西行辞典

西行辞典 第309号(150301)


カテゴリー: 2015年03月01日
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      ◆◆◆◆  西行辞典  ◆◆◆◆
                        
                  vol・309(不定期発行)
                   2015年03月01日号

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           今号のことば    

         1 二見・ふたみ
         2 二むら山

       仏舎利→218号「ちぎり・契り (3)」参照
      筆の山→第173号「釈迦・世尊・大師の御師」参照       

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       ◆ 二見・ふたみ ◆

【二見・ふたみ】

三重県伊勢市(旧度会郡)にある地名。二見は伊勢湾に臨んでおり、
古くからの景勝地として著名です。伊勢志摩国立公園の一部として、
あまりにも有名な夫婦岩もあります。日本で最初の公認海水浴場
としても知られています。

西行は1180年頃、それまで30年ほど住んでいた高野山を出て、伊勢に
移住しました。伊勢の内でも住む場所を何度か変えていて、二見浦
だけに庵を構えて住み続けたわけではありません。
そして1186年7月頃の二度目の陸奥旅行を契機として、伊勢を離れて
います。陸奥から伊勢に寄らずに、直接に京都に戻ったものと考え
られます。

西行は1140年に出家してから、1180年頃の伊勢移住までにも何度か
伊勢を訪ねています。二見浦から舟を出して遊覧したこともある
はずです。だから未知の場所に移住したのではなくて、旧知の
地への移住です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

01 箱根山こずゑもまだや冬ならむ二見は松のゆきのむらぎえ
             (岩波文庫山家集233P聞書集48番・
              西行上人集追而加書・夫木抄)

     おなじこころを、伊勢の二見といふ所にて

02 波こすとふたみの松の見えつるは梢にかかる霞なりけり
           (岩波文庫山家集19P春歌・新潮13番・
       西行上人集・山家心中集・夫木抄・西行物語)

     海上明月を伊勢にてよみけるに

03  月やどる波のかひにはよるぞなきあけて二見をみるここちして
            (岩波文庫山家集238P聞書集92番)

○箱根山

静岡県と神奈川県の県境にある山です。温泉地としても著名です。
最高峰は神山の1438メートル。少し北西に日本最高峰の富士山が
そびえています。
東海道ルートは、天下の険の箱根の山を越えることになります。
東海道本路は北回りの足柄峠を越えていましたが、南回りの箱根路
「湯阪道」も造られていました。802年に富士山が噴火して、その
噴石が足柄路を不通にしたために、変わって箱根路が開かれたそう
ですから、箱根路そのものも古くから通行できていたようです。
西行よりほぼ100年後の、十六夜日記の作者である阿仏尼の鎌倉
下向は箱根路を利用しました。1279年10月のことです。

この1首の中に「箱根山」と「二見」という離れた地名が入っている
のが少しく疑問です。二見よりは東にあり雪深い場所であればどこ
でも良いはずで、「箱根山」という固有名詞の必然がありません。
しかし他の地名に替えたとしても「箱根山」よりは違和感が強くなる
ようにも思います。
あるいは二見の「ふた=蓋」を響かせるために、縁語である「箱」の
箱根山を出したものかも知れません。(和歌文学大系21の説を参考)

○ふたみの松

02番歌にも「松」がありますが、特に有名な松の木は無かったものと
思います。二見浦で普通に生育している松の木のことだと思います。

○雪のむらぎえ

雪がまばらに消え残っている光景を言います。
「むら・村」は山家集にたくさんの用例があります。「むら松」
「むら雀」「むら薄」「むら鳥」「むらぎみ」「むら立ち」「村雨」
「むらまけ」などです。

○波のかひ

「かひ」は、二枚貝からくる「二身」=「二見」の(貝)と、(甲斐)を
掛け合わせているものと思います。舟の(櫂)も掛け合わせています。

○よるぞなき

和歌文学大系21では「夜ぞなき」としています。満月かそれに近い
大きな月が煌々と輝いてる状況なのでしょう。

(01番歌の解釈)

「箱根山は木々の梢もまだ冬だろうか、ここ二見浦は春が来て
松の上の雪がまばらに消えている。」
「春は東方より来るが、箱根山の高所ではまだ冬だろうかと
二見浦の居所から思いやって詠む。」
               (和歌文学大系21から抜粋)

(02番歌の解釈)
 
「二見浦の松を浪が越えたと見えたのは、梢に霞がかかったのだ。」
               (和歌文学大系21から抜粋)

(03歌の解釈)

「月が宿る波の効果によって夜がない。蓋を開けるように夜が
明けて二見浦を見る心地がして。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     伊勢の二見の浦に、さるやうなる女(め)の童どもの
     あつまりて、わざとのこととおぼしく、はまぐりを
     とりあつめけるを、いふかひなきあま人こそあらめ、
     うたてきことなりと申しければ、貝合に京よりひとの
     申させ給ひたれば、えりつつとるなりと申しけるに

04 今ぞ知るふたみの浦のはまぐりを貝あはせとておほふなりける
       (岩波文庫山家集126P羈旅歌・新潮1386番・夫木抄)   

     高野山を住みうかれてのち、伊勢國二見浦の山寺に侍り
     けるに、太神宮の御山をば神路山と申す、大日の垂跡を
     おもひて、よみ侍りける

05 ふかく入りて神路のおくを尋ぬれば又うへもなき峰の松かぜ
         (岩波文庫山家集124P羇旅歌・新潮欠番・
            御裳濯河歌合・千載集・西行物語) 

(参考歌)

  逆艫おす立石崎の白波はあしきしほにもかかりけるかな
         (岩波文庫山家集250P聞書集196番・夫木抄)

○さるようなる女の童

「何か特別の・・・」ということですが、ここでは貝を拾うと
いう目的にかかる言葉ではなくして「女の童」にかかる言葉です。
漁師の娘とも違い、それなりに身分のある家の娘達、という
ふうに解釈できます。

○わざとのこと

特別の目的があってしているように思えて…という意味。

○はまぐり

二枚貝の一種。主に浅海の砂地の中で生息。食用として有名な貝です。
「浜の栗」の意があるそうです。殻は碁石などにも加工されました。

尚、山家集に出てくる貝類は「桜貝・雀貝・イガイ・阿古屋貝・
牡蠣」などの二枚貝、「袖貝・雀貝・サダエ・アワビ・シタダミ・
小ニシ・ツミ」などの巻貝があります。

○いふかひなきあま人

伝わらないので言っても意味がないこと。
「あま人」が貝を拾うのは自然なことなので、とりたてて身分を
問われるようなこともない、ということ。

○うたてきこと

不快だ、嘆かわしい、なさけないことだ、という意味のある言葉です。
普通ではない状態、異様で不審な状態も指しますから、西行の歌では
ちょっとありえない不思議な光景を見た思いから出た言葉だろうと
思います。

○おほふなりける

覆うこと。かぶせること。あわせること。

○貝あはせ

貝合わせは「物合わせ」のひとつで平安時代に始まったといわれる
上流階級の女性たちの遊戯のひとつです。
二枚貝の殻を二つに分け、それぞれの殻の内側に絵や和歌を書き
込んで、同じ図柄や、和歌の上句と下句を合わせます。ばらばら
にした貝殻の中から、同じ貝の貝殻を取り合うという遊びです。
この遊芸は廃れることなく続いてきました。
鎌倉時代には伊勢のハマグリがよく用いられたということです。
藤原定家の冷泉家に伝わる貝を見ましたが、貝殻の内側に描かれて
いる図柄は芸術品としても見事なものだと思いました。

○神路山

伊勢神宮内宮の神苑から見える山を総称して神路山といいます。
標高は150メートルから400メートル程度。

○大日の垂跡

(垂迹と垂跡は同義で、ともに「すいじゃく」と読みます。)
本地=本来のもの、本当のもの。垂迹=出現するということ。

仏や菩薩のことを本地といい、仏や菩薩が衆生を救うために仮に
日本神道の神の姿をして現れるということが本地垂迹説です。
大日の垂迹とは、神宮の天照大御神が仏教(密教)の大日如来の
垂迹であるという考え方です。

本地垂迹説は仏教側に立った思想であり、最澄や空海もこの思想
に立脚していたことが知られます。仏が主であり、神は仏に従属
しているという思想です。
源氏物語『明石』に「跡を垂れたまふ神・・・」という住吉神社に
ついての記述があり、紫式部の時代では本地垂迹説が広く信じら
れていたものでしょう。
ところがこういう一方に偏った考え方に対して、当然に神が主で
あり仏が従であるという考え方が発生します。伊勢神宮外宮の
渡会氏のとなえた「渡会神道」の神主仏従の思想は、北畠親房の
「神皇正統記」に結実して、多くの人に影響を与えました。
                   (広辞苑から抜粋)

○立石崎

二見浦にある夫婦岩付近のことを指しているそうです。
地元の方々は夫婦岩そのものを立石(たてしっさん)と親しみを
こめて呼んでいるとのことです。

(04番歌の解釈)

「そうだったのか。都ではやりの貝合は、二見浦の蛤の蓋・身を
合わせていたのだったか。」
                 (和歌文学大系21から抜粋)

「今はじめて分った。都では貝合わせといってこの二見の浦の
蛤を合わせていたのだったよ。」
             (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

(05番歌の解釈)

「大日如来の本地垂跡のあとを思いつつ、神路山のおく深く
たずね入ると、この上もなく尊い、また微妙な神韻を伝える
峯の松風が吹くよ。」
          (渡部保氏著「山家集全注解」から抜粋)

(参考歌の解釈)

「逆艪(舟のへさきにも艪をとりつけて、舟が逆にも進めるように
したもの「逆さ事」にもかける)を押して舟を進めてゆく立石崎
(伊勢二見浦夫婦岩を立石、立岩という)のあたりの白波にあう
のは都合のわるい潮にかかったことよ。逆事をする立石崎の
あたりに住む盗賊(海賊)はわるい機会にあったことだ。
(捕らえられたことを言うか。)」
         (渡部保氏著「西行山家集全注解」から抜粋)

(二見浦の西行)

西行の二見浦の草庵について興味深い記述があります。荒木田満良
(蓮阿)の「西行上人談抄」から抜粋します。
荒木田満良は伊勢神宮内宮の禰宜の一族であり、240Pに西行との
「こよひしも・・・」の贈答歌のある神主氏良の弟にあたります。
伊勢神宮内宮の氏良と満良の兄弟を中心にして伊勢における作歌
グループがあり、西行はそのグループの指導的な位置にいたものと
思います。

     伊勢にて神主氏良がもとより、二月十五の夜くもりたり
     ければ申しおくりける          氏 良

 こよひしも月のかくるるうき雲やむかしの空のけぶりなるらむ
         (荒木田氏良歌)(岩波文庫山家集240P聞書集)

「西行上人二見浦に草庵結びて、浜荻を折敷きたる様にて哀なる
すまひ、見るもいと心すむさま、大精進菩薩の草を座とし給へり
けるもかくやとおぼしき、硯は石の、わざとにはあらず、もとより
水入るゝ所くぼみたるを被置たり。和歌の文台は、花がたみ、扇
ようのものを用ゐき(後略)」

生き生きとしたリアリティのある言葉で草庵の情景が描かれて
います。西行の二見の庵での質素な生活のありようが容易に想像
できる表現です。
この草庵の位置は二見浦の海岸線からは少し離れていて、安養山
(現在の豆石山)にあり、三河の伊良湖岬に近い神島までが見えた
とのことです。(現地在住の人から、実際には見えないという意見を
伺ったこともあります。)
1180年からの伊勢在住時代の一時期を、西行はこの庵を拠点にして、
伊勢の国の美しい自然に触れ、そして荒木田氏を中心とする人々
との交流を深める日々をすごしていたことでしよう。

伊勢での庵の場所は二見浦だけではなくて内宮の側にも住んだ
ことが下の歌からも分かります。

     内宮のかたはらなる山陰に、庵むすびて侍りける頃

 ここも又都のたつみしかぞすむ山こそかはれ名は宇治の里
    (岩波文庫山家集125P羇旅歌・新潮欠番・神祇百首)

(二見浦百首)

文治二年(1186)、西行が二度目の陸奥行脚の前に勧進して伊勢神宮に
奉納した百首歌。一人の歌人が百首の歌を詠んでおり、その集成です。
伊勢の国二見浦という歌枕の地名を冠した百首歌で、作者には慈円・
寂蓮・定家・家隆・隆信・公衡、他に伊勢の荒木田氏などの神官が
数名います。
この百首歌は現存していません。わずかに定家の家集の「拾遺愚草」と
慈円の家集の「拾玉集」に残されているばかりです。もちろん西行も
作者の一人のはずですが、西行の歌は散逸してしまったものと考え
られています。
下の定家の歌も初出は二見浦百首です。

 見わたせば花も紅葉もなかりけり浦のとまやの秋の夕ぐれ
                (藤原定家 新古今集363番)

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       ◆ 二むら山 ◆

【二むら山】

不明です。尾張の国にも二村山はありますが、歌にある近江の
比良と尾張の二村山では距離的に整合性が取れません。
近江には二村山という名称の山は現在はありません。平安時代も
無かったものと思えます。
01番歌は反物を二反(ふたむら)並べ立てた雲が山にかかっている
という情景を仮託した名称とも解釈できるようです。
02番歌は尾張の国の二村山で良いかと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

01 晴れやらでニむら山に立つ雲は比良のふぶきの名残なりけり
          (岩波文庫山家集100P冬歌・新潮1490番)

     久しく月を待つといふことを

02 出でながら雲にかくるる月かげをかさねて待つや二むらの山
           (岩波文庫山家集70P秋歌・新潮383番)

○比良

滋賀県滋賀郡にある地名。近江の国の歌枕。JR湖西線に比良駅が
あります。
駅は比叡山の北東の湖岸に位置し、比良の山は比叡山の北側に連なる
連山を指します。比良山という独立峰はありません。
この山に吹く風の激しさは有名で、ことに春先の比良おろしの風は
「比良の八講荒れ」と呼ばれています。
ただし「八講」の本意は、四方八方の遠い地や国の隅々をいう言葉
であって、決して大荒れの意味ではありません。

○かさねて

二村(二群)という言葉との掛詞です。

(01番歌の解釈)

「すっかり晴れてしまわず二村山に立つ雪雲は、比良の吹雪の
名残りであることだ。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

(02番歌の解釈)

「一旦出ながら雲にかくれた月を、いつまた雲から出ることかと、
ここ二村山ではその名のごとく二度も久しく待つことである。」
             (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

「二村山」

三河の国の歌枕。二村山は現在の愛知県豊明市沓掛町にある海抜
72メートルほどの小丘といいます。豊明市を南流する境川が三河と
尾張を隔てる境界ですが、この境川の流路より少し西の尾張側に
二村山はあります。現在の境川の流路が平安時代と変わっている
可能性もあります。東海道の道筋にあり、尾張と三河の国境線上に
位置していたので、尾張の歌枕ともみなされています。
延喜式における東海道の尾張の国の最後の駅は両村にありました。
古代には(二村)は、両村(ふたむら)と表記されていました。
両村駅を1キロほど過ぎてから三河の国に入ったとのことです。
ということは境川の流路は変わっていないとも言えます。
このことから見ても二村は地理的には三河の歌枕ではなくて、
尾張のものだとも言えるでしよう。
 
東海道名所図会から抜粋してみます。

≪「和名抄」に「尾張の国山田郡両村」と云々。契沖「吐懐編」
に、「和名抄」によれば三河にはあらぬや。但し「詞花集」には
確かに三河とあり。按ずるに、この歌は橘能元(能因の曾孫)にて、
詞書に武蔵の国より登り侍りけるに、三河の国二村山の紅葉をみて
よめるなるべし」とあり。一説に猿投山(さなぎやま)ともいう。
また拳母里の東北にありとなん。今さだかならず。≫

東海道名所図会は秋里籬島によって1797年に刊行されました。
当時でさえ「今さだかならず」と記述されているように、歌枕と
しては江戸時代においても場所の特定はできなかったものでしよう。

二村山は三河の歌枕ともいわれています、13号に紹介した橘能元
の歌の詞書も詞花集では確かに「三河」とあります。

三河の岡崎市本宿町にある法蔵寺は山号を二村山といいます。お寺の
山号名のみなのか、それとも古代には法蔵寺近辺に実際に二村山と
呼ばれている山はあったものなのか、よく分かりません。

 歌に詠われている二村山は豊明市にある二村山が圧倒的に多いと
思います。ですが、遠江国と三河の国の国境に近い「塩見坂」付近や、
「高師山」や「宮路山」なども二村山とみなされて誤まって記述
されたという資料もあって、二村山とはどこなのか私にも断定は
できかねるというのが実情です。
尾張の国二村の、たかだか70メートルほどの小丘を「山」というには
違和感も覚えます。
三河と尾張の境界が二村の近くの境川と定められたのは、永禄4年
(1561年)ともいいますし、それ以前の1235年にも尾張と三河の
国境に変動があったということをウエブサイトで知りました。
それでも律令の時代から両村(二村)は尾張の国領であったことは
間違いないものです。

私なりの結論として、歌で「二村山」と詠われた山は三河の国と
尾張の国の両方にあり、三河の国の二村山は特定不可だということ
です。

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  (後記)

今日は2015年3月1日。昨日の内にこの号を出す予定でしたが、物事は
うまくは行かないことの常で、昨日発行できませんでした。
身体が動き熱意を持続している以上は遅れたとしても最後までやり
遂げますので、よろしくお願いいたします。

私自身の赤裸々なことには触れたくはないのですが、現在66歳。
昨年に消化器のガンの手術をして以後、その総合病院の血液内科・
糖尿内科・眼科・呼吸器内科・消化器内科を定期的に受診して
います。他にも近くの医院の歯科・眼科・内科の受診。
歳を重ねると病院とはますます縁が近くなります。
言い訳にしかならないのですが、病院通いでたくさんの時間が過ぎて
行きます。

しかし私がこうして今もマガジンを発行できるのも、私に関わった
先生方・職員の皆様方のご尽力のたまものです。感謝しています。
読者のみなさんにも例え自覚症状がなくても是非CT撮影や各種
検査を定期的に受けて欲しいものと切に望みます。

これから梅や桜、春の花たちが一斉に咲きだします、今年も
たくさんの花見の時間を作りたいものです。

  身を分けて見ぬ梢なくつくさばやよろづの山の花の盛を
          (岩波文庫山家集31P春歌・新潮74番)

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  ◎ 「西行辞典」第309号 2015年03月01日発行 

  ◎ 発行責任者 阿部 和雄
   http://sanka11.sakura.ne.jp/

  ◎ 発行システム インターネットの本屋さん「まぐまぐ」を
     利用させていただいています。
   『まぐまぐ』 URL: http://www.mag2.com/

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