西行辞典

西行辞典 第311号(150504)


カテゴリー: 2015年05月04日
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      ◆◆◆◆  西行辞典  ◆◆◆◆
                        
                  vol・311(不定期発行)
                   2015年05月04日号

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           今号のことば    

        1 ふり・ふる他 (1)

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       ◆ ふり・ふる (1) ◆

【ふり・ふる】

「ふり・ふる」は「ふ」を語幹とする言葉で、「降る・旧る・振る」
など意味違いの歌がたくさんあります。
ここでは数度に分けて「ふり・ふる」の歌を紹介してみます。

◎「降り・降る」
物が落下すること。自然現象として空(上方)から落ちてくる雨や
雪などを言います。予期せぬ災いなども「降る」と使います。

◎「振り・振る」
「振り・振る」は特にたくさんの事々を表す言葉です。
意識的に動かしたり放棄したりする、その対象なり動作を表します。
現在では「ラケットなどを振ること」「馴染でないこと」「突然で
ある事」「人のふるまい・動作」「女性の着物の一部分」など多岐に
渡る事柄に「振る」の漢字が当てられます。

◎「旧る・古る・故る・経る」
時間の経過に拠っています。使い古したこと。時間が経って古く
なったことなどを表します。
出身地も「古里・故郷」などと使います。

「降る」「降りぬ」「降れば」「ふれる」「ふれど」「ふりくる」
「ふりにし」「ふりぬる」「ふるまま」「ふる折り」「ふるほど」
「ふりつつ」「ふりたる」「ふり行く」「ふりぬれば」「ふりにける」
「ふりにけり」「ふりつみし」「ふりければ」「ふりすさむ」
「降り埋む」「ふるさせて」「ふりず名」「ふりまして」「ふるされぬ」
「ふりさけし」などの言葉が西行歌に使用されています。

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「ふり・ふる=降り・降る」

○自然現象として雨や雪などが降ってくること。単純にそのこと
のみを表現している歌だけでなく、「降ると旧る」の意味を掛け
合わせた歌も多くあります。

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(ふり・ふる+雨・時雨)

         正月元日雨ふりけるに

01 いつしかも初春雨ぞふりにける野邊の若菜も生ひやしぬらむ
           (岩波文庫山家集15P春歌・新潮1063番)

02 ひまもなくふりくる雨のあしよりも数かぎりなき君が御代かな
    (岩波文庫山家集141P賀歌・新潮1170番・山家心中集)

03 東屋のあまりにもふる時雨かな誰かは知らぬ神無月とは
          (岩波文庫山家集90P冬歌・新潮503番・
          西行上人集追而加書・続後撰集・万代集)

○初春雨

詞書に「正月元日に……」とあり、年があけた元日当日の雨で
あることがわかります。

○しぬらむ

「し」は、当時の「する」のサ行変格活用の連用形です。
「ぬ」は強意を表す完了の助動詞。
「らむ」は目前の見えない事象に対して、推し量る意味を持つ推量
の助動詞で、「きっと・・だろう」という意味になります。

○ひまもなく

止むこともなく絶え間なく降っている状況。

○あしよりも

雨足のこと。白く糸を引くように見える雨の筋のこと。
降り注ぐ雨のことで「雨足が強い」などと用います。
物事が頻繁なことの例えです。

○東屋

「四阿」とも書いて「あずまや」と読みます。東屋と同義。
部屋の壁や窓などはなくて、四隅に柱を立てて、雨を防ぐために
屋根をつけただけの簡素な建築物。休憩所。亭(ちん)のこと。
当時、誰もが利用できる公共のそういう建築物があったとも
思えません。
東屋は事実上、住居としての役にたちません。
歌では、粗末な造りの住処というほどの意味で個人の住居を卑称
して「東屋」といっているものでしょう。

「東屋」は当時の東国の田舎風の建築物をも指していて、寄棟造り
(入母屋造り)で壁もあります。住居として十分に機能する造り
です。
03番歌の「東屋」は、よく出てくる「庵」という言葉と同義で
あると私は解釈しています。

○誰かは知らぬ

「かは」は反語表現です。
「知らぬ」は動詞「知る」の未然形「知ら」に打消しの助動詞
「ぬ」が接続した言葉で、「知らない」という意味になります。
歌では「かは」があることによって、逆の「知っている」と
いう意味になります。

「ぬ」は他に完了の助動詞としても使われます。「……てしまった」
「……た」の意味となり、岩波文庫山家集校訂者の佐佐木信綱博士
作詞の「夏はきぬ」などの「ぬ」が、その用法です。

○神無月

陰暦10月のこと。陰暦10月は冬の初めの月です。
俗説として、この月に出雲大社に全ての神々が集うために諸国に
神がいなくなるということから来た月名のようです。

(01番歌の解釈)

「正月元日になったら、早くも初春雨が降ったことだ。野辺の
若菜もこの雨で生い出たことだろう。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

(02番歌の解釈)

「間断なく降り続く雨よりも、今上天皇の御代は限りなく永遠に
続くことでしょう。」
                (和歌文学大系21から抜粋)
(03番歌の解釈)

「時雨とはいえ余りにもよく降ることだ。時雨が降る神無月とは誰
でも知っているのだが。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

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      同じ日、くれけるままに雨のかきくらし降りければ

04 哀しる空も心のありければなみだに雨をそふるなりけり 
         (岩波文庫山家集209P哀傷歌・新潮829番)

05 哀しる空にはあらじわび人の涙ぞ今日は雨とふるらむ
 (院少納言局歌)(岩波文庫山家集209P哀傷歌・新潮830番) 

     年のうちに春たちて雨の降りければ

06 春としもなほおもはれぬ心かな雨ふる年のここちのみして
          (岩波文庫山家集13P春歌・新潮1060番)

○かきくらし
 
空いっぱいが雲や雪に覆われていて、かき乱されたように暗く
なっている状態のこと。

(掻き暗らさるる)こと。空を暗くするとか、心が悲しみで
暗くなる、という意味があります。
古典的な用い方ではないはずですが、日本語大辞典では
「掻き暮れる」「掻き昏れる」ともあって、「掻き暗す」とほぼ
同義です。

○たもとに雨

西行歌によくみられるように(袂に雨)とは涙の比喩表現です。

○空にはあらじ

人の感情の「哀れ」を知る空ではない・・・という意味。
少し無念の思いを込めています。

○年のうちに春

年内立春のことです。旧暦ではよくあることです。

○雨ふる年

ここにある「ふる」は「雨が降る」に「旧」の意味をも掛け合わせて
います。「ふる年」で旧年のことです。

(04番歌の解釈)

「空もあわれを知る心があるので、別れの涙に添えて雨まで降ら
せることであるよ。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

(05番歌の解釈)

「あわれを知る空が雨を降らせたとのことですが、そうではあり
ますまい。亡き人を偲び嘆きに沈んだ私達の涙が、今日の雨と
なって降ったのでありましょう。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

(06番歌の解釈)

「本当に春が来た、という実感がない。雨が降るとまだ古い年の
ままの気がして。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

【院少納言の局】

生没年、来歴などは不詳です。

少納言信西の女。建春門院(後白河天皇女御)に出仕。「建春門院
中納言日記」によれば阿闍梨覚堅の妹。
             (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

生没年未詳。建春門院少納言。この時点では後白河院女房。少納言
藤原実明(季仲男)女。「言葉集」に左京太夫修範とのと恋の贈答
があり、1166年の紀伊二位没時には修範室として服喪したか。但し、
保延元年(1135)より待賢門院女房であり、紀伊二位と同世代か。
祖父と推定される季仲と夫(恋人)の修範とは生年に百年ほどの差が
ある。一説に少納言通憲(信西)女ともいう。
                (和歌文学大系21から抜粋)

「西行の研究」の窪田章一郎氏も院の少納言の局は藤原信西を父、
二位の局(紀伊二位)を母として生まれたとしています。
                  (西行の研究316ページ)

藤原信西(藤原通憲)は1159年の平治の乱で没したのですが、院の
二位との間に藤原茂範(しげのり)、藤原修(脩)範(ながのり)、
阿闍梨覚堅などがいます。仁和寺の明遍や建礼門院に仕えた阿波
内侍なども二人の子供です。

これとは別にネットのウィキペディアの平信範(1112~1187)の項
では、藤原修(脩)範に嫁した娘がいることが記されています。
1146年生の娘とのことで、院の二位没時には20歳です。1143年生の
修(脩)範は23歳。年齢的には整合します。
ところが同じくウィキペディアの藤原脩範の項では妻を平範家の娘と
しており、異同があります。平信範は少納言になっていますが、
平範家は少納言に昇進していないようです。ですから平範家の娘で
あるなら「少納言の局」とは言わないはずです。

以上を踏まえての私の推論を述べます。
少納言の局は信西と院の二位とのあいだの子供ではなくて、二人の
子である藤原修範の妻であったものと思われます。
阿闍梨覚堅は修範の兄ですから、少納言の局は実妹ではなく義妹に
当たるはずです。 
これが正しいとするなら、なぜに「院」としたのか疑問が残ります。
「院」とは後白河天皇に仕えたことがあることを意味します。
少納言の局は後白河院に仕えたことがあるのかどうか、私には分かり
ません。しかし院の二位と後白河院との関係、そして茂範や修範と
院の関係をみれば、修範の正室である少納言の局が後白河院に仕え
たとしても、それはごく自然なことだと思います。
 
上の西行との贈答歌は「院の二位の局」が1166年に没した時のもの
です。少納言の局との贈答歌は合計二度あります。下は別の贈答歌です。

 巻ごとに玉の聲せし玉章のたぐひは又もありけるものを
  (院の少納言の歌)(岩波文庫山家集180P雑歌・新潮1351番)

 よしさらば光りなくとも玉と云ひて言葉のちりは君みがかなむ
         (岩波文庫山家集180P雑歌・新潮1352番)

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07 五月雨の晴れぬ日数のふるままに沼の眞菰はみがくれにけり
           (岩波文庫山家集50P夏歌・新潮224番)

08 水なしと聞きてふりにしかつまたの池あらたむる五月雨の頃
    (岩波文庫山家集50P夏歌・新潮225番・西行上人集・
        西行上人集追而加書・山家心中集・夫木抄) 

09 いそのかみあれたる宿をとひに来てたもとに雨そさらにふりぬる
                  (松屋本山家集67番)

○ふるままに

五月雨の「降る」と日数の「旧る・経る」を掛け合わせています。
掛詞とは、一つの言葉に二つ以上の意味を持たせる修辞法ですから、
普通は意味を明確に表す漢字表記は用いられません。

○みがくれに

真菰の草が隠れた事ですが、水嵩が増えて水に隠れたことを言います。

○かつまたの池

大和の国の歌枕。現在の奈良市の大池のこととみられています。
勝間田の池は薬師寺の近くにあり、薬師寺撮影の絶好の撮影ポイント
となっています。薬師寺東塔は現在は修復中です。
 
 「勝間田の池は我しる蓮なししかいふ君が髭無きごとし」
           (作者不詳 万葉集巻十六 3835番)

万葉集にも詠われていますが、古い時代から水が少なかったか、
枯れた池だったのでしょう。

 「鳥もゐで幾世へぬらん勝間田の池にはいひのあとだにも無し」
              (藤原範永 後拾遺集1053番) 

○いそのかみ

奈良県天理市にある地名です。
天理市布留に石上神宮があります。「七支刀」でも有名な古い神社
です。この神社は古代には物部氏が管轄していました。
和歌では「布留の社」として詠まれています。
第50代の桓武天皇が784年に長岡京に遷都してから、平城京は寂れ
ていく一方でした。

歌では石上の「布留」から「古」「降る」という語を導くための
枕詞として機能していて、実際の石上(いそのかみ)とはほぼ関係
なく詠まれるようになります。
西行歌にある3首の「いそのかみ」もすべて枕詞としてのものです。  

1 いそのかみ古きすみかへ分け入れば庭のあさぢに露ぞこぼるる
            (岩波文庫山家集57P秋歌・新潮1024番)

2 いそのかみ古きをしたふ世なりせば荒れたる宿に人住みなまし
     (岩波文庫山家集283P補遺・西行上人集・山家心中集)

3 いそのかみあれたる宿をとひに来てたもとに雨ぞさらにふりぬる
                    (松屋本山家集67番)

○あれたる宿
 
時代の変遷にしたがって人が離れて行って、荒れたる場所になる。
荒れたる場所には、なおさら人は住み着かない・・・。
昔を慕う風潮があれば、人々は住み続けているだろう・・・と
いう、かすかな希望をもちながら、しかし諦観に根ざしたフレーズ
とも言えます。

(07番歌の解釈)

「五月雨が降り続き、晴れる日のないままに、水かさの増した
沼の真菰はすっかり水に隠れてしまったよ。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

(08番歌の解釈)

「干上がったと聞いて久しい勝間田の池でさえも梅雨の頃には
水が入って生き返るのである。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

(09番歌の解釈)

「昔住んでいた荒れた家を訪れようとやって来て、袂には更に涙の
雨が降ったよ。」
               (和歌文学大系21から抜粋)

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10 誰すみてあはれ知るらむ山ざとの雨降りすさむ夕暮の空
     (岩波文庫山家集196P雑歌・新潮欠番・西行上人集・
          宮河歌合・新古今集・玄玉集・西行物語)

11 春雨のふる野の若菜おひぬらしぬれぬれ摘まん籠(かたみ)手ぬきれ
            (岩波文庫山家集17P春歌・新潮20番・
                 西行上人集・山家心中集)

    ふるやと申す宿(すく)にて

12 神無月時雨ふるやにすむ月はくもらぬ影もたのまれぬかな
         (岩波文庫山家集122P羈旅歌・新潮1113番)

○ふる野

「ふる」は「降る」と「旧る」の掛詞です。雨の降る野原という
ことと、大和(奈良県)の布留野という地名を掛け合せています。

○おひぬらし

生えてきたらしい、という推量の言葉。

○手ぬきれ

「たぬきれ」と読みますが、分りにくい言葉です。
「手貫入」と表記すれば分りやすく、新潮版でも和歌文学大系21
でもそのように解釈しています。
「籠の中に手を差し入れること」の意味のようです。 

○ふるやと申す宿

大峯奥駆道の75番靡(なびき)のうち、第12番靡である「古屋宿」の
ことです。
奈良県十津川村にあったのですが、現在は「古屋宿跡」しかない
ようです。

○たのまれぬ

期待してはいけないということ。当てにはできないこと。

(10番歌の解釈)

「いったい誰が住んでこの哀感をしるのだろうか。山里の雨が
激しく降る秋の夕暮れのあわれさを。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

(11番歌の解釈)

「春雨の降る布留野に若々しい若芽が生えてきたらしい。濡れ
ながら摘もう。袖ならぬ籠に手を差し入れて。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

(12番歌の解釈)

「神無月に、時雨の降るという名を持つ古屋に月が出て澄んだ
光を落しているが、時雨の折とていつまでも曇らぬ光をあてに
できないことであるよ。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      雨の降りければ、ひがさみのを着てまで来たりけるを、
      高欄にかけたりけるを見て

13-1 ひがさきるみのありさまぞ哀れなる  
       (前句、西住)(岩波文庫山家集265P残集16番)

      むごに人つけざりければ興なく覚えて

13-2 雨しづくともなきぬばかりに
       (付句、西行)(岩波文庫山家集265P残集16番)  

○ひがさみの

「檜笠」と「蓑」のこと。
「檜笠」は檜を薄く剥いで作った網代笠のこと。竹や杉なども
用います。
「蓑」は茅や菅などの茎や葉を編んで作った雨具です。「蓑」と
「身の」をかけています。

○高欄

建物の回りや廊下に設えた手すり、欄干のこと。

○むご

(無期)と書き、ここでは「いつまでたっても」という意味です。

(13-1番、西住前句の解釈)

 「檜笠をかぶる身の有様はあわれだなあ。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

(13-2番、西行付句の解釈) 

 「涙を雨の雫のようにぼたぼた落として泣いてしまうほど。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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  (後記)

310号発行が4月8日。今号発行が5月4日。ほぼ一か月が過ぎたことに
なります。いつも早い発行とは思いながら、思うに任せません。

桜もとうに終わって今は新緑の季節です。新緑と言うよりは、もう
すでに猛る感じさえする濃い緑の季節になりました。明後日の6日は
立夏。京都ではすでに30度を越える日もあり、これからの暑さが
思いやられます。

先月下旬、法事のために長野県と新潟県県境の「秋山郷」に行く
機会を得ました。現地の山々はまだ冠雪していました。平地でも
残雪が多く、日本が南北に細長い列島であることを改めて思うと
共に、雪深い現地の人達の暮らしの大変さをも思いました。
しかし、また行ってみたいと思わせるほどに自然美は見事でした。

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  ◎ 「西行辞典」第311号 2015年05月04日発行 

  ◎ 発行責任者 阿部 和雄
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  ◎ 発行システム インターネットの本屋さん「まぐまぐ」を
     利用させていただいています。
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