮れにければ、帰られにけり。又の日、
      兵衛の局のもとへ、花の御幸おもひ出させ給ふ
      らむとおぼえて、かくなむ申さまほしかりし、
      とて遣しける

01 見る人に花も昔を思ひ出でて恋しかるべし雨にしをるる
      (西行歌)(岩波文庫山家集27P春歌・新潮101番・
           西行上人集・山家心中集・西行物語)
 
02 いにしえを忍ぶる雨と誰か見む花もその世の友しなければ

     若き人々ばかりなむ、老いにける身は風の煩はしさに、
     厭はるることにてとありけるなむ、やさしくきこえける
      (兵衛局歌)(岩波文庫山家集27P春歌・新潮102番・
            西行上人集・山家心中集・西行物語)

○上西門院

鳥羽天皇を父、待賢門院を母として1126年に出生。統子(とうこ・
むねこ)内親王のこと。同腹の兄に崇徳天皇、弟に後白河天皇、
覚性法親王がいます。1189年7月、64歳で崩御。
幼少の頃(2歳)に賀茂斎院となるが、6歳の時に病気のため退下。
1145年に母の待賢門院が没すると、その遺領を伝領しています。
1158年8月に上西門院の一歳違いの弟の後白河天皇は、にわかに二条
天皇に譲位して上皇となります。統子内親王は、後白河上皇の准母
となり、1159年2月に上西門院と名乗ります。
それを機にして、平清盛が上西門院の殿上人となり、源頼朝が蔵人
となっています。
同年12月に平治の乱が起こり、三条高倉第にいた後白河上皇と二条
天皇、そして上西門院は藤原信頼・源義朝の勢力に拘束されています。
1160年1月に義朝は尾張の内海で殺され、3月には頼朝が伊豆に配流
されています。
上西門院は1160年に出家していますが、それは平治の乱と関係がある
のかも知れません。生涯、独身で過ごしています。
          
高野山に蓮華乗院を建立した五辻斎院頌子内親王や八条院暲子内親王は
異母妹になります。

○兵衛の局

待賢門院と上西門院に仕えた女性です。西行と親しかった歌人です。
詳しくは290号・291号の「兵衛の局」の項を参照願います。

○花の御幸

「花の御幸」とは、百錬抄の1124年2月12日条にある「両院、臨幸、
法勝寺、覧、春花・・・於、白河南殿、被、講、和哥」とある花見を
指しているもののようです。新潮版の山家集でも、そのように解釈
されています。
とするなら、1124年は西行6歳。上西門院の出生は1126年ですから、
この2年後に生まれたということです。1185年頃に死亡したとみられる
兵衛の局は、この詞書と歌を信じるなら、すでに待賢門院には仕えて
いて、花の御幸に随行したということでしょう。1105年ほどの出生に
なるのでしょうか。 

御幸(みゆき・ごこう)=上皇、法皇、女院などの外出を指します。
行幸(みゆき・ぎょうこう)=天皇の外出を指します。

「花も昔」「いにしへ」の言葉も、1124年のこの花見のことを指します。

○友しなければ

この歌の場合「友」とは花の友である兵衛自身をいいます。
「し」は強意の副助詞で「し」の前の言葉を強調します。

(01番歌の解釈)

「かつての御幸に随われた人が桜を見に来られたので、桜の花も
あなたと同じように昔の事を思い出して恋しく思ったのであり
ましょう。懐旧の涙にぬれてしおれております」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

(02番歌の解釈)

「花見御幸の昔をしのんで涙が雨となったとは誰が見ましょうか。
桜の花もその昔の友である私がいなかったことですから」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

◎歌と詞書から類推すると兵衛の局は風邪のために欠席したようにも
 受け止められます。しかし実際には参加していました。

◎この贈答歌は詞書にある「上西門院の女房、法勝寺の花みられけるに」
によって、1159年から1160年頃の詠歌とみなされます。 

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  (後記)

二十四節季のうちの一つである「大寒」ももう少し。来月4日には
立春。いよいよ待望の春です。早咲きの梅は昨年暮れで五分咲き
程度のものを見ましたが、普通はこれから見頃を迎えます。
春の陽ざしが暖かくなって行くにつれて、たくさんの種類の花たちも
次から次にと咲いていきます。

西行の忌日である2月16日は、今年は3月24日。今年の桜の開花予報
では昨年よりは遅いとのことですが、3月24日当日はもう1.2日で開花
しそうな微妙な状況でしょう。いずれにしても後2か月ほどで桜の
盛りを迎えます。今から開花を心待ちにしています。

先日20日の降雪の日に金閣寺に行きました。カメラマンだけでなく
多くの観光客で混雑していました。
雪の積もった金閣寺は無論美しいと思います。西行の見たこともない
光景です。西行なら雪のある金閣寺の光景をどのように詠むだろうかと、
ふと思ったものでした。

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  ◎ 「西行辞典」第323号 2016年01月29日発行 

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